JPS6274509A - くぼみのある切刃を持つた切削工具用植刃 - Google Patents

くぼみのある切刃を持つた切削工具用植刃

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JPS6274509A
JPS6274509A JP61194141A JP19414186A JPS6274509A JP S6274509 A JPS6274509 A JP S6274509A JP 61194141 A JP61194141 A JP 61194141A JP 19414186 A JP19414186 A JP 19414186A JP S6274509 A JPS6274509 A JP S6274509A
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JP
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blade
cutting
edge
width
implanted
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JP61194141A
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アラン・アーサー・ヘール
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B27/00Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
    • B23B27/14Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
    • B23B27/141Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2200/00Details of cutting inserts
    • B23B2200/12Side or flank surfaces
    • B23B2200/125Side or flank surfaces discontinuous
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2200/00Details of cutting inserts
    • B23B2200/20Top or side views of the cutting edge
    • B23B2200/205Top or side views of the cutting edge with cutting edge having a wave form
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T407/00Cutters, for shaping
    • Y10T407/23Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
    • Y10T407/235Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges with integral chip breaker, guide or deflector

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Milling Processes (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は切削工具に関するものであって、更に詳しく言
えば、ホルダに着脱自在に取付は得るタイプの切削工具
用植刃に関する。
従来の切削工具は直線状の切刃を有することが多かった
。ところが、切刃に断絶部を設けることによって1個の
ブレードまたは植刃がそれに接触する素材を完全には切
削しないようにすれば、切削工具を運転するのに要する
エネルギーと低減させ得ることが判明した。その場合、
第1の植刃によって除去されなかった素材は、切削工具
中において第1の植刃に後続する第2の植刃によって除
去されることになる。このようなタイプの植刃は4つの
類似した切刃を有するのが通例である。かかる切刃の割
送りに際しては、切削工具中において正しい配列が達成
されるようにするため、切刃に相異なる目印を付けるこ
とが必要となる。
英国特許第1237538号明細書中には、側面からへ
り面を横断して伸びるくぼみを設けた切刃を有する植刃
が記載されている。各へり面のくぼみはへり面の中心に
対して非対称に配置されていて、へり面の一方の側にお
ける各々のくぼみは反対の側におけるランドと対応する
ようになっている。切削すべき素材を適正に除去し得る
ようにするため、切削工具中においては植刃を注意深く
配列する必要がある。すなわち、1つの植刃において一
