JPS624553B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624553B2 JPS624553B2 JP56111595A JP11159581A JPS624553B2 JP S624553 B2 JPS624553 B2 JP S624553B2 JP 56111595 A JP56111595 A JP 56111595A JP 11159581 A JP11159581 A JP 11159581A JP S624553 B2 JPS624553 B2 JP S624553B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- welding
- side portion
- draft tube
- tube liner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B11/00—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は水車及びポンプ水車等の水力機械の
エルボ形ドラフトチユーブライナの製作方法に関
する。
エルボ形ドラフトチユーブライナの製作方法に関
する。
ドラフトチユーブライナはその形状が水車やポ
ンプ水車の効率に大きく関係することから、断面
積を徐々に拡大させて流速をなめらかに変化させ
るように設計されている。従来のエルボ形ライナ
は、第1図に示すように各隅にR部を有する長方
形断面の筒を多数接続して溶接することにより製
作されていた。各筒の間は第1図、第2図に符号
1乃至14で示す溶接線Wに沿つて全周溶接され
る。なお第2図はチユーブライナ20の軸線に沿
つて投影した上面図である。第3図は符号3,
5,14で示される溶接線だけを取出して断面形
状の関係を表わしている。
ンプ水車の効率に大きく関係することから、断面
積を徐々に拡大させて流速をなめらかに変化させ
るように設計されている。従来のエルボ形ライナ
は、第1図に示すように各隅にR部を有する長方
形断面の筒を多数接続して溶接することにより製
作されていた。各筒の間は第1図、第2図に符号
1乃至14で示す溶接線Wに沿つて全周溶接され
る。なお第2図はチユーブライナ20の軸線に沿
つて投影した上面図である。第3図は符号3,
5,14で示される溶接線だけを取出して断面形
状の関係を表わしている。
従来のこのような製作方法では、流速をなめら
かに変化させるためできるだけ多くの長方形の筒
に分割しかつそれぞれを全周にわたつて溶接し成
形することが必要となるから、必然的に溶接線が
多くなり、溶接工数及び溶接部非破壊検査のため
の製造コストが増大する欠点があつた。
かに変化させるためできるだけ多くの長方形の筒
に分割しかつそれぞれを全周にわたつて溶接し成
形することが必要となるから、必然的に溶接線が
多くなり、溶接工数及び溶接部非破壊検査のため
の製造コストが増大する欠点があつた。
この発明は上記のような欠点を除去し、製作方
法を変えることによつて溶接工数を低減し溶接部
の信頼性の向上を図ることを目的とする。
法を変えることによつて溶接工数を低減し溶接部
の信頼性の向上を図ることを目的とする。
この発明によれば上記の目的は、ドラフトチユ
ーブライナを隣接する2つのR部を含む第1側部
と、他の2つのR部を含む第2側部と、屈曲部分
の内側に沿つて延伸する内面部と、屈曲部分の外
側に沿つて延伸する外面部との4区画に分離して
成形し、第1側部及び第2側部はそれぞれ所定の
幅でコ形に屈曲した分割片を多数溶接して接合形
成し、前記内面部及び外面部は第1側部及び第2
側部の側端縁に合せて折り曲げかつ前記側端縁に
沿つて第1側部及び第2側部に溶接し、これによ
り全体を一体に形成することによつて達せられ
る。すなわち、従来内面部及び外面部に設けられ
ていた溶接線の大部分を省略し折り曲げ線とする
ことによつて溶接工数を低減するものである。
ーブライナを隣接する2つのR部を含む第1側部
と、他の2つのR部を含む第2側部と、屈曲部分
の内側に沿つて延伸する内面部と、屈曲部分の外
側に沿つて延伸する外面部との4区画に分離して
成形し、第1側部及び第2側部はそれぞれ所定の
幅でコ形に屈曲した分割片を多数溶接して接合形
成し、前記内面部及び外面部は第1側部及び第2
側部の側端縁に合せて折り曲げかつ前記側端縁に
沿つて第1側部及び第2側部に溶接し、これによ
り全体を一体に形成することによつて達せられ
る。すなわち、従来内面部及び外面部に設けられ
ていた溶接線の大部分を省略し折り曲げ線とする
ことによつて溶接工数を低減するものである。
以下この発明の実施例を図面にもとづいて説明
する。第4図乃至第6図に示すように、この発明
ではチユーブライナ20を、隣接する2つのR部
を含む第1側部21と、他の2つのR部を含む第
2側部22と、屈曲部分の内側に沿つて延伸する
内面部23と、屈曲部分の外側に沿つて延伸する
外面部24との4区画に分離して成形する。第1
側部21は所定の幅でコ形に屈曲した分割片3
1,32,33等を溶接して接合形成し、同様に
第2側部22も所定の幅でコ形に屈曲した分割片
41,42,43等を溶接して接合形成する。
する。第4図乃至第6図に示すように、この発明
ではチユーブライナ20を、隣接する2つのR部
を含む第1側部21と、他の2つのR部を含む第
2側部22と、屈曲部分の内側に沿つて延伸する
内面部23と、屈曲部分の外側に沿つて延伸する
外面部24との4区画に分離して成形する。第1
側部21は所定の幅でコ形に屈曲した分割片3
1,32,33等を溶接して接合形成し、同様に
第2側部22も所定の幅でコ形に屈曲した分割片
41,42,43等を溶接して接合形成する。
内面部23及び外面部24は第1側部21及び
第2側部22の側端縁の屈曲線に合致する形状に
