JPS6248117B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6248117B2 JPS6248117B2 JP60203757A JP20375785A JPS6248117B2 JP S6248117 B2 JPS6248117 B2 JP S6248117B2 JP 60203757 A JP60203757 A JP 60203757A JP 20375785 A JP20375785 A JP 20375785A JP S6248117 B2 JPS6248117 B2 JP S6248117B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- packing
- glue
- edge
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ダクトの連結部の構造に関する。
従来、ダクトの連結部においては、対向するフ
ランジ間に、無機質繊維、特にガラス繊維を素材
とする不織布の如きマツトから得られる長尺の帯
状体からなるパツキングを挾み付けるようにして
いる。
ランジ間に、無機質繊維、特にガラス繊維を素材
とする不織布の如きマツトから得られる長尺の帯
状体からなるパツキングを挾み付けるようにして
いる。
しかしながら、ダクトの連結部に上記のような
無機質繊維マツトを截断したパツキングを使用し
た場合、マツトの截断縁には繊維細片が含まれて
いるので、この繊維細片が送風時にダクト内に吸
引され引出されて、繊維細片がダクトから室内に
排出されることになり衛生上有害である。
無機質繊維マツトを截断したパツキングを使用し
た場合、マツトの截断縁には繊維細片が含まれて
いるので、この繊維細片が送風時にダクト内に吸
引され引出されて、繊維細片がダクトから室内に
排出されることになり衛生上有害である。
そこで、この発明は、パツキングの截断縁に含
まれる繊維細片がダクト内に引出されないように
することを目的とする。
まれる繊維細片がダクト内に引出されないように
することを目的とする。
上記の問題点を解決するために、この発明は、
無機質繊維マツトから截断して得た所要巾帯状パ
ツキングの少なくとも一方の側縁端面に全長にわ
たり硬化性糊剤を塗布してこの糊剤塗布側の縁
を、ダクトの接合部における両フランジ間でダク
トの内面側に位置させたものである。
無機質繊維マツトから截断して得た所要巾帯状パ
ツキングの少なくとも一方の側縁端面に全長にわ
たり硬化性糊剤を塗布してこの糊剤塗布側の縁
を、ダクトの接合部における両フランジ間でダク
トの内面側に位置させたものである。
この発明は上記したような構成であり、ダクト
の連結部に介在するパツキングは無機質繊維マツ
トから截断して得た所要巾の帯状体であるが、少
なくとも一方の側縁端面にはその全長にわたり硬
化性糊剤が塗布されていると共に糊剤を塗布され
た側の縁をダクトの連結部において内面側に位置
させてあるので、パツキングの截断縁に含まれて
いる繊維細片は糊剤の硬化で截断縁に完全に固定
されていて離脱することがなくなる。
の連結部に介在するパツキングは無機質繊維マツ
トから截断して得た所要巾の帯状体であるが、少
なくとも一方の側縁端面にはその全長にわたり硬
化性糊剤が塗布されていると共に糊剤を塗布され
た側の縁をダクトの連結部において内面側に位置
させてあるので、パツキングの截断縁に含まれて
いる繊維細片は糊剤の硬化で截断縁に完全に固定
されていて離脱することがなくなる。
次に、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図においては1はパツキング(パツキング
材)であり、このパツキングはガラス繊維の不織
布マツトから截断して得た所要巾長尺の帯状体で
ある。
材)であり、このパツキングはガラス繊維の不織
布マツトから截断して得た所要巾長尺の帯状体で
ある。
このパツキングは両截断縁中、一側縁の端面に
接着性を有する硬化性合成樹脂液その他の硬化性
糊剤が塗布されている。2は硬化した糊剤を示
す。
接着性を有する硬化性合成樹脂液その他の硬化性
糊剤が塗布されている。2は硬化した糊剤を示
す。
図示のパツキングはその一面に感圧粘着剤層3
を形成してこの粘着剤層を離型紙4で覆つてあ
る。
を形成してこの粘着剤層を離型紙4で覆つてあ
る。
第2図はこのパツキング1をダクト5a,5b
の連結部における両フランジ6a,6b間に介在
した状態を示し、第3図は介在されたパツキング
1を拡大して示しており、糊剤2を塗布した側の
縁部をダクト内側にしてある。又このパツキング
はフランジの各辺の長さに一致して切断してあ
る。7a,7bは両フランジを締結するボルトを
示す。
の連結部における両フランジ6a,6b間に介在
した状態を示し、第3図は介在されたパツキング
1を拡大して示しており、糊剤2を塗布した側の
縁部をダクト内側にしてある。又このパツキング
はフランジの各辺の長さに一致して切断してあ
る。7a,7bは両フランジを締結するボルトを
示す。
この発明は、以上の如きものであるから、ダク
ト内を送風空気が流れてもパツキングの截断縁端
縁に含まれる繊維細辺が引き出されてこの繊維細
片が室内に排出されることにより衛生を害するよ
うなことを有効に防止できるという効果がある。
又この発明によればダクトの連結部に介在するパ
ツキングはダクト内に露出する側縁端面に硬化性
糊剤が塗布してあるので、パツキングは無機質の
繊維マツトから截断した繊維質であるにもかかわ
らず糊剤により完全に目詰まりしてパツキングの
機能を発揮し、且つダクト内を流れる水蒸気の結
露水や油揚げ調理時の蒸発油滴がパツキングに浸
透してダクト外に流出する不都合もないという効
果がある。
ト内を送風空気が流れてもパツキングの截断縁端
縁に含まれる繊維細辺が引き出されてこの繊維細
片が室内に排出されることにより衛生を害するよ
うなことを有効に防止できるという効果がある。
又この発明によればダクトの連結部に介在するパ
ツキングはダクト内に露出する側縁端面に硬化性
糊剤が塗布してあるので、パツキングは無機質の
繊維マツトから截断した繊維質であるにもかかわ
らず糊剤により完全に目詰まりしてパツキングの
機能を発揮し、且つダクト内を流れる水蒸気の結
露水や油揚げ調理時の蒸発油滴がパツキングに浸
透してダクト外に流出する不都合もないという効
果がある。
第1図はこの発明に係るダクトの連結部に介在
すべきパツキングの一例の一部切欠斜視図、第2
図は同上のパツキングを使用したダクト連結部の
斜視図、第3図は同上要部の拡大された縦断面図
である。 1……パツキング、2……硬化性糊剤、5a,
5b……ダクト、6a,6b……フランジ。
すべきパツキングの一例の一部切欠斜視図、第2
図は同上のパツキングを使用したダクト連結部の
斜視図、第3図は同上要部の拡大された縦断面図
である。 1……パツキング、2……硬化性糊剤、5a,
5b……ダクト、6a,6b……フランジ。
Claims (1)
- 1 無機質繊維マツトから截断して得た所要巾帯
状パツキングの少なくとも一方の側縁端面に全長
にわたり硬化性糊剤を塗布してこの糊剤塗布側の
縁を、ダクトの接合部における両フランジ間でダ
クトの内面側に位置させたことを特徴とするダク
トの連結部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203757A JPS6182090A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ダクトの連結部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203757A JPS6182090A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ダクトの連結部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182090A JPS6182090A (ja) | 1986-04-25 |
| JPS6248117B2 true JPS6248117B2 (ja) | 1987-10-12 |
Family
ID=16479331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203757A Granted JPS6182090A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | ダクトの連結部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182090A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH046343U (ja) * | 1990-05-07 | 1992-01-21 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60203757A patent/JPS6182090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182090A (ja) | 1986-04-25 |
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