JPS6242767A - 多液塗料の吐出量制御方法 - Google Patents

多液塗料の吐出量制御方法

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JPS6242767A
JPS6242767A JP18133885A JP18133885A JPS6242767A JP S6242767 A JPS6242767 A JP S6242767A JP 18133885 A JP18133885 A JP 18133885A JP 18133885 A JP18133885 A JP 18133885A JP S6242767 A JPS6242767 A JP S6242767A
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JP
Japan
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flow rate
gear pump
mass flow
rotation speed
paint
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Pending
Application number
JP18133885A
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English (en)
Inventor
Yutaka Ohashi
豊 大橋
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPS6242767A publication Critical patent/JPS6242767A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多液塗料の吐出量制御方法に関し、さらに詳
しくは、複数の混合液体を複数のギヤポンプの回転数に
応じて、それぞれ計量して混合し、その混合液体を被塗
装物に向けて吐出させる多液塗料の吐出量制御方法に係
るものである。
〔従来の技術〕
従来、例えば、ポリオール等の主剤とイソシアネート等
の硬化剤のそれぞれを、それぞれのギヤポンプの回転数
に応じて、それぞれ計量して混合し、その混合液体を被
塗装物に向けて吐出させる際には、主剤と硬化剤の混合
比率を一定に保つ必要があり、次に示すような吐出量制
御方法が採用されている。
(1)主剤および硬化剤の計量・供給にギヤポンプを用
い、そのギヤポンプの回転数を固定して計量・供給し、
混合比率を一定に保つ方法。
(2)特開昭52−2761号(特願昭51−7126
8号)公報のように、主剤はプランジャポンプもしくは
圧送によって供給し、硬化剤はギヤポンプを用い、主剤
の流量を流量計によって測定せしめ、その主剤の流量に
応じて混合比率を一定にするのに必要な硬化剤量をギヤ
ポンプの回転数によって制御し、混合比率を一定に保つ
方法。があり、いずれの方法においてもギヤポンプの回
転数によって、その流量が保証されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、(1)の方法においては、主剤または硬
化剤の粘度、ギヤポンプの入口側および出口側の差圧等
によって、流量が変化することが確認されている。実際
に、ギヤポンプの回転数を固定して主剤と硬化剤の流量
経時変化を測定したところ、粘度および差圧の変化によ
ると考えられる流量変動がギヤポンプの種類によって、
初期値に比較して最大5cc/分から20 Cc/分の
流量変動が確認された。そして、この塗料を自動車車体
に塗装してみたところ、混合比率の異常と考えられる層
間剥離等の塗装不良が発生した。
また、(2)の方法で主剤と硬化剤とを供給・混合して
、自動車車体に塗装してみたところ、主剤を供給するプ
ランジャポンプまたは圧送の定量性が原因と考えられる
総吐出量の変動が大きく、タレ、スケ等の塗装不良の発
生が頻発した。
従って、この発明は、上記の不具合を解消するためにな
されたもので、ギヤポンプの特定回転数によって供給さ
れてくる混合液体の実質量流量を質量流量計で測定し、
その測定値に基づいて所望とする塗料の吐出量を得るべ
くギヤポンプの回転数を設定することによって、塗装後
における層間剥離、タレ、スケ等の塗装不良の発生を防
止することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
すなわち、この発明に係る多液塗料の吐出量制御方法に
おいては、複数の混合液体を複数のギヤポンプの回転数
に応じて、それぞれ供給して混合し、その混合液体を被
塗装物に向けて吐出させる多液塗料の吐出量制御方法で
あって、前記複数のギヤポンプの特定回転数での複数の
