JPS6245349A - 籾摺乾燥装置 - Google Patents
籾摺乾燥装置Info
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- JPS6245349A JPS6245349A JP18615885A JP18615885A JPS6245349A JP S6245349 A JPS6245349 A JP S6245349A JP 18615885 A JP18615885 A JP 18615885A JP 18615885 A JP18615885 A JP 18615885A JP S6245349 A JPS6245349 A JP S6245349A
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- Japan
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- drying
- grain
- dryer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、籾摺乾燥装置に関する。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
収穫機で収穫された穀粒には、わら屑、塵埃、批などの
夾雑物が混入していることが多く、この穀粒を循環しな
がら熱風を通風させて乾燥させる循環乾燥機においては
、穀粒がシ1穀機でl一部のI6゛留室へ昇穀供給され
て、この貯留室からF部の乾燥室を流下して熱風を通風
されなから昇穀機で貯留室へ還元して循環乾燥される間
には、乾燥室を通過した塵埃は、排風機によって機外へ
排出され、又、穀粒の循環経路中に1没けられたI塵機
によって、穀粒に混入された夾雑物が取除かれるが、排
塵が不充分な場合があり、夾雑物中のわらIsなどが貯
留室内に引掛ると、部分的に穀粒の流下が阻害されて、
循環が不円°滑となったり、停滞する場合があり、仕上
り乾燥穀粒の水分むらが生じる。
夾雑物が混入していることが多く、この穀粒を循環しな
がら熱風を通風させて乾燥させる循環乾燥機においては
、穀粒がシ1穀機でl一部のI6゛留室へ昇穀供給され
て、この貯留室からF部の乾燥室を流下して熱風を通風
されなから昇穀機で貯留室へ還元して循環乾燥される間
には、乾燥室を通過した塵埃は、排風機によって機外へ
排出され、又、穀粒の循環経路中に1没けられたI塵機
によって、穀粒に混入された夾雑物が取除かれるが、排
塵が不充分な場合があり、夾雑物中のわらIsなどが貯
留室内に引掛ると、部分的に穀粒の流下が阻害されて、
循環が不円°滑となったり、停滞する場合があり、仕上
り乾燥穀粒の水分むらが生じる。
この貯留室を流下する穀粒の一部を受けて穀粒の水分を
検出する形態の水分検出器にあっては。
検出する形態の水分検出器にあっては。
わら屑などが水分検出器に引掛ると、穀粒の流下が阻害
されて穀粒水分の検出ができなくなる場合があり、又、
穀粒中に批の混入があると、検出水分値ノパラツキが多
く正確な穀粒水分の検出が7き難い。
されて穀粒水分の検出ができなくなる場合があり、又、
穀粒中に批の混入があると、検出水分値ノパラツキが多
く正確な穀粒水分の検出が7き難い。
又、穀粒中の夾雑物を充分取除かないと、乾燥仕上り穀
粒の選別状態が良くない。
粒の選別状態が良くない。
そこでこの発明は、籾摺乾燥JA21において、ij1
常は、穀粒を乾燥機で熱風通風して乾燥させ、この乾燥
仕」ユリ穀粒を籾摺機へ移送供給して、脱ぷ、選別して
玄米を取出すが、乾燥作業中に、この籾lf1機の風選
装置を使用して、乾燥される穀粒を籾摺機へ供給して風
選A青によって穀粒中のわら屑、塵埃、批などの夾雑物
を風選して除去し、乾燥機へ供給しようとするものであ
る。
常は、穀粒を乾燥機で熱風通風して乾燥させ、この乾燥
仕」ユリ穀粒を籾摺機へ移送供給して、脱ぷ、選別して
玄米を取出すが、乾燥作業中に、この籾lf1機の風選
装置を使用して、乾燥される穀粒を籾摺機へ供給して風
選A青によって穀粒中のわら屑、塵埃、批などの夾雑物
を風選して除去し、乾燥機へ供給しようとするものであ
る。
問題点を解決するための手段
この発明は、上部の貯留室(1)に供給される籾を流下
