JPS6265848A - 給紙装置の制御方法 - Google Patents
給紙装置の制御方法Info
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- JPS6265848A JPS6265848A JP60202515A JP20251585A JPS6265848A JP S6265848 A JPS6265848 A JP S6265848A JP 60202515 A JP60202515 A JP 60202515A JP 20251585 A JP20251585 A JP 20251585A JP S6265848 A JPS6265848 A JP S6265848A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- unit
- tray
- remaining amount
- motor
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は縦方向に複数個配列した用紙積載部(トレイ)
の前方に用紙送り出しユニット(給紙ユニット)を設け
、この用紙送り出しユニットを上下に位置決め移動して
給紙を開始する給紙装置の制御方法に関し、特にその転
写紙残量検出方法に係るものである。
の前方に用紙送り出しユニット(給紙ユニット)を設け
、この用紙送り出しユニットを上下に位置決め移動して
給紙を開始する給紙装置の制御方法に関し、特にその転
写紙残量検出方法に係るものである。
(従来技術)
用紙送り出しユニットが用紙積載部まで上下移動するこ
の種方式の給紙装置で、用紙送り出しユニットの位置に
よって転写紙残量を検出するものにおいては、用紙積載
部が選択されて、所望の用紙積載部に用紙送り出しユニ
ットがセットされたときに残量を検出するため、電源投
入時は各用紙積載部の残量が表示出来ず、操作性が悪い
という欠点があった。
の種方式の給紙装置で、用紙送り出しユニットの位置に
よって転写紙残量を検出するものにおいては、用紙積載
部が選択されて、所望の用紙積載部に用紙送り出しユニ
ットがセットされたときに残量を検出するため、電源投
入時は各用紙積載部の残量が表示出来ず、操作性が悪い
という欠点があった。
(目的)
本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
複数の用紙積載部を有し、給紙ユニットが給紙位置に移
動する方式の給紙装置において、それぞれの用紙積載部
の転写紙残量を特別な検出素子を用いることなく、精度
良く低コストで検出でき、さらに操作性の良い転写紙残
量検出方法を提供することを目的とする。
複数の用紙積載部を有し、給紙ユニットが給紙位置に移
動する方式の給紙装置において、それぞれの用紙積載部
の転写紙残量を特別な検出素子を用いることなく、精度
良く低コストで検出でき、さらに操作性の良い転写紙残
量検出方法を提供することを目的とする。
(構成)
その為に本発明は用紙送り出しユニットを移動するパル
スモータの駆動パルスをカウントすることにより、各用
紙積載部の用紙の残量を検出するとともに、電源投入後
、複写動作に先だって、全ての用紙積載部の用紙の残量
を検出し、表示することを特徴とするものである。
スモータの駆動パルスをカウントすることにより、各用
紙積載部の用紙の残量を検出するとともに、電源投入後
、複写動作に先だって、全ての用紙積載部の用紙の残量
を検出し、表示することを特徴とするものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る複写機及び給紙装置の概略図であ
る。給紙装置200が複写機本体100の台車を兼ねる
構成となっている。複写機本体100の動作について説
明する。
る。給紙装置200が複写機本体100の台車を兼ねる
構成となっている。複写機本体100の動作について説
明する。
コンタクトガラス1上に載置された原稿の像がミラー2
〜7及びレンズ8を介して感光体ドラム9に結像される
。感光体ドラム9は前もって帯電チャージャ10により
一様に帯電されており、原稿像が露光されることにより
、原稿に対応した潜像が形成される。その後イレース装
置11により不要電荷が除去され、現像装置12により
、顕像化された原稿像はタイミングをとって送られる用
紙に転写チャージャ13により転写される。転写が終了
した感光体ドラム9はクリーニング装置15によりその
表面の余剰トナーがクリーニングされ次のコピー動作に
備える。
〜7及びレンズ8を介して感光体ドラム9に結像される
。感光体ドラム9は前もって帯電チャージャ10により
一様に帯電されており、原稿像が露光されることにより
、原稿に対応した潜像が形成される。その後イレース装
置11により不要電荷が除去され、現像装置12により
、顕像化された原稿像はタイミングをとって送られる用
紙に転写チャージャ13により転写される。転写が終了
した感光体ドラム9はクリーニング装置15によりその
表面の余剰トナーがクリーニングされ次のコピー動作に
備える。
次に用紙の動作について説明する。給紙カセット16.