混合液体の実質量流量を、ギヤポンプの下流側に設けら
れている質量流量計によって測定し、その測定値に基づ
いて所望とする複数の塗料吐出量を得るべくギヤポンプ
の回転数を設定するようにしたものである。
そして、ギヤポンプの′特定回転数での複数の混合液体
の実質量流量測定域は、少なくともギヤポンプの高回転
数域での測定が一箇所必要であり、供給量の正確性を得
るにはギヤポンプの高回転数域と低回転数域の複数点を
測定することが望ましい。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
(第1実施例) 第1図は本発明の第1実施例に使用される塗装装置の概
略図、第2図は本発明に係る多液塗料の吐出量制御方法
の第1実施例における説明図を示すものである。
第1図において、1は一端が主剤の供給源(図示せず)
に接続されているバイブであって、このバイブ1の他端
は主剤を1回転(rpm)で1.5CC供給するギヤポ
ンプ2に接続されており、途中にはバルブ3が設けられ
ている。また、ギヤポンプ2には電動モータ4の回転軸
4aが接続されており、この電動モータ4は導線5によ
ってインバータ6に接続されている。そして、電動モー
タ4はインバータ6の指示信号によって回転し、ギヤポ
ンプ2の回転数が制御されるようになっている。
また、ギヤポンプ2にはバイブ7が接続されており、そ
の途中には質量流量計8が設けられている。そして、こ
のバイブ7の先端は混合器9が接続されているとともに
、この混合器9には先端部にスプレーガン10が設けら
れているバイブ11が接続されている。
また、バイブ1の近傍には一端が硬化剤の供給源(図示
せず)に接続されているバイブ12が配設されており、
その他端は硬化剤を1回転(rpm)で0.5cc供給
するギヤポンプ13に接続され、途中にはバルブ14が
設けられている。また、ギヤポンプ13には電動モータ
15の回転軸15aが接続されており、その電動モータ
15は導線16によってインバータ17に接続されてい
る。
そして電動モータ15はインバータ17の指示信号によ
って回転し、ギヤポンプ13の回転数が制御されるよう
になっている。
また、ギヤポンプ13にはバイブ18が接続されており
、その途中には質量流量計19が設けられている。そし
て、このパイプ18の先端は主剤側のパイプ7が接続さ
れている混合器9に接続されており、主剤と硬化剤とが
混合されてパイプ11からスプレーガン10に供給され
るようになっている。
また、主剤側の質量流量計8にはインバータ6に通ずる
導&?!20が接続されており、xffi流量計8によ
って測定された主剤の実質量流量がインバータ6にフィ
ードバックされるようになっている。
さらに、硬化剤側の質量流量計19にはインバータ17
に通ずる導線21が接続されており、質量流量計19で
測定された硬化剤の実質量流量がフィードバックされる
ようになっている。
次に、第1図および第2図に基づいて、主剤および硬化
剤からなる多液塗料の吐出量制御方法について説明する
まず、主剤側のギヤポンプ2と硬化剤側のギヤポンプ1
3の高回転数域RO1例えば主剤側の回転数を20Or
pmとし、硬化剤側の回転数を100 r pmで高速
回転させて、その時の主剤と硬化剤との理論値による質
量流量Voを設定するとともに、実質量流量Vrをそれ
ぞれの質量流量計8.19で測定する、この時の回転数
における理想的な流量は、主剤が300 c c/分で
あり、硬化剤が50cc/分となるはずである。
しかしながら、主剤および硬化剤の粘度、ギヤポンプ2
.13の入口側と出口側の差圧によって、実質量流量V
rは理論値による質量流量Voとは異なる。従って、こ
の時で実質量流量Vrと理論値による質量流量Voとを
比較する。その際、実質量流量Vrとを理論値による質
量流量Voとの差が、理論値による質量流量Voの1゛
%、例えば15%よりも大きな場合には、主剤または硬
化剤を供給するパイプ系の破裂、閉塞等の異常と判断さ
れ、塗装装置を停止させる。
一方、実質量流1iVrと理論値による質量流量■0と
の差が理論値による質量流量Voの1゛%、例えば15
%よりも小さな場合には、所望とする複数の塗料吐出量
を得るべくギヤポンプ2.13の回転数を設定する。具
体的には、第2図に示すようにギヤポンプ2.13の高
回転数域ROの実質量流量Vrからギヤポンプ2.13
が停止しているO回転数Rに向けて直線Yを引く。
そして、塗料の高吐出量を要求する第1の目的流量V、
のギヤポンプ2.13の回転数を設定する際には、第1
の目的流量■8部から横方向に直線Waを引き、直線Y
に当接したところで、90°下方に向けて直角に直11
wbを引く。これによって、第1の目的流量■1におけ
るギヤポンプ2.13の回転数R8が設定される。
