JPS6241648A - 非調和核磁気共鳴スピンエコー画像形成装置 - Google Patents
非調和核磁気共鳴スピンエコー画像形成装置Info
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- JPS6241648A JPS6241648A JP61130428A JP13042886A JPS6241648A JP S6241648 A JPS6241648 A JP S6241648A JP 61130428 A JP61130428 A JP 61130428A JP 13042886 A JP13042886 A JP 13042886A JP S6241648 A JPS6241648 A JP S6241648A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/4818—MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space
- G01R33/482—MR characterised by data acquisition along a specific k-space trajectory or by the temporal order of k-space coverage, e.g. centric or segmented coverage of k-space using a Cartesian trajectory
-
- G—PHYSICS
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
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- G01R33/56554—Correction of image distortions, e.g. due to magnetic field inhomogeneities caused by acquiring plural, differently encoded echo signals after one RF excitation, e.g. correction for readout gradients of alternating polarity in EPI
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、核磁気共鳴(NMR)映像化システム、特に
、短長スピンエコー遅延を有するNMR情報信号を収集
するための方法に関するものである。
、短長スピンエコー遅延を有するNMR情報信号を収集
するための方法に関するものである。
NMR映像化システムに関するものとして、NMR情報
信号を収集する一般的方法に2つの種類がある。1つは
、無線周波数(RF)励振パルスの直ぐ後に存在する自
由誘発減衰信号(FID)を検出する方法である。これ
らの信号の即時性は、NMR情報が迅速に収集されて、
所要の情報を短時間に収集することを可能にする。しか
しながら、FID信号は、RF励振パルスに時間的に直
ぐ接近しているために、これ等パルスの残存効果により
、FID信号の正確な検出が干渉を受けて困難である。
信号を収集する一般的方法に2つの種類がある。1つは
、無線周波数(RF)励振パルスの直ぐ後に存在する自
由誘発減衰信号(FID)を検出する方法である。これ
らの信号の即時性は、NMR情報が迅速に収集されて、
所要の情報を短時間に収集することを可能にする。しか
しながら、FID信号は、RF励振パルスに時間的に直
ぐ接近しているために、これ等パルスの残存効果により
、FID信号の正確な検出が干渉を受けて困難である。
また、RFパルス送信からFID信号受信への切換が、
特に、共通RFコイルが送信および受信の両方に使用さ
れている場合に、問題となる。
特に、共通RFコイルが送信および受信の両方に使用さ
れている場合に、問題となる。
NMR情報収集のための第2の方法は、スピンエコー法
である。この方法では、RF励振パルスに続くFID信
号は無視される。或る時間遅れて、180°反転RFパ
ルスが、予め励振されたスピンを再焦点化すべく印加さ
れる。別の或る時間後に、スピンエコー信号が発生する
が、これはバック−ツウ−バックFID信号に似ている
。このスピンエコー信号は、RFパルス効果がほとんど
消失した時期に検出されるので、データ収集の問題は比
較的低くなる。また、初期RF励振パルスと、その結果
生じるスピンエコー信号との間の期間中に、多数の傾度
の磁場が映像化されるべき被検体に印加され、これによ
り、より大きい情報内容を有するスピンエコー信号が得
られる。
である。この方法では、RF励振パルスに続くFID信
号は無視される。或る時間遅れて、180°反転RFパ
ルスが、予め励振されたスピンを再焦点化すべく印加さ
れる。別の或る時間後に、スピンエコー信号が発生する
が、これはバック−ツウ−バックFID信号に似ている
。このスピンエコー信号は、RFパルス効果がほとんど
消失した時期に検出されるので、データ収集の問題は比
較的低くなる。また、初期RF励振パルスと、その結果
生じるスピンエコー信号との間の期間中に、多数の傾度
の磁場が映像化されるべき被検体に印加され、これによ
り、より大きい情報内容を有するスピンエコー信号が得
られる。
従来技術では、連続する反転RFパルスを、初期励振パ
ルスに続いて供与し、繰返えしスピンの再焦点化を行な
う。この結果、スピンエコー信号シーケンスの発生が見
られる。そして、この方法で幾つかのNMRシーケンス
情報を集めるスピンエコー映像化実験によって、診断へ
の利用が異なる少なくとも2種の像が得られることが見
出された。初期励振パルスに関して早期に発生するスピ
ンエコー群から構成される画像が、くっきりと、かつ鮮
明に現れることになるが、これは、これ等信号の信号/
