JPS6244779A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6244779A JPS6244779A JP60185517A JP18551785A JPS6244779A JP S6244779 A JPS6244779 A JP S6244779A JP 60185517 A JP60185517 A JP 60185517A JP 18551785 A JP18551785 A JP 18551785A JP S6244779 A JPS6244779 A JP S6244779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- developing
- developing device
- motor
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えば多色の複写が行なえる複写機等の画像
形成装置に関する。
形成装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
例えば複写機においては、近年、現像器の交換等により
、色の異なった複写像が得られるものが考えられている
が、このような複写機では、現像機の交換が非常に面倒
であり、大変不便なものとなっていた。
、色の異なった複写像が得られるものが考えられている
が、このような複写機では、現像機の交換が非常に面倒
であり、大変不便なものとなっていた。
そこで、最近、例えば4個の現像器を平行状態に保ちな
がら公転せしめることにより1個の現像器を選択する公
転ユニットを設け、この公覧ユニットにより選択された
現像器によって感光体ドラム上の静電潜像を現像するよ
うにしたものが提案されている。
がら公転せしめることにより1個の現像器を選択する公
転ユニットを設け、この公覧ユニットにより選択された
現像器によって感光体ドラム上の静電潜像を現像するよ
うにしたものが提案されている。
しかしながら、通常、複写機では、その構造上、光学系
と給紙系との間に感光体ドラムを中心とした末広がりの
形でしか現像器の収容スペースが確保できない。このた
め、感光体ドラムに近接した位置で現像器を公転すると
、現像器が光学系や給紙系と干渉してしまう。
と給紙系との間に感光体ドラムを中心とした末広がりの
形でしか現像器の収容スペースが確保できない。このた
め、感光体ドラムに近接した位置で現像器を公転すると
、現像器が光学系や給紙系と干渉してしまう。
このため、現像器を交換するときは、公転ユニットを感
光体ドラムから離間して現像器を公転させるようにして
いる。
光体ドラムから離間して現像器を公転させるようにして
いる。
ところが、公転ユニットを感光体ドラムに対して接離す
ることから、各現像器にトナーを補給するトナーホッパ
ー部を設けようとした場合、通常、トナーホッパー部を
駆動するための駆動源、駆動、 コントロール機構およ
び配線等も各現像器毎に設けることが考えられるが、こ
の場合、構造が複雑となり大型化かつ高価格化を惹起す
る。
ることから、各現像器にトナーを補給するトナーホッパ
ー部を設けようとした場合、通常、トナーホッパー部を
駆動するための駆動源、駆動、 コントロール機構およ
び配線等も各現像器毎に設けることが考えられるが、こ
の場合、構造が複雑となり大型化かつ高価格化を惹起す
る。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、各現像器毎にホッパー部の駆動源を設け
る必要がなく、以て、構造が簡単となり小型化かつ低価
格化が図れるようにした画像形成装置を提供することに
ある。
するところは、各現像器毎にホッパー部の駆動源を設け
る必要がなく、以て、構造が簡単となり小型化かつ低価
格化が図れるようにした画像形成装置を提供することに
ある。
[発明の概要]
本発明は、上記目的を達成するために、複数の現像器を
平行状態に保ちながら公転せしめることにより1個の現
像器を選択し、その選択された現像器によって像担持体
上の潜像を現像するようにした画像形成装置において、
上記複数の現像器を平行状態に保ちながら公転せしめる
ことにより1個の現像器を選択する公転ユニットと、こ
の公転ユニットを上記像担持体に対して接離する接離別
欄とを具備し、さらに、上記各現像器に、現像器内に現
像剤を補給するホーツバ一部と、このホッパー部を駆動
する駆動ギアとを設け、装置本体側に、上記公転ユニッ
トが像担持体に接近し上記選択された現像器が現像位置
にセットされているとき上記駆動ギアと噛合し、上記公
転ユニットが像担持体から離間し公転をするとき上記駆
動ギアから切り離される駆動力供給ギアを設けたことを
特徴とするものである。
平行状態に保ちながら公転せしめることにより1個の現
像器を選択し、その選択された現像器によって像担持体
上の潜像を現像するようにした画像形成装置において、
上記複数の現像器を平行状態に保ちながら公転せしめる
ことにより1個の現像器を選択する公転ユニットと、こ
の公転ユニットを上記像担持体に対して接離する接離別
欄とを具備し、さらに、上記各現像器に、現像器内に現
像剤を補給するホーツバ一部と、このホッパー部を駆動
する駆動ギアとを設け、装置本体側に、上記公転ユニッ
トが像担持体に接近し上記選択された現像器が現像位置
にセットされているとき上記駆動ギアと噛合し、上記公
転ユニットが像担持体から離間し公転をするとき上記駆
動ギアから切り離される駆動力供給ギアを設けたことを
特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第14図および第15図は本発明に係る画像形成装置と
しての多色複写機を示すものであり、これらの図中1は
複写機本体である。この本体1の上面には原稿を載置す
る原稿台2が固定されている。そして、上記原稿台2上
にセットされた原稿は、露光ランプ3およびミラー4,
5.6からなる光学系が原稿台2の下面に沿って往復動
することにより、その往動時に露光走査されるようにな
っている。この場合、ミラー5.6は光路長を一定に保
持するようにミラー4の1/2の速度にて移動する。上
記光学系の走査による原稿からの反射光、すなわち露光
ランプ3の光照射による原稿からの反射光は、上記ミラ
ー4,5.6によって反射されたのち複写倍率設定用レ
ンズブロック7を通り、さらにミラー8,9.10によ
って反射され、スリット11を介して像担持体としての
感光体ドラム12に導かれ、原稿の像が感光体ドラム1
20表面に結像されるようになっている。上記感光体ド
ラム12は所定方向に回転し、先ず帯電用帯電器13に
よって表面が帯電され、しかるのち原稿の像がスリット
露光されることにより静電潜像が形成され、この静電潜
像は後で詳細を説明する現像装置14によってトナーが
付着されることにより可視像化されるように構成されて
いる。
しての多色複写機を示すものであり、これらの図中1は
複写機本体である。この本体1の上面には原稿を載置す
る原稿台2が固定されている。そして、上記原稿台2上
にセットされた原稿は、露光ランプ3およびミラー4,
5.6からなる光学系が原稿台2の下面に沿って往復動
することにより、その往動時に露光走査されるようにな
っている。この場合、ミラー5.6は光路長を一定に保
持するようにミラー4の1/2の速度にて移動する。上
記光学系の走査による原稿からの反射光、すなわち露光
ランプ3の光照射による原稿からの反射光は、上記ミラ
ー4,5.6によって反射されたのち複写倍率設定用レ
ンズブロック7を通り、さらにミラー8,9.10によ
って反射され、スリット11を介して像担持体としての
感光体ドラム12に導かれ、原稿の像が感光体ドラム1
20表面に結像されるようになっている。上記感光体ド
ラム12は所定方向に回転し、先ず帯電用帯電器13に
よって表面が帯電され、しかるのち原稿の像がスリット
露光されることにより静電潜像が形成され、この静電潜
像は後で詳細を説明する現像装置14によってトナーが
付着されることにより可視像化されるように構成されて
いる。
一方、用紙pは給紙カセット15から給紙ローラ16で
1枚づつ取出され、用紙案内路17を通って一対のレジ
ストローラ’18.18へ案内され、このレジストロー
ラ18..18により整位されて像転写部へ送られるよ
うに構成されている。なお、上記給紙カセット15は、
本体1の右側下端部に@脱自在に設けられている。しか
して、像転写部に送られた用紙pは、転写用帯電器19
の部分で感光体ドラム12の表面とillすることによ
り、上記帯電器19の作用で感光体ドラム12上のトナ
ー像が転写される。このトナー像が転写された用紙pは
、剥離用帯電器20の作用で感光体ドラム12から静電
的に剥離されて搬送ベルト21で搬送され、その終端部
に設けられた定着装置22へ送られ、ここを通過するこ
とにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙p
は排砥ローラ23 +’ 23によって本体1外のトレ
イ24に排出されるように構成されている。また、転写
後の感光体ドラム12は、クリーナ25によって表面の
残留トナーが除去され後、除電ランプ26によって残像
が消去されて初期状態に戻るように構成されている。
1枚づつ取出され、用紙案内路17を通って一対のレジ
ストローラ’18.18へ案内され、このレジストロー
ラ18..18により整位されて像転写部へ送られるよ
うに構成されている。なお、上記給紙カセット15は、
本体1の右側下端部に@脱自在に設けられている。しか
して、像転写部に送られた用紙pは、転写用帯電器19
の部分で感光体ドラム12の表面とillすることによ
