JPS6264822A - ポリエステルの製造方法および装置 - Google Patents
ポリエステルの製造方法および装置Info
- Publication number
- JPS6264822A JPS6264822A JP20346585A JP20346585A JPS6264822A JP S6264822 A JPS6264822 A JP S6264822A JP 20346585 A JP20346585 A JP 20346585A JP 20346585 A JP20346585 A JP 20346585A JP S6264822 A JPS6264822 A JP S6264822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyester
- tank
- wall
- thin film
- stirring blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はポリエステル、特にポリエチレンテレフタレー
トの重合反応を薄膜重合反応装置を用いて連続的に重合
する方法に関するものである。
トの重合反応を薄膜重合反応装置を用いて連続的に重合
する方法に関するものである。
従来技術
ポリエステルの合成重合体はすぐれた物理的。
化学的性質を有するため、種々の用途に広く用いられて
いる。特にポリエチレンテレフタレートはすぐれた耐薬
品性、耐熱性、耐絶縁、高ガス遮断性、高強力、高弾性
率等を有し、衣料用、産業用のmN、フィルム、容器、
一般成型品等として大量に用いられている。従来スケー
ルメリットを生かし、安価に製造するために、バッチ式
重合方式から連続重合方式への切り替えが進められて来
たが、近年の多様化された用途に応するためには各用途
に適した性状の重合体を受部ずつ多品種生産することが
必要となって来た。この場合、連続重合方式の長所を生
かしかつ多様化された用途のポリマーを作成するため、
小容量型の薄膜重合反応機が用いられ葛。例えば特開昭
58−96627号公報に示されるように最終段の前段
の重合機からのプレポリマーを少なくとも2の並列に接
続された最終重合機にフィードし、汎用品は従来使用さ
れて来た横型反応機で大量に製造し、特殊銘柄は切替容
易な小型の薄膜重合反応機(槽)で製造する方法、ある
いは七ツマ−及び/又は低重合体までは大量にtJ造し
、これを重合工程では数種類のラインに並列にフィード
して各ラインを小型の薄膜重合装置(槽)を1基あるい
は数基直列に使用し、各ラインにて別々の特殊銘柄を製
造する方法等がある。
いる。特にポリエチレンテレフタレートはすぐれた耐薬
品性、耐熱性、耐絶縁、高ガス遮断性、高強力、高弾性
率等を有し、衣料用、産業用のmN、フィルム、容器、
一般成型品等として大量に用いられている。従来スケー
ルメリットを生かし、安価に製造するために、バッチ式
重合方式から連続重合方式への切り替えが進められて来
たが、近年の多様化された用途に応するためには各用途
に適した性状の重合体を受部ずつ多品種生産することが
必要となって来た。この場合、連続重合方式の長所を生
かしかつ多様化された用途のポリマーを作成するため、
小容量型の薄膜重合反応機が用いられ葛。例えば特開昭
58−96627号公報に示されるように最終段の前段
の重合機からのプレポリマーを少なくとも2の並列に接
続された最終重合機にフィードし、汎用品は従来使用さ
れて来た横型反応機で大量に製造し、特殊銘柄は切替容
易な小型の薄膜重合反応機(槽)で製造する方法、ある
いは七ツマ−及び/又は低重合体までは大量にtJ造し
、これを重合工程では数種類のラインに並列にフィード
して各ラインを小型の薄膜重合装置(槽)を1基あるい
は数基直列に使用し、各ラインにて別々の特殊銘柄を製
造する方法等がある。
かかる薄膜重合反応装置に於いて、その反応方法として
は、 ■ 攪拌翼を設けて高速撹拌させる方法■ 濡れ壁を用
いて自然流下膜を作る方法あるいは ■ 細い多数の糸状体を作成させ揮発性副生物の蒸発表
面積を多くする方法等がある。これらのうち■の方法が
反応物を強制的に撹拌することにより、反応物表面を更
新して揮発性副生物の取り出しを容易にするため高い反
応速度が得られ最も望ましい。しかし本方法に於いては
、(A)中心軸を持ち、これに攪拌翼を設置する場合は
軸及び攪拌翼の取付は部がポリマーにより濡れずいわゆ
るデッドスペースとなり、飛散物が付着したものが長期
間のうちにゲル状異物となる欠点があった。
は、 ■ 攪拌翼を設けて高速撹拌させる方法■ 濡れ壁を用
いて自然流下膜を作る方法あるいは ■ 細い多数の糸状体を作成させ揮発性副生物の蒸発表
面積を多くする方法等がある。これらのうち■の方法が
反応物を強制的に撹拌することにより、反応物表面を更
新して揮発性副生物の取り出しを容易にするため高い反
応速度が得られ最も望ましい。しかし本方法に於いては
、(A)中心軸を持ち、これに攪拌翼を設置する場合は
軸及び攪拌翼の取付は部がポリマーにより濡れずいわゆ
るデッドスペースとなり、飛散物が付着したものが長期
間のうちにゲル状異物となる欠点があった。
