JPS6252746A - 回転ヘツド式テ−プレコ−ダの誤消去防止方法 - Google Patents
回転ヘツド式テ−プレコ−ダの誤消去防止方法Info
- Publication number
- JPS6252746A JPS6252746A JP60192491A JP19249185A JPS6252746A JP S6252746 A JPS6252746 A JP S6252746A JP 60192491 A JP60192491 A JP 60192491A JP 19249185 A JP19249185 A JP 19249185A JP S6252746 A JPS6252746 A JP S6252746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- miserasing
- signal
- track
- accidental erasure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims abstract description 81
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 31
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 abstract 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 206010041235 Snoring Diseases 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010297 mechanical methods and process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転ヘッド式デジタルオーディオテープレ
コーダ、8ミリビデオテープレコーダなどの回転ヘッド
式テープレコーダの誤消去を防止する回転ヘッド式テー
プレコーダの誤消去防止方法に関する。
コーダ、8ミリビデオテープレコーダなどの回転ヘッド
式テープレコーダの誤消去を防止する回転ヘッド式テー
プレコーダの誤消去防止方法に関する。
従来、固定ヘッド式オーディオテープレコーダ、ビデオ
テープレコーダなどは記録、再生用の磁気テープがカセ
ットテープにより形成され、この場合誤消去を防止する
ために、たとえば実公昭56−19245号公報、実開
昭58−187035号公報に記載されているようにカ
セットテープのケースに誤消去防止°用の突部あるいは
八が設けられている。
テープレコーダなどは記録、再生用の磁気テープがカセ
ットテープにより形成され、この場合誤消去を防止する
ために、たとえば実公昭56−19245号公報、実開
昭58−187035号公報に記載されているようにカ
セットテープのケースに誤消去防止°用の突部あるいは
八が設けられている。
そして記録時に、リミットスイッチなどの機械的検出器
により前記突部あるいは爪の有無を検出し、前記突部あ
るいは爪が折られて無くなっていれば、記録の更新を禁
止して誤消去を防止する。
により前記突部あるいは爪の有無を検出し、前記突部あ
るいは爪が折られて無くなっていれば、記録の更新を禁
止して誤消去を防止する。
一方、回転ヘッド式デジタルオーディオチーブレコーダ
(以下R−DATと称する)および8ミリビデオテープ
レコーダC以下8ミリVTRと称する)などの回転ヘッ
ド式テープレコーダは、回転ヘッドのヘリカルスキャン
によって形成される磁気テープの走行方向に斜めの各ト
ラックに、時間圧縮された音声情報などが記録され、こ
の場合にも磁気テープはカセットテープによって形成さ
れる。
(以下R−DATと称する)および8ミリビデオテープ
レコーダC以下8ミリVTRと称する)などの回転ヘッ
ド式テープレコーダは、回転ヘッドのヘリカルスキャン
によって形成される磁気テープの走行方向に斜めの各ト
ラックに、時間圧縮された音声情報などが記録され、こ
の場合にも磁気テープはカセットテープによって形成さ
れる。
そしてR−DATおよび8ミリVTRなどの回転ヘッド
式テープレコーダの場合にも、カセットテープのケース
に前述の突部あるいは戊を設け、突部あるいは氏の有無
の検出にもとづいて誤消去を防止することが考えられる
。
式テープレコーダの場合にも、カセットテープのケース
に前述の突部あるいは戊を設け、突部あるいは氏の有無
の検出にもとづいて誤消去を防止することが考えられる
。
しかし、突部あるいは氏の有無の検出にもとづいて誤消
去を防止する手法の場合は、たとえば誤消去を防止する
ために突部あるいは氏を折って無くしておいても、たと
えば突部あるいは爪の位置にシールなどが付着すると、
誤検出が生じて記録が更新され、誤消去を確実に防止で
きない問題点がある。
去を防止する手法の場合は、たとえば誤消去を防止する
ために突部あるいは氏を折って無くしておいても、たと
えば突部あるいは爪の位置にシールなどが付着すると、
誤検出が生じて記録が更新され、誤消去を確実に防止で
きない問題点がある。
また、突部あるいは爪の有無の検出にもとづいて誤消去
を防止する場合は、突部あるいは爪が折られて無くなっ
たカセットテープの全記録の更新が禁止されるため、た
とえばカセットテープの一部にのみ誤消去を防止する記
録がなされているようなときにも、当該テープの全記録
の更新が行なえず、カセットテープの有効利用が図れな
いなどの問題点がある。
を防止する場合は、突部あるいは爪が折られて無くなっ
たカセットテープの全記録の更新が禁止されるため、た
とえばカセットテープの一部にのみ誤消去を防止する記
録がなされているようなときにも、当該テープの全記録
の更新が行なえず、カセットテープの有効利用が図れな
いなどの問題点がある。
そしてこの発明は、R−DATおよび8ミリVTRなど
の回転ヘッド式テープレコーダにおいて、カセットテー
プなどの磁気テープの所望の部分のみの誤消去防止が確
実に行なえるようにすることを技術的課題とする。
の回転ヘッド式テープレコーダにおいて、カセットテー
プなどの磁気テープの所望の部分のみの誤消去防止が確
実に行なえるようにすることを技術的課題とする。
この発明は、回転ヘッドによりヘリカルスキャンされる
磁気テープの各トラックの始端部に誤消去防止情報が記
録される誤消去防止エリアを形成し、再記録時に、各ト
ラックの前記誤消去防止エリアのトレース期間に前記ヘ
ッドを再生に制御するとともに、前記誤消去防止エリア
の再生信号から前記誤消去防止情報の記録の有無を判別
し、前記誤消去防止情報が記録されていなければ各トラ
ックの前記誤消去防止エリア以外の残りのエリア報が記
録されていれば前記残りのエリアのトレース期間にも前
記ヘッドを再生に制御して前記残りのエリアの記録の更
新を禁止することを特徴とする回転ヘッド式テープレコ
ーダの誤消去防止方法である。
