JPS6242670A - イメ−ジセンサ出力2値化方式 - Google Patents
イメ−ジセンサ出力2値化方式Info
- Publication number
- JPS6242670A JPS6242670A JP60181999A JP18199985A JPS6242670A JP S6242670 A JPS6242670 A JP S6242670A JP 60181999 A JP60181999 A JP 60181999A JP 18199985 A JP18199985 A JP 18199985A JP S6242670 A JPS6242670 A JP S6242670A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
イメージセンサからの画信号出力を2値化して白および
黒に対応する2値の出力を発生する方式において、第1
の比較手段で画信号金白レベルに近いスレッショルドと
比較してこれを超えたとき出力を発生し、第2の比較手
段で画信号を黒レベルに近いスレッショルドと比較して
これに達しないとき出力を発生するとともに、直前のク
ロック周期の2値化出力を記憶手段に保持し、選択手段
で第1またけ第2の比較手段の出力が発己したとき、そ
れぞれ白または黒に対応する出力を発生し、第1.第2
の比較手段がいずれも出力を発生しないとき記憶手段に
保持された2値化出力を出力するように選択制御を行う
ので、中間レベルを有する局所的ノイズを除去した2値
化出力を得ることができる。
黒に対応する2値の出力を発生する方式において、第1
の比較手段で画信号金白レベルに近いスレッショルドと
比較してこれを超えたとき出力を発生し、第2の比較手
段で画信号を黒レベルに近いスレッショルドと比較して
これに達しないとき出力を発生するとともに、直前のク
ロック周期の2値化出力を記憶手段に保持し、選択手段
で第1またけ第2の比較手段の出力が発己したとき、そ
れぞれ白または黒に対応する出力を発生し、第1.第2
の比較手段がいずれも出力を発生しないとき記憶手段に
保持された2値化出力を出力するように選択制御を行う
ので、中間レベルを有する局所的ノイズを除去した2値
化出力を得ることができる。
本発明はイメージセンサから出力される画信号を2値化
する方式に係夛、特に光学文字読取装置(OCR)等に
おいて、紙面の汚れや文字のかすれ等に基づく局所的ノ
イズを除去することができるイメージセンサ出力2値化
方式に関するものである。
する方式に係夛、特に光学文字読取装置(OCR)等に
おいて、紙面の汚れや文字のかすれ等に基づく局所的ノ
イズを除去することができるイメージセンサ出力2値化
方式に関するものである。
OCRやファクシミIJ等においては、文字等が記され
た紙面をイメージセンサによって走査して画信号を発生
し、これを2値化して所要の2仮借号を出力するが、こ
の際紙面に存在する汚れや印字された文字のかすれ等に
基づく局所的ノイズが、出力信号においてなるべく除去
されていることが要望される。
た紙面をイメージセンサによって走査して画信号を発生
し、これを2値化して所要の2仮借号を出力するが、こ
の際紙面に存在する汚れや印字された文字のかすれ等に
基づく局所的ノイズが、出力信号においてなるべく除去
されていることが要望される。
第4図は紙面の汚れと印字ムラによるノイズの例を示し
たものである。同図において(alは、走査線x−x’
上に存在する白紙部分の汚れAoと、印字部分における
印字ムラBoとを示している。(b)は走査線x−x’
上における反射光量の分布を示し、汚れAoに対応して
白レベルと黒レベルの中間レベルであるレベル低下出力
Alを生じ、印字ムラB。
たものである。同図において(alは、走査線x−x’
上に存在する白紙部分の汚れAoと、印字部分における
印字ムラBoとを示している。(b)は走査線x−x’
上における反射光量の分布を示し、汚れAoに対応して
白レベルと黒レベルの中間レベルであるレベル低下出力
Alを生じ、印字ムラB。
に対応して同じく中間レベルであるレベル上昇出力El
を生じたことが示されている。(e)は(I〕)に示す
反射光量分布を一定レベルのスレッショルドTI(Qに
よって2値化した2値化パターンを示し、汚れに基づく
レベル低下出力A+にょって黒レベルのノイズ出力Ax
を生じ、即字ムラに基づくレベル上昇出力B1によって
白レベルのノイズ出力B2を生じたことが示されている
。
を生じたことが示されている。(e)は(I〕)に示す
