JPS6253807A - 加硫済タイヤの仕様番号判別方法 - Google Patents
加硫済タイヤの仕様番号判別方法Info
- Publication number
- JPS6253807A JPS6253807A JP60193231A JP19323185A JPS6253807A JP S6253807 A JPS6253807 A JP S6253807A JP 60193231 A JP60193231 A JP 60193231A JP 19323185 A JP19323185 A JP 19323185A JP S6253807 A JPS6253807 A JP S6253807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- vulcanized
- specification number
- optical sensor
- vulcanized tire
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0662—Accessories, details or auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C2037/80—Identifying, e.g. coding, dating, marking, numbering
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加硫済タイヤの仕様番号判別方法に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
タイヤ製造工場には、数十台乃至数百台のタイヤ加硫機
が設置されおり、仕様(サイズ、トレッドパターン、プ
ライ数、使用条件等)の異なる各種タイヤが並行的に加
硫されている。その場合。
が設置されおり、仕様(サイズ、トレッドパターン、プ
ライ数、使用条件等)の異なる各種タイヤが並行的に加
硫されている。その場合。
タイヤの加硫時に、金型からタイヤに転写されるロッド
番号により加硫済タイヤを仕様別に仕分けるか、各タイ
ヤ加硫機から送出される加硫済タイヤを専用のラックに
収容して、仕様別に保管するようにしている。また第2
,3図に示すように未加硫段階で、タイヤ(G)の外周
面円周方向に複数条のカラーペイント(C)を塗布する
(通常はトレッド押出レラインの段階で塗布する)か、
磁気テープを貼付し、加硫後に同カラーペインl−(C
)や磁気テープを検出して、加硫済タイヤを仕様別に仕
分ける方法も提案されている。
番号により加硫済タイヤを仕様別に仕分けるか、各タイ
ヤ加硫機から送出される加硫済タイヤを専用のラックに
収容して、仕様別に保管するようにしている。また第2
,3図に示すように未加硫段階で、タイヤ(G)の外周
面円周方向に複数条のカラーペイント(C)を塗布する
(通常はトレッド押出レラインの段階で塗布する)か、
磁気テープを貼付し、加硫後に同カラーペインl−(C
)や磁気テープを検出して、加硫済タイヤを仕様別に仕
分ける方法も提案されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のように未加硫段階で、タイヤ(G)の外周゛面内
周方向に複数条のカラーベイン) (C)を塗布する場
合には、タイヤ外周面にトレッドパターンを成形する際
、ゴムが空気抜穴からカラーペイント(C)面へ流出し
、カラーペイント(C)が点在化して、加硫後の検出に
不都合が生じる。またタイヤの外周面に磁気テープを貼
付する場合には、磁気テープのベースがゴム材であれば
、加硫時に欠落や変形が生じ、また加硫時に変形しにく
い材料をベースに使用すれば、彫刻模様やタイヤの寿命
に悪影響を生じるので、止むなく前記のように作業者が
判別して、仕様側に仕分けるようにしている。しかしそ
の場合には1作業能率が悪い上に。
周方向に複数条のカラーベイン) (C)を塗布する場
合には、タイヤ外周面にトレッドパターンを成形する際
、ゴムが空気抜穴からカラーペイント(C)面へ流出し
、カラーペイント(C)が点在化して、加硫後の検出に
不都合が生じる。またタイヤの外周面に磁気テープを貼
付する場合には、磁気テープのベースがゴム材であれば
、加硫時に欠落や変形が生じ、また加硫時に変形しにく
い材料をベースに使用すれば、彫刻模様やタイヤの寿命
に悪影響を生じるので、止むなく前記のように作業者が
判別して、仕様側に仕分けるようにしている。しかしそ
の場合には1作業能率が悪い上に。
判別ミスを生じるという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、塗料を未加硫
タイヤの外周面円周方向に複数条塗布して、タイヤ毎の
仕様番号を表示し1次いでタイヤを加硫し1次いで加硫
