JPS624220Y2 - - Google Patents
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- JPS624220Y2 JPS624220Y2 JP9031182U JP9031182U JPS624220Y2 JP S624220 Y2 JPS624220 Y2 JP S624220Y2 JP 9031182 U JP9031182 U JP 9031182U JP 9031182 U JP9031182 U JP 9031182U JP S624220 Y2 JPS624220 Y2 JP S624220Y2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は銀行等のように来訪者のある事業所な
どに於て、その来訪者と面談等をし乍ら事務作業
などを行う際に使用される受付用カウンターに関
するものである。
どに於て、その来訪者と面談等をし乍ら事務作業
などを行う際に使用される受付用カウンターに関
するものである。
一般に銀行等で用いる受付用カウンターは、そ
れを側面から見た場合、来訪者が立つた姿勢で使
用する高さの来訪者側天板と、受付者側は椅子な
どに腰掛けた姿勢で使用する高さの受付者側天板
とを段違い状に配設して構成したものが多い。
れを側面から見た場合、来訪者が立つた姿勢で使
用する高さの来訪者側天板と、受付者側は椅子な
どに腰掛けた姿勢で使用する高さの受付者側天板
とを段違い状に配設して構成したものが多い。
而して、上記段違い天板を有する受付用カウン
ターに於ける天板の段違い構造は、例えば、第1
図図示のように、天板A,Bの高さを異にして夫
夫独立に構成した2種類のカウンターを前後に並
べたり、或は、第2図図示のように、来訪者側天
板Aをその上面に取付けたものカウンターの基枠
Cの内面(受付)側に、受付者用の天板Bを片持
ち梁状に取付けて支持させるなどして構成されて
いるが、難点もある。
ターに於ける天板の段違い構造は、例えば、第1
図図示のように、天板A,Bの高さを異にして夫
夫独立に構成した2種類のカウンターを前後に並
べたり、或は、第2図図示のように、来訪者側天
板Aをその上面に取付けたものカウンターの基枠
Cの内面(受付)側に、受付者用の天板Bを片持
ち梁状に取付けて支持させるなどして構成されて
いるが、難点もある。
まず、第1図に示した天板A,Bの高さを違え
て個々に構成した2種類のカウンターを、前後に
並べる形成のものは、夫々の天板A,Bの両側に
それら天板を支持する各種形状、構造の脚部材
D,Eが設けられているため、このカウンターを
長手方向において連接するとその接合部に脚部材
D,Eが重複して存在することになるため、受付
者側天板Bの下面側に設置される各種什器等を前
記脚部材D,Eがある部分には置けないこととな
り、前記天板Bの下面側の有効な利用を図ること
ができなくなるのみならず、このことによつて連
接したカウンターの長手方向に於て任意の場所に
受付者を配置できないことにもなり、従つて、連
接カウンターの長手方向の任意の場所にいわゆる
受付窓口を設定できず、連接カウンターの活用が
妨げられている。
て個々に構成した2種類のカウンターを、前後に
並べる形成のものは、夫々の天板A,Bの両側に
それら天板を支持する各種形状、構造の脚部材
D,Eが設けられているため、このカウンターを
長手方向において連接するとその接合部に脚部材
D,Eが重複して存在することになるため、受付
者側天板Bの下面側に設置される各種什器等を前
記脚部材D,Eがある部分には置けないこととな
り、前記天板Bの下面側の有効な利用を図ること
ができなくなるのみならず、このことによつて連
接したカウンターの長手方向に於て任意の場所に
受付者を配置できないことにもなり、従つて、連
接カウンターの長手方向の任意の場所にいわゆる
受付窓口を設定できず、連接カウンターの活用が
妨げられている。
一方、第2図図示のものは、受付者側天板Bの
下面に、第1図図示のもののような形態で脚部材
が存在することはない点で、外見上前記第1図の
ものの難点が解消されるように見受けられる反
面、第2図図示のもの特有の難点がある。
下面に、第1図図示のもののような形態で脚部材
が存在することはない点で、外見上前記第1図の
ものの難点が解消されるように見受けられる反
面、第2図図示のもの特有の難点がある。
即ち、第2図図示のものは、基枠Cに受付者側