方の切刃が素材を切削するものとすれば、後続の植刃に
おいては反対側の切刃が素材に接触するように配列する
必要があるのである。
英国特許第1537177号明細書中には、周壁によっ
て連結された2つの平行な面を有する多角形の植刃が記
載されている。この場合、切刃間には互いに離隔した複
数の平行な溝が設けられている。1つの辺上に設けられ
た溝の数は、隣接する辺上に設けられた溝の数とは異な
っている。
英国特許第2008008A号明細書中にも、周壁を伴
った平行な面を有する植刃が記載されている。この場合
には、周壁に設けられたくぼみによって切刃の断絶部が
形成されている。
英国特許第2054427号明細書中には、正のすくい
角を持った着脱自在の切削工具用植刃が記載されている
。かかる植刃は長さの等しい3つ以上の互いに隣接した
へり面および2つの側面を有していて、各々のへり面に
は該へり面が一方の側面と交わる部位に形成された切刃
を横断または実質的に横断しながら該へり面の全幅にわ
たって伸びる1個以上のくぼみが設けられている。かか
るくぼみは互いに離隔することによって同一平面内にあ
る複数のランドを残留させ、互いに隣接するどの2つの
へり面間においてもくぼみの数は異なっており、切刃の
位置におけるくぼみの幅は切刃の位置における介在ラン
ドの幅より大きくなく、かつくぼみの幅は切刃から遠去
かるに従って広くなっている。このような植刃は完全に
満足すべき性能を示すが、植刃が4つのへり面を有する
場合以外は割送りが困難である。英国特許第12375
38号明細書中に記載された植刃が所定の機能を果たす
理由は、へり面と側面との成す角が90゜であること(
すなわち、負のすくい角を有すること)にある、その結
果、両方の側面を用いて切刃とくぼみとを重ね合わせる
ことにより、植刃の正しい割送りを行うことが可能とな
るのである。
他方、英国特許第2054427号明m書中に記載され
た植刃は、へり面と一方の側面との成す角が90°より
小さい(すなわち、正のすくい角を有する)片面形のも
のである。この場合における割送りは、各対のへり面が
相異なる数のくぼみを有することに基づいて行われる。
割送りが特に問題となるのは、正のすくい角を持った三
角形の植刃を使用する場合である。
本発明は、特に三角形の植刃(とりわけ、正のすくい角
を持った三角形の植刃)を使用する場合において割送り
の問題を解決しようとするものである。
本発明に従えば、長さの等しい3つの互いに隣接したへ
り面および2つの側面を有する割送り可能な着脱自在の
切削工具用植刃が提供される。かかる植刃は、へり面の
各々には該へり面と前記側面の一方とが交わる部位に形
成された切刃を横断または実質的に横断しながら該へり
面の全幅にわたって伸びる1個以上のくぼみが設けられ
ており、かかるくぼみは互いに離隔することによって同
一平面内にある複数のランドを残存させ、互いに隣接す
るどの2つのへり面についても前記くぼみの数は同じで
あり、切刃の位置におけるくぼみの幅は切刃の位置にお
ける介在ランドの幅の1/2以下であり、かつ任意の2
つの辺に設けられた各々の介在ランドは運転に際して第
3の辺に設けられたくぼみによって残された材料を除去
するための切刃を構成するように配置されていることを
特徴とするものである。
上記の切削工具用植刃は正のすくい角を持った形状に適
合するものであるが、負のすくい角を持った植刃形状も
使用可能である。任意の正のすくい角を採用することが
できるが、通常のすくい角は国際標準規格に基づくもの
である。すなわち。
アメリカ合衆国における正のすくい角は一般に10°で
あり、またヨーロッパ諸国における正のすくい角は一般
に11°である。
本発明の植刃は、長さの等しい3つの互いに隣接したへ
り面を有している。切刃が鈍化した場合には、各々の植
刃を一時的にホルダから取外し、そして隣接する新しい
切刃が出るように回転させればよい。各植刃の調整は順
番に行われるから、との植刃が既に回転され、またどの
植刃がまだ回転されていないかは容易に見分けることが
できる。
任意の2つの辺に設けられた各々の介在ランドが第3の
辺のくぼみによって残された材料を除去するための切刃
を構成するように配置されて成る植刃をフライスに取付
けた場合、かかるフライスを用いて切削された工作物に
おいては筋目の形成(スコアリング)が防よされる。そ
の理由は、1つの植刃のランドのへりによって筋目が形
成されても、フライスの回転に伴い、次の植刃のランド
がその筋目を除去するからである。くぼみの効果はへり
面に断絶部を形成することにあるが、切削工具に取付け
られたどの2つの隣接する植刃においても素材の完全な
除去が達成されるようにするため、断絶部の幅は介在ラ
ンドの幅の1/2以下でなければならない。
本発明の植刃は、現時点において従来の植刃を取付は得
る任意の刃物本体に対して適用することができる。かか
る植刃は任意所望の寸法に合わせて製造することができ
るが1通例は標準の寸法に合わせて製造される。