反射光量分布を一定レベルのスレッショルドTI(Qに
よって2値化した2値化パターンを示し、汚れに基づく
レベル低下出力A+にょって黒レベルのノイズ出力Ax
を生じ、即字ムラに基づくレベル上昇出力B1によって
白レベルのノイズ出力B2を生じたことが示されている
。
本発明方式はこのようなノイズを伴う画信号に適用して
、効果的にノイズ除去を行うことができるイメージセン
サ出力2値化方式を提供しようとするものである。
、効果的にノイズ除去を行うことができるイメージセン
サ出力2値化方式を提供しようとするものである。
従来、イメージセンサによる画信号の2値化手法として
は、2値化のしきい[(スレッショルド)を固定にした
ものと、変動させるようにしたものとがある。
は、2値化のしきい[(スレッショルド)を固定にした
ものと、変動させるようにしたものとがある。
第5図は固定スレッショルド方式の構成例を示したもの
であって、1は比較回路である。
であって、1は比較回路である。
画信号は比較回路1において固定値を有するスレッショ
ルド780と比較され、これとの大小に応じて白レベル
と黒レベルとに2値化された出力を生じる。
ルド780と比較され、これとの大小に応じて白レベル
と黒レベルとに2値化された出力を生じる。
第6図は変動スレッショルド方式の構成例であって、積
分方式を用いたものを示し、2は積分器である。
分方式を用いたものを示し、2は積分器である。
画信号は比較器に入力されるとともに、積分器2にも加
えられる。1積分器2は画信号を積分して平均値の出力
を発生する。比較器1はこの出力をスレッショルドとし
て、画信号を2値化して出力を発生する。
えられる。1積分器2は画信号を積分して平均値の出力
を発生する。比較器1はこの出力をスレッショルドとし
て、画信号を2値化して出力を発生する。
変動スレッショルド方式では、このように画面の広い範
囲の平均値をスレッショルドとして使用するので、紙面
の反射率や−yt、sの照度の変動等に基づく背景レベ
ルの変動に対して、適切なスレッショルドによって画信
号の2値化を行うことができる。
囲の平均値をスレッショルドとして使用するので、紙面
の反射率や−yt、sの照度の変動等に基づく背景レベ
ルの変動に対して、適切なスレッショルドによって画信
号の2値化を行うことができる。
しかしながら実際の被走査画面においては、第4図(a
)に示されるように紙面上の僅かな汚れや印字ムラ等が
存在するため反射光量は同図(b)に示すように細かく
変動している。このよりに画信号が部分的に中間値をと
る場合、第5図に示されるような固定のスレッショルド
によって中間値に基づくノイズを抑圧することは困難で
あって、同図(c)に示すようにこれらは黒出力または
日出力として2値化されて、ノイズ出力を生じることを
避けられない。
)に示されるように紙面上の僅かな汚れや印字ムラ等が
存在するため反射光量は同図(b)に示すように細かく
変動している。このよりに画信号が部分的に中間値をと
る場合、第5図に示されるような固定のスレッショルド
によって中間値に基づくノイズを抑圧することは困難で
あって、同図(c)に示すようにこれらは黒出力または
日出力として2値化されて、ノイズ出力を生じることを
避けられない。
これらに対して第6図に示されるように、画信号そのも
のを積分して平均化してスレッショルドとして用いるこ
とによって、局所変化を抑圧してノイズの発生を防止す
ることが考えられるが、こ下させることになる。
のを積分して平均化してスレッショルドとして用いるこ
とによって、局所変化を抑圧してノイズの発生を防止す
ることが考えられるが、こ下させることになる。
本発明はこのような従来技術の間坦点を解決しようとす
るものであって、画信号を加工しないで、すなわち分解
能を低下させることなく局所的ノイズヲ除去して、イメ
ージセンサ出力の2値化を行おうとするものである。
るものであって、画信号を加工しないで、すなわち分解
能を低下させることなく局所的ノイズヲ除去して、イメ
ージセンサ出力の2値化を行おうとするものである。
第1図は本発明方式の原理的構成を示したものである。
101は第1の比較手段であって、画信号を白レベルに
近いスレッショルドと比較してこれを超えているとき出
力を発生する。
近いスレッショルドと比較してこれを超えているとき出
力を発生する。
102は第2の比較手段であって、画信号を黒レベルに
近いスレッショルドと比較してこれに達しないとき出力
を発生する。
近いスレッショルドと比較してこれに達しないとき出力
