JPS6252212A - つば付ボルトおよびその製造装置 - Google Patents
つば付ボルトおよびその製造装置Info
- Publication number
- JPS6252212A JPS6252212A JP19114485A JP19114485A JPS6252212A JP S6252212 A JPS6252212 A JP S6252212A JP 19114485 A JP19114485 A JP 19114485A JP 19114485 A JP19114485 A JP 19114485A JP S6252212 A JPS6252212 A JP S6252212A
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- JP
- Japan
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- bolt
- shaft body
- shaft
- flange
- cam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、つば付?ルトおよびその製造装置に係り、特
に、軸本体とつば部とを所定の関係をもって配置・形成
するように17だつば付?ルトおよびその製造装置に関
する。
に、軸本体とつば部とを所定の関係をもって配置・形成
するように17だつば付?ルトおよびその製造装置に関
する。
(従来の技術)
一般に、ボルト等の軸本体につば部を偏心させて設け、
このつば部をカム等として用いることがしばしば行なわ
れている。このような偏心したつば部を形成するに当っ
ては、軸本体を任意に保持し、この軸本体の軸心線から
所定量偏心して配置されだ打抜グイスを上下動させてつ
ば部を打抜くようにした製造装置が使用される。
このつば部をカム等として用いることがしばしば行なわ
れている。このような偏心したつば部を形成するに当っ
ては、軸本体を任意に保持し、この軸本体の軸心線から
所定量偏心して配置されだ打抜グイスを上下動させてつ
ば部を打抜くようにした製造装置が使用される。
(発明が解決しようとする間趙点)
しかし、このような従来のつば付の軸体および製造装置
では、軸本体およびつば部の名軸径線相互の位置関係が
定提らず、特に、つば部をカムとして用いる場合には、
軸本体の回転角に対するカムの作用量を適確に把握でき
ないという欠点があった。
では、軸本体およびつば部の名軸径線相互の位置関係が
定提らず、特に、つば部をカムとして用いる場合には、
軸本体の回転角に対するカムの作用量を適確に把握でき
ないという欠点があった。
そこで、本発明は、軸本体とつば部とが明確な位置関係
をなし、また、その位置関係を精度良く得ることができ
るようにしたつば付ボルトおよびその製造装置を提供す
ることを目的とする。
をなし、また、その位置関係を精度良く得ることができ
るようにしたつば付ボルトおよびその製造装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本第二発明に係るつば付ボル
トにあっては、軸本体の軸心線から所定鎗偏心させて設
けたつば部を、該つば部の軸径線が軸本体の基準軸径線
に対して所定角度をなすように構成した。
トにあっては、軸本体の軸心線から所定鎗偏心させて設
けたつば部を、該つば部の軸径線が軸本体の基準軸径線
に対して所定角度をなすように構成した。
また、本第二発明に係るつば付ボルトの製造装置は、軸
本体を保持する保持手段と、この保持手段により保持さ
れた軸本体の基準+kl+径線が所定の方向に向けらt
するように位置決めする位置決め手段と 、この位置決
め手段に案内されて、つば部の軸径線が軸本体の基準軸
径線に対して所定の角度をなすようにつば部を打抜く打
抜き手段とから構成される。
本体を保持する保持手段と、この保持手段により保持さ
れた軸本体の基準+kl+径線が所定の方向に向けらt
するように位置決めする位置決め手段と 、この位置決
め手段に案内されて、つば部の軸径線が軸本体の基準軸
径線に対して所定の角度をなすようにつば部を打抜く打
抜き手段とから構成される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図(a)および(b)は、本発明に係るつば付ボル
トの第一実施例を示しており、このつば付ボルトは軸部
2と頭部3との境界部にカムとして作用するつば部1を
南する。つば部すなわちカム1は、円板状をなし、その
中心1aは、軸部2の軸心線2aに対17て距離eだけ
偏心されている。さらにその偏心方向は頭部3の対向す
る2つの頂角部を結ぶ基準対角線6の方向に合せられて
いる。すなわち、上記対角線6を軸部2の基準軸径線と
すれば、カム1の軸径線(カム1の中心1aと軸部2の
軸心線2aとを結ぶ直径ltM5)が上記基準軸径&!
