JPS6269012A - 焼却炉 - Google Patents
焼却炉Info
- Publication number
- JPS6269012A JPS6269012A JP20730185A JP20730185A JPS6269012A JP S6269012 A JPS6269012 A JP S6269012A JP 20730185 A JP20730185 A JP 20730185A JP 20730185 A JP20730185 A JP 20730185A JP S6269012 A JPS6269012 A JP S6269012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- opening
- air
- window
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分舒)
本発明は一般の家庭において紙屑、庭木等を焼却するた
めの焼却炉に関するものである。
めの焼却炉に関するものである。
(背景技術)
従来の家庭用焼却炉は一般に円筒形本体の上部にゴミ等
の焼却物投入口と煙突を設けであるが、中が見丸ないた
め、焼却が完了したかどうか、その都度、投入口の蓋を
開けて確認する必要があった。更に、燃やしている途中
でゴミを追加する場合、投入口から炎が吹き上が今、火
傷する危険があるという問題があった。
の焼却物投入口と煙突を設けであるが、中が見丸ないた
め、焼却が完了したかどうか、その都度、投入口の蓋を
開けて確認する必要があった。更に、燃やしている途中
でゴミを追加する場合、投入口から炎が吹き上が今、火
傷する危険があるという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、焼却炉内での燃焼状態が外から容易
に観察できろと共に、炎の吹出しによる火傷の恐れのな
い焼却炉を提供することを目的としている。
的とするところは、焼却炉内での燃焼状態が外から容易
に観察できろと共に、炎の吹出しによる火傷の恐れのな
い焼却炉を提供することを目的としている。
(発明の開示)
以下、実施例を示す図面に沿って本発明を詳述する。
第1図は本発明の一実施例にかがる焼却炉の正面図、第
2図は第1図に示す焼却炉の側面図、第3図は第1図に
示す焼却炉の平面図、第4図は第1図のA−A断面図、
第5図は第2図のB−B断面図、第6図は第1図の要部
を示す平面図である。
2図は第1図に示す焼却炉の側面図、第3図は第1図に
示す焼却炉の平面図、第4図は第1図のA−A断面図、
第5図は第2図のB−B断面図、第6図は第1図の要部
を示す平面図である。
第1図ないし第6図において、本体は傾斜壁で構成され
た上部本体1と垂直壁で構成された下部本体2とからな
l)、上部本体1の上方には煙突4が載置され、止めネ
ジ12によって固定されている。また、煙突4の上方に
は煙を排出するための切欠き26が設けられ、更にその
上方には本体への雨滴の侵入および本体からの火の粉の
飛散を防止するための笠8が載置しである。
た上部本体1と垂直壁で構成された下部本体2とからな
l)、上部本体1の上方には煙突4が載置され、止めネ
ジ12によって固定されている。また、煙突4の上方に
は煙を排出するための切欠き26が設けられ、更にその
上方には本体への雨滴の侵入および本体からの火の粉の
飛散を防止するための笠8が載置しである。
一方、下部本体2の下方には台座9が連結片32によっ
て固定されており、台座9の下方内側には底板20が取
り付けられている。また、台座9の下方内側には一対の
ガイドレール31が取り付けられており、その上部に引
出し5がガイドレール31に沿って移動自在に載置され
ている。
て固定されており、台座9の下方内側には底板20が取
り付けられている。また、台座9の下方内側には一対の
ガイドレール31が取り付けられており、その上部に引
出し5がガイドレール31に沿って移動自在に載置され
ている。
なお、引出し5は下部本体2の一部と台座9の一部を切
欠いた開口部に挿入される。
欠いた開口部に挿入される。
一方、上部本体1と下部本体2にまt二がって投入口1
9が開口しており、そこに扉3が設けである。扉3は一
対のヒンジ基を中心とじで回動自在となっており、ヒン
ジ基は下部本体に取り付けられた金具14と、上部本体
1に取り付けられた金具15と、金具14.15の間に
介在するスペーサ18と、ツバを有し金具14.15.
スペーサ18を貫通しているビン16と、ビン16の先
端に圧入されるブツシュ17とから構成されている。ま
た、R3の上部には取付台13を介して把手6が取り付
けである。なお、把手6の表面は石綿等の断熱性のある
材料で被覆し、扉3の熱を伝えないようにしておくこと
が好ましい。
9が開口しており、そこに扉3が設けである。扉3は一
対のヒンジ基を中心とじで回動自在となっており、ヒン
ジ基は下部本体に取り付けられた金具14と、上部本体
1に取り付けられた金具15と、金具14.15の間に
介在するスペーサ18と、ツバを有し金具14.15.