天板Bが片持ち梁形式で支持されるため、この基
枠Cを床面にアンカーボルトG等によつて固定し
なければ、基枠Cが前記天板Bを支持して自立で
きず、この結果、受付用カウンターの設置に新た
な工事手間を要し、また設置した後、受付用カウ
ンターのレイアウトを容易には変更できないほ
か、脚部材が存在せずに自由に利用できる空間は
受付者用天板Bの下面側だけにとどまり、なお両
天板A,Bの下面の全面的な自由利用を図ること
はできないからである。
天板Bが片持ち梁形式で支持されるため、この基
枠Cを床面にアンカーボルトG等によつて固定し
なければ、基枠Cが前記天板Bを支持して自立で
きず、この結果、受付用カウンターの設置に新た
な工事手間を要し、また設置した後、受付用カウ
ンターのレイアウトを容易には変更できないほ
か、脚部材が存在せずに自由に利用できる空間は
受付者用天板Bの下面側だけにとどまり、なお両
天板A,Bの下面の全面的な自由利用を図ること
はできないからである。
本考案はかかる従来品の難点に鑑み、複数の天
板を連接した状態で受付用カウンターに構成した
場合、各天板の下面、殊に連接部分の下面に脚部
材のような天板支持体を一切設ける必要のない段
違に天板を有する受付用カウンターを提供するこ
とを目的としてなされたもので、その構成は、水
平な天板部材と垂直な幕板部材とが一体で内部が
中空の側面略〓状をなす金属板製外皮の長手方向
両側部に木質材等から成る研削可能な側面部材を
埋設すると共にそれら両側面部材間に、両端部に
螺子部を形成した連結杆をその螺子部を前記側面
部材の外面に臨ませて架装し、前記外皮内に発泡
樹脂を充填密着して成る受付者側カウンター部材
と、前記受付者側部材の天板部材より狭幅の水平
な天板部材と垂直な立壁部材とが一体で内部が中
空の側面略〓状をなす金属板製外皮の長手方向両
側部に木質材等から成る研削可能な側面部材を埋
設すると共にそれら両側面部材間に、両端部に螺
子部を形成した連結杆をその螺子部を前記側面部
材の外面に臨ませて架装し前記外皮内に発泡樹脂
を充填密着して成る来訪者側カウンター部材のそ
れぞれ複数本を、それらの長手方向に並列させ対
向する前記連結杆を連結螺子部により連結してそ
れぞれの連結体とし、受付者側カウンター部材の
連結体の上に来訪者側カウンター部材の連結体を
載置すると共に、それら両連結体の長手方向外側
端部に適宜の脚部材を当てがい、該脚部材を前記
連結杆の螺子部に固着して成ることを特徴とする
ものである。
板を連接した状態で受付用カウンターに構成した
場合、各天板の下面、殊に連接部分の下面に脚部
材のような天板支持体を一切設ける必要のない段
違に天板を有する受付用カウンターを提供するこ
とを目的としてなされたもので、その構成は、水
平な天板部材と垂直な幕板部材とが一体で内部が
中空の側面略〓状をなす金属板製外皮の長手方向
両側部に木質材等から成る研削可能な側面部材を
埋設すると共にそれら両側面部材間に、両端部に
螺子部を形成した連結杆をその螺子部を前記側面
部材の外面に臨ませて架装し、前記外皮内に発泡
樹脂を充填密着して成る受付者側カウンター部材
と、前記受付者側部材の天板部材より狭幅の水平
な天板部材と垂直な立壁部材とが一体で内部が中
空の側面略〓状をなす金属板製外皮の長手方向両
側部に木質材等から成る研削可能な側面部材を埋
設すると共にそれら両側面部材間に、両端部に螺
子部を形成した連結杆をその螺子部を前記側面部
材の外面に臨ませて架装し前記外皮内に発泡樹脂
を充填密着して成る来訪者側カウンター部材のそ
れぞれ複数本を、それらの長手方向に並列させ対
向する前記連結杆を連結螺子部により連結してそ
れぞれの連結体とし、受付者側カウンター部材の
連結体の上に来訪者側カウンター部材の連結体を
載置すると共に、それら両連結体の長手方向外側
端部に適宜の脚部材を当てがい、該脚部材を前記
連結杆の螺子部に固着して成ることを特徴とする
ものである。
次に本考案の実施の一例を図に拠り説明する。
第3図に於て、1は水平な受付者側天板部材と
垂直な幕板部材とが一体で内部が中空の側面略状
をなす金属板製外皮で、平面矩形の金属製薄板を
曲げ加工した2枚の略〓状部材1a,1bを厚み
方向で適宜の間隔dを保つて重ね合せて形成して
ある。尚、第3図に於て、1c,1dは前記両部
材1a,1bの結合部分、1eは天板に形成され
る部分の前端側に形成した嵌合溝である。
垂直な幕板部材とが一体で内部が中空の側面略状
をなす金属板製外皮で、平面矩形の金属製薄板を