法タイヤと光センサとを相対的に回転させ、同光センサ
により前記複数条の塗料を検知して、タイヤの仕様番号
を判別することを特徴とした加硫法タイヤの仕様番号判
別方法に係わり、その目的とする処は、未加硫タイヤの
外周面円周方向に塗布した複数条の塗料が加硫時。
タイヤの外周面円周方向に複数条塗布して、タイヤ毎の
仕様番号を表示し1次いでタイヤを加硫し1次いで加硫
法タイヤと光センサとを相対的に回転させ、同光センサ
により前記複数条の塗料を検知して、タイヤの仕様番号
を判別することを特徴とした加硫法タイヤの仕様番号判
別方法に係わり、その目的とする処は、未加硫タイヤの
外周面円周方向に塗布した複数条の塗料が加硫時。
タイヤの外周面に点在化しても、加硫後にタイヤの仕様
を正確に判別できる。作業能率を向上できる。さらに判
別ミスを解消できる加硫法タイヤの仕様番号判別方法を
供する点にある。
を正確に判別できる。作業能率を向上できる。さらに判
別ミスを解消できる加硫法タイヤの仕様番号判別方法を
供する点にある。
(作用)
本発明の加硫法タイヤの仕様番号判別方法は前記のよう
に塗料を未加硫タイヤの外周面円周方向に複数条塗布し
て、タイヤ毎の仕様番号を表示し。
に塗料を未加硫タイヤの外周面円周方向に複数条塗布し
て、タイヤ毎の仕様番号を表示し。
次いでタイヤを加硫し2次いで加硫法タイヤと光センサ
とを相対的に回転させ、同光センサにより前記複数条の
塗料層を検知するようにしており。
とを相対的に回転させ、同光センサにより前記複数条の
塗料層を検知するようにしており。
未加硫タイヤの外周面円周方向に塗布した複数条の塗料
層が加硫タイヤの外周面に点在化しても。
層が加硫タイヤの外周面に点在化しても。
光センサが同各塗料層を環状の連続した各塗料層として
検出して、加硫後でもタイヤの仕様が正確に判別される
。また加硫法タイヤと光センサとを相対的に回転させる
だけで検出可能なので9作業能率を向上される。また上
記のように前記複数条の塗料層が光センサにより環状の
連続した各塗料層として検出されるので2判別ミスが解
消される。
検出して、加硫後でもタイヤの仕様が正確に判別される
。また加硫法タイヤと光センサとを相対的に回転させる
だけで検出可能なので9作業能率を向上される。また上
記のように前記複数条の塗料層が光センサにより環状の
連続した各塗料層として検出されるので2判別ミスが解
消される。
(実施例)
次に本発明の加硫法タイヤの仕様番号判別方法の実施に
使用する加硫法タイヤの仕様番号判別装置の構成例を第
1図により説明すると、(1)が加硫法タイヤ(T)を
搬送するベルトコンベア、(2)が判別装置のフレーム
、(3)が同フレーム(2)に昇降可能に且つ回転可能
に取付けられた軸で9図示を省略した昇降駆動装置及び
回転駆動装置により昇降2回転されるようになっている
。また(4)が同軸(3)の下端部に固定されたガイド
板。
使用する加硫法タイヤの仕様番号判別装置の構成例を第
1図により説明すると、(1)が加硫法タイヤ(T)を
搬送するベルトコンベア、(2)が判別装置のフレーム
、(3)が同フレーム(2)に昇降可能に且つ回転可能
に取付けられた軸で9図示を省略した昇降駆動装置及び
回転駆動装置により昇降2回転されるようになっている
。また(4)が同軸(3)の下端部に固定されたガイド
板。
(5)が同ガイド板(4)に半径方向への移動を可能に
組み付けられた複数本のシューで、同各シュー(5)の
先端部には、加硫法タイヤ(T)のビード部(T3)を
把持する爪(51)が設けられている。なお同各爪(5
1)には、同各爪(51)を同期して拡縮方向に駆動す
る駆動装置があるが2図示を省略した。
組み付けられた複数本のシューで、同各シュー(5)の
先端部には、加硫法タイヤ(T)のビード部(T3)を
把持する爪(51)が設けられている。なお同各爪(5
1)には、同各爪(51)を同期して拡縮方向に駆動す
る駆動装置があるが2図示を省略した。
また(6)が上記フレーム(2)に昇降可能に取付けら
れたディテクターで、同ディテクター(6)の下端部(
61)がサイズの異なる加硫法タイヤ(T)のサイドウ
オール部(T2)にタッチできるように直角に折り曲げ
られている。なお同ディテクター(6)には、その昇降
位置を検出する検出器があるが9図示を省略した。また
(7)がブラケットで。
れたディテクターで、同ディテクター(6)の下端部(
61)がサイズの異なる加硫法タイヤ(T)のサイドウ
オール部(T2)にタッチできるように直角に折り曲げ
られている。なお同ディテクター(6)には、その昇降
位置を検出する検出器があるが9図示を省略した。また
(7)がブラケットで。
同ブラケット(7)は、加硫法タイヤ(T)の半径方向
に移動するように上記フレーム(2)に取付けられてい
る。なお同ブラケット(7)にも、同ブラケット(7)
を上記方向に移動させる駆動装置があるが2図示を省略
