JPS6261778B2 - - Google Patents
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- JPS6261778B2 JPS6261778B2 JP55007016A JP701680A JPS6261778B2 JP S6261778 B2 JPS6261778 B2 JP S6261778B2 JP 55007016 A JP55007016 A JP 55007016A JP 701680 A JP701680 A JP 701680A JP S6261778 B2 JPS6261778 B2 JP S6261778B2
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- cylinder
- manifold
- hot gas
- heat storage
- regenerator
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 30
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 claims description 29
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 15
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 5
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 20
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G1/00—Hot gas positive-displacement engine plants
- F02G1/04—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type
- F02G1/043—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type the engine being operated by expansion and contraction of a mass of working gas which is heated and cooled in one of a plurality of constantly communicating expansible chambers, e.g. Stirling cycle type engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G1/00—Hot gas positive-displacement engine plants
- F02G1/04—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type
- F02G1/043—Hot gas positive-displacement engine plants of closed-cycle type the engine being operated by expansion and contraction of a mass of working gas which is heated and cooled in one of a plurality of constantly communicating expansible chambers, e.g. Stirling cycle type engines
- F02G1/053—Component parts or details
- F02G1/055—Heaters or coolers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2244/00—Machines having two pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2244/00—Machines having two pistons
- F02G2244/50—Double acting piston machines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2244/00—Machines having two pistons
- F02G2244/50—Double acting piston machines
- F02G2244/52—Double acting piston machines having interconnecting adjacent cylinders constituting a single system, e.g. "Rinia" engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02G—HOT GAS OR COMBUSTION-PRODUCT POSITIVE-DISPLACEMENT ENGINE PLANTS; USE OF WASTE HEAT OF COMBUSTION ENGINES; NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02G2255/00—Heater tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスターリングサイクルエンジンのよう
な多シリンダ複動型熱ガスエンジンに関する。
な多シリンダ複動型熱ガスエンジンに関する。
この種の熱ガスエンジンにおいては各シリンダ
が夫々環状の蓄熱器により囲繞され、前記シリン
ダおよび前記蓄熱器の各頂部は多数の加熱管によ
り連通されて構成されている。
が夫々環状の蓄熱器により囲繞され、前記シリン
ダおよび前記蓄熱器の各頂部は多数の加熱管によ
り連通されて構成されている。
(従来の技術)
従来、乗用車等の自動車、あるいは単位重量並
びに単位容積当りの出力が大なものには概して複
動型熱ガスエンジンが採用されている。この場合
経済的見地から、多数のシリンダおよび蓄熱器に
対し単一の燃焼室を使用することが望ましい。こ
のような熱ガスエンジンを構成するには、例えば
特開昭53−5349号公報に開示されるように従来は
蓄熱器等の構成部材とシリンダとが個別に且分離
して配設されていた。
びに単位容積当りの出力が大なものには概して複
動型熱ガスエンジンが採用されている。この場合
経済的見地から、多数のシリンダおよび蓄熱器に
対し単一の燃焼室を使用することが望ましい。こ
のような熱ガスエンジンを構成するには、例えば
特開昭53−5349号公報に開示されるように従来は
蓄熱器等の構成部材とシリンダとが個別に且分離
して配設されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述の特開昭53−5349号公報に開
示された熱ガスエンジンの如く蓄熱器等の構成部
材を各シリンダと独立させ且分離して配設する構
成をとる場合、熱ガスエンジンが大型化して、乗
用車等に搭載する際占有スペースが大となり不適
当である上、組立作業が煩雑となつていて製造費
が増大する問題があつた。
示された熱ガスエンジンの如く蓄熱器等の構成部
材を各シリンダと独立させ且分離して配設する構
成をとる場合、熱ガスエンジンが大型化して、乗
用車等に搭載する際占有スペースが大となり不適
当である上、組立作業が煩雑となつていて製造費
が増大する問題があつた。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、乗用車等
に好適に採用可能なように占有スペースを小にす
べく小型化を図り得、且組立性が良好で低廉化を
図り得る多シリンダ複動型熱ガスエンジンを提供
することにある。
に好適に採用可能なように占有スペースを小にす
べく小型化を図り得、且組立性が良好で低廉化を
図り得る多シリンダ複動型熱ガスエンジンを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の上記の目的は、各シリンダが夫々環状
の蓄熱器により囲繞され、各シリンダおよび各蓄
熱器の頂部が多数の加熱管により連通される多シ
リンダ複動型熱ガスエンジンにおいて、シリンダ
の頂部に付設されるシリンダマニホルドと蓄熱器
の頂部に付設される蓄熱器マニホルドと加熱管と
の3者がシリンダ並びに蓄熱器ごとに分割され、
且シリンダと蓄熱器とシリンダマニホルドと蓄熱
器マニホルドと加熱管との5者が各シリンダごと
に一体の組立体にされ、組立体を相互に組合わせ
たときシリンダマニホルドおよび蓄熱器マニホル
ドの輪郭は燃焼室の中心に対し実質的に同心の2
つの円を描くような環状をなし、且加熱管はシリ
ンダマニホルドと蓄熱器マニホルドとの間に配列
されてなることを特徴とする熱ガスエンジンによ
つて達成される。
の蓄熱器により囲繞され、各シリンダおよび各蓄
熱器の頂部が多数の加熱管により連通される多シ
リンダ複動型熱ガスエンジンにおいて、シリンダ
の頂部に付設されるシリンダマニホルドと蓄熱器
の頂部に付設される蓄熱器マニホルドと加熱管と
の3者がシリンダ並びに蓄熱器ごとに分割され、
且シリンダと蓄熱器とシリンダマニホルドと蓄熱
器マニホルドと加熱管との5者が各シリンダごと
に一体の組立体にされ、組立体を相互に組合わせ
たときシリンダマニホルドおよび蓄熱器マニホル
ドの輪郭は燃焼室の中心に対し実質的に同心の2
つの円を描くような環状をなし、且加熱管はシリ
ンダマニホルドと蓄熱器マニホルドとの間に配列
されてなることを特徴とする熱ガスエンジンによ
つて達成される。
(作用)
上述の如く構成された本発明による多シリンダ
複動型熱ガスエンジンにおいては、特に各シリン
ダごとにシリンダと蓄熱器とシリンダマニホルド
と蓄熱器マニホルドと加熱管との5者が一体の組
立体にされ、当該組立体を組合わせるだけで熱ガ
スエンジンの中心部を構成できるから、シリンダ
に対し蓄熱器等の構成部材を分離・独立させる従
来の構成に比べ、大巾な小型化の実現に寄与して
乗用車等に採用したとき占有スペースの低減化を
顕著に図り得る。またこのような小型化を図つて
もシリンダマニホルドと蓄熱器マニホルドとが燃
焼室の中心と実質的に同心の2つの円を描くよう
な環状をなし且加熱管がこれらのシリンダ、蓄熱
器マニホルド間に配列せしめられて燃焼室を囲繞
するように設けられるから、燃焼室から加熱管へ
の熱伝導が充分に遂行されて、従来品と同等ある
いはそれ以上の加熱効率を上げ得る。