6と一致するように(画線のなす角度が0°となるよう
に)カム1の全体を偏心させて設けている。
トの第一実施例を示しており、このつば付ボルトは軸部
2と頭部3との境界部にカムとして作用するつば部1を
南する。つば部すなわちカム1は、円板状をなし、その
中心1aは、軸部2の軸心線2aに対17て距離eだけ
偏心されている。さらにその偏心方向は頭部3の対向す
る2つの頂角部を結ぶ基準対角線6の方向に合せられて
いる。すなわち、上記対角線6を軸部2の基準軸径線と
すれば、カム1の軸径線(カム1の中心1aと軸部2の
軸心線2aとを結ぶ直径ltM5)が上記基準軸径&!
6と一致するように(画線のなす角度が0°となるよう
に)カム1の全体を偏心させて設けている。
このような構成からなるカム付ボルトによれば1、xp
シルトカムとの位置関係が明確になされているため、ボ
ルトの回転角に対するカム1の作用量を適確に把握する
ことができる。尚、第1図中、7は後述するボルト製造
時の便宜のために頭部3の外形状に相似して形成された
位置決め用の六角凹部である。
シルトカムとの位置関係が明確になされているため、ボ
ルトの回転角に対するカム1の作用量を適確に把握する
ことができる。尚、第1図中、7は後述するボルト製造
時の便宜のために頭部3の外形状に相似して形成された
位置決め用の六角凹部である。
第2図値)乃至(c)は本発明に係るつば付ボルトの第
二実施例を示すもので、この実施例ではだ円状のカム1
1を軸部12と頭部13との境界部に有する。軸部12
の途中には、他の部材を取付けるための平面部14が2
か所設けられており、この両平面部14は、上記軸部1
20両側をほぼ平行に切欠いて形成されている。そして
、この両平面部14と平行に延びる軸径線(直径線)1
5を基準軸径線とする。一方、上記カム11の中心11
a(長軸と短軸の交点)は軸部12の軸心線12aから
一定距離e′だけ偏心されており、その長軸に当る軸径
線16は、上記基準軸径線15に対して所定の角度θを
なすように配置されている。
二実施例を示すもので、この実施例ではだ円状のカム1
1を軸部12と頭部13との境界部に有する。軸部12
の途中には、他の部材を取付けるための平面部14が2
か所設けられており、この両平面部14は、上記軸部1
20両側をほぼ平行に切欠いて形成されている。そして
、この両平面部14と平行に延びる軸径線(直径線)1
5を基準軸径線とする。一方、上記カム11の中心11
a(長軸と短軸の交点)は軸部12の軸心線12aから
一定距離e′だけ偏心されており、その長軸に当る軸径
線16は、上記基準軸径線15に対して所定の角度θを
なすように配置されている。
この実施例においてもボルト側とカムとの位置関係が明
確にされているため、カム110作用蓋を正確に制御す
ることがでべろ。
確にされているため、カム110作用蓋を正確に制御す
ることがでべろ。
さらに、第3図(a)乃至(C)は、第2図に示した夾
施例と同様の位Rp)J係にカム11を配してなるもの
を示している。しかし、本実施例では、頭部13に、上
述した基準軸径線15を対角線とする六角四部20を設
けておき、この六角凹部20の対角線を基準にI7てカ
ム11の長軸径線16を定めるようにしている。
施例と同様の位Rp)J係にカム11を配してなるもの
を示している。しかし、本実施例では、頭部13に、上
述した基準軸径線15を対角線とする六角四部20を設
けておき、この六角凹部20の対角線を基準にI7てカ
ム11の長軸径線16を定めるようにしている。
このようにすれば、カム11に近い頭部13で位置合せ
を行なうことができ、カム11の製作上便利である。
を行なうことができ、カム11の製作上便利である。
以下、上記第一実施例に示すボルトを製作する装置の実
施例を説明する。
施例を説明する。
まず、第4図(a)乃至(c)は予備成形装置を示して
いる。第4図(a)には、鋼材等よりなるブランク30
を収容する下型31と、ブランク30に対して軸方向に
所定の圧力で押付けられるピン32を備えた上型33と
からなる装置を示している。本装置によりぜルトの軸部
