JPS6244486Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6244486Y2 JPS6244486Y2 JP18966282U JP18966282U JPS6244486Y2 JP S6244486 Y2 JPS6244486 Y2 JP S6244486Y2 JP 18966282 U JP18966282 U JP 18966282U JP 18966282 U JP18966282 U JP 18966282U JP S6244486 Y2 JPS6244486 Y2 JP S6244486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semi
- variable resistor
- adjustment
- fixed variable
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回路配線板に自動装着を可能にする半
固定可変抵抗器に関するものである。
固定可変抵抗器に関するものである。
電子部品を回路配線板に自動装着する方法とし
て電子部品を真空吸着し回路配線板に装着する方
法が広く普及しているが従来の半固定可変抵抗器
では第1図の如く、抵抗調整用回転体1が半固定
可変抵抗器の基板2より突起しており、しかも抵
抗調整用回転体1には抵抗値を回転調整するため
のドライバー挿入用溝3があり、真空吸着をする
と、ドライバー挿入用溝3などより空気漏れを生
じ吸着が不可能であり、自動装着ができない大き
な問題があつた。
て電子部品を真空吸着し回路配線板に装着する方
法が広く普及しているが従来の半固定可変抵抗器
では第1図の如く、抵抗調整用回転体1が半固定
可変抵抗器の基板2より突起しており、しかも抵
抗調整用回転体1には抵抗値を回転調整するため
のドライバー挿入用溝3があり、真空吸着をする
と、ドライバー挿入用溝3などより空気漏れを生
じ吸着が不可能であり、自動装着ができない大き
な問題があつた。
本考案の目的はかかる欠点を克服し、真空吸着
による自動装着を可能にし、また回路配線板に装
着した後の抵抗値の調整を容易にする半固定可変
抵抗器を提供することにある。
による自動装着を可能にし、また回路配線板に装
着した後の抵抗値の調整を容易にする半固定可変
抵抗器を提供することにある。
すなわち、本考案は抵抗調整用回転体の調整面
上に平坦部分を設け、真空吸着を可能にし、さら
に抵抗調整用回転体の調整面上にある突起物でド
ライバーによる調整を可能にしたことを特徴とす
る。
上に平坦部分を設け、真空吸着を可能にし、さら
に抵抗調整用回転体の調整面上にある突起物でド
ライバーによる調整を可能にしたことを特徴とす
る。
次に図面を用いて本考案による半固定可変抵抗
器についてより詳細に説明する。
器についてより詳細に説明する。
本考案による半固定可変抵抗器は第2図に示さ
れたように抵抗調整用回転体1の調整面の中心部
分に平坦部分4を設け、さらに4の外周部に複数
の突起物5を設ける。突起物5は4個だけでなく
抵抗調整用回転体1の外周部に2の倍数で多数個
設けてもよい。突起物5の配置は抵抗調整用回転
体1の中心を結ぶ線上に2個設けた方がよい。ま
た突起物5の形状はある厚みをもつた、台形また
は先端を丸めた角形でもよく、比較的自由度があ
る。本考案の半固定可変抵抗器を自動装着する方
法は第3図に示す通り抵抗調整用回転体1に設け
た平坦部分4に吸着ノズル6を矢印の如く接し、
吸着ノズル内を減圧させると、吸着ノズル6に接
した面が平坦であるため空気漏れがなく、しかも
半固定可変抵抗器のほぼ中心部を吸着するため確
実に吸着ノズル6に吸着させることができる。
れたように抵抗調整用回転体1の調整面の中心部
分に平坦部分4を設け、さらに4の外周部に複数
の突起物5を設ける。突起物5は4個だけでなく
抵抗調整用回転体1の外周部に2の倍数で多数個
設けてもよい。突起物5の配置は抵抗調整用回転
体1の中心を結ぶ線上に2個設けた方がよい。ま
た突起物5の形状はある厚みをもつた、台形また
は先端を丸めた角形でもよく、比較的自由度があ
る。本考案の半固定可変抵抗器を自動装着する方
法は第3図に示す通り抵抗調整用回転体1に設け
た平坦部分4に吸着ノズル6を矢印の如く接し、
吸着ノズル内を減圧させると、吸着ノズル6に接
した面が平坦であるため空気漏れがなく、しかも
半固定可変抵抗器のほぼ中心部を吸着するため確
実に吸着ノズル6に吸着させることができる。
また回路配線板に装着した後、半固定可変抵抗
器本来の目的である抵抗値の調整を行なうが、抵
抗値の調整は第4図に示す通り抵抗調整用回転体
1に設けられた複数の突起物5の間にドライバー
7を入れ、抵抗調整用回転体1を回転させ、必要
な抵抗値に調整することができる。
器本来の目的である抵抗値の調整を行なうが、抵
抗値の調整は第4図に示す通り抵抗調整用回転体
1に設けられた複数の突起物5の間にドライバー
7を入れ、抵抗調整用回転体1を回転させ、必要
な抵抗値に調整することができる。
また突起物5が抵抗調整用回転体1上に多数あ
る場合は第5図に示す通り、ドライバーを入れる
位置はAまたはB方向の如く、自由であり、ドラ
イバーの位置合わせの工数が節減できる。さらに
第6図に示す通り棒状の自動調整用ドライバー8
の溝9に合わせた複数個の突起物5を作ることに
より自動調整も可能である。
る場合は第5図に示す通り、ドライバーを入れる
位置はAまたはB方向の如く、自由であり、ドラ
イバーの位置合わせの工数が節減できる。さらに
第6図に示す通り棒状の自動調整用ドライバー8
の溝9に合わせた複数個の突起物5を作ることに
より自動調整も可能である。
以上の如く、本考案による半固定可変抵抗器は
回路配線板に自動装着ができ、しかも抵抗値の調
整も容易にできるなど半固定可変抵抗器として実
用上大なる効果を有するものである。
回路配線板に自動装着ができ、しかも抵抗値の調
整も容易にできるなど半固定可変抵抗器として実
用上大なる効果を有するものである。
第1図は従来の半固定可変抵抗器の斜視図。第
2図は本考案の半固定可変抵抗器の斜視図。第3
図および第4図は本考案の実施例、第5図および
第6図は本考案の応用例をそれぞれ示す斜視図。 1……抵抗調整用回転体、2……半固定抵抗器
の基板、3……ドライバー挿入用溝、4……平坦
部分、5……突起物、6……吸着ノズル、7……
ドライバー、8……自動調整用ドライバー、9…
…溝。
2図は本考案の半固定可変抵抗器の斜視図。第3
図および第4図は本考案の実施例、第5図および
第6図は本考案の応用例をそれぞれ示す斜視図。 1……抵抗調整用回転体、2……半固定抵抗器
の基板、3……ドライバー挿入用溝、4……平坦
部分、5……突起物、6……吸着ノズル、7……
ドライバー、8……自動調整用ドライバー、9…
…溝。
Claims (1)
- 抵抗調整用回転体の調整面上の中心部分に平坦
部分を設けその外周部に複数の突起物を設けたこ
とを特徴とする半固定可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18966282U JPS5993105U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 半固定可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18966282U JPS5993105U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 半固定可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993105U JPS5993105U (ja) | 1984-06-25 |
| JPS6244486Y2 true JPS6244486Y2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=30408857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18966282U Granted JPS5993105U (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 半固定可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993105U (ja) |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP18966282U patent/JPS5993105U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5993105U (ja) | 1984-06-25 |
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