曲げ加工した2枚の略〓状部材1a,1bを厚み
方向で適宜の間隔dを保つて重ね合せて形成して
ある。尚、第3図に於て、1c,1dは前記両部
材1a,1bの結合部分、1eは天板に形成され
る部分の前端側に形成した嵌合溝である。
第4図に於て、2は前記外皮1より小さい相似
形の側面形状を呈するように形成した金属板製外
皮で、来訪者側天板部材と立壁とが一体をなし、
前記外皮1と同様2枚の略〓状部材2a,2bを
以て形成してある。尚、第4図に於て、2c,2
dは前記両部材2a,2bの結合部、2eは前記
外皮1の嵌合溝1eに嵌合される凸形部である。
形の側面形状を呈するように形成した金属板製外
皮で、来訪者側天板部材と立壁とが一体をなし、
前記外皮1と同様2枚の略〓状部材2a,2bを
以て形成してある。尚、第4図に於て、2c,2
dは前記両部材2a,2bの結合部、2eは前記
外皮1の嵌合溝1eに嵌合される凸形部である。
上記の各外皮1,2は、第5図及び第7図に示
すように、その長手方向の両端部に、前記各外皮
1,2の内面が形成する形状に形成した木質材な
どによる側面部材3,4及び同5,6を埋設す
る。
すように、その長手方向の両端部に、前記各外皮
1,2の内面が形成する形状に形成した木質材な
どによる側面部材3,4及び同5,6を埋設す
る。
ここで各側面部材に、研削可能な木質材を用い
るのは、各側面部材3〜6の外面を研削して、該
面を均斉な平坦面に形成するためである。従つ
て、前記側面部材には、外面を均斉な平坦面に加
工できるものであれば、他の材料を用いてもよ
い。上記の側面部材3,4、及び、同5,6を埋
設した前記外皮1及び同2は、第5図、及び、第
7図に示すように、夫々の外皮部材1a,1bと
側面部材3,4、同2a,2bと同5,6で囲ま
れた部分が密閉された中空部S1、同S2を形成
する。
るのは、各側面部材3〜6の外面を研削して、該
面を均斉な平坦面に形成するためである。従つ
て、前記側面部材には、外面を均斉な平坦面に加
工できるものであれば、他の材料を用いてもよ
い。上記の側面部材3,4、及び、同5,6を埋
設した前記外皮1及び同2は、第5図、及び、第
7図に示すように、夫々の外皮部材1a,1bと
側面部材3,4、同2a,2bと同5,6で囲ま
れた部分が密閉された中空部S1、同S2を形成
する。
7は、前記外皮1に於て、その両側面部材3,
4間に架装した連結杆で、前記両部材3,4の外
面側に座ぐり部3a,4aを形成して設けた連結
杆挿通孔に、両端部を螺子部7aに形成した連結
杆7をその螺子部7aを前記座ぐり部3a,4a
から側面部材の外面を臨ませて挿通架設してあ
る。
4間に架装した連結杆で、前記両部材3,4の外
面側に座ぐり部3a,4aを形成して設けた連結
杆挿通孔に、両端部を螺子部7aに形成した連結
杆7をその螺子部7aを前記座ぐり部3a,4a
から側面部材の外面を臨ませて挿通架設してあ
る。
尚、螺子部7aは、ここでは雄ネジで形成して
あるが、ナツト状の雌ネジでもよい。
あるが、ナツト状の雌ネジでもよい。
同様に、外皮2にも、第7図図示のように、前
記連結杆7と同様の連結杆8が架装してある。而
して、5a,6aは連結杆挿通孔の座ぐり部、8
aは螺子部である。尚、上記の各連結杆7,8
は、ここでは、側面部材3,4、及び同5,6に
対して第9図図示の態様で配設してあるが、配設
態様が図示の例に限られないこと勿論である。ま
た、連結杆8も、その螺子部8aの構成、或はス
リーブ材(図示せず)の外装を、前記連結杆7と
同様にしてもよい。
記連結杆7と同様の連結杆8が架装してある。而
して、5a,6aは連結杆挿通孔の座ぐり部、8
aは螺子部である。尚、上記の各連結杆7,8
は、ここでは、側面部材3,4、及び同5,6に
対して第9図図示の態様で配設してあるが、配設
態様が図示の例に限られないこと勿論である。ま
た、連結杆8も、その螺子部8aの構成、或はス
リーブ材(図示せず)の外装を、前記連結杆7と
同様にしてもよい。
上記のようにして内部に密閉された中空部S
1,S2を夫々に形成した各外皮1,2は、側面
部材の適宜個所に設けた注入孔3b,4b、同5
b,6bから適宜合成樹脂をそれぞれの中空部に
注入して発泡させ、夫々の中空部S1,S2の内
面に発泡樹脂Pが充填密着された受付者側カウン
ター部材X、及び、来訪者側カウンター部材Yに
形成される(第6図、第8図参照)。
1,S2を夫々に形成した各外皮1,2は、側面
部材の適宜個所に設けた注入孔3b,4b、同5
