JPS62500666A - ポリ尿素および/またはポリ尿素−ポリウレタンポリマ−の製造方法 - Google Patents

ポリ尿素および/またはポリ尿素−ポリウレタンポリマ−の製造方法

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JPS62500666A JP61501775A JP50177586A JPS62500666A JP S62500666 A JPS62500666 A JP S62500666A JP 61501775 A JP61501775 A JP 61501775A JP 50177586 A JP50177586 A JP 50177586A JP S62500666 A JPS62500666 A JP S62500666A
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

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【発明の詳細な説明】 鳩四引り5よび/またはポリ尿素−ポリウレタンポリマーの製3℃贋に 本発明はポリ尿素および/またはポリ尿素−ポリウレタンポリマー、特に非気泡 性または微孔性の弾性および構造用ボロ尿素含有ポリマーの製法に関する。
ポリウレタンポリマーは広範囲の弾性製品、構造用製品および発泡製品を形成す ることが知られ実際に使用されている。
これらのポリマーは、慣用的には、ポリイソシアネートと「ポリオール」と普通 に呼ばれるもの、すなわち、中程度ないし高い等量の多水酸基含有化6物とを反 応させて調製される。ポリオールは「柔いセグメント」すなわち可視性セグメン 1へを提供し、このセグメントはポリマーに耐衝撃性、沖び、その他の所望な特 性を付与する。屡々、「連鎖延長剤」すなわち低等址のポリ水酸基またはポリア ミン基含有化&物も使用されてポリマーに架橋あるいは「硬いセグメント」が提 供される。これらの連鎖延長剤はポリウレタンに弾性率増加その他の所望の特性 を付与する。
硬いセグメントと柔いセグメントの単なる存在ばかりでは′ なくそれらのポリ マー中の分布の仕方によってもポリマーの特性に大きい影響があることが見い出 された。一般的に、硬いセグメントと柔いセグメントがよく「分離」されている とポリマーの特定の特性が最大化されることが見い出された。
このような領域の分離は顕微鏡あるいはそれ以下のレベルでの硬いセグメントを 高比率で含有する領域と柔いセグメントを高比率で含有する領域の存在を指称す る。
この望ましい相分離は、ポリウレタンポリマーにおいて、ポリイソシアネートと 全部または一部の「ポリオール」とを反応させた後、それに続けてそれを連鎖延 長剤およびもし存在すれば残りのポリオールと反応させることによって達成され る。このようにして柔いセグメントのプレポリマーが最終ポリマーの生成に先立 って生成される。このような手法は例えば米国特許第4,297,444号に記 載されている。
上記に代えて、ポリイソシアネートを先ず全部または一部の連鎖延長剤と反応さ せ、次いでポリオールおよびあれば残りの連鎖延長剤と反応させることによって 、硬いセグメントプレポリマーを用いることができる。
ポリウレタンポリマーを改良する別の試みとして、ポリマーを作成するのに普通 に用いられる水酸基末端物質が大なり小なりの量でアミン官能性化合物で置き換 えられた。例えば、米国特許第4,444,910号および同第4,530,9 41号を参照されない。アミン官能性物質はポリマーにおいてウレタン結合に代 えて尿素結斤を生成する。これらの尿素結合はウレタン結6と比べてより強力で あり、また熱的により安定である。
これらのアミン官能性物質は上記の利点を有しているが、それらを使用するとき いくつかの厳しい問題点がある。アミンはイソシアネート基と急激に反応するの で、使用が一般的に反応性射出成形(RI M)法に限定される。RIM法にお いてさえ、一般的に、成形品を作製するのに十分に重合反応を遅くするためにジ エチルトルエンジアミン立体障害性アミン連鎖延長剤を用いる必要があることが 見い出されている。さらに、アミンは室温でイソシアネートといろいろな二次反 応を起こしてポリ尿素含有ポリマーに不所望な架橋およびゲルの生成が起きるこ とが知られている。さらに処理が容易なポリ尿素ポリマーを提供することが望ま しいであろう。
また、改良された物性および処理性を有するポリマーを提供することは常に有益 である。
従って、より高い処理の柔軟性を与えるポリマーを含有するポリ尿素を製造する 方法、および慣用手法で製造されたポリ尿素ポリマーが示すと等しいかそれ以上 に優れた物性を有するポリマー生成物を提供することが望ましいであろう。