り、上記帯電器19の作用で感光体ドラム12上のトナ
ー像が転写される。このトナー像が転写された用紙pは
、剥離用帯電器20の作用で感光体ドラム12から静電
的に剥離されて搬送ベルト21で搬送され、その終端部
に設けられた定着装置22へ送られ、ここを通過するこ
とにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙p
は排砥ローラ23 +’ 23によって本体1外のトレ
イ24に排出されるように構成されている。また、転写
後の感光体ドラム12は、クリーナ25によって表面の
残留トナーが除去され後、除電ランプ26によって残像
が消去されて初期状態に戻るように構成されている。
上記現像装置14は、たとえば4個の現像器278〜2
7CIを備えていて、これら各現像器278〜27dを
公転ユニット28によって平行状態(水平状態)を保ち
ながら公転せしめることにより、1つの現像器27a〜
27(lを選択できるようになっている。また、この現
像器@14は、接ml構29によって左右方向く感光体
ドラム12に接離する方向)に移動可能となっている。
7CIを備えていて、これら各現像器278〜27dを
公転ユニット28によって平行状態(水平状態)を保ち
ながら公転せしめることにより、1つの現像器27a〜
27(lを選択できるようになっている。また、この現
像器@14は、接ml構29によって左右方向く感光体
ドラム12に接離する方向)に移動可能となっている。
すなわち、複写動作時は、第15図に示すように、選択
された現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対
向してセットされた状態(感光体ドラム12に近接した
状態〉にあり、現像器27a〜27dの選択時には、第
16図に示すように、感光体ドラム12から所定距離だ
け離れた位置まで移動され、この位置で現像器27a〜
27dの選択動作が行われる。そして、この選択動作が
終了すると、再び感光体ドラム12側に移動され、第1
5図に示すように、選択された現像器27a〜27dが
感光体ドラム12と相対向してセットされた状態となる
。
された現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対
向してセットされた状態(感光体ドラム12に近接した
状態〉にあり、現像器27a〜27dの選択時には、第
16図に示すように、感光体ドラム12から所定距離だ
け離れた位置まで移動され、この位置で現像器27a〜
27dの選択動作が行われる。そして、この選択動作が
終了すると、再び感光体ドラム12側に移動され、第1
5図に示すように、選択された現像器27a〜27dが
感光体ドラム12と相対向してセットされた状態となる
。
次に、現像装置14について詳述する。
第17図に示すように、本体フレーム30には支軸(支
持手段>31.31を介して一対の懸吊部材(支持フレ
ーム)32a、32bが揺動可能に懸吊されており、こ
の懸吊部材32a、32bには現像器27a〜27dを
公転させる上記公転ユニット28が支持されている。
持手段>31.31を介して一対の懸吊部材(支持フレ
ーム)32a、32bが揺動可能に懸吊されており、こ
の懸吊部材32a、32bには現像器27a〜27dを
公転させる上記公転ユニット28が支持されている。
すなわち、第17図および第18図に示すように、上記
懸吊部材32a、32b間にはシャフト33が回転可能
に架設され、このシャフト33の懸吊部材32a、32
b間にはフロント側回転フレーム34aおよびリア側回
転フレーム34bが固設され、さらにフロント側回転フ
レーム34aと懸吊部材32aとの間には補助フレーム
35が設けられている。また、フロント側回転フレーム
34aと補助フレーム35との間には回転軸36a−3
6dがベアリング(第21図参照)を介して回転自在に
配置され、この回転軸36a〜36dに対応してリア側
回転フレーム34bには受は部37a〜37dが配設さ
れている。そして、これら回転軸36a〜36dと受は
部37a〜37dとの間に後述するフロント側カップリ
ング部38aおよびリア側カップリング部38bをそれ
ぞれ介して現像器27a〜27dが架設された構成とな
っている。そして、懸吊部材32aに固定された選択用
モータ(駆動手段)39によりプーリ40、タイミング
ベルト41、プーリ42およびシャフト33を順次介し
て上記フロント側回転フレーム34aおよびリア側回転
フレーム34bが回転駆動されることにより現像器27
a〜27dがシャフト33の周囲で公転するようになっ
ている。
懸吊部材32a、32b間にはシャフト33が回転可能
に架設され、このシャフト33の懸吊部材32a、32
b間にはフロント側回転フレーム34aおよびリア側回
転フレーム34bが固設され、さらにフロント側回転フ
レーム34aと懸吊部材32aとの間には補助フレーム
35が設けられている。また、フロント側回転フレーム
34aと補助フレーム35との間には回転軸36a−3
6dがベアリング(第21図参照)を介して回転自在に
配置され、この回転軸36a〜36dに対応してリア側
回転フレーム34bには受は部37a〜37dが配設さ
れている。そして、これら回転軸36a〜36dと受は
部37a〜37dとの間に後述するフロント側カップリ
ング部38aおよびリア側カップリング部38bをそれ
ぞれ介して現像器27a〜27dが架設された構成とな
っている。そして、懸吊部材32aに固定された選択用
モータ(駆動手段)39によりプーリ40、タイミング
ベルト41、プーリ42およびシャフト33を順次介し
て上記フロント側回転フレーム34aおよびリア側回転
フレーム34bが回転駆動されることにより現像器27
a〜27dがシャフト33の周囲で公転するようになっ
ている。
また、上記回転フレーム34aと補助フレーム35との
間には現像器27a〜27dの向きが一定方向となるよ
うに回転軸36a〜36dを保持する保持機構43が設
けられている。すなわち、上記シャフト33のフロント
側回転フレーム34aと補助フレーム35との間には太
陽プーリ(固定プーリ)44が外嵌されており、これは
、懸吊部材32aに固定されていて、シャフト33に対
して回転可能であるが、本体1側に対して固定されてい
る。すなわち、フロント側回転フレーム34a、リア側
回転フレーム34bおよび補助フレーム35が回転して
も太陽プーリ44は回転しないようになっている。また
、上記回転軸368〜36dのフロント側フレーム34
aと補助フレーム35との間には遊星プーリ(公転プー
リ)458〜45dがそれぞれ固定されている。また、
太陽プーリ44および遊星プーリ45a、45b間にタ
イミングベルト46が、太陽プーリ44および遊星プー
リ45c、45d間にタイミングベルト47がそれぞれ
掛渡されている。しかして、太陽プーリ44および各遊
星プーリ45a〜45dは共に同じ外径となっており、
フロント側回転フレーム34aおよびリア側回転フレー
ム34bが自転すると、遊星プーリ45a〜45dが自
転することなく公転する。このため、現像器27a〜2
7dは常に同一角度、すなわち平行状態を保ちながら公
転することになる。これは、現像器27a〜27d内に
は粉体のトナーが入っているため、必要な動作である。
間には現像器27a〜27dの向きが一定方向となるよ
うに回転軸36a〜36dを保持する保持機構43が設
けられている。すなわち、上記シャフト33のフロント
側回転フレーム34aと補助フレーム35との間には太
陽プーリ(固定プーリ)44が外嵌されており、これは
、懸吊部材32aに固定されていて、シャフト33に対
して回転可能であるが、本体1側に対して固定されてい
る。すなわち、フロント側回転フレーム34a、リア側
回転フレーム34bおよび補助フレーム35が回転して
も太陽プーリ44は回転しないようになっている。また
、上記回転軸368〜36dのフロント側フレーム34
aと補助フレーム35との間には遊星プーリ(公転プー
リ)458〜45dがそれぞれ固定されている。また、
太陽プーリ44および遊星プーリ45a、45b間にタ
イミングベルト46が、太陽プーリ44および遊星プー
リ45c、45d間にタイミングベルト47がそれぞれ
掛渡されている。しかして、太陽プーリ44および各遊
星プーリ45a〜45dは共に同じ外径となっており、
フロント側回転フレーム34aおよびリア側回転フレー
ム34bが自転すると、遊星プーリ45a〜45dが自
転することなく公転する。このため、現像器27a〜2
7dは常に同一角度、すなわち平行状態を保ちながら公
転することになる。これは、現像器27a〜27d内に
は粉体のトナーが入っているため、必要な動作である。
ここに、たとえば現像器27aには黒色のトナー、現像
器27bには赤色のトナー、現像器27Cには青色のト
ナー、現像器27dには緑色のトナーがそれぞれ収容さ
れているものとする。
器27bには赤色のトナー、現像器27Cには青色のト
ナー、現像器27dには緑色のトナーがそれぞれ収容さ
れているものとする。
上記リア側カップリング部38bは、第19図に示すよ
うに、現像器27a〜27dのリア側に突設した軸48
と嵌合するベアリング49をスプリング50によりフロ
ント側へ付勢した構成となっている。なお、スプリング
50はホルダー51によってリア側回転フレーム34b
の受は部37a〜37dに固定されている。
うに、現像器27a〜27dのリア側に突設した軸48
と嵌合するベアリング49をスプリング50によりフロ
ント側へ付勢した構成となっている。なお、スプリング
50はホルダー51によってリア側回転フレーム34b
の受は部37a〜37dに固定されている。
上記フロント側カップリング部38aは第20図および
