JPS6280618A - レ−ザビ−ムの微調整の方法および装置 - Google Patents

レ−ザビ−ムの微調整の方法および装置

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JPS6280618A
JPS6280618A JP61195745A JP19574586A JPS6280618A JP S6280618 A JPS6280618 A JP S6280618A JP 61195745 A JP61195745 A JP 61195745A JP 19574586 A JP19574586 A JP 19574586A JP S6280618 A JPS6280618 A JP S6280618A
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mark
wall
laser beam
light
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JP61195745A
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リノ エルンスト クンツ
ユルゲン ルドルフ ユングハンス
ジャーン アー.クヌス
ウアス ムアバッハ
マーツェル フランツ トゥオー
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Gretag AG
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/26Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
    • G01B11/27Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
    • G01B11/272Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes using photoelectric detection means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
    • B23K26/04Automatically aligning, aiming or focusing the laser beam, e.g. using the back-scattered light
    • B23K26/042Automatically aligning the laser beam

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、レーザ加工装置において、集束されるレーザ
ビームの微調整、特にビーム偏向の位置関係のキャリブ
レーションの方法および装@に関する。
〔従来の技術〕
レーザ加工におけるビーム偏向位置関係の微調整はかな
シ骨が折れ、かつコストのかかる作業である。この目的
のために通常、テストパターンがレーザビームによって
加工物に加工され、このパターンが測定され、それに応
じてパラメータの設定が修正される。この全作業は、加
工されたテストパターンが理想のパターンと十分に正確
に一致するまで、場合によっては何回も繰返し行われる
これと対照される電子走査システムにおける偏向位置関
係の調整は次の手順で行われる。すなわち、定義された
キャリブレーション用パターンをイメージ面に差込み、
座標がわかっているこのパターン上の個々の点を、一応
規定されている走査ビームで「走査」し、必要に応じて
ビーム偏向のデータを基準座標に合わせる。この方法で
はシステムの自動キャリブレーションが可能である。
このような自動キャリブレーションあるいは微調整方法
はレーザ加工機では有利であり望ましいが、レーザ加工
機では加工される材料がイメージ面、つまり焦点面にあ
る関係上、そこにキャリブレーション用パターンを適用
できないという明白な理由によシ今日に至るまで開発さ
れていない。さらに、レーザの強度をキャリブレーショ
ンの間に認められる程度に低下させること、つまり減衰
させることは、それがどんな方法であっても、ビームが
以降の実際の作用状態を表わすものではなくなってしま
うので、適当ではない。ビーム強度を低下させると、熱
的影響によって、ビームのパラメータの変化、そして偏
