JPS6258927A - コンバインの刈取前処理部装置 - Google Patents
コンバインの刈取前処理部装置Info
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- JPS6258927A JPS6258927A JP19828885A JP19828885A JPS6258927A JP S6258927 A JPS6258927 A JP S6258927A JP 19828885 A JP19828885 A JP 19828885A JP 19828885 A JP19828885 A JP 19828885A JP S6258927 A JPS6258927 A JP S6258927A
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- reaping
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンバインにおける刈取前処理部装置の構造
に関するものである。
に関するものである。
圃場面に植立した稲等を刈取りながら脱穀するコンバイ
ンでは、その走行機体の走行方向前後の圃場面のうねり
等により走行機体自体が前後に傾くいわゆるピッチング
現象があったり、走行機体左右方向の圃場面のうねりや
軟質の湿田走行のために、走行機体が左右に傾くいわゆ
るローリング現象が生じる。
ンでは、その走行機体の走行方向前後の圃場面のうねり
等により走行機体自体が前後に傾くいわゆるピッチング
現象があったり、走行機体左右方向の圃場面のうねりや
軟質の湿田走行のために、走行機体が左右に傾くいわゆ
るローリング現象が生じる。
このような現象にかかわらずその走行機体の前部に配設
した刈取前処理部の茎稈刈取部が圃場面に対し適宜高さ
位置にあると共に走行機体の左右方向においても一定に
なり、茎稈の刈取り高さにバラツキが生じないようにす
ることや刈取前処理部の下部における刈取り刃が土中に
潜り込むことがないようにする必要がある。
した刈取前処理部の茎稈刈取部が圃場面に対し適宜高さ
位置にあると共に走行機体の左右方向においても一定に
なり、茎稈の刈取り高さにバラツキが生じないようにす
ることや刈取前処理部の下部における刈取り刃が土中に
潜り込むことがないようにする必要がある。
この問題を解決するため、本出願人は先に特開昭59−
205909号公報において、刈取前処理部のローリン
グ回動支点をフイードチェンの始端近傍に位置させるこ
とを提案した。即ち、刈取前処理部を装着するパイプ状
伝動フレームを、走行機体の前部に後向きに突出させ、
該パイプ状伝動フレームの基端部を、走行機体の左右方
向に沿いその中央方向に延びる一直線状の横パイプの中
途部に上下回動自在に装着し、前記横パイプとパイプ状
伝動フレームとを油圧シリンダにて連結し、これにより
刈取前処理部をピッチング自在となす一方、前記横パイ
プの基端を、フイードチェンと略平行に走行機体の進行
方向前向きに突出し且つ内部に入力軸を嵌挿した入力バ
イブの前端に、回動自在に装着し、横パイプと走行機体
とを油圧シリンダにて連結し、これにより刈取前処理部
を走行機体の左右方向にローリング自在となるように構
成している。
205909号公報において、刈取前処理部のローリン
グ回動支点をフイードチェンの始端近傍に位置させるこ
とを提案した。即ち、刈取前処理部を装着するパイプ状
伝動フレームを、走行機体の前部に後向きに突出させ、
該パイプ状伝動フレームの基端部を、走行機体の左右方
向に沿いその中央方向に延びる一直線状の横パイプの中
途部に上下回動自在に装着し、前記横パイプとパイプ状
伝動フレームとを油圧シリンダにて連結し、これにより
刈取前処理部をピッチング自在となす一方、前記横パイ
プの基端を、フイードチェンと略平行に走行機体の進行
方向前向きに突出し且つ内部に入力軸を嵌挿した入力バ
イブの前端に、回動自在に装着し、横パイプと走行機体
とを油圧シリンダにて連結し、これにより刈取前処理部
を走行機体の左右方向にローリング自在となるように構
成している。
そして、前記ピッチング回動自在なパイプ状伝動フレー
ムからフイードチェンの始端部方向に突出する伝動軸に
は、刈取られた穀稈をフイードチェンの始端部に向かっ
て搬送し受け継ぎさせる穀稈株元搬送装置の終端部を駆
動する駆動部を設け、該終端部を前記フイードチェンの
始端部に向かって臨ませである。
ムからフイードチェンの始端部方向に突出する伝動軸に
は、刈取られた穀稈をフイードチェンの始端部に向かっ
て搬送し受け継ぎさせる穀稈株元搬送装置の終端部を駆
動する駆動部を設け、該終端部を前記フイードチェンの