第21図に示すようになっている。すなわち、上記回転
軸36a〜36dのそれぞれにはホルダ52が固定され
、このホルダ52には現像器27a〜27dのフロント
側に突設された軸53をスライド可能かつ回動可能に支
持するU?1!部54が設けられている。また、このホ
ルダ52には凹部55・・・を有する溝56が設けられ
、この溝56にはスプリング57により付勢された係止
片58を有するレバー59が回動可能に嵌込まれている
。そして、上記凹部55・・・に上記係止片58が嵌り
込むことによってレバー5つの角度が3段階に保持され
るようになっている。また、このレバー59にはシャフ
ト6oを介してカム61が接続され、このカム61は上
記軸53をリア側へ押付ける大径部61aを有した形状
となっている。
第21図に示すようになっている。すなわち、上記回転
軸36a〜36dのそれぞれにはホルダ52が固定され
、このホルダ52には現像器27a〜27dのフロント
側に突設された軸53をスライド可能かつ回動可能に支
持するU?1!部54が設けられている。また、このホ
ルダ52には凹部55・・・を有する溝56が設けられ
、この溝56にはスプリング57により付勢された係止
片58を有するレバー59が回動可能に嵌込まれている
。そして、上記凹部55・・・に上記係止片58が嵌り
込むことによってレバー5つの角度が3段階に保持され
るようになっている。また、このレバー59にはシャフ
ト6oを介してカム61が接続され、このカム61は上
記軸53をリア側へ押付ける大径部61aを有した形状
となっている。
また、このカム61には、上記軸53に設けられた溝5
3aおよびフライスカット部53bに嵌り込んで軸53
の抜止めおよび回り止めを行なう抜止め部61bおよび
回り止め部61cが設けられている。
3aおよびフライスカット部53bに嵌り込んで軸53
の抜止めおよび回り止めを行なう抜止め部61bおよび
回り止め部61cが設けられている。
しかして、現像器27a〜27dを装着するには、先ず
、現像器27a〜27dのリア側の軸48をリア側カッ
プリング部38bのベアリング49に嵌込み、この状態
で現像器27a〜27dをリア側へ押付けながら現像器
27a〜27dのフロント側の軸53をフロント側カッ
プリング部38aのU溝部54に載せる。このとき、レ
バー59は第21図(イ)の状態にある。この状態から
レバー59を第21図(ロ)の状態にし、軸53の端部
をU溝部54の段部54aに突き当て、軸方向の位置決
めを行なう。この状態では現像器278〜27dは回転
軸36a〜36dに対して回転することができる状態に
あり、したがって、現像器27a〜27dの角度を変え
るときにはレバー59をこの状態にすればよい。ついで
、さらにレバー59を第21図(ハ)の状態まで倒し、
軸53の溝53aに扱止め部61bを、フライスカット
部53bに回り止め部61Cをそれぞれ嵌込み、ホルダ
521.’対する軸53の抜止めおよび回り止めを行な
う。ホルダ52は上記回転軸36a〜36(jに固定さ
れているため、第21図(ハ)の状態で現像器27a〜
27dの装着が完了したことになる。
、現像器27a〜27dのリア側の軸48をリア側カッ
プリング部38bのベアリング49に嵌込み、この状態
で現像器27a〜27dをリア側へ押付けながら現像器
27a〜27dのフロント側の軸53をフロント側カッ
プリング部38aのU溝部54に載せる。このとき、レ
バー59は第21図(イ)の状態にある。この状態から
レバー59を第21図(ロ)の状態にし、軸53の端部
をU溝部54の段部54aに突き当て、軸方向の位置決
めを行なう。この状態では現像器278〜27dは回転
軸36a〜36dに対して回転することができる状態に
あり、したがって、現像器27a〜27dの角度を変え
るときにはレバー59をこの状態にすればよい。ついで
、さらにレバー59を第21図(ハ)の状態まで倒し、
軸53の溝53aに扱止め部61bを、フライスカット
部53bに回り止め部61Cをそれぞれ嵌込み、ホルダ
521.’対する軸53の抜止めおよび回り止めを行な
う。ホルダ52は上記回転軸36a〜36(jに固定さ
れているため、第21図(ハ)の状態で現像器27a〜
27dの装着が完了したことになる。
上記懸吊部材32a、32bにより吊下げられた公転ユ
ニット28は、第22図〜第24図に示すように、接離
機構62により感光体ドラム12に対して接離されるよ
うになっている。すなわち、上記懸吊部材32a、32
bのそれぞれの下端部近傍にはアーム63a、63bが
この懸吊部材32a、32bと略直角を呈する状態に配
置されている。このアーム63a、63bの感光体ドラ
ム12と反対側には感光体ドラム12に接離する方向に
沿う長穴64があけられ、この長穴64にはブツシュ6
5が回転可能かつ移動可能に取付けられている。また、
このブツシュ65はスプリング66により付勢され感光
体ドラム12側へ押付けられている。また、このブツシ
ュ65の穴には上記懸吊部材32a、32bに固定され
た連結ビン67が回転可能に嵌込まれている。また、ア
ーム63a、63bの感光体ドラム12側にはベアリン
グ68が嵌込まれ、このベアリング68を介して、ビン
69、リンク70、シャフト71より構成されたクラン
ク償構部72が接続されている。
ニット28は、第22図〜第24図に示すように、接離
機構62により感光体ドラム12に対して接離されるよ
うになっている。すなわち、上記懸吊部材32a、32
bのそれぞれの下端部近傍にはアーム63a、63bが
この懸吊部材32a、32bと略直角を呈する状態に配
置されている。このアーム63a、63bの感光体ドラ
ム12と反対側には感光体ドラム12に接離する方向に
沿う長穴64があけられ、この長穴64にはブツシュ6
5が回転可能かつ移動可能に取付けられている。また、
このブツシュ65はスプリング66により付勢され感光
体ドラム12側へ押付けられている。また、このブツシ
ュ65の穴には上記懸吊部材32a、32bに固定され
た連結ビン67が回転可能に嵌込まれている。また、ア
ーム63a、63bの感光体ドラム12側にはベアリン
グ68が嵌込まれ、このベアリング68を介して、ビン
69、リンク70、シャフト71より構成されたクラン
ク償構部72が接続されている。
ざらに、シャフト71は本体フレーム30によって回転
可能に保持され、このシャフト71にはプーリ73、タ
イミングベルト74、プーリ75を介してモータ76か
らのトルクが伝達されるようになっている。そして、モ
ータ76の回転により公転ユニット28が感光体ドラム
12に対して接離するようになっている。
可能に保持され、このシャフト71にはプーリ73、タ
イミングベルト74、プーリ75を介してモータ76か
らのトルクが伝達されるようになっている。そして、モ
ータ76の回転により公転ユニット28が感光体ドラム
12に対して接離するようになっている。
しかして、第25図(イ)に示すように、公転ユニット
28が感光体ドラム12に近接した現像位置にある場合
には、公転ユニット28の重心が支軸31の略真下にく
る構成となっている。すなわち、支軸31とシャフト3
3とを結ぶ線が略垂直、換言すれば公転ユニット28に
加わる重力のベクトルが支軸31を通る位置にくるよう
になっている。また、このとき、ブツシュ65の位置は
長穴64の両端のどちら側にも接しない状態でスプリン
グ66により感光体ドラム12側へ押付けられていて、
選択された現像器27a〜27dは、後述するように、
各現像器27a〜27dのマグネットローラ(現像ロー
ラ)77のシャフト(回転軸)78が本体フレーム30
に設けられた位置決めプレート(位置決め部材)79a
、7C1に突き当てられることにより、感光体ドラム1
2との間隔が一定に保たれるようになっている。また、
この状態では、ビン69が最も感光体ドラム12側に向
くようにモータ76が回転している。
28が感光体ドラム12に近接した現像位置にある場合
には、公転ユニット28の重心が支軸31の略真下にく
る構成となっている。すなわち、支軸31とシャフト3
3とを結ぶ線が略垂直、換言すれば公転ユニット28に
加わる重力のベクトルが支軸31を通る位置にくるよう
になっている。また、このとき、ブツシュ65の位置は
長穴64の両端のどちら側にも接しない状態でスプリン
グ66により感光体ドラム12側へ押付けられていて、
選択された現像器27a〜27dは、後述するように、
各現像器27a〜27dのマグネットローラ(現像ロー
ラ)77のシャフト(回転軸)78が本体フレーム30
に設けられた位置決めプレート(位置決め部材)79a
、7C1に突き当てられることにより、感光体ドラム1
2との間隔が一定に保たれるようになっている。また、
この状態では、ビン69が最も感光体ドラム12側に向
くようにモータ76が回転している。
ざらに、この状態から、モータ76が回転を始めると、
長穴64の左端がブツシュ65に接し、公転ユニット2
8が感光体ドラム12から離れ始める。そして、モータ
76がさらに回転すると、・懸吊部材32a、32bが
傾き、第25図(ロ)に示すように、公転ユニット28
が感光体ドラム12から離れ、公転可能な位置にくるよ
うになっている。
長穴64の左端がブツシュ65に接し、公転ユニット2
8が感光体ドラム12から離れ始める。そして、モータ
76がさらに回転すると、・懸吊部材32a、32bが
傾き、第25図(ロ)に示すように、公転ユニット28
が感光体ドラム12から離れ、公転可能な位置にくるよ
うになっている。
上記本体フレーム30には、第26図および第27図に
示すように、ホルダ80.80を介して位置決めプレー
ト79a、79bが取付けられ、この位置決めプレート
79a、79bの一端にはV字状の切欠き81.81が
