JPS6244945A - イオン注入装置 - Google Patents

イオン注入装置

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Publication number
JPS6244945A
JPS6244945A JP60184155A JP18415585A JPS6244945A JP S6244945 A JPS6244945 A JP S6244945A JP 60184155 A JP60184155 A JP 60184155A JP 18415585 A JP18415585 A JP 18415585A JP S6244945 A JPS6244945 A JP S6244945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
stage
vacuum
ion implantation
unloader
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60184155A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiiku Sano
佐野 喜育
Tsugio Tanigawa
谷川 二男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60184155A priority Critical patent/JPS6244945A/ja
Publication of JPS6244945A publication Critical patent/JPS6244945A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はイオン注入装置、特に温度が加えられるとガス
等を発生して処理雰囲気を汚染する物質を有する被処理
物に不純物を注入するイオン注入技術に適用して有効な
技術に関する。
〔背景技術〕
半導体装置の製造において、半導体基板(ウェハ)に各
導電型領域等を形成するに際して、高精度な不純物注入
制御が可能な装置として、たとえば、工業調査会発行「
電子材料J 1983年3月号、昭和57年11月15
日発行、P81〜P86に記載されているように、イオ
ン注入装置が多用されている。
また、前記文献にも記載されているように、イオン注入
時のビームライン中の残留ガスとイオンビームとの相互
作用によって種々の問題が生じる。
また、イオン注入によって、ウェハ温度は上昇するため
、ビームパワーの如何によってばウェハの強制冷却も必
要となる。
ところで、前記ウェハの主面表層部に不純物を注入する
際、ウェハの主面には、常用のホトリソグラフィによっ
て、ホトレジスト膜からなるマスクがあらかじめ形成さ
れ、イオン注入は前記マスクに被われない露出したウェ
ハ面にのみ行なわれる。
しかし、従来の此の種イオン注入装置は、イオン注入時
の注入エネルギーによってウェハが高温となるため、ウ
ェハ主面に設けられた前記ホトレジスト膜からガスが放
出され、素子形成に悪影響が及ぶということが判明した
。特に、本発明者は、半導体装置製造における生産性向
上のためウェハ直径の大口径化を指向しているが、ウェ
ハがより大口径化するとガス放出量も一層増大すること
が想定でき、処理室内の汚染による生産性低下が懸念さ
れる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は歩留りの高いイオン注入装置を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は生産性の高いイオン注入装置を提供
することにある。
本発明の他の目的は大口径化ウェハのイオン注入が可能
なイオン注入装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明のイオン注入装置は、真空べ一り装置
が設けられていて、主面に所望パターンのホトレジスト
膜を有するウェハに対して、イオン注入寸前に、真空状
態下でベーキング処理が施されるため、加熱によってホ
トレジスト膜から放出されるガスは、この真空ベーキン
グによって一度取り除かれる。したがって、処理室に移
送されたウェハがイオン注入の際の注入エネルギーによ
って発熱しても、ホトレジスト膜からのガスの発生は略
ど生じなくなり、処理雰囲気を汚すことがなくなるため
、品質の優れたイオン注入処理が可能となり、歩留り向
−Lが達成できる。また、本発明のイオン注入装置にあ
っては、ウェハは真空ベーキング処理され、イオン注入
時の発熱によっては再びガスを発生することがないよう
になっているため、被処理物のウェハサイズによってイ
オン注入効果が左右されないことから、大口径化したウ
ェハの処理も可能となり、生産性向上が達成できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例によるイオン注入装置の概念
的な構造を示す平面的な模式図、第2図は同じくウェハ
ベーク機構を示す断面図、第3図は同じくイオン注入部
を示す断面図、第4図は同じくウェハチャック状態を示
す一部の平面図、第5図は同しく作業工程を示すフロー
チャートである。
この実施例のイオン注入装置は、第1図に示されるよう
に、本体lと、この本体1に連設されたイオン照射装置
