JPS6250400A - 印象材用トレ−の洗浄溶液作成方法および洗浄剤 - Google Patents
印象材用トレ−の洗浄溶液作成方法および洗浄剤Info
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- JPS6250400A JPS6250400A JP60191215A JP19121585A JPS6250400A JP S6250400 A JPS6250400 A JP S6250400A JP 60191215 A JP60191215 A JP 60191215A JP 19121585 A JP19121585 A JP 19121585A JP S6250400 A JPS6250400 A JP S6250400A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、歯科の診療や技工に際して専用のトレーに
載着されて使用されたアルギン酸塩印象材を該トレーか
ら洗いおとす際に用いられる洗浄溶液の作成方法および
該作成方法に用いられる洗か剤に関する。
載着されて使用されたアルギン酸塩印象材を該トレーか
ら洗いおとす際に用いられる洗浄溶液の作成方法および
該作成方法に用いられる洗か剤に関する。
[発明の技術的背景1
上記印象材として通常アルギン酸塩印象材が用いられて
いること(ま周知の通りであり、またこのアルギン酸塩
印象材の付着したトレーを洗浄するのに、一般にトレー
クリーナーと称されている粉末若しくは液状の洗浄剤を
適量水に溶融けしめた洗浄溶液が用いられていることも
周知の通りである。因みに、このトレークリーナーと称
されている洗浄剤は、上記粉末のものであれ液状のもの
であれ、いずれもキレート剤とポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテルやポリエチレングリコールニーチ
ル等の非イオン活性剤とを主成分とする化学薬品である
。
いること(ま周知の通りであり、またこのアルギン酸塩
印象材の付着したトレーを洗浄するのに、一般にトレー
クリーナーと称されている粉末若しくは液状の洗浄剤を
適量水に溶融けしめた洗浄溶液が用いられていることも
周知の通りである。因みに、このトレークリーナーと称
されている洗浄剤は、上記粉末のものであれ液状のもの
であれ、いずれもキレート剤とポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテルやポリエチレングリコールニーチ
ル等の非イオン活性剤とを主成分とする化学薬品である
。
以下参考までに、これら洗浄剤を用いた洗浄溶液の作成
(調合)手順について簡単に順を追って説明する。
(調合)手順について簡単に順を追って説明する。
まず、洗浄剤が粉末である場合、
1)、 適宜の容器に水またはぬるま湯を19入れる。
2)、 1tffiカツプにて洗浄剤粉末を40〜5
0g(例えば通常用いられる20g用カップで2杯、1
0g用カップであれば4〜5杯)計吊し、これを上記水
またはぬるま湯の入った容器中に投入する。
0g(例えば通常用いられる20g用カップで2杯、1
0g用カップであれば4〜5杯)計吊し、これを上記水
またはぬるま湯の入った容器中に投入する。
3)、 上記粉末が完全に溶融するまで該溶液をゆっく
り撹拌する。
り撹拌する。
といった工程を経ることによって、1回の洗浄に必要な
洗浄溶液ができ上がる。
洗浄溶液ができ上がる。
また洗浄剤が液状である場合1よ、
1)、 適宜の容器に水またはぬるま湯を19入れる。
2)、 計量カップにて洗浄剤原液を50〜60dM伝
し、これを上記水またはぬるま湯の入った容器中に注入
する。
し、これを上記水またはぬるま湯の入った容器中に注入
する。
3)、 上記原液が一様に溶は込むよう該溶液を軽くか
きまぜる。
きまぜる。
といった工程を経ることによって、同様に1回の洗浄に
必要な洗浄溶液ができ上がる。
必要な洗浄溶液ができ上がる。
なお、同洗浄剤としては、これらの他に顆粒状のものも
あるが、洗浄溶液の作成方法自体は上)ホした粉末のも
のと大旨同じである。
あるが、洗浄溶液の作成方法自体は上)ホした粉末のも
のと大旨同じである。
[背頽技術の問題点]
このように従来は、洗浄溶液を作成するに、いずれの場
合も洗浄剤を計量カップ等の計a器でil澄して随時の
使用量を決めていたことから、イ)、 !1tffl
がやっかいであり、時間もかがる。
合も洗浄剤を計量カップ等の計a器でil澄して随時の
使用量を決めていたことから、イ)、 !1tffl
がやっかいであり、時間もかがる。
口)、 洗浄剤が特に粉末である場合、同i1 fil