させながら熱風送風によって乾燥させる乾燥室(2)、
この乾燥室(2)から流下される籾を該貯留室(1)へ
移送還元して循環乾燥させる′i?殻機(3)等からな
る乾燥機(4)と、ロール間隔(5)を非脱ぷ状f島に
大きく展開操作可能の一対の1悦ぶロール(6)、この
脱ぷロール(6)間で説、ユされる1苦出米、及び該展
開ロール間隔(5)を流下される籾を風選する風選装置
(7)等からなる籾摺機(8)との間を、該乾燥機(4
)の籾を可脱ぷロール(6)へ供給可能とすると3(に
該風選装置(7)で風選される籾を該乾燥機(4)へ供
給iii撤に設けでなる籾摺乾燥装置の構成とする。
させながら熱風送風によって乾燥させる乾燥室(2)、
この乾燥室(2)から流下される籾を該貯留室(1)へ
移送還元して循環乾燥させる′i?殻機(3)等からな
る乾燥機(4)と、ロール間隔(5)を非脱ぷ状f島に
大きく展開操作可能の一対の1悦ぶロール(6)、この
脱ぷロール(6)間で説、ユされる1苦出米、及び該展
開ロール間隔(5)を流下される籾を風選する風選装置
(7)等からなる籾摺機(8)との間を、該乾燥機(4
)の籾を可脱ぷロール(6)へ供給可能とすると3(に
該風選装置(7)で風選される籾を該乾燥機(4)へ供
給iii撤に設けでなる籾摺乾燥装置の構成とする。
発明の作用
シ1穀機(3)で上部の貯留室(1)=−供給された籾
は、流下しながら乾燥室(2)で熱風通風されて乾燥さ
れ、この乾燥室(2)から流下される籾は、昇穀a (
3)で貯留室(1)へ移送還元されて循環乾燥が行なわ
れ、乾燥が終了すると、この乾燥穀粒は、籾Ifff機
(8)へ供給されて、一対の悦ぶロール(6)間で説、
遇され、この脱ぷされた摺出米は、風選装vi(7)に
よってm選され。
は、流下しながら乾燥室(2)で熱風通風されて乾燥さ
れ、この乾燥室(2)から流下される籾は、昇穀a (
3)で貯留室(1)へ移送還元されて循環乾燥が行なわ
れ、乾燥が終了すると、この乾燥穀粒は、籾Ifff機
(8)へ供給されて、一対の悦ぶロール(6)間で説、
遇され、この脱ぷされた摺出米は、風選装vi(7)に
よってm選され。
この風選された混合米は、選別装置により籾と玄米と番
こ選別される。
こ選別される。
この一対の説ぶロール(6)のロール間tfA(5)は
、非脱7S−状態に大きく展開操作されて、乾燥機(4
)からの籾は、脱ぷロール(6)へ供給されて、ロール
間隔(5)を流下して風選装置(7)で風選され、この
風選された籾は、乾燥@、(4)へ供給されて循環乾燥
される。
、非脱7S−状態に大きく展開操作されて、乾燥機(4
)からの籾は、脱ぷロール(6)へ供給されて、ロール
間隔(5)を流下して風選装置(7)で風選され、この
風選された籾は、乾燥@、(4)へ供給されて循環乾燥
される。
発明の効果
乾燥機(4)で乾燥される籾は、乾燥機(4)によって
も排塵が行なわれるが、更に籾摺機(8)の脱ぷロール
(6)へ供給されて、非説ぶ状態に大きく展開されたロ
ール間隔(5)を流下して、風選装置(7)によってわ
ら屑、塵埃、および批などの夾雑物が風選されて除去さ
れ、この風選された籾が乾燥機(4)へ供給されるため
1円滑に貯留室(1)内を流下して循環され、わら屑な
どによって流下を阻害されることがないため、流下停滞
による乾燥仕上り籾の水分むらがなくなり、又、批混入
による水分検出値のバラツキもなくなって正確な水分検
出ができ、乾燥仕上り籾の選別状態も良好となる。
も排塵が行なわれるが、更に籾摺機(8)の脱ぷロール
(6)へ供給されて、非説ぶ状態に大きく展開されたロ
ール間隔(5)を流下して、風選装置(7)によってわ
ら屑、塵埃、および批などの夾雑物が風選されて除去さ
れ、この風選された籾が乾燥機(4)へ供給されるため
1円滑に貯留室(1)内を流下して循環され、わら屑な
どによって流下を阻害されることがないため、流下停滞
による乾燥仕上り籾の水分むらがなくなり、又、批混入
による水分検出値のバラツキもなくなって正確な水分検
出ができ、乾燥仕上り籾の選別状態も良好となる。
実施例
なお、図例において、乾燥4.ff(4)は、上部の貯
留室(1)の下部に乾燥室(2)を設け、この乾燥室(
2)の下部には、集穀樋(9)を設けている。1懐集・
殺樋(9)の−・側はy1穀機(3)の下端と1!1!