2が形成される。つぎに、第4図(b)に示す装置は、
下型41に軸部2を形成されたブランク30を保持して
上型42によりゲルトの頭部の基本形状を形成するよう
にしたものである。さらに、第4図(c)に示す装ft
V′、j、ブランク30を保持する下型51と、頭部
形成型52を備えた上型53とからなっている。上l己
頭部形成型52は、ボルトの六角状頭部3およびカム(
つば部)1の基本形を形成する型からなり、さらに、頭
部3の土面部に六角状凹部7を抑圧形成する四部形成ビ
ン54が最後に用いられるようになっている。この凹部
形成ビン54は、上記頭部形成型52に沿って所定の位
置関係を保ちながら摺動され、六角状凹部7がボルト全
体に対して所定の位置関係に形成されるようになってい
る。
いる。第4図(a)には、鋼材等よりなるブランク30
を収容する下型31と、ブランク30に対して軸方向に
所定の圧力で押付けられるピン32を備えた上型33と
からなる装置を示している。本装置によりぜルトの軸部
2が形成される。つぎに、第4図(b)に示す装置は、
下型41に軸部2を形成されたブランク30を保持して
上型42によりゲルトの頭部の基本形状を形成するよう
にしたものである。さらに、第4図(c)に示す装ft
V′、j、ブランク30を保持する下型51と、頭部
形成型52を備えた上型53とからなっている。上l己
頭部形成型52は、ボルトの六角状頭部3およびカム(
つば部)1の基本形を形成する型からなり、さらに、頭
部3の土面部に六角状凹部7を抑圧形成する四部形成ビ
ン54が最後に用いられるようになっている。この凹部
形成ビン54は、上記頭部形成型52に沿って所定の位
置関係を保ちながら摺動され、六角状凹部7がボルト全
体に対して所定の位置関係に形成されるようになってい
る。
このような予備成形装置で作られたボルトは、第5図お
よび第6図に示す打抜ダイスセットでカム(つば部)1
の最終形成が行なわれる。
よび第6図に示す打抜ダイスセットでカム(つば部)1
の最終形成が行なわれる。
第5図および第6図に示すように、打抜ダイスセットは
、ボルト全体を保持する受は型61と、カム用切刃を備
え、ボルトの軸方向に往復動される打抜型62とからな
っている。
、ボルト全体を保持する受は型61と、カム用切刃を備
え、ボルトの軸方向に往復動される打抜型62とからな
っている。
受は型61は、ボルトを受は入れるボルト挿入孔63と
、このボルト挿入孔63の下方位置に上下動可能に設け
られたノックアウトビン64と、このノックアウトビン
64を側方から押圧する抑圧ビン65とを備えている。
、このボルト挿入孔63の下方位置に上下動可能に設け
られたノックアウトビン64と、このノックアウトビン
64を側方から押圧する抑圧ビン65とを備えている。
上記ボルト挿入孔63の開口部分は、カム(つば部)1
を受ける台座66に形成されている。−また、上記抑圧
ビン65は、スプリング67により後方から付勢されて
おり、ノックアウトビン64の摺動に対して一定の保持
力を付与するようになっている。
を受ける台座66に形成されている。−また、上記抑圧
ビン65は、スプリング67により後方から付勢されて
おり、ノックアウトビン64の摺動に対して一定の保持
力を付与するようになっている。
さらに、打抜型62は、本体ノ・ウジング68と、この
本体・・ウジング68に固定され九打抜駒69と、本体
ハウジング68の軸方向に往復動するように設けられた
挿入ビン71とを備えている。該挿入ビン71は、本体
ノ・ウジング68の中心軸上に穿設されたシリンダ孔7
2内に往復移動自在に配設されている。そして、上記挿
入ビン71の軸心線は、前記受は型6】のぎルト挿入孔
63の軸心線すなわちボルトの軸心線と一致するように
設けられている。゛また、上記挿入ビン71は、断面六
角形状をなし、その先端部分がボルトの頭部13に設け
られた六角凹部7内に嵌合しうるようになっており、そ
のような嵌合を容易に行なうため、ビン71の先端には
デーパが付されている。さらに、上記挿入ビン71の後
方には所定荷重のスプリング73が配設されており、こ
のスプリング73によって挿入ビン71がメルトに向っ