磁気テープの各トラックの始端部に誤消去防止情報が記
録される誤消去防止エリアを形成し、再記録時に、各ト
ラックの前記誤消去防止エリアのトレース期間に前記ヘ
ッドを再生に制御するとともに、前記誤消去防止エリア
の再生信号から前記誤消去防止情報の記録の有無を判別
し、前記誤消去防止情報が記録されていなければ各トラ
ックの前記誤消去防止エリア以外の残りのエリア報が記
録されていれば前記残りのエリアのトレース期間にも前
記ヘッドを再生に制御して前記残りのエリアの記録の更
新を禁止することを特徴とする回転ヘッド式テープレコ
ーダの誤消去防止方法である。
したがって、磁気テープの誤消去を防止する記録がなさ
れる各トラックそれぞれの誤消去防止エリアに誤消去防
止情報を書き込んで記録しておくことにより、再記録時
には、誤消去防止情報が記録された各トラックの記録の
更新が禁止されて誤消去が防止され、このとき誤消去防
止情報が記録されていない残りの各トラック、すなわち
、磁気テープの誤消去を防止する必要のない部分は記録
の更新が貸なわれる。
れる各トラックそれぞれの誤消去防止エリアに誤消去防
止情報を書き込んで記録しておくことにより、再記録時
には、誤消去防止情報が記録された各トラックの記録の
更新が禁止されて誤消去が防止され、このとき誤消去防
止情報が記録されていない残りの各トラック、すなわち
、磁気テープの誤消去を防止する必要のない部分は記録
の更新が貸なわれる。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した図面ととも
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第1図はR−DATに適用した場合の回路ブロックを示
し、同図において、(It)、(Ir)は記録されるス
テレオ音声信号の左、右チヤンネル入力端子、(1)は
両入力瑞子(It)、(Ir)の左、右チヤンネル音声
信号が入力されるPCM化処理回路であり、両入力端子
(Iz)、(Ir)のデジタル変換および時間軸圧縮な
どを行なってステレオ音声信号のPCM信号を形成し、
該PCM信号を記録信号切換スイッチ(2)の一方の接
点(ハ))に出力する。
し、同図において、(It)、(Ir)は記録されるス
テレオ音声信号の左、右チヤンネル入力端子、(1)は
両入力瑞子(It)、(Ir)の左、右チヤンネル音声
信号が入力されるPCM化処理回路であり、両入力端子
(Iz)、(Ir)のデジタル変換および時間軸圧縮な
どを行なってステレオ音声信号のPCM信号を形成し、
該PCM信号を記録信号切換スイッチ(2)の一方の接
点(ハ))に出力する。
(3)は一端がアースされた誤消去防止情報の記録制御
スイッチ、(4)はスイッチ(3)の他端に接続された
誤消去防止情報形成回路であり、スイッチ(3)のオン
により誤消去防止情報の記録が指令されると、誤消去防
止情報のデジタル信号を形成してスイッチ(2)の他方
の接点υ)VC出力する。
スイッチ、(4)はスイッチ(3)の他端に接続された
誤消去防止情報形成回路であり、スイッチ(3)のオン
により誤消去防止情報の記録が指令されると、誤消去防
止情報のデジタル信号を形成してスイッチ(2)の他方
の接点υ)VC出力する。
(5)はキャプスタンサーボ用のパイロット信号を形成
して出力するパイロット信号発生回路、(6)は一方の
入力端子がスイッチ(2)の切換片に接続された加算器
であり、他方の入力端子が発生回路(5)に接続されて
いる。(7)は入力端子が加算器(6)の出力端子に接
続された増幅器である。
して出力するパイロット信号発生回路、(6)は一方の
入力端子がスイッチ(2)の切換片に接続された加算器
であり、他方の入力端子が発生回路(5)に接続されて
いる。(7)は入力端子が加算器(6)の出力端子に接
続された増幅器である。
(8)は記録接点(r)が増幅器(7)の出力端子に接
続された録再切換スイッチ、(9)は切換片がスイッチ
(9)の切換片に接続されたヘッド切換スイッチ、OQ
。
続された録再切換スイッチ、(9)は切換片がスイッチ
(9)の切換片に接続されたヘッド切換スイッチ、OQ
。
αυは磁気テープ(ロ)の録再用の1対の回転ヘッドで
あり、スイッチ(9)の2接点(hx)、(by)にそ
れぞれ接続さi%るとともに、相互にアジマス角を異な
らせてヘッドシリンダα3の対向位置に設けられ、シリ
ンダモータα4の回転にもとづくシリンダα3の回蔓 近したがって回転する。
あり、スイッチ(9)の2接点(hx)、(by)にそ
れぞれ接続さi%るとともに、相互にアジマス角を異な
らせてヘッドシリンダα3の対向位置に設けられ、シリ
ンダモータα4の回転にもとづくシリンダα3の回蔓 近したがって回転する。
Q9は再生信号切換スイッチであり、切換片がスイッチ
(8)の再生接点(p)に接続されている。aQはスイ
ッチαつの一方の接点(r)VC接続されたPCM信号
再生回路であり、入力された再生PCM信号の時間軸伸
長およびアナログ変換などを行なって左、右チヤンネル
出力端子(oz)、ror)に、再生された左。
(8)の再生接点(p)に接続されている。aQはスイ
ッチαつの一方の接点(r)VC接続されたPCM信号
再生回路であり、入力された再生PCM信号の時間軸伸
長およびアナログ変換などを行なって左、右チヤンネル
出力端子(oz)、ror)に、再生された左。
右チヤンネル音声信号を出力する。
αηはスイッチaFJの他方の接点〔δ)に接続された
誤消去防止情報再生回路であり、誤消去防止情報の再生
デジタル信号が入力されると、論理1(以下1と称する
)の誤消去防止情報検出信号saを出力する。
誤消去防止情報再生回路であり、誤消去防止情報の再生
デジタル信号が入力されると、論理1(以下1と称する
)の誤消去防止情報検出信号saを出力する。
08はスイッチ(8)の再生接点(p)に接続されたサ
ーボ回路であり、再生されたパイロット信号にもとづき
、キャプスタンモータ(図示せず)のサーボ制御信号を
出力する。
ーボ回路であり、再生されたパイロット信号にもとづき
、キャプスタンモータ(図示せず)のサーボ制御信号を
出力する。
09は検出温@Saが入力されるタイミング信号発生回
路であり、検出信号Saとともに、回転検出ヘッド翰か
らのヘッド回転検出信号sbが入力され、スイッチ(2
) 、 (s) 、 (9) Q*それぞれの切換制御
信号sc、 sd、 se、 sfを形成して出力する
口ところでテープ(ロ)はカセットテープにより形成さ
れ、記録時および再生時には、第2図に示すようにシリ
ンダa3の近傍に設けられた1対のガイドポールan
、 gに沿ってテープ(2)が走行し、このとき同図の
破線VC示すようにテープaつはシリンダ(至)に90
程度の所定角度θだけ巻付いて走行する。なお、第2図
の矢印はテープ(2)の走行方向を示す。
路であり、検出信号Saとともに、回転検出ヘッド翰か
らのヘッド回転検出信号sbが入力され、スイッチ(2