通し、この昇穀機(3)の−上端は、移送樋(13)を
介して該貯留室(1)のに部と連通ずる構成としている
。
留室(1)の下部に乾燥室(2)を設け、この乾燥室(
2)の下部には、集穀樋(9)を設けている。1懐集・
殺樋(9)の−・側はy1穀機(3)の下端と1!1!
通し、この昇穀機(3)の−上端は、移送樋(13)を
介して該貯留室(1)のに部と連通ずる構成としている
。
該乾燥室(4)の−側には、/ヘーナ(10)を設け、
他側には排風機(11)を設けて、八−す(10)によ
り加熱された熱風は、熱風室(12)より該乾燥室(2
)を通風して排風機(11)で吸引排風される構成とし
ている。該乾燥室(2)のド部には、i&出八へブ(2
9)を設けている。該熱風室(+2)には、熱風温度を
検出する温度センサ(14)を設けている。
他側には排風機(11)を設けて、八−す(10)によ
り加熱された熱風は、熱風室(12)より該乾燥室(2
)を通風して排風機(11)で吸引排風される構成とし
ている。該乾燥室(2)のド部には、i&出八へブ(2
9)を設けている。該熱風室(+2)には、熱風温度を
検出する温度センサ(14)を設けている。
該昇穀機(3)の下部には供給ホッパ(15)を設け、
この昇穀機(3)上端に籾投1コを介して連接する移送
樋(13)の始端部下側には、排出口を設けて、この排
出口を開閉する排出弁を回動自在に軸支し、この袖には
制御モータ(16)を連結して、この制御モータ(16
)の正逆回転によって該排出弁を開閉する構成としてい
る。該排出口には、排出面≧1−(17)を設けて排出
筒(18)を連接し、この排出筒(18)の先端は、籾
摺機(8)の籾漏S4.(19)内にのぞませている。
この昇穀機(3)上端に籾投1コを介して連接する移送
樋(13)の始端部下側には、排出口を設けて、この排
出口を開閉する排出弁を回動自在に軸支し、この袖には
制御モータ(16)を連結して、この制御モータ(16
)の正逆回転によって該排出弁を開閉する構成としてい
る。該排出口には、排出面≧1−(17)を設けて排出
筒(18)を連接し、この排出筒(18)の先端は、籾
摺機(8)の籾漏S4.(19)内にのぞませている。
該乾燥機(4)の後壁外側下部には、モータ(20)を
設け、このモータ(20)によって前記排風機(11)
、集穀樋(9)の移送螺旋、昇穀機(3)のパケットベ
ルト、および移送樋(13)の移送螺旋を伝動する構成
としている。又、前記バーナ(10)は、電磁ポンプ(
21)と電磁バルブ(22)とによって燃料タンクから
燃料が供給される構成としている。
設け、このモータ(20)によって前記排風機(11)
、集穀樋(9)の移送螺旋、昇穀機(3)のパケットベ
ルト、および移送樋(13)の移送螺旋を伝動する構成
としている。又、前記バーナ(10)は、電磁ポンプ(
21)と電磁バルブ(22)とによって燃料タンクから
燃料が供給される構成としている。
乾燥機(4)の前壁前面に制御ボックス(23)、およ
び穀粒水分計(41)を設けている。該制御ボックス(
23)には、乾燥スイッチ(42) 、および始動スイ
ッチ、排出スイッチ、停止スイッチ、熱風温度設定ダイ
アル、乾燥目標水分設定ダイアルなどの操作スイッチ(
24)を設けて、制御装置(25)を内装している。該
制御装置(25)は、CPU (2B) 、入力回路(
27) 、および出力回路(28)を有している。
び穀粒水分計(41)を設けている。該制御ボックス(
23)には、乾燥スイッチ(42) 、および始動スイ
ッチ、排出スイッチ、停止スイッチ、熱風温度設定ダイ
アル、乾燥目標水分設定ダイアルなどの操作スイッチ(
24)を設けて、制御装置(25)を内装している。該
制御装置(25)は、CPU (2B) 、入力回路(
27) 、および出力回路(28)を有している。
該CPU(2fl)は、算術論理掴算および比較演算を
行なうもので、このCPU(26)の入力情報は、入力
回路(27)を介して操作スイッチ(24)による各種
操作情報、熱風温度設定情報、乾燥目標水分設定情報、
および前記熱風温度センサ(14)の検出値がA/D変
換されて与えられる。
行なうもので、このCPU(26)の入力情報は、入力
回路(27)を介して操作スイッチ(24)による各種
操作情報、熱風温度設定情報、乾燥目標水分設定情報、