始端部に向かって臨ませである。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし、前記先行技術では、前記ローリング用の横パイ
プをローリング回動させると、穀稈株元搬送装置の終端
部も同様に回動し、従って、該終端部はフイードチェン
の始端部に対して遠ざかったり、近付いたりして両者の
間隔が変動し、穀稈の受け継ぎ深さが変化して脱穀装置
における扱き深さに過不足が生じると云う問題があった
。
プをローリング回動させると、穀稈株元搬送装置の終端
部も同様に回動し、従って、該終端部はフイードチェン
の始端部に対して遠ざかったり、近付いたりして両者の
間隔が変動し、穀稈の受け継ぎ深さが変化して脱穀装置
における扱き深さに過不足が生じると云う問題があった
。
この問題は、走行機体にピッチング腕をピッチング自在
に枢着し、該ピッチング腕に対してローリング腕をロー
リング自在に装着しそのローリング腕に刈取前処理部を
装着する形式のものでも同様に起こるのであった。
に枢着し、該ピッチング腕に対してローリング腕をロー
リング自在に装着しそのローリング腕に刈取前処理部を
装着する形式のものでも同様に起こるのであった。
そこで、本発明では、走行機体に搭載する脱穀装置の前
方に配設する刈取前処理部を、ローリング腕及びピッチ
ング腕を介して走行機体に対してローリング及びピッチ
ング自在となるように構成したコンバインにおいて、前
記刈取前処理部に設ける穀稈株元搬送装置の終端部を、
前記フイードチェン始端部に穀稈を受け継がせるように
臨ませ、咳穀稈株元搬送装置の終端部を、前記ローリン
グ腕のローリング回動に応じて移動させて、当該終端部
とフイードチェン始端部との間隔が略一定となるように
関連させる構成としたものである。
方に配設する刈取前処理部を、ローリング腕及びピッチ
ング腕を介して走行機体に対してローリング及びピッチ
ング自在となるように構成したコンバインにおいて、前
記刈取前処理部に設ける穀稈株元搬送装置の終端部を、
前記フイードチェン始端部に穀稈を受け継がせるように
臨ませ、咳穀稈株元搬送装置の終端部を、前記ローリン
グ腕のローリング回動に応じて移動させて、当該終端部
とフイードチェン始端部との間隔が略一定となるように
関連させる構成としたものである。
例えば、刈取前処理部を走行機体に対してローリングす
るように支持するローリング腕のローリング回動支点及
びフイードチェンが走行機体の進行方向に向かって右側
に配置されている場合に、走行機体の右側が下に沈むよ
うに傾いたとき、刈取前処理部の左側を下げて当該刈取
前処理部が圃場面に対して略水平となるようにローリン
グ腕を回動したとすると、走行機体側のフイードチェン
は右に、刈取前処理部における穀稈株元搬送装置は左に
と云うように両者は相対的に離れるように移動すること
になる。
るように支持するローリング腕のローリング回動支点及
びフイードチェンが走行機体の進行方向に向かって右側
に配置されている場合に、走行機体の右側が下に沈むよ
うに傾いたとき、刈取前処理部の左側を下げて当該刈取
前処理部が圃場面に対して略水平となるようにローリン
グ腕を回動したとすると、走行機体側のフイードチェン
は右に、刈取前処理部における穀稈株元搬送装置は左に
と云うように両者は相対的に離れるように移動すること
になる。
従って、従来技術のように前記穀稈株元搬送装置の終端
部が刈取前処理部と全く一体的に移動するように構成さ
れておれば、当該終端部とフイードチェンの始端部との
穀稈受継ぎ間隔がひらくことになるのである。
部が刈取前処理部と全く一体的に移動するように構成さ
れておれば、当該終端部とフイードチェンの始端部との
穀稈受継ぎ間隔がひらくことになるのである。
しかし、本発明では、刈取前処理部の左右方向の傾き姿
勢を変えるローリング腕と刈取前処理部に設けた穀稈株
元搬送装置における終端部とを、操作ワイヤにて連動連
結するかまたは刈取前処理部の適宜箇所と前記終端部と
を操作ワイヤにて連動連結する等して、当該腕のローリ
ング回動により、前記終端部がフイードチェンの始端部
に対して離れようとするときは当該終端部を逆に近付け
、反対に接近しようとするときには遠ざかるように関連
させるので、前記終端部とフイードチェン始端フイード
チェンとの受継ぎ間隔が常時略一定となるようにでき、
脱穀装置での扱深さを一定にして脱穀作業を安定して行
うことができる効果を奏するのである。
勢を変えるローリング腕と刈取前処理部に設けた穀稈株
元搬送装置における終端部とを、操作ワイヤにて連動連
結するかまたは刈取前処理部の適宜箇所と前記終端部と
を操作ワイヤにて連動連結する等して、当該腕のローリ
ング回動により、前記終端部がフイードチェンの始端部
に対して離れようとするときは当該終端部を逆に近付け
、反対に接近しようとするときには遠ざかるように関連
させるので、前記終端部とフイードチェン始端フイード