) 、 (s) 、 (9) Q*それぞれの切換制御
信号sc、 sd、 se、 sfを形成して出力する
口ところでテープ(ロ)はカセットテープにより形成さ
れ、記録時および再生時には、第2図に示すようにシリ
ンダa3の近傍に設けられた1対のガイドポールan
、 gに沿ってテープ(2)が走行し、このとき同図の
破線VC示すようにテープaつはシリンダ(至)に90
程度の所定角度θだけ巻付いて走行する。なお、第2図
の矢印はテープ(2)の走行方向を示す。
また、ヘッドGO、θυはシリンダα1の回転にしたが
って一定速度で回転し、このときヘリカルスキャンによ
って@3図の矢印Xに示すヘッドGO、aυのトレース
方向が同図の矢印yに示すテープa2の走行方向に斜め
になるため、ヘッドQG 、αυがテープαのを走行方
向に斜めに交互にトレースし、記録時には、テープ(2
)にアジマス角の異なるトラック(τa)、(τb)が
交互に形成され、再生時には、テープOりの各トラック
(τa)、(τb)が順次に再生トレースされる。
って一定速度で回転し、このときヘリカルスキャンによ
って@3図の矢印Xに示すヘッドGO、aυのトレース
方向が同図の矢印yに示すテープa2の走行方向に斜め
になるため、ヘッドQG 、αυがテープαのを走行方
向に斜めに交互にトレースし、記録時には、テープ(2
)にアジマス角の異なるトラック(τa)、(τb)が
交互に形成され、再生時には、テープOりの各トラック
(τa)、(τb)が順次に再生トレースされる。
そして、テープ(6)の各トラック(τa)、(τb)
は、始端部に誤消去防止情報が記録される誤消去防止エ
リア(A)が形成されるとともに、誤消去防止エリア(
A)以外の残りの部分VCPCM信号、パイロット信号
などが記録される主エリア(B)が形成される。
は、始端部に誤消去防止情報が記録される誤消去防止エ
リア(A)が形成されるとともに、誤消去防止エリア(
A)以外の残りの部分VCPCM信号、パイロット信号
などが記録される主エリア(B)が形成される。
また、誤消去防止エリア(A) K記録される誤消去防
止情報のデジタル信号、すなわち形成回路(4)から出
力されるデジタル信号は、@4図に示すように同期デー
タSYa 、誤消去防止データCD、誤り演出用のCR
C符号CRaVcより形成される。
止情報のデジタル信号、すなわち形成回路(4)から出
力されるデジタル信号は、@4図に示すように同期デー
タSYa 、誤消去防止データCD、誤り演出用のCR
C符号CRaVcより形成される。
さらに、王エリア(B)に記録されるPCM信号。
すなわち処理回路(1)から出力されるステレオ音声信
号のPCM信号は、第5図に示すように同期データSY
bのつぎに3ブロツクの左チヤンネル音声データLt
、L2 、L3と、3ブロツクの右チヤンネル音声デー
タR1,R2、Raとを交互に配列するとともに、最後
の右チヤンネル音声データR3の後に誤り訂正用のP、
Q符号Ep 、 Eqおよび誤り検出用のCRC符号C
,Rbを設けて形成される。
号のPCM信号は、第5図に示すように同期データSY
bのつぎに3ブロツクの左チヤンネル音声データLt
、L2 、L3と、3ブロツクの右チヤンネル音声デー
タR1,R2、Raとを交互に配列するとともに、最後
の右チヤンネル音声データR3の後に誤り訂正用のP、
Q符号Ep 、 Eqおよび誤り検出用のCRC符号C
,Rbを設けて形成される。
一方、ヘッドQO、(lυの回転はヘッド翰により検出
され、ヘッド翰から発生回路QIK、シリンダα3交互
に変化する検出信号sb 、すなわちヘッドQGによる
一方のトラックCτa)のトレース開始からシリンダα
3が半回転してヘッドQυによる他方のトラック(τb
)のトレースが開始するまでの間[11mなり、ヘッド
aυのトレース開始からシリンダ(至)が半回転してヘ
ッドQQによるつぎのトラック(τa)のトレースが開
始されるまでの間にOkcなる検出信号sbが出力され
る。
され、ヘッド翰から発生回路QIK、シリンダα3交互
に変化する検出信号sb 、すなわちヘッドQGによる
一方のトラックCτa)のトレース開始からシリンダα
3が半回転してヘッドQυによる他方のトラック(τb
)のトレースが開始するまでの間[11mなり、ヘッド
aυのトレース開始からシリンダ(至)が半回転してヘ
ッドQQによるつぎのトラック(τa)のトレースが開
始されるまでの間にOkcなる検出信号sbが出力され
る。
そして検出信号sbの立上り、立下りが各トラック(τ
a)、(τb)のトレース開始点になるため、発生回路
α傷は、検出信号sbに同期して1,0に交互に変イし
する切換信号seを形成してスイッチ(9)に出力し、
ヘッドαqがテープα4をトレースする間にスイッチ(
9)を接点(hx)に切換え、ヘッドαυがテープ0シ
をトレースする間にスイッチ(9)を接点(hy)に切
換える。
a)、(τb)のトレース開始点になるため、発生回路
α傷は、検出信号sbに同期して1,0に交互に変イし
する切換信号seを形成してスイッチ(9)に出力し、
ヘッドαqがテープα4をトレースする間にスイッチ(
9)を接点(hx)に切換え、ヘッドαυがテープ0シ
をトレースする間にスイッチ(9)を接点(hy)に切
換える。
また、各トラック(τa)、(τb)のトレースが検出
信号sbの立上り、立下りそれぞれから開始され、この
ときヘッドαQ、αυにより、各トラック(τa)。
信号sbの立上り、立下りそれぞれから開始され、この
ときヘッドαQ、αυにより、各トラック(τa)。
Cτb)の誤消去防止エリア(A)がトレース開始から
一定期間taにトレースされ、誤消去防止エリア(5)
のつぎに残りのエリアを形成する主エリア(B)がトレ
ースされるため、検出信号sbにもとづき発生回路01
は、各トラック(τa)、(τb)のトレース開始から
一定期間ta 、すなわち誤消去防止エリア(A)のト
レース期間Vclになるとともに、誤消去防止エリア(
A)のトレース期間以外の残りの期間tbにOKなる検
出信号sc、sfを形成してスイッチ(2)、(1枠に
それぞれ出力し、誤消去防止エリア(A) f7) ト
レ−ス開始にスイッチ(2) 、 Q$を接点(β、(
δ)に切換え、王エリア(’B)のトレース期間にスイ
ッチ(2) 、 Qυを接点(α)、(γ)に切換える
。
一定期間taにトレースされ、誤消去防止エリア(5)
のつぎに残りのエリアを形成する主エリア(B)がトレ
ースされるため、検出信号sbにもとづき発生回路01
は、各トラック(τa)、(τb)のトレース開始から
一定期間ta 、すなわち誤消去防止エリア(A)のト
レース期間Vclになるとともに、誤消去防止エリア(
A)のトレース期間以外の残りの期間tbにOKなる検
出信号sc、sfを形成してスイッチ(2)、(1枠に
それぞれ出力し、誤消去防止エリア(A) f7) ト
レ−ス開始にスイッチ(2) 、 Q$を接点(β、(
δ)に切換え、王エリア(’B)のトレース期間にスイ