くぼみを持たない従来の植刃と比較した場合における本
発明の主たる利点は、鋸歯状の切刃(すなわち、ランド
およびくぼみから成る切刃)が切れ目を分断させること
により、切削に要する動力消費量が全体として低減する
と共に工作物が振動を起こす傾向が減少することにある
。このことはまた、植刃の寿命を延ばすと共に植刃の耐
摩耗性分向上させるためにも役立つ、かかる植刃は、通
常の表面仕上げを要求する任意のフライス削り用途にお
いて使用することができる。従来の植刃に比べて動力消
費量が一般に8〜12%だけ低減する結果、より低動力
形のフライス磐を使用することが可能になるし、また同
じ出力の下ではより深い切込みを行うことが可能となる
。更にまた、英国特許第2054427号明細書中に記
載された植刃と比較した場合における本発明の主たる利
点は、三角形植刃の割送りが初めて容易に行い得るよう
になったことである。すなわち、任意の数の植刃ポケッ
トを有する切削工具において三角形の植刃を使用するこ
とが可能となり、しかもその際に植刃の全ての切刃を使
用することが可能となるのである。
本発明の植刃は、植刃用として現在常用されている任意
の材料から製造することができる。かかる材料としては
、炭化タングステン、炭化チタン、炭化タンタル、高速
度鋼および超硬合金が挙げられる。ここで言う超硬合金
とは、元素の周期表の第[Vb、Vbおよび■b族金属
の炭化物を鉄、ニッケルまたはコバルトにより結合した
ものであって、たとえば鉄、ニッケルまたはコバルト母
材中に炭化チタン、炭化タングステンまたは炭化タンタ
ルを含有するものが挙げられる。更に、サーメットや固
体セラミックを使用することもできるし、また炭化物や
(酸化アルミニウムもしくは酸化ジルコニウムのごとき
)セラミックで被覆された植刃を使用することもできる
以下、添付の図面を参照しながら本発明を更に詳しく説
明する。なお、以下の記載はもっばら例示を目的とする
ものである。
第1図には、たとえば炭化タングステンから成る、正の
すくい角を持った植刃10が示されている。かかる植刃
10は、立面図で見た場合に頂角60’の正三角形を成
して配置された3つのへり面12.14および16を有
している。へり面12.14および16の各々には、3
つのくぼみ18と20と22.24と26と28、また
は30と32と34が設けられている。これら3つのく
ぼみの間には、2つのランド36と38.40と42、
または44と46がそれぞれ介在している。
記載の植刃は正のすくい角を持った植刃であるから、大
きい方の側面との間に形成された切刃(すなわち、第2
図中に示された切刃48.50および52)のみが切削
目的に使用される。
くぼみ18.20および22は、へり面12の全幅にわ
たって等間隔で配置されている。くぼみ18.20およ
び22の横断面は実質的に弓形を成している。これらの
くぼみ18.20および22の効果は、切刃に断絶部を
形成することにある。
これらのくぼみ18.20および22の各々の幅は、工
作物に接触する切刃に沿って測った場合、介在ランド3
6および38の幅の1/2にほぼ等しいか、あるいはそ
れよりも小さい。ここに考察した内容は、くぼみ24.
26および28と介在ランド40および42とから成る
切刃14についても当てはまるし、またくぼみ30.3
2および34と介在ランド44および46とから成る切
刃16についても当てはまる。
第2図に示されるごとく、後続の植刃が素材上を通過す
る際に素材が完全に除去されるようにするためには、く
ぼみと介在ランドとの相互関係が重要である。刃物本体
に取付けられた互いに隣接する植刃が先行する植刃また
は後続の植刃とは異なる切刃を工作物に接触させるもの
とすれば、刃物本体が回転した際には、筋目の形成なし
に素材が完全に除去されるはずである。すなわち、第2
図に示されるごとく、植刃10においては切刃48が素
材に接触するのに対し、植刃10aにおいては切刃50
が素材に接触し、また植刃10bにおいては切刃52が
接触するようにすればよい。
切刃の位置におけるくぼみの幅は、切刃の介在ランドの
幅の1/2以下であることは不可欠である。
また、任意の2つの辺に設けられた各々の介在ランドが
運転に際して第3辺のくぼみによって残された材料を除
去するための切刃を構成するように配置されていること
も不可欠である。このような必須の特徴を実現するため
、へり面12.14および16のくぼみの位置は第2図
に見られるごとく互いに僅かずつ食違っている。すなわ
ち、切刃48が素材に接触した場合、くぼみのために切
削されない部分が残る。切刃50を有する後続の植刃1
0aの切刃50は、先行する植刃10によって切削され
なかった素材を除去する。同様に、植刃10bの切刃5
2は植刃10aによって残された素材を除去することに
なる。3つの辺に設けられたくぼみは、いずれか1つの
辺のくぼみによって残された材料を除去するために他の
2つの辺のいずれをも使用し得るように配置されている
。第2図に示されるごとく、<ぼみ18.20.22.