て付勢されるようになっている。また、上記挿入ビン7
1は、鵠記打抜駒69に設けられた六角形状のガイド孔
(後述)に案内されて摺動され、常に同じ状態で出し入
れされるようになっている。
本体・・ウジング68に固定され九打抜駒69と、本体
ハウジング68の軸方向に往復動するように設けられた
挿入ビン71とを備えている。該挿入ビン71は、本体
ノ・ウジング68の中心軸上に穿設されたシリンダ孔7
2内に往復移動自在に配設されている。そして、上記挿
入ビン71の軸心線は、前記受は型6】のぎルト挿入孔
63の軸心線すなわちボルトの軸心線と一致するように
設けられている。゛また、上記挿入ビン71は、断面六
角形状をなし、その先端部分がボルトの頭部13に設け
られた六角凹部7内に嵌合しうるようになっており、そ
のような嵌合を容易に行なうため、ビン71の先端には
デーパが付されている。さらに、上記挿入ビン71の後
方には所定荷重のスプリング73が配設されており、こ
のスプリング73によって挿入ビン71がメルトに向っ
て付勢されるようになっている。また、上記挿入ビン7
1は、鵠記打抜駒69に設けられた六角形状のガイド孔
(後述)に案内されて摺動され、常に同じ状態で出し入
れされるようになっている。
つぎに、上記打抜駒69は、円1板状のピンガイド74
と、切刃を備えた打抜グイスフ5とからなっている。上
記ピンガイド74には、第7図および第8図にも示すよ
うに、六角形状のガイド孔76が貫通形成されており、
このガイド孔76内に上記挿入ビン71が挿入されガイ
ドされるようになっている。また、上記ガイド孔76は
、その対角線77の方向に軸心線から所定iteだけ偏
心して設けられている。したがって、ピンガイド74の
全体が本体ハウジング68の軸心線に対してガイド孔7
6の対角線77方向にeだけ偏心させて取付けられるよ
うになっている。さらに、上記打抜ダイス75は、その
先端部分に環状の切刃78を有し、上記ピンガイド74
に同軸上に取付けられている。したがって、この打抜ダ
イス75は、前記挿入ビン71の軸心線に対して該挿入
ビン71の対角線方向にeだけ偏心されて配置されるよ
うになっている。
と、切刃を備えた打抜グイスフ5とからなっている。上
記ピンガイド74には、第7図および第8図にも示すよ
うに、六角形状のガイド孔76が貫通形成されており、
このガイド孔76内に上記挿入ビン71が挿入されガイ
ドされるようになっている。また、上記ガイド孔76は
、その対角線77の方向に軸心線から所定iteだけ偏
心して設けられている。したがって、ピンガイド74の
全体が本体ハウジング68の軸心線に対してガイド孔7
6の対角線77方向にeだけ偏心させて取付けられるよ
うになっている。さらに、上記打抜ダイス75は、その
先端部分に環状の切刃78を有し、上記ピンガイド74
に同軸上に取付けられている。したがって、この打抜ダ
イス75は、前記挿入ビン71の軸心線に対して該挿入
ビン71の対角線方向にeだけ偏心されて配置されるよ
うになっている。
このような構成からなる打抜ダイスセットrよりカム(
つば部)を打抜くには、まず、前述した予備成形装置に
より、カム(つば部)の基本形を軸部2と同心状に形成
しておく。つぎに、ボルトをフィンガー(図示せず)で
把持して予備成形装置から引き出し、第5図に示すよう
に、受は型61のボルト挿入孔63内に挿入する。そし
て、打抜型62をボルトの頭部3に向って前進させ、挿
入ビン71の先端部をボルトの六角凹部7内に嵌合させ
る。この際、ボルト頭部3の位置が多少ずれていても、
挿入ビン71の先端部をボルトの六角凹部7に嵌合する
ことによってボルトは挿入ビン71に対して正確に位置
決めされる。その後、さらに打抜型62を前進させると
、72ルト全体がゲルト挿入孔63内に挿入されていき
、月?ルトの軸端部がノックアウトビン64に当接され
る。この状態でフィンガーの開放が行なわれ、フィンガ
ーは後退される。
つば部)を打抜くには、まず、前述した予備成形装置に
より、カム(つば部)の基本形を軸部2と同心状に形成
しておく。つぎに、ボルトをフィンガー(図示せず)で
