JPS6249098A - 自動雲台装置 - Google Patents
自動雲台装置Info
- Publication number
- JPS6249098A JPS6249098A JP60190473A JP19047385A JPS6249098A JP S6249098 A JPS6249098 A JP S6249098A JP 60190473 A JP60190473 A JP 60190473A JP 19047385 A JP19047385 A JP 19047385A JP S6249098 A JPS6249098 A JP S6249098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- command signal
- position command
- pan head
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/085—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
- H02H7/0851—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load for motors actuating a movable member between two end positions, e.g. detecting an end position or obstruction by overload signal
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明はカメラ等を支持し該カメラ等全遠隔操作で自
動的に任意の方向に回転させ且つ任意に位置決めするこ
とのできる自動雲台装置に関するものであり、更に詳細
VCは雲台の制御[G]路に改良を施した自動雲台装置
に関するものである。
動的に任意の方向に回転させ且つ任意に位置決めするこ
とのできる自動雲台装置に関するものであり、更に詳細
VCは雲台の制御[G]路に改良を施した自動雲台装置
に関するものである。
〔発明の背景〕
カメラ等?取付は該カメラ等全遠隔操作で自動的に任意
の方向(こ回転させるとともf位置決めすることのでき
る自動雲台装置は公知のものである。
の方向(こ回転させるとともf位置決めすることのでき
る自動雲台装置は公知のものである。
従来、この公知の自動雲台装置においては、雲台全回転
させるためのモータに対して第3図の如き制御回路(す
なわち位置ザーボ機構)が設けられていた。第3図にお
いて、1はモータMの電圧及び電流を制御するモータ駆
動回路、2は雲台(図示せず)の回転位置(回転角)に
対応する位置検出信号を発生するポテンショメータの如
き位置検出器、3は雲台を任意の回転位Rまで回転させ
るための位置指令信号を発生する位置指令信号発生器、
4は位置検出器2の出力信号と位置指令信号との偏差(
すなわち位置差信号)全出力信号として発生12.てモ
ータ駆動回路1全制御する位置差信号検出器である。
させるためのモータに対して第3図の如き制御回路(す
なわち位置ザーボ機構)が設けられていた。第3図にお
いて、1はモータMの電圧及び電流を制御するモータ駆
動回路、2は雲台(図示せず)の回転位置(回転角)に
対応する位置検出信号を発生するポテンショメータの如
き位置検出器、3は雲台を任意の回転位Rまで回転させ
るための位置指令信号を発生する位置指令信号発生器、
4は位置検出器2の出力信号と位置指令信号との偏差(
すなわち位置差信号)全出力信号として発生12.てモ
ータ駆動回路1全制御する位置差信号検出器である。
前記の如き制御回路2有する従来の自動雲台装置では、
モータMに対する印加電圧と供給電流とが位置検出器2
の出力信号と位置指令信号との偏差(すなわち位置差検
出信号)によって制御されるので、モータMの起動時(
すなわち雲台の起動時)Vこは位置指令信号のみに比例
する大きな印加電圧と電流とがモータMに供給され、モ
ータMはその最大トルクで起動される。
モータMに対する印加電圧と供給電流とが位置検出器2
の出力信号と位置指令信号との偏差(すなわち位置差検
出信号)によって制御されるので、モータMの起動時(
すなわち雲台の起動時)Vこは位置指令信号のみに比例
する大きな印加電圧と電流とがモータMに供給され、モ
ータMはその最大トルクで起動される。
ところで前記の如き自動雲台装置においては、雲台に取
付けられたカメラにカメラケーブルの張力が加わったり
、或いはカメラに望遠レンズが取付けられていて該カメ
ラ及び望遠レンズの合成重心がチルト回転軸に一致しな