を発生する。
103は記憶手段であって、直前のクロック同期におけ
る2値化出力を保持する。
る2値化出力を保持する。
104は選択手段であって、第1および第2の比較手段
の出力と記憶手段の出力とを入力として、第1または第
2の比較手段の出力が発生したときそれぞれ白または黒
に対応する出力を発生し2、第1および第2の比較手段
のいずれの出力も発生しなかったときは記憶手段に保持
された2値化出力を出力する。
の出力と記憶手段の出力とを入力として、第1または第
2の比較手段の出力が発生したときそれぞれ白または黒
に対応する出力を発生し2、第1および第2の比較手段
のいずれの出力も発生しなかったときは記憶手段に保持
された2値化出力を出力する。
本発明の方式では、画信号入力を白レベルに近いスレッ
ショルドと比較してこれを超えているときは、その判定
結果に応じて白に対応する出力を出力し、画信号入力が
黒レベルに近いスレッショルドと比較してこれを超えな
いときは、その判定結果に応じて黒に対応する出力を出
力し、画信号入力が両スレッショルドの中間値であると
きは、直前の判定結果の2値化出力を出力するようにし
7たので、中間値をとる局所的ノイズが存在しても、そ
の直前の出力状態に同化され、従って2値化出力におけ
る局所的ノイズに基づく出力が除去される。
ショルドと比較してこれを超えているときは、その判定
結果に応じて白に対応する出力を出力し、画信号入力が
黒レベルに近いスレッショルドと比較してこれを超えな
いときは、その判定結果に応じて黒に対応する出力を出
力し、画信号入力が両スレッショルドの中間値であると
きは、直前の判定結果の2値化出力を出力するようにし
7たので、中間値をとる局所的ノイズが存在しても、そ
の直前の出力状態に同化され、従って2値化出力におけ
る局所的ノイズに基づく出力が除去される。
第2図は本発明方式の一実施例の構成を示したものであ
って、11はイメージセンサ、12 、13は比較回路
、14は選択回路、15はラッチ回路である。
って、11はイメージセンサ、12 、13は比較回路
、14は選択回路、15はラッチ回路である。
また第3図は第2図の実施例における各部信号を示した
ものであって、(a)はイメージセンサ11の出力A
(n) 、(b)は第1の比較回路12の出力p1、(
c)は第2の比較回路13の出力p2. (d)は選
択回路14の2値化出力D (n)でおる。
ものであって、(a)はイメージセンサ11の出力A
(n) 、(b)は第1の比較回路12の出力p1、(
c)は第2の比較回路13の出力p2. (d)は選
択回路14の2値化出力D (n)でおる。
第2図において、イメージセンサ11の画信号A(n)
は2つの比較回路12 、13に加えられる。比較回路
12においては、入力人における画信号A (n)と入
力BにおけるスレッショルドTHIとを比較し、A)H
のとき出力p1が“1″となり、それ以外のときは出力
p1力+ @ Q #になる。こ\でスレッショルドT
HIとしては、白レベルに十分近い値が与えられるもの
とする。
は2つの比較回路12 、13に加えられる。比較回路
12においては、入力人における画信号A (n)と入
力BにおけるスレッショルドTHIとを比較し、A)H
のとき出力p1が“1″となり、それ以外のときは出力
p1力+ @ Q #になる。こ\でスレッショルドT
HIとしては、白レベルに十分近い値が与えられるもの
とする。
また比較回路13においては、入力人における画信号A
(n)と入力BにおけるスレッショルドTH2とを比
較し、A(Bのとき出力p2が1″となり、それ以外の
ときは出力p2が0″になる。 こ\でスレッショルド
T)(2としては、黒レベルに十分近い値が与えられる
ものとする。
(n)と入力BにおけるスレッショルドTH2とを比
較し、A(Bのとき出力p2が1″となり、それ以外の
ときは出力p2が0″になる。 こ\でスレッショルド
T)(2としては、黒レベルに十分近い値が与えられる
ものとする。
従って画信号A (n)が、スレッショルドTHI 。
TH2の中間の値をとったときは、出力pl、p2はと
もに“0″となる。々お出力pi、pzが同時に“1“
になり得ないことは上述の関係から自明である。
もに“0″となる。々お出力pi、pzが同時に“1“
になり得ないことは上述の関係から自明である。
選択回路14は両比較回路12 、13の出力pl、p
2をそれぞれ人力A、Bに加えられるとともに、入力C
にラッチ回路15のQ出力D(n−1)を加えられ、第