2と、前記本体1の真空ベーク装置3に、被処理物であ
る半導体基板(ウェハ)4を供給するローダ5と、前記
本体lのアンローダ用予備室6に静止されているウェハ
4を本体外に搬出するアンローダ7と、からなっている
前記真空ベーク装W3は予備真空排気系8によって所望
の真空度が維持できる気密室構造となっていて、ローダ
用予備室をも兼ている。このため、この真空ベーク装置
3は前記ローダ5に対面する本体外壁側にローダ用ゲー
ト9を有するとともに、前記本体1内に位置する内壁部
分に真空化用ゲート10を有している。また、前記真空
ベーク装置3内には、第2図に示されるように、前記ウ
ェハ4を@置支持するステージ11が配設されている。
このステージ11は主面に所望パターンを有するホトレ
ジスト膜12が載置され、かつステージ11の回転によ
って回転するようになっている。また、前記ステージ1
1上方には赤外線ランプ等からなるヒータ13が配設さ
れ、前記ステージ11上のウェハ4を加熱し、ウェハ4
の主面のホトレジスト膜12をベーキングするようにな
っている。
前記ローダ5は、ウェハ4を多段に収容するカートリッ
ジ14と、このカートリッジ14内に収容されているウ
ェハ4を下段から順次取り出し、かつ前記ステージ11
に送り出し供給するベルトコンベアからなる搬送機構1
5とからなっている。
前記搬送機構15は前記真空ベーク装置3のローダ用ゲ
ート9が開かれると、先端部分が伸び、その先端部分が
、第2図に示されるように、前記ステージ11部分に位
置するようになっている。この際、前記ステージ11は
一時的に降下していて、搬送機構15によってウェハ4
が移送されて静止した後に上昇し、前記搬送機構15上
にあったウェハ4をステージ11に迎えるようになって
いる。
前記搬送機構15は、ステージl1l−にウェハ4が供
給された後は後退し、前記真空ベーク装置3(真空ベー
ク室)から外に出る。この真空ヘーク装置3にあっては
、前記搬送機構15が出た後は、ローダ用ゲート9が閉
じるとともに、予備真空排気系8が作動して真空ベーク
室を前記本体1の処理室16と同一の真空度にする。な
お、この真空化時、前記ヒータ13はステージ1it−
のウェハ4を加熱する。また、ウェハ4の加熱が均一に
行なわれるように、前記ステージ11は所定速度で回転
する。また、前記真空ヘーク装置3にあっては、真空ベ
ーク装置3が所定真空度に到達した後も一定時間ベーキ
ングが続けられるようになっていて、ウェハ4の主面の
ホトレジスト膜12からのガスの発散を充分にさせ(ベ
ーキングは、たとえば150℃で数分析なわれる。)、
それ以後はガスが放出しないように、すなわち、ウェハ
4がイオン注入処理される処理室16に搬送された場合
に、ガスを放出しないように処理される。
前記アンローダ用予備室6は、前記真空ベーク装置3に
おけるヒータ13およびステージ11の回転がないこと
を除けば、略真空ベーク装置3と同様な構造となってい
る。すなわち、アンローダ用予備室6は前記アンローダ
7に対面する本体1の外壁部分にアンローダ用ゲート1
7を有するとともに、内壁側に真空化用ゲート18を有
している。また、このアンローダ用予備室6は予備真空
排気系19の作動によって、前記アンローダ用ゲート1
7および真空化用ゲート18の閉状態時、所望の真空度
になるようになっている。また、このアンローダ用予備
室6の中央には前記真空ヘーク装置3と同一構造のステ
ージ20が配設されている。また、前記アンローダ7は
前記ウェハ4を多段に収容するカートリッジ21と、こ
のカートリッジ21の上昇動作に相俟って」二段から下
段に向かって順次ウェハ4を送り込むベルトコンヘアか
らなる搬送機構22とからなっている。この搬送機構2
2は前記アンローダ用ゲート17が開いた状態のとき、
前記アンローダ用予備室6内に進入し、前記真空ベーク
装W3とは逆の動作によってステージ11上のウェハ4
を搬送機構22に載せ、かつカートリッジ21内に送り
込むようになっている。
前記本体1は前述のように、矩形ボックスの一辺側に前
記真空ヘーク装置3およびアンローダ用予備室6を有し
ているとともに、前記真空化用ゲ−N Oおよび真空化
用ゲート18によって区画された処理室16内に被処理
物支持機構23を有している。この被処理物支持機構2
3は前記イオン照射装置2のイオンビーム24の出射口
25に対面するようにして配設されている。また、前記
処理室16は真空排気系26によって処理室16内を所
望の真空度することができるようになっている。また、
前記処理室16内には前記真空べ一り装置3にあるウェ
ハ4を被処理物支持機構23に移送するとともに、被処
理物支持機構23にあるウェハ4を前記アンローダ用予
備室6に移送できる移送機構27が配設されている。こ
の移送機構27は、後端の支持軸28を中心に回動する
アーム29と、このアーム29の先端に設けられたメカ
ニカルチャック30とからなっている。前記メカニカル
チャック30は、第3図に示されるように、ウェハ4を
4本の爪31のクランプ動作によって掴むとともに、前
記被処理物支持機構23の昇降可能な補助ステージ32
上に供給できるようになっている。
一方、前記被処理物支持機構23は、第3図に示される
ように、前記補助ステージ32と、この補助ステージ3
2に一時的に支持されたウェハ4を補助ステージ32の
降下動作によって受は取る支持ステージ33と、この支
持ステージ33上に載置されたウェハ4の脱落を防ぐカ