17に積載された転写紙は使用者の選択に従って給紙コ
ロ18あるいは19によってレジストローラ20に向か
って送り出される。レジストローラ20に突き当たって
一旦停止した用紙は感光体ドラム9上の原稿像と先端を
合わせるタイミングでレジストローラ20から送り出さ
れ、転写チャージャ13により感光体ドラム9上の原稿
像が転写され、分離チャージャ14によって感光体ドラ
ム9と分離されて搬送ベルト21を介して定着装置22
に達し、トナー像が用紙上に定着された後機外へ排出さ
れる。
17に積載された転写紙は使用者の選択に従って給紙コ
ロ18あるいは19によってレジストローラ20に向か
って送り出される。レジストローラ20に突き当たって
一旦停止した用紙は感光体ドラム9上の原稿像と先端を
合わせるタイミングでレジストローラ20から送り出さ
れ、転写チャージャ13により感光体ドラム9上の原稿
像が転写され、分離チャージャ14によって感光体ドラ
ム9と分離されて搬送ベルト21を介して定着装置22
に達し、トナー像が用紙上に定着された後機外へ排出さ
れる。
給紙装置200は内部に6個の用紙積載部26〜31を
有している。このうち用紙積載部26〜30は左右方間
(第1図において)に移動可能な構成となっており、積
載部31だけは固定となっている。用紙積載部26〜3
0は通常時は用紙送り出しユニット23の上下の移動を
妨げない位置に退避しており、使用者によって選択され
た用紙積載部だけが、給紙可能位置まで水平移動するよ
うに構成されている。この水平移動の機構はカム等によ
り用紙積載部の後部を押すようにしても良いし、用紙送
り出しユニット23の上下動を利用して、用紙送り出し
ユニットによって引き出す様にしても良い、また用紙積
載部31は常に給紙可能位置にある。
有している。このうち用紙積載部26〜30は左右方間
(第1図において)に移動可能な構成となっており、積
載部31だけは固定となっている。用紙積載部26〜3
0は通常時は用紙送り出しユニット23の上下の移動を
妨げない位置に退避しており、使用者によって選択され
た用紙積載部だけが、給紙可能位置まで水平移動するよ
うに構成されている。この水平移動の機構はカム等によ
り用紙積載部の後部を押すようにしても良いし、用紙送
り出しユニット23の上下動を利用して、用紙送り出し
ユニットによって引き出す様にしても良い、また用紙積
載部31は常に給紙可能位置にある。
用紙送り出しユニット23は駆動ワイヤ25に固定され
ており、駆動モータ32により上下に移動可能となって
おり、使用者によって選択された用紙積載部まで移動し
、最上紙を1枚ずつ搬送ベルト24に向かって送り出す
、搬送ベルト24は駆動モータ33により駆動されてお
り、用紙送り出しユニット23から送り出された用紙を
上方に向かって搬送し、給紙装置200の上部開口34
から複写機本体100に向かって送り出す。
ており、駆動モータ32により上下に移動可能となって
おり、使用者によって選択された用紙積載部まで移動し
、最上紙を1枚ずつ搬送ベルト24に向かって送り出す
、搬送ベルト24は駆動モータ33により駆動されてお
り、用紙送り出しユニット23から送り出された用紙を
上方に向かって搬送し、給紙装置200の上部開口34
から複写機本体100に向かって送り出す。
本給紙装置の場合は搬送ベルト24の搬送経路が本体複
写機の給紙カセット16.17を使用した場合に比べて
長くなるため、コピー動作中に2枚以上の用紙が搬送ベ
ルト上にある場合がある。
写機の給紙カセット16.17を使用した場合に比べて
長くなるため、コピー動作中に2枚以上の用紙が搬送ベ
ルト上にある場合がある。
そのため、搬送ベルト24はコピー動作中は停止させな
い様にして、駆動、停止の繰り返しによる用紙のズレを
防止している。また原稿走査のタイミングと用紙がレジ
ストローラ20に到達するタイミングを常に一定にする
ために用紙送り出しユニット23の用紙送り出しのタイ
ミングを用紙送り出しユニット23の位置によって変え
るようにしている。
い様にして、駆動、停止の繰り返しによる用紙のズレを
防止している。また原稿走査のタイミングと用紙がレジ
ストローラ20に到達するタイミングを常に一定にする
ために用紙送り出しユニット23の用紙送り出しのタイ
ミングを用紙送り出しユニット23の位置によって変え
るようにしている。
つまり、給紙装置200から送られた用紙が本体複写機
100のレジストローラ20に突き当たって適当にたる
んだ時にレジストローラ20が感光体ドラム9上の原稿
像先端と、用紙先端が合うように駆動開始する。