1表に示す論理に従って選択を行って、出力Yに選択結
果の出力D (n)を発生する。こ\でD(n−1)は
ラッチ回路15において保持されていた、1クロック周
期前の出力である。ラッチ回路15は入力りに選択回路
15の出力を加えられ、入力CLKにクロックを与えら
れることによって、このように出力D(n−1)を発生
する。
2をそれぞれ人力A、Bに加えられるとともに、入力C
にラッチ回路15のQ出力D(n−1)を加えられ、第
1表に示す論理に従って選択を行って、出力Yに選択結
果の出力D (n)を発生する。こ\でD(n−1)は
ラッチ回路15において保持されていた、1クロック周
期前の出力である。ラッチ回路15は入力りに選択回路
15の出力を加えられ、入力CLKにクロックを与えら
れることによって、このように出力D(n−1)を発生
する。
第 1 表
第1表から選択回路14の出力D (n)は、p、 =
“1 n 、 p、 二@ Q #のとき出力D(n
)=”l”p、=”O” 、2== ′l 171のと
き出力D(n)=″′0”p、=”O″、p2=”0″
のとき出力D (n)=D(n−1)として求められる
。こ\で“1″は日出力、0″は黒山力をそれぞれ意味
する。
“1 n 、 p、 二@ Q #のとき出力D(n
)=”l”p、=”O” 、2== ′l 171のと
き出力D(n)=″′0”p、=”O″、p2=”0″
のとき出力D (n)=D(n−1)として求められる
。こ\で“1″は日出力、0″は黒山力をそれぞれ意味
する。
第3図において、時刻t0〜1..12〜1.1.〜1
7゜t8〜t、においてはp、==“1”、p2=″0
# であるから出力D(n)=−1″でちり、時刻t8
〜t4.t、〜t6゜t7〜t、においてはp、 ==
−I Q”、p2=“1” であるから出力D (n
) =“0″である。−万、時刻t1〜12゜t4〜t
、においては、出力D(n)はその直前の時刻to〜1
.111〜t4の値をとるので、それぞれ“1”。
7゜t8〜t、においてはp、==“1”、p2=″0
# であるから出力D(n)=−1″でちり、時刻t8
〜t4.t、〜t6゜t7〜t、においてはp、 ==
−I Q”、p2=“1” であるから出力D (n
) =“0″である。−万、時刻t1〜12゜t4〜t
、においては、出力D(n)はその直前の時刻to〜1
.111〜t4の値をとるので、それぞれ“1”。
“0#となって、第3図(d)に示す出力D (n)が
得られる。
得られる。
第3図(d)から明らかなように出力D (n)では、
イメージセンサ出力A (n)において時刻t1〜t2
゜t4〜t5に生じていたノイズは消滅している。時刻
t1〜t2において生じていたノイズは白紙部分の汚れ
に対応するもので6D、時刻t4〜t5において生じて
いたノイズは印字ムラに基づくものであって、白紙部分
の汚れは白に、印字ムラは黒に判定されるべきものであ
るが、従来の方式ではそれぞれ黒および白に対応するノ
イズ出力を生じる。しかしながら、本発明の方式によれ
ばこれらのノイズを直前の部分のレベルと同化すること
によって除去することができる。このように、不発明の
方式では中間的レベルを有するノイズを、画面情報の連
続性を利用して除去している。
イメージセンサ出力A (n)において時刻t1〜t2
゜t4〜t5に生じていたノイズは消滅している。時刻
t1〜t2において生じていたノイズは白紙部分の汚れ
に対応するもので6D、時刻t4〜t5において生じて
いたノイズは印字ムラに基づくものであって、白紙部分
の汚れは白に、印字ムラは黒に判定されるべきものであ
るが、従来の方式ではそれぞれ黒および白に対応するノ
イズ出力を生じる。しかしながら、本発明の方式によれ
ばこれらのノイズを直前の部分のレベルと同化すること
によって除去することができる。このように、不発明の
方式では中間的レベルを有するノイズを、画面情報の連
続性を利用して除去している。
なお上述の実施例における各比較回路の出力p1゜p2
と選択回路の出力D(n)との間における論理のと9方
としては、第1表は一例を示すものであるにすぎず、こ
れに限るものではない。
と選択回路の出力D(n)との間における論理のと9方
としては、第1表は一例を示すものであるにすぎず、こ
れに限るものではない。
以上説明したよりに本発明の方式によれば、画信号を加
工することなく、すなわち分解能を低下させることなく
中間的レベルを有する局所的ノイズを除去してイメージ
センサ出力の2値化を行うことができるので、紙面に存
在する汚れや印字された文字のかすれ等が2値化出力に