把持して予備成形装置から引き出し、第5図に示すよう
に、受は型61のボルト挿入孔63内に挿入する。そし
て、打抜型62をボルトの頭部3に向って前進させ、挿
入ビン71の先端部をボルトの六角凹部7内に嵌合させ
る。この際、ボルト頭部3の位置が多少ずれていても、
挿入ビン71の先端部をボルトの六角凹部7に嵌合する
ことによってボルトは挿入ビン71に対して正確に位置
決めされる。その後、さらに打抜型62を前進させると
、72ルト全体がゲルト挿入孔63内に挿入されていき
、月?ルトの軸端部がノックアウトビン64に当接され
る。この状態でフィンガーの開放が行なわれ、フィンガ
ーは後退される。
そして、打抜型62をさらに前進させると、第6図に示
すように、ボルトのカム(°りは部)の基本形となるも
のが台座66に当接される。この場合、ゲルトは、ノッ
クアウトピン64から所定の挿入抵抗を受けながら挿入
されていくので、挿入ビン71からメルトが脱落して位
置が狂うことはない。さらにそれから打抜型62を前進
させると、挿入ビン71はその位置のままで打抜駒69
がゲルトに向って前進され、切刃78によりカム(つば
部)1の打抜きが行なわれる。このとき、挿入ビン71
と打抜駒69とは所定の偏心関係にあるため、挿入ビン
71により位置決めされているボルトに対してカム(つ
ば部)1を正確に打抜くことができる。
すように、ボルトのカム(°りは部)の基本形となるも
のが台座66に当接される。この場合、ゲルトは、ノッ
クアウトピン64から所定の挿入抵抗を受けながら挿入
されていくので、挿入ビン71からメルトが脱落して位
置が狂うことはない。さらにそれから打抜型62を前進
させると、挿入ビン71はその位置のままで打抜駒69
がゲルトに向って前進され、切刃78によりカム(つば
部)1の打抜きが行なわれる。このとき、挿入ビン71
と打抜駒69とは所定の偏心関係にあるため、挿入ビン
71により位置決めされているボルトに対してカム(つ
ば部)1を正確に打抜くことができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によるつば付ボルトおよびそ
の製造装置は、つば部を軸本体に対して所定の関係をな
すように形成するようにしたから、軸本体に対するつば
部の作用を常に適確に把握することができ、しかもその
つば部を正確な位置に精度良く、かつ低コストで形成す
ることができる。
の製造装置は、つば部を軸本体に対して所定の関係をな
すように形成するようにしたから、軸本体に対するつば
部の作用を常に適確に把握することができ、しかもその
つば部を正確な位置に精度良く、かつ低コストで形成す
ることができる。
第1図(a)および(b)は本発明に係るつば付ボルト
の第一実施例の正面図および側面図、第2図(a)。 (b) 、 (c)は本発明に係るつばイ・し1?ルト
の第二実施例の正面図、側面図、および背面図、第3図
(a) 、 fb) 。 (e)は本発明の第三実施例に係るつば付7j′?ルト
の正面図、側面図、背面図、第4図(a) 、 (b)
、 (c)は予備成形装置の縦断面図、第5図および
第6図は本発明に係る製造装置の打抜前後の状態をそれ
ぞれ表わした縦断面図、第7図はガイド板の平面図、第
8図は第7図■−X11綜断面図である。 符号の説明 1.11・・・つば部(カム) 2,12・・・軸本
体(軸部)5.16・・・軸径線 6,15・・・
基準軸径線61・・・保持手段としての受は型 62・・・打抜き手段としての打抜き型71・・・位置
決め手段としての挿入ビン特許出願人 株式会社トー
デラ 代理人 弁理士 世 良 和 信 、−ユ゛
ゝ、第5図 r/7/ 臣ヨ=鮭ノグ プ」 1J開’o62−b2ど1ど(l) 第6図
の第一実施例の正面図および側面図、第2図(a)。 (b) 、 (c)は本発明に係るつばイ・し1?ルト
の第二実施例の正面図、側面図、および背面図、第3図
(a) 、 fb) 。 (e)は本発明の第三実施例に係るつば付7j′?ルト
の正面図、側面図、背面図、第4図(a) 、 (b)
、 (c)は予備成形装置の縦断面図、第5図および