および前記熱風温度センサ(14)の検出値がA/D変
換されて与えられる。
該CPU(2B)から与えられる燃焼系の駆動指令信号
は、出力回路(28)を介して゛電磁ポンプ(21)、
電磁バルブ(22) 、点火ヒータへ各々与えられる。
は、出力回路(28)を介して゛電磁ポンプ(21)、
電磁バルブ(22) 、点火ヒータへ各々与えられる。
又、cpu(2e)から与えられる駆動系の駆動指令信
号は、モータ(20)、(43)および制御モータ(1
6)へ各々与えられる。乾燥スイッチ(42)の操作情
報がA/D変換されて入力回路(27)を介してCPU
(26)に与えられると、CPU(2B)から出力回路
(28)を介して繰出バルブ(29)を回動するモータ
(43)に駆動指令信号かび、えられると共に、制御モ
ータ(16)へ駆動指令信号が与えられて、排出弁が半
開となる構成としている。
号は、モータ(20)、(43)および制御モータ(1
6)へ各々与えられる。乾燥スイッチ(42)の操作情
報がA/D変換されて入力回路(27)を介してCPU
(26)に与えられると、CPU(2B)から出力回路
(28)を介して繰出バルブ(29)を回動するモータ
(43)に駆動指令信号かび、えられると共に、制御モ
ータ(16)へ駆動指令信号が与えられて、排出弁が半
開となる構成としている。
籾摺機(8)は、籾漏斗(19)の下部に、左右一対の
脱ぷロール(6)を内装する脱ぷ装置(31)を設けて
いる。
脱ぷロール(6)を内装する脱ぷ装置(31)を設けて
いる。
風選装置(7)は、可脱ぷ装置(31)の下方から重力
上方へ向って選別風路(32)を形成し、該選別風路(
32)の先端は、風胴を介して吸引ファン(33)と連
通ずる構成としている。該選別風路(32)の底部には
、摺出米受樋(34)と二番受樋(35)とを配設し、
該摺出米受樋(34)に内装する螺旋の終端部には、揚
穀筒(36)を連通させて設け、摺出米は、この揚穀筒
(36)により前記脱ぷ装置(31)後方の選別装置(
37)へ揚穀供給される構成としている。該揚穀筒(3
6)の出口部は、回動自在として前記供給ホッパ(15
)にのぞませている。
上方へ向って選別風路(32)を形成し、該選別風路(
32)の先端は、風胴を介して吸引ファン(33)と連
通ずる構成としている。該選別風路(32)の底部には
、摺出米受樋(34)と二番受樋(35)とを配設し、
該摺出米受樋(34)に内装する螺旋の終端部には、揚
穀筒(36)を連通させて設け、摺出米は、この揚穀筒
(36)により前記脱ぷ装置(31)後方の選別装置(
37)へ揚穀供給される構成としている。該揚穀筒(3
6)の出口部は、回動自在として前記供給ホッパ(15
)にのぞませている。
前記籾漏斗(18)底部の供給口には、供給調節板(3
8)を回動可能に枢着している。
8)を回動可能に枢着している。
前記脱ぷロール(6)には、この脱ぷロール(6)のロ
ール間隔(5)を非作業状態に大きく展開する展開レバ
ー(39)を設けている。
ール間隔(5)を非作業状態に大きく展開する展開レバ
ー(39)を設けている。
可脱ぷロール(6)、前記吸引ファン(33) 。
および各回転部を伝動する主モータ(40)を設けてい
る。
る。
乾燥機(4)のモータ(20)を起動する操作スイッチ
(24)を入り操作すると、モータ(20)が回転シテ
、排M機(II) 、 B穀)b% (3) 、 オヨ
’J移送樋(13)の螺旋が伝動される。
(24)を入り操作すると、モータ(20)が回転シテ
、排M機(II) 、 B穀)b% (3) 、 オヨ
’J移送樋(13)の螺旋が伝動される。
籾を供給ホッパ(15)へ供給すると、この籾は、シ1
穀機(3)で昇穀されて貯留室(1)へ供給される。
穀機(3)で昇穀されて貯留室(1)へ供給される。
籾摺機(8)の主モータ(40)を起動すると、脱ぷロ
ール(6)および吸引ファン(33)などが伝動される
。供給調節板(38)を開として、展開レバー(38)
を操作すると、脱ぷロール(6)のロール間隔(5)は
、非脱ぷ状態に大きく展開される。
ール(6)および吸引ファン(33)などが伝動される
。供給調節板(38)を開として、展開レバー(38)
を操作すると、脱ぷロール(6)のロール間隔(5)は
、非脱ぷ状態に大きく展開される。