かったりすると、雲台の負荷トルクが著るしく大きくな
って位置指令信号発生器3から位置指令信号を出しても
モータMが起動せず、雲台が回転しないにもかかわらず
、核モータMの界磁巻線や電機子巻線に大電圧及び大電
流が印加されるという事態音生ずることがあるが、遠隔
撮影の場合にはこのような事態が生じていても気付かな
いことが多く、従って、このような状態を放置しておい
て結果的にモータが焼損してしまうという事故を生じや
すかった。
付けられたカメラにカメラケーブルの張力が加わったり
、或いはカメラに望遠レンズが取付けられていて該カメ
ラ及び望遠レンズの合成重心がチルト回転軸に一致しな
かったりすると、雲台の負荷トルクが著るしく大きくな
って位置指令信号発生器3から位置指令信号を出しても
モータMが起動せず、雲台が回転しないにもかかわらず
、核モータMの界磁巻線や電機子巻線に大電圧及び大電
流が印加されるという事態音生ずることがあるが、遠隔
撮影の場合にはこのような事態が生じていても気付かな
いことが多く、従って、このような状態を放置しておい
て結果的にモータが焼損してしまうという事故を生じや
すかった。
しかしながら、前記の如き従来の自動雲台装置では前記
の如き事態の発生全防止する機能う二なく、前記のよう
な場合、モータ焼損の危険性があった。
の如き事態の発生全防止する機能う二なく、前記のよう
な場合、モータ焼損の危険性があった。
この発明の目的は前記の如き危険性全招来することのな
い改良された自動雲台装置を提供−rることである。
い改良された自動雲台装置を提供−rることである。
この発明(′(−より改良された自動雲台装置では、前
記の如き事態の発生全未然に防止するために、前記位置
差検出信号の有無にかかわりなく、前記モータ駆動回路
を消勢させる安全回路全前記位置差信号検出器に並列し
、て設け、前記位置指令信号発生器から発生された先行
の位ぴt指令信号がその後番で発生されザこ位置指令信
号と同−であった時には前記安全回路((より前記モー
タ現動回路もしくは前記位置検出器のゲインを変化させ
ることによって前記モータへの電圧及び電′流の供給を
直ちに遮断させるように構成したことを特徴とするもの
である。
記の如き事態の発生全未然に防止するために、前記位置
差検出信号の有無にかかわりなく、前記モータ駆動回路
を消勢させる安全回路全前記位置差信号検出器に並列し
、て設け、前記位置指令信号発生器から発生された先行
の位ぴt指令信号がその後番で発生されザこ位置指令信
号と同−であった時には前記安全回路((より前記モー
タ現動回路もしくは前記位置検出器のゲインを変化させ
ることによって前記モータへの電圧及び電′流の供給を
直ちに遮断させるように構成したことを特徴とするもの
である。
前記安全回路は、たとえば位置指令信号全遅延せしめる
遅延回路と、該遅延回路の出力と後発の位置指令信号と
を比較するウィンドコン・くレータと、によって構成す
ることができるが、該遅延回路と該ウィンドコンパレー
タの代りに微分回路で構成してもよい。
遅延回路と、該遅延回路の出力と後発の位置指令信号と
を比較するウィンドコン・くレータと、によって構成す
ることができるが、該遅延回路と該ウィンドコンパレー
タの代りに微分回路で構成してもよい。
以下に第1図及び第2図を参照して本発明の詳細な説明
する。なお、第1図及び第2図においで第3図と同じ符
号で表示された部分は従来装置と同じであるから説明全
省略する。
する。なお、第1図及び第2図においで第3図と同じ符
号で表示された部分は従来装置と同じであるから説明全
省略する。
第1図は本発明の第1実施例全示したブロック図である
。第1図において、5は本発明により付加された安全回
路であり、この安全回路5はこの実施例では遅延回路6
とウィンドコンパレータ7とで構成され−Cいる。遅延
回路6ii位置指令信号発生器3から発生された最初の
(もしくは先行の)位置指令信号全取込んで所定時間遅
延させ、遅延位置指令信号として出力する回路である。
。第1図において、5は本発明により付加された安全回
路であり、この安全回路5はこの実施例では遅延回路6
とウィンドコンパレータ7とで構成され−Cいる。遅延
回路6ii位置指令信号発生器3から発生された最初の
(もしくは先行の)位置指令信号全取込んで所定時間遅
延させ、遅延位置指令信号として出力する回路である。
一方、ウィンドコンパレータ7&・こは位置指令信号全
遅延3の出力と遅延回路6の出力とが人力されるように
なっている。つインドコンパレータ7は遅延回路6から
の入力(すなわち先行の位置指令信号)と位置指令信号
発生器3からの入力(すなわち後発の位置指令信号)と
が一致した時にはモータ駆動回路1に一致全表わすゲー