本発明は、少なくとも400の等量を有するアミン官能性化合物を過剰のポリイ ソシアネートと反応させてイソシアネート末端プレポリマーまたは準プレポリマ ーを生成し、次いでそのイソシアネート末端プレポリマーまたは準プレポリマー をイソシアネート反応性物質と反応させてポリ尿素および/またはポリー尿素ポ リウレタンポリマーを生成する工程からなり、かつアミン官能性化合物とポリイ ソシアネートを、イソシアネート末端プレポリマーまたは準プレポリマーが3〜 12重量%のイソシアネート含分を有するような割きて使用することを特徴とす るポリ尿素および/またはポリ尿素−ポリウレタンポリマーを製造する方法に向 けられている。
本発明の方法によっていくつかの驚くべき利点が得られる。
イソシアネート末端プレポリマーまなは準プレポリマーとイソシアネート・反応 性物質との反応は、そのイソシアネート反応性物質が第1または第2アミンであ る場合でさえ予想以上にゆっくりである。この長い硬化時間は本発明によるポリ マーの処理の柔軟性をより大きくする。グリコールあるいは比較的遅い反応性の アミンをーfソシアネート反応性物質として用いると、通常、反応性物質を手で 混合したりキャスティングすることさえ可能である。もちろん、反応混り物に触 媒を加えてRIM処理で厚々望まれるように硬化を速めることもできる。また、 本発明の方法はエチレンジアミンおよびトルエンジアミンのような高反応性アミ ンをイソシアネート反応性物質として使用することを許容する。このような高反 応性アミンは慣用的な処理による使用には、RIM系においてさえ、一般的に反 応性が高すぎる。しかしながら、この発明ではこのようなアミンを成形品、特に RIM法による成形品の製造に使用することが可能である。
本発明により製造したポリマーは予見されざる特性を示す。
本発明により製造したポリマーは、一般的に、1液法(one−shot pr ocess)で製造された同様のポリマーが示すより5〜20℃低いガラス転移 温度を示す。この利点はとくに脂肪族ポリイソシアネートを用いるとき明白であ る。また、加熱流れ試験で測定したこれらのポリマーの熱変形温度は慣用手法で 製造した同様の曲げ弾性率の尿素含有ポリマーより通常著しく高い。従って、本 発明は1液法で製造した同様のポリマ−より広範囲の温度範囲で使用し処理する ことが可能であるポリマーを提供する。
本発明によれば、イソシアネート末端プレポリマーまたは帛プレポリマーがイン シアネート反応性物質と反応して尿素含有ポリマーを生成する。このポリマーは 非気孔性または微孔性であることが好ましい。ここに用いる用語「インシアネー ト反応性物質Jは、Iournal of the A+nerican Cb e+n1calSociety 、 Vol、49 、3181頁(1927年 )にKohlerが記載しているツエレウイヂノフ試験に従って活性である2ま たは3個の水素原子を含有する化合物またはその混合物を指体する。イソシアネ ート反応性物質は低等量のポリオールまたはポリアミン(ここでは「連鎖延長剤 コと指体することもある)からなることが好ましい。
インシアネート末端ポリマーまたは準プレポリマーはアミン官能性化合物または その混合物と化学量論的に過剰のポリイソシアネー1〜の反応生成物からなる。
ここでは用語「プレポリマー」はアミン官能性化6物とポリイソシアネートの反 応で生成するイソシアネート末端物質を指体するために用いている。用語「準プ レポリマー(quasi−prepoly+ner) Jは未反応ポリイソシア ネートをも含むプレポリマー含有混合物を指体するために用いている。準プレポ リマーは上記アミン末端化り物をそのアミン基と反応するために必要であるより 多い量のポリイソシアネートと反応させて生成物中に過剰の未反応ポリイソシア ネートが存在するようにすることによって調製てきる。あるいは、プレポリマー を生成した漫それに追加のポリイソシアネートを混かして準プレポリマーを調製 することもできる。
ここで用いる用語[アミン官能性化合物」または「アミン官能性物質」はインシ アホー1〜基と反応して尿素を生成しうる活性水素原子を有する少なくとも1個 のアミン基を含む化合物またはその混合物を指体する。このアミン官能性化合物 または物質は、平均して、少なくとも2個の上記のようなアミン基、または1個 の上記のようなアミン基と活性水素原子を含む少なくとも1個のその他の官能基 を含むことが好ましい。また、アミン官能性化合物は少なくとも400の等量を 有する。本発明の目的からして、アミン官能性化合物または物質の等量は水素原 子の数に対するアミン基(または活性水素原子を含むその他の基)の数に基づい て計算する。例えば、2個の第1アミン基を含有する分子JL!000の化合物 は1000の等量を有すると考える。
400〜6000、好ましくは500〜3000の等量を有し1分子当り平均] 、〜4個のアミン基を含有する第1または第2アミン末端ポリエーテルが好まし い。適当なそうしたアミン末端ポリエーテルおよびその製法は例えば米国特許第 3,654,376号および同第3,666.788号明細書に記載されている 。一般的に、これらの特許に記載されている製法は特定の触媒の存在において水 酸基末端ポリエーテルをアンモニアまたは第1アミンと反応させてポリエーテル を還元してアミン化することからなる。