(B)また中心軸を有しないカゴ状の円筒に攪拌翼を設
置する場合、確かに中心軸、買付は部へのポリマー飛散
物の付着は少いが、中心軸を持たないため強度的には回
転数のアラブが出来ず、従って薄膜状ポリマーへの剪断
による表面積の更新が十分でなく、反応速度の大巾向上
が困ガであった。
置する場合、確かに中心軸、買付は部へのポリマー飛散
物の付着は少いが、中心軸を持たないため強度的には回
転数のアラブが出来ず、従って薄膜状ポリマーへの剪断
による表面積の更新が十分でなく、反応速度の大巾向上
が困ガであった。
(C)更にデッドスペースをなくすために特公昭48−
13240号公報で示されたような遊星運動をする機構
も考えられてはいるが、この装置に於ては (1) 壁−翼が接触しているため高速回転が出来ず
、反応速度の向上が十分でない。
13240号公報で示されたような遊星運動をする機構
も考えられてはいるが、この装置に於ては (1) 壁−翼が接触しているため高速回転が出来ず
、反応速度の向上が十分でない。
(n) 公転と自転の方向が逆で、周速は打ち消し合
う方向で、反応速度の向上が十分でない。
う方向で、反応速度の向上が十分でない。
(至) 駆動用歯車の数が多く、また反応槽内に壁−翼
を接触させるための球形継手を持つ等機構が複雑である 等の欠点を有していた。
を接触させるための球形継手を持つ等機構が複雑である 等の欠点を有していた。
発明の 的 び構成
本発明は以−トの事情を背景として為されたものであり
、その目的とするところは、薄膜重合槽を用い分解を抑
えながら高い反応速度を得て、かつデッドスペースより
発生する異物をなくし品質良好なポリエステルを、溶融
重合法により効率よく安価に製造しようとするものであ
る。
、その目的とするところは、薄膜重合槽を用い分解を抑
えながら高い反応速度を得て、かつデッドスペースより
発生する異物をなくし品質良好なポリエステルを、溶融
重合法により効率よく安価に製造しようとするものであ
る。
本発明者らは重合速度の速いポリエステルの溶融重合法
によりポリエステルを製造する方法を鋭意研究した結果
、本発明に到達した。
によりポリエステルを製造する方法を鋭意研究した結果
、本発明に到達した。
すなわち、本発明は連続溶融重合法によってポリエステ
ルを製造するにあたり、実質的に円筒状の垂直槽壁に沿
って近接して回転する円柱もしくは円筒形のローラ状攪
拌翼を1以上有する薄膜式重合装置を用い、攪拌翼を槽
壁に沿って円周方向に自転方向と公転方向とが同一とな
るように遊星運動させて槽壁−に部から供給されるポリ
エステルの単量体および/またはその低重合体を槽壁面
に薄膜状に形成させつつ流下させることを特徴とするポ
リエステルの製造方法および実質的に円筒状の垂直槽壁
に沿って近接して回転する円柱もしくは円筒形のローラ
状攪拌翼を1以上有する薄膜式の重合槽を有するポリエ
ステルの製造装置であって、槽内上部に上から順に固定
された外接形の主歯車、上部ディスクおよび下部ディス
クが配され、これら主歯車等の中心部に主駆動軸が貫通
し、該主駆動軸は主歯車と遊合し、上、下ディスクとは
その少くとも1つと固定しており、上、下ディスクには
1以上の支軸が回転自在に垂設され、その上端部に主歯
車と噛合う遊星歯車が取付けられるとともに下部は前記
攪拌翼が設けられていることを特徴とするポリエステル
の製造装置である。
ルを製造するにあたり、実質的に円筒状の垂直槽壁に沿
って近接して回転する円柱もしくは円筒形のローラ状攪
拌翼を1以上有する薄膜式重合装置を用い、攪拌翼を槽
壁に沿って円周方向に自転方向と公転方向とが同一とな
るように遊星運動させて槽壁−に部から供給されるポリ
エステルの単量体および/またはその低重合体を槽壁面
に薄膜状に形成させつつ流下させることを特徴とするポ
リエステルの製造方法および実質的に円筒状の垂直槽壁
に沿って近接して回転する円柱もしくは円筒形のローラ
状攪拌翼を1以上有する薄膜式の重合槽を有するポリエ
ステルの製造装置であって、槽内上部に上から順に固定
された外接形の主歯車、上部ディスクおよび下部ディス
クが配され、これら主歯車等の中心部に主駆動軸が貫通
し、該主駆動軸は主歯車と遊合し、上、下ディスクとは
その少くとも1つと固定しており、上、下ディスクには
1以上の支軸が回転自在に垂設され、その上端部に主歯
車と噛合う遊星歯車が取付けられるとともに下部は前記
攪拌翼が設けられていることを特徴とするポリエステル
の製造装置である。
本発明においては加熱、真空状態に保持された縦型の反
応器にポリエステルの11 量体および/またはその低
重合体を導入して連続的にポリエステルを重合する際に
、円柱もしくは円筒形のローラ状攪拌翼を槽壁に沿って
円周方向に自転方向と公転方向とを同一方向として遊星
運動させることによって槽壁および攪拌翼に薄膜を形成
させることを大きな特徴としているが、特に攪拌翼の槽
壁に対する自転と公転速度との合計の周速が0.3m/
秒以上となるようにし、槽壁と攪拌翼のクリアランスを
5繭以下、好ましくは0.5〜5mmと狭くすることに
よって高速で槽壁と攪拌翼の間のポリマーに効果的な剪
断を与え、反応速度を大巾に向−トさせると共に攪拌翼
が全面的に濡れデッドスペースの発生をほぼ完全に防止