スペーサ18を貫通しているビン16と、ビン16の先
端に圧入されるブツシュ17とから構成されている。ま
た、R3の上部には取付台13を介して把手6が取り付
けである。なお、把手6の表面は石綿等の断熱性のある
材料で被覆し、扉3の熱を伝えないようにしておくこと
が好ましい。
一方、扉3の上方には長円形の開口が設けられ、その内
側に窓7が枠体29によって取り付けられており、外部
から燃焼状態が目視可能となっている。なお、窓7は透
明の耐熱ガラス製となっている。
側に窓7が枠体29によって取り付けられており、外部
から燃焼状態が目視可能となっている。なお、窓7は透
明の耐熱ガラス製となっている。
下部本体2の内側にはゴミ受け22が取り付けられてお
り、ゴミ受け22には燃丸カスである灰が下方へ落下す
るように多数の開孔が設けられている。なお、開孔の形
状は円形、長円形、四角形等のいずれでもよい。また、
灰受け211.を中央に向かうに従い下方に傾斜する傾
斜面を有すると共に、中央部に開口部33を有している
。
り、ゴミ受け22には燃丸カスである灰が下方へ落下す
るように多数の開孔が設けられている。なお、開孔の形
状は円形、長円形、四角形等のいずれでもよい。また、
灰受け211.を中央に向かうに従い下方に傾斜する傾
斜面を有すると共に、中央部に開口部33を有している
。
一方、ゴミ受け22の上部には中筒23が載置してあり
、中筒23は上部本体1および下部本体2の内側から一
定の間隔を有し、その周壁には円形の開孔24が全面に
渡って多数設けである。なお、中筒23の上部は天板2
5によって塞がれている。
、中筒23は上部本体1および下部本体2の内側から一
定の間隔を有し、その周壁には円形の開孔24が全面に
渡って多数設けである。なお、中筒23の上部は天板2
5によって塞がれている。
更に、上部本体1.下部本体2と中筒23との間には送
風バイブ27が設けられており、送風バイブ27の下端
は下部本体2から外方に突出し、連結部11が形成され
ている。また、送風バイブ27の上端は天板25の上方
で上部本体1の内側に沿って湾曲しており、この湾曲部
の途中で2箇所に吹出し口28が設けである。吹出し口
28は斜め下方を向いており、一方の吹出し口28は窓
7の上方にあり、他方はそれに対して180°ずれた位
置に配置されている。
風バイブ27が設けられており、送風バイブ27の下端
は下部本体2から外方に突出し、連結部11が形成され
ている。また、送風バイブ27の上端は天板25の上方
で上部本体1の内側に沿って湾曲しており、この湾曲部
の途中で2箇所に吹出し口28が設けである。吹出し口
28は斜め下方を向いており、一方の吹出し口28は窓
7の上方にあり、他方はそれに対して180°ずれた位
置に配置されている。
しかして、上記の焼却炉i使用するに当たっては、扉3
を手前に開き、投入口19よ抄ゴミを投入し、中筒2−
3内のゴミ受け22上にたまったゴミに火を付けた後、
5!3を閉める。燃焼に必要な空気は下部本体2と台座
9との間の取付部の隙間34から本体内に入り、灰受け
21中夫の開口部33からゴミ受け22の開孔を通って
燃焼部に供給される。
を手前に開き、投入口19よ抄ゴミを投入し、中筒2−
3内のゴミ受け22上にたまったゴミに火を付けた後、
5!3を閉める。燃焼に必要な空気は下部本体2と台座
9との間の取付部の隙間34から本体内に入り、灰受け
21中夫の開口部33からゴミ受け22の開孔を通って
燃焼部に供給される。
更に、送風バイブ27下端の連結部用に別体の送風機(
図示せず)を取り付けて強制送風を行うようにする。こ
こで、送風機としては電動式のモータファンを用いたも
のでも、あるいは手動式のふいごなどのいずれでもよい
。
図示せず)を取り付けて強制送風を行うようにする。こ
こで、送風機としては電動式のモータファンを用いたも
のでも、あるいは手動式のふいごなどのいずれでもよい
。
しかして、強制送風によって送り込まれた空気は送風バ
イブ27内を通って2個の吹出し口28より本体内に送
り込まれ、第4図に破線で示すように、窓7および投入
口19の内面を下方に向けて流れ、その後、開孔24を
通って中筒23に供給されることになる。そのため、燃
やすゴミを追加するためにi13を開いた場合でも火炎
は空気流により外部へ吹き出ることがなく、火傷の恐れ
がなくなるものである。また、窓7に当たる空気流のた
め、スス等がたまりにくり、ガラスが汚れないという利
点もある。更に強制送風によって燃焼部に充分な空気が
供給され、かつ2個の吹出し口28から均等に送風が行
われるので、空気がまんべんなく行き渡り、ゴミがよく
燃え、煙が発生しにくくなる利点がある。
イブ27内を通って2個の吹出し口28より本体内に送
り込まれ、第4図に破線で示すように、窓7および投入
口19の内面を下方に向けて流れ、その後、開孔24を
通って中筒23に供給されることになる。そのため、燃
やすゴミを追加するためにi13を開いた場合でも火炎
は空気流により外部へ吹き出ることがなく、火傷の恐れ
がなくなるものである。また、窓7に当たる空気流のた
め、スス等がたまりにくり、ガラスが汚れないという利
点もある。更に強制送風によって燃焼部に充分な空気が
供給され、かつ2個の吹出し口28から均等に送風が行
われるので、空気がまんべんなく行き渡り、ゴミがよく
燃え、煙が発生しにくくなる利点がある。
次いで、燃えカスの灰はゴミ受け22の開孔から灰受け
21上に落下し、更に灰受け21の傾斜面に沿って中央
の開口部33から引出し5内に落下し、たまった灰は引
出し5ごと引出して処理できるようになっている。
21上に落下し、更に灰受け21の傾斜面に沿って中央
の開口部33から引出し5内に落下し、たまった灰は引
出し5ごと引出して処理できるようになっている。
なお、上記の実施例では上部本体1が傾斜したものを示
したが、下部本体2をそのまま上方に延長した形状にし
てもよい。
したが、下部本体2をそのまま上方に延長した形状にし
てもよい。
また、吹出し口28は2個に限られるものでなく、12
0°づつずらして3個設けてもよいし、90”づつずら
して4個設けてもよく、吹出し口を本体底面から同一高
さに配設し、各吹出し口を本体の中心部からの距離が等
しく、かつ隣接する吹出し口相互の間隔が等しくなるよ
うに配置して風量のバランスをとるようにすればよい。