24.26.28.30.32および34はへり面に沿
いながら切刃から遠去かるに従って広くなるようにテー
パが付けられている。これは好適な特徴であって、切削
に際してくぼみから切り屑を排除するために役立つので
ある。その結果、介在ランド36.38.40.42.
44および46もテーバを有している。すなわち、これ
らの介在ランドの幅は切刃から遠去かるに従って狭くな
っている。
実際の使用に際しては、第1および2図に示されるごと
く、ホルダ(図示せず)上の互いに離隔した位置に植刃
が取付けられ、そして(たとえばくさびグリップのごと
き)任意適宜の手段によって保持される。これらの植刃
のランドが与える相補的な切刃が所望の食違い関係を有
する結果、3個の植刃は互いに協働して実質的に直線状
の切刃を規定することになる。しかしながら、各々の植
刃は一定割合の素材除去作業を行うに過ぎない。
それ故、一定深さの切込みを行う場合、各々の切刃に加
わる荷重は低減するから、切刃が受ける衝撃または振動
の低減もしくは排除が得られると同時に、動力消費量の
低減および発熱量の減少が得られることにもなる。
本発明の特異な利点は、作業員による三角形植刃の割送
りが初めて容易に行えるようになったことである。すな
わち作業員は、各々の植刃の切刃が隣接する植刃のくぼ
みに重なり合うようにしさえすれば、素材の満足すべき
切削を行うことができるのである。その場合、2個以上
の任意の数の植刃を使用することができる。たとえば、
いずれの植刃の切刃も先行する植刃の切刃と食違うよう
に配置しながら、2個、3個、4個、5111または8
個などの植刃を使用することができるのである。
このような植刃の割送り状態は、作業員が目視検査によ
って確認することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の三角形植刃の概略立面図であり、そし
て第2図は正のすくい角を持った植刃の3つのへり面の
側面図であって、ランドがもたらす相補的な切削作用を
示している。 図中、10は植刃、12.14および16はへり面、1
8.20.22.24.26.28.30.32および
34はくぼみ、36.38.40.42.44および4
6は介在ランド、そして48.50および52は切刃を
表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、長さの等しい3つの互いに隣接したへり面および2
    つの側面を有しかつ正のすくい角を持った割送り可能な
    着脱自在の切削工具用植刃において、前記へり面の各々
    には該へり面と前記側面の一方とが交わる部位に形成さ
    れた切刃を横断または実質的に横断しながら該へり面の
    全幅にわたって伸びる1個以上のくぼみが設けられてお
    り、前記くぼみは互いに離隔することによつて同一平面
    内にある複数のランドを残存させ、互いに隣接するどの
    2つのへり面についても前記くぼみの数は同じであり、
    前記切刃の位置におけるくぼみの幅は前記切刃の位置に
    おける介在ランドの幅の1/2以下であり、かつ任意の
    2つの辺に設けられた各々の介在ランドは運転に際して
    第3の辺に設けられたくぼみによって残された材料を除
    去するための切刃を構成するように配置されていること
    を特徴とする植刃。 2、前記へり面の各々が3個のくぼみを有し、かつ前記
    くぼみの幅が前記介在ランドの幅の1/2に等しい特許
    請求の範囲第1項記載の植刃。 3、前記くぼみが前記切刃から遠去かるに従って広くな
    っている特許請求の範囲第1または2項記載の植刃。 4、くぼみの中心軸に対して垂直に切断した場合、前記
    くぼみの各々が次第に拡大する弓形の横断面を有してい
    る特許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の植刃。 5、添付図面の第1および2図に関連して後記に記載さ
    れかつ図示されたものと実質的に同じであるような、特
    許請求の範囲第1項記載の植刃。
JP61194141A 1985-08-21 1986-08-21 くぼみのある切刃を持つた切削工具用植刃 Pending JPS6274509A (ja)

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US (1) US4681486A (ja)
EP (1) EP0213494B1 (ja)
JP (1) JPS6274509A (ja)
AT (1) ATE47680T1 (ja)
DE (1) DE3666674D1 (ja)
GB (1) GB2179281B (ja)

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