JPS626117A - ロ−タリ−エンコ−ダ - Google Patents
ロ−タリ−エンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS626117A JPS626117A JP14455785A JP14455785A JPS626117A JP S626117 A JPS626117 A JP S626117A JP 14455785 A JP14455785 A JP 14455785A JP 14455785 A JP14455785 A JP 14455785A JP S626117 A JPS626117 A JP S626117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slits
- slit
- rotating disk
- light
- light receiving
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、半径方向に延在する複数個のスリットを円周
に沿って配置して構成したディスクを有し、このディス
クをはさんで対向位置に発光素子と受光素子を配置し、
ディスクを回転させることによって、発光素子からの光
を複数個のスリットを介して時間的に断続させ、その断
続光を受光素子で受光することにより、ディスクの回転
数に応じたパルス信号を発生させるようにしたロータリ
−エンコーダに関するものである。
に沿って配置して構成したディスクを有し、このディス
クをはさんで対向位置に発光素子と受光素子を配置し、
ディスクを回転させることによって、発光素子からの光
を複数個のスリットを介して時間的に断続させ、その断
続光を受光素子で受光することにより、ディスクの回転
数に応じたパルス信号を発生させるようにしたロータリ
−エンコーダに関するものである。
[開示の概要]
本発明は2円周方向に等間隔に配列されたスリットから
成るスリット列を有する回転ディスクおよび回転ディス
クと対向して配置され、円周方向に等間隔に配列された
スリットから成るスリット列を有する固定スリット板を
有し、発光素子からの光を回転ディスクおよび固定スリ
ット板を介して受光素子に入射させ、受光素子から出力
を取り出すロータリーエンコーダにおいて、回転ディス
クのスリットの配列ピッチと固定スリー。
成るスリット列を有する回転ディスクおよび回転ディス
クと対向して配置され、円周方向に等間隔に配列された
スリットから成るスリット列を有する固定スリット板を
有し、発光素子からの光を回転ディスクおよび固定スリ
ット板を介して受光素子に入射させ、受光素子から出力
を取り出すロータリーエンコーダにおいて、回転ディス
クのスリットの配列ピッチと固定スリー。
ト板のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせること
により、スリットのピッチを実質的に短くしてパルス個
数を増大させせることができる技術を開示するものであ
る。
により、スリットのピッチを実質的に短くしてパルス個
数を増大させせることができる技術を開示するものであ
る。
なお、この概要はあくまもで本発明の技術内容に迅速に
アクセスするためにのみ供されるものであって、本発明
の技術的範囲および権利解釈に対しては何の影響も及ぼ
さないものである。
アクセスするためにのみ供されるものであって、本発明
の技術的範囲および権利解釈に対しては何の影響も及ぼ
さないものである。
[従来の技術]
従来この種のロータリーエンコーダにおいては、上述し
たように全周にわたってスリットを形成した回転ディス
クと対向して、そのスリットの角度間隔と同一角度間隔
で複数のスリットを配置した固定スリット板を配置し、
発光素子からの光のうち回転ディスクのスリットを通過
し、さらにその固定スリット板のスリットを通過した光
のみを受光素子に入射させるようにする。ここで1回転
ディスクのスリットの角度間隔をN(I/389°とす
ると、受光素子からは回転ディスクの1回転あたりN個
のパルスが取り出される。
たように全周にわたってスリットを形成した回転ディス
クと対向して、そのスリットの角度間隔と同一角度間隔
で複数のスリットを配置した固定スリット板を配置し、
発光素子からの光のうち回転ディスクのスリットを通過
し、さらにその固定スリット板のスリットを通過した光
のみを受光素子に入射させるようにする。ここで1回転
ディスクのスリットの角度間隔をN(I/389°とす
ると、受光素子からは回転ディスクの1回転あたりN個
のパルスが取り出される。
なお、受光素子は、一般には数本のスリットからの光を
受光できる受光面をもち、その受光対象としてのスリ−
7ト本数に応じて受光素子からの出力波形の振幅が定め
られる。
受光できる受光面をもち、その受光対象としてのスリ−