した。また(8)が同ブラケット(7)に上下複数段に
固定された複数個(本実施例の場合には5個)の光セン
サ(カラーセンサ)。
に移動するように上記フレーム(2)に取付けられてい
る。なお同ブラケット(7)にも、同ブラケット(7)
を上記方向に移動させる駆動装置があるが2図示を省略
した。また(8)が同ブラケット(7)に上下複数段に
固定された複数個(本実施例の場合には5個)の光セン
サ(カラーセンサ)。
(9)が加硫法タイヤ(T)のタイヤトレッド部外周面
(’r+)に当接するロッドで、同ロッド(9)が上記
ブラケット(7)の下端部に加硫法タイヤ(T)の半径
方向に移動可能に取付けられ9図示を省略した流体圧シ
リンダにより加硫法タイヤ(T)のタイヤトレッド部外
周面(TO方向に突出しており、ブラケット(7)の移
動によりロッド(9)が加硫法タイヤ(T)のタイヤト
レッド部外周面(TI)に当接して、タイヤトレッド部
外周面(T1)と光センサ(カラーセンサ)(8)とが
所定距離に達すると、同ロッド(9)に取付けた検出器
(図示せず)が作動するようになっている。なお同加硫
済タイヤの仕様番号判別装置には、上記各駆動装置の制
御を行ったり、上記光センサ(カラ−センサ)(8)か
らの検出信号を加硫済タイヤ(T)の仕様番号や仕様デ
ータに変換して表示したり、予め入力した仕様番号との
比較を行う制御装置が付属している。
(’r+)に当接するロッドで、同ロッド(9)が上記
ブラケット(7)の下端部に加硫法タイヤ(T)の半径
方向に移動可能に取付けられ9図示を省略した流体圧シ
リンダにより加硫法タイヤ(T)のタイヤトレッド部外
周面(TO方向に突出しており、ブラケット(7)の移
動によりロッド(9)が加硫法タイヤ(T)のタイヤト
レッド部外周面(TI)に当接して、タイヤトレッド部
外周面(T1)と光センサ(カラーセンサ)(8)とが
所定距離に達すると、同ロッド(9)に取付けた検出器
(図示せず)が作動するようになっている。なお同加硫
済タイヤの仕様番号判別装置には、上記各駆動装置の制
御を行ったり、上記光センサ(カラ−センサ)(8)か
らの検出信号を加硫済タイヤ(T)の仕様番号や仕様デ
ータに変換して表示したり、予め入力した仕様番号との
比較を行う制御装置が付属している。
次に前記加硫済タイヤの仕様番号判別装置の作用を具体
的に説明する。塗料(カラーペイント)が未加硫タイヤ
の外周面円周方向に複数条塗布されて、タイヤ毎の仕様
番号が表示され1次いで加硫されて、同複数条の塗料が
点在化した加硫済タイヤ(T)が搬送コンベア(1)に
より加硫済タイヤの仕様番号判別装置の下まで送られて
きて1.停止する。次いで縮径した各シュー(5)及び
ディテクタ(6)が下降して、ディテクタ(6)が加硫
済タイヤ(T)のサイドウオール部(T2)に当接する
。
的に説明する。塗料(カラーペイント)が未加硫タイヤ
の外周面円周方向に複数条塗布されて、タイヤ毎の仕様
番号が表示され1次いで加硫されて、同複数条の塗料が
点在化した加硫済タイヤ(T)が搬送コンベア(1)に
より加硫済タイヤの仕様番号判別装置の下まで送られて
きて1.停止する。次いで縮径した各シュー(5)及び
ディテクタ(6)が下降して、ディテクタ(6)が加硫
済タイヤ(T)のサイドウオール部(T2)に当接する
。
このとき、同各シュー(5)及びディテクタ(6)の下
降が停止する。そして同ディテクタ(6)の検出信号が
制御装置へ送られて、タイヤ幅が演算される。次いで各
シュー(5)が半径方向内方へ移動して、同各シュー(
5)の爪(51)が加硫済タイヤ(T)のビード部(T
3)を掴み9次いで各シュー(5)及びディテクタ(6
)が上昇して、加硫済タイヤ(T)を吊り上げる。加硫
済タイヤ(T)の中心部が上記演算結果に基づいて所定
高さ位置まで吊り上げられたら、各シュー(5)及びデ
ィテクタ(6)が停止し2次いでブラケット(7)が半
径方向内方へ移動して、光センサ(カラーセンサ)(8
)ガ加硫済タイヤ(T)のトレッド部外周面(T、)に
接近する。ロッド(9)が加硫済タイヤ(T)の表面(
T、)に当接して、同ロッド(9)に設けられた検出器
が作動すると、ブラケット(7)が停止し。
降が停止する。そして同ディテクタ(6)の検出信号が
制御装置へ送られて、タイヤ幅が演算される。次いで各
シュー(5)が半径方向内方へ移動して、同各シュー(
5)の爪(51)が加硫済タイヤ(T)のビード部(T
3)を掴み9次いで各シュー(5)及びディテクタ(6
)が上昇して、加硫済タイヤ(T)を吊り上げる。加硫
済タイヤ(T)の中心部が上記演算結果に基づいて所定
高さ位置まで吊り上げられたら、各シュー(5)及びデ
ィテクタ(6)が停止し2次いでブラケット(7)が半
径方向内方へ移動して、光センサ(カラーセンサ)(8
)ガ加硫済タイヤ(T)のトレッド部外周面(T、)に
接近する。ロッド(9)が加硫済タイヤ(T)の表面(