向位置関係の誤差が生じうる。したがって、実際の作用
状態に可能な限り近づけた状態でキャリブレーションを
行いうるようにすることが重要である。
テストパターンの要素としてクラッチ、孔、カッティン
グブレードあるいは類似のものを用いる従来の方法は、
ビーム強度が最高の状態では材料の加工変質が避けられ
ないので、全く不適当である。
次の特許、すなわち、米国特許第4,539,481号
(EP−A080651)、米国特許第3,485,9
96(FA−A 1 s s 1347 )およびドイ
ツ特許DE−A−λ559.925が現在の技術を示し
ている。
米国特許第4,531a481号はレーザ加工装置の基
準システムの調整方法を開示している。
この方法では、各探索運動の間において連続波のレーザ
ビームが加工片の縁を通過する。それにより、基準シス
テムに対する加工物の位置が定まシ、それからしかるべ
く修正される。したがって、この方法は加工物の位置を
決めるものであシ、ビームの位置関係やパラメータを修
正ないし調整するものではない。
米国特許第3.485.996号は、加工物が補助光源
によって走査されるレーザ溶接装置を開示している。溶
接されるべき加工物の位置がこの走査方法で検出される
たびに、レーザビームが出射される。
ドイツ特許DE−2,559,925は、顕微鏡の1つ
の対物レンズの光軸にレーザビームの中心合わせを調整
する装置を開示している。レーザ装置と、ビーム集束光
学系に関して中心合わせされる経緯線のための別個の調
節機構が、レーザビームを光軸に中心合わせするために
設けられておシ、経緯線に対するレーザビームの調整の
偏向が行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の主たる目的は、集束されているレーザビームの
、ビーム強度が最高の状態での微調整ないしキャリブレ
ーションを簡単で自動化可能な方法と装置を提供するこ
とである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的によシ十分に特許請求の範囲に記載されてい
るとおシの本発明による装置と方法によって達成される
本発明の基本思想によれば、実質的にレーザビームを吸
収しない材料でなる媒質壁がレーザビームの焦点面に置
かれ、やけりレーザ光を僅かしか吸収しないようなマー
クが媒質壁に取付けられておシ、このマークが入射する
レーザ光の一部を偏向させ、その一部のレーザ光が適宜
な検出器で捕えられる。この方法においては、レーザビ
ームの強度が最高の状態下でも材料の好ましくない加工
変質がなく、キャリブレーションが実際の作用状態の下
での行われうる。
本発明による装置は主としてそして第1に、ビーム偏向
の位置関係の調整を目的としているものであるが、ビー
ム集束、ビーム品質評価などにも用いられ5る。
本発明の上記の目的や利点については、図面を用いての
以降の実施例の説明により、この分野における当業者に
はよシ明らかとなろう。
〔実施例〕
第1図によれば、本発明による装置の望ましい実施例は
、4つの側壁l、底板2およびカバー3を有する1つの
直方体のハウジングGからなっている。両面が互に平行
で実質的に透明な板4が底板2とカバー3のほぼ中間に
それらと平行にハウジングG内に配置されている。孔あ
きマスク5と6が板4の両側忙あシ、また、板4の下面
7には4個のレーザ検出器(光電トランスデユーサ)8
が取付けられている。これら検出器8は1図示していな
い信号導体によって、検出器8で発生された信号を評価
する1つの電子回路9(第4図)に接続されている。透
明な板4の上面10の上には、この場合第2図で示され
ているような十字形の光散乱マーク11が取付けられて
いる。カバー3は開口のある板で、カバー3の開口孔1
2と2板の孔あきマスク5゜6の孔13は、それぞれに
常にマーク11の上側か下側にあって、入射レーザビー
ムの進行方向に揃って位置してい石。このようにして、
各マク11の直ぐ近傍だけがレーザ光で照射されうろこ
ととなる。
実際に用いるときは、この装置はンーザ加工機の中のビ
ーム経路に、透明な板4のマーク11のついた表面10
がレーザビーム20の焦点面に位置するように、おかれ
る。開口ダイヤフラムとして働くこの装置のカバー3は
、カバー3の材料がビームによる加工変質を受けないよ
うにこのように焦点面よシも上側に十分離れて位置して
いる。
調整作業を実行するために、レーザビーム20が個々の