7ト本数に応じて受光素子からの出力波形の振幅が定め
られる。
このようなロータリーエンコーダにおいては、1回転あ
たりに発生するパルスの個数が多い程精度の高い回転数
検出を行うことができるので1回転ディスクのスリット
の本数を可及的多くすることが要望されている。このよ
うなディスクのうち、高パルス密度のものは、ガラスデ
ィスク上に蒸着した金属膜をエツチングすることにより
作製されているが、その装造工程は複雑となり、製品は
高価である。一方、それより安価な回転ディスクは、金
属板の打ち抜き、金属板のエツチングあるいはメッキに
より形成しているが、それぞれ。
たりに発生するパルスの個数が多い程精度の高い回転数
検出を行うことができるので1回転ディスクのスリット
の本数を可及的多くすることが要望されている。このよ
うなディスクのうち、高パルス密度のものは、ガラスデ
ィスク上に蒸着した金属膜をエツチングすることにより
作製されているが、その装造工程は複雑となり、製品は
高価である。一方、それより安価な回転ディスクは、金
属板の打ち抜き、金属板のエツチングあるいはメッキに
より形成しているが、それぞれ。
スリット密度には製造上の限度があり、高密度スリット
形成に適しているメッキ法を用いても、スリットのピッ
チは1501L■以−ヒとなり、したがってそのスリッ
ト本数は高々7木/■■であって、それ以上の高密度化
、したがって高パルス化は望めないのが現状である。
形成に適しているメッキ法を用いても、スリットのピッ
チは1501L■以−ヒとなり、したがってそのスリッ
ト本数は高々7木/■■であって、それ以上の高密度化
、したがって高パルス化は望めないのが現状である。
[解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、スリットの本数を増加するこ
となしに高パルス化を実現することのできるローターリ
−エンコーダを提供することにある。
となしに高パルス化を実現することのできるローターリ
−エンコーダを提供することにある。
[問題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明の第1の形態
では1円周方向に等間隔に配列されたスリットから成る
スリット列を有する回転ディスクおよび回転ディスクと
対向して配置され、円周方向に等間隔に配列されたスリ
ットから成るスリット列を有する固定スリット板を有し
、発光素子からの光を回転ディスクおよび固定スリット
板を介して受光素子に入射させ、受光素子から出力を取
り出すロータリーエンコーダにおいて、回転ディスクの
スリットの配列ピッチと固定スリット板のスリットの配
列ピッチとを互いに異ならせたことを特徴とする。
では1円周方向に等間隔に配列されたスリットから成る
スリット列を有する回転ディスクおよび回転ディスクと
対向して配置され、円周方向に等間隔に配列されたスリ
ットから成るスリット列を有する固定スリット板を有し
、発光素子からの光を回転ディスクおよび固定スリット
板を介して受光素子に入射させ、受光素子から出力を取
り出すロータリーエンコーダにおいて、回転ディスクの
スリットの配列ピッチと固定スリット板のスリットの配
列ピッチとを互いに異ならせたことを特徴とする。
本発明の第2の形態では、円周方向に等間隔に配列され
たスリットから成るスリット列を有する回転ディスクお
よび回転ディスクと対向して配置され、円周方向に等間
隔に配列されたスリットから成るスリット列を有する固
定スリット板を有し1発光素子からの光を回転ディスク
および固定スリット板を介して受光素子に入射させ、受
光素子から出力を取り出すロータリーエンコーダにおい
て1回転ディスクのスリットの配列ピッチと固定スリッ
ト板のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせ1回転
ディスクおよび固定スリット板のいずれか一方には、ス
リット列を同心円状に複数列配列したことを特徴とする
。
たスリットから成るスリット列を有する回転ディスクお
よび回転ディスクと対向して配置され、円周方向に等間
隔に配列されたスリットから成るスリット列を有する固
定スリット板を有し1発光素子からの光を回転ディスク
および固定スリット板を介して受光素子に入射させ、受
光素子から出力を取り出すロータリーエンコーダにおい
て1回転ディスクのスリットの配列ピッチと固定スリッ
ト板のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせ1回転
ディスクおよび固定スリット板のいずれか一方には、ス
リット列を同心円状に複数列配列したことを特徴とする
。
本発明の第3の形態では、円周方向に等間隔に配列され
たスリットから成るスリット列を有する回転ディスク、