T、)に当接して、同ロッド(9)に設けられた検出器
が作動すると、ブラケット(7)が停止し。
ロッド(9)が半径方向外方へ移動して、加硫済タイヤ
(T)のトレッド部外周面(T1)から離れ。
(T)のトレッド部外周面(T1)から離れ。
次いで各シュー(5)を介して加硫済タイヤ(T)が回
転し9点在化している塗料(カラーペイント)の有無及
び色が光センサ(カラーセンサ)(8)により検出され
る。また光センサ(カラーセンサ)(8)による検出が
完了すると、各シュー(5)が下降し、同各シュー(5
)に設けられている爪(51)が加硫済タイヤ(T)を
離して、同加硫済タイヤ(T)が搬送コンベア(1)の
上に置かれ。
転し9点在化している塗料(カラーペイント)の有無及
び色が光センサ(カラーセンサ)(8)により検出され
る。また光センサ(カラーセンサ)(8)による検出が
完了すると、各シュー(5)が下降し、同各シュー(5
)に設けられている爪(51)が加硫済タイヤ(T)を
離して、同加硫済タイヤ(T)が搬送コンベア(1)の
上に置かれ。
次いで各シュー(5)が上昇する。またこのとき。
光センサ(カラーセンサ)(8)からの検出信号が加硫
済タイヤ(T)の仕様番号や仕様データに変換されて、
制御装置に表示され、また同制御装置では、予め入力し
た仕様番号との比較が行われる。
済タイヤ(T)の仕様番号や仕様データに変換されて、
制御装置に表示され、また同制御装置では、予め入力し
た仕様番号との比較が行われる。
なおタイヤユニフォーミティマシンのようにタイヤを保
持2回転させる機能を有する機械では。
持2回転させる機能を有する機械では。
第1図に示すシュー(5)等のタイヤ保持1回転部を省
略しても差支えない。また第1図の実施例では、複数個
の光センサ(カラーセンサ)(8)を取付けているが、
同光センサ(カラーセンサ)(8)をタイヤの幅方向(
上下方向)に移動可能に支持すれば、同センサを1個に
することができる。
略しても差支えない。また第1図の実施例では、複数個
の光センサ(カラーセンサ)(8)を取付けているが、
同光センサ(カラーセンサ)(8)をタイヤの幅方向(
上下方向)に移動可能に支持すれば、同センサを1個に
することができる。
(発明の効果)
本発明の加硫済タイヤの仕様番号判別方法は前記のよう
に塗料を未加硫タイヤの外周面円周方向に複数条塗布し
て、タイヤ毎の仕様番号を表示し。
に塗料を未加硫タイヤの外周面円周方向に複数条塗布し
て、タイヤ毎の仕様番号を表示し。
次いでタイヤを加硫し1次いで加硫済タイヤと光センサ
とを相対的に回転させ、同光センサにより前記複数条の
塗料層を検知するようにしており。
とを相対的に回転させ、同光センサにより前記複数条の
塗料層を検知するようにしており。
未加硫タイヤの外周面円周方向に塗布した複数条の塗料
層が加硫タイヤの外周面に点在化しても。
層が加硫タイヤの外周面に点在化しても。
光センサが同各塗料層を環状の連続した各塗料層として
検出するので、加硫後でもタイヤの仕様を正確に判別で
きる。また加硫済タイヤと光センサとを相対的に回転さ
せるだけで検出可能なので。
検出するので、加硫後でもタイヤの仕様を正確に判別で
きる。また加硫済タイヤと光センサとを相対的に回転さ
せるだけで検出可能なので。
作業能率を向上できる。また上記のように前記複数条の
塗料層を光センサにより環状の連続した各塗料層として
検出するので2判別ミスを解消できる効果がある。
塗料層を光センサにより環状の連続した各塗料層として
検出するので2判別ミスを解消できる効果がある。
以上本発明を実施例により説明したが勿論本発明はこの
ような実施例にだけ局限されるものではなく9本発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の設計の改変を施し得るも
のである。
ような実施例にだけ局限されるものではなく9本発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の設計の改変を施し得るも
のである。
第1図は本発明の加硫済タイヤの仕様番号判別方法の実
施に使用する仕様番号判別装置の構成例を示す側面図、
第2図は未加硫タイヤを示す側面図、第3図は未加硫タ
イヤのトレッド外周面に塗布したカラーペイントを示す
正面図である。 (T) ・・・加硫済タイヤ、 (TI)・・・ト
レッド外周面、(8)・・・光センサ。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第1図
施に使用する仕様番号判別装置の構成例を示す側面図、
第2図は未加硫タイヤを示す側面図、第3図は未加硫タ
イヤのトレッド外周面に塗布したカラーペイントを示す
正面図である。 (T) ・・・加硫済タイヤ、 (TI)・・・ト
レッド外周面、(8)・・・光センサ。 復代理人弁理士岡本重文外2名 第1図