第6図は本発明に係る製造装置の打抜前後の状態をそれ
ぞれ表わした縦断面図、第7図はガイド板の平面図、第
8図は第7図■−X11綜断面図である。 符号の説明 1.11・・・つば部(カム) 2,12・・・軸本
体(軸部)5.16・・・軸径線 6,15・・・
基準軸径線61・・・保持手段としての受は型 62・・・打抜き手段としての打抜き型71・・・位置
決め手段としての挿入ビン特許出願人 株式会社トー
デラ 代理人 弁理士 世 良 和 信 、−ユ゛
ゝ、第5図 r/7/ 臣ヨ=鮭ノグ プ」 1J開’o62−b2ど1ど(l) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ボルトヘッドに近接してつば部を軸本体の軸心線か
ら所定量偏心させて該軸本体と一体に形成したつば付ボ
ルトにおいて、上記つば部は、該つば部の軸径線が軸本
体の基準軸径線に対して所定角度をなすように設けられ
ていることを特徴とするつば付ボルト。 2)ボルトヘッドに近接してつば部を軸本体の軸心線か
ら所定量偏心させて該軸本体と一体に形成したつば付ボ
ルトを製造するための装置において、軸本体を保持する
保持手段と、この保持手段により保持された軸本体の基
準軸径線が所定の方向に向けられるように位置決めする
位置決め手段と、この位置決め手段に案内されて、つば
部の軸径線が軸本体の基準軸径線に対して所定の角度を
なすようにつば部を打抜く打抜き手段とを備えてなるこ
とを特徴とするつば付ボルトの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19114485A JPS6252212A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | つば付ボルトおよびその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19114485A JPS6252212A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | つば付ボルトおよびその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252212A true JPS6252212A (ja) | 1987-03-06 |
Family
ID=16269622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19114485A Pending JPS6252212A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | つば付ボルトおよびその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0580702U (ja) * | 1992-04-01 | 1993-11-02 | アミテック株式会社 | モールダーカッター |
| JP2006255778A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-28 | Sakamura Mach Co Ltd | 座金とボルトの同時圧造方法 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19114485A patent/JPS6252212A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0580702U (ja) * | 1992-04-01 | 1993-11-02 | アミテック株式会社 | モールダーカッター |
| JP2006255778A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-28 | Sakamura Mach Co Ltd | 座金とボルトの同時圧造方法 |
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