第1アミン末端ポリエーテルの製造については特に米国特許第3.1354.3 76号明細書に記載されている。市販の第1アミン末端ポリエーテルにはJef famine T−5000、Jeffamine D−2000、Jeffa mine D−400(テキサコケミカル社の製品)がある。
Jeffa+n1neはテキサコケミカル社の商品名である。
第2アミン末端ポリエーテルの製造については特に米国特許第4,152,35 3号、同第4,153,581号、同第3,666.788号明細書に記載され ている。一般的に、脂肪族第1アミン、特にC1〜C6脂肪族アミンを末端に付 加したポリエーテルポリオール、および芳香族アミン末端付加物質、特にアニリ ン封鎖ポリエーテルが好ましい。
上記方法の殆んどにおいて、ポリエーテルのアミン化は定量的な量より少なく起 きる。従って、生成物は1分子当り1個だけのアミン基といくつかの残留水酸基 とを有する化合物を含むであろう。本発明において、このような物質の使用は水 酸基とアミン基の6計数の少なくとも25%、好ましくは少なくとも50%、さ らに好ましくは50〜100%がアミン基である限り、適当である。さらに、ア ミン化物質と水酸基末端物質の混合物は、アミン基と水酸基の合計数の少なくと も25%がアミン基であると、適当で゛ある。
その他の第2アミン末端ポリエーテルが、上記の第1アミン末端ポリエーテルを 、不飽和化6物、例えば、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル、アクリ ロニトリル、あるいは第1アミン末端ポリエーテルとミカエル付加反応を行なう のに十分に活性な炭素−炭素2重結合を有するその他の化り物と反応させて有利 に調製される。アクリロニトリルおよびアクリル酸またはメタクリル酸のC5〜 C6アルキルまたはヒドロキシアルキルエステルの反応生成物は特に重要である 。
さらに、対応する第1アミン末端ポリエーテルをホルムアルデヒドおよび水素シ アニドのアダクトと反応させて生成した第2アミン末端ポリエーテルも有用であ る。この段階に記載した反応は低級アルコールのような適当な希釈剤の存在下に 反応体を加熱して実施することが有利である。適当な反応条件は米国特許第3. 1366.788号明、ti書に記載されている。
上記のほかに、アミン官能性化合物として、酸、酸ハライドまたはアルキルの塩 化物、臭化物、ヨウ化物で複合体化した第1または第2アミン末端物質を用いる ことも本発明の範囲内である。特に有用なものは、有機酸ハライド(例えば、塩 化ベンゾイル、塩化アセチル)、ホスホン酸、ハロゲン酸、ヨウ化C1〜C,ア ルキルで複合体化した第1または第2アミン末端ポリエーテルである。
アミン官能性化合物は過剰のポリイソシアネートと反応してインシアナト末端プ レポリマーまたは準プレポリマーを生成する。芳香族ポリイソシアネート、すな わち、インシアネート基が芳香族環に直接に結合しているイソシアネート、なら びに脂肪族イソシアネートは有用である。
本発明において有用な代表的な芳香族ポリイソシアネートにはフェニルイソシア ネート、2 、6−トルエンジイソシアネート、2.1−)ルエンジイソシアネ ート、ジトルエンジイソシアネート、ナフタレン1,5−ジイソシアネート、ビ ス(4−インシアネートフェニル)メタン(MDI)、ビス(3−メチル−2− イソシアネートフェニル)メタン、ビス(3−メチル−4−イソシアナトフェニ ル)メタン、ビス<3.5−ジイソプロピル−4−アミノフェニル)メタン、4 .4’−ジフェニルブロビリデンジイソシアオ・−ト、4,4′−ジフェニルエ タンジイソシアネ−1へ、いろいろなポリメチレンポリフェニルポリイソシアネ ートがある。もちろん、入手容易性と一般的に優れた性能の点でトルエンジイソ シアネート、ビス(4−イソシアナトフェニル)メタン(MDI)およびポリメ チレンポリフェニルポリイソシアネートが好ましい。ここで典型的に用いるポリ メチレンポリフェニルポリイソシアネートは平均2.1〜3.5の官能基数を有 し、20〜100重量%のメチレンジフェニルジイソシアネート異性体を含み、 残りは高分子量のポリメチレンポリフェニルポリイソシアネートであるものであ る。このようなイソシアネート混合物は市販されており、米国特許第3,362 ,679号に記載された方法で調製できる。
適当な有機脂肪族ポリイソシアネートには、上記の有機芳香族ポリイソシアネー トのハロゲン1ヒ誘導体のほかに、1゜6−へキサメチレンジイソシアネート、 インホロンジイソシアネート、1,4−シクロへキシルジインシアネート、1゜ 4−ビスくイソシアナ1〜メチル)シクロヘキサン、メチレンビスく4−シクロ ヘキシルイソシアナト)またはこれらの混含物がある。