100のレジストローラ20に突き当たって適当にたる
んだ時にレジストローラ20が感光体ドラム9上の原稿
像先端と、用紙先端が合うように駆動開始する。
第2図は本発明に係る全体制御回路のブロック図である
0図において、35はサーキットブレーカ、36はノイ
ズフィルタ、37は機械各部の結露を防止するためのヒ
ータであり、メインスイッチオフの時だけ通電される。
0図において、35はサーキットブレーカ、36はノイ
ズフィルタ、37は機械各部の結露を防止するためのヒ
ータであり、メインスイッチオフの時だけ通電される。
38はドア開時、AC系負荷をオフするための安全スイ
ッチ、39はジャム等の異常発生時、AC系負荷をオフ
するためのリレー、40は原稿露光ランプ、41はラン
プ異常点灯時にパワリレー39をオフするためのリレー
、42は定着ヒータ、43は定着ヒータ異常温度上昇時
に溶断してパワリレーをオフするための温度ヒユーズ、
44は定着ヒータ温度制御用のサーミスタ、45は高圧
電源用24V電源(V、)、−船DC負荷用24V電源
(Va ) 、制御用及びセンサ、スイッチ用5V電源
(Vc)、モータ用24V電源(VW )からなるDC
@R,46は機械各所に配置された機械状態検出用セン
サ、スイッチ類であり、ジャム検知センサ、ペーパーサ
イズセンサ、トナーエンドセンサ等からなる。
ッチ、39はジャム等の異常発生時、AC系負荷をオフ
するためのリレー、40は原稿露光ランプ、41はラン
プ異常点灯時にパワリレー39をオフするためのリレー
、42は定着ヒータ、43は定着ヒータ異常温度上昇時
に溶断してパワリレーをオフするための温度ヒユーズ、
44は定着ヒータ温度制御用のサーミスタ、45は高圧
電源用24V電源(V、)、−船DC負荷用24V電源
(Va ) 、制御用及びセンサ、スイッチ用5V電源
(Vc)、モータ用24V電源(VW )からなるDC
@R,46は機械各所に配置された機械状態検出用セン
サ、スイッチ類であり、ジャム検知センサ、ペーパーサ
イズセンサ、トナーエンドセンサ等からなる。
47はクラッチ、ソレノイド、イレースランプ等の負荷
であり、給紙クラッチ、レジストクラッチ等からなる。
であり、給紙クラッチ、レジストクラッチ等からなる。
48はメインチャージャー、転写チャージャ、分離チャ
ージャ用の高圧を発生する高圧電源、49は機械全体の
シーケンス制御、プロセス条件制御を行うメイン制御部
、50は操作部のキー人力の読み込み及び表示制御を行
い、同時に露光ランプ、定着ヒータの制御も行う操作部
制御部である。51は露光ランプ、定着ヒータの駆動回
路、52はガイダンスディスプレイの制′411部、5
3は各種メツセージの表示を行う液晶表示装置、54は
電池によりバックアップされており、。
ージャ用の高圧を発生する高圧電源、49は機械全体の
シーケンス制御、プロセス条件制御を行うメイン制御部
、50は操作部のキー人力の読み込み及び表示制御を行
い、同時に露光ランプ、定着ヒータの制御も行う操作部
制御部である。51は露光ランプ、定着ヒータの駆動回
路、52はガイダンスディスプレイの制′411部、5
3は各種メツセージの表示を行う液晶表示装置、54は
電池によりバックアップされており、。
各種のプロセス条件を記憶する不揮発RA M、55は
メインモータ、スキャナモータのサーボ制御。
メインモータ、スキャナモータのサーボ制御。
レンズモータ(パルスモータ)の制御を行うモータ制御
部−156は両面ユニット、ADF (オートドキュメ
ントフィーダ)、RDF(リサイクルドキュメントフィ
ーダ)ソータ、給紙装置等オプション装置の制御を行う
オプション制御部である。
部−156は両面ユニット、ADF (オートドキュメ
ントフィーダ)、RDF(リサイクルドキュメントフィ
ーダ)ソータ、給紙装置等オプション装置の制御を行う
オプション制御部である。
またその他ブロツク内に示す様な各種のユニットが図示
の如く結線配置されている。
の如く結線配置されている。
第3図は本発明に係る複写機本体のメイン制御回路の一
実施例である。CPU60を中心にして、ROM61,
62、RAM63及び110部より構成され、110部
としては複写機本体のモータ、チャージャ、クラッチ、
ソレノイド等の負荷を駆動するためのドライバ64と、
複写機本体の各所に設けられたセンサからの信号を入力
するための入力回路65、また操作部のキー人力の読み
込みと、表示制御部を行うためのシリアルインターフェ
ース回路66、複写機本体の光学系駆動モータのサーボ
制御のためのシリアルインターフェース回路67、RD