b,6bから適宜合成樹脂をそれぞれの中空部に
注入して発泡させ、夫々の中空部S1,S2の内
面に発泡樹脂Pが充填密着された受付者側カウン
ター部材X、及び、来訪者側カウンター部材Yに
形成される(第6図、第8図参照)。
而して、両カウンター部材X,Yは、水平な天
板1A、同2Aと、それぞれの前端部から下方へ
垂下された幕板1B、立壁2Bが一体に形成され
て側面略〓状をなす構造部材を形成するのであ
る。
板1A、同2Aと、それぞれの前端部から下方へ
垂下された幕板1B、立壁2Bが一体に形成され
て側面略〓状をなす構造部材を形成するのであ
る。
本考案は、第10図、第11図に示すように、
上記のカウンター部材X及びYの複数枚をそれら
の長手方向に於て夫々に連結し、両者の連結体を
第9図図示のように、積重配設することにより、
幕板一体構造の段違い天板を有するカウンター構
成体を形成すると共に、その長手方向外側端にパ
ネル状の脚部材を取付けることにより受付用カウ
ンターに構成するので、次に、各カウンター部材
X,Yの連結、及び、これらの連結体に対する脚
部材の取付けについて説明する。
上記のカウンター部材X及びYの複数枚をそれら
の長手方向に於て夫々に連結し、両者の連結体を
第9図図示のように、積重配設することにより、
幕板一体構造の段違い天板を有するカウンター構
成体を形成すると共に、その長手方向外側端にパ
ネル状の脚部材を取付けることにより受付用カウ
ンターに構成するので、次に、各カウンター部材
X,Yの連結、及び、これらの連結体に対する脚
部材の取付けについて説明する。
まず、カウンター部材X、及び同Yの連結は、
第10図及び第11図図示のように、突合せ面で
対向する各連結杆7或は同8同士を、ここでは連
結ナツト部材9,10を夫々に対向する螺子7
a、同8aに螺合させることにより連結し、各カ
ウンター部材X,Yの連結体に形成する。次い
で、これらカウンター部材X,Yの連結体を、第
9図図示のように、嵌合溝1eに凸形部2eを嵌
合して積重し、両連結体の長手方向両端に於て、
パネル状の脚部材11,12を連結杆7,8の螺
子7a,8aに止着する。ここでは、挿通孔を有
する板状の受座13の外面から頭付ナツト部材1
4を各螺子7a,8aに螺合して前記の各受座1
3を側面部材3,4,5,6の外面に押圧する。
即ち、各ナツト部材14を締付けることにより、
連結されている連結杆7,8をその長手方向の外
側へ引張り、各カウンター部材X同士及びY同士
をその長手方向の外側から緊締、密着するのであ
る。
第10図及び第11図図示のように、突合せ面で
対向する各連結杆7或は同8同士を、ここでは連
結ナツト部材9,10を夫々に対向する螺子7
a、同8aに螺合させることにより連結し、各カ
ウンター部材X,Yの連結体に形成する。次い
で、これらカウンター部材X,Yの連結体を、第
9図図示のように、嵌合溝1eに凸形部2eを嵌
合して積重し、両連結体の長手方向両端に於て、
パネル状の脚部材11,12を連結杆7,8の螺
子7a,8aに止着する。ここでは、挿通孔を有
する板状の受座13の外面から頭付ナツト部材1
4を各螺子7a,8aに螺合して前記の各受座1
3を側面部材3,4,5,6の外面に押圧する。
即ち、各ナツト部材14を締付けることにより、
連結されている連結杆7,8をその長手方向の外
側へ引張り、各カウンター部材X同士及びY同士
をその長手方向の外側から緊締、密着するのであ
る。
而して、上記受座13をパネル状の脚部材1
1,12の内面へ適宜螺子13a等によつて固着
すれば、連結された各カウンター部材X,Yは受
付者側のそれXの上面に来訪者側カウンター部材
を載置した状態で脚部材11,12に固定され、
連結部の天板の下面に脚部材が全く設けられない
一本の受付用カウンターに構成されるのである。
1,12の内面へ適宜螺子13a等によつて固着
すれば、連結された各カウンター部材X,Yは受
付者側のそれXの上面に来訪者側カウンター部材
を載置した状態で脚部材11,12に固定され、
連結部の天板の下面に脚部材が全く設けられない
一本の受付用カウンターに構成されるのである。
尚、上記実施例は、連結杆7,8の螺子7a,
8aが雄螺子であるから、その連結、止着部材に
はナツト部材を用いたが、螺子7a,8aがナツ
ト状の雌螺子の場合には、その連結、止着部材と
しては螺子杆のような雄螺子部材を用いることと
なる。
8aが雄螺子であるから、その連結、止着部材に
はナツト部材を用いたが、螺子7a,8aがナツ