に伴う粉末の飛散があり、診療室内の汚れの原因となる
と共に無駄が多い。また、この収納容器の底に残った粉
末も無駄となることが多い。
に伴う粉末の飛散があり、診療室内の汚れの原因となる
と共に無駄が多い。また、この収納容器の底に残った粉
末も無駄となることが多い。
ハ)、 洗浄剤が特に液状である場合は、上述した飛散
等は生じないものの、概して出く、作業性も悪い。また
この場合であっても、上記計吊が必ずしも正確になされ
るとは限らないことから、同収納容器の底に残った原液
などは無駄となることが多い。
等は生じないものの、概して出く、作業性も悪い。また
この場合であっても、上記計吊が必ずしも正確になされ
るとは限らないことから、同収納容器の底に残った原液
などは無駄となることが多い。
二)、 上記計邑器も含めてこれを清潔に管理しな【ノ
ればならない煩わしさがある。換言すれば、不衛生にな
りがちである。
ればならない煩わしさがある。換言すれば、不衛生にな
りがちである。
等々の多くの問題をかかえることとなっていた。
[発明の目的]
この発明は、簡単かつ迅速に、しかも水との高精度の混
合比をもって上述した洗浄溶液を作り出すことのできる
印象材用1〜レーの洗浄溶液作成方法および該方法に専
ら用いて好適な洗浄剤を提供することを目的とする。
合比をもって上述した洗浄溶液を作り出すことのできる
印象材用1〜レーの洗浄溶液作成方法および該方法に専
ら用いて好適な洗浄剤を提供することを目的とする。
[発明の概′g1]
この発明では、上述した種々の問題が、粉末や顆粒状の
ものであれまた液状のものであれ、洗浄剤をいちいち計
量しなければならないことに起因していることに着目し
て、該洗浄剤として、使用mに応じた所定のmずつ固形
した錠剤を用いるようにする。これにより、当の洗浄溶
液を作成(調合)する際には、前述した所定量の水にこ
の洗浄剤の錠剤を必要個数(実際には1〜2個)だけ投
入すればよく、またこれだけの操作で、水との正確な混
合比をもった高品質の洗浄溶液を得ることができるよう
になる。なお、この洗浄剤の錠剤として、水に浸される
ことにより自然発泡してこの崩壊、溶融を促す発泡剤を
含有したものを用いるようにすれば、前述した撹拌等の
手間も省けて同方法をさらに有効なものとすることがで
きる。因みにこうした発泡剤は、水溶液中で中和するよ
うになる炭酸基を含むアルカリ性物質と適宜の酸性物質
とによって構成することができる。
ものであれまた液状のものであれ、洗浄剤をいちいち計
量しなければならないことに起因していることに着目し
て、該洗浄剤として、使用mに応じた所定のmずつ固形
した錠剤を用いるようにする。これにより、当の洗浄溶
液を作成(調合)する際には、前述した所定量の水にこ
の洗浄剤の錠剤を必要個数(実際には1〜2個)だけ投
入すればよく、またこれだけの操作で、水との正確な混
合比をもった高品質の洗浄溶液を得ることができるよう
になる。なお、この洗浄剤の錠剤として、水に浸される
ことにより自然発泡してこの崩壊、溶融を促す発泡剤を
含有したものを用いるようにすれば、前述した撹拌等の
手間も省けて同方法をさらに有効なものとすることがで
きる。因みにこうした発泡剤は、水溶液中で中和するよ
うになる炭酸基を含むアルカリ性物質と適宜の酸性物質
とによって構成することができる。
[発明の効果]
このように、この発明にかかる印象材用トレーの洗浄溶
液作成方法および洗浄剤によれば、洗浄剤の計量が一切
不要であることから、 ■ 取扱いがfllllで時間も節約できる。
液作成方法および洗浄剤によれば、洗浄剤の計量が一切
不要であることから、 ■ 取扱いがfllllで時間も節約できる。
■ 粉末が飛散するようなことはないため、診療室内を
汚すこともない。
汚すこともない。
■ 無駄は全く生じない。
■ 予め正確なmで固形されるた“め、正確な混水化を
得ることができ、この洗浄溶液も非常に品質の高いもの
となる。
得ることができ、この洗浄溶液も非常に品質の高いもの
となる。
■ 衛生管理も容易である。
等々の多くの優れた効果を得ることができる。
[発明の実施例]
第1図に、この発明にかかる印象材用トレーの洗浄剤の
一実施例を示す。ただし第1図において、第1図(a)
は該洗浄剤の平面図、第1図(b)は同洗浄剤の正面図
である。
一実施例を示す。ただし第1図において、第1図(a)
は該洗浄剤の平面図、第1図(b)は同洗浄剤の正面図
である。
この実施例洗浄剤1は、下記の表に示す成分および混合
割合をもって調合され、さらに該調合された粉末を同第
1図に示す如く所定の量毎に圧縮して固形としたいわゆ
る錠剤状に形成されている。
割合をもって調合され、さらに該調合された粉末を同第