複動型熱ガスエンジンにおいては、特に各シリン
ダごとにシリンダと蓄熱器とシリンダマニホルド
と蓄熱器マニホルドと加熱管との5者が一体の組
立体にされ、当該組立体を組合わせるだけで熱ガ
スエンジンの中心部を構成できるから、シリンダ
に対し蓄熱器等の構成部材を分離・独立させる従
来の構成に比べ、大巾な小型化の実現に寄与して
乗用車等に採用したとき占有スペースの低減化を
顕著に図り得る。またこのような小型化を図つて
もシリンダマニホルドと蓄熱器マニホルドとが燃
焼室の中心と実質的に同心の2つの円を描くよう
な環状をなし且加熱管がこれらのシリンダ、蓄熱
器マニホルド間に配列せしめられて燃焼室を囲繞
するように設けられるから、燃焼室から加熱管へ
の熱伝導が充分に遂行されて、従来品と同等ある
いはそれ以上の加熱効率を上げ得る。
(実施例)
第1図および第2図に、本発明によるヒータヘ
ツドを備えた多シリンダ複動型熱ガスエンジンを
示す。熱ガスエンジンには通常方形状に4シリン
ダ1〜4を配設せしめた主胴部が具備される。前
記の各シリンダ1〜4は夫々冷却器5a,6a−
図には2つのみを示す−が付設された輪形の蓄熱
器5〜8により囲繞されている。また前記の各シ
リンダ1〜4の頂部には夫々円弧状のシリンダマ
ニホルド9が具備され、第2図に示すように各シ
リンダ1〜4に付設した4つのシリンダマニホル
ド9は全体として第2図に示す如く燃焼室40の
中心に対し実質的に同心の一の円を描くような環
状をなすように配列されている。更に蓄熱器の頂
部にも夫々円弧状の蓄熱器マニホルド10が具備
され、同様に4つの蓄熱器マニホルド10も前記
の4つのシリンダマニホルド9により描かれる円
と同心の、全体として第2図に示す如く燃焼室4
0の中心に対し実質的に同心の一の円を描くよう
な環状をなすように配列されており、前記の4つ
の蓄熱器マニホルド10により描かれる円の直径
は4つのシリンダマニホルド9により描かれる円
の直径よりも大になるよう構成されていて、全体
に小型化を図つて、占有スペースを低減できる。
ツドを備えた多シリンダ複動型熱ガスエンジンを
示す。熱ガスエンジンには通常方形状に4シリン
ダ1〜4を配設せしめた主胴部が具備される。前
記の各シリンダ1〜4は夫々冷却器5a,6a−
図には2つのみを示す−が付設された輪形の蓄熱
器5〜8により囲繞されている。また前記の各シ
リンダ1〜4の頂部には夫々円弧状のシリンダマ
ニホルド9が具備され、第2図に示すように各シ
リンダ1〜4に付設した4つのシリンダマニホル
ド9は全体として第2図に示す如く燃焼室40の
中心に対し実質的に同心の一の円を描くような環
状をなすように配列されている。更に蓄熱器の頂
部にも夫々円弧状の蓄熱器マニホルド10が具備
され、同様に4つの蓄熱器マニホルド10も前記
の4つのシリンダマニホルド9により描かれる円
と同心の、全体として第2図に示す如く燃焼室4
0の中心に対し実質的に同心の一の円を描くよう
な環状をなすように配列されており、前記の4つ
の蓄熱器マニホルド10により描かれる円の直径
は4つのシリンダマニホルド9により描かれる円
の直径よりも大になるよう構成されていて、全体
に小型化を図つて、占有スペースを低減できる。
上述のように環状に配列されたシリンダマニホ
ルド9および蓄熱器マニホルド10は加熱管11
を介して連通される。第1図の実施例の場合、前
記加熱管11はシリンダマニホルド9から半径方
向外方に向つて斜め上方に延び、その頂部におい
て折曲されて蓄熱器マニホルド10に向い垂直に
延下せしめられている。複数の加熱管11により
夫々対をなすシリンダマニホルド9と蓄熱器マニ
ホルド10間が連通される。またこの場合加熱管
11は燃焼室40内に充分に延出し、且燃焼室4
0の中心部を囲繞するように配列されることは理
解されよう。
ルド9および蓄熱器マニホルド10は加熱管11
を介して連通される。第1図の実施例の場合、前
記加熱管11はシリンダマニホルド9から半径方
向外方に向つて斜め上方に延び、その頂部におい
て折曲されて蓄熱器マニホルド10に向い垂直に
延下せしめられている。複数の加熱管11により
夫々対をなすシリンダマニホルド9と蓄熱器マニ
ホルド10間が連通される。またこの場合加熱管
11は燃焼室40内に充分に延出し、且燃焼室4
0の中心部を囲繞するように配列されることは理
解されよう。
一方、第1図および第2図に示す熱ガスエンジ
ンの各シリンダ1〜4には夫々往復動可能なピス
トン12が収容される。各ピストン12には連結
棒14に固設されたピストンロツド13が具備さ
れる。前記連結棒14は周知の構成によりクラン
クシヤフト15又は16に枢支されている。前記
の各ピストン12により、各シリンダが高温チヤ
ンバ17と低温チヤンバ18とに区画される。更
に熱ガスエンジンには予熱器19が具備される。
ンの各シリンダ1〜4には夫々往復動可能なピス
トン12が収容される。各ピストン12には連結
棒14に固設されたピストンロツド13が具備さ
れる。前記連結棒14は周知の構成によりクラン
クシヤフト15又は16に枢支されている。前記
の各ピストン12により、各シリンダが高温チヤ
ンバ17と低温チヤンバ18とに区画される。更
に熱ガスエンジンには予熱器19が具備される。
加えて加熱管11の垂直方向下方に延びる部分
には燃焼ガスとの接触面積を増大させるように相
対的に面積の大なるフイン35が付設され、これ