雑音比が高いことに原因がある。これ等画像を医学診断
に用いる場合、解剖所見上、良い資料として役立つであ
ろう。しかしながら、信号コントラストは比較的低い。
ルスに続いて供与し、繰返えしスピンの再焦点化を行な
う。この結果、スピンエコー信号シーケンスの発生が見
られる。そして、この方法で幾つかのNMRシーケンス
情報を集めるスピンエコー映像化実験によって、診断へ
の利用が異なる少なくとも2種の像が得られることが見
出された。初期励振パルスに関して早期に発生するスピ
ンエコー群から構成される画像が、くっきりと、かつ鮮
明に現れることになるが、これは、これ等信号の信号/
雑音比が高いことに原因がある。これ等画像を医学診断
に用いる場合、解剖所見上、良い資料として役立つであ
ろう。しかしながら、信号コントラストは比較的低い。
時間的に遅れて発生するスピンエコー群からなる画像は
、それぞれ診断利用が異なる。これ等スピンエコーの信
号/雑音比は比較的小さいために、これ等画像は、しみ
だらけのように、ないし汚れたように見える。しかしな
がらこれらの画像は、スピン−スピン弛緩コントラスト
が比較的高くなり得るので、組織の特徴をよく現わして
いる。
、それぞれ診断利用が異なる。これ等スピンエコーの信
号/雑音比は比較的小さいために、これ等画像は、しみ
だらけのように、ないし汚れたように見える。しかしな
がらこれらの画像は、スピン−スピン弛緩コントラスト
が比較的高くなり得るので、組織の特徴をよく現わして
いる。
従来のスピンエコーシーケンス法においては、次々に発
生する反転RFパルスが、RF励振パルス後に正確に等
間隔時間毎に与えられ、これにより、スピンエコー信号
の発生は、規則正しい時間間隔で次々に行なわれて時間
と関連する信号収集が容易に行なわれる。しかしながら
本発明者は、従来の諸方法では、高調波信号歪による複
雑な形状が生じることを発見した。規則的に再発生する
各スピンエコー信号は、早期に与えられ、かつ発生する
信号の高調波に関連して生じる反射に起因する信号を含
むことになる。遅れて発生するスピンエコーの発生時期
までに、これ等信号は、早期に与えられたRFパルス中
における何等かの不完全に原因する後発信号成分(si
gnal artifacts)を含むことになる。後
れて発生するスピンエコー群は、これ等後発信号成分に
よってぼやけたものになる。なお、多数のRFパルスが
、発生時期の遅い所要のスピンエコーが発生する毎に、
それ以前に印加されていなければならないので、これ等
パルス群によって生じるRFヒーティングの量を低減す
ることが望ましいが、このためには、与えられた実験に
おいては、RFパルスの数を必要最小限にとどめて、発
生時期の遅いスピンエコー信号を発生させることである
。
生する反転RFパルスが、RF励振パルス後に正確に等
間隔時間毎に与えられ、これにより、スピンエコー信号
の発生は、規則正しい時間間隔で次々に行なわれて時間
と関連する信号収集が容易に行なわれる。しかしながら
本発明者は、従来の諸方法では、高調波信号歪による複
雑な形状が生じることを発見した。規則的に再発生する
各スピンエコー信号は、早期に与えられ、かつ発生する
信号の高調波に関連して生じる反射に起因する信号を含
むことになる。遅れて発生するスピンエコーの発生時期
までに、これ等信号は、早期に与えられたRFパルス中
における何等かの不完全に原因する後発信号成分(si
gnal artifacts)を含むことになる。後
れて発生するスピンエコー群は、これ等後発信号成分に
よってぼやけたものになる。なお、多数のRFパルスが
、発生時期の遅い所要のスピンエコーが発生する毎に、
それ以前に印加されていなければならないので、これ等
パルス群によって生じるRFヒーティングの量を低減す
ることが望ましいが、このためには、与えられた実験に
おいては、RFパルスの数を必要最小限にとどめて、発
生時期の遅いスピンエコー信号を発生させることである
。
初期励振パルスに続く複数のスピンエコー信号を発生す
る本発明による方法の原理は次の通りである。第1の反
転パルスを、初期励振パルスに続いて、与えられた時間
の経過後に印加すると、それと同時間の経過後に、通常
の第1スピンエコー信号が形成される。この第1スピン
エコー信号からの情報は、高い信号/雑音比の画像構成
に用いることができ、遅れた時点で、第2の反転パルス
を印加する。初期励振パルスとこの第2の反転パルスと
の間の時間的間隔は、第1の与えられた時間的間隔と高
調波的に関係の無いようにすることが必要である。この
結果、少なくとも1個の、早期パルス群とスピンエコー
信号群の高調波関連後発信号成分を含まない、時期的に
遅れて発生した信号が得られる。
る本発明による方法の原理は次の通りである。第1の反
転パルスを、初期励振パルスに続いて、与えられた時間
の経過後に印加すると、それと同時間の経過後に、通常
の第1スピンエコー信号が形成される。この第1スピン
エコー信号からの情報は、高い信号/雑音比の画像構成
に用いることができ、遅れた時点で、第2の反転パルス
を印加する。初期励振パルスとこの第2の反転パルスと
の間の時間的間隔は、第1の与えられた時間的間隔と高
調波的に関係の無いようにすることが必要である。この
結果、少なくとも1個の、早期パルス群とスピンエコー
信号群の高調波関連後発信号成分を含まない、時期的に
遅れて発生した信号が得られる。
この方法では、複数個のスピンエコー信号が、第2の反
転パルスの後で、かつ与えられた時間間隔と、および初
期励振パルスと第2の反転パルスとの間の時間間隔との
関数である各時刻に与えられるのが一般的である。これ
等スピンエコー信号の1つは、時期遅れ発生スピンエコ
ーの望ましいものであるが、その他のものは望ましくは
ない。これ等パルスが、時間的にごく接近しているため
に、望ましくない信号群が、上記の所要信号の鋭敏な検
出の支障となり得るのである。本発明の別の特徴は、各