ポリイソシアネートとアミン基含有物質との反応はそのままであるいは適当な溶 剤中で実施することができる、アミン官能性化合物は反応性が高いのでポリイソ シアネートと接触すると著しい分子量のポリマーを生成する。このように高分子 量の物質は未反応ポリイソシアネート中に不溶性であり、沈澱してプロセスを阻 害する。また、高分子量物質の生成はプレポリマーまたは準プレポリマーの分子 量分布を広くするので、これも生成物ポリマーの特性に対して逆効果である。
従って、プレポリマー生成反応の条件はこのような高分子量物質の生成を最小限 にするように選択することが有利である。
高分子量物質の生成は、ポリイソシアネート中に高い局所的濃度のアミン官能性 化合物の生成を最小限にするような仕方で反応を行なうことによって最小限にす ることができる。
これは、例えば、撹拌条件下でポリイソシアネートにアミン官能性物質を少しづ つ添加することによって容易になすことができる。代りに、特に、より高い反応 性のポリイソシアネートとアミン官能性物質を用いる場6に、反応を適当な溶剤 中て°行なうことができる。
一般的に、プレポリマー生成反応は中程度の温度、すなわち、−10〜100° C1好ましくは15〜55℃で行なう。低い温度すなわち一10〜30℃は反応 を遅くして高分子量物質の生成を禁止することは追加の利益である。しかしなが ら、高温ではアミン含有物質の低下した粘度が成分のより急速な相互混会を許容 し、これもまた高分子量物質の生成を低減する傾向がある。明らかに、高温では 高分子量物質の生成を制御することが難しい場合がある。
反応はアミン官能性化合物の実質的に全部のアミン基がポリイソシアネートと反 応するまで行なう。アミン官能性化り物の反応性のゆえにこの反応は殆んどの場 合はぼ瞬時に完了する。アミン官能性物質とポリオールのブレンドを用いてプレ ポリマーを調製する場合、いくらか長い反応時間、すなわち、5分〜2時間が必 要であることがある。
プレポリマーはそれを用いてポリマーを作成する前に長時間(ずなわち数時間〜 数ケ月間)貯蔵することが望ましいことか屡々である。そのような場合には、安 定な、すなわち、貯蔵中に実質的な量の二次反応を起こさないプレポリマーを調 製することが望ましい。このような安定性は慣用的にはある時間中のプレポリマ ーの−NCO含分を測定して調べる。
一般的に、プレポリマーの−NCO含分の減少が2重量%未満ては適当な安定性 があるといえる。
一般的に、ポリ尿素イソシアネート末端プレポリマーまたは準プレポリマーの安 定性はいく分はその組成に依存し、またより特定的には用いる特定のポリイソシ アネートおよびアミン官能性化か物のアミン化度に依存する。一般的に、安定性 は低反応性ポリイソシアネートの使用および定量的な量より少なくアミン化した アミン官能性化合物の使用によって良くなる。さらに、第2アミン末端アミン官 能性化合物および前記の如き酸、酸ハライドまたはその他のハライドと複合体化 したそのようなアミン官能性物質は、−m的に、第1アミン末端物質よりより安 定なプレポリマーを生成する。対応する第1アミンをミカエル付加反応で不飽和 (ヒ6物と反応させて作成した第2アミン末端ポリエーテルは、高反応性ポリイ ソシアネートと反応して特に安定なプレポリマー・を生成する。
脂肪族ポリイソシアネートは100パーセントまでのアミン化度を有する第1ア ミン末端化会物と反応して安定なプレポリマーを容易に生成する。第2アミン末 端化合物と反応した場合、特に安定なプレポリマーがあらゆるアミン化度で生成 する。
中程度の反応性の芳香族ポリイソシアネートまたは少なくとも1個の中程度の反 応性イソシアネート基と1個以上の高反応性インシアネート基を有する芳香族ポ リイソシアネート、例えば、2.4−トルエンジイソシアネートおよび2.4′ −メチレンジフェニルジイソシアネートは、一般的に、25〜90%、好ましく は25〜75%、さらに好ましくは25〜50%のアミン化度を有する第1アミ ン末端化会物と反応して安定なプレポリマーを生成する。これらのポリイソシア ネートはアリールアミン末端物質と反応すると、典型的には、アミン化度が25 〜100%、好ましくは25〜75%のとき安定なプレポリマーを生成する。ア ルキルアミン末1jfA物質をこれらの化り物とともに用いてプレポリマーを作 成すると、25〜80%、好ましくは25〜65%のアミン化度を有することが 有利である。中程度の反応性のイソシアネートは、本発明の目的からは、低反応 性である芳香族ポリイソシアネートと高反応性ポリイソシアネートであるMDI の中間の反応性を有するものである。
メチレンジフェニルジイソシアネートおよびそのポリマー誘導体のような高反応 性ポリイソシアネートは、典型的には、25〜85%、好ましくは25〜50% のアミン化度を有する第1アミン末端化6物、および25〜100%、好ましく は25〜70%、さらに好ましくは40〜70%のアミン化度を有する第2アミ ン末端物質と反応して安定なプレポリマーを生成する。