マーク11の上に来るように案内される。マーク11が
ない所、すなわち開口ダイヤフラム3とマスク5,6に
ある孔12.13できまる領域の中でのマーク11の近
傍では、レーザビームは障害なしに透明な板4を通過し
て、吸収器(ビームシンク)の形をなしてまたそのよう
に働くハウジングGの底板2に当る。この底板2は焦点
面から十分に離れて位置しているので、底板2の材料も
また加工変質を受けることがなく、単にビームで加熱さ
れるだけである。
この加熱は問題にされる程のものでなく、必要ならば適
宜な冷却手段によって簡単に対処できる。
レーザビーム20がマーク11に当ると、入射光のわず
かの部分が偏向される。この偏光された光は直接に(第
1図のビーム21)あるいは板4の底面と上面7.IO
での何回かの反射を経て(第1図のビーム22)レーザ
検出器8に至シ、そこで検出器8は評価のための電子装
置9に対して適宜な電気信号を出力する。マーク11で
偏光される光の量は、レーザ検出器8が損傷することが
ないように充分にわずかである。
そこで、レーザビーム偏光の位置関係のキャリブレーシ
ョンは、従来の電子線走査システムで用いられているの
と類似の方法、すなわち、個々のマーク11を走査し、
必要によシ既知のマーク位置は偏向データを合わせると
いうことで、自動的に行われうる。この方法は、関係す
るパラメータが多く、それらの幾つかは相互に無関係で
あることから、かなシ複雑であるが、それ自体現在の技
術の一部である。
第3図はまた本発明が基づく基本原理を示している。集
束されたレーザビーム20は、ここでは焦点面に位置し
た板状のものとなっている透明な媒体壁4の上側面10
に当り、比較的に小径の集束スポットを作る。レーザビ
ーム20の一部は、図では膏状として示されているマー
クIIK当る。そこで′このマーク11は、それに当っ
た光の部分をレーザ検出器8へと偏向させ、そこでレー
ザ検出器8はこれに対応する電気信号を発生する。偏光
させられた光の部分は図では番号21で、また偏向なし
に媒体壁を通過する光の部分は番号24で示されている
媒体壁とマークは種々の形態をと)5る。そしてそれら
はすべて本発明の理想から外れるものでない。媒体壁は
用いられるレーザ光に対して可能な限シ最低の吸収度を
有することが重要である。したがって、それは透明であ
るか、あるいは鏡面反射性でなければならない。実用上
の理由によシ透明な媒体壁の方がよシ適している。マー
クも、実質上非吸収性と認められるものでなければなら
ない。そうでなければ、集束されたレーザビームによる
マークの材料の好ましない加工変質が避けられない。マ
ークはそれに当った光の部分を、それがレーザ検出器で
受けられるように、何らかの形態で偏向させなければな
らない。その偏向は、例えば分散、屈折、回折、あるい
は指向性反射といった種々の形態でなされうる。実用上
の理由で、分散が望ましい。
マークの数と形、そしてそれらの配置は、行われるべき
キャリブレーションのモードや精度に依存する。多くの
場合、例えば、第2図のように9個のマークを配置する
ことがふされしい。
レーザ検出器は原理上1個で十分ではあるが、幾つかの
検出器を設けるのが望ましい。そしてそれらは、すべて
の検出器がすべてのマスクに対してはソ同じ感度を有す
るように、はソ第2図に示すように配置されるのが望ま
しい。換言するならば、すべての検出器の出力電気信号
を加算すれば、レーザビームが1つのマークに当ったと
きの加算された信号時、ビームが他のいかなるマークに
当った場合の加算された信号とも等しくなるべきことに
なる。
第4図は装置の電子装置部を示している。4個のレーザ
検出器8(例えば前段に光学フィルターがついたシリコ
ンフォトダイオード)が互に並列に接続され、この並列
組合わせされたものが、1つの評価電子回路9に接続さ
れている0この電子回路9は先ず(図の9a部で)検出
器の信号を処理し、それからそれらをレーザ加工機のキ
ャリブレーションのために評価する。評価回路9は通常
レーザ加工機全体の電子的制御の1つの部分をなすが、
信号を直接、処理する初段処理部9aが通常の評価回路
から分離されていてもよい。この場合、初段処理部9a
が検出器の信号(例えば加算されたもの)を所定の期待
値に関連して評価した上で表示のおよび/またはビーム
偏向位置関係を通常のフィードバック制御システムで制
御するために用いられうる信号(例えば差)を発生する
第5a〜5c 、6a〜6c 、7a〜7c図はマーク