することを可能にしている。
応器にポリエステルの11 量体および/またはその低
重合体を導入して連続的にポリエステルを重合する際に
、円柱もしくは円筒形のローラ状攪拌翼を槽壁に沿って
円周方向に自転方向と公転方向とを同一方向として遊星
運動させることによって槽壁および攪拌翼に薄膜を形成
させることを大きな特徴としているが、特に攪拌翼の槽
壁に対する自転と公転速度との合計の周速が0.3m/
秒以上となるようにし、槽壁と攪拌翼のクリアランスを
5繭以下、好ましくは0.5〜5mmと狭くすることに
よって高速で槽壁と攪拌翼の間のポリマーに効果的な剪
断を与え、反応速度を大巾に向−トさせると共に攪拌翼
が全面的に濡れデッドスペースの発生をほぼ完全に防止
することを可能にしている。
又、この場合攪拌翼にはポリマーの送り機構をもたせる
ためかき下げ型の溝構造を設けるのが好ましいが、きわ
めて溶融粘度の低いモノマー又は低重合物を反応させる
際にはかき上げ構造を有する溝にすることができる。
ためかき下げ型の溝構造を設けるのが好ましいが、きわ
めて溶融粘度の低いモノマー又は低重合物を反応させる
際にはかき上げ構造を有する溝にすることができる。
ここで本発明において言うポリエステルは、テレフタル
酸又はテレフタル酸ジアルキルエステル(アルキル基の
炭素数は通常1〜4個)とエチレングリコールとをエス
テル化又はエステル交換及び重縮合反応せしめて得られ
るポリエチレンテレフタレートを主たる対象とするが、
テレフタル酸又はテレフタル酸ジアルキルエステルの一
部(通常20モル%以下)を例えばイソフタル酸、フタ
ル酸、ナフタリンジカルボン酸の如き芳香族ジカルボン
酸、アジピン酸、セパチン酸の如き脂肪族ジカルボン酸
の如きオキシカルボン酸等のアルキルエステルで置き換
えても良く、またエチレングリコールの一部又は全部を
例えばプロピレングリコール。テトラメチレングリコー
ルの如きHO(CI−12)n (H(nは3〜10
)で表わされるグリコールで置き換えてもよい。
酸又はテレフタル酸ジアルキルエステル(アルキル基の
炭素数は通常1〜4個)とエチレングリコールとをエス
テル化又はエステル交換及び重縮合反応せしめて得られ
るポリエチレンテレフタレートを主たる対象とするが、
テレフタル酸又はテレフタル酸ジアルキルエステルの一
部(通常20モル%以下)を例えばイソフタル酸、フタ
ル酸、ナフタリンジカルボン酸の如き芳香族ジカルボン
酸、アジピン酸、セパチン酸の如き脂肪族ジカルボン酸
の如きオキシカルボン酸等のアルキルエステルで置き換
えても良く、またエチレングリコールの一部又は全部を
例えばプロピレングリコール。テトラメチレングリコー
ルの如きHO(CI−12)n (H(nは3〜10
)で表わされるグリコールで置き換えてもよい。
本発明においてエステル交換触媒としてマンガン化合物
、亜鉛化合物及びマグネシウム化合物等が用いられるが
、エステル交換能を有するものであれば特に制限する必
要はなく、例えばハロゲン化物、酸化物の如き無機化合
物及び有機酸塩等であり、特に好ましいものとして耐酸
塩、プロピオン酸塩、サルチル酸塩、安息香酸等の有機
酸塩があげられる。
、亜鉛化合物及びマグネシウム化合物等が用いられるが
、エステル交換能を有するものであれば特に制限する必
要はなく、例えばハロゲン化物、酸化物の如き無機化合
物及び有機酸塩等であり、特に好ましいものとして耐酸
塩、プロピオン酸塩、サルチル酸塩、安息香酸等の有機
酸塩があげられる。
以下本発明を図面に基いて説明する。第1図は本発明に
係る重合装置の具体例である斜視断面図。
係る重合装置の具体例である斜視断面図。
第2図は第1図の駆動機構部の拡大斜視図である。
図において、11は円筒状の槽本体で上部に軸封室14
、下部に取出室36が設けられると共に槽本体11のほ
ぼ外周全面にわたって外筒12が取囲まれ槽本体11と
の間に加熱用のジャケラ1〜室13が形成されている。
、下部に取出室36が設けられると共に槽本体11のほ
ぼ外周全面にわたって外筒12が取囲まれ槽本体11と
の間に加熱用のジャケラ1〜室13が形成されている。
軸封室14には中央部を貫通する駆動軸15が軸受16
を介して回転自在に支持され、駆動軸15の上端は図示
しないブーり等を介して又は駆動体に直接連結されてい
る。軸封室14の下端はメカニカルシール等の軸封手段
17が設けられ槽本体11を高真空に耐える如くシール
している。
を介して回転自在に支持され、駆動軸15の上端は図示
しないブーり等を介して又は駆動体に直接連結されてい
る。軸封室14の下端はメカニカルシール等の軸封手段
17が設けられ槽本体11を高真空に耐える如くシール
している。
槽本体11の上部には仕切板18にボルト19等を介し
て固定された静止の主歯車20.槽内壁に近接した大き
さの上部ディスク21および下部ディスク22が上方か
ら下方に向って所定間隔で配設され、これら主歯車20
、上、下ディスク21.22にはその中央部に透孔23
,24.25が穿孔され、該透孔23〜25を駆動軸1
5が貫通し、下部ディスク22に達している(下部ディ
スク22も貫通してもよい)。駆動軸15は主歯車20
には接することなく遊合状態で通り抜け、上、下部ディ