このようなプレポリマーまたは準プレポリマーは少なくとも1掻のインシアネー ト・反応性物質と反応してポリマーを生成し、このポリマーは好ましくは非気泡 性または微孔性である。ポリマーは少なくともO,E3g/ccの密度(未充填 状態で)を有する場合非気泡性あるいは微孔性と考えられる。ポリマーは少なく とも約0.9g/CC−さらに好ましくは0.95〜1.2g / c cの密 度(未充填)を有することが好ましい。
本発明において有用なイソシアネート反応性物質にはKot+IerがJour nal of TI+e American Chemical 5ociet y 、 Vol、49 、3181頁(1927年)に記載したツェレウィット ノフ試験に従って活性な水素原子を含む複数の部分を有するそうした化な物が含 まれる。このような部分の例にはメルカプタン基、水酸基、第1アミン基、第2 アミン基、酸基がある。アミンおよび水酸基含有化合物が好ましい。適当なイソ シアネート反応性fヒh物には比較的低等量化6物、比較的高等量化6物および これらの混す物が好まれる。比較的低等量化な物は200未満、より好ましくは 30〜150の等量を有することが好ましい。
重き反応の条件は反応混合物に用いられるイソシアネート反応性物質およびプレ ポリマーまたは準プレポリマーの組成にいくらか依存する。比較的反応性のある インシアネート基がプレポリマーまたは準プレポリマー中に存在する場合、ある いは特に反応性のあるイソシアネート反応性物質を用いた場合、成分の急激な混 6と遅い反応を促進する反応条件を採用することが望ましい。このような場合、 成分を僅かな触媒の存在または不存在において一10〜40°Cの温度で混合し 反応させ、かつ成分を迅速に混合し混合物を型内へ移送することができる機械的 混3装置を用いることが好ましい。RIM形の装置を用いることが好ましい。材 料を型内に移送した後は、より高い温度を用いて硬化反応を遂行完了させること ができる。
プレポリマーまたは準プレポリマーが低反応性イソシアネート基を含みかつ/ま たはイソシアネート反応性物質が比較的低反応性である場合、反応条件の柔軟性 はより大きいことが可能である。このような場合、反応体は周囲温度から昇温く すなわち一10〜100℃)であることができ、所望であれば触媒を用いること ができ、また手でも機械ででも混合できる。
RIM処理に望ましいより迅速な反応は触媒を用いたり、より高い反応温度(3 0〜100’C)を利用することによって容易に達成される。
適当な低等量水酸基含有連鎖延長剤には、例えば、エチレングリコール、プロピ レングリコール、トリメチロールプロパン、1.4−ブタンジオール、ジエチレ ングリコール、ジプロピレングリコール、ビスフェノール、ヒドロキノン、カテ コール、レゾルシノール、トリエチレングリコール、テトラエチレングリコール 、グリセリン、グリセリンの低分子量エチレンおよび/またはプロピレンオキシ ド誘導体、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、そしてこれらの混合物が ある。
適当な低等量脂肪族アミン含有化会物には、例えば、エチレンジアミン、]5, 3−ジアミノプロパン、1.4−ジアミノブタン、インホロンジアミン、ジエチ レントリアミン、エタノールアミン、アミノエチルエタノールアミン、ジアミノ シクロヘキサン、ヘキサメチレンジアミン、アミノエチルピペラジン、ビスくア ミノプロピル)とペラジン、1,2−ジアミノジクロヘキサン、ポリ(オキシア ルキレン)アミン、ビス(p−−アミノシクロヘキシル)メタン、トリエチレン テトラミン、そしてこれらの混?j物がある。特に適当なものは平均60〜11 0の等量を有するアミン化ポリオキシプロプレングリコールであるが、これらの 物質は通常側のアミンまたはグリコール連鎖延長剤と共に用いられる。
本発明で用いることができる適当な低等量芳香族アミンには、例えば、2,4− ビス(p−アミノベンジル)アニリン、2.4−ジアミノI・ルエン、2,6− ジアミツトルエン、1゜3−フェニレンジアミン、1,4−フェニレンジアミン 、2゜4′−ジアミノジフェニルメタン、4,4′−ジアミノジフェニルメタン 、ナフタレン−1,5−ジアミン、1−メチル−2−メチルアミノ−4−アミン ベンゼン、ポリフェニルポリメチレンポリアミン、1,3−ジエチル−2,4− ジアミノベンゼン、1゛−メチル−3,5−ジエチル−2,6−ジアミノベンゼ ン、1,3.5−)−リエチルー2.6−ジアミツベンゼン、そしてこれらの混 合物がある。各オルソ位置をアミノ基に置換された上記の芳香族アミンは閉著に ステアリン酸で封鎖され、1個以上のオルソ位置がアミン基に置換されていない 上記のような芳香族アミンよりゆっくり反応する。