ッチ(2) 、 Qυを接点(α)、(γ)に切換える
。
さらに、発生回路09からスイッチ(8)ニ出力される
切換信号sdは、たとえば図外のモード切換スイッチの
操作によってテープ@の最初の記録に設定されたときに
OK、保持され、テープ(2)の再記録に設定されたと
きに再生回路αηの検出信@saの有無にもとづいて1
.0に変化し、テープ(2)の再生に設定されたときに
1に保持される。
切換信号sdは、たとえば図外のモード切換スイッチの
操作によってテープ@の最初の記録に設定されたときに
OK、保持され、テープ(2)の再記録に設定されたと
きに再生回路αηの検出信@saの有無にもとづいて1
.0に変化し、テープ(2)の再生に設定されたときに
1に保持される。
そしてテープ四の最初の記録時の動作を説明すると、切
換信号sdが0に保持されてスイッチ(8)が接点(r
)に保持されるため、ヘッドα0 、 Ql)が常Vこ
記録に制御される。
換信号sdが0に保持されてスイッチ(8)が接点(r
)に保持されるため、ヘッドα0 、 Ql)が常Vこ
記録に制御される。
また、記録する左、右チヤンネル音声信号が入力端子(
Iz)、(Ir)から処理回路(1)に入力され、処N
回路(11の処理により第5図のフォーマツトノ1ト
ラツク分のPCM信号が順次に形成されるとともに、各
トラック(τa)pcτb)の主エリアCB)のトレー
ス期間に、処理回路(1)からスイッチ(2)の接点(
ロ))に各11一ラツク分のPCM信号が出力される。
Iz)、(Ir)から処理回路(1)に入力され、処N
回路(11の処理により第5図のフォーマツトノ1ト
ラツク分のPCM信号が順次に形成されるとともに、各
トラック(τa)pcτb)の主エリアCB)のトレー
ス期間に、処理回路(1)からスイッチ(2)の接点(
ロ))に各11一ラツク分のPCM信号が出力される。
一方、誤消去を防止する記録の間にはスイッチ(3)が
オンに操作設定され、スイッチ(3)のオンにより形成
回路(4)が動作し、各トラック(τa)、(τb)の
トレース期間に第4図のフォーマットの誤消去防止情報
のデジタル信号が形成されて形成回路(4)からスイッ
チ(2)の接点φ)VC出力される。
オンに操作設定され、スイッチ(3)のオンにより形成
回路(4)が動作し、各トラック(τa)、(τb)の
トレース期間に第4図のフォーマットの誤消去防止情報
のデジタル信号が形成されて形成回路(4)からスイッ
チ(2)の接点φ)VC出力される。
なお、誤消去を防止しない記録の間にはスイッチ(3)
がオフに保持されて処理回路(4)が動作を停止し、誤
消去防止情報のデジタル信号は出力されない。
がオフに保持されて処理回路(4)が動作を停止し、誤
消去防止情報のデジタル信号は出力されない。
そして切換信号5CiCもとづき、誤消去防止エリア(
A)のトレース期間にスイッチ(2)が接点(a)に切
換えられ、主エリア(B)のトレース期間にスイッチ(
2)が接点φ)に切換えられるため、誤消去を防止する
記録の間には、各トラック(τa)、(τb)の誤消去
防止エリア(A)VC,処理回路(4)からスイッチ(
2)、加算器(6)、増幅器(7)、スイッチ(s)
? (9)を介してヘッドQOp 01) vc交互に
出力された誤消去防止情報のデジタル信号が記録され、
各トラック(τa)、(τb)の主エリア(B)に、処
理回路(υからスイッチ(2)。
A)のトレース期間にスイッチ(2)が接点(a)に切
換えられ、主エリア(B)のトレース期間にスイッチ(
2)が接点φ)に切換えられるため、誤消去を防止する
記録の間には、各トラック(τa)、(τb)の誤消去
防止エリア(A)VC,処理回路(4)からスイッチ(
2)、加算器(6)、増幅器(7)、スイッチ(s)
? (9)を介してヘッドQOp 01) vc交互に
出力された誤消去防止情報のデジタル信号が記録され、
各トラック(τa)、(τb)の主エリア(B)に、処
理回路(υからスイッチ(2)。
加算器(6)、増幅器(7)、スイッチ(s) t (
9)を介してヘッドα1.01)VC交互に出力された
PCM信号が記録される。
9)を介してヘッドα1.01)VC交互に出力された
PCM信号が記録される。
また、誤消去を防止しない記録の間には、形成回路(4
)から誤消去防止情報のデジタル信号が出力されないた
め、各トラック(τa)、(τb)の誤消去防止エリア
(A)に誤消去防止情報のデジタル信号が記録されず、
各トラック(τa)、(τb)は主エリア(13)への
PCM[号の記、禄のみが行なわれる。
)から誤消去防止情報のデジタル信号が出力されないた
め、各トラック(τa)、(τb)の誤消去防止エリア
(A)に誤消去防止情報のデジタル信号が記録されず、
各トラック(τa)、(τb)は主エリア(13)への
PCM[号の記、禄のみが行なわれる。
すなわち、テープa唖の最初の記録時は、スイッチ(3
)のオンによって設定された誤消去を防止する記録部分
の各トラック(τa)、(τb)[、誤消去防止エリア
(A)への誤消去防止情報のデジタル信号の記録と、王
エリアCB)へのステレオ音声信号のPCM信号の記録
とが行なわれ、スイッチ(3)のオフによって設定され
た誤消去を防止しない部分の各トラック(τa)、(τ
b)K、主エリア(B)のステレオ音真信号のPCM信
号の記録のみが’51われる。
)のオンによって設定された誤消去を防止する記録部分
の各トラック(τa)、(τb)[、誤消去防止エリア
(A)への誤消去防止情報のデジタル信号の記録と、王
エリアCB)へのステレオ音声信号のPCM信号の記録
とが行なわれ、スイッチ(3)のオフによって設定され
た誤消去を防止しない部分の各トラック(τa)、(τ
b)K、主エリア(B)のステレオ音真信号のPCM信
号の記録のみが’51われる。
なお、各トラック(ra)、(rb)の主エリア(B)
のトレース期間には、発生回路(5)から加算器(6)
にトラッキング制皿用のパイロット言号が出力されるた
め、各トラック(ra)、(rb)の主エリア(B)
icは、ステレオ音声信号のPCM信号とともに発生回
路(5)のパイロット信号が記録される。
のトレース期間には、発生回路(5)から加算器(6)
にトラッキング制皿用のパイロット言号が出力されるた
め、各トラック(ra)、(rb)の主エリア(B)
icは、ステレオ音声信号のPCM信号とともに発生回
路(5)のパイロット信号が記録される。
つぎに、テープ@の再記録を行なう場合の動作について
、第6図および@7図を参照して説明する。
、第6図および@7図を参照して説明する。
いま、テープ@の誤消去防止情報のデジタル信号が記録
されていない部分、すなわち誤消去を防止する必要のな
い部分の再記録が開始されたとすると、このときヘッド
翰から発生回路QlK!6図(a)に示すように、ヘッ
ドαQ、Qυの切換えに同期してシリンダa3の半回転
毎に1と0とに交互[変化する検出信号sbが入力され
、同図(b)に示すように噴出信号5bVc同期して1