スク21.22とはキーなど(図示せず)により固定さ
れ一体化するようにされている。この固定は上、下部デ
ィスク21.22で行うのが好ましいが、上、下部ディ
スク21.22の1つのみで行うこともできる。
て固定された静止の主歯車20.槽内壁に近接した大き
さの上部ディスク21および下部ディスク22が上方か
ら下方に向って所定間隔で配設され、これら主歯車20
、上、下ディスク21.22にはその中央部に透孔23
,24.25が穿孔され、該透孔23〜25を駆動軸1
5が貫通し、下部ディスク22に達している(下部ディ
スク22も貫通してもよい)。駆動軸15は主歯車20
には接することなく遊合状態で通り抜け、上、下部ディ
スク21.22とはキーなど(図示せず)により固定さ
れ一体化するようにされている。この固定は上、下部デ
ィスク21.22で行うのが好ましいが、上、下部ディ
スク21.22の1つのみで行うこともできる。
上、下部ディスク21.22にはそれぞれ対応して複数
の透孔26,27が設けられ(第1図では等間隔に6孔
)、この透孔26,27を貫通し透孔26,27に設け
られた軸受28,29を介して支軸30が回転自在に保
持されている。支軸30の上端には主歯車20と噛合う
遊星歯車31が固定されると共に下部ディスク22を出
た下方部は円柱形のローラ状攪拌翼32が槽内壁と近接
するように連結されている。攪拌翼32(支軸30〉は
通常バランス上から等間隔に2本以上取り付けられるが
、1本にすることもできる。
の透孔26,27が設けられ(第1図では等間隔に6孔
)、この透孔26,27を貫通し透孔26,27に設け
られた軸受28,29を介して支軸30が回転自在に保
持されている。支軸30の上端には主歯車20と噛合う
遊星歯車31が固定されると共に下部ディスク22を出
た下方部は円柱形のローラ状攪拌翼32が槽内壁と近接
するように連結されている。攪拌翼32(支軸30〉は
通常バランス上から等間隔に2本以上取り付けられるが
、1本にすることもできる。
下部ディスク22の側面外周には凹凸状に多数の斜溝3
3が刻設されると共に対向する槽内壁に反応液の供給ノ
ズル34が設4Jられ、供給ノズル34からフィードさ
れた反応液が下部ディスク22の凹凸部に当たり反応液
の分散が行われる如くなされ、下部ディスク22はポリ
マー分散体としての機能を有するようにされている。
3が刻設されると共に対向する槽内壁に反応液の供給ノ
ズル34が設4Jられ、供給ノズル34からフィードさ
れた反応液が下部ディスク22の凹凸部に当たり反応液
の分散が行われる如くなされ、下部ディスク22はポリ
マー分散体としての機能を有するようにされている。
ポリマー分散を行う斜溝(凹凸部)33は回転に応じて
反応液が下方に進む力が加わる向きに刻設され、その角
度αは10〜30°前後にするのが好ましい。
反応液が下方に進む力が加わる向きに刻設され、その角
度αは10〜30°前後にするのが好ましい。
攪拌翼32は通常下方への送り作用を与えるため全周に
わたって螺旋状の溝35が形成されるが、反応液が低粘
度のときは逆にかき上げ作用を有するように逆方向の螺
旋状の溝を形成するようにしてもよい。又撹拌別32は
槽内壁に近接して回転する如く配されるが、その間隔す
なわち攪拌翼32の外径(溝35を有するときは凸面)
と槽内壁とのりリアランスは5 mm以下、好ましくは
0.5〜5#、特に0.5〜3 mmにするのがよい。
わたって螺旋状の溝35が形成されるが、反応液が低粘
度のときは逆にかき上げ作用を有するように逆方向の螺
旋状の溝を形成するようにしてもよい。又撹拌別32は
槽内壁に近接して回転する如く配されるが、その間隔す
なわち攪拌翼32の外径(溝35を有するときは凸面)
と槽内壁とのりリアランスは5 mm以下、好ましくは
0.5〜5#、特に0.5〜3 mmにするのがよい。
このクリアランスが5 mmを越えるとショートパスが
多くなって反応速度が上がらず、又デッドスペースが発
生し易くなる。又0,5mm以下あるいは槽内壁と常時
接触すると撹拌抵抗が大きくなって反応液に有効な剪断
を付与するための適当な周速を与えることが難しくなる
ことがある。この場合、反応液に特に有効な剪断を与え
、混合を促進し反応速度を早めるためには攪拌翼を自転
方向と公転方向とが同一となるように遊星運動されると
共にその周速、自転速度と公転速度の合計速度が0.3
711/秒、殊に望ましくは0.5rrt/秒以上とす
るのが好ましい。この速度が0.3m/秒以上で上記の
ような遊星運動を行っても2反応が十分に進まず優れた
品質の製品を安定して得ることができないことがある。
多くなって反応速度が上がらず、又デッドスペースが発
生し易くなる。又0,5mm以下あるいは槽内壁と常時
接触すると撹拌抵抗が大きくなって反応液に有効な剪断
を付与するための適当な周速を与えることが難しくなる
ことがある。この場合、反応液に特に有効な剪断を与え
、混合を促進し反応速度を早めるためには攪拌翼を自転
方向と公転方向とが同一となるように遊星運動されると
共にその周速、自転速度と公転速度の合計速度が0.3
711/秒、殊に望ましくは0.5rrt/秒以上とす