適当な比較的高等量化合物には、例えば、ポリエーテルポリオール、ポリエステ ルポリオール、いわゆるポリマーまたはコポリコーポリオール、水酸基末端アセ タール樹脂、ポリ水酸基含有リン化合物、アミン末端ポリエーテルがある。最も 好ましいのは400〜5000の等量と2〜4特に2〜3の平均官能数を有する 上記のようなポリオールまたはアミン末端ポリエーテルである。
以上の成分のほかに反応混り物中にいろいろなその他の成分を配合することが望 ましいことが屡々である。特定の場6に重き反応用触媒を使用できることは前に 述べた。適当なこのような触媒には普通第3アミンおよび有機金属化合物が含ま れる。有機金属触媒は、例えばカルボン酸第1錫、トリアルキル錫オキサイド、 ジアルキル錫シバライド、あるいはジアルキル錫オキサイドのような鉛、水銀ま たは第1錫化合物であり、錫化合物の有機部分の有機基または炭化水素基が1〜 8個の炭素原子を含むものが適当である。例えば、ジブチル錫ジラウレート、ジ ブチル錫ジアセテート、ジエチル錫ジアセテート、オクタン酸第1銭、ジ(2− エチルヘキシル)錫オキサイド、オレイン酸第1.錫あるいはこれらの混合物を 用いることができる。第3アミン触媒にはトリアルキルアミン、複素環式アミン 、例えばアルキルモルホリン、1,4−ジメチビベラジン、トリエチレンジアミ ン、および脂肪族ポリアミン、例えばN、N、N′ 、N’−テトラメチル−1 ,3−ブタンジアミンがある。
発泡剤(blowing agent )を用いて気泡性ポリマーを生成するこ ともできる。しかしながら、気泡性ポリマーの生成は好ましくない。しかしなが ら、ポリマーが少なくとも0.8g/eCの密度を有するとすれば、ポリマーを 僅かに膨張させて微孔性構造とするために発泡剤を用いることができる。適当な 発泡剤にはトリクロロモノフルオロメタンや塩1メチレンの、ような低沸点ハロ ゲン化炭化水素、二酸化炭素、窒素、水、あるいは重合反応の条件下で揮発する かその他の仕方で気体を生成するその他の公知の物質がある。
その他の慣用的な配合成分、例えば、安定剤、膨張剤、不活性充填剤(例えば、 ガラス繊維、炭素繊維)あるいは顔料も用いることができる。欧州特許公開第1 19,471号および国際公開第WO367121,5号に記載されたような内 部離型剤も本発明において適当に用いることができる。
本発明により製造されるポリマーは例えば自動車バンパー用フェーシアの製造に 用いられる静的あるいは動的弾性体として、あるいは自動車仕切板および安全枕 に用いるような発泡性クッションとして有用である。
実施例 以下の実施例は本発明を説明するためのものであり、限定的なものではない。す べての部およびパーセントは特にことわらない限り重i基準である。
肛 撹拌器、加熱ランプおよび窒素雰囲気で装備した樹脂反応釜に1.8.9gのへ キサメチレンジイソシアネート(I(MDI)を入れた。 IIMDIを40℃ に加熱する。撹拌しながら、50%の第1アミン基、37%のメチルアミン基、 10%のジメチルアミン基および3%の水酸基を含むアミン化ポリオキシプロピ レンジオール50g(0,05モル)を2時間かけて添加した。米国特許第4, 152,353号明ftJJJ書に記載された一般的方法に従って管状反応器で メチルアミンとジオールを反応させてアミン1ヒジオールを同様に作成する。メ チルアミン対ジオールの重量比は0.35である。反応は265℃の温度と11 00psi(7,58Mr’a)の圧力で行ない、水素を反応器に2立方フィー 1−/時(0,057+n2/時)の速度で供給した。アミンを添加すると、反 応混合物の粘度が増加して、プレポリマーが生成されたことを示す。
アミンの添加に続いて、清澄な無色の粘性液体が得られる。
8.9%の−NCO8−分を有するプレポリマーが得られる。このプレポリマー をジエチルトルエンジアミン(DETDA)と1.05の指数で反応させる。こ の反応は成分を手で混きし、反応中の混合物を300°F(149°C)に予熱 した型上に流ずことによって行なう。この反応のゲルタイムは30秒間である。
ポリマーは300°F (149℃)60分間で硬化する。得られるエラストマ ーは予想値−40℃に対して一55℃のガラス転移温度を適当なフラスコに、窒 素雰囲気下で99グラムのヘキサメチレンジイソシアネートを入れる。このフラ スコに定常的に撹拌しながら例1に記載したようなアミンポリオキシプロピレン ジオール300グラムを滴下する。9.25%の−NGO含分分有するプレポリ マーが得られる。
1液貯蔵後、プレポリマーを脱気し、DETDAを添加し、室温で再び脱気し、 温き物を100°F (37,8°C)に予熱した型上に流すことによって、2 09gのプレポリマーと41gのDETDAを反応させた。成形物は300’  F(149℃)10,0OOpSi(68,95MPa)30分間で硬化する。