チェンとの受継ぎ間隔が常時略一定となるようにでき、
脱穀装置での扱深さを一定にして脱穀作業を安定して行
うことができる効果を奏するのである。
次に本発明の実施例について説明すると、符号1は左右
一対の走行うローラ2.2を有するコンバインの走行機
体で、該走行機体1上には脱穀装置3を搭載し、その脱
穀装置3における扱室内の扱胴をその軸線が走行機体1
の進行方向に沿うように配設する。符号4は前記脱穀装
置3に沿設するフイードチェンで、該フイードチェン4
は走行機体1の進行方向左側に沿って配設され、フイー
ドチェン4の前端は脱穀装置3の前板3aより前方に突
出し、且つ前端が後述する刈取前処理部5における株元
!般送装置6の終端に臨むように配設する。
一対の走行うローラ2.2を有するコンバインの走行機
体で、該走行機体1上には脱穀装置3を搭載し、その脱
穀装置3における扱室内の扱胴をその軸線が走行機体1
の進行方向に沿うように配設する。符号4は前記脱穀装
置3に沿設するフイードチェンで、該フイードチェン4
は走行機体1の進行方向左側に沿って配設され、フイー
ドチェン4の前端は脱穀装置3の前板3aより前方に突
出し、且つ前端が後述する刈取前処理部5における株元
!般送装置6の終端に臨むように配設する。
刈取前処理部5は、前記走行機体lの前部に突出する機
枠7を介して設けられ、機枠7の下部フレーム7aの先
端下部には、複数の分草体8次いで刈取装置9が、前面
部には複数個の穀稈引起装置10が設けられていると共
に、掻込ホイール11、穂先1般送装置12及び後述す
る穀稈株元搬送装置6を備えている。
枠7を介して設けられ、機枠7の下部フレーム7aの先
端下部には、複数の分草体8次いで刈取装置9が、前面
部には複数個の穀稈引起装置10が設けられていると共
に、掻込ホイール11、穂先1般送装置12及び後述す
る穀稈株元搬送装置6を備えている。
符号14は刈取前処理部5を走行機体1に対してピッチ
ング自在及びローリング自在に支持する支持枠で、該支
持枠14は刈取前処理部5の機枠7の基部に取付くパイ
プ状のピッチング腕15と、該ピッチング腕15をロー
リング自在に支持する平面視T形又はL形のローリング
腕16とから成る。
ング自在及びローリング自在に支持する支持枠で、該支
持枠14は刈取前処理部5の機枠7の基部に取付くパイ
プ状のピッチング腕15と、該ピッチング腕15をロー
リング自在に支持する平面視T形又はL形のローリング
腕16とから成る。
このローリング腕16は走行機体の左右長手で、その基
端部の回動軸17は走行機体1の進行方向に沿う。
端部の回動軸17は走行機体1の進行方向に沿う。
前記回動軸17は前記走行機体1の脱穀装置3の前板3
aより前方位置において、前記フイードチェン4始端部
の機体l内側で且つ株元搬送装置6の終端より下部寄り
位置に配設され、前記走行機体1の前部フレーム19か
ら立設する前後一対の支柱20.20上端のローリング
回動軸受部21.21に回動自在に軸支されている。従
って、このローリング腕16は回動軸17の軸線をロー
リング回動支点17aとして上下回動するものであり、
前記各ローリング回動軸受部21は、フランジ部212
部分から2つ割することができる。
aより前方位置において、前記フイードチェン4始端部
の機体l内側で且つ株元搬送装置6の終端より下部寄り
位置に配設され、前記走行機体1の前部フレーム19か
ら立設する前後一対の支柱20.20上端のローリング
回動軸受部21.21に回動自在に軸支されている。従
って、このローリング腕16は回動軸17の軸線をロー
リング回動支点17aとして上下回動するものであり、
前記各ローリング回動軸受部21は、フランジ部212
部分から2つ割することができる。
一方、前記ローリング腕16の先端部近傍と前部フレー
ム19とは、当該ローリング腕16をその長手方向の軸
線に対して略直角な横方向に振れ不能で且つ昇降自在に
支持する前倒防止手段22にて連結する。
ム19とは、当該ローリング腕16をその長手方向の軸
線に対して略直角な横方向に振れ不能で且つ昇降自在に
支持する前倒防止手段22にて連結する。
この前倒防止手段22は、例えば、第1図に示すように
、正面視「<」字に折曲自在な上下一対のリンク45.
46からなり、第5図に示すように、Y形の上部リンク
45とH形の下部リンク46の上端とをビン4フ枢着し
、該上部リンク45の上端をローリング腕16にピン4
8に枢着し、下部リンク46の下端を前部フレーム19
に貫通するピン49に各々枢着して、ローリング腕16
が前記ローリング回動支点172回りには上下回動可能
であるが刈取前処理部5の自重により走行機体1の前後
方向には撓み若しくはねじれが生じないように構成する
。
、正面視「<」字に折曲自在な上下一対のリンク45.