ト信号全印加して該モータ駆動回路1のゲインを零にさ
せてモータMへの給電全所つ−ブj、遅延回路6からの
入力と位置指令信号発生器:3からの入力とが一致しな
い時にはモータ駆動回路1に不一致を表わすゲート信号
を印加する。
遅延3の出力と遅延回路6の出力とが人力されるように
なっている。つインドコンパレータ7は遅延回路6から
の入力(すなわち先行の位置指令信号)と位置指令信号
発生器3からの入力(すなわち後発の位置指令信号)と
が一致した時にはモータ駆動回路1に一致全表わすゲー
ト信号全印加して該モータ駆動回路1のゲインを零にさ
せてモータMへの給電全所つ−ブj、遅延回路6からの
入力と位置指令信号発生器:3からの入力とが一致しな
い時にはモータ駆動回路1に不一致を表わすゲート信号
を印加する。
なお、モータ駆動回路1はウィンドコンパレータ7から
発生する前記一致を表わすゲート信号のみによってゲイ
ンが変わるように構成τ\れでいる。(以下の説明では
ウィンドコンパレータ7への入力が一致する場合のウィ
ンドコンパレータ7の出力を一致信号、両入力が一致し
ない場合のウィンドコンパレータ7の出力全不一致信号
、と記載する。) 従って、この実施例では位置指令信号全遅延3かも発生
された最初の位置指令信号とその後に発生された次の位
置指令信号とがウィンドコンパレータ7で比較され、両
者が一致する時には該ウィンドコンパレータ7からモー
タ駆動回路】7に印加される一致信号Qてよってモータ
駆動回路1のゲインが零となり、その結果モータMへの
給電が遮断される。一方、位置指令信号発生器3から発
生された最初の(先行の)位置指令信号とその後に発生
された位置指令信号とが一致しなかった時にはウィンド
コンパレータ7がモータ駆動回路1に対して不一致信号
が印加され、従ってモータMは位置差検出器・10発生
する位置差信号に応じて駆動されるが、位置指令信芸冨
Lトル3九ら冷lトされf(ケ曽4ち令信号が一定値に
なると、位置指令信号発生器:3の出力と遅延回路6の
出力とが等しくなるため、ウィンドコンパレータ7から
モータ駆動回路1のゲインを零にする一致信号が発生1
〜、その結果、モータMへの給電が断たれる。
発生する前記一致を表わすゲート信号のみによってゲイ
ンが変わるように構成τ\れでいる。(以下の説明では
ウィンドコンパレータ7への入力が一致する場合のウィ
ンドコンパレータ7の出力を一致信号、両入力が一致し
ない場合のウィンドコンパレータ7の出力全不一致信号
、と記載する。) 従って、この実施例では位置指令信号全遅延3かも発生
された最初の位置指令信号とその後に発生された次の位
置指令信号とがウィンドコンパレータ7で比較され、両
者が一致する時には該ウィンドコンパレータ7からモー
タ駆動回路】7に印加される一致信号Qてよってモータ
駆動回路1のゲインが零となり、その結果モータMへの
給電が遮断される。一方、位置指令信号発生器3から発
生された最初の(先行の)位置指令信号とその後に発生
された位置指令信号とが一致しなかった時にはウィンド
コンパレータ7がモータ駆動回路1に対して不一致信号
が印加され、従ってモータMは位置差検出器・10発生
する位置差信号に応じて駆動されるが、位置指令信芸冨
Lトル3九ら冷lトされf(ケ曽4ち令信号が一定値に
なると、位置指令信号発生器:3の出力と遅延回路6の
出力とが等しくなるため、ウィンドコンパレータ7から
モータ駆動回路1のゲインを零にする一致信号が発生1
〜、その結果、モータMへの給電が断たれる。
従って、第1図に示した本発明の自動雲台装置では、雲
台が回転しない時にはモータMへの給電が遮断されるの
でモータの焼付き等が起る危険性がない。
台が回転しない時にはモータMへの給電が遮断されるの
でモータの焼付き等が起る危険性がない。
第2図は第1図の実施例の変形実施例金示したものであ
る。この実施例の安全回路5は第1図の実施例のウィン
ドコンパレータ7の出力端に単安定マルチバイブレータ
8を接続し2て割成されている。この単安定マルチパイ
ブレー・夕8はウィンドコンパレータ7の出力の゛うち
前記不一致信号によってトリガされるようVCなってお
り、−回トリガされると以後は自動的に導通状態全維持
するが、この導通状態は前記実施千I)]においてウィ
ンドコンパレータ7の出力が不一致信号である時と同じ
効果をモータ駆動回路1:t:生じさせる。つまり、単
安定マルチバイブレータ8が導通状態になるとモータ駆
動回路1のゲインは不変に保たれ、その結果、モータM
への給電は保たれるが、単安定マルチバイブレータ8が
トリガされない時には(ウィンドコンパレータ7の出力
信号が前記一致信号である時)モータ駆動回路1に印加