RFパルスそれぞれの位相が、望ましくない信号成分同
士で、互いに消滅し合うように干渉し合って除かれるよ
うに整合されていることで、このようにして、所要の時
期遅れ発生スピンエコー信号の鋭敏な検出が容易に行な
い得る。
転パルスの後で、かつ与えられた時間間隔と、および初
期励振パルスと第2の反転パルスとの間の時間間隔との
関数である各時刻に与えられるのが一般的である。これ
等スピンエコー信号の1つは、時期遅れ発生スピンエコ
ーの望ましいものであるが、その他のものは望ましくは
ない。これ等パルスが、時間的にごく接近しているため
に、望ましくない信号群が、上記の所要信号の鋭敏な検
出の支障となり得るのである。本発明の別の特徴は、各
RFパルスそれぞれの位相が、望ましくない信号成分同
士で、互いに消滅し合うように干渉し合って除かれるよ
うに整合されていることで、このようにして、所要の時
期遅れ発生スピンエコー信号の鋭敏な検出が容易に行な
い得る。
本発明のNMRスピンエコー映像化法は、第1図および
第2図のブロック図に示したような構成をもつ画像化シ
ステムによって実施される。第1図は、その送信部を示
すもので、送信部ミキサ12が信号FSを受取る。ここ
でFSは、周波数合成器10から送信されるRFNMR
信号である。
第2図のブロック図に示したような構成をもつ画像化シ
ステムによって実施される。第1図は、その送信部を示
すもので、送信部ミキサ12が信号FSを受取る。ここ
でFSは、周波数合成器10から送信されるRFNMR
信号である。
このFS信号は送信部ミキサによりヘテロダイン化され
、変調FS信号となり、これは、制御された送信部減衰
器14を介して送信部増幅器16に連結されている。ミ
キサ12および減衰器14はパルスシーケンサ20から
印加される制御信号によって制御され、パルスシーケン
サ20は、RFイネーブル信号をミキサ12に送る。こ
のFS信号は、パルスシーケンサの制御下に予めパルス
シーケンスとされてRFコイル24に入る。RFコイル
24はこのFSパルスシーケンスを映像化される対象物
体に印加する。
、変調FS信号となり、これは、制御された送信部減衰
器14を介して送信部増幅器16に連結されている。ミ
キサ12および減衰器14はパルスシーケンサ20から
印加される制御信号によって制御され、パルスシーケン
サ20は、RFイネーブル信号をミキサ12に送る。こ
のFS信号は、パルスシーケンサの制御下に予めパルス
シーケンスとされてRFコイル24に入る。RFコイル
24はこのFSパルスシーケンスを映像化される対象物
体に印加する。
また、マグネット30の領域内には、x,y,zの3個
のグラジェントコイルが配置されている。
のグラジェントコイルが配置されている。
これ等コイルはグラジェント制御信号Gx,Gyおよび
Gzをグラジェント信号増幅器22からそれぞれ受取る
。これ等制御信号はパルスシーケンサ20によって発生
される。
Gzをグラジェント信号増幅器22からそれぞれ受取る
。これ等制御信号はパルスシーケンサ20によって発生
される。
映像化の対象となる物体の核によって放射されるNMR
信号は、RFコイル24内でのFS復帰信号を誘導する
。これらの復帰信号はRF整合ネットワーク25を介し
てプリアンプ27に供給され、さらに受信部減衰器34
にも供給される(第2図参照)。受信されたFS信号は
、増幅器36によって増幅され、次いで方形位相検出器
42,44に送られる。これらの位相検出器は、2つの
位相復調信号を0°および90°の位相角で、位相シフ
タ40から受取る。この位相シフタ40は、FS基準信
号を周波数合成器10から受取る。両位相検出器42,
44は、それぞれ、チャンネルA信号と、チャンネルB
信号とを発生する。ベースバンドAおよびBの両信号は
、それぞれのローパスフィルタ46,48を通ってろ波
され、そしてこれらのろ波された信号は、次いでそれぞ
れのアナログ/デジタル変換器50,52によってサン
プリングされる。これにより、チャンネルAおよびチャ
ンネルBのデジタル語が得られ、これ等はコンピュータ
60のメモリーに記憶される。チャンネルAとBのデジ
タル語は、次いで組合されて、フーリエ変換アレイプロ
セッサ62によって周波数領域へ変換される。この結果
得られるイメージ信号は、画像プロセッサ64に送られ
、そこでイメージフォーマットに組立てられる。この処
理によって得られる画像は、ビデオモニタ66に映し出
される。
信号は、RFコイル24内でのFS復帰信号を誘導する
。これらの復帰信号はRF整合ネットワーク25を介し
てプリアンプ27に供給され、さらに受信部減衰器34
にも供給される(第2図参照)。受信されたFS信号は
、増幅器36によって増幅され、次いで方形位相検出器
42,44に送られる。これらの位相検出器は、2つの
位相復調信号を0°および90°の位相角で、位相シフ
タ40から受取る。この位相シフタ40は、FS基準信
号を周波数合成器10から受取る。両位相検出器42,
44は、それぞれ、チャンネルA信号と、チャンネルB
信号とを発生する。ベースバンドAおよびBの両信号は
、それぞれのローパスフィルタ46,48を通ってろ波
され、そしてこれらのろ波された信号は、次いでそれぞ
れのアナログ/デジタル変換器50,52によってサン
プリングされる。これにより、チャンネルAおよびチャ
ンネルBのデジタル語が得られ、これ等はコンピュータ
60のメモリーに記憶される。チャンネルAとBのデジ
タル語は、次いで組合されて、フーリエ変換アレイプロ
セッサ62によって周波数領域へ変換される。この結果
得られるイメージ信号は、画像プロセッサ64に送られ
、そこでイメージフォーマットに組立てられる。この処
理によって得られる画像は、ビデオモニタ66に映し出
される。
第3図について説明すると、ここにはマルチプル・エコ
ーパルスシーケンスが図示されており、この複数のスピ
ンエコーは、均一な時間間隔の180°反転パルス群か