0°づつずらして3個設けてもよいし、90”づつずら
して4個設けてもよく、吹出し口を本体底面から同一高
さに配設し、各吹出し口を本体の中心部からの距離が等
しく、かつ隣接する吹出し口相互の間隔が等しくなるよ
うに配置して風量のバランスをとるようにすればよい。
更に、窓7の位置は投入口19の上でなくてもよく、例
えば180″′ずらして投入口の裏側に設け、投入口1
9と窓7とに別の吹出し口28から送風が行われるよう
にしてもよい。また、窓7を複数設け、夫々に対応して
吹出し口28を設けるようにしてもよい。
えば180″′ずらして投入口の裏側に設け、投入口1
9と窓7とに別の吹出し口28から送風が行われるよう
にしてもよい。また、窓7を複数設け、夫々に対応して
吹出し口28を設けるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明にあっては、本体周壁に投入口を形
成し、投入口の上方位置でかつ本体内に底方向に向かっ
て強制的に送風を行う吹出し口を配設するようにしたの
で、燃焼中に投入口の扉を開けても火炎が吹き出す恐れ
がなく、安全性を高めることができる効果がある。また
、送風経路に窓を設けろことにより、焼却炉内での燃焼
状態が外から容易に観察できると共に、空気の流れによ
りスス等がたまるのを防止して汚れにくくする利点もあ
る。
成し、投入口の上方位置でかつ本体内に底方向に向かっ
て強制的に送風を行う吹出し口を配設するようにしたの
で、燃焼中に投入口の扉を開けても火炎が吹き出す恐れ
がなく、安全性を高めることができる効果がある。また
、送風経路に窓を設けろことにより、焼却炉内での燃焼
状態が外から容易に観察できると共に、空気の流れによ
りスス等がたまるのを防止して汚れにくくする利点もあ
る。
第1図は本発明の一実施例にかかる焼却炉の正面図、第
2図は第1図に示す焼却炉の側面図、第3図は第1図に
示す焼却炉の平面図、第4図は第1図のA−A断面図、
第5図は第2図のB−B断面図、第6図は第1図の要部
を示す平面図である。
2図は第1図に示す焼却炉の側面図、第3図は第1図に
示す焼却炉の平面図、第4図は第1図のA−A断面図、
第5図は第2図のB−B断面図、第6図は第1図の要部
を示す平面図である。
Claims (3)
- (1)本体周壁に投入口を形成し、投入口の上方位置で
かつ本体内に底方向に向かって強制的に送風を行う吹出
し口を配設したことを特徴とする焼却炉。 - (2)本体周壁に本体内部を目視可能な透視窓を設け、
吹出し口を前記透視窓の上方位置に配設してなる特許請
求の範囲第1項記載の焼却炉。 - (3)本体内部に中筒を設け、吹出し口を前記本体と中
筒との間に複数個設け、これらを本体底面から同一高さ
に配設すると共に、各吹出し口を本体の中心部からの距
離が等しく、かつ隣接する吹出し口相互の間隔が等しく
なるように配置してなる特許請求の範囲第1項記載の焼
却炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20730185A JPS6269012A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 焼却炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20730185A JPS6269012A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 焼却炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269012A true JPS6269012A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16537512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20730185A Pending JPS6269012A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 焼却炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003527952A (ja) * | 2000-03-15 | 2003-09-24 | マーレ フィルタージステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 液体フィルタ、特にオイルフィルタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103679A (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-13 | Sankyo Fuaanesu Kk | Jinenshosochi |
| JPS584030U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | 松下電工株式会社 | 液面表示リレ−装置 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20730185A patent/JPS6269012A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103679A (ja) * | 1975-03-08 | 1976-09-13 | Sankyo Fuaanesu Kk | Jinenshosochi |
| JPS584030U (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | 松下電工株式会社 | 液面表示リレ−装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003527952A (ja) * | 2000-03-15 | 2003-09-24 | マーレ フィルタージステーメ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 液体フィルタ、特にオイルフィルタ |
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