される信号は前記とは逆極性となってモータ駆動回路1
のゲインが零になる。
る。この実施例の安全回路5は第1図の実施例のウィン
ドコンパレータ7の出力端に単安定マルチバイブレータ
8を接続し2て割成されている。この単安定マルチパイ
ブレー・夕8はウィンドコンパレータ7の出力の゛うち
前記不一致信号によってトリガされるようVCなってお
り、−回トリガされると以後は自動的に導通状態全維持
するが、この導通状態は前記実施千I)]においてウィ
ンドコンパレータ7の出力が不一致信号である時と同じ
効果をモータ駆動回路1:t:生じさせる。つまり、単
安定マルチバイブレータ8が導通状態になるとモータ駆
動回路1のゲインは不変に保たれ、その結果、モータM
への給電は保たれるが、単安定マルチバイブレータ8が
トリガされない時には(ウィンドコンパレータ7の出力
信号が前記一致信号である時)モータ駆動回路1に印加
される信号は前記とは逆極性となってモータ駆動回路1
のゲインが零になる。
第2図の実施例ではウィンドコンパレータ7の出力端に
卆安定マルチバイブレータ8を接続し、単安定マルチバ
イブレータ8の出力でモータ駆動回路1のゲイン全制御
するように構成しだので、ウィンドコンパレータ7への
二つの入力が不一致状態から一致状態に変った後も所定
の時間の間はモータ駆動回路1のゲインは正規ノffi
に保たれ、従ってウィンドコンパレータ7への二つの入
力が一致した後、直ちにモータMへの給電が遮断される
ことはない。このようにモータへの給電を直ちに遮断し
ないようにした理由は、電気系に対し7て機械系の応答
が遅れることを考慮したことによるものである。
卆安定マルチバイブレータ8を接続し、単安定マルチバ
イブレータ8の出力でモータ駆動回路1のゲイン全制御
するように構成しだので、ウィンドコンパレータ7への
二つの入力が不一致状態から一致状態に変った後も所定
の時間の間はモータ駆動回路1のゲインは正規ノffi
に保たれ、従ってウィンドコンパレータ7への二つの入
力が一致した後、直ちにモータMへの給電が遮断される
ことはない。このようにモータへの給電を直ちに遮断し
ないようにした理由は、電気系に対し7て機械系の応答
が遅れることを考慮したことによるものである。
なお、安全回路5とし7て遅延回路6とウィドコンパレ
ータ7とを用いる例全示したが、遅延回路6とウィンド
コンパレータ7に代えて微分回路により構成してもよい
。
ータ7とを用いる例全示したが、遅延回路6とウィンド
コンパレータ7に代えて微分回路により構成してもよい
。
また、モータ駆動回路1のゲインを変える例のみを示し
たが、位置差信号検出器のゲインを変えるようにしても
よい。
たが、位置差信号検出器のゲインを変えるようにしても
よい。
更には、モータMへの給電を・遮断するのに前記実施例
ではモータ制御回路のゲインを変化させる場合を示した
が、モータMの給電回路に設けた電磁スイッチを直接に
開放させる構成としてもよい。
ではモータ制御回路のゲインを変化させる場合を示した
が、モータMの給電回路に設けた電磁スイッチを直接に
開放させる構成としてもよい。
また、位置指令等の制御信号の演算全マイクロコンピュ
ータで行うように構成された類似の制御システムに本発
明全適用する場合は、位置指令データを一時記憶するメ
モ1,1 ?設け、そこから読出した位置指令データを
前回出力データとして使用するようにシステム構成を行
えばよい0 〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明の自動雲台装置では、位
置指令信号発生器から出される先発の位置指令信号全後
発の位置指令信号と比較してその一致もしくは不一致に
応じてモータへの給’Kkオンオフさせるように構成さ
れているので、雲台が回転しないにもかかわらずモータ
への給電状態が持続するという危険な状態の発生を未然
に防止することができ、従って本発明によればモータ駆
動回路中のトランジスタの過熱やモータの焼付き等の事
故音生じる恐れのない自動雲台装置が提供される。
ータで行うように構成された類似の制御システムに本発
明全適用する場合は、位置指令データを一時記憶するメ
モ1,1 ?設け、そこから読出した位置指令データを
前回出力データとして使用するようにシステム構成を行
えばよい0 〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明の自動雲台装置では、位
置指令信号発生器から出される先発の位置指令信号全後
発の位置指令信号と比較してその一致もしくは不一致に
応じてモータへの給’Kkオンオフさせるように構成さ
れているので、雲台が回転しないにもかかわらずモータ