ら導出されている。90°パルス70が、RFコイルに
よって対象に適用され、1群の核を励振する。1周期の
t後、180°パルス71を印加すると、その結果、ス
ピンエコー信号72が時間2tで発生する。このスピン
エコー信号72は、良好な信号/雑音比特性を示し、そ
して同様にして得られるスピンエコー信号と組合せて用
いると、輪郭の判然とした、微細構造についても優れた
画像が得られる。
ーパルスシーケンスが図示されており、この複数のスピ
ンエコーは、均一な時間間隔の180°反転パルス群か
ら導出されている。90°パルス70が、RFコイルに
よって対象に適用され、1群の核を励振する。1周期の
t後、180°パルス71を印加すると、その結果、ス
ピンエコー信号72が時間2tで発生する。このスピン
エコー信号72は、良好な信号/雑音比特性を示し、そ
して同様にして得られるスピンエコー信号と組合せて用
いると、輪郭の判然とした、微細構造についても優れた
画像が得られる。
時点3tにおいて、第2180°パルスを与えると、他
のスピンエコー信号74が時点4tで発生する。さらに
他の180°パルス75を時点5tで与えると、第3ス
ピンエコー信号76が時点6tで発生する。時点7tで
与えた他の180°パルス77によって、時点8tで所
要のスピンエコー信号78の発生が得られる。このスピ
ンエコー信号78は、これより前に発生したスピンエコ
ー信号に較べて不良な信号/雑音比特性を示すが、他方
、良好な肌理特性を持った画像の再構成と云う観点から
有利な比較的高いスピン−スピン弛緩コントラストを有
している。
のスピンエコー信号74が時点4tで発生する。さらに
他の180°パルス75を時点5tで与えると、第3ス
ピンエコー信号76が時点6tで発生する。時点7tで
与えた他の180°パルス77によって、時点8tで所
要のスピンエコー信号78の発生が得られる。このスピ
ンエコー信号78は、これより前に発生したスピンエコ
ー信号に較べて不良な信号/雑音比特性を示すが、他方
、良好な肌理特性を持った画像の再構成と云う観点から
有利な比較的高いスピン−スピン弛緩コントラストを有
している。
しかしながら、本発明者等は、早期発生信号の高調波反
射と、断続的に印加される180°パルスの不完全さと
に基づく後発信号成分の数が、上記の断続エコーの中に
増加してゆくことを発見した。
射と、断続的に印加される180°パルスの不完全さと
に基づく後発信号成分の数が、上記の断続エコーの中に
増加してゆくことを発見した。
例えば、第3図の下側に示すように、スピンエコー信号
72は、90°パルス70の直後に発生するFID信号
の再焦点化当量であるエコー成分1個を含む。FID信
号群が、各RFパルスの後に発生するが、第3図では省
略してある。スピンエコー信号72は、ただ1個のエコ
ー成分しか含まないので、この信号と関連する望ましく
ない後発信号成分の発生も無い。
72は、90°パルス70の直後に発生するFID信号
の再焦点化当量であるエコー成分1個を含む。FID信
号群が、各RFパルスの後に発生するが、第3図では省
略してある。スピンエコー信号72は、ただ1個のエコ
ー成分しか含まないので、この信号と関連する望ましく
ない後発信号成分の発生も無い。
第2の180°パルス73は4個のエコー成分を発生す
る。
る。
2つの180°パルス71,73発生時点tおよび3t
というRFパルス遅延を選択したがために、これ等成分
の内の二つが、時点4tに一致することになる。これ等
信号成分の内の1つは、位相キャンセル後発信号成分を
含むことになる。
というRFパルス遅延を選択したがために、これ等成分
の内の二つが、時点4tに一致することになる。これ等
信号成分の内の1つは、位相キャンセル後発信号成分を
含むことになる。
同様にして、13個のスピンエコー信号成分が180°
パルス75に続き、その内の5個が時点6tで発生する
が、この時点で所要の成分も出現する。所要の、後発ス
ピンエコー信号78は、時間的に相重なる13個のエコ
ー成分を含む。n番目の180°パルスに続くエコー成
分の数は、数学的には、次式で表現し得る。
パルス75に続き、その内の5個が時点6tで発生する
が、この時点で所要の成分も出現する。所要の、後発ス
ピンエコー信号78は、時間的に相重なる13個のエコ
ー成分を含む。n番目の180°パルスに続くエコー成
分の数は、数学的には、次式で表現し得る。
なお、第3図によって示されるように、所要の後発スピ
ンエコー信号78を発生するために与えなければならな
いRFパルスの数は5個である。
ンエコー信号78を発生するために与えなければならな
いRFパルスの数は5個である。
そして、所要の後発スピンエコー信号を発生するのに必
要最低限で適用することによって、RFヒーティングを
可能な限り少なくすることが望ましい。
要最低限で適用することによって、RFヒーティングを
可能な限り少なくすることが望ましい。
さて、第4図には、本発明の理論に基づくマルチプル・
スピンエコー信号法が図示されている。
スピンエコー信号法が図示されている。
位相角θ1を示す90°RF励振パルス80が最初に印
加され、続いて、t時点で180°RF反転パルス82
(これは位相角θ2をもつ)を印加する。
加され、続いて、t時点で180°RF反転パルス82
(これは位相角θ2をもつ)を印加する。
この時点からt時間を経た時点2tで最初のスピンエコ
ー信号83が発生する。前述と同様に、第1スピンエコ
ー信号83が、良好な構造鮮明度を有するNMR映像化
に利用可能である。
ー信号83が発生する。前述と同様に、第1スピンエコ
ー信号83が、良好な構造鮮明度を有するNMR映像化
に利用可能である。
90°パルス80に続いて、T時点では、第2の180
°パルス84(位相角θa)が与えられ、この第2反転
パルスにより、時点Tでのパルス84に関してそれより
以前の等間隔時点での反射である数個のスピンエコー信