熱風温度、乾燥目標水分を操作スイッチ(24)で設定
し、乾燥スイッチ(42)を入り操作すると、繰出バル
ブ(29)が回動し、′電磁ポンプ(21)および電磁
バルブ(22)が作動して、燃料が/(−ナ(10)へ
供給され、点火ヒータにより着火されテ燃焼する。/\
−す(10)により発生される熱風は、maJa(II
)によって熱風室(12)から乾燥室(2)を通風して
吸引排風される。乾燥室(2)内の籾は、繰出ノヘルプ
(29)で集穀樋(9)、繰り出され、この乾燥室(2
)を流下中に熱風通風によって乾燥され、この乾燥され
た籾は、集穀樋(9)の螺旋で!A穀機(3)の下端部
へ移送されてA穀機(3)で昇穀され、この昇穀された
籾は、移送樋(13)の螺旋によって移送されて貯留室
(1)へ供給還元され循環乾燥が行なわれる。
し、乾燥スイッチ(42)を入り操作すると、繰出バル
ブ(29)が回動し、′電磁ポンプ(21)および電磁
バルブ(22)が作動して、燃料が/(−ナ(10)へ
供給され、点火ヒータにより着火されテ燃焼する。/\
−す(10)により発生される熱風は、maJa(II
)によって熱風室(12)から乾燥室(2)を通風して
吸引排風される。乾燥室(2)内の籾は、繰出ノヘルプ
(29)で集穀樋(9)、繰り出され、この乾燥室(2
)を流下中に熱風通風によって乾燥され、この乾燥され
た籾は、集穀樋(9)の螺旋で!A穀機(3)の下端部
へ移送されてA穀機(3)で昇穀され、この昇穀された
籾は、移送樋(13)の螺旋によって移送されて貯留室
(1)へ供給還元され循環乾燥が行なわれる。
又、乾燥スイッチ(42)の入り操作によって、制御モ
ータ(16)が回動して排出弁は半開状態となり、昇穀
機(3)で昇穀された籾の一部は、排出筒(18)を流
下して籾漏斗(19)へ供給される。この籾漏斗(18
)の籾は、ロール間隔(5)を非脱ぷ状態に大きく展開
された脱ぷロール(6)のロール間隔(5)を流下して
、風選装置(7)による風選作用を受けて、わら屑や塵
埃などは吸引ファン(33)で機外へ排出されると扶に
、址はニ一番受樋(35)に落人して機外へ取り出され
る。
ータ(16)が回動して排出弁は半開状態となり、昇穀
機(3)で昇穀された籾の一部は、排出筒(18)を流
下して籾漏斗(19)へ供給される。この籾漏斗(18
)の籾は、ロール間隔(5)を非脱ぷ状態に大きく展開
された脱ぷロール(6)のロール間隔(5)を流下して
、風選装置(7)による風選作用を受けて、わら屑や塵
埃などは吸引ファン(33)で機外へ排出されると扶に
、址はニ一番受樋(35)に落人して機外へ取り出され
る。
夾雑物が取り除かれた籾は、摺出米受樋(34)に落人
して揚穀筒(36)で揚穀され、供給ホツノ々(15)
へ供給されて、昇穀機(3)で昇穀され移送樋(13)
によって貯1■室(1)へ供給される。
して揚穀筒(36)で揚穀され、供給ホツノ々(15)
へ供給されて、昇穀機(3)で昇穀され移送樋(13)
によって貯1■室(1)へ供給される。
このように乾燥機(4)内を循環しながら乾燥される籾
の一部は、籾摺機(8)へ供給されて、わら屑、塵埃、
批などの夾雑物が取り除かれると共に、乾燥機(4)の
排風機(11)によっても夾雑物が取り除かれながら乾
燥が行なわれる。
の一部は、籾摺機(8)へ供給されて、わら屑、塵埃、
批などの夾雑物が取り除かれると共に、乾燥機(4)の
排風機(11)によっても夾雑物が取り除かれながら乾
燥が行なわれる。
設定された熱風温度と乾燥「1標本分値とは、CPU(
2B)のメモリに格納され、温度センサ(+4)の検出
温度情報がA/D変換されて入力回路(27)を経てC
PU(2B)に入り、このメモリに格納された設定熱風
温度と比較して差異を検出し、電磁バルブ(22)の作
動を調節して燃料供給−1−を制御して、熱風温度は設
定された温度に維持される。水分計(41)は、乾燥籾
の水分イlI′lを規定間隔で検出し、この検出信号は
、A/D変換されて入力回路(27)を経てC’PU(
26)に入り、メモリに格納された設定乾燥目標水分値
と比較されながら、この目標水分値に達すると、CPU
(2B)から停止信号が出されて、出力回路(28)を
経て電磁バルブ(22)が停止してバーナ(10)が消
火し、制御モータ(IB)が回動して排出弁が閉となり