により燃焼室40から予熱器19へと燃焼ガスが
流動する際燃焼ガスから加熱管11に多量の熱が
吸収されうる。
には燃焼ガスとの接触面積を増大させるように相
対的に面積の大なるフイン35が付設され、これ
により燃焼室40から予熱器19へと燃焼ガスが
流動する際燃焼ガスから加熱管11に多量の熱が
吸収されうる。
第2図に示すように本実施例によれば各シリン
ダ1〜4並びに蓄熱器5〜8ごとにシリンダマニ
ホルド9と蓄熱器マニホルド10と加熱管11と
の3者が分割され、且各シリンダ1〜4ごとにシ
リンダ1〜4と蓄熱器5〜8とシリンダマニホル
ド9と蓄熱器マニホルド10と加熱管11とが個
別に独立した一体の組立体として形成される。ま
た各組立体は更に一体化し得、本実施例の場合第
2図に示す如く熱ガスエンジンは前記組立体を4
個用いて構成されている。
ダ1〜4並びに蓄熱器5〜8ごとにシリンダマニ
ホルド9と蓄熱器マニホルド10と加熱管11と
の3者が分割され、且各シリンダ1〜4ごとにシ
リンダ1〜4と蓄熱器5〜8とシリンダマニホル
ド9と蓄熱器マニホルド10と加熱管11とが個
別に独立した一体の組立体として形成される。ま
た各組立体は更に一体化し得、本実施例の場合第
2図に示す如く熱ガスエンジンは前記組立体を4
個用いて構成されている。
第3図および第4図は本発明の他の実施例を示
すものであり、本実施例においては熱ガスエンジ
ンの主胴部をなす4シリンダ20〜23がV字状
に配設されかつ各シリンダ20〜23のピストン
ロツドは単一のクランクシヤフト24に連結され
ている。また各シリンダ20〜23は夫々冷却器
25a,27a−図には2つのみを示す−が付設
された蓄熱器25〜28により囲繞されている。
前記各シリンダ20〜23の頂部には夫々円弧状
のシリンダマニホルド29が付設されており、前
記シリンダマニホルド29は第4図に示すように
4つのシリンダマニホルド29は全体として燃焼
室40の中心に対し実質的に一の円を描くような
環状をなすよう配列されている。蓄熱器の頂部に
は蓄熱器マニホルド30が具備され、同様に4つ
の蓄熱器マニホルド30は第4図に示すように前
記の4つのシリンダマニホルド29により描かれ
る円と同心の、全体として燃焼室40の中心に対
し実質的に一の円を描くような環状をなすように
配列されており、前記の4つの蓄熱器マニホルド
30により描かれる円の直径は前記の4つのシリ
ンダマニホルド29により描かれる円の直径より
小さくなるよう構成され、全体に小型化を図つて
占有スペースを低減でき、寸法を狭めた燃焼室4
0内にも円滑に内装し得ることになる。
すものであり、本実施例においては熱ガスエンジ
ンの主胴部をなす4シリンダ20〜23がV字状
に配設されかつ各シリンダ20〜23のピストン
ロツドは単一のクランクシヤフト24に連結され
ている。また各シリンダ20〜23は夫々冷却器
25a,27a−図には2つのみを示す−が付設
された蓄熱器25〜28により囲繞されている。
前記各シリンダ20〜23の頂部には夫々円弧状
のシリンダマニホルド29が付設されており、前
記シリンダマニホルド29は第4図に示すように
4つのシリンダマニホルド29は全体として燃焼
室40の中心に対し実質的に一の円を描くような
環状をなすよう配列されている。蓄熱器の頂部に
は蓄熱器マニホルド30が具備され、同様に4つ
の蓄熱器マニホルド30は第4図に示すように前
記の4つのシリンダマニホルド29により描かれ
る円と同心の、全体として燃焼室40の中心に対
し実質的に一の円を描くような環状をなすように
配列されており、前記の4つの蓄熱器マニホルド
30により描かれる円の直径は前記の4つのシリ
ンダマニホルド29により描かれる円の直径より
小さくなるよう構成され、全体に小型化を図つて
占有スペースを低減でき、寸法を狭めた燃焼室4
0内にも円滑に内装し得ることになる。
一方第1図並びに第2図の実施例と実質的に同
様にシリンダマニホルド29と蓄熱器マニホルド
30とが加熱管31を介し連通される。前記加熱
管31は蓄熱器マニホルド30から半径方向外方
に向つて斜め上方に延び、その頂部において折曲
され、シリンダマニホルド29へ向つて垂直方向
下方に延びている。前記加熱管31の垂直方向下
方に延びる部分には燃焼ガスとの接触面積が増大
するようにフイン32が付設されていて、多量の
熱が管に吸収され得るように設けられている。
様にシリンダマニホルド29と蓄熱器マニホルド
30とが加熱管31を介し連通される。前記加熱
管31は蓄熱器マニホルド30から半径方向外方
に向つて斜め上方に延び、その頂部において折曲
され、シリンダマニホルド29へ向つて垂直方向
下方に延びている。前記加熱管31の垂直方向下
方に延びる部分には燃焼ガスとの接触面積が増大
するようにフイン32が付設されていて、多量の
熱が管に吸収され得るように設けられている。
第4図に示すように本実施例にあつても各シリ
ンダ20〜23並びに蓄熱器25〜28ごとにシ
リンダマニホルド29と蓄熱器マニホルド30と
加熱管31が分割され、且シリンダ20〜23ご
とにシリンダ20〜23と蓄熱器25〜28とシ
リンダマニホルド29と蓄熱器マニホルド30と
加熱管31との5者が適宜組合せ可能に個別に独
立した一体の組立体として形成される。また各組
立体は更に一体化し得、本実施例の場合第4図に
示す如く熱ガスエンジンは組立体を2群に分け