影響を及ぼすことを防止できる。
工することなく、すなわち分解能を低下させることなく
中間的レベルを有する局所的ノイズを除去してイメージ
センサ出力の2値化を行うことができるので、紙面に存
在する汚れや印字された文字のかすれ等が2値化出力に
影響を及ぼすことを防止できる。
第1図は本発明1.式の原理的構成を示す図、第2図は
本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は第2図の実
施例における各部信号を示す図− 第4図は紙面の汚れと印字ムラによるノイズの例を示す
図、 第5図は固定スレッショルド方式の構成例を示す図、 第6図は変動スレッショルド方式の構成例を示す図であ
る。 11・・・イメージセンサ 12 、13・・・比較回路 14・・・選択回路 15・・・ラッチ回路 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部本発明の原理1
11構成を示す図 第1図 本弁明の一実施例を示す図 第2図の実施例における各部信号と示す口笛 貴 m A2 紙ml飢チれと印字ムラによるノイズの例を示す図第4
図 HO 固定スレッショルド方式の構成1列を示す口笛5図 変動スレッショルド方式の11成1列を示す図第6図 手続補正署 昭和61年 7月2q日 1、事件の表示 昭和60年特許願第181999号 2、発明の名称 イメージセンサ出力2値化方式 名 称 (21,3)住友電気工業株式会社代表者川
上哲部 4、代理人 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 (11明細書第1頁第5行ないし第2頁第5行の特許請
求の範囲を削除して、次のように補正する。 「 イメージセンサから得られる画信号出力布−?−値
化し7て白および黒に対応する2値の出力を発生する方
式において、 画信号を白レベルに近いスレッショルドと比較して該ス
レッショルド書湧任!ff−ゴー匹近−粒とき出力を発
生ずる第1の比較手段と、 画信号を黒レベルに近いスレッショルドと比較して該ス
レッショルド夫ユ悲とニルー崎ワとき出力を発生する第
2の比較手段と、 直前のクロック周ルJにおける2値出力を保持する記憶
手段と、 前記第1および第2の比較手段の出力と記憶手段の出力
とを入力として、該第1または第2の比較手段の出力が
発生したときそれぞれ白または黒に対応する2(a−惧
出力を発生し、該第1および第2の比較回路のいずれの
出力も発生しなかったときは前記記憶手段に保持された
2値化出力を出力する選択制御を行う選択手段とを具え
たてなることを特徴とするイメージセンサ出力2値化方
式。」
本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は第2図の実
施例における各部信号を示す図− 第4図は紙面の汚れと印字ムラによるノイズの例を示す
図、 第5図は固定スレッショルド方式の構成例を示す図、 第6図は変動スレッショルド方式の構成例を示す図であ
る。 11・・・イメージセンサ 12 、13・・・比較回路 14・・・選択回路 15・・・ラッチ回路 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 玉 蟲 久 五 部本発明の原理1
11構成を示す図 第1図 本弁明の一実施例を示す図 第2図の実施例における各部信号と示す口笛 貴 m A2 紙ml飢チれと印字ムラによるノイズの例を示す図第4
図 HO 固定スレッショルド方式の構成1列を示す口笛5図 変動スレッショルド方式の11成1列を示す図第6図 手続補正署 昭和61年 7月2q日 1、事件の表示 昭和60年特許願第181999号 2、発明の名称 イメージセンサ出力2値化方式 名 称 (21,3)住友電気工業株式会社代表者川
上哲部 4、代理人 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 (11明細書第1頁第5行ないし第2頁第5行の特許請
求の範囲を削除して、次のように補正する。 「 イメージセンサから得られる画信号出力布−?−値
化し7て白および黒に対応する2値の出力を発生する方
式において、 画信号を白レベルに近いスレッショルドと比較して該ス
レッショルド書湧任!ff−ゴー匹近−粒とき出力を発
生ずる第1の比較手段と、 画信号を黒レベルに近いスレッショルドと比較して該ス
レッショルド夫ユ悲とニルー崎ワとき出力を発生する第