46からなり、第5図に示すように、Y形の上部リンク
45とH形の下部リンク46の上端とをビン4フ枢着し
、該上部リンク45の上端をローリング腕16にピン4
8に枢着し、下部リンク46の下端を前部フレーム19
に貫通するピン49に各々枢着して、ローリング腕16
が前記ローリング回動支点172回りには上下回動可能
であるが刈取前処理部5の自重により走行機体1の前後
方向には撓み若しくはねじれが生じないように構成する
。
符号26は、前記ローリング腕16を走行機体1の左右
方向に沿って上下回動させるローリング駆動手段で、図
示実施例では前部フレーム19と腕18との間に装架す
る油圧シリンダから成り、符号27はピッチング腕15
を走行機体1の前後方向に沿って上下回動させるピッチ
ング駆動手段で、ローリング腕16とパイプ状のピッチ
ング腕15との間に装架する油圧シリンダによって構成
する。
方向に沿って上下回動させるローリング駆動手段で、図
示実施例では前部フレーム19と腕18との間に装架す
る油圧シリンダから成り、符号27はピッチング腕15
を走行機体1の前後方向に沿って上下回動させるピッチ
ング駆動手段で、ローリング腕16とパイプ状のピッチ
ング腕15との間に装架する油圧シリンダによって構成
する。
これらの駆動手段26.27である油圧シリンダはいず
れもいわゆる単動式であり、走行機体1に搭載する油圧
ポンプ29から各々切換弁30゜31を経て油圧を出入
りさせる(第8図参照)。
れもいわゆる単動式であり、走行機体1に搭載する油圧
ポンプ29から各々切換弁30゜31を経て油圧を出入
りさせる(第8図参照)。
このとき、前記各切換弁30.31は手動により切換え
たり、刈取前処理部5の下部に取付く等した図示しない
センサーにより圃場面との間隔を感知して、もしくは刈
取前処理部5自体の前傾き姿勢や左右傾き姿勢を感知し
て自己修正するように制御しても良い。
たり、刈取前処理部5の下部に取付く等した図示しない
センサーにより圃場面との間隔を感知して、もしくは刈
取前処理部5自体の前傾き姿勢や左右傾き姿勢を感知し
て自己修正するように制御しても良い。
また、これらのローリング駆動手段26及びピッチング
駆動手段27は電動モータと螺子杆との組合せ等適宜周
知の駆動手段を用いても良い。
駆動手段27は電動モータと螺子杆との組合せ等適宜周
知の駆動手段を用いても良い。
前記ローリング腕16には、左右一対のピッチング回動
軸受部23.23を上向き且つ走行機体の前向きに突出
させて設け、これに前記パイプ状のピッチング腕15の
基部が取付く伝動ケース24を回動自在に支持させる。
軸受部23.23を上向き且つ走行機体の前向きに突出
させて設け、これに前記パイプ状のピッチング腕15の
基部が取付く伝動ケース24を回動自在に支持させる。
これにより、前端に刈取前処理部5が装着されたピッチ
ング腕15は、前記ピッチング回動軸受部23.23の
軸線であるピッチング回動軸線23aを中心として上下
回動できる。
ング腕15は、前記ピッチング回動軸受部23.23の
軸線であるピッチング回動軸線23aを中心として上下
回動できる。
走行機体1の動力部から刈取前処理部5への動力伝達機
構25は、第7図に示すようなもので、唐箕軸からベル
ト33伝動されるプーリ32が前記回動軸17を支持す
る後部ローリング回動軸受部21近傍に設けられたプー
リ32の支軸部34(トルクリミッタ内蔵)とローリン
グ腕16に装着された伝動軸部35との間を折曲自在且
つ伸縮自在な継手36を介して連結する。このとき、継
手36と伝動軸部35とが腕18の先端側部分の上部に
平面視において重複するような配置であり、これにより
、ローリング腕16のローリング回動時にも継手36の
長さを余り大きく変化させずに伝動できる。前記伝動軸
部35と前記ピッチング腕15の基部が取付く伝動ケー
ス24への入力軸37とに、ベルト38巻掛は伝動し、
この入力軸37からベベルギア39等を介して一方の穀
稈引起装置10へ動力伝動する。また、前記伝!Ijケ
ース24の他のベベルギア4oやピッチング腕15内の
軸41等を介して掻込ホイール11、刈取装置9及び他
方の穀稈引起装置1oへ伝動すると共に、歯車42及び
ヘベルギア43等を介して穂先搬送装置12、穀稈株元
搬送装置6を駆動するものである。
構25は、第7図に示すようなもので、唐箕軸からベル
ト33伝動されるプーリ32が前記回動軸17を支持す
る後部ローリング回動軸受部21近傍に設けられたプー
リ32の支軸部34(トルクリミッタ内蔵)とローリン
グ腕16に装着された伝動軸部35との間を折曲自在且
つ伸縮自在な継手36を介して連結する。このとき、継
手36と伝動軸部35とが腕18の先端側部分の上部に
平面視において重複するような配置であり、これにより
、ローリング腕16のローリング回動時にも継手36の
長さを余り大きく変化させずに伝動できる。前記伝動軸
部35と前記ピッチング腕15の基部が取付く伝動ケー
ス24への入力軸37とに、ベルト38巻掛は伝動し、
この入力軸37からベベルギア39等を介して一方の穀
稈引起装置10へ動力伝動する。また、前記伝!Ijケ
ース24の他のベベルギア4oやピッチング腕15内の