への給電状態が持続するという危険な状態の発生を未然
に防止することができ、従って本発明によればモータ駆
動回路中のトランジスタの過熱やモータの焼付き等の事
故音生じる恐れのない自動雲台装置が提供される。
第1図及び第2図は本発明による自動雲台装置における
モータ制御系の概略構成を示した図、第3図は従来の自
動雲台装置におけるモータ制御系の概略図である。 1・・・モータ1駆動回路 2・・・位置検出器3・・
・位置指令信号発生器 4・・・位置差検出器 5・・・安全回路6・・・遅
延回路 7・・・ウィンドコンパレータ8・
・・単安定マルチバイブレータ M・・・モータ
モータ制御系の概略構成を示した図、第3図は従来の自
動雲台装置におけるモータ制御系の概略図である。 1・・・モータ1駆動回路 2・・・位置検出器3・・
・位置指令信号発生器 4・・・位置差検出器 5・・・安全回路6・・・遅
延回路 7・・・ウィンドコンパレータ8・
・・単安定マルチバイブレータ M・・・モータ
Claims (3)
- (1)雲台を回転させるモータと、前記モータの電圧及
び電流を制御するモータ駆動回路と、前記雲台の回転位
置に応じた位置検出信号を発生する位置検出器と、前記
雲台を所定の回転位置に回転させるための位置指令信号
を発生する位置指令信号発生器と、前記位置検出器の出
力と前記位置指令信号との偏差である位置差検出信号を
前記モータ駆動回路に対して発生する位置差信号検出器
と、を有した自動雲台装置において、 前記位置指令信号発生器から発生された先行の位置指令
信号がその後に発生された位置指令信号と同一である時
には前記位置差検出信号の有無にかかわらず、前記モー
タへの電流及び印加電圧を遮断させる安全回路を設けた
ことを特徴とする自動雲台装置。 - (2)雲台を回転させるモータと、前記モータの電圧及
び電流を制御するモータ駆動回路と、前記雲台の回転位
置に応じた位置検出信号を発生する位置検出器と、前記
雲台を所定の回転位置に回転させるための位置指令信号
を発生する位置指令信号発生器と、前記位置検出器の出
力と前記位置指令信号との偏差である位置差検出信号を
前記モータ駆動回路に対して印加する位置差検出器と、
を有した自動雲台装置において、 前記位置指令信号発生器から発生された先行の位置指令
信号がその後に発生した位置指令信号と同一である時に
は前記位置差検出信号の有無にかかわらず前記モータ駆
動回路のゲインを変化させることによつて前記モータへ
の給電を遮断する安全回路を設けたことを特徴とする自
動雲台装置。 - (3)雲台を回転させるモータと、前記モータの電圧及
び電流を制御するモータ駆動回路と、前記雲台の回転位
置に応じた位置検出信号を発生する位置検出器と、前記
雲台を所定の回転位置に回転させるための位置指令信号
を発生する位置指令信号発生器と、前記位置検出器の出
力と前記位置指令信号との偏差である位置差検出信号を
前記モータ駆動回路に対して発生する位置差検出器と、
を有した自動雲台装置において、 前記位置指令信号発生器から発生された先行の位置指令
信号がその後に発生された位置指令信号と同一である時
には前記位置差検出信号の有無にかかわらず前記位置差
信号検出器のゲインを変化させて前記モータへの電流及
び印加電圧を遮断させる安全回路を設けたことを特徴と
する自動雲台装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190473A JPS6249098A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 自動雲台装置 |
| US06/897,426 US4767974A (en) | 1985-08-29 | 1986-08-18 | Automatic universal head |
| GB8620479A GB2180078B (en) | 1985-08-29 | 1986-08-22 | Servo control of movable mounts for cameras or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190473A JPS6249098A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 自動雲台装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6249098A true JPS6249098A (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16258695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190473A Pending JPS6249098A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 自動雲台装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4767974A (ja) |