円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るスリ−
2ト列に対応する受光部分を有する受光手段と、光源と
を有し、光源からの光を回転ディスクを介して受光部分
に入射させ、受光λ子から出力を取り出すロータリーエ
ンコーダにおいて、回転ディスクのスリットの配列ピッ
チと受光部分のスリットの配列ピッチとを互いに異なら
せたことを特徴とする。
たスリットから成るスリット列を有する回転ディスク、
円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るスリ−
2ト列に対応する受光部分を有する受光手段と、光源と
を有し、光源からの光を回転ディスクを介して受光部分
に入射させ、受光λ子から出力を取り出すロータリーエ
ンコーダにおいて、回転ディスクのスリットの配列ピッ
チと受光部分のスリットの配列ピッチとを互いに異なら
せたことを特徴とする。
本発明の第4の形態では1円周方向に等間隔に配列され
たスリットから成るスリット列を有する回転ディスク、
円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るスリッ
ト列に対応する受光部分を有する受光手段と、光源とを
有し、光源からの光を回転ディスクを介して受光部分に
入射させ、受光素子から出力を取り出すロータリーエン
コーダ ′において、回転ディスクのスリット
の配列ピッチと受光部分のスリットの配列ピッチとを互
いに異ならせ、回転ディスクおよび固定スリット板のい
ずれか一方には、スリット列を同心円状に複数列配置し
、その複数列のスリット列を互いにずらせたことを特徴
とする。
たスリットから成るスリット列を有する回転ディスク、
円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るスリッ
ト列に対応する受光部分を有する受光手段と、光源とを
有し、光源からの光を回転ディスクを介して受光部分に
入射させ、受光素子から出力を取り出すロータリーエン
コーダ ′において、回転ディスクのスリット
の配列ピッチと受光部分のスリットの配列ピッチとを互
いに異ならせ、回転ディスクおよび固定スリット板のい
ずれか一方には、スリット列を同心円状に複数列配置し
、その複数列のスリット列を互いにずらせたことを特徴
とする。
[作 用]
本発明によれば、回転ディスクのスリー、トのピッチと
固定スリット板あるいは受光面上のスリットパターンに
おけるスリットのピッチとを互いに異ならせることによ
り、スリットのピッチを実質的に短くしてパルス個数を
増大させることができる [実施例] 以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
固定スリット板あるいは受光面上のスリットパターンに
おけるスリットのピッチとを互いに異ならせることによ
り、スリットのピッチを実質的に短くしてパルス個数を
増大させることができる [実施例] 以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明ロータリーエンコーダの一実施例の概略
を示し、ここで1は円板状の回転ディスク、2は扇形の
固定スリット板、3は光源としての発光素子、4は光源
lからの光を回転ディスク1および固定スリット板2を
介して受光する受光素子である0回転ディスクlには、
その外周縁に円周方向にN木/周の等間隔でN木のスリ
ット5を形成する。固定スリット板2には、扇形を形成
する円の円周方向にN X n/m木/周(ただし、m
、nは互いに素の整数であり、m″41.n″qlかつ
m=n±1とする)の等間隔で1本〜数本のスリット6
を形成する。ここで、スリー2ト5と6とは、回転ディ
スクlと固定スリット板2とを対向して配置したときに
、同一半径位置に配置されるようにしておく。
を示し、ここで1は円板状の回転ディスク、2は扇形の
固定スリット板、3は光源としての発光素子、4は光源
lからの光を回転ディスク1および固定スリット板2を
介して受光する受光素子である0回転ディスクlには、
その外周縁に円周方向にN木/周の等間隔でN木のスリ
ット5を形成する。固定スリット板2には、扇形を形成
する円の円周方向にN X n/m木/周(ただし、m
、nは互いに素の整数であり、m″41.n″qlかつ
m=n±1とする)の等間隔で1本〜数本のスリット6
を形成する。ここで、スリー2ト5と6とは、回転ディ
スクlと固定スリット板2とを対向して配置したときに
、同一半径位置に配置されるようにしておく。
ここで、スリット5および6の関係をm=3゜n=2゜
、N=500の場合について第2図により詳しく説明す
る。
、N=500の場合について第2図により詳しく説明す
る。
第2図において、(A)および(C)は固定スリット板
のスリット6と回転ディスクのスリット5との相対的位