折り曲げておき、側端縁に沿つて第1側部21及
び第2側部22に溶接する。かくしてチユーブラ
イナが一体に形成される。第6図は符号3,5,
14で示される溶接線の部分だけを取出して断面
の相互関係を表わしている。
第2側部22の側端縁の屈曲線に合致する形状に
折り曲げておき、側端縁に沿つて第1側部21及
び第2側部22に溶接する。かくしてチユーブラ
イナが一体に形成される。第6図は符号3,5,
14で示される溶接線の部分だけを取出して断面
の相互関係を表わしている。
この発明の方法によれば、各側部21,22の
側端縁に沿う溶接線A(第5図の実線)が新たに
設けられるが、従来必要であつた内面部及び外面
部の中央部分の溶接線B(第5図の鎖線)が不要
となり、全体として見れば溶接線が大幅に削減さ
れることになる。従つて、溶接工数の低減により
製造コストが低下しかつ溶接部の信頼性が向上す
る。
側端縁に沿う溶接線A(第5図の実線)が新たに
設けられるが、従来必要であつた内面部及び外面
部の中央部分の溶接線B(第5図の鎖線)が不要
となり、全体として見れば溶接線が大幅に削減さ
れることになる。従つて、溶接工数の低減により
製造コストが低下しかつ溶接部の信頼性が向上す
る。
第1図は従来のドラフトチユーブの溶接線を示
す側面図、第2図は第1図のドラフトチユーブの
軸線に沿つて投影した上面図、第3図は一部の溶
接線だけを取出して示す概略図、第4図はこの発
明に基づくドラフトチユーブの溶接線を示す側面
図、第5図は第4図のドラフトチユーブの軸線に
沿つて投影した上面図、第6図は一部の溶接線だ
けを取出して示す概略図である。 20……ドラフトチユーブライナ、21……第
1側部、22……第2側部、23……内面部、2
4……外面部、31,41……分割片。
す側面図、第2図は第1図のドラフトチユーブの
軸線に沿つて投影した上面図、第3図は一部の溶
接線だけを取出して示す概略図、第4図はこの発
明に基づくドラフトチユーブの溶接線を示す側面
図、第5図は第4図のドラフトチユーブの軸線に
沿つて投影した上面図、第6図は一部の溶接線だ
けを取出して示す概略図である。 20……ドラフトチユーブライナ、21……第
1側部、22……第2側部、23……内面部、2
4……外面部、31,41……分割片。
Claims (1)
- 1 各隅にR部を有する長方形断面を連続して屈
曲させた形状のドラフトチユーブライナを製作す
る方法において、該チユーブライナを隣接する2
つのR部を含む第1側部と、他の2つのR部を含
む第2側部と、屈曲部分の内側に沿つて延伸する
内面部と、屈曲部分の外側に沿つて延伸する外面
部との4区画に分離して成形し、第1側部及び第
2側部はそれぞれ所定の幅でコ形に屈曲した分割
片を多数溶接して接合形成し、前記内面部及び外
面部は第1側部及び第2側部の側端縁に合せて折
り曲げかつ前記側端縁に沿つて第1側部及び第2
側部に溶接し、これにより全体を一体に形成する
ことを特徴とするドラフトチユーブライナの製作
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111595A JPS5813170A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ドラフトチユ−ブライナの製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111595A JPS5813170A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ドラフトチユ−ブライナの製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813170A JPS5813170A (ja) | 1983-01-25 |
| JPS624553B2 true JPS624553B2 (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=14565337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111595A Granted JPS5813170A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | ドラフトチユ−ブライナの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151554U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 | ||
| JPH02121542U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-03 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4754036B1 (ja) * | 2011-02-02 | 2011-08-24 | 三枝子 三浦 | 肘枕用補助枕 |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP56111595A patent/JPS5813170A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01151554U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-19 | ||
| JPH02121542U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813170A (ja) | 1983-01-25 |
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