,0に交互に変換する切換信号seが、発生回路Q’J
からスイッチ(9)に出力され乙。
されていない部分、すなわち誤消去を防止する必要のな
い部分の再記録が開始されたとすると、このときヘッド
翰から発生回路QlK!6図(a)に示すように、ヘッ
ドαQ、Qυの切換えに同期してシリンダa3の半回転
毎に1と0とに交互[変化する検出信号sbが入力され
、同図(b)に示すように噴出信号5bVc同期して1
,0に交互に変換する切換信号seが、発生回路Q’J
からスイッチ(9)に出力され乙。
なお、検出信号sbおよび切換信号seの立上り。
立下りの点が、各トランク(ra)、(rb)のトレー
ス開始点になる。
ス開始点になる。
また、発生回路09からスイッチ(8) [出力される
切換信号sdは、検出信号sbの立上り、立下りの変化
にもとづき、@6図(C)に示すように各トラック(r
a)、(rb)のトレースの開始点から少なくとも一定
期間ta、すなわち誤消去防止エリア(A)のトレース
期間に1になる。
切換信号sdは、検出信号sbの立上り、立下りの変化
にもとづき、@6図(C)に示すように各トラック(r
a)、(rb)のトレースの開始点から少なくとも一定
期間ta、すなわち誤消去防止エリア(A)のトレース
期間に1になる。
そこで各トラック(ra)、(rb)の誤消去防止エリ
ア(A)のトレース期間には、スイッチ(8)が接点(
f))に切換えられてヘッドGO、(Jυが再生に制御
される。
ア(A)のトレース期間には、スイッチ(8)が接点(
f))に切換えられてヘッドGO、(Jυが再生に制御
される。
さらに、発生回路α9からスイッチ(2) 、 isに
出力され乙切換信号sc 、 sfは、検出信号sbの
立上り、立下りの変化にもとづき第6図(d)に示すよ
うに各トラック(ra)、(rb)の誤消去防止エリア
(A)がトレースされる一定期間taに1になり、各ト
ラック(ra)*(rb) (7)残りの期間tb[0
fcfiる。
出力され乙切換信号sc 、 sfは、検出信号sbの
立上り、立下りの変化にもとづき第6図(d)に示すよ
うに各トラック(ra)、(rb)の誤消去防止エリア
(A)がトレースされる一定期間taに1になり、各ト
ラック(ra)*(rb) (7)残りの期間tb[0
fcfiる。
そこでスイッチ(2) 、 Q!9は、各トラック(r
a)、(rb)の誤消去防止エリア(A)のトレース期
間taVc接点幹)、(δ)にそれぞれ切換えられ、各
トラック(ra)。
a)、(rb)の誤消去防止エリア(A)のトレース期
間taVc接点幹)、(δ)にそれぞれ切換えられ、各
トラック(ra)。
(rb)の主エリア(B)がトレースされる残りのエリ
アのトレース期間tbに接点(α)、ケ)にそれぞれ切
換えられる。
アのトレース期間tbに接点(α)、ケ)にそれぞれ切
換えられる。
したがって、各トラック(ra)、(rb)の誤消去防
止エリア(A)のトレース期間taKは、ヘッドGO。
止エリア(A)のトレース期間taKは、ヘッドGO。
Oυの再生信号がスイッチ(9)□、 (8) 、 Q
υを介して再生回路α7)[入力される。
υを介して再生回路α7)[入力される。
そして再生回路側は入力された再生信号の復号処理など
を行なって、再生信号が誤消去防止情報のデジタル信号
であ乙か否かを判別し、誤消去を防止しない部分の場合
、誤消去防止エリア(A) [誤消去防止情報のデジタ
ル信号が記録されていないため、@6図(e)K示すよ
うに再生回路Qηから発生回路Qlに検出信号saが出
力されず、再生回路αηから発生回路09への出力信号
がOに保持される。
を行なって、再生信号が誤消去防止情報のデジタル信号
であ乙か否かを判別し、誤消去を防止しない部分の場合
、誤消去防止エリア(A) [誤消去防止情報のデジタ
ル信号が記録されていないため、@6図(e)K示すよ
うに再生回路Qηから発生回路Qlに検出信号saが出
力されず、再生回路αηから発生回路09への出力信号
がOに保持される。
さらに、検出信号Saが入力されないため、発生回路0
旧よ第6図(C)に示すように、期間taの終了直後か
らつぎの期間taの開始までの間、すなわち期間tbに
切換信号sdをOに変更する。
旧よ第6図(C)に示すように、期間taの終了直後か
らつぎの期間taの開始までの間、すなわち期間tbに
切換信号sdをOに変更する。
そこで各トラック(ra)、(rb)の主エリア(B)
のトレース期間にはスイッチ(8)が接点(r) ’i
C切換えられ、ヘッドαq、αυが記録に制御されろ。
のトレース期間にはスイッチ(8)が接点(r) ’i
C切換えられ、ヘッドαq、αυが記録に制御されろ。
一方、テープ(6)の記録を更新するために入力端子(
Iz)、(Ir)に入力されたあらたなステレオ音声信
号の左、右チヤンネル音声信号は、処理回路(1)によ
りPCM信号に変換され、各トラック(ra)、(rb
)の王エリア(B)のトレース期間に、処理回路(1)
からスイッチ(2)、加算器(6)、増幅器(7)を介
してスイッチ(8)の接点(r)に前述のあらたなステ
レオ音声信号のPCM信号が出力される。
Iz)、(Ir)に入力されたあらたなステレオ音声信
号の左、右チヤンネル音声信号は、処理回路(1)によ
りPCM信号に変換され、各トラック(ra)、(rb
)の王エリア(B)のトレース期間に、処理回路(1)
からスイッチ(2)、加算器(6)、増幅器(7)を介
してスイッチ(8)の接点(r)に前述のあらたなステ
レオ音声信号のPCM信号が出力される。
そして各トラック(ra)、(rb)の王エリア(B)
のトレース期間にスイッチ(8)が接点(r) VC切
換えられているため、処理回路(1)から出力されたP
CM信号がヘッドαQ、aのを介して各トラック(ra
)、(rb)の王エリア(B)に記録され、各トラック
(ra)、(rb)の王エリア(B)の記録が更新され
る。
のトレース期間にスイッチ(8)が接点(r) VC切
換えられているため、処理回路(1)から出力されたP
CM信号がヘッドαQ、aのを介して各トラック(ra
)、(rb)の王エリア(B)に記録され、各トラック
(ra)、(rb)の王エリア(B)の記録が更新され
る。
なお、再記録時には前述したように各トラック(ra)
、(rb)の誤消去防止エリア(A)のトレース期間に
ヘッドαq、αυが再生に制御されるため、誤消去防止
エリア(A)の記録は行なわれない。
、(rb)の誤消去防止エリア(A)のトレース期間に
ヘッドαq、αυが再生に制御されるため、誤消去防止
エリア(A)の記録は行なわれない。
また、各トラック(τa)、(rb)にPCM信号とと
もに発生回路(5)のパイロット信号が記録されるため
、各トラック(τa)、(rb)は、PCM信号ととも
にパイロット信号が更新され乙。
もに発生回路(5)のパイロット信号が記録されるため
、各トラック(τa)、(rb)は、PCM信号ととも
にパイロット信号が更新され乙。
したがって、テープμsの誤消去を防止しない部分は、