F、、ADF、ソータ、両面ユニット、給紙装置等の周
辺装置の制御を行うオプションボード用インターフェー
ス68、さらに作像条件、操作モード等のデータを記憶
しておくための不揮発RAM用インターフェース69が
ある。
実施例である。CPU60を中心にして、ROM61,
62、RAM63及び110部より構成され、110部
としては複写機本体のモータ、チャージャ、クラッチ、
ソレノイド等の負荷を駆動するためのドライバ64と、
複写機本体の各所に設けられたセンサからの信号を入力
するための入力回路65、また操作部のキー人力の読み
込みと、表示制御部を行うためのシリアルインターフェ
ース回路66、複写機本体の光学系駆動モータのサーボ
制御のためのシリアルインターフェース回路67、RD
F、、ADF、ソータ、両面ユニット、給紙装置等の周
辺装置の制御を行うオプションボード用インターフェー
ス68、さらに作像条件、操作モード等のデータを記憶
しておくための不揮発RAM用インターフェース69が
ある。
第4図はオプションボードの回路図の一実施例である。
ADF (RDF)及びソータを制御するためのシリア
ルインターフェース70と、両面ユニット、給紙装置を
制御するためのパラレルインターフェース71をそれぞ
れ2ケずつ有しており、メイン制御部49からのデータ
バス(AD7〜0)とコントロール信号により、各オプ
ション装置を制御する。
ルインターフェース70と、両面ユニット、給紙装置を
制御するためのパラレルインターフェース71をそれぞ
れ2ケずつ有しており、メイン制御部49からのデータ
バス(AD7〜0)とコントロール信号により、各オプ
ション装置を制御する。
第5図は本発明に係る給紙装置の制御回路80の一実施
例である。CPU81を中心にしてROM88及び11
0部より構成され、110部としてはオプションボード
との信号の遺り取りを行うパラレルインターフェース8
2と、給紙装置の各所に設けられたセンサ83からの信
号を入力するための入力回路84とモータ、クラッチ、
ソレノイド等の負荷を駆動するためのドライバ86と、
給紙装置の転写紙搬送機構を駆動するDCササ−モータ
制御回路とのインターフェース87がある。
例である。CPU81を中心にしてROM88及び11
0部より構成され、110部としてはオプションボード
との信号の遺り取りを行うパラレルインターフェース8
2と、給紙装置の各所に設けられたセンサ83からの信
号を入力するための入力回路84とモータ、クラッチ、
ソレノイド等の負荷を駆動するためのドライバ86と、
給紙装置の転写紙搬送機構を駆動するDCササ−モータ
制御回路とのインターフェース87がある。
第6図に本発明の制御方法の一実施例に係るモータ制御
回路の一実例を示す。
回路の一実例を示す。
図においてマイクロコンピュータ90はP W M制御
用カウンタとROMを内臓しており、本体複写機からの
運転指令信号91 (モータのON10FF信号)と速
度指令信号92をインターフェース回路93を介して読
み込み、エンコーダ94によりモータ95の回転数を計
測し、速度指令信号92と演算を行い、モータ電圧(電
流)をPWM制御する。
用カウンタとROMを内臓しており、本体複写機からの
運転指令信号91 (モータのON10FF信号)と速
度指令信号92をインターフェース回路93を介して読
み込み、エンコーダ94によりモータ95の回転数を計
測し、速度指令信号92と演算を行い、モータ電圧(電
流)をPWM制御する。
エンコーダ94の出力は2相のパルス列として得られ、
このエンコーダ出力を分解能アップ96とカウンタ97
にて計測し、モータの速度を得る。
このエンコーダ出力を分解能アップ96とカウンタ97
にて計測し、モータの速度を得る。
同時に回転方向も検出される(98)。
ここで得られたモータの速度データと、本体複写機から
の速度指令信号92を演算してモータのドライバ99を
加えるパルス信号のデユーティ比を訓整して常に速度指
令信号に合致した一定回転を得ることが出来る。
の速度指令信号92を演算してモータのドライバ99を
加えるパルス信号のデユーティ比を訓整して常に速度指
令信号に合致した一定回転を得ることが出来る。
ここで速度指令信号92を8ビツトの2値信号とすれば
、モータの速度は64通りの速度を実現でき、装着され
る複写機の用紙搬送速度に対応した速度指令信号を給紙
装置のモータ制御回路55に送ることにより、速度の異
なる複写機に同一の給紙装置を提供することが出来る。
、モータの速度は64通りの速度を実現でき、装着され
る複写機の用紙搬送速度に対応した速度指令信号を給紙