また、塗料の低吐出量を要求する第2の目的流量■2の
ギヤポンプ2.13の回転数を設定する際には、第2の
目的流量72部から横方向に直線Wcを引き、直線Yに
当接したところで、90@下方に向けて直角に直線wb
を引く。これによって、第2の目的流量■2におけるギ
ヤポンプ2.13の回転数R2が設定される。
上述によって、主剤と硬化剤からなる多液塗料の塗装準
備が完了し、設定されたギヤポンプ2.13の回転数に
応じた主剤と硬化剤が混合器9に一定量供給され、十分
にミキシングされた後、スプレーガン10から被塗装物
(図示せず)に向けて吹き付けられる。
ちなみに、第1実施例によって、主剤側と硬化剤側との
ギヤポンプ2.13の回転数を設定し、7日間にわたっ
て両割の混合比率を測定したところ、第3図に示すよう
に両割の混合比率の許容巾±!0%に対し、±5%以内
に入っていた。そして、この混合比率での多液塗料を被
塗装物に塗装したところ、いずれも眉間剥離、タレ、ス
ケ等の塗装不良の発生はなく良好であった。
また、第1実施例と同様な塗装装置を利用して、主剤側
および硬化剤側のギヤポンプ2.13の回転数を固定し
、7日間にわたって両割の混合比率を測定したところ、
第4図に示すように両割の混合比率の許容巾±10%に
対して外れる回数が5回もあった。そして、の混合比率
での多液塗料を被塗装物に塗装したところ、許容巾を外
れた混合比率での塗装の際に層間剥離が認められた。
(第2実施例) 第5図は本発明の第2実施例で使用される塗装装置の概
略図、第2図は本発明に係る多液塗料の吐出量制御方法
の第2実施例における説明図を示すものである。
この第2実施例で使用される第5図の塗装装置は、第1
実施例で説明した塗装装置と同じであり、同一部品に同
一番号を付して、その説明は省略する。
次に、第5図および第6図に基づいて、主剤および硬化
剤からなる多液塗料の吐出量制御方法について説明する
まず、主剤側のギヤポンプ2と硬化剤側のギヤポンプ1
3の高回転数域RIG、例えば、主剤側の回転数を20
0rpmとし、硬化剤側の回転数を1100rpで高速
回転させて、その時の主剤と硬化剤との理論値による質
量流量V1゜を設定するとともに、実質量流量Vr、を
それぞれの質量流量計8.19で測定する。この時の回
転数における理想的な流量は、主剤が300cc/分で
あり、硬化剤が50 c c/分となるはずである。
また、主剤側のギヤポンプ2と硬化剤側のギャブ13の
低回転数域R,,,例えば主剤側の回転数を8 Or 
pmとし、硬化剤側の回転数4Orpmで低速回転させ
て、この時の主剤と硬化剤との理論値による質量流量■
、を設定するとともに、実質量流量Vrzをそれぞれの
質量流量計8.19で測定する。この時の回転数におけ
る理想的な流量は、主剤が120CC/分であり、硬化
剤が20ce/分となるはずである。
しかしながら、主剤または硬化剤の粘度、ギヤポンプ2
.13の入口側と出口側の差圧によって実質量流量V 
r l % V r tは理論値による質量流量■、。
、■1.とは異なる。従って、この時点で高回転数域R
1゜の実質量流量Vr+と理論値による質量流量V10
とを比較するとともに低回転数域R11の実質量流量V
r、と理論値による質量流量V++とを比較する。その
際、高回転数域R3゜側の実’If量流量Vr、と理論
値による質量流量■、。との差および低回転数域R11
側の実質量流量Vr2と理論値によるXN流量V11と
の差のいずれか一方が、理論値による質量流t v r
。、v+IのT%、例えば15%よりも大きな場合には
、主剤または硬化剤を供給するパイプ系の破裂、閉塞等
の異常と判断され、塗装装置を停止させる。
一方高回転数域RIG側の実質量流量Vr、とを理論値
による質量流量■、。との差および低回転数域R11側
の実質量流量Vr2と理論値による質量流量■、との差
のいずれもが、理論値による質量流量■1゜、■Ilの
T%、例えば15%よりも小さな場合には、所望とする
複数の塗料吐出量を得るべくギヤポンプ2.13の回転
数を設定する。具体的には、第6図に示すようにギヤポ
ンプ2.13の高回転数域R5゜の実流量Vr1と低回
転数域R11の実流量Vr、との間に直線Yを引く。
そして、高吐出量を要求する第1の目的流1v1□のギ
ヤポンプ2.13の回転数を設定する際には、第1の目
的流tV1□から横方向に直線Waを引き、直線Yに当
接したところで、90’下方に向けて直角に直線wbを
引く。これによって、第■の目的流量V ltにおける
ギヤポンプ2.13の回転数R11tが設定さる。
また、塗料の低吐出量を要求する第2の目的流量V H
3のギヤポンプ2.13の回転数を設定する際には、第
2の目的流量701部から横方向に直線Wcを引き、直
線Yに当接したところで、90゜下方に向けて直角に直
線を引く。これによって、第2の目的流量V + ff