再記録によって各トラック(τa)、(rb)の記録が
更新され、あらたなステレオ音声信号のPCM信号が記
録される。
再記録によって各トラック(τa)、(rb)の記録が
更新され、あらたなステレオ音声信号のPCM信号が記
録される。
つぎに、テープa2の誤消去防止情報のデジタル信号が
記録されてる部分、すなわち誤消去を防止する部分の再
記録が開始されると、このときにも第7図(a)に示す
ようにシリンダα3の半回転毎に1とOとに交互に変化
する検出信号sbが発生回路a傷に入力され、同図(b
)に示すように発生回路01からスイッチ(9)に検出
信号sbに同期した切換信号seが出力される。
記録されてる部分、すなわち誤消去を防止する部分の再
記録が開始されると、このときにも第7図(a)に示す
ようにシリンダα3の半回転毎に1とOとに交互に変化
する検出信号sbが発生回路a傷に入力され、同図(b
)に示すように発生回路01からスイッチ(9)に検出
信号sbに同期した切換信号seが出力される。
また、発生回路α1からスイッチ(3)に出力される切
換信号Sdが@7図(C)に示すように各トラック(τ
a)、(rb)の誤消去防止エリア(A)のトレース期
間taに1になるとともに、同図(d) VC示すよう
に発生回路09からスイッチ(2)、αOに出力される
切換信号SC、sfも各トラック(τa)、(rb)の
誤消去防止エリア(A)のトレース期間taに1になる
。
換信号Sdが@7図(C)に示すように各トラック(τ
a)、(rb)の誤消去防止エリア(A)のトレース期
間taに1になるとともに、同図(d) VC示すよう
に発生回路09からスイッチ(2)、αOに出力される
切換信号SC、sfも各トラック(τa)、(rb)の
誤消去防止エリア(A)のトレース期間taに1になる
。
そこで各トラック(τa)、(rb)の誤消去防止エリ
ア(A)のトレース期間taにはヘッド00 、 a]
)が再生に制御され、ヘッドαl、C1υの再生信号が
再生回路αηに入力され、誤消去を防止する部分の誤消
去防止エリア(A)に誤消去防止情報のデジタル信号が
記録されているため、@7図(e)に示すように誤消去
防止エリア(A)のトレース終了の直前に再生回路aη
から発生回路α*に1の検出信号saが出力される。
ア(A)のトレース期間taにはヘッド00 、 a]
)が再生に制御され、ヘッドαl、C1υの再生信号が
再生回路αηに入力され、誤消去を防止する部分の誤消
去防止エリア(A)に誤消去防止情報のデジタル信号が
記録されているため、@7図(e)に示すように誤消去
防止エリア(A)のトレース終了の直前に再生回路aη
から発生回路α*に1の検出信号saが出力される。
そして検出信号Saが入力されるため、@7図(C)に
示すように発生回路a1は期間tbにも切換信号sdを
1に保持し、ヘッドαQ、αυを再生に制御保持する。
示すように発生回路a1は期間tbにも切換信号sdを
1に保持し、ヘッドαQ、αυを再生に制御保持する。
したがって、誤消去を防止する部分は、再記録の間にヘ
ッド(IQ、αのが常に再生に保持され、各トラック(
τa)、(rb)の王エリア(A)の記録の更新が禁止
されるため、各トラックCτa)、(rb)の元の配備
が消去されず、誤消去が防止される。
ッド(IQ、αのが常に再生に保持され、各トラック(
τa)、(rb)の王エリア(A)の記録の更新が禁止
されるため、各トラックCτa)、(rb)の元の配備
が消去されず、誤消去が防止される。
そして誤消去防止情報のデジタル信号が記録されている
か否かによって各トラック(τa)、(rb)の再記録
が打なた乙か否かを判別し、テープ更の誤消去防止情報
のデジタル信号が記録されている部分、すなわち誤消去
を防止する部分の再生記録を禁止して誤消去を防止する
ため、従来のようにカセットテープのケースに設けられ
た突起あるいは爪の有無によって誤消去を防止する手法
、すなわち機械的な検出によって誤消去を防止する手法
に比して確実に誤消去の防止が行なえる。
か否かによって各トラック(τa)、(rb)の再記録
が打なた乙か否かを判別し、テープ更の誤消去防止情報
のデジタル信号が記録されている部分、すなわち誤消去
を防止する部分の再生記録を禁止して誤消去を防止する
ため、従来のようにカセットテープのケースに設けられ
た突起あるいは爪の有無によって誤消去を防止する手法
、すなわち機械的な検出によって誤消去を防止する手法
に比して確実に誤消去の防止が行なえる。
また、前述したようにテープα■の誤消去防止情報のデ
ジタル信号が記録されていない部分、すなわち誤消去を
防止しない部分の各トラック(τa)。
ジタル信号が記録されていない部分、すなわち誤消去を
防止しない部分の各トラック(τa)。
(rb)の王トラック(B)の記録が、再記録によって
更新されるため、1本のテープ(6)に誤消去を防止す
る部分と防止しない部分とを設けることができ・テープ
αつの有効利用が図れる。
更新されるため、1本のテープ(6)に誤消去を防止す
る部分と防止しない部分とを設けることができ・テープ
αつの有効利用が図れる。
ところでテープα4の通常の再生時は、君1図の回路ブ
ロックがつぎに説明するように動作する。
ロックがつぎに説明するように動作する。
まず、通常の再生時にも、@8図(a)に示すようにシ
リンダαjの半回転毎に1と0とに交互に変化する検出
信号sbが発生回路Q9に入力され、同図(b)に示す
ように発生回路0鴨からスイッチ(9N?−検出信号s
bに同期した切換信号seが出力される。
リンダαjの半回転毎に1と0とに交互に変化する検出
信号sbが発生回路Q9に入力され、同図(b)に示す
ように発生回路0鴨からスイッチ(9N?−検出信号s
bに同期した切換信号seが出力される。
また、発生回路θ1からスイッチ(8)に出力される切
換信号sdは、再生の設定にもとづき、第8図(C)に
示すように常に1に保持される。
換信号sdは、再生の設定にもとづき、第8図(C)に
示すように常に1に保持される。
さらに、発生回路αlからスイッチ(2) 、 QGに
出力される切換信@sc、sfは、@8図(d)に示す
ように各トラック(τa)、(rb)の誤消去防止エリ
ア(A)がトレースされる期間taに1になり、残りの
期間tbに0になる口 そして切換信号sdが常Vclに保持されるため、ヘッ
ドαQ、αυが常に再生に制御され、ヘッドαす。
出力される切換信@sc、sfは、@8図(d)に示す
ように各トラック(τa)、(rb)の誤消去防止エリ
ア(A)がトレースされる期間taに1になり、残りの
期間tbに0になる口 そして切換信号sdが常Vclに保持されるため、ヘッ
ドαQ、αυが常に再生に制御され、ヘッドαす。
qυによりテープ(6)が再生トレースされる。
さらに、切換信号sfにもとづき、各トラックαQ、9
℃の誤消去防止エリア(A)のトレース期間にスイッチ
αQが接点(δ)K切換、tられ、各トラック(τa)