設けられている。そして、現像器27a、27bが現像
位置にセットされたとき、この切欠き81.81にマグ
ネットローラ77のシャフト78が突き当たり、これに
より感光体ドラム12とマグネットローラ77との間の
位置決めが行われるようになっている。
示すように、ホルダ80.80を介して位置決めプレー
ト79a、79bが取付けられ、この位置決めプレート
79a、79bの一端にはV字状の切欠き81.81が
設けられている。そして、現像器27a、27bが現像
位置にセットされたとき、この切欠き81.81にマグ
ネットローラ77のシャフト78が突き当たり、これに
より感光体ドラム12とマグネットローラ77との間の
位置決めが行われるようになっている。
また、現像器27a〜27dのフロント側には位置規制
ビン82が突設され、一方、本体1側には位置規制プレ
ート83が設けられている。この位置規制プレート83
はモータ84により回動駆動されるとともに上記位置規
制ビン82に嵌り込むU字溝83aを有した構成となっ
ている。そして、現像器27a〜27dが公転位置に来
る時には、第28図(イ)に示すように回動し、現像器
27a〜27dの公転時に干渉しないようになっている
。また、現像器27a〜27dが現像位置にセットされ
る前に、第28図(ロ)に示すように回動し、現像器2
7a〜27dが現像位置にセットされると、位置規制プ
レート83のU字@83aに位置規制ビン82が嵌り込
み、これにより現像器27a〜27dの上下方向の移動
が規制される、すなわち現像器27a〜27dの公転お
よび回転方向の固定が行われるようになっている。
ビン82が突設され、一方、本体1側には位置規制プレ
ート83が設けられている。この位置規制プレート83
はモータ84により回動駆動されるとともに上記位置規
制ビン82に嵌り込むU字溝83aを有した構成となっ
ている。そして、現像器27a〜27dが公転位置に来
る時には、第28図(イ)に示すように回動し、現像器
27a〜27dの公転時に干渉しないようになっている
。また、現像器27a〜27dが現像位置にセットされ
る前に、第28図(ロ)に示すように回動し、現像器2
7a〜27dが現像位置にセットされると、位置規制プ
レート83のU字@83aに位置規制ビン82が嵌り込
み、これにより現像器27a〜27dの上下方向の移動
が規制される、すなわち現像器27a〜27dの公転お
よび回転方向の固定が行われるようになっている。
また、マグネットローラ77のシャフト78および位置
決めプレート79aは導電体で、ホルダ80は絶縁体で
それぞれ構成され、さらに位置決めプレート79aには
バイアス電圧供給用ハーネス84が電気的に接続されて
いて、現像器27a〜27dが現像位置にセットされた
時のみバイアス電圧が供給されるようになっている。
決めプレート79aは導電体で、ホルダ80は絶縁体で
それぞれ構成され、さらに位置決めプレート79aには
バイアス電圧供給用ハーネス84が電気的に接続されて
いて、現像器27a〜27dが現像位置にセットされた
時のみバイアス電圧が供給されるようになっている。
上記現像器27a〜27dは第29図に示すようになっ
ている。すなわち、現像器ケース85内には、トナーT
と磁性のあるキャリアCとを適当な割合で混合した現像
剤Gが入っている。この現像剤Gは、マグネットを内蔵
したマグネットロー577によって搬送され、ドクター
ブレード86により所定の層厚Sに規制された後、感光
体ドラム12上に供給され、これにより感光体ドラム1
2上に予め形成された静電潜像が現像されるようになっ
ている。また、87は撹拌器であり、現像剤G中のトナ
ー濃度が低下したときに補給されるトナーTと現像剤G
とを混合撹拌し、現像剤G中のトナー濃度を均一に維持
するものであり、88は現像剤G中のトナーTの濃度を
検出するオートトナー装置である。
ている。すなわち、現像器ケース85内には、トナーT
と磁性のあるキャリアCとを適当な割合で混合した現像
剤Gが入っている。この現像剤Gは、マグネットを内蔵
したマグネットロー577によって搬送され、ドクター
ブレード86により所定の層厚Sに規制された後、感光
体ドラム12上に供給され、これにより感光体ドラム1
2上に予め形成された静電潜像が現像されるようになっ
ている。また、87は撹拌器であり、現像剤G中のトナ
ー濃度が低下したときに補給されるトナーTと現像剤G
とを混合撹拌し、現像剤G中のトナー濃度を均一に維持
するものであり、88は現像剤G中のトナーTの濃度を
検出するオートトナー装置である。
上記現像器ケース85の上部には補給するトナーTを蓄
えたトナーホッパー部90が設けられており、このトナ
ーホッパー部90はトナー補給口−591の回転により
トナー補給口92を介して現像器ケース85内の撹拌器
87上にトナーTを補給するようになっている。
えたトナーホッパー部90が設けられており、このトナ
ーホッパー部90はトナー補給口−591の回転により
トナー補給口92を介して現像器ケース85内の撹拌器
87上にトナーTを補給するようになっている。
上記現像器27a〜27dのフロント側には、第30図
に示すように、マグネットローラ77のシャフト78に
取付けられたマグネットローラギヤ93および撹拌器8
7のシャフト94に取付けられて上記現像ローラギア9
3に噛合する撹拌器ギア95が配設されている。これに
対し、本体1側には現像器駆動モータ96およびこれに
駆動される現像器駆動ギア97が設けられており、現像
装置14の選択された現像器27a〜27dが感光体ド
ラム12に接近したとき、現像器駆動ギア97がマグネ
ットローラギア93と噛合い、マグネットローラギア9
3および撹拌器ギア95の駆動が行われるようになって
いる。なお、98はトナーホッパー部90の駆動を行な
うためのホッパー部駆動ギアである。
に示すように、マグネットローラ77のシャフト78に
取付けられたマグネットローラギヤ93および撹拌器8
7のシャフト94に取付けられて上記現像ローラギア9
3に噛合する撹拌器ギア95が配設されている。これに
対し、本体1側には現像器駆動モータ96およびこれに
駆動される現像器駆動ギア97が設けられており、現像
装置14の選択された現像器27a〜27dが感光体ド
ラム12に接近したとき、現像器駆動ギア97がマグネ
ットローラギア93と噛合い、マグネットローラギア9
3および撹拌器ギア95の駆動が行われるようになって
いる。なお、98はトナーホッパー部90の駆動を行な
うためのホッパー部駆動ギアである。
上記トナーホッパー部90は、第31図および第32図
に示すように、開閉可能なトナーポツパーカバー99を
介してトナーカートリッジ100が着脱自在に装着され
る構成となっている。すなわち、トナーホッパーカバー
99の感光体ドラム12側はビンジヨイント101によ
り回動可能に支持され、その反対側には現像器ケース8
5に設けた磁性板102に対応する位置にマグネットラ
バー103が貼付されている。また、上記トナーカート
リッジ100は、ブロー成形等により一体成形したもの
で、トナー補給口部104を有しているとともに、内部
にはトナーTが蓄えられている。また、トナーカートリ
ッジ100内にはトナー補給口−591およびトナー搬
送パドル105゜106が回転自在に設けられ、それぞ
れの軸の一端側はトナーカートリッジ100から突出し
、この突出した部分にはカップリング部91a、105
a、106aが取付けられている。一方、上記ホッパー
部駆動ギア98の軸にはプーリ107が取付けられ、こ
のプーリ107の駆動力は、ベル)−108を介してプ
ーリ109に伝達され、さらに、ベルト110を介して
プーリ111に伝達される。さらに、各プーリ107.
109.111の軸に取付けられ上記カップリング部9
1a、105a、106aと連結し得る図示しないカッ
プリング部に伝達されるようになっている。しかして、
トナーカートリッジ100のトナーホッパー部90への
装着は、トナーホッパーカバー99を開け、トナーカー
トリッジ100のトナー補給口部104をトナーホッパ
ー部90のトナー補給口92に嵌込むとともにトナーカ
ートリッジ100のカップリング部91a、105a、
106aをトナーホッパ部90の図示しないカップリン
グ部に噛み合せた後、トナーホッパーカバー99を閉じ
ることにより行なう。そして、トナー補給時は、ホッパ
ー部駆動ギア98を駆動することにより、補給ローラ9
1によりトナー補給口92(トナー補給口部104)か
らトナーTが現像器ケース85内へ落下されるとともに
トナー搬送パドル1゜5.106によりトナーTがトナ
ー補給ローラ91側へ送られるようになっている。
に示すように、開閉可能なトナーポツパーカバー99を
介してトナーカートリッジ100が着脱自在に装着され
る構成となっている。すなわち、トナーホッパーカバー
99の感光体ドラム12側はビンジヨイント101によ
り回動可能に支持され、その反対側には現像器ケース8
5に設けた磁性板102に対応する位置にマグネットラ
バー103が貼付されている。また、上記トナーカート
リッジ100は、ブロー成形等により一体成形したもの
で、トナー補給口部104を有しているとともに、内部
にはトナーTが蓄えられている。また、トナーカートリ
ッジ100内にはトナー補給口−591およびトナー搬
送パドル105゜106が回転自在に設けられ、それぞ
れの軸の一端側はトナーカートリッジ100から突出し
、この突出した部分にはカップリング部91a、105
a、106aが取付けられている。一方、上記ホッパー
部駆動ギア98の軸にはプーリ107が取付けられ、こ
のプーリ107の駆動力は、ベル)−108を介してプ
ーリ109に伝達され、さらに、ベルト110を介して
プーリ111に伝達される。さらに、各プーリ107.