ト状の雌螺子の場合には、その連結、止着部材と
しては螺子杆のような雄螺子部材を用いることと
なる。
また、第12図、第13図に於て、11a,1
2aは、側面部材の外面から突出する受座13及
びナツト部材14の頭部を嵌入するため脚部材1
1,12の内面に形成した凹部であるが、脚部材
11,12の取付構造は上記実施例に限られない
こと勿論である。即ち、脚部材11,12は連結
杆7,8の螺子部7a,8aに固着されれば足り
るのである。
2aは、側面部材の外面から突出する受座13及
びナツト部材14の頭部を嵌入するため脚部材1
1,12の内面に形成した凹部であるが、脚部材
11,12の取付構造は上記実施例に限られない
こと勿論である。即ち、脚部材11,12は連結
杆7,8の螺子部7a,8aに固着されれば足り
るのである。
本考案は上述の通りであつて、天板を段違い状
に有する受付用カウンターに於て、受付者側及び
来訪者側の各天板1A,2Aを、夫々の前方下側
に設けられる幕板1B、立壁2Bを一体形成した
側面略〓状の2種類のカウンター部材X,Yに形
成すると共に、これらカウンター部材X,Yの内
部にその長手方向に貫挿された連結杆を配設し、
各連結杆同士を連結することによつて各カウンタ
ー構成部材の連結体を形成する一方、連結された
前記カウンター部材Xの上にカウンター部材Yを
載架し、この状態で連結された両カウンター部材
X,Yの長手方向両端に、前記連結杆に止着され
るパネル状の脚部材を取付けることによつて、連
結部下面に何らの脚部材を必要としない長尺の受
付カウンターを構成することができるので、天板
の下面には何らの障害物がなく、該部分を全面的
に自由利用することができる。また、本考案に於
ては、各カウンター部材が、金属板の加工と側面
部材の取付け、連結杆の架装及び発泡樹脂の注入
により得られるので、製造が容易な上にそれらカ
ウンター部材の連結も容易に行なうことができ、
然も前記発泡樹脂の注入により全体が安定した強
度の高いものとすることができるから、銀行等、
比較的長尺のものが望まれる受付用カウンターと
して好適である。
に有する受付用カウンターに於て、受付者側及び
来訪者側の各天板1A,2Aを、夫々の前方下側
に設けられる幕板1B、立壁2Bを一体形成した
側面略〓状の2種類のカウンター部材X,Yに形
成すると共に、これらカウンター部材X,Yの内
部にその長手方向に貫挿された連結杆を配設し、
各連結杆同士を連結することによつて各カウンタ
ー構成部材の連結体を形成する一方、連結された
前記カウンター部材Xの上にカウンター部材Yを
載架し、この状態で連結された両カウンター部材
X,Yの長手方向両端に、前記連結杆に止着され
るパネル状の脚部材を取付けることによつて、連
結部下面に何らの脚部材を必要としない長尺の受
付カウンターを構成することができるので、天板
の下面には何らの障害物がなく、該部分を全面的
に自由利用することができる。また、本考案に於
ては、各カウンター部材が、金属板の加工と側面
部材の取付け、連結杆の架装及び発泡樹脂の注入
により得られるので、製造が容易な上にそれらカ
ウンター部材の連結も容易に行なうことができ、
然も前記発泡樹脂の注入により全体が安定した強
度の高いものとすることができるから、銀行等、
比較的長尺のものが望まれる受付用カウンターと
して好適である。
第1図、第2図は段違い天板を有する受付用カ
ウンターの従来例の側断面図、第3図は本考案カ
ウンターの一例に用いる受付者側カウンター部材
の外皮の側面図、第4図は同じく来訪者側カウン
ター部材の外皮の側面図、第5図は受付者側カウ
ンター部材の外皮の一部切截平面図、第6図は受
付者側カウンター部材の一部切截平面図、第7図
は来訪者側カウンター部材の外皮の一部切截平面
図、第8図は来訪者側カウンター部材の一部切截
平面図、第9図は受付者側カウンター部材の上面
に来訪者側カウンター部材を載架した状態の側面
図、第10図、第11図は両カウンター部材の連
結状態を表わす一部切截平面図、第12図は本考
案カウンターの一例の一部切截平面図、第13図
は第12図のイ−イ線矢視図である。 1……受付者側カウンター部材の外皮、2……
来訪者側カウンター部材の外皮、3,4,5,6
……側面部材、7,8……連結杆、7a,8a…
…螺子部、S1,S2……外皮1,2の中空部、
X……受付者側カウンター部材、P……発泡樹
脂、1A……天板、1B……幕板、Y……来訪者
側カウンター部材、2A……天板、2B……幕