るのが好ましい。この速度が0.3m/秒以上で上記の
ような遊星運動を行っても2反応が十分に進まず優れた
品質の製品を安定して得ることができないことがある。
槽本体11の下部に位置する反応液の取出室36は下端
に反応液取出用のノズル37が設けられると共に側方部
に真空吸引用のノズル38が取付けられている。
に反応液取出用のノズル37が設けられると共に側方部
に真空吸引用のノズル38が取付けられている。
このような装置において、図示しない駆動手段により駆
動軸15が回転されると、これに伴って上下部ディスク
21.22が矢印方向に回転する。この回転によってM
星歯車31は主歯車20に噛み合ってその廻りを回転す
ると同時に自体も同一方向に回転し、従って攪拌翼32
は槽内壁に近接しつつ槽内壁に沿って自転方向と公転方
向とが同一方向となるように遊星運動を行う。
動軸15が回転されると、これに伴って上下部ディスク
21.22が矢印方向に回転する。この回転によってM
星歯車31は主歯車20に噛み合ってその廻りを回転す
ると同時に自体も同一方向に回転し、従って攪拌翼32
は槽内壁に近接しつつ槽内壁に沿って自転方向と公転方
向とが同一方向となるように遊星運動を行う。
ジャケット13には熱媒等の加熱手段により槽本体11
.取出室36が所定温度に加熱されると同時に真空発生
手段に通ずるノズル38により槽本体11等は高真空に
保持される。しかして槽本体上部のノズル34より供給
された原料液(モノマー又はプレポリマー、以下ポリマ
ーと言う)は回転する下部ディスク22により円周方向
にほぼ均一に分散され槽内壁に塗布される。
.取出室36が所定温度に加熱されると同時に真空発生
手段に通ずるノズル38により槽本体11等は高真空に
保持される。しかして槽本体上部のノズル34より供給
された原料液(モノマー又はプレポリマー、以下ポリマ
ーと言う)は回転する下部ディスク22により円周方向
にほぼ均一に分散され槽内壁に塗布される。
ポリマーは公転しながら公転方向と同一方向に自転する
攪拌翼32により剪断を受けつつ下方に流下していく。
攪拌翼32により剪断を受けつつ下方に流下していく。
このようにしてポリマーは攪拌翼32および槽内壁に塗
布され耐えず表面更新しつつ壁面どのクリアランスによ
り効果的な剪断を受けながら下方に移動するので、特に
撹拌m32の表面ポリマーはぎねめで表面更新が早く薄
膜状の反応面となり、反応が非常に速く行われる。
布され耐えず表面更新しつつ壁面どのクリアランスによ
り効果的な剪断を受けながら下方に移動するので、特に
撹拌m32の表面ポリマーはぎねめで表面更新が早く薄
膜状の反応面となり、反応が非常に速く行われる。
周知の様にポリマーの重縮合反応はポリマー中の反応生
成物であるジオール(例えばポリエステルではエチレン
グリコール)の拡散が律速であるが、以上述べた様な機
構を採用することにより大1]な反応速度を得ることが
出来る。
成物であるジオール(例えばポリエステルではエチレン
グリコール)の拡散が律速であるが、以上述べた様な機
構を採用することにより大1]な反応速度を得ることが
出来る。
更にもう1つのメリットは買が全面的に濡れ、いわゆる
デッドスペースが発生しない。例えば第4図に示すよう
に中心軸1を持ちこれに攪拌翼2を備えた反応器3の場
合は薄膜状のポリマーを造るが、軸1及び攪拌翼2の取
付部となる付は根がポリマーにより濡れずいわゆるデッ
ドスペースとなり、飛散物が付着したものが長期間のう
ちにゲル状異物となる欠点がある。
デッドスペースが発生しない。例えば第4図に示すよう
に中心軸1を持ちこれに攪拌翼2を備えた反応器3の場
合は薄膜状のポリマーを造るが、軸1及び攪拌翼2の取
付部となる付は根がポリマーにより濡れずいわゆるデッ
ドスペースとなり、飛散物が付着したものが長期間のう
ちにゲル状異物となる欠点がある。
尚、反応能力等(ポリマー人口、出口の極限粘度差、生
産量等)を変更することができるように上、下部ディス
ク21.22に複数個、好ましくは3以上、特に4〜6
個の透孔26,27を設けておき、必要に応じて攪拌翼
32の入れ替え、あるいは増減が行えるようにするのが
好ましく、このようにすることによって同一本体ηイズ
において従来の反応槽がもつフレキシビリティ以上の反
応能力変更が可能となる。
産量等)を変更することができるように上、下部ディス
ク21.22に複数個、好ましくは3以上、特に4〜6
個の透孔26,27を設けておき、必要に応じて攪拌翼
32の入れ替え、あるいは増減が行えるようにするのが
好ましく、このようにすることによって同一本体ηイズ
において従来の反応槽がもつフレキシビリティ以上の反
応能力変更が可能となる。
実施例
以下、代表的な熱可塑性重合体であるポリエチレンテレ
フタレートについての実施例で本発明の方法を更に詳し
く説明するが、本発明はこの実施例に限定されるもので
はない。
フタレートについての実施例で本発明の方法を更に詳し
く説明するが、本発明はこの実施例に限定されるもので
はない。
なお、[η]はオルソクロロフェノールを溶媒とし35
℃で測定して得た粘度から求めた極限粘度である。
℃で測定して得た粘度から求めた極限粘度である。
実施例−1