1図に示す如く所定の量毎に圧縮して固形としたいわゆ
る錠剤状に形成されている。
この所定の伝は、洗浄溶液を作成する上で都合のよい使
用邑に応じた伍であれば基本的にいかなる邑であっても
よいが、ここでは−例として、前述したV)末の計量カ
ップ等による計量の際にも都合のよい計量単位である2
0gを目安とした化であ組 成 表 因みに、この表に示した成分のうち、■および■の炭酸
す]・リウムおにび炭酸水素ナトリウムと、■および■
のスルファミン酸およびクエン酸とは、それぞれ水溶液
中で中和することにより自然発泡して主に該洗浄剤錠剤
1の崩壊および溶融を促す発泡剤として作用し、■およ
び■のキレート剤および非イオン活性剤が、当の洗浄剤
として前述した1〜レーに付着したアルギン酸塩印象材
等を該トレーから引き離ツと共にこれを分解するよう作
用する。また■のメントールは、該洗浄剤1としての洗
浄撮能そのものには寄与しないものの、香料としてこの
トレーの洗浄にかかる作業をやり易くすると共に診察室
の清漂感を高める上で有効な役割を果たす。■の色素も
こうした目的で配合されたものであり、これ自体が持つ
明緑色の色彩によって視感的にこうした作業性および清
諷感を高めるよう作用する。付言するに、従来のこうし
たトレー洗浄にかかる作業は、上記印象材等が遊離、分
解したときの色彩や形態が原因してか、あまり好まれる
作業ではなかった。
用邑に応じた伍であれば基本的にいかなる邑であっても
よいが、ここでは−例として、前述したV)末の計量カ
ップ等による計量の際にも都合のよい計量単位である2
0gを目安とした化であ組 成 表 因みに、この表に示した成分のうち、■および■の炭酸
す]・リウムおにび炭酸水素ナトリウムと、■および■
のスルファミン酸およびクエン酸とは、それぞれ水溶液
中で中和することにより自然発泡して主に該洗浄剤錠剤
1の崩壊および溶融を促す発泡剤として作用し、■およ
び■のキレート剤および非イオン活性剤が、当の洗浄剤
として前述した1〜レーに付着したアルギン酸塩印象材
等を該トレーから引き離ツと共にこれを分解するよう作
用する。また■のメントールは、該洗浄剤1としての洗
浄撮能そのものには寄与しないものの、香料としてこの
トレーの洗浄にかかる作業をやり易くすると共に診察室
の清漂感を高める上で有効な役割を果たす。■の色素も
こうした目的で配合されたものであり、これ自体が持つ
明緑色の色彩によって視感的にこうした作業性および清
諷感を高めるよう作用する。付言するに、従来のこうし
たトレー洗浄にかかる作業は、上記印象材等が遊離、分
解したときの色彩や形態が原因してか、あまり好まれる
作業ではなかった。
次に、第2図を参照して、こうした洗浄剤1を用いた洗
浄溶液の作成手順、並びにトレーの洗浄手順を説明する
。
浄溶液の作成手順、並びにトレーの洗浄手順を説明する
。
同手順の一例について順を追って以下に列記する。
1)、 適宜の容器VLに水WTを19入れる(第2図
(a)参照)。
(a)参照)。
2)、 これに上述した洗浄剤錠剤1を2個(20gX
2)投入して放置する(第2図(a ) A3よび(b
)参照)。これにより、上記発泡剤が自然発泡して同洗
浄剤錠剤1の崩壊並びに水WTへの溶融が開始される(
第2図(b)参照)。実験によれば、同錠剤1は8分〜
10分程度の時間で完全溶融して第2図(G)に示すよ
うな洗浄溶液10となった。
2)投入して放置する(第2図(a ) A3よび(b
)参照)。これにより、上記発泡剤が自然発泡して同洗
浄剤錠剤1の崩壊並びに水WTへの溶融が開始される(
第2図(b)参照)。実験によれば、同錠剤1は8分〜
10分程度の時間で完全溶融して第2図(G)に示すよ
うな洗浄溶液10となった。
3)、 こうして作成された洗浄溶液10中に、予めア
ルギンM IH印象材等の大きな固まりを取り除いたト
レーTRを浸漬するく第2図(d)訓1゜ 4)、 所要の時間を経た後に同トレーTRを取り出し
て簡単に水洗いする。また必要に応じてブラシをかける
。
ルギンM IH印象材等の大きな固まりを取り除いたト
レーTRを浸漬するく第2図(d)訓1゜ 4)、 所要の時間を経た後に同トレーTRを取り出し
て簡単に水洗いする。また必要に応じてブラシをかける
。
このように、同方法によれば、簡単に、かつ無駄なく高
品質の洗浄溶液を作り出すことができる。
品質の洗浄溶液を作り出すことができる。
因みに3)、および4)、の工程は従来においても同様
である。ただし、自然発泡によって迅速に自動溶融する
洗浄剤錠剤を用いるこの実施例方法によれば、上述した
順序も任意となり、例えば上記トレーTRを先に水WT