装置のモータ制御回路55に送ることにより、速度の異
なる複写機に同一の給紙装置を提供することが出来る。
第7図は用紙送り出しユニットの斜視図である。
用紙送り出しユニット23においては、ピックアップコ
ロ101が、フィードコロ102の軸103に揺動自在
に取り付けられたブラケット104に取り付けられてお
り、フィードコロ102と共に回転するようになってい
る。ブラケット104には高さ検知部105が設けられ
ており、高さ検知センサ106によりピックアップコロ
101の高さを検知する。また紙検知フィラー107も
軸108に揺動自在に取り付けられており、紙検知セン
サ109をフィラー107の遮断部110が遮ることに
より、紙の有無を判断するようになつζいる。
ロ101が、フィードコロ102の軸103に揺動自在
に取り付けられたブラケット104に取り付けられてお
り、フィードコロ102と共に回転するようになってい
る。ブラケット104には高さ検知部105が設けられ
ており、高さ検知センサ106によりピックアップコロ
101の高さを検知する。また紙検知フィラー107も
軸108に揺動自在に取り付けられており、紙検知セン
サ109をフィラー107の遮断部110が遮ることに
より、紙の有無を判断するようになつζいる。
また用紙送り出しユニット23の上部には上限遮蔽板1
11が取り付けられており、給紙装置200の本体に取
り付けられた上限検知センサ112を遮ることにより、
用紙送り出しユニット23の上限位置を検知する。
11が取り付けられており、給紙装置200の本体に取
り付けられた上限検知センサ112を遮ることにより、
用紙送り出しユニット23の上限位置を検知する。
次に用紙送り出しユニット23の高さと紙有無の検知を
行うための動作を説明する。
行うための動作を説明する。
第8図は用紙送り出しユニット23の断面図である。用
紙送り出しユニット23はトレイの選択信号により、下
降して選択されたトレイまで移動する。トレイ26まで
下降してくると、まずトレイ26上の紙Pに紙検知フィ
ラー107が接触し、ユニット23の下降動作につれて
軸10日を中心に時計方向に回転し、遮蔽部110が紙
検知センサ108を中心に時計方向に回転し、遮蔽部1
10が紙検知センサ109を遮って紙が有ることを検知
する。次にピックアップコロ101が紙面に接触してユ
ニット23の下降につれてブラケット113に設けられ
たフィードコロ102の軸103を中心に回転してブラ
ケット104の高さ検知部105が高さ検知センサ10
6を遮り、よって用紙送り出しユニット23の下降の停
止となる。
紙送り出しユニット23はトレイの選択信号により、下
降して選択されたトレイまで移動する。トレイ26まで
下降してくると、まずトレイ26上の紙Pに紙検知フィ
ラー107が接触し、ユニット23の下降動作につれて
軸10日を中心に時計方向に回転し、遮蔽部110が紙
検知センサ108を中心に時計方向に回転し、遮蔽部1
10が紙検知センサ109を遮って紙が有ることを検知
する。次にピックアップコロ101が紙面に接触してユ
ニット23の下降につれてブラケット113に設けられ
たフィードコロ102の軸103を中心に回転してブラ
ケット104の高さ検知部105が高さ検知センサ10
6を遮り、よって用紙送り出しユニット23の下降の停
止となる。
また用紙送り出しユニット23にはサイズ検知センサ1
14が取り付けられている。サイズ検知センサ114は
発光部と受光部を複数組有する反射型センサであり、各
トレイ部に設けられた転写紙サイズに対応した反射板に
より、転写紙サイズを検出する。
14が取り付けられている。サイズ検知センサ114は
発光部と受光部を複数組有する反射型センサであり、各
トレイ部に設けられた転写紙サイズに対応した反射板に
より、転写紙サイズを検出する。
第9図はサイズ検知センサ114と各トレイ部に設けら
れた反射板115の関係を示す図である。
れた反射板115の関係を示す図である。
反射板115は紙サイズに対応して黒部と白部に塗り分
けられており、この黒白のパターンをサイズ検知センサ
で検出して用紙のサイズを判別するわけである。
けられており、この黒白のパターンをサイズ検知センサ
で検出して用紙のサイズを判別するわけである。
第10図に本体複写機の操作パネル120の概略を示す
、第10図を参照すると、操作パネル120にはコピー
紙サイズ表示灯121および122、給紙カセット選択
キー123および124、給紙位置表示灯125及び1
26、テンキー(0〜9)127、クリアストップキー
128、プリントキー・コピー可/不可表示灯129、