置関係を示し、(B)はエンコーダ出力パルスPの発生
タイミングを時間Tの経過と共に示す、この場合には、
出力パルスPは、固定スリット板側からみて、1つおき
に同時に生起し、1回転あたりに2 X 500 =
1000パルス発生する。
のスリット6と回転ディスクのスリット5との相対的位
置関係を示し、(B)はエンコーダ出力パルスPの発生
タイミングを時間Tの経過と共に示す、この場合には、
出力パルスPは、固定スリット板側からみて、1つおき
に同時に生起し、1回転あたりに2 X 500 =
1000パルス発生する。
ここで、デユーティ比l:1のパルスを得る場合に、各
スリットのスリット幅を254m+、およびディスクの
遮光部の幅を75終■とすると、1列のスリー、トのピ
ッチに相当する。実質的なピッチは50μIとなること
がわかる。
スリットのスリット幅を254m+、およびディスクの
遮光部の幅を75終■とすると、1列のスリー、トのピ
ッチに相当する。実質的なピッチは50μIとなること
がわかる。
一般的には、n個おきに出力パルスPが発生するので、
1回転あたりnXNパルスが発生することになり、高パ
ルス化を図ることができる。
1回転あたりnXNパルスが発生することになり、高パ
ルス化を図ることができる。
なお、−L例では、mをm=nflに定めたが、その理
由は、mをnthl以外の素数に定めると、一方のスリ
ット、たとえば固定スリット板のスリットのピッチが広
くなりすぎ、受光素子の受光面を小さくできないからで
ある。そこで、m=n±1に定めて、スリットのピッチ
を短くするのが好適である。
由は、mをnthl以外の素数に定めると、一方のスリ
ット、たとえば固定スリット板のスリットのピッチが広
くなりすぎ、受光素子の受光面を小さくできないからで
ある。そこで、m=n±1に定めて、スリットのピッチ
を短くするのが好適である。
第3図は本発明の他の実施例を示し、この実施例におい
ては、受光素子11の受光面12自体の上に、第1図示
のスリット6に相当するスリットパターンのマスクを密
着して配置する。あるいはまた、このスリットパターン
に対応して微小受光素子を一体集積化して配置した受光
装置とすることもできる。この場合には別体の固定スリ
ット板を省略することができる。
ては、受光素子11の受光面12自体の上に、第1図示
のスリット6に相当するスリットパターンのマスクを密
着して配置する。あるいはまた、このスリットパターン
に対応して微小受光素子を一体集積化して配置した受光
装置とすることもできる。この場合には別体の固定スリ
ット板を省略することができる。
f:tS4図は本発明のさらに別の実施例を示し、ここ
では、回転ディスクlにスリット13および14を回心
円状に2重に配置した2つのスリット列を形成する。こ
れら2つのスリット列は、第5図に示すように、実線と
破線とで示すスリ7)15および1Bから成る2重配列
されたスリット列と等価であり、これによれば、スリッ
トのピッチを短くすることなく、実質的にスリットピッ
チを短くすることができる。なお、かかるスリット列は
2重に限られるものではなく、一般にn重配列すること
ができる。さらにまた、この多重配列のスリット列は、
回転ディスクlに設ける場合にのみ限られる・ものでは
なく、固定スリット板あるいは受光素子に形成するスリ
ットに対して適用してもよいこと勿論である。
では、回転ディスクlにスリット13および14を回心
円状に2重に配置した2つのスリット列を形成する。こ
れら2つのスリット列は、第5図に示すように、実線と
破線とで示すスリ7)15および1Bから成る2重配列
されたスリット列と等価であり、これによれば、スリッ
トのピッチを短くすることなく、実質的にスリットピッ
チを短くすることができる。なお、かかるスリット列は
2重に限られるものではなく、一般にn重配列すること
ができる。さらにまた、この多重配列のスリット列は、
回転ディスクlに設ける場合にのみ限られる・ものでは
なく、固定スリット板あるいは受光素子に形成するスリ
ットに対して適用してもよいこと勿論である。
[発明の効果]
以]−から明らかなように、本発明によれば、回転ディ
スクのスリットのピッチと固定スリット板あるいは受光
面上のスリットパターンにおけるスリットのピッチとを
互いに異ならせることにより、実質的なスリットのピッ
チを短くしたことに相当するパルス個数の増大したパル
ス出力を得ることができる。
スクのスリットのピッチと固定スリット板あるいは受光
面上のスリットパターンにおけるスリットのピッチとを
互いに異ならせることにより、実質的なスリットのピッ
チを短くしたことに相当するパルス個数の増大したパル
ス出力を得ることができる。
本発明では、スリット幅は遮光部の幅より小さくするが
、金属薄板にレジストパターンを形成し、そのパターン
