JPS6256988A - デイスプレイ出力方式 - Google Patents

デイスプレイ出力方式

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JPS6256988A
JPS6256988A JP60195920A JP19592085A JPS6256988A JP S6256988 A JPS6256988 A JP S6256988A JP 60195920 A JP60195920 A JP 60195920A JP 19592085 A JP19592085 A JP 19592085A JP S6256988 A JPS6256988 A JP S6256988A
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JP
Japan
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section
output
display device
editing
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Application number
JP60195920A
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English (en)
Inventor
浦本 操
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Engineering Co Ltd Ibaraki
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ディスプレイ装置(CRT)の出力方式に係
り、特に、高処理性による高応答性を追求する必要のあ
るCRTオペレーション用計算機システムに好適なデー
タ編集出力方式に関する。
〔発明の背景〕
近年、プラント大型化に伴う計算機システムの大型化の
傾向にあって、また、ハードウェア処理能力の向上から
、アプリケーションソフトウェアの開発努力は、処理性
よりも、安全性、信頼性に重点が置かれている。(例と
しては、特開昭59−30300号がある)一方では、
分散化も進み、コスト面で優位なマイコンによるネット
ワークシステム化の傾向もあり、介在するパーツが多く
なり、処理性低下を招かぬ努力が必要となって来た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、CRT出力における応答性の一番ネツ
クとなりうる(一般のIloについても同様のことがい
えるが)、入出力回数を極端に削減し、マイコンをホス
ト計算機としたネットワークシステムにおいても、大型
計算機システムにおいても一様に、高応答性を可能とす
るディスプレイ出力方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
入出力回数の軽減は入出力処理における高応性達成の一
番の早道であり、また効果も大きい。本発明は、これを
実現すべく、コンピュータカーソルの移動方向を何度も
変更しないで出力完了となる(1〜2回のI10アクセ
スで済す)様に、分割画面に応じた論理的な単位(スク
リーンユニット)の並びである出力バッファから、カー
ソル移動方向に再編集するルーチンを設け、最小のI1
0アクセスを実現しているものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は火力発電所向プロセス操作端操作用ネットワークシ
ステムである。オペレーション卓1には、操作端操作用
の押釦パネル2があり、CPU3へ、プロセス入出力装
置4を介して、操作信号(割込DI、状態DI、ランプ
DO)5の授受を行う機能を持つ。この操作信号により
操作端フレーム(従来のBTG盤に設置されていたセレ
クタ・ステーション等の操作機器を分割画面化した単位
)6を、操作の同時性を考慮してn個をグルービングし
て組合わせたオペレーション画面7を表示する操作監視
用ディスプレイ装置8が設けられる。本装置はコンピュ
ータカーソルを、上から下、左から右に移動させながら
、CPU3より伝送された表示データを出力する。CP
U3はディスプレイ装置8とデータフリーウェイ9によ
って接続されており、データフリーウェイは、下位コン
ピュータ群1oからのプロセス状態量11と、ホストC
PU3からの操作量12によって共用されている。従っ
て高負荷なデータラインである。
高負荷なデータライン上のデータから、各ステーション
13が必要とするデータは予め定義されており、データ
抽出は比較的容易とした場合、本発明の要点であるディ
スプレイ装置の高応答性の追求には、CPU3の送出デ
ータが、ディスプレイ装置の性格をよく認識し、加工さ
れていれば実現できることになる。そこで、CPU3の
送出データ編集ロジックを第2図で説明する。
ロジックは、大きく三分割する。1つは出力フォーマッ
ト初期値編集部21.もう1つは可変部再編集部22、
最後にディスプレイ装置出力部23があり、21には初
期値記憶部24.22には再編集制御情報記憶部25が
、各々従属関係にあり、再編集部の出力端に、インデッ
クス群26により制御されるコンピュータカーソル移動
順方向化モジュール27を設け、現在表示中の画面1枚
分のデータバッファ(リフレッシュバッファ)28に、
ユニットデータ29を展開し、1〜2回のアクセスで出
力する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来のスクリーンユニット毎のデータ
構成で出力するウィンドウ制御方式に比し、一般に10
ないし20のウィンドウ毎の出力(ウィンドウの数がI
10アクセス回数と等価と考えてよい)を、初期値(バ
ックグラウンドBGと表示要求時点でのプロセス量フォ
アグランドFG)出力で1回、その後、状態変化部(可
変表示部)出力で1回と、極端に削減することが可能で
ある。本ロジック部の追加が1キロステツプのアプリケ
ーションの追加であると仮定しても、無視できる程度に
、I10アクセス時間削減の動子が応答性を向上させる
も′のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図。 第2図はホストCPU内のディスプレイ装置出方ロジッ
クを示すブロック図である。 1・・・オペレーション卓、2・・・押釦パネル、6・
・・操作端一7.−4画面、7.2.オイウーッヨア画
ヵ、9・・・データフリーウェイ、10・・・下位コン
ピュータ群、11・・・プロセス状態量、12・・・操
作量、13°°°マイクロステーシヨン、14・・・プ
ロセス部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスプレイ装置の出力方式において、出力フォー
    マット初期値編集部と、出力フォーマット初期値記憶部
    と、可変部再編集部と、可変部再編集制御部と、ディス
    プレイ装置出力部より成るディスプレイ装置出力機能に
    おいて、スクリーンユニット毎の1次バッファと、1次
    バッファから、コンピュータカーソル移動方向へ展開す
    る2次バッファ展開部と、ディスプレイ装置内リフレッ
    シュメモリと等価な情報を持つ2次バッファの3要素を
    設けたことを特徴とするディスプレイ出力方式。
JP60195920A 1985-09-06 1985-09-06 デイスプレイ出力方式 Pending JPS6256988A (ja)

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JP60195920A JPS6256988A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 デイスプレイ出力方式

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JP60195920A JPS6256988A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 デイスプレイ出力方式

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JPS6256988A true JPS6256988A (ja) 1987-03-12

Family

ID=16349179

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JP60195920A Pending JPS6256988A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 デイスプレイ出力方式

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