軸41等を介して掻込ホイール11、刈取装置9及び他
方の穀稈引起装置1oへ伝動すると共に、歯車42及び
ヘベルギア43等を介して穂先搬送装置12、穀稈株元
搬送装置6を駆動するものである。
前記穀稈株元搬送装置6は、第3図及び第6図に示すよ
うに、本体ケース51の下面に配設する搬送チェノ52
を駆動スプロケット53、始端部テンションローラ54
.終端部テンションローラ55の3箇所に巻掛け、終端
部テンションローラ55の外周部を前記フイードチェン
4の始端部に臨ませるように配置する。
うに、本体ケース51の下面に配設する搬送チェノ52
を駆動スプロケット53、始端部テンションローラ54
.終端部テンションローラ55の3箇所に巻掛け、終端
部テンションローラ55の外周部を前記フイードチェン
4の始端部に臨ませるように配置する。
そして、前記始端部テンションローラ54.終端部テン
ションローラ55間の搬送チェノ52の表面にはその搬
送方向に沿って挟扼杆56を配設し、該挟扼杆56を、
前記本体51に略U字状連結杆57を介して取付く支持
体58にばね59力により搬送チェノ52の表面方向に
押圧付勢して設ける。
ションローラ55間の搬送チェノ52の表面にはその搬
送方向に沿って挟扼杆56を配設し、該挟扼杆56を、
前記本体51に略U字状連結杆57を介して取付く支持
体58にばね59力により搬送チェノ52の表面方向に
押圧付勢して設ける。
前記始端部テンションローラ54.終端部テンションロ
ーラ55の各基端部54a、55aを、前記本体ケース
51の裏面に相対向して一直線状に設けたガイド部材6
0.61に各々前後動自在に嵌挿し、本体ケース51と
前記各基端部54a。
ーラ55の各基端部54a、55aを、前記本体ケース
51の裏面に相対向して一直線状に設けたガイド部材6
0.61に各々前後動自在に嵌挿し、本体ケース51と
前記各基端部54a。
55aとに装架した引張ばね62,63より前記両テン
ションローラ54.55を互いに外向き(互いに離れる
方向)に突出するように付勢する。
ションローラ54.55を互いに外向き(互いに離れる
方向)に突出するように付勢する。
符号64.65は前記終端部テンションローラ55の上
下両面に装着した穀稈巻付き防止板である。
下両面に装着した穀稈巻付き防止板である。
そして、前記終端部テンションローラ55の基端部55
aに一端を連結した操作ワイヤ66を、本体ケース61
に一端固着したアウタチューブ67内に挿通し、該7ウ
タチユーブ67の他端を前部フレーム19等走行機体1
の下部位置に固定する一方、前記操作ワイヤ66の他端
を前記ローリング腕16に下方から連結し、ローリング
腕の上下ローリング回動に応じて前記終端部テンション
ローラ55がフイードチェン4の始端部に対して左右に
適宜寸法(Hl)だけ移動するように連動連結する。即
ち、ローリング腕16が上昇回動すれば、操作ワイヤ6
6を引っ張ることにより、前記終端部テンションローラ
55をフイードチェン4の始端部から遠ざかるように引
き込ませ、反対にローリング腕16が下降回動すれば、
操作ワイヤ66を緩めることにより、前記終端部テンシ
ョンローラ55をフイードチェン4の始端部に近付け、
もって走行機体1の左右方向の傾きに対して相対的に反
対方向に傾く刈取前処理部5における前記穀稈株元1般
送装置6の終端部とフイードチェン4の始端部との左右
方向間隔が略一定に保持されるように関連させるのであ
る。
aに一端を連結した操作ワイヤ66を、本体ケース61
に一端固着したアウタチューブ67内に挿通し、該7ウ
タチユーブ67の他端を前部フレーム19等走行機体1
の下部位置に固定する一方、前記操作ワイヤ66の他端
を前記ローリング腕16に下方から連結し、ローリング
腕の上下ローリング回動に応じて前記終端部テンション
ローラ55がフイードチェン4の始端部に対して左右に
適宜寸法(Hl)だけ移動するように連動連結する。即
ち、ローリング腕16が上昇回動すれば、操作ワイヤ6
6を引っ張ることにより、前記終端部テンションローラ
55をフイードチェン4の始端部から遠ざかるように引
き込ませ、反対にローリング腕16が下降回動すれば、
操作ワイヤ66を緩めることにより、前記終端部テンシ
ョンローラ55をフイードチェン4の始端部に近付け、
もって走行機体1の左右方向の傾きに対して相対的に反
対方向に傾く刈取前処理部5における前記穀稈株元1般
送装置6の終端部とフイードチェン4の始端部との左右
方向間隔が略一定に保持されるように関連させるのであ
る。
なお、符号68は前記挟扼杆56が装着された支持体5
8にばね69を介してフイードチェンの始端部上面に弾
力付勢する挟扼ガイド捧である。
8にばね69を介してフイードチェンの始端部上面に弾
力付勢する挟扼ガイド捧である。
この構成において、圃場面50を走行する走行機体1の
前部が前のめりになると、その前方の刈取前処理部5前
端が圃場面50につかえるから、そのときは手動よりま
たは刈取前処理部5の下端と圃場面50との間隙の広狭
を感知するセンサーを介して切換弁30を切換えてピッ
チング駆動手段27である油圧シリンダに油圧を送って