、所定時間後モータ(20)、(43)が停止して乾燥
が終了する。
2B)のメモリに格納され、温度センサ(+4)の検出
温度情報がA/D変換されて入力回路(27)を経てC
PU(2B)に入り、このメモリに格納された設定熱風
温度と比較して差異を検出し、電磁バルブ(22)の作
動を調節して燃料供給−1−を制御して、熱風温度は設
定された温度に維持される。水分計(41)は、乾燥籾
の水分イlI′lを規定間隔で検出し、この検出信号は
、A/D変換されて入力回路(27)を経てC’PU(
26)に入り、メモリに格納された設定乾燥目標水分値
と比較されながら、この目標水分値に達すると、CPU
(2B)から停止信号が出されて、出力回路(28)を
経て電磁バルブ(22)が停止してバーナ(10)が消
火し、制御モータ(IB)が回動して排出弁が閉となり
、所定時間後モータ(20)、(43)が停止して乾燥
が終了する。
上側は、籾摺機(8)の供給調節板(38) 、脱ぷロ
ール(6)の展開レバー(39) 、および主モータ(
40)を「切操作する構成としたが、該供給調節板(3
8)を開閉するソレノイドを設け、又、脱ぷロール(6
)のロール間隔(5)を非脱ぷ状態に大きく展開可能の
制御モータを設けて、これら主モータ(40)、ソレノ
イド、および制御モータを制御するCPUを内装する制
御装置を装着して、このCPUと乾燥機(4)のCPU
(2B)とを通信用インタフェースを介して接続し、乾
燥スイッチ(42)の入り操作によって籾摺機(8)の
主モータ(40)が起動され、ソレノイドへ通電して供
給調節板(38)が開となるとJ(に、制すrモータが
回転して脱2込ロール(6)のロール間隔(5)を非説
7込状態に大きくハ(開されるべく制御する構成とする
もよい。
ール(6)の展開レバー(39) 、および主モータ(
40)を「切操作する構成としたが、該供給調節板(3
8)を開閉するソレノイドを設け、又、脱ぷロール(6
)のロール間隔(5)を非脱ぷ状態に大きく展開可能の
制御モータを設けて、これら主モータ(40)、ソレノ
イド、および制御モータを制御するCPUを内装する制
御装置を装着して、このCPUと乾燥機(4)のCPU
(2B)とを通信用インタフェースを介して接続し、乾
燥スイッチ(42)の入り操作によって籾摺機(8)の
主モータ(40)が起動され、ソレノイドへ通電して供
給調節板(38)が開となるとJ(に、制すrモータが
回転して脱2込ロール(6)のロール間隔(5)を非説
7込状態に大きくハ(開されるべく制御する構成とする
もよい。
又、−1−例は、乾燥機(4)内を循環する籾の一部を
常時状t[’!(8)の籾漏斗(19)へ供給する構成
としたが、制御モータ(16)により排出弁を所定間隔
で開閉させるべくCPU(28)で制御させて、循環籾
を間欠的に籾摺機(8)へ供給する構成とするもよい。
常時状t[’!(8)の籾漏斗(19)へ供給する構成
としたが、制御モータ(16)により排出弁を所定間隔
で開閉させるべくCPU(28)で制御させて、循環籾
を間欠的に籾摺機(8)へ供給する構成とするもよい。
乾燥籾の籾摺作業を行なう場合には、揚穀筒(36)を
回動して出口部を選別装m(37)のホンバへのぞませ
、主モータ(40)を起動して脱ぷロール(6)、吸引
ファン(33) 、および選別装ν1(37)などの回
転各部を伝動する。展開レバー(39)を元に戻して脱
2弧ロール(6)のロール間隔(5)を脱ぷ作業状態に
調節する。
回動して出口部を選別装m(37)のホンバへのぞませ
、主モータ(40)を起動して脱ぷロール(6)、吸引
ファン(33) 、および選別装ν1(37)などの回
転各部を伝動する。展開レバー(39)を元に戻して脱
2弧ロール(6)のロール間隔(5)を脱ぷ作業状態に
調節する。
乾燥機(4)のモータ(20)を駆動し、繰出バルブ(
29)のモータ(43)を駆動して、排出Jfを開とす
る操作スイッチ(24)を入りとすると、制御モータ(
IG)が回転して排出弁が開となり、乾燥籾は、乾燥室
(2)から繰出バルブ(29) テfi出されてシI穀
機(3)で昇穀され、排出[1から排出筒(18)を流
下して初回斗(19)へ排出される。供給Af′Iri
板(38)を開とすルト、初回−1−(+9)の籾はT
−’カへ繰出されて一対の脱ぷロール(6)により脱ぷ