109.111の軸に取付けられ上記カップリング部9
1a、105a、106aと連結し得る図示しないカッ
プリング部に伝達されるようになっている。しかして、
トナーカートリッジ100のトナーホッパー部90への
装着は、トナーホッパーカバー99を開け、トナーカー
トリッジ100のトナー補給口部104をトナーホッパ
ー部90のトナー補給口92に嵌込むとともにトナーカ
ートリッジ100のカップリング部91a、105a、
106aをトナーホッパ部90の図示しないカップリン
グ部に噛み合せた後、トナーホッパーカバー99を閉じ
ることにより行なう。そして、トナー補給時は、ホッパ
ー部駆動ギア98を駆動することにより、補給ローラ9
1によりトナー補給口92(トナー補給口部104)か
らトナーTが現像器ケース85内へ落下されるとともに
トナー搬送パドル1゜5.106によりトナーTがトナ
ー補給ローラ91側へ送られるようになっている。
上記ホッパー部駆動ギア98は、第1図および第2図に
示すように、本体1側に設置されたモータ112によっ
て駆動されるようになっている。
示すように、本体1側に設置されたモータ112によっ
て駆動されるようになっている。
すなわち、モータ112の軸112aにはアーム113
が回転自在に軸支され、このアーム113の一端には駆
動力供給ギア114が回転自在に支持されている。この
駆動力供給ギア114にはプーリ115が一体的に形成
され、このプーリ115と上記モータ112の軸112
aに固定されたプーリ116との間にはベルト117が
1!)渡されている。また、アーム113の他端にはス
プリング118が連結され、このスプリング118は駆
動力供給ギア114をホッパー部駆動ギア98に押付け
る方向にアーム113を付勢するようになつでいる。さ
らに、このアーム113にはソレノイド119の作動杆
120がアーム121.122を介して連結されている
。しかして、選択された現像器27a〜27dが現像位
置にセットされた状態では、スプリング11Bの付勢力
により駆動力供給ギア114がホッパー部駆動ギア98
と噛合する。したがって、モータ112が回転すること
により、トナー補給ローラ91が回転し、トナーTの補
給が行われる。また、現像器27a〜27dが公転位置
に移動し公転するときには、ソレノイド119の励磁に
よって駆動力供給ギア114が仮想線で示す位置に回動
され、公転ユニット28との干渉を避けることができる
ようになっている。
が回転自在に軸支され、このアーム113の一端には駆
動力供給ギア114が回転自在に支持されている。この
駆動力供給ギア114にはプーリ115が一体的に形成
され、このプーリ115と上記モータ112の軸112
aに固定されたプーリ116との間にはベルト117が
1!)渡されている。また、アーム113の他端にはス
プリング118が連結され、このスプリング118は駆
動力供給ギア114をホッパー部駆動ギア98に押付け
る方向にアーム113を付勢するようになつでいる。さ
らに、このアーム113にはソレノイド119の作動杆
120がアーム121.122を介して連結されている
。しかして、選択された現像器27a〜27dが現像位
置にセットされた状態では、スプリング11Bの付勢力
により駆動力供給ギア114がホッパー部駆動ギア98
と噛合する。したがって、モータ112が回転すること
により、トナー補給ローラ91が回転し、トナーTの補
給が行われる。また、現像器27a〜27dが公転位置
に移動し公転するときには、ソレノイド119の励磁に
よって駆動力供給ギア114が仮想線で示す位置に回動
され、公転ユニット28との干渉を避けることができる
ようになっている。
上記トナーホッパー部70のトナーホッパーカバー99
には、第3図および第4図に示すように、ホルダ123
,123を介してシャフト124が回動可能に支持され
、このシャフト124の一端にはトナーエンプティ検知
レバー125が取付けられている。このトナーエンプテ
ィ検知レバー125はトナーホッパーカバー99に開け
られた穴126およびトナーカートリッジ100に開け
られた穴127(第5図参照)を介してトナーカートリ
ッジ100内に垂れ下げられていて、トナーTの残量に
応じて回動位置が変化するようになっている。また、上
記シャフト124の他端にはレバー128が取付けられ
、この先端にはマグネット129が固定されている。一
方、現像器27a〜27dにはマグネット129に対応
する位置にリードスイッチ130が設けられ、上記トナ
ーエンプティ検知レバー125の回動に伴うマグネット
129の接離によりリードスイッチ130の0N10F
Fが切替わるようになっている。また、トナーホッパー
カバー99には、トナーカートリッジ100の穴127
に対応する位置にシール131が貼られ、トナーカート
リッジ100の穴127からトナーTがでないようにな
っている。しかして、トナーカートリッジ100内にト
ナーTが十分にあるときには、トナーエンプティ検知レ
バー125が仮想線で示す位置にあり、マグネット12
9がリードスイッチ130から離れてリードスイッチ1
30がOFFになっているが、トナーカートリッジ10
o内のトナーTがなくなると、トナーエンプティ検知レ
バー125が下に下がり、マグネット129がリードス
イッチ130に接近し、リードスイッチ130がONと
なる。これによりトナーカートリッジ100内のトナー
残量不足が検出されるようになっている。
には、第3図および第4図に示すように、ホルダ123
,123を介してシャフト124が回動可能に支持され
、このシャフト124の一端にはトナーエンプティ検知
レバー125が取付けられている。このトナーエンプテ
ィ検知レバー125はトナーホッパーカバー99に開け
られた穴126およびトナーカートリッジ100に開け
られた穴127(第5図参照)を介してトナーカートリ
ッジ100内に垂れ下げられていて、トナーTの残量に
応じて回動位置が変化するようになっている。また、上
記シャフト124の他端にはレバー128が取付けられ
、この先端にはマグネット129が固定されている。一
方、現像器27a〜27dにはマグネット129に対応
する位置にリードスイッチ130が設けられ、上記トナ
ーエンプティ検知レバー125の回動に伴うマグネット
129の接離によりリードスイッチ130の0N10F
Fが切替わるようになっている。また、トナーホッパー
カバー99には、トナーカートリッジ100の穴127
に対応する位置にシール131が貼られ、トナーカート
リッジ100の穴127からトナーTがでないようにな
っている。しかして、トナーカートリッジ100内にト
ナーTが十分にあるときには、トナーエンプティ検知レ
バー125が仮想線で示す位置にあり、マグネット12
9がリードスイッチ130から離れてリードスイッチ1
30がOFFになっているが、トナーカートリッジ10
o内のトナーTがなくなると、トナーエンプティ検知レ
バー125が下に下がり、マグネット129がリードス
イッチ130に接近し、リードスイッチ130がONと
なる。これによりトナーカートリッジ100内のトナー
残量不足が検出されるようになっている。
上記本体1の側部には、第6図に示すように、トナーカ
ートリッジ100の交換口132が設けられ、この交換
口132はカバー133によって開閉可能となっている
。すなわち、このカバー133の下端縁はビン134に
より回動自在に支持され、上端にはマグネットキャッチ
135が取付けられている。そして、このマグネットキ
ャッチ135が本体1の金具136に磁着することによ
りカバー133が閉じた状態に保持されるようになって
いる。また、この金具136にはマイクロスイッチ13
7が取付けられていて、このマイクロスイッチ137は
、カバー133が閉じた状態では装置のメイン電源をO
Nに、開いた状態で(まOFFにするように回路構成さ
れている。ざらに、カバー133の下端には長穴138
の設けられたアーム139が固定されていて、長穴13
8およびビン140を介してロックアーム141に31
taされている。このロックアーム141は本体1に
設けられた支持ビン142,142により感光体ドラム
12に接離する方向へスライド可能に支持されていて、
感光体ドラム12側へスライドすると、先端に設けられ
たU溝143が補助フレーム35に設けられたロックビ
ン144に嵌り込むようになっている。しかして、第7
図(イ)に示すように、カバー133を取手145によ
って開くと、マグネットキャッチ135が金具136か
ら離れ、マイクロスイッチ137が切換えられ、メイン
電源がOFFになる。このとき、ロックアーム141は
アーム139により感光体ドラム12側へ押され、ロッ
クビン144をU溝143によって固定する。したがっ
て、メイン電源がOFFになり駆動モータ39の励磁が
OFFになっても、公転ユニット14の固定が機械的に
行われる。この状態で、第7図(ロ)に示すよに、現像
器278〜27dを傾け、トナーホッパーカバー99を
開き、トナーホッパーカバー99に設けたマグネットキ
ャッチ146を金具136に磁着させてトナーホッパー
カバー99を開いた状態に保持してから、トナーカート
リッジ100を現像器27a〜27dのトナーホッパー
部90にセットする。
ートリッジ100の交換口132が設けられ、この交換
口132はカバー133によって開閉可能となっている
。すなわち、このカバー133の下端縁はビン134に
より回動自在に支持され、上端にはマグネットキャッチ
135が取付けられている。そして、このマグネットキ
ャッチ135が本体1の金具136に磁着することによ
りカバー133が閉じた状態に保持されるようになって
いる。また、この金具136にはマイクロスイッチ13
7が取付けられていて、このマイクロスイッチ137は
、カバー133が閉じた状態では装置のメイン電源をO
Nに、開いた状態で(まOFFにするように回路構成さ
れている。ざらに、カバー133の下端には長穴138
の設けられたアーム139が固定されていて、長穴13
8およびビン140を介してロックアーム141に31
taされている。このロックアーム141は本体1に
