JPS6246058Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246058Y2 JPS6246058Y2 JP18302879U JP18302879U JPS6246058Y2 JP S6246058 Y2 JPS6246058 Y2 JP S6246058Y2 JP 18302879 U JP18302879 U JP 18302879U JP 18302879 U JP18302879 U JP 18302879U JP S6246058 Y2 JPS6246058 Y2 JP S6246058Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- main valve
- lever
- case
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガス元栓開閉装置に関するものであ
る。
る。
一般的にガス元栓は屋外に設置され、配管を通
して屋内のガスレンジ、ガスストーブ等各ガス器
具へガスの供給を行つているが、元栓が屋外に設
置されているため、朝或いは就寝時にその都度外
へ出て元栓レバーの開閉操作を行うことが煩わし
いものであつた。しかし、元栓開閉操作を怠るこ
とにより、不注意によつてガス器具からガスが漏
れ、ガス中毒、ガス爆発等を引き起こす原因とな
ることはしばしば見られるところである。
して屋内のガスレンジ、ガスストーブ等各ガス器
具へガスの供給を行つているが、元栓が屋外に設
置されているため、朝或いは就寝時にその都度外
へ出て元栓レバーの開閉操作を行うことが煩わし
いものであつた。しかし、元栓開閉操作を怠るこ
とにより、不注意によつてガス器具からガスが漏
れ、ガス中毒、ガス爆発等を引き起こす原因とな
ることはしばしば見られるところである。
本考案は、屋外ガス元栓の開閉操作の煩わしさ
に鑑み、屋内におけるスイツチ操作により元栓レ
バーの開閉操作をなすことを可能とする装置を提
供するものである。
に鑑み、屋内におけるスイツチ操作により元栓レ
バーの開閉操作をなすことを可能とする装置を提
供するものである。
以下、図面に従つて、本考案の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第3図において符号1は堅牢性を
有するケース1であり、このケース1内には、両
側にガス供給管Cを接続する既設のガス元栓A、
元栓開閉用レバーBおよび後記するレバーBの回
動機構等の装置全体が組み込まれるようになつて
いる。
有するケース1であり、このケース1内には、両
側にガス供給管Cを接続する既設のガス元栓A、
元栓開閉用レバーBおよび後記するレバーBの回
動機構等の装置全体が組み込まれるようになつて
いる。
ケース1は上下に分割可能となつており、供給
管Cを介して上下から接続し、ビスで固定して供
給管Cに取り付けてある。そして、元栓Aはケー
ス1内に収容状態となり、また供給管Cはケース
1外へと延設してある。
管Cを介して上下から接続し、ビスで固定して供
給管Cに取り付けてある。そして、元栓Aはケー
ス1内に収容状態となり、また供給管Cはケース
1外へと延設してある。
ケース1内に設置固定された逆回転可能なギヤ
ードモータ2の駆動軸3上端には駆動ギヤー4を
固定し、このギヤー4はギヤー5に噛み合わせ
る。
ードモータ2の駆動軸3上端には駆動ギヤー4を
固定し、このギヤー4はギヤー5に噛み合わせ
る。
ケース1の上板1aに回動可能に軸支したギヤ
ー5は、径を異にする上下二層構造であり、下部
ギヤー5aを大径とし、上部ギヤー5bを小径に
形成してある。
ー5は、径を異にする上下二層構造であり、下部
ギヤー5aを大径とし、上部ギヤー5bを小径に
形成してある。
前記ギヤー4は下部ギヤー5aと噛み合い、ま
た上部ギヤー5bにはレバー回動用ギヤー6が噛
み合つている。このレバー回動用ギヤー6は扇形
状となつており、レバーBの回動中心と一致する
基部を前記上板1aに回転可能に軸支し、ギヤー
6の下面には挾持体7が突設してある。この挾持
体7は、前記供給管Cの途中に設けられたガス元
栓Aの開閉用レバーBに係合するように、ギヤー
6の歯車周面にそつた周辺部の片側に設けたもの
である。
た上部ギヤー5bにはレバー回動用ギヤー6が噛
み合つている。このレバー回動用ギヤー6は扇形
状となつており、レバーBの回動中心と一致する
基部を前記上板1aに回転可能に軸支し、ギヤー
6の下面には挾持体7が突設してある。この挾持
体7は、前記供給管Cの途中に設けられたガス元
栓Aの開閉用レバーBに係合するように、ギヤー
6の歯車周面にそつた周辺部の片側に設けたもの
である。
本考案は上記構成であり、次に使用状態につい
て説明する。
て説明する。
第2図において、供給管Cと直交状態にある、
実線で示すレバーBの位置は、元栓Aを閉じてガ
ス供給を停止した状態となる。このレバーA位置
において、屋内でのスイツチ操作によりギヤード
モータ2を回転駆動させれば、駆動ギヤー4−二
層ギヤー5を介して約10倍に引き上げられた回転
トルクが回動ギヤー6に伝えられ、ギヤー6はA
矢印方向にレバーBを強制回動し、供給管Cと平
行な鎖線位置において元栓Aを全開とし、ガスの
供給を可能とする。
実線で示すレバーBの位置は、元栓Aを閉じてガ
ス供給を停止した状態となる。このレバーA位置
において、屋内でのスイツチ操作によりギヤード
モータ2を回転駆動させれば、駆動ギヤー4−二