、(τb)の主エリア(B)のトレース期間にスイッチ
0υが接点(r)に切換えられるため、各トラック(τ
a)、(τb)の誤消去防止エリア(A)の再生信号が
再生回路グηに入力され、各トラック(τa)、(τb
)の王エリア(B)の再生信号が再生回路αQに入力さ
れる。
℃の誤消去防止エリア(A)のトレース期間にスイッチ
αQが接点(δ)K切換、tられ、各トラック(τa)
、(τb)の主エリア(B)のトレース期間にスイッチ
0υが接点(r)に切換えられるため、各トラック(τ
a)、(τb)の誤消去防止エリア(A)の再生信号が
再生回路グηに入力され、各トラック(τa)、(τb
)の王エリア(B)の再生信号が再生回路αQに入力さ
れる。
そして再生回路′lηは誤記録防止情報のデジタル信号
の有無によって検出信号sa%選択的に発生回路/!っ
に出力する。
の有無によって検出信号sa%選択的に発生回路/!っ
に出力する。
しかし、発生回路0*が検出信号Saの有無に無関係V
clの切換信号sdを出力するため、たとえばテープu
つの誤記録を防止する必要のない部分の再生トレースに
より、第8図(d)に示すように再生回路3′i)から
発生回路01への出力信号がOに保持されても、ヘッド
α0.Qυが再生に制御され続ける。
clの切換信号sdを出力するため、たとえばテープu
つの誤記録を防止する必要のない部分の再生トレースに
より、第8図(d)に示すように再生回路3′i)から
発生回路01への出力信号がOに保持されても、ヘッド
α0.Qυが再生に制御され続ける。
一方、再生回路αGは、入力された王エリア(B)の再
生信号を処理し、出力端子(Oz)、(Or) VC再
生された左、右チャンネルの音声信号を出力する。
生信号を処理し、出力端子(Oz)、(Or) VC再
生された左、右チャンネルの音声信号を出力する。
なお、ヘッドoct 、 aυから再生されたテープq
功のパイロット信号はサーボ回路(至)に入力され、該
サーボ回路(至)の制御により再生時のテープ(2)の
走行が制御され乙。
功のパイロット信号はサーボ回路(至)に入力され、該
サーボ回路(至)の制御により再生時のテープ(2)の
走行が制御され乙。
ところで各トラックCτa)、(τb)の誤消去防止エ
リア(A)、主エリア(B)に、第4図、第5図のフォ
ーマットと異なるフォーマットの誤消去防止情報のデジ
タル信号、ステレオ音声信号のPCM信号を記録しても
よいのは勿論である。
リア(A)、主エリア(B)に、第4図、第5図のフォ
ーマットと異なるフォーマットの誤消去防止情報のデジ
タル信号、ステレオ音声信号のPCM信号を記録しても
よいのは勿論である。
また、8ミリVTRなどに適用する場合は、テープの各
トラックに誤消去防止エリアとPCM信号などの種々の
信号が記録される複数のエリアとを時分割形成すればよ
く、この場合誤消去防止エリアより始端側に他のエリア
があってもよいのは勿論である。
トラックに誤消去防止エリアとPCM信号などの種々の
信号が記録される複数のエリアとを時分割形成すればよ
く、この場合誤消去防止エリアより始端側に他のエリア
があってもよいのは勿論である。
以上のように、この発明の回転ヘッド式テープレコーダ
の誤消去防止方法によると、磁気テープ(6)の誤消去
を防止する部分の各トラック(τa)、(τb)の誤消
去防止エリア(A) K誤消去防止情報を記録すること
により、再記録時には、誤消去防止エリア(A)の誤消
去防止情報の記録の有無がら、テープ□□□の誤消去を
防止する部分と誤消去を防止しない部分とを判別し、誤
消去を防止する部分の再記録を禁止し、誤消去を防止し
ない部分の記録を更新して再記録を巧なうことができ、
この場合従来の機械的な手法に比して著しく確実に誤消
去の防止が行なえるとともに、テープ(6)の有効利用
を図ることができるものである。
の誤消去防止方法によると、磁気テープ(6)の誤消去
を防止する部分の各トラック(τa)、(τb)の誤消
去防止エリア(A) K誤消去防止情報を記録すること
により、再記録時には、誤消去防止エリア(A)の誤消
去防止情報の記録の有無がら、テープ□□□の誤消去を
防止する部分と誤消去を防止しない部分とを判別し、誤
消去を防止する部分の再記録を禁止し、誤消去を防止し
ない部分の記録を更新して再記録を巧なうことができ、
この場合従来の機械的な手法に比して著しく確実に誤消
去の防止が行なえるとともに、テープ(6)の有効利用
を図ることができるものである。
図面はこの発明の回転ヘッド式テープレコーダの誤消去
防止方法の1実施例を示し、第1図はブロック図、第2
図は磁気テープの走行説明図、第3図は磁気テープのパ
ターン図、第4図、第5図ハ磁気テープの誤消去防止エ
リア、主エリアに記録される信号それぞれのフォーマッ
ト説明図、第6図(a)〜(e)は誤消去防止情報が記
録されていない部分の再記録時の第1図の動作説明用タ
イミングチャート、@7図(a)〜(e)は誤消去防止
情報が記録されている部分の再記録時の第1図の動作説
明用タイミングチャート、第8図(a)〜(e)は再生
時の第1図の動作説明用タイミングチャートである◇(
1)・・・PCM化処理回路、(2)・・・記録信号切
換スイッチ、(3)−・誤消去防止1i報の2鍜制御ス
イッチ、(4)・・・誤消去防止情報形成回路、(5)
・・・パイロット信号発生回路、(6)・・・加算器、
(7)・・・増幅器、(8)・・・録再切換スイッチ、
(9)・・・ヘッド切換スイッチ、QO、(1υ・・・
回転ヘッド、α鼾・・磁気テープ、α3・・・ヘッドシ
リンダ、α荀・・・シリンダモータ、OQ・・・再生信
号切換スイッチ、OQ・・・PCM信号再生回路、αη
・・・誤消去防止情報再生回路、(至)・・・サーボ回
路、09・・・タイミング信号発生回路、(τa)、(
τb)・・・トラック、(A)・・・誤消去防止エリア
。
防止方法の1実施例を示し、第1図はブロック図、第2
図は磁気テープの走行説明図、第3図は磁気テープのパ
ターン図、第4図、第5図ハ磁気テープの誤消去防止エ
リア、主エリアに記録される信号それぞれのフォーマッ
ト説明図、第6図(a)〜(e)は誤消去防止情報が記
録されていない部分の再記録時の第1図の動作説明用タ
イミングチャート、@7図(a)〜(e)は誤消去防止
情報が記録されている部分の再記録時の第1図の動作説
明用タイミングチャート、第8図(a)〜(e)は再生
時の第1図の動作説明用タイミングチャートである◇(
1)・・・PCM化処理回路、(2)・・・記録信号切
換スイッチ、(3)−・誤消去防止1i報の2鍜制御ス
イッチ、(4)・・・誤消去防止情報形成回路、(5)
・・・パイロット信号発生回路、(6)・・・加算器、
(7)・・・増幅器、(8)・・・録再切換スイッチ、
(9)・・・ヘッド切換スイッチ、QO、(1υ・・・
回転ヘッド、α鼾・・磁気テープ、α3・・・ヘッドシ
リンダ、α荀・・・シリンダモータ、OQ・・・再生信
号切換スイッチ、OQ・・・PCM信号再生回路、αη