と媒体壁の種々の可能な実施例を示している。第5a、
6a、7a図では媒体壁40は実質的に反射性、第5b
 、6b 、?b図では媒体壁40は実質的に透明であ
る。第sc、ctc。
7c図はそれぞれ異った可能なマークを備えた媒体壁の
上面図で、マークから偏向されて出る光の方向も示して
いる。第53,5b図では、マーク110は、例えばエ
ツチングで媒体壁の表面の一部分な粗面化したもので、
この部分が散乱効果を有している。第6a 、6b図で
はマークは光を偏向させるような骨組(ribbing
 。
格子構造)の部分111でなっている。K 7 a +
7b図ではマークは、それぞれ、方向性ある反射、回折
によって第7c図のように光を偏向させるような凸形面
112、凹形面113でなっている。
第8a〜8d図はレーザ検出器の種々の可能な配置を示
している。第8a図では検出器81は実質的に透明な媒
体壁4oの1つの端面部41に位置している。マーク1
10で散乱された光は媒体壁表面での何回かの全反射に
よって検出器81に到達づる。第8b図では検出器82
は透明な媒体壁4oの下面42に直に位置している。そ
のような配置は第8d図でも同じであるが、第8d図の
場合は用いられるレーザ光の波長に合わせである光学的
フィルターディスク83が検出器82と媒体壁400間
に挿入されている。第8c図では媒体壁4oは実質的に
反射性であるので、検出器84は媒体壁4oの上方に位
置している。
第9a 、9b図は、レーザ検出器8oの方へ偏向され
なかったレーザ光を吸収するためのビームシンクの2つ
の可能な実施例を示している。
第9a図では媒体壁4oを通過した光は、第1図の実施
例と類似し必要にょシ冷却される吸収板2に当る。第9
b図では光は鏡5oで偏向され、独自に設けられたビー
ムシンク51の方に進む。明らかに、本発明の範囲内に
おいてこれら以外の変形も考えられ、可能である。
第10a、10b、lla、llb、11(。
12図は、本発明で用いられる特質を有するマークとし
ての上記以外に可能な実施例を示してイル。第10a、
Job図では、光導体210の一端が媒体壁4oに挿入
されている・この場合、媒体壁40は透明でも反射性で
もよい。光導体210の他端はレーザ検出器8oの方へ
向けられている。第10b図は光導体210の直径とレ
ーザビームの集束スポット25の直径の大きさの関係を
示している。第1,1a−100図では、光導体211
は媒体壁4oの上に載っている。光導体211の表面の
一部分が粗面化されている。レーザビームがこの粗面化
されたゾーン212に当れば、光は導体211に貫入し
、レーザー検出器80に伝わる。第11c図に示す実施
例では、媒体壁40の上に載っている光導体211は直
線状ではなく、螺旋形である。
このように、媒体壁の全面は、多くの個々の粗面化され
たゾーンを有する1本の光導体でカバーされる。第12
図は、例えば媒体壁材料の屈折率を変える拡散方法を用
いて、媒体壁材料内に直接に作られた光導体213を示
している。
第13a 〜13f図は、マーク11,310〜314
の種々の形を示している。マークが可能な限り尖鋭な縁
を有していることが重要テある。なお、マークの大きさ
を、集束スポットの全体がマスクの面にかかるように十
分に大きくすることが有利である。そうすれば、検出器
の信号の最大値の集束スポットの直径に依存することが
なく、このことは測定技術(例えば固定検出器ダイナミ
クス)の上で確かに有利なことである。例えば、50〜
200単位の集束スポット直径に対して単800単位の
マークの幅とすればよいことがわかっている。さらに、
マークの幅が広ければ、極端に幅が狭い場合よりも容易
に尖鋭な境界をエツチングで作れる。
透明な媒体壁の厚さは、レーザ検出器の配置、マークの
散乱特性、およびマークに当るレーザビームの最適デー
タに依存して決まる。例えば8〜12厘翼の厚さが適当
である。第1図で示されている孔あきマスク5,6、お
よび開口ダイヤフラム3は、派生的に散乱せしめられた
光に対しての遮断板となる。
本発明による装置の実施例としてはなお、結合光学系(
integrated optics )の分野の技術
を用いたものがありうる。この場合は、マーク(複数)
とンーザ検出器(複数)とは1つの結合された光学系回
路として構成されることになる。
本発明の実施例として上記以外の種々のものが、本発明
の範囲あるいは本質的特徴から外れることなしに作られ