コピ一枚数・セット枚数表示器130、コピー濃度表示
器131、ダークキー(濃度を濃くするキー)132、
ライトキー(濃度を薄くするキー)133等が備わって
いる。
、第10図を参照すると、操作パネル120にはコピー
紙サイズ表示灯121および122、給紙カセット選択
キー123および124、給紙位置表示灯125及び1
26、テンキー(0〜9)127、クリアストップキー
128、プリントキー・コピー可/不可表示灯129、
コピ一枚数・セット枚数表示器130、コピー濃度表示
器131、ダークキー(濃度を濃くするキー)132、
ライトキー(濃度を薄くするキー)133等が備わって
いる。
本発明においては、給紙装置を取り付ける場合は操作パ
ネル120に並べて給紙装置用のパネル134が取り付
は可能な構成となっている。操作パネル134には給紙
装置の各トレイに収納されている転写紙のサイズを表示
するコピー紙サイズ表示灯135、トレイ選択キー13
6、選択されたトレイを表示する給紙位置表示灯137
、各トレイの転写紙の残量を表示する残量表示灯138
が備わっている。本実施例においては本体複写機の操作
パネル120には残量表示灯は備えていないが(操作者
が容易に転写紙残量を確認できるため)もちろん備える
ことも出来る。コピー祇サイズ表示灯135はLEDあ
るいは液晶等のドツト表示器を用いることにより、各サ
イズを1つの表示器で表示し、さらにペーパーエンド表
示も行う。
ネル120に並べて給紙装置用のパネル134が取り付
は可能な構成となっている。操作パネル134には給紙
装置の各トレイに収納されている転写紙のサイズを表示
するコピー紙サイズ表示灯135、トレイ選択キー13
6、選択されたトレイを表示する給紙位置表示灯137
、各トレイの転写紙の残量を表示する残量表示灯138
が備わっている。本実施例においては本体複写機の操作
パネル120には残量表示灯は備えていないが(操作者
が容易に転写紙残量を確認できるため)もちろん備える
ことも出来る。コピー祇サイズ表示灯135はLEDあ
るいは液晶等のドツト表示器を用いることにより、各サ
イズを1つの表示器で表示し、さらにペーパーエンド表
示も行う。
本発明に於ける給紙装置の用紙送り出しユニット駆動モ
ータ32はパルスモータを使用しており、用紙送り出し
ユニット23の上限位置を検知するための上r@検知セ
ンサ112のON位置を基準として、パルスモータの駆
動パルス数をカウントすることにより、用紙送り出しユ
ニット23の位置を正確に知ることが出来る。
ータ32はパルスモータを使用しており、用紙送り出し
ユニット23の上限位置を検知するための上r@検知セ
ンサ112のON位置を基準として、パルスモータの駆
動パルス数をカウントすることにより、用紙送り出しユ
ニット23の位置を正確に知ることが出来る。
第11図を参照しながら用紙引き出しユニットの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
(a)は電源オン時のユニットの制御を示すフローチャ
ートであり、上限検知センサ112がオンしていないと
きはユニットを上昇させ、上限検知センサ112がオン
したところでユニットを停止させる。この時パルスモー
タの駆動パルスカウンタを「0」にリセットする。(b
)はトレイ選択時のトレイ引き出しSQLの動作を示す
フローチャートであり、操作パネル134上のトレイ選
択キー1〜6のいずれかが押されると用紙送り出しユニ
ット23は一旦選択されたトレイの上部まで上昇シ(但
し、現在選択されているトレイよリモ下方にあるトレイ
を選択した場合はユニットは上昇しない)、選択された
トレイに対応した引き出し5QL−がオンしてトイレを
給紙位置に引き出し、その後ユニットは下降する。
ートであり、上限検知センサ112がオンしていないと
きはユニットを上昇させ、上限検知センサ112がオン
したところでユニットを停止させる。この時パルスモー
タの駆動パルスカウンタを「0」にリセットする。(b
)はトレイ選択時のトレイ引き出しSQLの動作を示す
フローチャートであり、操作パネル134上のトレイ選
択キー1〜6のいずれかが押されると用紙送り出しユニ
ット23は一旦選択されたトレイの上部まで上昇シ(但
し、現在選択されているトレイよリモ下方にあるトレイ
を選択した場合はユニットは上昇しない)、選択された
トレイに対応した引き出し5QL−がオンしてトイレを
給紙位置に引き出し、その後ユニットは下降する。
表示上のトレイ6 (第1図におけるトレイ31)が選