におけるギヤポンプ2.13の回転数R1ffが設定さ
れる。
上述によって、主剤と硬化剤からなる多液塗料塗装準備
が完了し、設定されたギヤポンプ2.13の回転数に応
じた、主剤と硬化剤が混合器9に一定量供給され、十分
にミキシングされた後、スプレーガン10から被塗装物
(図示せず)に向けて吹き付けられる。
ちなみに、第2実施例によって、主剤側と硬化剤側との
ギヤポンプ2.13の回転数を設定し、7日間にわたっ
て両割の混合比率の許容巾±10%に対し、±2%以内
に入っていた。そして、この混合比率での多液塗料を被
塗装物に塗装したところ、いずれも眉間剥離、タレ、ス
ケ等の塗装不良の発生はなく良好であった。
また、第2実施例と同様な塗装装置を利用して、主剤側
及び硬化剤側のギヤポンプ2.13の回転数を固定し、
7日間にわたって両側の混合比率を測定したところ、第
8図に示すように両側の混合比率の許容l〕±10%に
対して外れる回数が5回もあった。そして、この混合比
率の多液塗料を被塗装物に塗装したところ、許容巾を外
れた混合比率での塗装の際に眉間剥離が認められた。
〔発明の効果〕
以上発明したように、本発明に係る多液塗料の吐出量制
御方法においては、ギヤポンプの特定回転数によって供
給されてくる混合液体の実質量流量を質量流量計で測定
し、その測定値に基づいて所望とする塗料の吐出量を得
るべくギヤポンプの回転数を設定するようにしたから、
混合液体の供給を高精度に行うことができるので、塗装
後における眉間剥離、タレ、スケ等の塗装不良の発生を
防止することができる効果がある。
また、本発明においては、混合液体を供給するパイプ系
の破裂または閉塞等の異常が発生しても早期に発見する
ことができるので、塗装装Wの寿命を大幅に向上するこ
とができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に使用される塗装装置の概
略図である。 第2図は本発明に係る多液塗料の吐出量制御方法の第1
実施例における説明図である。 第3図は本発明の第1実施例での混合液体の混合比率の
経時変化を示す図である。 ・第4図は従来の吐出量制御方法での混合液体の混合比
率の経時変化を示す図である。 第5図は本発明の第2実施例に使用される塗装装置の概
略図である。 第6図は本発明に係る多液塗料の吐出量制御方法の第2
実施例における説明図である。 第7図は本発明の第1実施例での混合液体の混合比率の
経時変化を示す図である。 第8図は従来の吐出量制御方法での混合液体の混合比率
の経時変化を示す図である。 1.7.11.12.18・・−・−バイブ2.13−
−〜−−−−ギヤポンプ 4.15−・−・電動モータ 4a、15a−・−・−回転軸 5.16−−−−−・・導線 6.17−−−−−−インバータ 8.19−−−−−一流量計 9−m−−−・・混合器 10−・−・スプレーガン 20.21−−−−−一導線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の混合液体を複数のギヤポンプの回転数に応じて、
    それぞれ供給して混合し、その混合液体を被塗装物に向
    けて吐出させる多液塗料の吐出量制御方法であって、前
    記複数のギヤポンプの特定回転数での複数の混合液体の
    実質量流量を、ギヤポンプの下流側に設けられている質
    量流量計によつて測定し、その測定値に基づいて所望と
    する複数の塗料吐出量を得るべくギヤポンプの回転数を
    設定することを特徴とする多液塗料の吐出量制御方法。
JP18133885A 1985-08-19 1985-08-19 多液塗料の吐出量制御方法 Pending JPS6242767A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ITMO20120208A1 (it) * 2012-09-04 2014-03-05 Colourservice S R L Apparato per il dosaggio di smalti neutri

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ITMO20120208A1 (it) * 2012-09-04 2014-03-05 Colourservice S R L Apparato per il dosaggio di smalti neutri
EP2703929A1 (en) * 2012-09-04 2014-03-05 Colourservice S.R.L. Apparatus for dosing neutral glazes

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