ピッチング腕15の先端側が持ち上がるように上昇させ
て、刈取前処理部5の刈取装置9の圃場面50に対する
高さを所定の高さになるように制御する。
前部が前のめりになると、その前方の刈取前処理部5前
端が圃場面50につかえるから、そのときは手動よりま
たは刈取前処理部5の下端と圃場面50との間隙の広狭
を感知するセンサーを介して切換弁30を切換えてピッ
チング駆動手段27である油圧シリンダに油圧を送って
ピッチング腕15の先端側が持ち上がるように上昇させ
て、刈取前処理部5の刈取装置9の圃場面50に対する
高さを所定の高さになるように制御する。
走行機体1の前部が持ち上がるように傾くときは、前記
と反対にピッチング駆動手段27を介して刈取前処理部
5を下降させると云うようにピッチング制御を行うので
ある。
と反対にピッチング駆動手段27を介して刈取前処理部
5を下降させると云うようにピッチング制御を行うので
ある。
さらに、走行機体1の一方の走行うローラが圃場面50
の溝等の凹所に落ち込んで左又は右に傾くとき、例えば
進行方向左が下向くように傾く時には、それと反対側で
ある右側の刈取前処理部5の下面と略水平な圃場面50
との上下間隔が大きくならないようにローリング腕16
の先端側を下降すべ((第1図の二点鎖線参照)、ロー
リング駆動手段26である油圧シリンダのピストンロン
ドを後退させ、反対に走行機体lの右側が下がるときに
は、油圧シリンダに油圧を送ってローリング腕16の先
端側を持ち上げて(第1図の一点鎖線参照)、いずれも
刈取前処理部5の下面左右が圃場面50に対して同じ高
さになるようにいわゆるローリング制御するのである。
の溝等の凹所に落ち込んで左又は右に傾くとき、例えば
進行方向左が下向くように傾く時には、それと反対側で
ある右側の刈取前処理部5の下面と略水平な圃場面50
との上下間隔が大きくならないようにローリング腕16
の先端側を下降すべ((第1図の二点鎖線参照)、ロー
リング駆動手段26である油圧シリンダのピストンロン
ドを後退させ、反対に走行機体lの右側が下がるときに
は、油圧シリンダに油圧を送ってローリング腕16の先
端側を持ち上げて(第1図の一点鎖線参照)、いずれも
刈取前処理部5の下面左右が圃場面50に対して同じ高
さになるようにいわゆるローリング制御するのである。
そして、このようなローリング制御時におけるローリン
グ腕16のローリング回動支点17aが、脱穀装置にお
けるフイードチェン4始端部寄り位置にあり、しかもこ
のフイードチェン4始端部側方に刈取前処理部5の穀稈
株元搬送装置6終端部テンションローラ55の外周を臨
ませであるので、仮に穀稈株元搬送装置6の終端部が左
右移動しないものであると、前記第1図の二点鎖線のよ
うにローリング腕16の先端側を下降させたときには、
刈取前処理部5の左右傾斜に応じて移動する穀稈株元搬
送装置6終端部テンションローラ55とフイードチェン
4始端部側方との間隔が開くことになるが、本実施例の
ようにローリング腕16に連結された操作ワイヤ66を
介して取付く前記終端部テンションローラ55はばね6
3力により第3図の一点鎖線のごとくフイードチェン4
側に近付けることができる。
グ腕16のローリング回動支点17aが、脱穀装置にお
けるフイードチェン4始端部寄り位置にあり、しかもこ
のフイードチェン4始端部側方に刈取前処理部5の穀稈
株元搬送装置6終端部テンションローラ55の外周を臨
ませであるので、仮に穀稈株元搬送装置6の終端部が左
右移動しないものであると、前記第1図の二点鎖線のよ
うにローリング腕16の先端側を下降させたときには、
刈取前処理部5の左右傾斜に応じて移動する穀稈株元搬
送装置6終端部テンションローラ55とフイードチェン
4始端部側方との間隔が開くことになるが、本実施例の
ようにローリング腕16に連結された操作ワイヤ66を
介して取付く前記終端部テンションローラ55はばね6
3力により第3図の一点鎖線のごとくフイードチェン4
側に近付けることができる。
同様に、第1図の一点鎖線のようにローリング腕16の
先端側を上昇させたときには、フイードチェン4始端部
の側方に近付こうとする終端部テンションローラ55を
ばね63力に抗して[桑作ワイヤ66を介して引張り、
フイードチェン4から離すことができるから、ローリン
グ制御に伴う穀稈株元搬送装置6の左右揺動にかかわら
ず、前記受継ぎ個所のフイードチェン4始端部と株元+
11送装置6の終端部との間隔の変化がなく、従って、
穀稈受継ぎ深さが変動するのに伴う扱深さの過不足がな
くなる。
先端側を上昇させたときには、フイードチェン4始端部
の側方に近付こうとする終端部テンションローラ55を
ばね63力に抗して[桑作ワイヤ66を介して引張り、
フイードチェン4から離すことができるから、ローリン
グ制御に伴う穀稈株元搬送装置6の左右揺動にかかわら
ず、前記受継ぎ個所のフイードチェン4始端部と株元+
11送装置6の終端部との間隔の変化がなく、従って、
穀稈受継ぎ深さが変動するのに伴う扱深さの過不足がな
くなる。
なお、前記実施例では穀稈株元搬送装置6の終端部テン
ションローラ55を移動させるための操作ワイヤ66を
ローリング腕16に連結したが、このローリング腕16