うろことが当業者によって理解されるであろう。つまり
、ここに開示した実施例は全く説明のためのものであり
、制限的なものでない。本発萌の範囲は上記の説明では
なく特許請求の範囲に示されており、どんな変更も、そ
れが関係ある特許請求の範囲の記述部分の意味に該当し
、その範囲に入るものはすべて本発明に含まれるものと
されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の1つの実施例の第2図のI
−I矢視の断面図、第2図は第1図の装置の上面図、第
3図は本発明の作用原理を説明する部分略図、第4図は
装置の電子装置部の基本回路図、第5a〜13f図は本
発明の種種の実施例での部分図である。 3・・・・・・カバー(開口ダイヤフラム)5.6・・
・・・・孔あきマスク 8・・・・・・光電変換手段(検出器)9・・・・・・
電子回路部 10・・・媒体壁 11・・・マーク 20.21,22.24・・・・・・レーザビーム40
・・・媒体壁 51・・・ビームシンク 80.81.82・・・・・・検出器 83・・・光学的フィルター 84・・・検出器 110.111,112,113  ・・・・・・マー
ク310.311,312,313,314  ・・・
・・・マーク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザ装置から発せられて焦点面に集束されるレー
    ザビームの微調整を評価する装置、特にビーム偏向の位
    置関係のキャリブレーション装置であつて、 実質的に前記ビームのレーザ光を吸収しない材料でなり
    、レーザ光の散乱、屈折、回折あるいは偏向のために配
    置された複数のマークを有してレーザビームの焦点面に
    置かれる媒体壁と、 散乱、屈折、回折あるいは偏光を受けたレーザ光を選択
    的に受光し、この受光された光を電気信号に変換する光
    電変換手段を有するレーザビームの微調整装置。 2、光電変換手段からの信号を受信し、それを評価する
    電子装置をさらに包含している、特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 3、媒体壁が実質的にレーザ光に対して透明で、平らで
    ある、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、媒体壁が実質的にレーザ光に対して反射性で、平ら
    である、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5、媒体壁とは距離をおいて媒体壁とレーザ装置の間に
    位置し、マークの直ぐ近傍に当る以外のすべてのレーザ
    光を実質的に遮断する開口ダイヤフラムをさらに包含し
    ている、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6、マークの近傍において媒体壁で反射あるいは透過さ
    れたレーザ光を消散させるビームシンクをさらに包含し
    ている、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 7、急変で、対応するレーザビームの寸法よりは大きい
    、焦点面に平行な方向の寸法を少くとも1つ有する縁を
    前記マークが備えている、特許請求の範囲第1項に記載
    の装置。 8、前記光電変換手段が、前記マークによつて散乱、屈
    折、回折あるいは偏向を受けたレーザ光を受光するレー
    ザ検出器を少なくとも1つ包含している、特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 9、前記光電変換手段が、前記マークによつて散乱、屈
    折、回折あるいは偏光を受けたレーザ光を受光する少な
    くとも1つのレーザ検出器と、前記媒体壁と前記の少な
    くとも1つのレーザ検出器の間に配置されて前記レーザ
    光を濾光するための少なくとも1つの光学的フィルター
    を包含している、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 10、媒体壁上のマークの位置に対応する開口を有して
    前記媒体壁に近接して前記媒体壁とレーザ装置の間に位
    置している第1の孔あきマスクと、媒体壁上のマークの
    位置に対応する開口を有して前記媒体壁に近接する第2