| JP (1) | JPS6249098A (ja) |
| GB (1) | GB2180078B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3729312A1 (de) * | 1987-09-02 | 1989-03-16 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum positionieren eines teiles und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| EP0604289B1 (fr) * | 1992-12-17 | 1997-09-24 | Valeo Systemes D'essuyage | Procédé et dispositif d'alimentation d'un moteur électrique d'entrainement d'un bras d'essuie-glace de véhicule automobile |
| FR2699754B1 (fr) * | 1992-12-17 | 1995-01-20 | Valeo Systemes Dessuyage | Dispositif d'alimentation d'un moteur électrique notamment d'entraînement d'un bras d'essuie-glace de véhicule automobile. |
| DE19615125C1 (de) * | 1996-04-17 | 1997-10-23 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum Betreiben eines Verstellantriebs |
| US5744925A (en) * | 1996-09-16 | 1998-04-28 | Delco Electronics Corporation | Control method and apparatus for two-wire motor actuator |
| US6337523B1 (en) | 2000-02-10 | 2002-01-08 | Troy Video Recording Services, Inc. | Automated operation of silicon controlled rectifier switches using sensors such as Schmitt devices |
| US6545441B1 (en) | 2002-08-21 | 2003-04-08 | Visteon Global Technologies, Inc. | Actuator for driving a driven member |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3899727A (en) * | 1968-07-22 | 1975-08-12 | Diamond Power Speciality | Plural motor control system for control rod drive mechanisms |
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1986
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- 1986-08-22 GB GB8620479A patent/GB2180078B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4767974A (en) | 1988-08-30 |
| GB2180078B (en) | 1989-08-16 |
| GB8620479D0 (en) | 1986-10-01 |
| GB2180078A (en) | 1987-03-18 |
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