設けられた支持ビン142,142により感光体ドラム
12に接離する方向へスライド可能に支持されていて、
感光体ドラム12側へスライドすると、先端に設けられ
たU溝143が補助フレーム35に設けられたロックビ
ン144に嵌り込むようになっている。しかして、第7
図(イ)に示すように、カバー133を取手145によ
って開くと、マグネットキャッチ135が金具136か
ら離れ、マイクロスイッチ137が切換えられ、メイン
電源がOFFになる。このとき、ロックアーム141は
アーム139により感光体ドラム12側へ押され、ロッ
クビン144をU溝143によって固定する。したがっ
て、メイン電源がOFFになり駆動モータ39の励磁が
OFFになっても、公転ユニット14の固定が機械的に
行われる。この状態で、第7図(ロ)に示すよに、現像
器278〜27dを傾け、トナーホッパーカバー99を
開き、トナーホッパーカバー99に設けたマグネットキ
ャッチ146を金具136に磁着させてトナーホッパー
カバー99を開いた状態に保持してから、トナーカート
リッジ100を現像器27a〜27dのトナーホッパー
部90にセットする。
その後、逆の手順によってカバー133を閉じることに
よりトナーカートリッジ10oの交換が終了する。
よりトナーカートリッジ10oの交換が終了する。
上記各現像器27a〜27dの一側には、第8図および
第9図に示すように、コネクタ部147が設けられ、こ
のコネクタ部147には現像器側コネクタ端子147a
〜147dが各々電気的に絶縁された状態で固定されて
いる。そして、この現像器側コネクタ端子147a〜1
47dには現像器27a〜27dの現象バイアスおよび
トナー比濃度等をコントロールするための現像器側信号
線148が接続されている。一方、本体1側の位置決め
プレート119bには板ばね等の弾性体で構成された本
体側コネクタ端子149a〜149dが上記現像器側コ
ネクタ端子147a〜147dに対応して絶縁支持され
ており、この本体側コネクタ端子149a〜149dに
は上記現像器側信号線148に対応した本体側信号線1
50が接続している。しかして、選択された現像器27
a〜27dが現像位置にスライドすると(仮想線で示す
)、先ず、現像器側コネクタ端子147a〜147dが
本体側コネクタ端子149a〜149dに接触し、さら
に、マグネットロー577のシャフト78が位置決めプ
レート79bの切欠き81に突き当たって現像器27a
〜27dの位置決めが成される。この状態では、本体側
コネクタ端子149a〜149dが現像器側コネクタ端
子147a〜147dに押され、弾性変形をするので、
これらが互いに押付は合った状態になり、接触不良にな
り難い。また、現像に選択されたときのみ現像器側コネ
クタ端子147a〜147dと本体側コネクタ端子14
9a〜149dとが接離し、公転時等には摺動しないの
で、摩耗が少なく長寿命化が図れるようになっている。
第9図に示すように、コネクタ部147が設けられ、こ
のコネクタ部147には現像器側コネクタ端子147a
〜147dが各々電気的に絶縁された状態で固定されて
いる。そして、この現像器側コネクタ端子147a〜1
47dには現像器27a〜27dの現象バイアスおよび
トナー比濃度等をコントロールするための現像器側信号
線148が接続されている。一方、本体1側の位置決め
プレート119bには板ばね等の弾性体で構成された本
体側コネクタ端子149a〜149dが上記現像器側コ
ネクタ端子147a〜147dに対応して絶縁支持され
ており、この本体側コネクタ端子149a〜149dに
は上記現像器側信号線148に対応した本体側信号線1
50が接続している。しかして、選択された現像器27
a〜27dが現像位置にスライドすると(仮想線で示す
)、先ず、現像器側コネクタ端子147a〜147dが
本体側コネクタ端子149a〜149dに接触し、さら
に、マグネットロー577のシャフト78が位置決めプ
レート79bの切欠き81に突き当たって現像器27a
〜27dの位置決めが成される。この状態では、本体側
コネクタ端子149a〜149dが現像器側コネクタ端
子147a〜147dに押され、弾性変形をするので、
これらが互いに押付は合った状態になり、接触不良にな
り難い。また、現像に選択されたときのみ現像器側コネ
クタ端子147a〜147dと本体側コネクタ端子14
9a〜149dとが接離し、公転時等には摺動しないの
で、摩耗が少なく長寿命化が図れるようになっている。
上記本体1の上面前部には操作パネル151(第14図
参照)が設けられ、この操作パネル151には、第10
図に示すように、複写命令を与える複写キー152、複
写枚数の設定等を行なうテンキー153、設定枚数ある
いは複写枚数を表示する枚数表示部154、襖写濃度を
設定する濃度設定部155、現像器27a〜27dにそ
れぞれ対応する複写色選択用の色選択キー156a〜1
56d、現像器27a〜27dにそれぞれ対応する複写
色をアルファベット等の文字表示可能なLED表示ディ
スプレイ(文字表示部)157a〜157d、このLE
D表示ディスプレイ1578〜157dに対応した表示
ランプ158a〜158d、トナーエンプティ表示を行
なうLED表示部159等が配置されている。しかして
、電源投入後、上記LED表示ディスプレイ157a〜
157dは公転ユニット28にセットされた現像器27
a〜27dに対応した色が表示され、上記表示ランプ1
58a〜158dは現像位置にセットされている現像器
278〜27dの色に対応したランプのみが点灯する。
参照)が設けられ、この操作パネル151には、第10
図に示すように、複写命令を与える複写キー152、複
写枚数の設定等を行なうテンキー153、設定枚数ある
いは複写枚数を表示する枚数表示部154、襖写濃度を
設定する濃度設定部155、現像器27a〜27dにそ
れぞれ対応する複写色選択用の色選択キー156a〜1
56d、現像器27a〜27dにそれぞれ対応する複写
色をアルファベット等の文字表示可能なLED表示ディ
スプレイ(文字表示部)157a〜157d、このLE
D表示ディスプレイ1578〜157dに対応した表示
ランプ158a〜158d、トナーエンプティ表示を行
なうLED表示部159等が配置されている。しかして
、電源投入後、上記LED表示ディスプレイ157a〜
157dは公転ユニット28にセットされた現像器27
a〜27dに対応した色が表示され、上記表示ランプ1
58a〜158dは現像位置にセットされている現像器
278〜27dの色に対応したランプのみが点灯する。
この状態で、色選択キー1568〜156dのうち、次
に選択したい色の色選択キー156a〜156dを押す
ことにより、表示ランプ158a〜158dの点灯位置
が変わり、選択したところに移る。一方、上記LED表
示部159は、色選択キー156a〜156dで選択さ
れた現像器27a〜27d(表示ランプ158a〜15
8dが点灯した現像器27a〜27d)のトナーホッパ
ー部90内のトナー残旦が不足したときに表示ランプ1
58a〜158dとともに点灯する。
に選択したい色の色選択キー156a〜156dを押す
ことにより、表示ランプ158a〜158dの点灯位置
が変わり、選択したところに移る。一方、上記LED表
示部159は、色選択キー156a〜156dで選択さ
れた現像器27a〜27d(表示ランプ158a〜15
8dが点灯した現像器27a〜27d)のトナーホッパ
ー部90内のトナー残旦が不足したときに表示ランプ1
58a〜158dとともに点灯する。
上記操作パネル151の色選択キー156a〜156d
、上記オートトナー装置89、上記り一ドスイッチ13
0等からの信号は、第11図に示すように、cpu <
制御手段)160に供給される。CPU160は全体を
制御21]″gるものであり、また、CPU160は色
選択キー156a〜156d、上記オートトナー装置8
9、上記リードスインチ130等からの信号を駆動回路
161〜164に出力し、この駆動回路161〜164
は供給される信号に応じてモータ39.76.96゜1
12を駆動するようになっている。
、上記オートトナー装置89、上記り一ドスイッチ13
0等からの信号は、第11図に示すように、cpu <
制御手段)160に供給される。CPU160は全体を
制御21]″gるものであり、また、CPU160は色
選択キー156a〜156d、上記オートトナー装置8
9、上記リードスインチ130等からの信号を駆動回路
161〜164に出力し、この駆動回路161〜164
は供給される信号に応じてモータ39.76.96゜1
12を駆動するようになっている。
次に、現像器27a〜27dの選択時における制御動作
を第12図にもとづいて説明する。
を第12図にもとづいて説明する。
先ず、色選択キー156a〜156dによって所望の複
写色が選択されると、この選択キー156a〜156d
により入力された信号に応じた色のコードC2が図示し
ない記憶部に記憶される。
写色が選択されると、この選択キー156a〜156d
により入力された信号に応じた色のコードC2が図示し
ない記憶部に記憶される。
ここで、この記憶部には、予め、現像器27a〜27d
を切換える前の現像器27a〜27dの色を表わすコー
ドC1が記憶されている。なお、C1の初期値はメイン
電源の投入後にセットされている現像器27a〜27d
の色のコードである。
を切換える前の現像器27a〜27dの色を表わすコー
ドC1が記憶されている。なお、C1の初期値はメイン
電源の投入後にセットされている現像器27a〜27d
の色のコードである。
ついで、CPU160よりコードC2がコードC1と同
じか否かの判断が行われる。コードC1とコード2とが
等しい場合、つまり同じ色が選択された場合には、現像
器27a〜27dを切換える必要はなく、現像器27a
〜27dの切換え動作は行われない。コードC1とコー
ドC2とが異なる場合、つまり異なる色が選択された場
合には、現状でセットされている現像器(コードC1)
27a (A)、27b (B)、27c (C)、2
7d (D)に対し、選択された現像器(コードC2)