    の孔あきマスクを有し、媒体壁は第2の孔あきマスクと
    レーザ装置の間に位置している、特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 11、マークがレーザビームを散乱させる、特許請求の
    範囲第4項に記載の装置。 12、マークがレーザビームを散乱させる、特許請求の
    範囲第3項に記載の装置。 13、媒体壁上のマークに対応した位置に開口を有して
    前記媒体壁に近接して前記媒体壁とレーザ装置の間に位
    置している孔あきマスクをさらに包含している、特許請
    求の範囲第11項に記載の装置。 14、第1の孔あきマスク、媒体壁および第2の孔あき
    マスクが、マークによつて偏向されなかつたレーザ光が
    第1のマスク、媒体壁、および第2のマスクを通過する
    ように配置されている、特許請求の範囲第10項に記載
    の装置。 15、前記光電変換手段が複数のレーザ検出器を包含し
    ており、それらレーザ検出器は、レーザビームが前記マ
    ークの1つに当つたときに、前記検出器のすべてがその
    マークに当つて偏向された光を、レーザビームが他のい
    ずれのマークに当つたときの検出器のすべてが受光する
    量と実質的に等しい量受光するように配置されている、
    特許請求の範囲第14項に記載の装置。 16、マークの直ぐ近傍に当る以外のすべてのレーザ光
    を実質的に遮断する開口ダイヤフラムと、マークの近傍
    で媒体壁を透過した光を消散させるビームシンクをさら
    に包含している、特許請求の範囲第10項に記載の装置
    。 17、前記光電変換手段が複数のレーザ検出器を包含し
    ており、それらレーザ検出器は、レーザビームが前記の
    マークの1つに当つたときに、前記検出器のすべてがそ
    のマークに当つて偏光された光を、レーザビームが他の
    いずれのマークに当つたときの検出器のすべてが受光す
    る量と実質的に等しい量受光するように配置されている
    、特許請求の範囲第13項に記載の装置。 18、マークのすぐ近傍に当る以外のすべてのレーザ光
    を実質的に遮断する開口ダイヤフラムと、マークによつ
    て散乱されなかつた光を消散させるビームシンクをさら
    に包含している、特許請求の範囲第13項に記載の装置
    。 19、開口ダイヤフラム、第1の孔あきマスク、媒体壁
    、第2の孔あきマスクおよびビームシンクが実質的に閉
    じた1つのハウジングを形成するように設置されている
    、特許請求の範囲第16項に記載の装置。 20、開口ダイヤフラム、孔あきマスク、媒体壁および
    ビームシンクが実質的に閉じた1つのハウジングを形成
    するように配置されている、特許請求の範囲第18項に
    記載の装置。 21、レーザ装置から発せられて焦点面に集束されるレ
    ーザビームの微調整を評価する方法、特にビーム偏向の
    位置関係のキヤリブリーシヨンを行う方法であつて、 レーザ光を散乱、屈折、回折あるいは偏向させる複数の
    マークを有する実質的に非吸収性の媒体壁をレーザビー
    ムの焦点面に配置するステップと、 前記マスクに当るレーザ光の一部を偏向させるステップ
    と、 この偏光された光を少くとも1つの検出器で受光させ、
    前記検出器でそれに応答した電気信号を発生させるステ
    ップを包含する、レーザビームの微調整の方法。 22、前記の少なくとも1つの検出器で発生した電気信
    号を電子装置によつて評価するステップをさらに包含す
    る、特許請求の範囲第21項に記載の方法。 23、前記電子装置での前記電気信号の評価結果に応じ
    てレーザビームのビーム偏向位置関係を調整するステッ
    プをさらに包含する、特許請求の範囲第22項に記載の
    方法。
JP61195745A 1985-08-23 1986-08-22 レ−ザビ−ムの微調整の方法および装置 Pending JPS6280618A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH3644/85-0 1985-08-23
CH364485 1985-08-23

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