テレフタル酸ジメチル(D M T ’) 390部
/hr及びエチレングリコール(E G ) 280
部/hrを酢酸マンガン0.0511101e%/DM
T、酢酸亜鉛0.01mole%/DMTの触媒と共に
第3図の連続式エステル交換反応槽5に連続的に供給し
、メタノールを留去させながら150℃から250℃に
加熱してエステル交換反応させた。滞留時間は6時間に
した。
/hr及びエチレングリコール(E G ) 280
部/hrを酢酸マンガン0.0511101e%/DM
T、酢酸亜鉛0.01mole%/DMTの触媒と共に
第3図の連続式エステル交換反応槽5に連続的に供給し
、メタノールを留去させながら150℃から250℃に
加熱してエステル交換反応させた。滞留時間は6時間に
した。
次いで得られたエステル交換反応生成物にあリン酸0.
1モル%/DM1、更に重合触媒として三酸化アンチモ
ン0.03mole%/r)MTを加えた後。
1モル%/DM1、更に重合触媒として三酸化アンチモ
ン0.03mole%/r)MTを加えた後。
初期重合槽6に連続的にフィードし50sH(1゜26
0℃で1時間反応させ[η] = 0.15のポリマー
を得た。更にこれを溶融状態のまま中期重合槽7で5摩
H(1,280℃で2時間反応さ、せ、[η]−〇、5
のポリマーを得た。次にこれを第1図で示した薄膜重合
槽(装置)10へ溶融状態のまま連続的にフィードし1
mH(]、 300℃で20分間で反応させ[η]−
1.0.カルボキシル末端濃度13eq/ Tのポリマ
ーを得た。
0℃で1時間反応させ[η] = 0.15のポリマー
を得た。更にこれを溶融状態のまま中期重合槽7で5摩
H(1,280℃で2時間反応さ、せ、[η]−〇、5
のポリマーを得た。次にこれを第1図で示した薄膜重合
槽(装置)10へ溶融状態のまま連続的にフィードし1
mH(]、 300℃で20分間で反応させ[η]−
1.0.カルボキシル末端濃度13eq/ Tのポリマ
ーを得た。
ここで第1図で示した薄膜重合槽全体にポリマーかき下
げのための深さ2mの螺旋状の溝を有する攪拌翼を2本
取付け、自転と公転の方向は周方向でこれらの合計速度
が0.5TrL/SeCの周速とし、また攪拌翼と横壁
とのクリアランスは2#どして運転した。なお1ケ月運
転して解体点検したところ、翼にはデッドスペースが全
くなかった。
げのための深さ2mの螺旋状の溝を有する攪拌翼を2本
取付け、自転と公転の方向は周方向でこれらの合計速度
が0.5TrL/SeCの周速とし、また攪拌翼と横壁
とのクリアランスは2#どして運転した。なお1ケ月運
転して解体点検したところ、翼にはデッドスペースが全
くなかった。
比較例−1
実施例1と同様のプロセス(第3図)を用いたが、重合
槽の攪拌翼駆動機構を特公昭48−13240号公報に
示される内接歯車式遊星機構として実施例1とほぼ同条
件(反応条件、攪拌翼回転数等)で公転・自転の方向を
逆にして運転した。撹拌爽の合計周速痕は、自転の方が
早く、0.05 m/secになったが、有効な撹拌が
得られず、得られたポリマーは[η] = (1,60
までしかアップせず、十分な反応速度が得られなかった
。更に回転数を増加し能力限界まで行ったが、攪拌翼の
合計周速は0.15 m/sec以上トl;1 a ラ
f、ホ’J マ(7) [77]も0.64を越えるも
のは得られなかった。
槽の攪拌翼駆動機構を特公昭48−13240号公報に
示される内接歯車式遊星機構として実施例1とほぼ同条
件(反応条件、攪拌翼回転数等)で公転・自転の方向を
逆にして運転した。撹拌爽の合計周速痕は、自転の方が
早く、0.05 m/secになったが、有効な撹拌が
得られず、得られたポリマーは[η] = (1,60
までしかアップせず、十分な反応速度が得られなかった
。更に回転数を増加し能力限界まで行ったが、攪拌翼の
合計周速は0.15 m/sec以上トl;1 a ラ
f、ホ’J マ(7) [77]も0.64を越えるも
のは得られなかった。
比較例−2
実施例1と同様なプロセス(第3図)を用いたが反応槽
としては第4図に示すような中心軸に攪拌翼を設置した
ものを使用した。翼の周速は0.5m/ 88(iと実
施例−1と同等とした。
としては第4図に示すような中心軸に攪拌翼を設置した
ものを使用した。翼の周速は0.5m/ 88(iと実
施例−1と同等とした。
反応表面積が、この場合は実施例−1の半分以下であり
、得られたポリマーは[η] −0,65までしかアッ
プせず十分な反応速度が得られなかった。
、得られたポリマーは[η] −0,65までしかアッ
プせず十分な反応速度が得られなかった。
なお、この方法で1力月連続運転したところ、ポリマー
中にゲル状異物の混入が認められた。解体点検したどこ
ろ中心軸及び翼のつけ根にゲル状異物が付着し、デッド
スペースになっていることを確認した。
中にゲル状異物の混入が認められた。解体点検したどこ
ろ中心軸及び翼のつけ根にゲル状異物が付着し、デッド
スペースになっていることを確認した。
発明の効果
本発明によれば、従来の薄膜重合槽によるものに較べて
更に反応速度が早く、また異物特にデッドスペースより
発生ずるゲル状異物を防止することができ品質良好なポ