択された場合だけはトレイが常に給紙位置にあるため、
引き出しSQLはなく、他のトレイのSOLをオフして
他のトレイを退避させた後、ユニットは下降を始める。
択された場合だけはトレイが常に給紙位置にあるため、
引き出しSQLはなく、他のトレイのSOLをオフして
他のトレイを退避させた後、ユニットは下降を始める。
(C)はユニット上昇サブルーチンのフローチャートで
ある。
ある。
現在選択されているトレイよりも上方にあるトレイが選
択された時はユニットを上昇させる方向にパルスモータ
を駆動し、この時パルスモータの駆動パルスカウンタを
デクリメント(−1)する。
択された時はユニットを上昇させる方向にパルスモータ
を駆動し、この時パルスモータの駆動パルスカウンタを
デクリメント(−1)する。
ユニットが規定位置まで上昇したらパルスモータを停止
させる。もちろん、現在選択されているトレイを選択し
た場合及び下方のトレイを選択した場合はユニットを上
昇させる必要はない。
させる。もちろん、現在選択されているトレイを選択し
た場合及び下方のトレイを選択した場合はユニットを上
昇させる必要はない。
(d)はユニット下降サブルーチンのフローチャートで
ある。ユニットを下降させる方向にパルスモータを駆動
するとともにパルスモータの駆動パルスカウンタをイン
クリメント (+1)する。
ある。ユニットを下降させる方向にパルスモータを駆動
するとともにパルスモータの駆動パルスカウンタをイン
クリメント (+1)する。
通常の紙有りの場合はユニットが下降してくると先ず紙
検知センサがオンし、次いでユニットの高さ検知センサ
がオンするから、この時間差を利用してユニットの減速
を行い、滑らかに停止させて停止位置の精度同上を計う
ている。
検知センサがオンし、次いでユニットの高さ検知センサ
がオンするから、この時間差を利用してユニットの減速
を行い、滑らかに停止させて停止位置の精度同上を計う
ている。
特に本方式のように、選択されたトレイ及びトレイ上の
用紙の量によってユニットの停止位置が異なる場合は常
に一定の減速が得られるこの停止制御方式は有効である
。
用紙の量によってユニットの停止位置が異なる場合は常
に一定の減速が得られるこの停止制御方式は有効である
。
第12図はトレイの転写紙の残を検知ルーチンのフロー
チャートである。
チャートである。
用紙送り出しユニット23が選択されたトレイ上に停止
した時のパルスモータの駆動パルスカウンタの値によっ
て転写紙残量を検知する。パルスカウンタの値は用紙送
り出しユニットが高い位置にある程、小さくなり、ユニ
ットが下降するに従って大きくなる。つまり転写紙残量
が大きい程パルスカウンタの値は小さく、転写紙rAf
flが減少するに従って、パルスカウンの値は大きくな
ることになる。
した時のパルスモータの駆動パルスカウンタの値によっ
て転写紙残量を検知する。パルスカウンタの値は用紙送
り出しユニットが高い位置にある程、小さくなり、ユニ
ットが下降するに従って大きくなる。つまり転写紙残量
が大きい程パルスカウンタの値は小さく、転写紙rAf
flが減少するに従って、パルスカウンの値は大きくな
ることになる。
第12図において、N1〜N6はトレイ1〜トレイ6が
紙無し時のパルスカウンタの値であり、残量検知の基準
となる値である。まず、選°択されたトレイに従ってN
1〜N6のいずれかをCPUのAレジスタに格納する。
紙無し時のパルスカウンタの値であり、残量検知の基準
となる値である。まず、選°択されたトレイに従ってN
1〜N6のいずれかをCPUのAレジスタに格納する。
次にパルスカウンタの値とAレジスタの内容を比較し、
転写紙残量を判別し、操作パネル134上の選択された
トレイに対応した残量表示灯を点灯制御する。
転写紙残量を判別し、操作パネル134上の選択された
トレイに対応した残量表示灯を点灯制御する。
第13図は電源オン時の転写紙残量検知サブルーチンの
フローチャートである。第11図(a)のイニシャルル
ーチンを実行後、このサブルーチンを実行する。トレイ
1からトレイ6まで順に転写紙残量をチェックして行き
、操作パネル134上の残量表示灯を点灯させる。この
動作は電源オン直後の定着ヒータウオームアツプ中に行
われるため、これによって待ち時間が長くなるような不
具合はない。
フローチャートである。第11図(a)のイニシャルル
ーチンを実行後、このサブルーチンを実行する。トレイ
1からトレイ6まで順に転写紙残量をチェックして行き
、操作パネル134上の残量表示灯を点灯させる。この
動作は電源オン直後の定着ヒータウオームアツプ中に行