層ギヤー5を介して約10倍に引き上げられた回転
トルクが回動ギヤー6に伝えられ、ギヤー6はA
矢印方向にレバーBを強制回動し、供給管Cと平
行な鎖線位置において元栓Aを全開とし、ガスの
供給を可能とする。
次に、元栓Aを閉じる時には、屋内スイツチ操
作によりギヤードモータ2を前記とは逆方向に回
転させ、駆動ギヤー4−二層ギヤー5−回動用ギ
ヤー6の回転によりレバーBを実線位置まで回動
させればよい。
作によりギヤードモータ2を前記とは逆方向に回
転させ、駆動ギヤー4−二層ギヤー5−回動用ギ
ヤー6の回転によりレバーBを実線位置まで回動
させればよい。
レバー6の回動はギヤードモータ2を駆動源と
して行い、停止は経過時間による屋内スイツチの
オフ操作によつて行うが、レバーBの開或いは閉
位置における停止を確実なものとするためにリミ
ツトスイツチ、光検知装置等をケース1内に付設
し、レバーB位置を検出してギヤードモータ2を
停止させることも可能である。
して行い、停止は経過時間による屋内スイツチの
オフ操作によつて行うが、レバーBの開或いは閉
位置における停止を確実なものとするためにリミ
ツトスイツチ、光検知装置等をケース1内に付設
し、レバーB位置を検出してギヤードモータ2を
停止させることも可能である。
上記する本考案によれば、屋内スイツチ操作に
より屋外元栓の開閉を自動的に行うことができ、
元栓開閉の煩わしさがなくなる。また、レバー回
動はギヤー機構により行うので構造簡単で回動操
作を確実に行うことができる。
より屋外元栓の開閉を自動的に行うことができ、
元栓開閉の煩わしさがなくなる。また、レバー回
動はギヤー機構により行うので構造簡単で回動操
作を確実に行うことができる。
特に、本考案において、前記のようにケース1
は分割可能であるから、既設のガス元栓を取り囲
むようにして簡単に設置することが可能である。
は分割可能であるから、既設のガス元栓を取り囲
むようにして簡単に設置することが可能である。
また、装置全体はケース1内に組み込んである
ので、例えば手動操作でいたずらによりレバーB
の回動を行うことを防いでいる。
ので、例えば手動操作でいたずらによりレバーB
の回動を行うことを防いでいる。
更にまた、ギヤー9を扇形状としたので回動角
度を最小限とし、全体を小型化できる利点を有し
ている。
度を最小限とし、全体を小型化できる利点を有し
ている。
本考案装置は、従来のガス漏れ警報機、地震感
知装置等と電気的に接続し、元栓開状態の時にガ
ス漏れ、地震等が発生した時元栓を自動的に閉じ
ることも可能である。
知装置等と電気的に接続し、元栓開状態の時にガ
ス漏れ、地震等が発生した時元栓を自動的に閉じ
ることも可能である。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は平面図、第3図は側面図であ
る。 1はケース、2はギヤードモータ、3は駆動
軸、4は駆動ギヤー、5は二層構造ギヤー、6は
回動用ギヤー、7は挾持体である。
は正面図、第2図は平面図、第3図は側面図であ
る。 1はケース、2はギヤードモータ、3は駆動
軸、4は駆動ギヤー、5は二層構造ギヤー、6は
回動用ギヤー、7は挾持体である。
Claims (1)
- 装置全体を組み込む、上下に分割可能な堅牢性
を有するケース1内に設置する逆回転可能なギヤ
ードモータ2の駆動軸3に固定する駆動ギヤー4
と、ケース1の上板1aに回転可能に軸支する大
径の下部ギヤー5aと小径の上部ギヤー5bとか
ら形成される二層構造ギヤー5と、扇形状とした
基部を上板1aに回動可能に軸支するレバー回動
用ギヤー6とからなり、ギヤー4と下部ギヤー5
aおよび上部ギヤー5bとギヤー6とを噛み合わ
せ、ギヤー6の周辺部片側下面に突設した下向き
U字形状の挾持体7を、ケース1内に取り囲まれ
るガス元栓Aの開閉用レバーBに対して係合させ
るようにしたことを特徴とするガス元栓開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302879U JPS6246058Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302879U JPS6246058Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102869U JPS56102869U (ja) | 1981-08-12 |
| JPS6246058Y2 true JPS6246058Y2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=29693339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18302879U Expired JPS6246058Y2 (ja) | 1979-12-31 | 1979-12-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246058Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-31 JP JP18302879U patent/JPS6246058Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102869U (ja) | 1981-08-12 |
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