と同様にローリング回動する刈取前処理部5の適宜箇所
に前記操作ワイヤ66を連結しても良いのは勿論であり
、前記終端部テンションローラ55に代えて、同様の作
用を奏する搬送チェノのテンションガイド部材を移動自
在にとなるように連動連結することもできる。
ションローラ55を移動させるための操作ワイヤ66を
ローリング腕16に連結したが、このローリング腕16
と同様にローリング回動する刈取前処理部5の適宜箇所
に前記操作ワイヤ66を連結しても良いのは勿論であり
、前記終端部テンションローラ55に代えて、同様の作
用を奏する搬送チェノのテンションガイド部材を移動自
在にとなるように連動連結することもできる。
本発明は、ピッチング腕を走行機体に装着し、該ピッチ
ング腕に対してローリング腕を ローリング自在に装着
し、このローリング腕に刈取前処理部を装着する形式の
ものにも適用できることは云うまでもない。また、ロー
リング回動支点がフイードチェンより大きく離れた位置
にある場合には、穀稈株元IM送装置6終端部のフイー
ドチェン始端部に対する遠近変位量が大きくなるので、
本発明の効果はより一層顕著になる。
ング腕に対してローリング腕を ローリング自在に装着
し、このローリング腕に刈取前処理部を装着する形式の
ものにも適用できることは云うまでもない。また、ロー
リング回動支点がフイードチェンより大きく離れた位置
にある場合には、穀稈株元IM送装置6終端部のフイー
ドチェン始端部に対する遠近変位量が大きくなるので、
本発明の効果はより一層顕著になる。
さらに、本発明と直接関係ないが、第1図に示すように
、フイードチェン4が配設されると同じ走行機体側面(
穀稈未刈側)に走行機体1の前後方向に長手の平面視コ
字型ザイドデバイダ70を圧縮ばね71により突出付勢
して設け、該サイドデバイダ70と前記ローリング腕1
6等の刈取前処理部5とを別の操作ワイヤ72にて連結
し、ローリング腕16が下向き回動するとき(走行機体
1の穀稈未刈側が下向くように傾くとき)には、前記サ
イドデバイダ70が走行機体の側面より外側に突出する
ように関連させることができる。これにより、当該穀稈
未刈側の圃場面に植立する穀稈が走行機体の側面やその
下部の走行うローラ2に触れて巻込まれないようにする
ことができる。
、フイードチェン4が配設されると同じ走行機体側面(
穀稈未刈側)に走行機体1の前後方向に長手の平面視コ
字型ザイドデバイダ70を圧縮ばね71により突出付勢
して設け、該サイドデバイダ70と前記ローリング腕1
6等の刈取前処理部5とを別の操作ワイヤ72にて連結
し、ローリング腕16が下向き回動するとき(走行機体
1の穀稈未刈側が下向くように傾くとき)には、前記サ
イドデバイダ70が走行機体の側面より外側に突出する
ように関連させることができる。これにより、当該穀稈
未刈側の圃場面に植立する穀稈が走行機体の側面やその
下部の走行うローラ2に触れて巻込まれないようにする
ことができる。
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は第2図のI−
I線で示す要部正面図、第2図はコンバインの前部の側
面図、第3図は第2図のl−111線で示す要部平面図
、第4図は第2図のrV−rV線線面面図第5図は第1
図のV−V線視断面図、第6図は第3図の■−vr線視
断固視断面図図は刈取前処理部への動力伝達を示す概略
図、第8図はローリング及びピッチングの油圧回路を示
す図である。 1・・・・走行数体、2・・・・走行うローラ、3・・
・・脱穀装置、4・・・・フイードチェン、5・・・・
刈取前処理部、6・・・・穀稈株元搬送装置、12・・
・・穂先搬送装置、7・・・・機枠、8・・・・分草体
、9・・・・刈取装置、10・・・・穀稈引起装置、1
4・・・・支持枠、15・・・・ピッチング腕、16・
・・・ローリング腕、17・・・・回動軸、17a・・
・・ローリング回動支点、19・・・・前部フレーム、
20.20・・・・支柱、21.21・・・・ローリン
グ回動軸受部、23・・・・ピッチング回動軸受部、2
3a・・・・ピッチング回動軸線、24・・・・伝動ケ
ース、25・・・・動力伝達機構、26・・・・ローリ
ング駆動手段、27・・・・ピッチング駆動手段、51
・・・・本体ケース、52・・・・搬送チェノ、53・
・・・駆動スプロう−ソト、54・・・・始端部テンシ
ョンプーリ、54・・・・終端部テンションプーリ、5
6・・・・挟扼杆、58・・・・支持体、60.61・
・・・ガイド部材、62.63・・・・ばね、64.6
5・・・・穀稈巻付き防止板、66・・・・操作ワイヤ
、67・・・・アウタチューブ。 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士 石井−界1、l )J、:宇′
−・′ ・二;゛5′
I線で示す要部正面図、第2図はコンバインの前部の側
面図、第3図は第2図のl−111線で示す要部平面図
、第4図は第2図のrV−rV線線面面図第5図は第1
図のV−V線視断面図、第6図は第3図の■−vr線視
断固視断面図図は刈取前処理部への動力伝達を示す概略
図、第8図はローリング及びピッチングの油圧回路を示