得られる成形物の特性は次の通りである。曲げ弾性率11900psi(82, 05HPa)、引張強度t180psi (8,14HPa)、グイ「C」引裂 強度405ボンド/線形インチ(70,9K N 、/ +n)、沖び1634 、加熱垂れ(4インチ(102mm)の張出しで325°F (163℃)30 分間0.16インチ(4,1man)、Tg#55℃。
鮭1 例2に記載した一般的な手順に従い、4,4′−メチレンジフェニルジイソシア ネート(M D I N6.65gとアミン化した分子量2000のポリオキシ プロピレングリコール23.3gを反応させて10.1%の−NCO含分のプレ ポリマーを生成する。アミン化物質は米国特許第4,152,353号明細書に 記載された一般的な方法に従ってアニリンと分子量2000のポリオールを反応 させて作成する。反応はポリオール1部当り0.9部のアニリンを用いて行なう 。温度は約205℃、圧力は600psi(4,IMPa)である。反応器に水 素を10立方フィート/時(78,7c…3/秒)の速度で供給する。得られる アミン化ポリオールは40%の第1アミン、39%の飽和第2アミン末端基、4 %のアニリン基、および約1−1%の残留水酸基を含む。このプレポリマー約2 0.6gをDETDA4.41gと手で混合して反応させ、成形可能なエラスト マーを生成する。得られるポリマーは一53℃のガラス転移温度を有する。
鮭先 トルエンジイソシアネート14.6gと例3のアミン化物質35.4gを用いて 例3のようにしてプレポリマーを作成する。
9.23%の−NGO合分を有するプレポリマーが得られる。このプレポリマー 20gを例2に記載したDETDA3.82gと反応させる。得られるポリマー は一46℃のガラス転移温度を有する。
昨Σ 例3に記載した方法に従って、分子量2000のイソプロピルアミン末端ポリオ キシプロピレングリコール36.7gおよびヘキサ、メチレンジイソシアネート 13.3gを反応させて9.5%の−N G O含分を有するプレポリマーを生 成する。このプレポリマーをDETDAと100の指数で、手で成分を撹拌し1 00°F(37,8℃)に加熱した型(12インチ×フインチ×1/8インチ)  (305mm X 178mmX 3 、2 mm )上に流して反応させる 。次いで、成形物を300’F (149°C)10000psi(68,95 M1’a) 30分間で硬化させる。得られる成形体の引張強度は2409ps i (16,61MPa)である。伸びは503%、曲げ弾性率32,400p si(223,4MPa)、ダイ「C」引裂強度は401ボンド/線形インチ( 70,2I(N / +n)、ガラス転移温度は一56℃である。6インチ(1 52111111)の張出しで325°F(163℃)30分間で0.2インチ (5,1vn>の成形体の垂れ。
Jeffamine T−5000として市販の第1アミン末端ポリオキシプロ ピレントリオールをアクリロニトリルと反応させて末端モノ(シアノエチル)ア ミン基を含む誘導体を生成する。この誘導体を室温でMDIに十分な割きで滴下 してNCO含分122イのプレポリマーを得る。得られるプレポリマーを例2に 記載したー殻的手順に従って1,4−ブタンジオールと1.05の指数で反応さ せ、1270psi(8,76MPa)の引張強度、22600psi(155 ,82MPa)の曲げ弾性率、310%の伸び、390pli(68,3K N  / m )のダイ「C」引裂強度、4インチ張出し250’F(121°C) 60分間で0.15インチ(3,8m+l+)の加熱型れを有するエラストマー が得られる。
例7,8,9.10および′鴨1廻狭jヨシメチルアセトイミド溶液中でMDI をアミン化プレポリマーと予備反応させて12%−NCOプレポリマーを生成し 、1.4−ブタンジオールで運鎧延長して、一連のポリ尿素−ポリウレタンエラ ストマーを作成する。各ポリマーは、メタノール中で沈殿し、真空下で乾燥する 。ポリマーを指差熱量計(DSC>の室内で120℃で5分間アニールし、DS C走査を行なって各ポリマーの硬いセグメントと軟いセグメントのガラス転移温 度Tgを測定することによって、各試料の熱的特性を試験する。各試料に用いた アミン化ポリエーテルおよび硬いセグメントと軟いセグメントのTgは下記表1 に示される通りである。アミン化ポリエーテルはすべて分子量2000のポリオ キジプロピレンジオールから作成する。
ポリエーテル セグ、インド セグメント7 −NIICII□CI+、(Nキ ャップ −40200,210,2288シクU−キシルアミンキャッ7° − 472019イソフ゛ロピルアミンキャッフ’ −4619710エチルアミン キッッ7° −41197A 水酸基末端(対照) −35190軟いセグメン トのTgはポリマーの有用な温度範囲の下限を規定する。硬いセグメントのTg は上限を規定する。表1のデータから見られるように、本発明により作成される 各ポリマーはより低い軟いセグメントのTgおよびより高い硬いセグメントのT gを有している。自動車のバンパーのような実際の用途では、より低い軟いセグ メントのTgは対照と比べてより低温下で可視性が残り、もろくならないことを 念昧する。さらに、より高い硬いセグメントのTgはインラインの焼付硬化印刷 法で被るような熱環境により良・く耐えることを意味する。