バー34と、からなっている。前記支持ステージ33は
主面(上面)中央に前記補助ステージ32が通過できる
透孔35が設けられているとともに、ウェハ4を収容す
る収容窪み36が設けられている。また、この支持ステ
ージ33は、第3図の二点鎖線で示されているように、
一端部に取り付けられた回転軸37を中心に90度正逆
回動するようになっていて、90度の正転によって、直
立した支持ステ−ジ33に保持されたうエバ4の主面に
前記イオン照射装置2によるイオンビーム24が照射さ
れるようになっている。また、前記カバー34はこの支
持ステージ33の直立状態時に支持ステージ33に収容
されているウェハ4が脱落しないようにするためのもの
であり、かつウェハ4へのイオン注入を阻外するもので
あってはならず、さらに、ウェハ4の供給および取り外
し時には支持ステージ33に重なっていてはならない。
このため、前記カバー34は支持ステージ33から突出
する支持板38に携り付けられた支軸39を中心に正逆
回動制御されて、収容窪み36にウェハ4がローディン
グ・アンローディングされる時以外は支持ステージ33
に重なるようになっている。また、前記カバー34はウ
ェハ4の直径よりもわずかに小さな透孔40が設けられ
ている。この透孔40は支持ステージ33に重なった状
態でウェハ4に対面し、ウェハ4の周縁以外の領域に対
応し、前記イオンビーム24が通過する領域である。
このようなイオン注入装置において、ウェハ4の主面に
前記ホトレジスト膜12をマスクとしてイオン注入する
場合、ウェハ4は、第5図に示されるように、ローディ
ング、真空ヘーク、イオン注入、アンローディングの各
工程を経る。ウェハ4は、搬送機構15によってローダ
5のカートリッジ14から真空ベーク装置3のステージ
11に供給される。真空ベーク装置3はウェハ4が供給
されると、ローダ用ゲート9が閉じられ、予備真空排気
系8が動作して真空ベーク装置3、すなわち、真空ベー
ク室は、隣接する処理室16の真空度と同一真空度にな
る。この真空化時、ヒータ13はウェハ4を加熱し、ウ
ェハ4の主面のホトレジスト膜12を回転しなからベー
キングする。
ベーキング、すなわち真空ベーキングがなされると、真
空化用ゲート10が開く。また、ステージ11上のウェ
ハ4は移送機構27によって処理室16における被処理
物支持機構23の上昇位置にある補助ステージ32上に
載置される。その後、この補助ステージ32は支持ステ
ージ33の透孔35内を通過して降下する。この降下時
、補助ステージ32−J二に載っていたウェハ4ば、支
持ステージ33の収容窪み36上に載り移る。つぎに、
カバー34が支持ステージ33側に支軸39を中心に9
0度回動して、収容窪み36内に収容されているウェハ
4の周辺部分を被う。
つぎに、前記支持ステージ33が90度重囲動して、第
3図に示されるように、直立状態となり、ウェハ4の主
面を出射口25に対面させる。
つぎに、イオン照射装置2、すなわち、図示はされてい
ないが、イオン源で発生されたイオンのうち、所望のイ
オンは買置分析マグネットで選択されるとともに、集束
され、かつ加速管によって加速され、第1図および第2
図に示されるような、イオンビーム24となって、ウェ
ハ4の主面に打ち込まれる。このイオン打ち込み(注入
)は、数秒〜数分に亘って行われる。
ウェハ4へのイオン注入が終了すると、前記支持ステー
ジ33は回転軸37を中心に90度逆回転する結果、ウ
ェハ4は水平に戻る。また、ウェハ4の脱落防止のため
に前記支持ステージ33に重なっていたカバー34は、
支軸39を中心に少なくとも90度逆回動して、収容窪
み36の上方域から外れる。その後、第3図に示される
ように、前記補助ステージ32が上昇して、収容窪み3
6からウェハ4を浮き」−がらせるとともに、移送機構
27のメカニカルチャック30が補助ステージ32−ヒ
のうエバ4をクランプする。このメカニカルチャック3
0はアンローダ用予備室6のステージ20上にウェハ4
を移送する。この移送に先立って、アンローダ用予備室
6の真空化用ゲート18は開かれている。
つぎに、ウェハ4がアンローダ用予備室6のステージ2
0上に載置されると、真空化用ゲート18が閉じられ、
その後、アンローダ用ゲート17が開けられる。すると
、搬送機構22が前進してステージ20上のウェハ4を
その上に受は取るとともに、ステージ20の駆動によっ
てウェハ4をアンローダ7のカートリッジ21内に収容
する。
〔効果〕
(1)本発明のイオン注入装置は、イオン注入に先立っ
てウェハを処理室の隣室となる真空ベーク室で真空ベー
キング処理して、うエバ主面のホトレジスト膜からのガ
ス抜きを行なうため、ウェハが処理室でイオン注入され
るときには、もはやホトレジスト膜からはガスは放出さ
れなくなっているため、処理雰囲気の17ノ染が防止で
きるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、本発明のイオン注入装置は、
イオンビームと残留ガスとによってもたらされる弊害も
なくなるため、高精度なイオン注入が可能となるという
効果が得られる。
(3)上記(1)により、本発明のイオン注入装置は、
大口径のウェハの処理も可能となるという効果が得られ
る。
(4)上記filおよび(2)により、本発明のイオン
注入装置は歩留り向上が達成できるという効果が得られ
る。
(5)上記(1)〜(4)により、本発明のイオン注入