に浸漬した後これに当の洗浄剤錠剤1を投入して放置す
るようにしても同等の洗fpが実現できるように2Zる
。また、同トレーT Rを浸漬するに、上述した錠剤1
が完全溶融する時間持つ必要もない。なお、同錠剤1の
上)ホした成分によれば、油脂や通常の汚れをも有効に
洗浄することができ、例えば油脂が付着していがちであ
る新品の1−レーや汚れたトレーなどにおいてアルギン
M塩印象材等が接着し難い場合などには、同錠剤1を1
個(2OS?)投入してこの溶液中に該トレーを浸漬し
ておくことでこれら油脂や汚れ等は十分に取り除くこと
ができ1.ひいては上記印象材等との接着も強固なもの
とすることができる。
である。ただし、自然発泡によって迅速に自動溶融する
洗浄剤錠剤を用いるこの実施例方法によれば、上述した
順序も任意となり、例えば上記トレーTRを先に水WT
に浸漬した後これに当の洗浄剤錠剤1を投入して放置す
るようにしても同等の洗fpが実現できるように2Zる
。また、同トレーT Rを浸漬するに、上述した錠剤1
が完全溶融する時間持つ必要もない。なお、同錠剤1の
上)ホした成分によれば、油脂や通常の汚れをも有効に
洗浄することができ、例えば油脂が付着していがちであ
る新品の1−レーや汚れたトレーなどにおいてアルギン
M塩印象材等が接着し難い場合などには、同錠剤1を1
個(2OS?)投入してこの溶液中に該トレーを浸漬し
ておくことでこれら油脂や汚れ等は十分に取り除くこと
ができ1.ひいては上記印象材等との接着も強固なもの
とすることができる。
ところで、上記の実施例では、その最も好ましい態様と
して発泡剤を含有する洗浄剤錠剤を用いることを前提と
したが、少なくとも所定mずつ固形された錠剤状の洗浄
剤を用いることでこの発明としての前述した効果は十分
に得ることができる。
して発泡剤を含有する洗浄剤錠剤を用いることを前提と
したが、少なくとも所定mずつ固形された錠剤状の洗浄
剤を用いることでこの発明としての前述した効果は十分
に得ることができる。
特に、湿製の錠剤とすれば、軽くかぎまぜるだけで容易
に水に溶融することは周知の通りである。
に水に溶融することは周知の通りである。
また、上記発泡剤とて、先の表に示した物質に限られる
ものではない。要は、水溶液中で中和する炭酸基を含む
アルカリ性物質と適宜の酸性物質であればよく、他に例
えば、アルカリ性物質としては炭酸カリウムや炭酸カル
シウム、また酸性物質としてはリンゴ酸やその他の水溶
性有Inを用いることもできる。
ものではない。要は、水溶液中で中和する炭酸基を含む
アルカリ性物質と適宜の酸性物質であればよく、他に例
えば、アルカリ性物質としては炭酸カリウムや炭酸カル
シウム、また酸性物質としてはリンゴ酸やその他の水溶
性有Inを用いることもできる。
さらには、上述した香料としてのメントールや色素の配
合の有無、またこれらを配合する場合におけるこれら香
料の種類や色素の独類の選択も任意である。
合の有無、またこれらを配合する場合におけるこれら香
料の種類や色素の独類の選択も任意である。
勿論、同錠剤の固形する際の形状も任意である。
第1図はこの発明にかかる印象材用トレーの洗浄剤の一
実施例を示す平面図および正面図、第2図はこの発明に
かかる印象材用トレーの洗浄溶液作成方法の一実施例手
順を示す略図である。 1・・・洗浄剤、10・・・洗浄溶液、VL・・・容器
、WT・・・水、TR・・・]・レー。 第1図 (C) (d)第2図
実施例を示す平面図および正面図、第2図はこの発明に
かかる印象材用トレーの洗浄溶液作成方法の一実施例手
順を示す略図である。 1・・・洗浄剤、10・・・洗浄溶液、VL・・・容器
、WT・・・水、TR・・・]・レー。 第1図 (C) (d)第2図
Claims (5)
- (1)水に適量の洗浄剤を溶融して、トレーに付着した
アルギン酸塩印象材等を遊離、分解せしめる洗浄溶液を
作成する印象材用トレーの洗浄溶液作成方法において、 前記洗浄剤として、使用量に応じた所定の量ずつ固形に
した錠剤を用いることを特徴とする印象材用トレーの洗
浄溶液作成方法。 - (2)前記洗浄剤の錠剤として、前記水に浸されること
により自然発泡する発泡剤を含有したものを用いる特許
請求の範囲第(1)項記載の印象材用トレーの洗浄溶液
作成方法。 - (3)キレート剤とポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル等の非イオン活性剤とを含有して調製され、
その適量が水に溶融されて、トレーに付着したアルギン
酸塩印象材等を遊離、分解する印象材用トレーの洗浄剤
において、 前記キレート剤および非イオン活性剤に加えてさらに水
溶液中で中和する炭酸基を含むアルカリ性物質と適宜の