リマーを安定して得ることが可能となる。しかも反応速
度が非常、に早いため、生成ポリマーはカルボキシル末
端濃度の低い品質良好な高重合疾ポリエステルを得るこ
とができ、繊幀、フィルム、その他成型品素材としてき
わめて有用である。
更に反応速度が早く、また異物特にデッドスペースより
発生ずるゲル状異物を防止することができ品質良好なポ
リマーを安定して得ることが可能となる。しかも反応速
度が非常、に早いため、生成ポリマーはカルボキシル末
端濃度の低い品質良好な高重合疾ポリエステルを得るこ
とができ、繊幀、フィルム、その他成型品素材としてき
わめて有用である。
第1図は本発明の具体例を示す重合装置の斜視断面図、
第2図は第1図の駆動部を示す拡大斜視図、第3図は本
発明の詳細な説明するためのT程図、第4図は従来の装
置の説明図である。 11・・・槽本体、14・・・軸封室、15・・・駆動
軸。 20・・・主歯車、21・・・」二部ディスク。 22・・・下部ディスク、30・・・支軸、31・・・
遊星歯車。 32・・・攪拌翼、33・・・斜溝、35・・・溝。 36・・・取出室 図面の浄書(内容−二変更なし) 第2図 カ3図 十+図 手続補正書(放) 昭和60年12月10日
第2図は第1図の駆動部を示す拡大斜視図、第3図は本
発明の詳細な説明するためのT程図、第4図は従来の装
置の説明図である。 11・・・槽本体、14・・・軸封室、15・・・駆動
軸。 20・・・主歯車、21・・・」二部ディスク。 22・・・下部ディスク、30・・・支軸、31・・・
遊星歯車。 32・・・攪拌翼、33・・・斜溝、35・・・溝。 36・・・取出室 図面の浄書(内容−二変更なし) 第2図 カ3図 十+図 手続補正書(放) 昭和60年12月10日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続溶融重合法によってポリエステルを製造するに
あたり、実質的に円筒状の垂直槽壁に沿って近接して回
転する円柱もしくは円筒形のローラ状攪拌翼を1以上有
する薄膜式重合装置を用い、攪拌翼を槽壁に沿って円周
方向に自転方向と公転方向とが同一となるように遊星運
動させて槽壁上部から供給されるポリエステルの単量体
および/またはその低重合体を槽壁面に薄膜状に形成さ
せつつ流下させることを特徴とするポリエステルの製造
方法。 2、攪拌翼の壁面に対する周速が0.3m/秒以上であ
る特許請求の範囲第1項記載のポリエステルの製造方法
。 3、実質的に円筒状の垂直槽壁に沿って近接して回転す
る円柱もしくは円筒形のローラ状攪拌翼を1以上有する
薄膜式の重合槽を有するポリエステルの製造装置であっ
て、槽内上部に上から順に固定された外接形の主歯車、
上部ディスクおよび下部ディスクが配され、これら主歯
車等の中心部に主駆動軸が貫通し、該主駆動軸は主歯車
と遊合し、上、下ディスクとはその少くとも1つと固定
しており、上、下ディスクには1以上の支軸が回転自在
に垂設され、その上端部に主歯車と噛合う遊星歯車が取
付けられるとともに下部は前記攪拌翼が設けられている
ことを特徴とするポリエステルの製造装置。 4、槽壁と攪拌翼とのクリアランスが5mm以下である
特許請求の範囲第3項記載のポリエステルの製造装置。 5、攪拌翼にかき下げもしくはかき上げ用の螺旋状の溝
が刻設されている特許請求の範囲第3項又は第4項記載
のポリエステルの製造装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20346585A JPS6264822A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | ポリエステルの製造方法および装置 |
| US06/904,180 US5053201A (en) | 1985-09-17 | 1986-09-05 | Process and apparatus for preparation of polyesters |
| DE8686112684T DE3676399D1 (de) | 1985-09-17 | 1986-09-13 | Verfahren und apparat zur herstellung von polyestern. |
| EP86112684A EP0215460B1 (en) | 1985-09-17 | 1986-09-13 | Process and apparatus for preparation of polyesters |