27a (A) 〜27d (D)が時計回り方向に設
置されているか否かの判断が行われる。時計回り方向に
設置されていれば、モータ39の回転角が時計回り方向
へ一90°にセットされる。時計回り方向に設置されて
いなければ、現状でセットされている現像器(コードC
r )27a (A) 〜27d (D)に対し、選択
された現像器(コードC2)27a (A)〜27d
(D)が反時計回り方向に設置されているか否かの判断
が行われる。
じか否かの判断が行われる。コードC1とコード2とが
等しい場合、つまり同じ色が選択された場合には、現像
器27a〜27dを切換える必要はなく、現像器27a
〜27dの切換え動作は行われない。コードC1とコー
ドC2とが異なる場合、つまり異なる色が選択された場
合には、現状でセットされている現像器(コードC1)
27a (A)、27b (B)、27c (C)、2
7d (D)に対し、選択された現像器(コードC2)
27a (A) 〜27d (D)が時計回り方向に設
置されているか否かの判断が行われる。時計回り方向に
設置されていれば、モータ39の回転角が時計回り方向
へ一90°にセットされる。時計回り方向に設置されて
いなければ、現状でセットされている現像器(コードC
r )27a (A) 〜27d (D)に対し、選択
された現像器(コードC2)27a (A)〜27d
(D)が反時計回り方向に設置されているか否かの判断
が行われる。
反時計回り方向に設置されていれば、モータ39の回転
角が時計回り方向へ90°にセットされる。
角が時計回り方向へ90°にセットされる。
反時計回り方向に設置されていなければ、現状でセット
されている現像器(コードCt)27a(A)〜27d
(D)に対し、選択された現像器(コードC2)27a
(A>7−276 (D>は反対側にあることになる
ので、モータ39の回転角は時計回り方向へ180°に
セットされる。ついで、モータ76の時計回り方向への
回転が開始される。また、これに伴ってモータ39が励
磁される。ここで、モータ39を励磁するのは、現像器
27a〜27dが位置決めプtz−ドア9a、79bお
よび位置規制プレート83による固定を解除され公転位
置に移動されるとき、現像器27a〜27dが公転方向
にフリーになり、位置がずれるのを防ぐためである。つ
いで、モータ76が180”回転すると、このモータ7
6は停止され、その後、モータ39が時計回り方向ヘセ
ットされた回転角だけ回転される。ついで、モータ76
が反時計回り方向へ回転を開始する。これに伴って、モ
ータ39が消磁される。ここで、モータ39を消磁する
のは、現像器27a〜27dを位置決めプレート79a
、79bおよび位置規制プレート83により固定する際
に、モータ39が励磁されていると、現像器27a〜2
7dの位置が正確に決まらないため、フリーにするもの
である。つぃで、モータ76が180°回転すると、こ
のモータ76は停止される。また、記憶部に記憶された
コードC2はコードC1に改められる。以上により、現
像器27a〜27dの選択動作が終了する。
されている現像器(コードCt)27a(A)〜27d
(D)に対し、選択された現像器(コードC2)27a
(A>7−276 (D>は反対側にあることになる
ので、モータ39の回転角は時計回り方向へ180°に
セットされる。ついで、モータ76の時計回り方向への
回転が開始される。また、これに伴ってモータ39が励
磁される。ここで、モータ39を励磁するのは、現像器
27a〜27dが位置決めプtz−ドア9a、79bお
よび位置規制プレート83による固定を解除され公転位
置に移動されるとき、現像器27a〜27dが公転方向
にフリーになり、位置がずれるのを防ぐためである。つ
いで、モータ76が180”回転すると、このモータ7
6は停止され、その後、モータ39が時計回り方向ヘセ
ットされた回転角だけ回転される。ついで、モータ76
が反時計回り方向へ回転を開始する。これに伴って、モ
ータ39が消磁される。ここで、モータ39を消磁する
のは、現像器27a〜27dを位置決めプレート79a
、79bおよび位置規制プレート83により固定する際
に、モータ39が励磁されていると、現像器27a〜2
7dの位置が正確に決まらないため、フリーにするもの
である。つぃで、モータ76が180°回転すると、こ
のモータ76は停止される。また、記憶部に記憶された
コードC2はコードC1に改められる。以上により、現
像器27a〜27dの選択動作が終了する。
次に、現像時におけるトナーTの補給制御動作を第13
図にもとづいて説明する。
図にもとづいて説明する。
先ず、コピー開始指令信号にもとづいて駆動モータ96
の回転が開始される。ついで、オートトナー装置89か
らの信号にもとづいて現像器27a〜27dのトナー比
濃度がCPU160によって適正か否かの判断が行われ
る。トナー比濃度が規定内であれば必要コピー分に達し
たが否かの判断が行われる。規定内でない、すなわちト
ナーTが不足していれば、モータ112を駆動し、トナ
ーTを現像器ケース85内に補給し、このトナーTの補
給後に、トナーホッパー部90内のトナーTの残量が充
分にあるか否かの判断が行われる。
の回転が開始される。ついで、オートトナー装置89か
らの信号にもとづいて現像器27a〜27dのトナー比
濃度がCPU160によって適正か否かの判断が行われ
る。トナー比濃度が規定内であれば必要コピー分に達し
たが否かの判断が行われる。規定内でない、すなわちト
ナーTが不足していれば、モータ112を駆動し、トナ
ーTを現像器ケース85内に補給し、このトナーTの補
給後に、トナーホッパー部90内のトナーTの残量が充
分にあるか否かの判断が行われる。
トナーTが充分あれば、後述する必要コピー分に達した
か否かの判断が行われる。トナーTが充分になければ、
トナーエンプティ表示が行われ、この状態で、同色の現
像器27a〜27dがあるか否かの判断が行われる。同
色の現像器27a〜27dがなければ、後述する必要コ
ピー分を達成したか否かの判断が行われる。同色の現像
器27a〜27dがあれば、モータ96が停止され、同
色の現像器27a〜27dに切換えられ、モータ96の
回転が再開される。そして、必要コピー分に達したか否
かの判断が行われる。必要コピー分に遅しでいなければ
、上述の現像器27a〜27dのトナー比濃度が適性か
否かの判断へ戻される。
か否かの判断が行われる。トナーTが充分になければ、
トナーエンプティ表示が行われ、この状態で、同色の現
像器27a〜27dがあるか否かの判断が行われる。同
色の現像器27a〜27dがなければ、後述する必要コ
ピー分を達成したか否かの判断が行われる。同色の現像
器27a〜27dがあれば、モータ96が停止され、同
色の現像器27a〜27dに切換えられ、モータ96の
回転が再開される。そして、必要コピー分に達したか否
かの判断が行われる。必要コピー分に遅しでいなければ
、上述の現像器27a〜27dのトナー比濃度が適性か
否かの判断へ戻される。
必要コピー分に達していればモータ96が停止される。
以上により、現像時におけるトナーTの補給制御動作が
終了する。
終了する。
次に、このような構成において複写動作を説明する。先
ず、原稿を原稿台2上にセットし、たとえば、まず赤色
複写を行なうとすると、赤色i・ナーが入っている現像
器27bを選択するために、先ず現e!装置14を感光
体ドラム12から離れる方向(右方向)へ移動させる。
ず、原稿を原稿台2上にセットし、たとえば、まず赤色
複写を行なうとすると、赤色i・ナーが入っている現像
器27bを選択するために、先ず現e!装置14を感光
体ドラム12から離れる方向(右方向)へ移動させる。
こうして、現像装置14の移動が終了すると、選択用モ
ータ39を動作させ、回転フレーム34a、34bを回
転させることにより、前述したように各現像器27a〜
27dを平行状態を保ちながら公転せしめ、選択すべき
現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対向した
ところでその公転動作を停止する。
ータ39を動作させ、回転フレーム34a、34bを回
転させることにより、前述したように各現像器27a〜
27dを平行状態を保ちながら公転せしめ、選択すべき
現像器27a〜27dが感光体ドラム12と相対向した
ところでその公転動作を停止する。
この動作が終了すると、現像装置14を感光体ドラム1
2側へ移動させ、選択された現像器27a〜27dが感
光体ドラム12と接近して相対向した状態にセットする
。以上の動作で、選択指定された色と対応する現像器2
7bの選択動作が終了したことになり、赤色複写が可能
となる。次に、複写動作が開始され、現像器27bを用
いた赤色複写が行われる。すなわち、原稿の走査に伴っ
て露光が行われ、この露光によって形成された感光体ド
ラム12上の静電潜像が現像器27−bによって顕像化
され、この顕像化されたトナー像が供給される用紙p上
に転写される。ついで、トナー像の転写が終了した用紙
pは、搬送ベルト21で両ヒートローラ22.22間に
送られて加圧、定着される。定着し終わった用紙pは排
紙ローラ23゜23によってトレイ24へ排出される。
2側へ移動させ、選択された現像器27a〜27dが感
光体ドラム12と接近して相対向した状態にセットする
。以上の動作で、選択指定された色と対応する現像器2
7bの選択動作が終了したことになり、赤色複写が可能
となる。次に、複写動作が開始され、現像器27bを用
いた赤色複写が行われる。すなわち、原稿の走査に伴っ
て露光が行われ、この露光によって形成された感光体ド
ラム12上の静電潜像が現像器27−bによって顕像化
され、この顕像化されたトナー像が供給される用紙p上
に転写される。ついで、トナー像の転写が終了した用紙
pは、搬送ベルト21で両ヒートローラ22.22間に
送られて加圧、定着される。定着し終わった用紙pは排
紙ローラ23゜23によってトレイ24へ排出される。
以上のようにして複写が行われるものである。
以上の構成によれば、本体1側にモータ112により駆
動される駆動力供給ギア114を設け、この駆動力供給