酸性物質とを調合し、かつこれらを使用量に応じた所定
の量毎に固形にした錠剤状としたことを特徴とする印象
材用トレーの洗浄剤。 - (4)前記炭酸基を含むアルカリ性物質は炭酸ナトリウ
ムおよび炭酸水素ナトリウムであり、前記酸性物質はス
ルファミン酸およびクエン酸である特許請求の範囲第(
3)項記載の印象材用トレーの洗浄剤。 - (5)キレート剤とポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル等の非イオン活性剤とを含有して調製され、
その適量が水に溶融されて、トレーに付着したアルギン
酸塩印象材等を遊離、分解する印象材用トレーの洗浄剤
において、 前記キレート剤および非イオン活性剤等の含有物を使用
量に応じた所定の量毎に固形にした錠剤状としたことを
特徴とする印象材用トレーの洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191215A JPS6250400A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 印象材用トレ−の洗浄溶液作成方法および洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191215A JPS6250400A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 印象材用トレ−の洗浄溶液作成方法および洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250400A true JPS6250400A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16270822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191215A Pending JPS6250400A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 印象材用トレ−の洗浄溶液作成方法および洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250400A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165502A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-29 | Jishi Toushi Kogyo Kk | 歯科治療器具用洗浄兼消毒液 |
| JPH10204500A (ja) * | 1997-01-20 | 1998-08-04 | Soft Kyukyu Corp:Kk | 発泡錠剤洗浄剤 |
| WO1999032592A1 (en) * | 1997-12-22 | 1999-07-01 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Cleaning compositions for ceramic and porcelain surfaces and related methods |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144743A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-13 | Blendax Werke Schneider Co | Compound for artificial tooth washing |
| JPS56163199A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-15 | Mitsubishi Chem Ind | Foaming detergent |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191215A patent/JPS6250400A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144743A (en) * | 1975-06-06 | 1976-12-13 | Blendax Werke Schneider Co | Compound for artificial tooth washing |
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