われるため、これによって待ち時間が長くなるような不
具合はない。
(効果)
本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る給
紙制御方法によれば、電源投入後、複写動作に先だって
全ての用紙積載部の用紙の残量を検出し、表示するので
操作性の優れた転写紙残量検出方法を提供することが出
来る。
紙制御方法によれば、電源投入後、複写動作に先だって
全ての用紙積載部の用紙の残量を検出し、表示するので
操作性の優れた転写紙残量検出方法を提供することが出
来る。
第1図は本発明に係る複写機及び給紙装置の概略図、第
2図は同、全体制御回路のブロック図、第3図は同、複
写機本体のメイン制御回路図、第4図は同、オプション
ボードの回路図、第9図は同、給紙装置の制御回路図、
第6図は同、制御方法の一実施例に係るモータ制御回路
図、第7図は同、用紙送り出しユニットの斜視図、第8
図は同、用紙送り出しユニットの断面図、第9図は同、
サイズ検知センサの斜視図、第10図は同、複写機の操
作パネルの平面図、第11図(a)乃至(d)は用紙引
き出しユニットの動作フローチャート、第12図はトレ
イの転写紙の残量検知ルーチンのフローチャート、第1
3図は電源オン時の転写紙残量検知サブルーチンのフロ
ーチャートである。 第1図 区 第6図 、、55
2図は同、全体制御回路のブロック図、第3図は同、複
写機本体のメイン制御回路図、第4図は同、オプション
ボードの回路図、第9図は同、給紙装置の制御回路図、
第6図は同、制御方法の一実施例に係るモータ制御回路
図、第7図は同、用紙送り出しユニットの斜視図、第8
図は同、用紙送り出しユニットの断面図、第9図は同、
サイズ検知センサの斜視図、第10図は同、複写機の操
作パネルの平面図、第11図(a)乃至(d)は用紙引
き出しユニットの動作フローチャート、第12図はトレ
イの転写紙の残量検知ルーチンのフローチャート、第1
3図は電源オン時の転写紙残量検知サブルーチンのフロ
ーチャートである。 第1図 区 第6図 、、55
Claims (1)
- 本体装置に装着することにより、本体装置に用紙を供給
する給紙装置において、上記給紙装置は複数の縦方向に
配列された用紙積載部と、用紙積載部から用紙を送り出
すために用紙積載部前方に設けた用紙送り出しユニット
と、用紙送り出しユニットを上下移動するパルスモータ
を有し、パルスモータの駆動パルスをカウントすること
により、各用紙積載部の用紙の残量を検出するとともに
、電源投入後、複写動作に先だつて、全ての用紙積載部
の用紙の残量を検出し、表示することを特徴とする給紙
装置の制御方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202515A JPS6265848A (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 給紙装置の制御方法 |
| US06/906,510 US4770403A (en) | 1985-09-14 | 1986-09-12 | Paper feeder usable with a copier and others |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60202515A JPS6265848A (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 給紙装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265848A true JPS6265848A (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=16458764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60202515A Pending JPS6265848A (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 給紙装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265848A (ja) |
-
1985
- 1985-09-14 JP JP60202515A patent/JPS6265848A/ja active Pending
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