る、即ち2つの組立体を更に相連結した上配設さ
れている。
ンダ20〜23並びに蓄熱器25〜28ごとにシ
リンダマニホルド29と蓄熱器マニホルド30と
加熱管31が分割され、且シリンダ20〜23ご
とにシリンダ20〜23と蓄熱器25〜28とシ
リンダマニホルド29と蓄熱器マニホルド30と
加熱管31との5者が適宜組合せ可能に個別に独
立した一体の組立体として形成される。また各組
立体は更に一体化し得、本実施例の場合第4図に
示す如く熱ガスエンジンは組立体を2群に分け
る、即ち2つの組立体を更に相連結した上配設さ
れている。
(発明の効果)
上述のように構成された本発明による多シリン
ダ複動型熱ガスエンジンによれば、充分に小型化
を図つて占有スペースを大巾に低減し得るから、
乗用車等の自動車に対する適用性が向上されて汎
用性が増加され得、且構成が簡潔で組立性が良好
であるから顕著に低廉化を図ることができる等々
の効果を達成し得る。
ダ複動型熱ガスエンジンによれば、充分に小型化
を図つて占有スペースを大巾に低減し得るから、
乗用車等の自動車に対する適用性が向上されて汎
用性が増加され得、且構成が簡潔で組立性が良好
であるから顕著に低廉化を図ることができる等々
の効果を達成し得る。
本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の技術的思想に含まれる設計
変更を包有することは理解されよう。
く、特許請求の範囲の技術的思想に含まれる設計
変更を包有することは理解されよう。
第1図は本発明の多シリンダ複動型熱ガスエン
ジンの一実施例の簡略断面図、第2図は第1図の
線−に沿つて切断した断面図、第3図は本発
明の他の実施例の簡略断面図、第4図は第3図の
線−に沿つて切断した断面図である。 1乃至4……シリンダ、5乃至8……蓄熱器、
9……シリンダマニホルド、10……蓄熱器マニ
ホルド、11……加熱管、12……ピストン、1
3……ピストンロツド、14……連結棒、15,
16……クランクシヤフト、17……高温チヤン
バ、18……低温チヤンバ、19……燃焼室、2
0乃至23……シリンダ、24……クランクシヤ
フト、25乃至28……蓄熱器、29……シリン
ダマニホルド、30……蓄熱器マニホルド、31
……加熱管、32,35……フイン。
ジンの一実施例の簡略断面図、第2図は第1図の
線−に沿つて切断した断面図、第3図は本発
明の他の実施例の簡略断面図、第4図は第3図の
線−に沿つて切断した断面図である。 1乃至4……シリンダ、5乃至8……蓄熱器、
9……シリンダマニホルド、10……蓄熱器マニ
ホルド、11……加熱管、12……ピストン、1
3……ピストンロツド、14……連結棒、15,
16……クランクシヤフト、17……高温チヤン
バ、18……低温チヤンバ、19……燃焼室、2
0乃至23……シリンダ、24……クランクシヤ
フト、25乃至28……蓄熱器、29……シリン
ダマニホルド、30……蓄熱器マニホルド、31
……加熱管、32,35……フイン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各シリンダが夫々環状の蓄熱器により囲繞さ
れ、前記各シリンダおよび各蓄熱器の頂部が多数
の加熱管により連通される多シリンダ複動型熱ガ
スエンジンにおいて、シリンダの頂部の一部に付
設されるシリンダマニホルドと蓄熱器の頂部に付
設される蓄熱器マニホルドと加熱管との3者がシ
リンダ並びに蓄熱器ごとに分割され、且シリンダ
と蓄熱器とシリンダマニホルドと蓄熱器マニホル
ドと加熱管との5者が各シリンダごとに一体の組
立体にされ、組立体を相互に組合わせたときシリ
ンダマニホルドおよび蓄熱器マニホルドの輪郭は
燃焼室の中心に対し実質的に同心の2つの円を描
くような環状をなし、且加熱管はシリンダマニホ
ルドと蓄熱器マニホルドとの間に配列されてなる
ことを特徴とする熱ガスエンジン。 2 加熱管がシリンダマニホルドから半径方向外
方に向つて上方に延び、頂部において折曲され且
蓄熱器マニホルドへ向つて垂直に下方に延設され
てなる特許請求の範囲第1項記載の熱ガスエンジ
ン。 3 加熱管が蓄熱器マニホルドから半径方向外方
に向つて上方に延び、頂部において折曲され且シ
リンダマニホルドへ向つて垂直に下方に延設され
てなる特許請求の範囲第1項記載の熱ガスエンジ
ン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/006,770 US4261173A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Hot gas engine heater head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55109744A JPS55109744A (en) | 1980-08-23 |
| JPS6261778B2 true JPS6261778B2 (ja) | 1987-12-23 |
Family
ID=21722486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP701680A Granted JPS55109744A (en) | 1979-01-26 | 1980-01-25 | Multicylinder doubleeacting hottgas engine |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4261173A (ja) |