を介して金属薄板ヒにメッキによる金属層を形成し、つ
いで金属薄板とレジストパターンを除去するメッキ法を
用いてスリットを形成する場合には、遮光部の最小値が
制限されるものの、メッキの成長により形成される遮光
部の間のスリットの幅はせまくすることが容易である。
、金属薄板にレジストパターンを形成し、そのパターン
を介して金属薄板ヒにメッキによる金属層を形成し、つ
いで金属薄板とレジストパターンを除去するメッキ法を
用いてスリットを形成する場合には、遮光部の最小値が
制限されるものの、メッキの成長により形成される遮光
部の間のスリットの幅はせまくすることが容易である。
したがって、かかるメッキ法を用いて本発明エンコーダ
を好適に製造することができる。
を好適に製造することができる。
さらにまた1本発明では、回転ディスクのスリットのピ
ッチと固定スリット板あるいは受光面1;のスリットパ
ターンにおけるスリットのピッチとを互いに異ならせる
と共に、いずれか一方のスリットを同心円状に多重に配
列することにより、スリットの間隔をせまくすることな
しに、スリットのピッチを実質的により一層短くしたこ
とに相当するパルス個数の増加したエンコーダ出力を得
ることができる。
ッチと固定スリット板あるいは受光面1;のスリットパ
ターンにおけるスリットのピッチとを互いに異ならせる
と共に、いずれか一方のスリットを同心円状に多重に配
列することにより、スリットの間隔をせまくすることな
しに、スリットのピッチを実質的により一層短くしたこ
とに相当するパルス個数の増加したエンコーダ出力を得
ることができる。
第1図は未発IJの一実施例を分解して示す斜視図、
第2図はその動作説明図。
第3図は本発明の他の実施例における受光素子を示す斜
視図、 第4図は本発明のさらに他の実施例における回転ディス
クを示す平面図、 第5図はその動作説明図である。 1・・・回転ディスク・ 2・・・回転スリット板、 3・・・発光素子、 4・・・受光素子、 5・・・スリット。 6・・・スリット。 ll・・・受光素子。 12・・・スリットパターンをもつ受光面、13.14
・・・2重配列スリット、 15.18・・・スリット。
視図、 第4図は本発明のさらに他の実施例における回転ディス
クを示す平面図、 第5図はその動作説明図である。 1・・・回転ディスク・ 2・・・回転スリット板、 3・・・発光素子、 4・・・受光素子、 5・・・スリット。 6・・・スリット。 ll・・・受光素子。 12・・・スリットパターンをもつ受光面、13.14
・・・2重配列スリット、 15.18・・・スリット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るス
リット列を有する回転ディスクおよび該回転ディスクと
対向して配置され、円周方向に等間隔に配列されたスリ
ットから成るスリット列を有する固定スリット板を有し
、発光素子からの光を前記回転ディスクおよび固定スリ
ット板を介して受光素子に入射させ、該受光素子から出
力を取り出すロータリーエンコーダにおいて、 前記回転ディスクのスリットの配列ピッチと前記固定ス
リット板のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせた
ことを特徴とするロータリーエンコーダ。 2)円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るス
リット列を有する回転ディスクおよび該回転ディスクと
対向して配置され、円周方向に等間隔に配列されたスリ
ットから成るスリット列を有する固定スリット板を有し
、発光素子からの光を前記回転ディスクおよび固定スリ
ット板を介して受光素子に入射させ、該受光素子から出
力を取り出すロータリーエンコーダにおいて、 前記回転ディスクのスリットの配列ピッチと前記固定ス
リット板のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせ、 前記回転ディスクおよび前記固定スリット板のいずれか
一方には、前記スリット列を同心円状に複数列配列した
ことを特徴とするロータリーエンコーダ。 3)円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るス
リット列を有する回転ディスク、円周方向に等間隔に配
列されたスリットから成るスリット列に対応する受光部
分を有する受光手段と、光源とを有し、該光源からの光
を前記回転ディスクを介して前記受光部分に入射させ、
該受光素子から出力を取り出すロータリーエンコーダに
おいて、 前記回転ディスクのスリットの配列ピッチと前記受光部
分のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせたことを
特徴とするロータリーエンコーダ。 4)円周方向に等間隔に配列されたスリットから成るス