号が各時点で発生する。最初の望ましくないスピンエコ
ー信号85がT+t時点で発生するが、これは、時点T
よりt時間前の反射である。所要の後発スピンエコー信
号86は、時点2T−2tで発生し、この時点は、反転
パルス84の与えられた時点に対して、このパルス84
がスピンエコー信号83より遅れたのと等しい時間だけ
遅れている。所要信号86に続いて、2つの望ましくな
いスピンエコー信号87,89が発生する。信号87の
発生時点は2T−tで、逆転性パルス84と比較しての
遅れは、このパルス84とこれより早い時点のパルス8
2とそのFID信号との間の時間差に等しい。スピンエ
コー信号87は、かくして反転パルス82のFID信号
由来のエコー成分を含む。なお、スピンエコー信号89
は2T時点で起り、90°励振パルス80のFID信号
由来のエコー成分を含む。第3図での後発スピンエコー
信号と異って、第4図に示した後発スピンエコー信号で
は、所要信号と、望ましくない信号との間で中央部オー
バラップが存在しないが、その理由は、RFパルス群が
互いに関連して与えられる各時点での非調和関係のため
である。第3図の信号シーケンスと比較した別の利点と
して、RFヒーティングの少ないことや、厄介なデータ
処理の少ないことが挙げられる。最も有用なスピンエコ
ー信号は、間に発生する非所要信号を捕えることなく得
ることができるが、さもなければ、これは、必要な画像
を再構成して映し出すか、消すか、或いはフィルムに移
すために、余分の記憶場所を占められ、かつ余分の時間
も費すことになる。従来法において認められる多数のR
Fパルスの不完全性に起因する後発信号成分に対して所
要信号が有する増大した鋭敏性について、本発明による
方法は、解決をもたらすもので発明性を有するものであ
る。
°パルス84(位相角θa)が与えられ、この第2反転
パルスにより、時点Tでのパルス84に関してそれより
以前の等間隔時点での反射である数個のスピンエコー信
号が各時点で発生する。最初の望ましくないスピンエコ
ー信号85がT+t時点で発生するが、これは、時点T
よりt時間前の反射である。所要の後発スピンエコー信
号86は、時点2T−2tで発生し、この時点は、反転
パルス84の与えられた時点に対して、このパルス84
がスピンエコー信号83より遅れたのと等しい時間だけ
遅れている。所要信号86に続いて、2つの望ましくな
いスピンエコー信号87,89が発生する。信号87の
発生時点は2T−tで、逆転性パルス84と比較しての
遅れは、このパルス84とこれより早い時点のパルス8
2とそのFID信号との間の時間差に等しい。スピンエ
コー信号87は、かくして反転パルス82のFID信号
由来のエコー成分を含む。なお、スピンエコー信号89
は2T時点で起り、90°励振パルス80のFID信号
由来のエコー成分を含む。第3図での後発スピンエコー
信号と異って、第4図に示した後発スピンエコー信号で
は、所要信号と、望ましくない信号との間で中央部オー
バラップが存在しないが、その理由は、RFパルス群が
互いに関連して与えられる各時点での非調和関係のため
である。第3図の信号シーケンスと比較した別の利点と
して、RFヒーティングの少ないことや、厄介なデータ
処理の少ないことが挙げられる。最も有用なスピンエコ
ー信号は、間に発生する非所要信号を捕えることなく得
ることができるが、さもなければ、これは、必要な画像
を再構成して映し出すか、消すか、或いはフィルムに移
すために、余分の記憶場所を占められ、かつ余分の時間
も費すことになる。従来法において認められる多数のR
Fパルスの不完全性に起因する後発信号成分に対して所
要信号が有する増大した鋭敏性について、本発明による
方法は、解決をもたらすもので発明性を有するものであ
る。
第5図は、第4図のRFパルスシーケンスと共に、印加
されたグラジェント信号Gx,Gy,Gzを図示した。
されたグラジェント信号Gx,Gy,Gzを図示した。
これ等信号は、スピンエコー信号成分を立体的に識別す
る。z方向グラジェントGzは時間的にRFパルスと一
致する印加によってスライス選択に用いられる。Gzパ
ルス90,92がRFパルス80,82と共にそれぞれ
印加され、かつGzパルス94が第2の180°パルス
84と同時に印加される。代りのグラジェントパルスシ
ーケンスGz′においては、パルス94′が、RFパル
ス84およびGzパルス94と比較して早くに始まり、
遅くまで続いている。この長時間パルス94′のおかげ
で、RFパルス84の時点でのGzグラジェント場が、
RFパルス84の始まる前に若干の初期時間安定化が得
られると共に、パルス94′の終端時に、RFパルス8
4によってひき起される何らかのチップ角設定の誤りに
原因するFID信号をディフエーズするのを助ける。ま
た長時間パルス94′のために、次いで発生する位相破
壊スピンエコー信号(第4図での信号85)のz方向再
位相化時点が、所要の信号86から遠くに、かつ180
°パルス84の時点の方へずれる。Gxパルスは、x方
向での立体的周波数符号化を与えるものである。最初の
Gxパルス100は両RFパルス80,82時点間の期
間中印加される。両Gxパルス102,104は「読出
し」パルスであり、所要のスピンエコー信号が得られる
時間中に印加され、デジタル化され、次いでコンピュー
タ・メモリに送られる。Gx代わるパルスシーケンスG
x′も図示したが、後者は前者と比較して、第1読出し
パルス102′が、スピンエコー信号83の後もしばら
くそのままの状態が続くと云う点で異なる。これに対応
して、読出しパルス104′は、スピンエコー信号86
の発生時点よりしばらく前から始まる。Gxパルス10
4′の早期部は、RFパルス84の何等かの誤調節に起
因するFID信号をディフエーズするのに役立つ。また
、位相崩壊性エコー信号85(第4図参照)が、所要の
スピンエコー信号86時点より以前で、かつこの信号8