| JP (1) | JPS55109744A (ja) |
| DE (1) | DE3002669A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040003B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139069U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-13 | ||
| JPS63139068U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-13 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4472938A (en) * | 1983-03-28 | 1984-09-25 | United Stirling Ab | Multi-cylinder, double-acting hot gas engine |
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| US4499726A (en) * | 1983-12-06 | 1985-02-19 | United Stirling Ab | Heater head for a multi-cylinder hot gas engine |
| US4522030A (en) * | 1984-05-01 | 1985-06-11 | Mechanical Technology Incorporated | Multi-cylinder hot gas engine |
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| KR20220040456A (ko) * | 2019-06-26 | 2022-03-30 | 퀀텀 인더스트리얼 디벨롭먼트 코포레이션 | 자동차 및 산업 적용을 위한 외연 열 기관 원동 가스 회로 |
| CN111734547A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-02 | 杭州英洛威能源技术有限公司 | 一种集成式斯特林发动机动力单元 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3011306A (en) * | 1958-02-12 | 1961-12-05 | Philips Corp | Heating unit for hot-gas engine |
| GB1304123A (ja) * | 1971-08-27 | 1973-01-24 | ||
| US3940934A (en) * | 1971-09-20 | 1976-03-02 | Kommanditbolaget United Stirling (Sweden) Ab & Co. | Stirling engines |
| GB1492912A (en) * | 1976-03-09 | 1977-11-23 | United Stirling Ab & Co | Hot gas engine heater head |
| DE2631306C2 (de) * | 1976-07-12 | 1985-11-07 | United Stirling AB, Malmö | Oben liegende Heizvorrichtung für eine Heißgasmaschine |
-
1979
- 1979-01-26 US US06/006,770 patent/US4261173A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-22 GB GB8002156A patent/GB2040003B/en not_active Expired
- 1980-01-25 DE DE19803002669 patent/DE3002669A1/de not_active Withdrawn
- 1980-01-25 JP JP701680A patent/JPS55109744A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139069U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-13 | ||
| JPS63139068U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55109744A (en) | 1980-08-23 |
| DE3002669A1 (de) | 1980-08-07 |
| US4261173A (en) | 1981-04-14 |
| GB2040003A (en) | 1980-08-20 |
| GB2040003B (en) | 1983-01-06 |
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