す図である。 1・・・・走行数体、2・・・・走行うローラ、3・・
・・脱穀装置、4・・・・フイードチェン、5・・・・
刈取前処理部、6・・・・穀稈株元搬送装置、12・・
・・穂先搬送装置、7・・・・機枠、8・・・・分草体
、9・・・・刈取装置、10・・・・穀稈引起装置、1
4・・・・支持枠、15・・・・ピッチング腕、16・
・・・ローリング腕、17・・・・回動軸、17a・・
・・ローリング回動支点、19・・・・前部フレーム、
20.20・・・・支柱、21.21・・・・ローリン
グ回動軸受部、23・・・・ピッチング回動軸受部、2
3a・・・・ピッチング回動軸線、24・・・・伝動ケ
ース、25・・・・動力伝達機構、26・・・・ローリ
ング駆動手段、27・・・・ピッチング駆動手段、51
・・・・本体ケース、52・・・・搬送チェノ、53・
・・・駆動スプロう−ソト、54・・・・始端部テンシ
ョンプーリ、54・・・・終端部テンションプーリ、5
6・・・・挟扼杆、58・・・・支持体、60.61・
・・・ガイド部材、62.63・・・・ばね、64.6
5・・・・穀稈巻付き防止板、66・・・・操作ワイヤ
、67・・・・アウタチューブ。 特許出願人 ヤンマー農機株式会社 代理人 弁理士 石井−界1、l )J、:宇′
−・′ ・二;゛5′
Claims (1)
- (1)、走行機体に搭載する脱穀装置の前方に配設する
刈取前処理部を、ローリング腕及びピッチング腕を介し
て走行機体に対してローリング及びピッチング可能に構
成したコンバインにおいて、前記刈取前処理部に設ける
穀稈株元搬送装置の終端部を、前記フイードチェン始端
部に穀稈を受け継がせるように臨ませ、該穀稈株元搬送
装置の終端部を、前記ローリング腕のローリング回動に
応じて移動させて、当該終端部とフイードチェン始端部
との間隔が略一定となるように関連させたことを特徴と
するコンバインの刈取前処理部装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198288A JPH0693810B2 (ja) | 1985-09-07 | 1985-09-07 | コンバインの刈取前処理部装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198288A JPH0693810B2 (ja) | 1985-09-07 | 1985-09-07 | コンバインの刈取前処理部装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258927A true JPS6258927A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0693810B2 JPH0693810B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=16388629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198288A Expired - Lifetime JPH0693810B2 (ja) | 1985-09-07 | 1985-09-07 | コンバインの刈取前処理部装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693810B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175112A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-31 | 井関農機株式会社 | コンバインの刈取穀稈移送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033835U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-08 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1985
- 1985-09-07 JP JP60198288A patent/JPH0693810B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033835U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-08 | 株式会社クボタ | コンバイン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62175112A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-31 | 井関農機株式会社 | コンバインの刈取穀稈移送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0693810B2 (ja) | 1994-11-24 |
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