・・・誤消去防止情報再生回路、(至)・・・サーボ回
路、09・・・タイミング信号発生回路、(τa)、(
τb)・・・トラック、(A)・・・誤消去防止エリア
。
Claims (1)
- (1)回転ヘッドによりヘリカルスキャンされる磁気テ
ープの各トラックの始端部に誤消去防止情報が記録され
る誤消去防止エリアを形成し、再記録時に、各トラック
の前記誤消去防止エリアのトレース期間に前記ヘッドを
再生に制御するとともに、前記誤消去防止エリアの再生
信号から前記誤消去防止情報の記録の有無を判別し、前
記誤消去防止情報が記録されていなければ各トラックの
前記誤消去防止エリア以外の残りのエリアのトレース期
間に前記ヘッドを記録に制御して前記残りのエリアの記
録を更新し、前記誤消去防止情報が記録されていれば前
記残りのエリアのトレース期間にも前記ヘッドを再生に
制御して前記残りのエリアの記録の更新を禁止すること
を特徴とする回転ヘッド式テープレコーダの誤消去防止
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192491A JPS6252746A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 回転ヘツド式テ−プレコ−ダの誤消去防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192491A JPS6252746A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 回転ヘツド式テ−プレコ−ダの誤消去防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252746A true JPS6252746A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16292187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192491A Pending JPS6252746A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 回転ヘツド式テ−プレコ−ダの誤消去防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457442A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Sony Corp | Magneto-optical recording medium |
| JPH01178158A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| US5166839A (en) * | 1988-12-31 | 1992-11-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recording prohibition region setting method for video tape |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192491A patent/JPS6252746A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457442A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Sony Corp | Magneto-optical recording medium |
| JPH01178158A (ja) * | 1988-01-09 | 1989-07-14 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録再生装置 |
| US5166839A (en) * | 1988-12-31 | 1992-11-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recording prohibition region setting method for video tape |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4758904A (en) | Apparatus for recording and/or reproducing an additional information signal | |
| JPH0375953B2 (ja) | ||
| JPH07101482B2 (ja) | ディジタル信号記録装置 | |
| JP2693417B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3296087B2 (ja) | デジタルデータ記録方法およびその記録装置と再生装置 | |
| JPS6252746A (ja) | 回転ヘツド式テ−プレコ−ダの誤消去防止方法 | |
| JP2629698B2 (ja) | 情報信号の記録装置 | |
| JP2527746B2 (ja) | テ−プレコ−ダ装置 | |
| JPS6057146B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH0570218B2 (ja) | ||
| JPS61296553A (ja) | 記録再生装置 | |
| KR960015998B1 (ko) | 자기기록재생장치 | |
| JPS63276762A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3211248B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JP3211249B2 (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0572669B2 (ja) | ||
| JPS62232772A (ja) | Pcm信号記録再生装置 | |
| JPS61196472A (ja) | 回転ヘツド型記録または再生装置 | |
| JPS62183049A (ja) | トラツキングサ−ボ回復方法 | |
| JPH0439139B2 (ja) | ||
| JPS63244366A (ja) | 磁気記録再生方式 | |
| JPS61265765A (ja) | 回転ヘツド式デジタルテ−プレコ−ダの再生制御方法 | |
| JPH0291876A (ja) | ビデオ信号及びタイムコードの記録方法 | |
| JPS6150240A (ja) | ディジタル信号の再生装置 | |
| JPS61204847A (ja) | 磁気記録再生装置 |