JPS6253749A - 室内用空気清浄装置 - Google Patents

室内用空気清浄装置

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Publication number
JPS6253749A
JPS6253749A JP60189666A JP18966685A JPS6253749A JP S6253749 A JPS6253749 A JP S6253749A JP 60189666 A JP60189666 A JP 60189666A JP 18966685 A JP18966685 A JP 18966685A JP S6253749 A JPS6253749 A JP S6253749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
airflow
blower
electrostatic precipitator
indoor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60189666A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kubota
窪田 広
Katsuto Yagi
八木 克人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Techno Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Techno Engineering Co Ltd
Priority to JP60189666A priority Critical patent/JPS6253749A/ja
Publication of JPS6253749A publication Critical patent/JPS6253749A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、喫煙等による室内空気の汚染を防止するため
の空気清浄装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の室内用空気清浄装置は一般的に送風機を内蔵し、
この送風機により装置内部を通過する気流を発生させて
いた。このため、消費電力が大きいばかりでなく、送風
機から発生する騒音が大きく、狭い部屋などでは反響に
より不快感を与えることがあった。
゛  このような従来の送風機付空気清浄装置の欠点を
除くため、例えば特開昭55−46219号、同59−
145058号などに記載のようにイオン風を利用して
電気集塵器内部を通過する気流を得ているものがある。
しかし、イオン風による空気清浄装置では、イオン風発
生特性のパラメータである印加電圧、電圧極性、イオン
化線と極板との距離等の条件を変えても得られる風速は
せいぜいt5m/S程度で、処理風量を十分大きくとれ
ないし、処理風量を多くするためにイオン化線に負の高
電圧を印加した場合、陽イオンおよびオゾンが多量に発
生し、頭痛を起したり目の粘膜を刺激する等の問題があ
る。
また、処理風量を多くするため印加電圧を高くする必要
があることから、電気集塵器内で捕集した粉塵の蓄積に
より火花放電を起こしやすいという問題もある。これら
を防ぐためには、イオン化線の電圧極性を正とし、印加
電圧を低くすればよいが、性能の低下は免れず、例えば
イオン化線の印加電圧(→20AV、電極間隔20諺で
は風速i、5m/3であったものが、イオン(I[の印
加電圧(+)9AV、電極間隔20m+では風速が0.
1m/S程度となり、処理風量が不足してしまう。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、案内空気の汚染防止に必要な処理風量
を確保しながら騒音の低減および省エネルギー化を図る
ことができ、また、陽イオンやオゾンの多量発生、捕集
した粉塵による火花放電の発生などの問題もない室内用
空気清浄装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、室内に気流を発生させる手段と、上記気流発
生手段との間に開放空間を介して空気流路上に設置され
、コロナ放電による荷電部および平行板電極からなる集
塵部を有する電気集塵器とで室内用空気清浄装置を構成
したものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す。本実施例は電気集塵
器1と気流発生手段の一例である送風機11とを別置し
て構成したものである。電気集塵器1の筺体2内には、
イオン化II3と接地極板4により構成された荷電部5
およびこの荷電部5の気流下流側に接地極板4と高圧極
板6を交互に平行配置して構成された平行板電極からな
る集塵部7が設けられ、筺体2の荷電部。
5に面した側に空気流入口8、集塵部7に面した側に空
気流出口9が設けられている。この電気集塵器1は、集
ai部7が平行板電極からなり、かつ荷電部5、集塵部
7と筐体2の空気流入口8、空気流出口9とが一直線上
に配列されているため、内部の通風抵抗はきわ〆て小さ
い。
ここで電気業!1器1は、送風機11の空気吸込口12
がら空気吹田口13へ向う方向の空気流路上に、電気集
塵器1の空気流出口9と送風機11の空気吸込口12と
が開放空間14を介して向き合うように配置されている
。ここでいう開放空間14は周囲の空気が自白に出入り
できる空間で、室内空間の一部である。
このように構成すると、送風機11によって発生した気
流15は電気集塵器1の内部を通り抜ける。
空気流入口8から流入した空気はまず荷電部5を通過す
る。荷電部5のイオン化s3は高圧電源10から正の高
電圧を印加され、接地電極4との間でコロナ放電を行な
う。荷電部5を通過する空気中の塵埃はコロナ放電によ
り帯電し、続いて集塵部7を通過するとき、イオン化1
13と同極性の電圧が印加された高圧極板6から反発さ
れ接地極板4に付着することによって除失されるため、
清浄となった空気が空気流出口9から室内に排出される
第2図に本実施例の使用例を示す。本例は、室16内の
29所に設置した送風機11と、これら送風機11の空
気吸込口12および空気吹田口13にそれぞれ開放空間
14を介して対向するように室16内の4箇所に設置し
た電気集塵器1とで室内用空気清浄装置を構成したもの
で、気流発生手段である送風機11と電気集塵器1をこ
のように組合わせて配置することにより、送風機11に
よって発生した気流15は室内を循環する間に電気集塵
器1をつぎつぎに通過して清浄化されるので、室内空気
の清浄化に必要な処理風量は十分確保でき、しかも、電
気集塵器1の台数より送風機11の台数が少なくてすむ
ため、従来の送風機付空気清浄装置に比べ低騒音化およ
び省エネルギー化の効果が得られる。
また、電気集塵器1には送風機11により送風される気
流15以外に開放空間14で巻き込まれた室16の他の
部分からの気流17も流入するので、室内空間をより均
一に清浄化することができる。
第3図、第4図は本発明の他の実施例を示す。
第5図は気流発生手段として室16内に備え付けたファ
ンコイルユニット18を利眉した例である。
ファンフィルユニット18が運転される冷暖房時には室
内空間16は密閉されるため、空気清浄装置がなければ
タバコの煙等が充満することになる。