6から遠くにリフエーズさせるのに役立つ。
る。z方向グラジェントGzは時間的にRFパルスと一
致する印加によってスライス選択に用いられる。Gzパ
ルス90,92がRFパルス80,82と共にそれぞれ
印加され、かつGzパルス94が第2の180°パルス
84と同時に印加される。代りのグラジェントパルスシ
ーケンスGz′においては、パルス94′が、RFパル
ス84およびGzパルス94と比較して早くに始まり、
遅くまで続いている。この長時間パルス94′のおかげ
で、RFパルス84の時点でのGzグラジェント場が、
RFパルス84の始まる前に若干の初期時間安定化が得
られると共に、パルス94′の終端時に、RFパルス8
4によってひき起される何らかのチップ角設定の誤りに
原因するFID信号をディフエーズするのを助ける。ま
た長時間パルス94′のために、次いで発生する位相破
壊スピンエコー信号(第4図での信号85)のz方向再
位相化時点が、所要の信号86から遠くに、かつ180
°パルス84の時点の方へずれる。Gxパルスは、x方
向での立体的周波数符号化を与えるものである。最初の
Gxパルス100は両RFパルス80,82時点間の期
間中印加される。両Gxパルス102,104は「読出
し」パルスであり、所要のスピンエコー信号が得られる
時間中に印加され、デジタル化され、次いでコンピュー
タ・メモリに送られる。Gx代わるパルスシーケンスG
x′も図示したが、後者は前者と比較して、第1読出し
パルス102′が、スピンエコー信号83の後もしばら
くそのままの状態が続くと云う点で異なる。これに対応
して、読出しパルス104′は、スピンエコー信号86
の発生時点よりしばらく前から始まる。Gxパルス10
4′の早期部は、RFパルス84の何等かの誤調節に起
因するFID信号をディフエーズするのに役立つ。また
、位相崩壊性エコー信号85(第4図参照)が、所要の
スピンエコー信号86時点より以前で、かつこの信号8
6から遠くにリフエーズさせるのに役立つ。
Gx′パルス102′の後続延長部分は、パルス104
′の早期ターンオンと釣合いをとるのに必要である。
′の早期ターンオンと釣合いをとるのに必要である。
Gyパルスは、y方向での立体位相符号化を与える。G
yパルスの各々は、一般に、受取ったスピンエコー信号
の後続するフーリエ処理に対し、現シーケンスと次のシ
ーケンスとの間で振幅が異なる。第1Gyパルス110
は、180°パルス82の後で、かつ第1スピンエコー
信号83の得られる以前に印加される。第2Gyパルス
112は、スピンエコー信号83より後に印加され、こ
れにより、後発スピンエコー信号86の位相符号化の調
製の点からは、Gyパルス110の効果は逆になる。G
yパルス112は後発スピンエコー信号86の位相符号
化を与える。Gyに代わるパルスシーケンスGy′も図
示したが、この場合、最初のGy′パルス120はスピ
ンエコー信号83の位相符号化を与える。パルス120
は、RF逆転性パルス82より早い時点で印加されるの
で、パルス110とは逆の極性を有している。Gy′パ
ルス112′は、スピンエコー信号83より後に印加さ
れて、パルス112より長く持続し、そのため、パルス
120の効果を消失させると共に、後発するスピンエコ
ー信号86に対する位相符号化を与える。パルス112
′は、第2RF反転パルス84以前に印加されるので、
パルス114とは逆の極性を有する。
yパルスの各々は、一般に、受取ったスピンエコー信号
の後続するフーリエ処理に対し、現シーケンスと次のシ
ーケンスとの間で振幅が異なる。第1Gyパルス110
は、180°パルス82の後で、かつ第1スピンエコー
信号83の得られる以前に印加される。第2Gyパルス
112は、スピンエコー信号83より後に印加され、こ
れにより、後発スピンエコー信号86の位相符号化の調
製の点からは、Gyパルス110の効果は逆になる。G
yパルス112は後発スピンエコー信号86の位相符号
化を与える。Gyに代わるパルスシーケンスGy′も図
示したが、この場合、最初のGy′パルス120はスピ
ンエコー信号83の位相符号化を与える。パルス120
は、RF逆転性パルス82より早い時点で印加されるの
で、パルス110とは逆の極性を有している。Gy′パ
ルス112′は、スピンエコー信号83より後に印加さ
れて、パルス112より長く持続し、そのため、パルス
120の効果を消失させると共に、後発するスピンエコ
ー信号86に対する位相符号化を与える。パルス112
′は、第2RF反転パルス84以前に印加されるので、
パルス114とは逆の極性を有する。
第5図のRFパルスの下側には、各シーケンス毎にそれ
等の位相が示されている。本発明によるさらに別の特徴
として、RFパルスの位相シーケンス化が、受取ったス
ピンエコー信号の蓄積から、望ましくないスピンエコー
信号を選択除去し得ることである。このシーケンス化と
その効果は第6図に示した。第1シーケンスでは、複数
のRFパルスが印加され、これによりスピンエコー信号
83,85〜89が得られる。RFパルス80,82,
84は、第1シーケンスの間、それぞれ0°,90°お
よび90°の位相角を示す。
等の位相が示されている。本発明によるさらに別の特徴
として、RFパルスの位相シーケンス化が、受取ったス
ピンエコー信号の蓄積から、望ましくないスピンエコー
信号を選択除去し得ることである。このシーケンス化と
その効果は第6図に示した。第1シーケンスでは、複数
のRFパルスが印加され、これによりスピンエコー信号
83,85〜89が得られる。RFパルス80,82,
84は、第1シーケンスの間、それぞれ0°,90°お
よび90°の位相角を示す。
第2RFパルスシーケンスの間、各パルス80,82,
84はそれぞれ0°,270°および90°(或いは、
代りに180°,90および270°)を示す。
84はそれぞれ0°,270°および90°(或いは、
代りに180°,90および270°)を示す。