ギア114は、公転ユニット28が感光体ドラム12に
接近し選択された現像器27a〜27dが現像位置にセ
ットされているときトナーホッパー部90の駆動ギア9
8と噛合し、公転ユニット28が感光体ドラム12から
離間し公転をするときトナーホッパー部90の駆動ギア
98から切り離すようにしたので、各現像器278〜2
7d毎にトナーホッパー部90の駆動源を設ける必要が
ない。したがって、構造が簡単となり、小型化かつ低価
格化が図れる。
動される駆動力供給ギア114を設け、この駆動力供給
ギア114は、公転ユニット28が感光体ドラム12に
接近し選択された現像器27a〜27dが現像位置にセ
ットされているときトナーホッパー部90の駆動ギア9
8と噛合し、公転ユニット28が感光体ドラム12から
離間し公転をするときトナーホッパー部90の駆動ギア
98から切り離すようにしたので、各現像器278〜2
7d毎にトナーホッパー部90の駆動源を設ける必要が
ない。したがって、構造が簡単となり、小型化かつ低価
格化が図れる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、複数の現像器を平
行状態に保ちながら公転せしめることにより1個の現像
器を選択し、その選択された現像器によって像担持体上
の潜像を現像するようにした画像形成装置において、上
記複数の現像器を平行状態に保ちながら公転せしめるこ
とにより1個の現像器を選択する公転ユニットと、この
公転ユニットを上記像担持体に対して接離する接離機構
と、上記各現像器に設けられ、現像器内に現象剤を補給
するホッパー部と、このホッパー部を駆動すべく上記各
現像器に設けられた駆動ギアと、上記公転ユニットが像
担持体に接近し上記選択された現像器が現像位置にセッ
トされているとき上記駆動ギアと噛合し、上記公転ユニ
ットが像担持体から離間し公転するとき上記駆動ギアか
ら切り離される駆動力供給ギアとを具備したから、各現
像器毎にホッパー部の駆動源を設ける必要がなく、以て
、構造が簡単となり小型化かつ低価格化が図れる等の優
れた効果を奏する。
行状態に保ちながら公転せしめることにより1個の現像
器を選択し、その選択された現像器によって像担持体上
の潜像を現像するようにした画像形成装置において、上
記複数の現像器を平行状態に保ちながら公転せしめるこ
とにより1個の現像器を選択する公転ユニットと、この
公転ユニットを上記像担持体に対して接離する接離機構
と、上記各現像器に設けられ、現像器内に現象剤を補給
するホッパー部と、このホッパー部を駆動すべく上記各
現像器に設けられた駆動ギアと、上記公転ユニットが像
担持体に接近し上記選択された現像器が現像位置にセッ
トされているとき上記駆動ギアと噛合し、上記公転ユニ
ットが像担持体から離間し公転するとき上記駆動ギアか
ら切り離される駆動力供給ギアとを具備したから、各現
像器毎にホッパー部の駆動源を設ける必要がなく、以て
、構造が簡単となり小型化かつ低価格化が図れる等の優
れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はホッパ
ー部の駆動系を示す正面図、第2図は同じくホッパー部
の駆動系を示す斜視図、第3図はトナーエンプティを検
知する手段を説明するための縦断面図、第4図は同じく
1〜ナーエンブテイを検知する手段を説明するための斜
視図、第5図はトナーカートリッジに形成された穴を示
す斜視図、第6図は本体のトナーカートリッジ交換日部
分を示す断面図、第7図(イ)(ロ)はトナーカートリ
ッジを交換する動作を説明するための断面図、第8図は
現像器のコネクタ部部分を示す斜視図、第9図は同じく
作用説明図、第10図は操作パネルを示す平面図、第1
1図は要部の回路構成図、第12図は現像器の選択動作
を説明するためのフローチャート、第13図は現像時の
トナー補給制御動作を説明するためのフローチャート、
第14図は本体を一部切欠して示す斜視図、第15図は
本体の複写動作時における状態を概略的に示す縦断正面
図、第16図は本体の現像器選択時における状態を概略
的に示す縦断正面図、第17図は公転ユニットの側面図
、第18図は公転ユニットの正面図、第19図はリア側
カンプリング部の斜視図、第20図はフロント側カップ
リング部の斜視図、第21図(イ)〜(ハ)はフロント
側カップリング部の作用説明図、第22図は現像装置を
示す斜視図、第23図は現像装置を示す正面図、第24
図は接離は構を示す図、第25図(イ)(ロ)は接離礪
構の動作説明図、第26図はフロント側の位置決めプレ
ート部分を示す斜視図、第27図はリア側の位置決めプ
レート部分を示す斜視図、第28図(イ)〈口)は位置
規制プレートの動作説明図、第29図は現像器の縦断面
図、第30図は現像器の駆動系を示す斜視図、第31図
はホッパー部を説明するための縦断面図、第32図は同
じくホッパー部を説明するための斜視図である。 12・・・像担持体(感光体ドラム)、27a〜27d
・・・現像器、28・・・公転ユニット、62・・・接
MIj!IIM、90・・・トナーホッパー部、98・
・・駆動ギア、114・・・駆動力供給ギア。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦b 第2図 第4図 第5図 第6図 (イ) 第7図 (ロ) 第7図 第8図 第9図 第12図 第13図 第17図 第19図 第20図 (ハ) 第21図 第23図 第24図 (べ) 第3図 第26図 第27図 27a −27d (イ) 第28図 第四図 第30図 第31図 !:18 第フ図
ー部の駆動系を示す正面図、第2図は同じくホッパー部
の駆動系を示す斜視図、第3図はトナーエンプティを検
知する手段を説明するための縦断面図、第4図は同じく
1〜ナーエンブテイを検知する手段を説明するための斜
視図、第5図はトナーカートリッジに形成された穴を示
す斜視図、第6図は本体のトナーカートリッジ交換日部
分を示す断面図、第7図(イ)(ロ)はトナーカートリ
ッジを交換する動作を説明するための断面図、第8図は
現像器のコネクタ部部分を示す斜視図、第9図は同じく
作用説明図、第10図は操作パネルを示す平面図、第1
1図は要部の回路構成図、第12図は現像器の選択動作
を説明するためのフローチャート、第13図は現像時の
トナー補給制御動作を説明するためのフローチャート、
第14図は本体を一部切欠して示す斜視図、第15図は
本体の複写動作時における状態を概略的に示す縦断正面
図、第16図は本体の現像器選択時における状態を概略
的に示す縦断正面図、第17図は公転ユニットの側面図
、第18図は公転ユニットの正面図、第19図はリア側
カンプリング部の斜視図、第20図はフロント側カップ
リング部の斜視図、第21図(イ)〜(ハ)はフロント
側カップリング部の作用説明図、第22図は現像装置を
示す斜視図、第23図は現像装置を示す正面図、第24
図は接離は構を示す図、第25図(イ)(ロ)は接離礪
構の動作説明図、第26図はフロント側の位置決めプレ
ート部分を示す斜視図、第27図はリア側の位置決めプ
レート部分を示す斜視図、第28図(イ)〈口)は位置
規制プレートの動作説明図、第29図は現像器の縦断面
図、第30図は現像器の駆動系を示す斜視図、第31図
はホッパー部を説明するための縦断面図、第32図は同
じくホッパー部を説明するための斜視図である。 12・・・像担持体(感光体ドラム)、27a〜27d
・・・現像器、28・・・公転ユニット、62・・・接
MIj!IIM、90・・・トナーホッパー部、98・
・・駆動ギア、114・・・駆動力供給ギア。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦b 第2図 第4図 第5図 第6図 (イ) 第7図 (ロ) 第7図 第8図 第9図 第12図 第13図 第17図 第19図 第20図 (ハ) 第21図 第23図 第24図 (べ) 第3図 第26図 第27図 27a −27d (イ) 第28図 第四図 第30図 第31図 !:18 第フ図
Claims (1)
- 複数の現像器を平行状態に保ちながら公転せしめること
により1個の現像器を選択し、その選択された現像器に
よって像担持体上の潜像を現像するようにしたものにお
いて、上記複数の現像器を平行状態に保ちながら公転せ
しめることにより1個の現像器を選択する公転ユニット
と、この公転ユニットを上記像担持体に対して接離する
接離機構と、上記各現像器に設けられ、現像器内に現像
剤を補給するホッパー部と、このホッパー部を駆動すべ
く上記各現像器に設けられた駆動ギアと、上記公転ユニ
ットが像担持体に接近し上記選択された現像器が現像位
置にセットされているとき上記駆動ギアと噛合し、上記
公転ユニットが像担持体から離間し公転をするとき上記
駆動ギアから切り離される駆動力供給ギアとを具備した
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185517A JPS6244779A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185517A JPS6244779A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244779A true JPS6244779A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16172170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185517A Pending JPS6244779A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244779A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60185517A patent/JPS6244779A/ja active Pending
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