このような室内空気の汚染を防ぐため、本例ではファン
コイルユニット18の近傍に、電気集塵器1をその空気
流入口8がファンコイルユニット18の空気吹田口19
と開放空間14を介して対向し、吹出し気流の流路上に
位置するように壁付は等により設置してあり、こうする
ことにより、ファンコイルユニット18の運転時にその
吹出し気流20の一部と室内空間16の他の部分から巻
き込まれた気流21とが電気集塵器1内を通過し清浄化
されるので、空気清浄装置からは騒音を発生することな
く、室内空間16を清浄化することができる。また、本
例のように電気集塵器1の内部空気流路を垂直方向とす
ることにより、ファンコイルユニット18の停止時にも
室内空気の自然対流によりある程度の清浄効果が得られ
る。
第4図は気流発生手段として室内空間16に室外空気を
導入する換気ダクト22を利用した例で、換気ダクト2
2の空気吹田口23の近傍に、電気集塵器1をその空気
流入口8が空気吹田口23と開放空間14を介して対向
し、吹出し気流の流路上に位置するように床置き等によ
り設置したものである。この場合も、換気ダクト22か
らの吹田し気流24の一部と室内空間16の他の部分か
ら巻き込まれた気流25とが電気集塵器1内を通過し清
浄化されるので、空気清浄装置からは騒音を発生するこ
となく、室内空間16を清浄化できる。
・第5図、第6図は第3F2J1第4図の実施例に用い
る電気5!塵器1の他の樹成例を示す。第5図、第6図
において、筺体2内の空気流入口B寄りに設置された荷
電部5および集塵部7は第1図と同様に構成されており
、ここで除塵された清浄空気は集塵部7の後方に設置さ
れた脱臭フィルタ26でガス吸着とオゾン分解により脱
臭される。この脱臭フィルタ26もハニカム構造で通風
抵抗は小さい。
本例では、脱臭フィルタ26と空気流出口9との間に送
&機27を内蔵させてあり、荷電部5、集塵部7、脱臭
フィルタ26、送風機27と筺体2の空気流入口8、空
気流出口9を一直線上に配列することにより、内部の通
風抵抗を小さくしである。したがって、内部空気流路の
方向を外部気流28の方向と一致させれば、外部気流2
日は電気集塵N1内を通り抜ける。
筐体2に内蔵した送風機27は、第7図の電気回路図に
示すように高圧電源10の電源スィッチ29とは別の′
Fjt源スイッチ30を介して運転されるようにしてあ
り、喫煙等により室内空気の汚染度が一時的に高くなっ
た場合、送風機27を運転することにより、任意時間電
気集塵器1の処理風量を増加させることができるので、
前記ファンフィルユニット18または換気ダクト22な
どkよる外部気流のみを利用した時よりも速やかに室内
空間16を清浄化できる。そして、平常時には送風機2
7を停止させておくことにより、高圧電源10のみの消
費電力ですむため、従来の送風機付空気清浄装置に比べ
大幅な省エネルギー効果が得られ、かつ低騒音化できる
〔発明の効果〕
本発明によれば、通風抵抗の小さい電気集塵器を気流発
生手段との間に開放空間を介して空気流路上に設置し、
気流発生手段により発生した気流を電気集塵器の内部に
通して室内空気を清浄化するようにしたため、気流発生
手段として送風機を用いた場合には室内に設置する送風
機の台数が電気集塵器の台数より少なくてすみ、またフ
ァンコイルユニットや換気ダクトを気流発生手段として
利用することにより送風機を不要とすることも可能で、
空気清浄装置による騒音を低減し、かつ省エネルギー化
することができる。
さらに、電気集塵器と気流発生手段との間に開放空間を
介在させたため、室内空気の自然対流によってもある程
度の清浄効果が得られるとともに、気流発生手段からの
外部気流に室内空間の他の部分からの気流を巻き込んで
電気集塵器に通すことができ、室内空間をより均一に清
浄化できる。
また、従来のイオン風による空気清浄装置に比べると、
イオン化線の電圧極性を正極性とし、印加電圧を低くす
ることができるため、人体に有害な陽イオンやオゾンを
多量に発生することがなく、捕集した粉塵による火花放
電の発生も抑制でき、しかも処理風量は十分大きくする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図はそ
の使用例を示す平面図、第3図、第4図は本発明の他の
実施例を示す側面図1第5図は第3図、第4図の実施例
に用いる電気集塵器の他の構成例を示す側断面図、第6
図は同斜視図、第7図はその電気回路図である。 1:電気集塵器、5:荷電部、4.6:平行板電極、7
:集塵部、11.1B、22 :気流発生手段、第1詔 第3 口 第 4国 第5国 名60 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室内に気流を発生させる手段と、上記気流発生手段との
    間に開放空間を介して空気流路上に設置され、コロナ放
    電による荷電部および平行板電極からなる集塵器とで構
    成された室内用空気清浄装置。
JP60189666A 1985-08-30 1985-08-30 室内用空気清浄装置 Pending JPS6253749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60189666A JPS6253749A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 室内用空気清浄装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60189666A JPS6253749A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 室内用空気清浄装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6253749A true JPS6253749A (ja) 1987-03-09

Family

ID=16245141

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JP60189666A Pending JPS6253749A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 室内用空気清浄装置

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JP (1) JPS6253749A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011206665A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Green Land Co Ltd 空気清浄機及び空気清浄システム
JP2014088972A (ja) * 2012-10-29 2014-05-15 Sankyotateyama Inc 建物開口部の換気構造体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011206665A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Green Land Co Ltd 空気清浄機及び空気清浄システム
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