JPS6269344A - 入出力装置制御方式 - Google Patents

入出力装置制御方式

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Publication number
JPS6269344A
JPS6269344A JP20824485A JP20824485A JPS6269344A JP S6269344 A JPS6269344 A JP S6269344A JP 20824485 A JP20824485 A JP 20824485A JP 20824485 A JP20824485 A JP 20824485A JP S6269344 A JPS6269344 A JP S6269344A
Authority
JP
Japan
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input
output device
host device
output
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP20824485A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Takahashi
清 高橋
Koichi Kondo
弘一 近藤
Norio Shimada
嶌田 典郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP20824485A priority Critical patent/JPS6269344A/ja
Publication of JPS6269344A publication Critical patent/JPS6269344A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 入出力装置のマイクロプログラムの開発、障害調査等に
必要な情報の採取を上位装置の制御の下に入出力装置各
部から行ない1するようにした。かくして、外付けの開
発機器を不要とし、入出力装置に発生する情報採取のた
めの迅速な対応がとれる。
〔発明の詳細な説明〕
本発明は入出力装置制御方式に関し、更に詳しく言えば
F位装置による制御の下にマイクロプログラム制御式入
出力装置に生起する必要な1n報を上位装置に入手せし
めるようにした入出力装置制御方式に関する。
電子計算機システム等においては、その上位装置に周辺
入出力装置が接続されてそのシステムが構成されるもの
が多い。このような周辺入出力装置もマイクロプログラ
ムの制御の下に動作されるように構成されるに至ってい
る。そのマイクロプログラムの開発時、障害調査、性能
測定等においてその動作状態を把握しつつ夫々の「1的
に適した動作情報を適確に入手してそれに対応した迅速
な処置が採れることが望まれるところである。
〔従来の技術] 周辺入出力装置のマイクロプログラムの開発。
障害調査、性能測定等のための従来方式は第3図に示す
ように、周辺入出力装置50の制御部51に外付けの+
a器52を接続してそのマ・イクじ1プログラムの開発
、障害調査等を行なっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この方式では、外付けの開発機器を用息しておかなけれ
ばならないばかりでなく、故障の発生時に必要とする処
置、例えば発生直後の情報採取。
機器の取付は等を迅速に行ない得ないという欠点がある
本発明は斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、外付
けの機器を設けることなしに必要とする情報採取を迅速
に行ない得る入出力装置制御方式を提供することにある
〔問題点を解決するだめの手段〕 第1図は本発明の原理ブロック図を示す。本発明はt位
装置lに接続されマイクロプログラムで制御される入出
力装置において、該入出力装置を構成しマイクロプログ
ラムで動作可轍となる構成回路の動作状態の採取を可能
ならしめる第1の手段4と、前記入出力装置が通常の動
作状態以外の動作状態にあるときに上位装置1からの指
令情報を判別する判別手段2と、判別手段2の出力に応
答して第1の手段4をして判別出力対応の動作状jフの
採取を生ぜしめ、その結果を−1−位装置へ送る第2の
1段3とを備えて構成したものであ乙。
〔作用〕
入出力装置が通常の動作状態以外の動作状態においてそ
の動作状態の採取を行なわんとするに際して、上位装置
から採取しようとする’fdノ作状態対応の指令情報が
判別手段2へ送られて来る。判別手段2は指令情報対応
の制御信号を第2の手段3へ送る。その第2の手段3は
第1の手段4をして指令情報対応の構成回路の動作を生
ぜしめてその動作状態を採取してこれを上位装置に送り
、上位装置ではそれうこ基づく所要の処理を行なう。
か(して、従来のように外付けの機器を設けることなし
に必要とする情報採取を迅速に行ない得−る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。第2図において、1
0は上位装置に接続されたインタフェース制御部で、後
述する制御部11の動作情報を採取するための情報採取
用制御部12への」三位i装置からの指令を111別す
る回路が設LJられでいる。
制御部11には、■信号aを受けて周回入出力装置内マ
イクロプログラムカウンタへの起動/停止を行なうアン
ドゲート20、■信%bを受けて周辺入出力装置内マイ
クロプログラムカウンタ八からのデータ読み込みを行な
うアンドゲート21、■信号Cを受けて周辺入出力装置