リット列を有する回転ディスク、円周方向に等間隔に配
列されたスリットから成るスリット列に対応する受光部
分を有する受光手段と、光源とを有し、該光源からの光
を前記回転ディスクを介して前記受光部分に入射させ、
該受光素子から出力を取り出すロータリーエンコーダに
おいて、 前記回転ディスクのスリットの配列ピッチと前記受光部
分のスリットの配列ピッチとを互いに異ならせ、前記回
転ディスクおよび前記固定スリット板のいずれか一方に
は、前記スリット列を同心円状に複数列配置し、その複
数列のスリット列を互いにずらせたことを特徴とするロ
ータリーエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144557A JPH0830660B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ロータリーエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144557A JPH0830660B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ロータリーエンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626117A true JPS626117A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0830660B2 JPH0830660B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15365036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144557A Expired - Lifetime JPH0830660B2 (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | ロータリーエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830660B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019211421A (ja) | 2018-06-08 | 2019-12-12 | セイコーエプソン株式会社 | エンコーダー、モーター、及びロボット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944262U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-18 | ||
| JPS5263747A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-26 | Fujitsu Ltd | Light detector for optical encoder |
| JPS5436755A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Ricoh Co Ltd | Photoelectric type angle and position detector |
| JPS6021411A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP60144557A patent/JPH0830660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944262U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-18 | ||
| JPS5263747A (en) * | 1975-11-20 | 1977-05-26 | Fujitsu Ltd | Light detector for optical encoder |
| JPS5436755A (en) * | 1977-08-26 | 1979-03-17 | Ricoh Co Ltd | Photoelectric type angle and position detector |
| JPS6021411A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 光学式ロ−タリ−エンコ−ダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830660B2 (ja) | 1996-03-27 |
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