され、風選装置(7)で風選されて、わら屑や籾殻など
は吸引ファン(33)で機外へ排出5れ、批は二番受樋
(35)に落人して機外へ排出される。摺出米は、摺出
米受樋(34)に落人して揚穀t、;I(36)で揚穀
されて選別装置(37)に供給され、籾と玄米とに選別
されて玄米は機外へ取出される。
29)のモータ(43)を駆動して、排出Jfを開とす
る操作スイッチ(24)を入りとすると、制御モータ(
IG)が回転して排出弁が開となり、乾燥籾は、乾燥室
(2)から繰出バルブ(29) テfi出されてシI穀
機(3)で昇穀され、排出[1から排出筒(18)を流
下して初回斗(19)へ排出される。供給Af′Iri
板(38)を開とすルト、初回−1−(+9)の籾はT
−’カへ繰出されて一対の脱ぷロール(6)により脱ぷ
され、風選装置(7)で風選されて、わら屑や籾殻など
は吸引ファン(33)で機外へ排出5れ、批は二番受樋
(35)に落人して機外へ排出される。摺出米は、摺出
米受樋(34)に落人して揚穀t、;I(36)で揚穀
されて選別装置(37)に供給され、籾と玄米とに選別
されて玄米は機外へ取出される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
正面図、第2図は乾燥機の正断面図、第3図はブロック
図、第4図は籾摺機の一部破断せる側断面図である。 図中、符り(1)は貯留室、(2)は乾燥室、(3)は
シ1穀機、(4)は乾燥機、(5)はロール間隔、(6
)は説ぶロール、(7)は風選装置、(8)は籾摺機を
小才。
正面図、第2図は乾燥機の正断面図、第3図はブロック
図、第4図は籾摺機の一部破断せる側断面図である。 図中、符り(1)は貯留室、(2)は乾燥室、(3)は
シ1穀機、(4)は乾燥機、(5)はロール間隔、(6
)は説ぶロール、(7)は風選装置、(8)は籾摺機を
小才。
Claims (1)
- 上部の貯留室(1)に供給される籾を流下させながら熱
風送風によって乾燥させる乾燥室(2)、この乾燥室(
2)から流下される籾を該貯留室(1)へ移送還元して
循環乾燥させる昇穀機(3)等からなる乾燥機(4)と
、ロール間隔(5)を非脱ぷ状態に大きく展開操作可能
の一対の脱ぷロール(6)、この脱ぷロール(6)間で
脱ぷされる摺出米、及び該展開ロール間隔(5)を流下
される籾を風選する風選装置(7)等からなる籾摺機(
8)との間を、該乾燥機(4)の籾を該脱ぷロール(6
)へ供給可能とすると共に該風選装置(7)で風選され
る籾を該乾燥機(4)へ供給可能に設けてなる籾摺乾燥
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18615885A JPS6245349A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 籾摺乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18615885A JPS6245349A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 籾摺乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245349A true JPS6245349A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16183395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18615885A Pending JPS6245349A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 籾摺乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245349A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18615885A patent/JPS6245349A/ja active Pending
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