板、9,10……連結ナツト部材、11,12…
…脚部材、13……受座、14……頭付ナツト部
材。
ウンターの従来例の側断面図、第3図は本考案カ
ウンターの一例に用いる受付者側カウンター部材
の外皮の側面図、第4図は同じく来訪者側カウン
ター部材の外皮の側面図、第5図は受付者側カウ
ンター部材の外皮の一部切截平面図、第6図は受
付者側カウンター部材の一部切截平面図、第7図
は来訪者側カウンター部材の外皮の一部切截平面
図、第8図は来訪者側カウンター部材の一部切截
平面図、第9図は受付者側カウンター部材の上面
に来訪者側カウンター部材を載架した状態の側面
図、第10図、第11図は両カウンター部材の連
結状態を表わす一部切截平面図、第12図は本考
案カウンターの一例の一部切截平面図、第13図
は第12図のイ−イ線矢視図である。 1……受付者側カウンター部材の外皮、2……
来訪者側カウンター部材の外皮、3,4,5,6
……側面部材、7,8……連結杆、7a,8a…
…螺子部、S1,S2……外皮1,2の中空部、
X……受付者側カウンター部材、P……発泡樹
脂、1A……天板、1B……幕板、Y……来訪者
側カウンター部材、2A……天板、2B……幕
板、9,10……連結ナツト部材、11,12…
…脚部材、13……受座、14……頭付ナツト部
材。
Claims (1)
- 水平な天板部材と垂直な幕板部材とが一体で内
部が中空の側面略〓状をなす金属板製外皮の長手
方向両側部に木質材等から成る研削可能な側面部
材を埋設すると共にそれら両側面部材間に、両端
部に螺子部を形成した連結杆をその螺子部を前記
側面部材の外面に臨ませて架装し、前記外皮内に
発泡樹脂を充填密着して成る受付者側カウンター
部材と、前記受付者側部材の天板部材より狭幅の
水平な天板部材と垂直な立壁部材とが一体で内部
が中空の側面略〓状をなす金属板製外皮の長手方
向両側部に木質材等から成る研削可能な側面部材
を埋設すると共にそれら両側面部材間に、両端部
に螺子部を形成した連結杆をその螺子部を前記側
面部材の外面に臨ませて架装し前記外皮内に発泡
樹脂を充填密着して成る来訪者側カウンター部材
のそれぞれ複数本を、それらの長手方向に並列さ
せ対向する前記連結杆を連結螺子部により連結し
てそれぞれの連結体とし、受付者側カウンター部
材の連結体の上に来訪者側カウンター部材の連結
体を載置すると共に、それら両連結体の長手方向
外側端部に適宜の脚部材を当てがい、該脚部材を
前記連結杆の螺子部に固着して成ることを特徴と
する受付用カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9031182U JPS58191869U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 受付用カウンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9031182U JPS58191869U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 受付用カウンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191869U JPS58191869U (ja) | 1983-12-20 |
| JPS624220Y2 true JPS624220Y2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=30098835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9031182U Granted JPS58191869U (ja) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | 受付用カウンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58191869U (ja) |
-
1982
- 1982-06-18 JP JP9031182U patent/JPS58191869U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191869U (ja) | 1983-12-20 |
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