| KR1019860007848A KR870003146A (ko) | 1985-09-17 | 1986-09-17 | 폴리에스테르의 제조방법 및 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20346585A JPS6264822A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | ポリエステルの製造方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264822A true JPS6264822A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0364534B2 JPH0364534B2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=16474577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20346585A Granted JPS6264822A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | ポリエステルの製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007503518A (ja) * | 2003-05-19 | 2007-02-22 | テサ・アクチエンゲゼルシヤフト | 無溶媒のuv架橋しうるアクリレ−ト感圧接着剤の製造法 |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20346585A patent/JPS6264822A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007503518A (ja) * | 2003-05-19 | 2007-02-22 | テサ・アクチエンゲゼルシヤフト | 無溶媒のuv架橋しうるアクリレ−ト感圧接着剤の製造法 |
| JP4839217B2 (ja) * | 2003-05-19 | 2011-12-21 | テーザ・ソシエタス・ヨーロピア | 無溶媒のuv架橋しうるアクリレ−ト感圧接着剤の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364534B2 (ja) | 1991-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3161710A (en) | Polymerization process for polyester films | |
| CN100465208C (zh) | 连续缩聚方法及设备 | |
| US5635589A (en) | Process for production of condensation polymers | |
| US4056514A (en) | Continuous manufacture of polybutylene terephthalates | |
| US5677415A (en) | Apparatus and process for a polycondensation reaction | |
| KR20020093793A (ko) | 불연속 중축합법 및 이를 위한 교반 반응기 | |
| JP4063844B2 (ja) | ポリトリメチレンテレフタレート樹脂およびその製造方法 | |
| GB1558910A (en) | Continuous process for the production of polybutylene terephthalates | |
| US5856423A (en) | Apparatus and process for a polycondensation reaction | |
| US5331066A (en) | Process for producing polyester ether copolymer | |
| US6699545B2 (en) | Method for increasing solid state polymerization rate of polyester polymers | |
| JP4229240B2 (ja) | ポリトリメチレンテレフタレート樹脂 | |
| CN1090197C (zh) | 缩聚反应的改进方法 | |
| WO1997035902A9 (en) | Apparatus and process for a polycondensation reaction | |
| EP0215460B1 (en) | Process and apparatus for preparation of polyesters | |
| JPS6264822A (ja) | ポリエステルの製造方法および装置 | |
| JP4144967B2 (ja) | 横型反応装置 | |
| JP3602958B2 (ja) | 横型反応槽 | |
| JP3573576B2 (ja) | ポリエステルの連続反応方法及びその装置 | |
| KR100467403B1 (ko) | 중축합반응방법및장치 | |
| JPS62131017A (ja) | ポリエステルの重合装置 | |
| JP2002105184A (ja) | 高分子量ポリブチレンサクシネートの連続製造方法 | |
| JP3799249B2 (ja) | 撹拌装置及び該装置を用いるポリマーの製造方法 | |
| JPS61255928A (ja) | 高重合度ポリエステルの製造方法 | |
| JPH04225023A (ja) | ポリエステルの製造方法 |