Claims (1)
- 塗料を未加硫タイヤの外周面円周方向に複数条塗布して
、タイヤ毎の仕様番号を表示し、次いでタイヤを加硫し
、次いで加硫済タイヤと光センサとを相対的に回転させ
、同光センサにより前記複数条の塗料を検知して、タイ
ヤの仕様番号を判別することを特徴とした加硫済タイヤ
の仕様番号判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193231A JPS6253807A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 加硫済タイヤの仕様番号判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193231A JPS6253807A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 加硫済タイヤの仕様番号判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253807A true JPS6253807A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0458766B2 JPH0458766B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=16304502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193231A Granted JPS6253807A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 加硫済タイヤの仕様番号判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253807A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120686A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Bridgestone Corp | タイヤのカラーマーク自動検出装置 |
| EP1059148A3 (en) * | 1999-06-08 | 2002-05-08 | Bridgestone Corporation | Tire chuck apparatus and method for gripping a tire |
| JP2013169762A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Bridgestone Corp | タイヤ印刷装置及びタイヤ印刷方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147022Y1 (ja) * | 1973-12-18 | 1976-11-12 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60193231A patent/JPS6253807A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147022Y1 (ja) * | 1973-12-18 | 1976-11-12 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120686A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Bridgestone Corp | タイヤのカラーマーク自動検出装置 |
| EP1059148A3 (en) * | 1999-06-08 | 2002-05-08 | Bridgestone Corporation | Tire chuck apparatus and method for gripping a tire |
| US6615649B1 (en) | 1999-06-08 | 2003-09-09 | Bridgestone Corporation | Tire chuck apparatus and method |
| JP2013169762A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Bridgestone Corp | タイヤ印刷装置及びタイヤ印刷方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458766B2 (ja) | 1992-09-18 |
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