装置によれば、大口径のウェハによる生産性向」−5歩
留り向上により、イオン注入コスI−の低減化という相
乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は−tx記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない、たとえば、イオン注
入時間と真空ベーキング時間が大きく異なるような場合
、インデックス合わせのために、処理室内にいくつかの
真空加熱ステーション(真空ベーキングステーション)
を設けても前記実施例同様な効果が得られる。
また、本発明は、回転するディスクの周辺にウェハを定
間隔に配設し、このディスクを回転させることによって
、複数のウェハにイオン注入を施す構造のイオン注入装
置に本発明を適用しても前記実施例同様な効果が得られ
る。
また、本発明における真空ベーク装置(真空ベーク室)
は一連の生産ライン」−に配設しても前記実施例同様な
効果が得られる。
〔利用分野〕
以−ヒの説明では主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるウェハにおけるイ
オン注入技術に適用した場合について説明したが、それ
に限定されるものではない。
本発明は少なくとも処理時の発熱によって不所望のガス
等が発生してしまう処理技術に適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるイオン注入装置の概念
的な構造を示す平面的な模式図、第2図は同しくウエハ
ヘーク機構を示す断面図、第3図は同じくイオン注入部
を示す断面図、第4図は同しくウェハチャック状態を示
す一部の平面図、 第5図は同じく作業工程を示すフローチャートである。 1・・・本体、2・・・イオン照射装置、3・・・真空
ベーク装置、4・・・ウェハ、5・・・ローダ、6・・
・アンローダ用予備室、7・・・アンローダ、8・・・
予備真空排気系、9・・・0−ダ用ゲート、10・・・
真空化用ゲート、11・・・ステージ、12・・・ホト
レジスト膜、13・・・ヒータ、14・・・カートリッ
ジ、I5・・・搬送機構、16・・・処理室、17・・
・アンローダ用ゲート、18・・・真空化用ゲート、1
9・・・予備真空排気系、20・・・ステージ、21・
・・カートリッジ、22・・・搬送機構、23・・・被
処理物支持機構、24・・・イオンビーム、25・・・
出射口、26・・・真空排気系、27・・・移送機構、
28・・・支持軸、29・・・アーム、30・・・メカ
ニカルチャック、31・・・爪、32・・・補助ステー
ジ、33・・・支持ステージ、34・・・カバー、35
・・・透孔、36・・・収容窪み、37・・・回転軸、
38・・・支持板、39・・・支軸、4第   2  
図 第  3  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、被処理物にイオンを注入するイオン注入装置であっ
    て、この装置にはイオン注入前の被処理物を真空雰囲気
    でベーキングする真空ベーク装置が設けられていること
    を特徴とするイオン注入装置。
JP60184155A 1985-08-23 1985-08-23 イオン注入装置 Pending JPS6244945A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60184155A JPS6244945A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 イオン注入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60184155A JPS6244945A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 イオン注入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6244945A true JPS6244945A (ja) 1987-02-26

Family

ID=16148325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60184155A Pending JPS6244945A (ja) 1985-08-23 1985-08-23 イオン注入装置

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JP (1) JPS6244945A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63253623A (ja) * 1987-04-10 1988-10-20 Tokyo Electron Ltd イオン注入装置
JPH054464U (ja) * 1991-06-27 1993-01-22 株式会社エヌ・エム・ビーセミコンダクター イオン注入装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63253623A (ja) * 1987-04-10 1988-10-20 Tokyo Electron Ltd イオン注入装置
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