内マイクロプログラムカウンタ八へのデータ書込みを行
なうアンドゲート22、■信号dを受けて周辺入出力装
置内制御記憶装置Bからのデータ読み込みを行なうアン
トゲ−1・23、■信号eを受けて周辺入出力装置内制
御記憶装置Bへのデータ書込みを行なうアントゲ−1−
24、■信号rを受けて周辺入出力装置内レジスタCか
らのデータ読み込みを行なうアントゲ−1・25、■信
号gを受けて周辺入出力装置内レジスタCへのデータ書
込みを行なうアンドゲート26が本発明の企図する制御
部11の動作情報を採取するための構成要素として例示
されている。
又、情報採取用制御部12には、トレース装置30、信
号11を受けて7ンドゲーt−21,23゜25からの
情報をトレース装置30へ送る゛アンドゲート31.セ
レクタ32、信号iを受けてI・レース装置30の情報
をセレクタ32へ送るアントゲート33が設けられてい
る。そして、セレクタ32はインタフェース制御部10
からの判別出力及びこれに続く詳i:Iデータを受けて
上述信号a〜iを出力する機能を有するほか、アントゲ
ート33からの情報をインタフェース制御部lOへ送る
機能を有している。
このように構成することにより、制御部10を構成する
所要の構成要素例えばマイクロブし1グラムカウンタA
の起動又は停止、所要の構成要素例えばマイクロプログ
ラムカウンタAへの所要情(しの書込み、所要の構成要
素例えばマイクロプログラムカウンタAからの情報の読
み込みを上位装置から与えられる指令及び指定詳細デー
タにより生せしめることができる。そして、情報採取用
制御部12へ読み込まれる採取情報しまアントゲ−1−
31を介してトレース装置30に一旦取り込まれ、そし
てアンドゲート33.セレクタ32を介してインタフェ
ース制御部10へ送られ、そこから上位装置へ転送され
る。
このような上位装置による制御部11内の起動。
停止、情報!込み又は読み込み制御可能な構成要素につ
いての制御態様の一例を示せば次の通りである。例えば
、上位装置より周辺入出力装置内マイクロプログラムカ
ウンタAを停止させたい場合には、上位装置よりそのた
めの指令及び指令詳1、■データをインタフェース制御
部10へ転送する。
インタフェース制御部10の判定回路が指令及び上帝詳
細データを受は取ると、そのt’11定結果及び指定詳
細データをセレクタ32へ送る。セレクタ32はそれら
の情報Gこ応答してマイクl=1プログラムカウンクA
を停止させる信号2を出力する。かくして、マイクロプ
ログラムカウンタΔは(亭Iにする。
なお、上記実施例では、情報採取用制御Eels 12
を制御部11と別間に設けろ例を示したが、それを制御
部11の一部に組み込んでJ)よい。
〔発明の効果] 以−ト説明したように本発明によれば、上位装置によっ
て周辺入出力装置内のマイクロブDグラムを操作可能と
なり、周辺入出力装置の処理シーケンス制御、障害時の
状態採取、■能測定等を外付けの機器を用いることなく
行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は従来例を示す図である。 第1図において、 1は上位装置、 2は判別手段、 3は第2の手段、 4は第1の手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 上位装置(1)に接続されマイクロプログラムで制御さ
    れる入出力装置において、 該入出力装置を構成し、マイクロプログラムで動作可能
    となる構成回路の動作状態の採取を可能ならしめる第1
    の手段(4)と、 前記入出力装置が通常の動作状態以外の動作状態にある
    ときに上位装置(1)からの指令情報を判別する判別手
    段(2)と、 判別手段(2)の出力に応答して第1の手段(4)をし
    て判別出力対応の動作状態の採取を生ぜしめ、その結果
    を上位装置(1)へ送る第2の手段(3)とを備えて構
    成した入出力装置制御方式。
JP20824485A 1985-09-20 1985-09-20 入出力装置制御方式 Pending JPS6269344A (ja)

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JP20824485A JPS6269344A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 入出力装置制御方式

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JPS6269344A true JPS6269344A (ja) 1987-03-30

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JP20824485A Pending JPS6269344A (ja) 1985-09-20 1985-09-20 入出力装置制御方式

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JP (1) JPS6269344A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH051053U (ja) * 1991-06-24 1993-01-08 王子製紙株式会社 往復運動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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