第1シーケンスから第2シーケンスへのこの位相変化の
効果は、第2シーケンスのスピンエコー信号の各々が新
しい位相を示すようにしたことである。第2シーケンス
のスピンエコー信号83′が、以前に得られたスピンエ
コー信号83と同位相に在ることが認められる。これら
の信号は処理中に合成されて、信号の構成上の強調を付
与する。
効果は、第2シーケンスのスピンエコー信号の各々が新
しい位相を示すようにしたことである。第2シーケンス
のスピンエコー信号83′が、以前に得られたスピンエ
コー信号83と同位相に在ることが認められる。これら
の信号は処理中に合成されて、信号の構成上の強調を付
与する。
RFパルス位相変化は、スピンエコー信号86′,89
′が、第1シーケンスの対応する信号86,89と同一
位相をもたらすことが認められる。かくして、所要の後
発スピンエコー信号86,86′は、合成されると互い
に強調される。しかしながら、スピンエコー信号85′
,87′が位相変化を受けたことも認められる。対応し
合う信号85,87を合成すると、互いに消し合う。な
お、重要なことは、これ等消し合う信号が、所要信号8
6、86′の片方における望ましくない信号成分である
ことである。かくして、この消滅現象によって、後発信
号成分を含まない所要の信号のみが残り、改善された信
号/雑音比特性を有する合成信号86,86′が得られ
る。
′が、第1シーケンスの対応する信号86,89と同一
位相をもたらすことが認められる。かくして、所要の後
発スピンエコー信号86,86′は、合成されると互い
に強調される。しかしながら、スピンエコー信号85′
,87′が位相変化を受けたことも認められる。対応し
合う信号85,87を合成すると、互いに消し合う。な
お、重要なことは、これ等消し合う信号が、所要信号8
6、86′の片方における望ましくない信号成分である
ことである。かくして、この消滅現象によって、後発信
号成分を含まない所要の信号のみが残り、改善された信
号/雑音比特性を有する合成信号86,86′が得られ
る。
第1図はNMR映像化システムの送信部を図示するブロ
ック図、第2図は同じくNMR映像化システムの受信部
を図示するブロック図、第3図はマルチエコーパルスシ
ーケンス法を図解する説明図、第4図は本発明の理論に
基づくマルチエコーパルスシーケンスを図解する説明図
、第5図はマルチエコーパルスシーケンス法をグラジエ
ントパルス波形と共に図解する説明図、第6図は本発明
の理論に基づく非所望のスピンエコー信号を除去する方
法を図解する説明図である。 10・・・周波数合成器、12・・・送信部ミキサ、1
4・・・送信部減衰器、16・・・送信部増幅器、20
・・・パルスシーケンサ、22・・・グラジエント信号
増幅器、24・・・RFコイル、25・・・RF整合ネ
ットワーク、26,28,29・・・グラジエントコイ
ル、27・・・プリアンプ、30・・・マグネット、3
4・・・受信部減衰器、36・・・受信部増幅器、40
・・・位相シフタ、42,44・・・位相検出器、46
,48・・・ローパスフィルタ、50,52・・・アナ
ログ/デジタル変換器、60・・・コンピュータ、62
・・・アレイプロセッサ、64・・・画像プロセッサ、
70・・・90°パルス、71,73,75,77・・
・180°パルス、72,74,76,78・・・スピ
ンエコー信号、80・・・90°パルス、82・・・1
80°パルス、84・・・反転パルス、83,85,8
6,87,89・・・スピンエコー信号。
ック図、第2図は同じくNMR映像化システムの受信部
を図示するブロック図、第3図はマルチエコーパルスシ
ーケンス法を図解する説明図、第4図は本発明の理論に
基づくマルチエコーパルスシーケンスを図解する説明図
、第5図はマルチエコーパルスシーケンス法をグラジエ
ントパルス波形と共に図解する説明図、第6図は本発明
の理論に基づく非所望のスピンエコー信号を除去する方
法を図解する説明図である。 10・・・周波数合成器、12・・・送信部ミキサ、1
4・・・送信部減衰器、16・・・送信部増幅器、20
・・・パルスシーケンサ、22・・・グラジエント信号
増幅器、24・・・RFコイル、25・・・RF整合ネ
ットワーク、26,28,29・・・グラジエントコイ
ル、27・・・プリアンプ、30・・・マグネット、3
4・・・受信部減衰器、36・・・受信部増幅器、40
・・・位相シフタ、42,44・・・位相検出器、46
,48・・・ローパスフィルタ、50,52・・・アナ
ログ/デジタル変換器、60・・・コンピュータ、62
・・・アレイプロセッサ、64・・・画像プロセッサ、
70・・・90°パルス、71,73,75,77・・
・180°パルス、72,74,76,78・・・スピ
ンエコー信号、80・・・90°パルス、82・・・1
80°パルス、84・・・反転パルス、83,85,8
6,87,89・・・スピンエコー信号。
Claims (17)
- (1)第1および第2の2つのスピンエコー信号として
核磁気共鳴情報を得るための核磁気共鳴装置であつて、 静磁場を被検体に印加するための手段と、 第1無線周波数信号を上記被検体に印加して、核磁気共
鳴情報信号を誘発するための手段と、第2無線周波数信
号を上記被検体に上記第1無線周波数信号より後の第1
指定時点で印加してスピンエコー信号を発生させるため
の手段と、第3無線周波数信号を上記被検体に上記第1
無線周波数信号より後の第2指定時点で印加してスピン
エコー信号を発生させるための手段で、上記第2指定時
間が、上記第1無線周波数信号の発生時に関する上記第
1指定時間の2倍に等しくないとする手段と、 を備えた核磁気共鳴装置。 - (2)上記第2および第3の両周波数信号が、それぞれ
180°反転無線周波数パルスである、特許請求の範囲
第1項に記載した核磁気共鳴装置。 - (3)上記第1無線周波数信号が90°パルスである、
特許請求の範囲第2項に記載の核磁気共鳴装置。 - (4)発生したスピンエコー信号を立体的に符号化する