手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 PCT/US 86100591 、発明の名称 ポリ尿素および/またはポリ尿素−ボリウレクンポリマーの製造方法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ザ ダウ ケミカル カンパニー4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、補正命令の日付 昭和61年12月23日く発送日) 亨 6、補正の対象 明細書及び請求の範囲の翻訳文 7、補正の内容 明細書、請求の範囲の翻訳文の浄書 (内容に変更なし) 8、 添付書類の目録 明細書及び請求の範囲の 翻訳文 各1通 国際調査報告 IAl、MlloMI Amuc+uw N。 pcrlσS8乙10osす第 10osき 優先権主張 0198岬1月3田[相]米国(U S)■824407@発明者  プレビス、レイモンド ニー アメリサス 0発 明 者 プリニスター、ラルフ ディー アメリゾイル @R明 者 ゴンザレス、マニュエル、シュ アメリニア ホック ○発明者 ブツシュマン、キンブリー ア アメリン −ト 力合衆国、テキサス 77566、レイク ジャクソン、ナーチストリート30 8 力合衆国、テキサス ?7566、レイク ジャクソン、ダフオストリート 1 08 力合衆国、テキサス 77566、レイク ジャクソン、ホリーコート 56 カ合衆国、テキサス 77531.クルード、キャノン ストリ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも400の等量を有するアミン官能性化合物と過剰のポリイソシア ネートを反応させてイソシアネート末端ブレポリマーまたは準ブレポリマーを生 成し、次いでそのイソシアネート末端ブレポリマーまたは準ブレポリマーをイソ シアネート反応性物質と反応させてポリ尿素および/またはポリ尿素一ポリウレ タンブレポリマーを生成する工程からなり、かつアミン官能性化合物とポリイソ シアネートの比率をイソシアネート末端ブレポリマーまたは準ブレポリマーが3 〜12重量%のイソシアネート合分を有するように用いることを特徴とする方法 。
  2. 2.前記アミン官能性化合物が400〜6000の平均等星を有し、1分子当り 1〜4個のアミン基を有する請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 3.前記アミン官能性化合物がアミン末端ポリエーテルである請求の範囲第2項 記載の方法。
  4. 4.前記アミン官能性化合物の水酸基とアミン基との合計数のうち少なくとも2 5%がアミン基である請求の範囲第3項記載の方法。
  5. 5.前記ポリイソシアネートが脂肪族ポリイソシアネートまたは芳香族ポリイソ シアネートである請求の範囲第4項記載の方法。
  6. 6.前記ポリイソシアネートが少なくとも1個の中程度の反応性のイソシアネー ト基を含む芳香族ポリイソシアネートであり、前記アミン官能性化合物が25〜 90%のアミン化度を有する第1アミン末端化合物である請求の範囲第5項記載 の方法。
  7. 7.前記ポリイソシアネートが高い反応性のイソシアネート基を有する芳香族ポ リイソシアネートであり、前記アミン官能性化合物が25〜85%のアミン化度 を有する第1アミン末端化合物である請求の範囲第5項記載の方法。
  8. 8.前記イソシアネート反応性物質が200より小さい等量を有するアミン基ま たは水酸基含有化合物である請求の範囲第1項記載の方法。
  9. 9.前記イソシアネート反応性物質が400〜5000の等量および2〜3の官 能数を有するポリオールまたはアミン末端ポリエーテルである請求の範囲第1項 記載の方法。
  10. 10.前記アミン官能性物質が第1アミン末端ポリエーテルと炭素一炭素二重結 合を含有する不飽和化合物のマイクル反応生成物である請求の範囲第3項記載の 方法。
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JPS5616519A (en) * 1979-07-13 1981-02-17 Metzeler Kautschuk Manufacture of elastomer foam with cell structure
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