2の比較手段と、 直前のクロック周ルJにおける2値出力を保持する記憶
手段と、 前記第1および第2の比較手段の出力と記憶手段の出力
とを入力として、該第1または第2の比較手段の出力が
発生したときそれぞれ白または黒に対応する2(a−惧
出力を発生し、該第1および第2の比較回路のいずれの
出力も発生しなかったときは前記記憶手段に保持された
2値化出力を出力する選択制御を行う選択手段とを具え
たてなることを特徴とするイメージセンサ出力2値化方
式。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イメージセンサから得られる画信号出力をクロック周期
ごとに2値化して白および黒に対応する2値の出力を発
生する方式において、 画信号を白レベルに近いスレッショルドと比較して該ス
レッショルドを超えているとき出力を発生する第1の比
較手段と、 画信号を黒レベルに近いスレッショルドと比較して該ス
レッショルドに達しないとき出力を発生する第2の比較
手段と、 直前のクロック周期における2値化出力を保持する記憶
手段と、 前記第1および第2の比較手段の出力と記憶手段の出力
とを入力として、該第1または第2の比較手段の出力が
発生したときそれぞれ白または黒に対応する出力を発生
し、該第1および第2の比較回路のいずれの出力も発生
しなかつたときは前記記憶手段に保持された2値化出力
を出力する選択制御を行う選択手段とを具えてなること
を特徴とするイメージセンサ出力2値化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181999A JPS6242670A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | イメ−ジセンサ出力2値化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181999A JPS6242670A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | イメ−ジセンサ出力2値化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242670A true JPS6242670A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16110551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181999A Pending JPS6242670A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | イメ−ジセンサ出力2値化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242670A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498514A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Facsimile transmitter |
| JPS5683430A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-08 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of pyrogallol |
| JPS5883430A (ja) * | 1981-07-10 | 1983-05-19 | Hitachi Ltd | 2値パタ−ン化回路 |
| JPS6027273A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Ricoh Co Ltd | 画信号処理回路 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60181999A patent/JPS6242670A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498514A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Facsimile transmitter |
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