ために、印加された無線周波数信号のシーケンス中に上
記被検体に所定の傾度の磁場を印加するための傾度磁場
装置をさらに備えた特許請求の範囲第3項に記載の核磁
気共鳴装置。 - (5)第1および第2の2つのスピンエコー信号として
核磁気共鳴情報を得るための核磁気共鳴装置において、 静磁場を被検体に印加するための手段と、 第1無線周波数信号を上記被検体に印加して、核磁気共
鳴情報信号を誘発するための手段と、第2無線周波数信
号を上記被検体に上記第1無線周波数信号より後の第1
指定時間間隔の終時点に印加してスピンエコー信号を発
生させるための手段と、および 第3無線周波数信号を上記被検体に上記第1無線周波数
信号より後の第2指定時間間隔の終時点に印加してスピ
ンエコー信号を発生させるための手段で、上記第2指定
時間間隔が上記第1指定時間間隔の持続時間とは高調波
面にて関係の無い手段と、 を備えた核磁気共鳴装置。 - (6)上記第2および第3の両周波数信号が、それぞれ
180°反転無線周波数パルスである、特許請求の範囲
第5項に記載した核磁気共鳴装置。 - (7)上記第1無線周波数信号が90°パルスである、
特許請求の範囲第2項に記載の核磁気共鳴装置。 - (8)発生したスピンエコー信号を立体的に符号化する
ために、上記第2指定時間間隔の間、上記被検体に選定
された傾度の磁場を印加するための装置をさらに備えた
特許請求の範囲第5項に記載した核磁気共鳴装置。 - (9)上記第2指定時間間隔が上記第1指定時間間隔の
持続時間の2倍以上である、特許請求の範囲第8項に記
載した核磁気共鳴装置。 - (10)第1および第2の2つのスピンエコー信号とし
て核磁気共鳴情報を得るための核磁気共鳴装置において
、 静磁場を被検体に印加するための手段と、 第1無線周波数信号を上記被検体に印加して、核磁気共
鳴情報信号を誘発するための手段と、第2無線周波数信
号を上記被検体に上記第1無線周波数信号より後の第1
指定時間経過後に印加してスピンエコー信号を発生させ
るための手段と、および 1個以上の不所要スピンエコー信号を含む複数個のスピ
ンエコー信号、および上記第1無線周波数信号の後に第
2指定時間経過後に発生する所要スピンエコー信号とを
発生させるための手段で、上記第1および第2時間経過
が、上記の所要および非所要のスピンエコー信号がそれ
らの発生時期に実質的にオーバラップの無いように選ば
れた、手段と、 を備えた核磁気共鳴装置。 - (11)上記第2指定時間経過が、上記第1指定時間経
過とは非高調的に関係する、特許請求の範囲第10項に
記載の核磁気共鳴装置。 - (12)上記不所要スピンエコー信号の発生時期が、上
記第1無線周波数信号の後で、かつ上記第3無線周波数
信号の印加前に印加された無線周波数の発生周波数信号
の発生と関係する、特許請求の範囲第10項に記載の核
磁気共鳴装置。 - (13)上記無線周波数印加手段が異なる位相関係を有
する信号を印加するもので、これにより繰返し発生され
る非所望のスピンエコー信号が、合成される時に消滅す
るような位相関係を有するものにする手段である、特許
請求の範囲第10項に記載した核磁気共鳴装置。 - (14)核磁気共鳴装置を利用して複数個のスピンエコ
ー信号を発生する方法において、 a)静磁場を被検体に印加する段階と、 b)第1無線周波数信号を上記被検体に印加して、核磁
気共鳴情報信号を誘発する段階と、 c)第2無線周波数信号を上記被検体に上記第1無線周
波数信号より後の第1指定時点で印加してスピンエコー
信号を発生させる段階と、 d)第3無線周波数信号を上記被検体に上記第1無線周
波数信号より後の第2指定時点で印加してスピンエコー
信号を発生する段階で、上記第2指定時間が、上記第1
無線周波数信号の印加時に関する上記第1指定時間とは
非高調波的な関係を有するとした段階と、 を備えた方法。 - (15)前記段階c)およびd)のそれぞれが180°
反転無線周波数パルスを上記被検体に印加する段階をさ
らに含む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (16)前記段階b)が、90°無線周波数励振パルス
を上記検体に印加する段階をさらに含む、特許請求の範
囲第15項に記載した方法。 - (17)印加された各無線周波数信号が指定された位相
を有すること、並びに次の段階、すなわちe)上記諸段
階b)、c)およびd)に関し異なる位相を示す上記の
印加された無線周波数信号の少なくとも1つを用いて上
記諸段階b)、c)およびd)を繰返す段階で、これに
より、1つ以上の発生されたスピンエコー信号が、上記
第3無線信号の後に、かつ段階b)の繰返し以前に発生
される対応するスピンエコー信号とは異なる位相を有す
るようにする段階をさらに含む、特許請求の範囲第14
項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/742,161 US4695800A (en) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | Non harmonic NMR spin echo imaging |
| US742161 | 1985-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241648A true JPS6241648A (ja) | 1987-02-23 |
| JP2641426B2 JP2641426B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=24983723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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