JPS6288017A - コンピユ−タの足踏み式入力装置 - Google Patents
コンピユ−タの足踏み式入力装置Info
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- JPS6288017A JPS6288017A JP60228138A JP22813885A JPS6288017A JP S6288017 A JPS6288017 A JP S6288017A JP 60228138 A JP60228138 A JP 60228138A JP 22813885 A JP22813885 A JP 22813885A JP S6288017 A JPS6288017 A JP S6288017A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はコンピュータの足踏み式入力装置、さらに詳し
くは、ディスプレイ装置を出力装置として罰えるととも
に、ジョイスティックからの出力信号を受けてディスプ
レイ装置の画像を制御する入力インターフェースを備え
たコンピュータにおいて入力インターフェースへの入力
信号を足踏み動作に連動して生成するコンピュータの足
踏み式入力装置に関するものである。
くは、ディスプレイ装置を出力装置として罰えるととも
に、ジョイスティックからの出力信号を受けてディスプ
レイ装置の画像を制御する入力インターフェースを備え
たコンピュータにおいて入力インターフェースへの入力
信号を足踏み動作に連動して生成するコンピュータの足
踏み式入力装置に関するものである。
[背景技術]
近年、ディスプレイ装置を出力装置として備えた個人用
のコンピュータ(以下パソコンと略称する)が普及して
おり、この種のパソコンはゲーム用として使用されるこ
とがかなり多いものである。
のコンピュータ(以下パソコンと略称する)が普及して
おり、この種のパソコンはゲーム用として使用されるこ
とがかなり多いものである。
パンコンプームの中でもリアルタイム型と称される一連
のデームでは、パソコンが要求する入力に対して以下に
素早く所定の入力操作が行なえるかがデームの勝利ある
いは高得点につながるものであるから、素早い入力操作
が行なえるノ3イスティックと称する入力装置がよく用
いられている。ジョイスティックは繰作棹の前後左右へ
の移動に対応してディスプレイ装置の対象となる画像を
前後左右に移動させるとともに、トリガスイッチを操作
することによりトリガ信号を発生させることができるよ
うになっている。トリガ信号はディスプレイ装置に表示
されている対象人物や対象物に単純な移動以外の動作を
させるために利用される。
のデームでは、パソコンが要求する入力に対して以下に
素早く所定の入力操作が行なえるかがデームの勝利ある
いは高得点につながるものであるから、素早い入力操作
が行なえるノ3イスティックと称する入力装置がよく用
いられている。ジョイスティックは繰作棹の前後左右へ
の移動に対応してディスプレイ装置の対象となる画像を
前後左右に移動させるとともに、トリガスイッチを操作
することによりトリガ信号を発生させることができるよ
うになっている。トリガ信号はディスプレイ装置に表示
されている対象人物や対象物に単純な移動以外の動作を
させるために利用される。
ノ5イスティックを利用したりフルタイム型のゲームで
は一定時間にスイッチの操作が何回行なえるかを競うも
のがあり、たとえば、ハードル競技を楔したデームでは
、ディスプレイ装置に二人の選手が表示され、一方の選
手は予め設定されたプログラムで所定の速さで定るよう
に制御されており、他方の選手はノ房イスティックの操
作棹を単位時間に左右に往復させた回数により走る速さ
が決定され、またトリガ信号が入力されるとハードルを
超える高さまで跳び上がるようになっている。すなわち
、デームプレイヤーはジョイスティックの操作棹を何度
もすばやく左右に倒して上記他方の選手を走らせるとと
もに、適当なタイミングで選手を跳ばせてハードルを越
えさせ、上記一方の選手と競争させるのである。この場
合、デームプレーヤの繰作する選手を勝たせるには、ジ
ョイスティックを単位時間に左右に倒す速さ速くする必
要がある。
は一定時間にスイッチの操作が何回行なえるかを競うも
のがあり、たとえば、ハードル競技を楔したデームでは
、ディスプレイ装置に二人の選手が表示され、一方の選
手は予め設定されたプログラムで所定の速さで定るよう
に制御されており、他方の選手はノ房イスティックの操
作棹を単位時間に左右に往復させた回数により走る速さ
が決定され、またトリガ信号が入力されるとハードルを
超える高さまで跳び上がるようになっている。すなわち
、デームプレイヤーはジョイスティックの操作棹を何度
もすばやく左右に倒して上記他方の選手を走らせるとと
もに、適当なタイミングで選手を跳ばせてハードルを越
えさせ、上記一方の選手と競争させるのである。この場
合、デームプレーヤの繰作する選手を勝たせるには、ジ
ョイスティックを単位時間に左右に倒す速さ速くする必
要がある。
ところで、このようなパソコンデームは手先でのみディ
スプレイ装置に表示された対象人物や対象物を制御する
ようになっているが、近年では摂取カロリーの増大や運
動不足が肥満や成人病の原因となっている点に鑑みて、
敏捷性を競うこの種のパソコンデームを手先以外の運動
に利用できれば大きな価値があると考えられる。
スプレイ装置に表示された対象人物や対象物を制御する
ようになっているが、近年では摂取カロリーの増大や運
動不足が肥満や成人病の原因となっている点に鑑みて、
敏捷性を競うこの種のパソコンデームを手先以外の運動
に利用できれば大きな価値があると考えられる。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、従来のジョイスティックに代
わる入力装置であって、足踏みによりディスプレイ装置
上の画像の制御が行なえるようにし、パソコンデームを
通じて足踏み運動をすることにより高い運動効果が得ら
れるようにしたコンピュータの足踏み式入力装置を提供
することにある。
主な目的とするところは、従来のジョイスティックに代
わる入力装置であって、足踏みによりディスプレイ装置
上の画像の制御が行なえるようにし、パソコンデームを
通じて足踏み運動をすることにより高い運動効果が得ら
れるようにしたコンピュータの足踏み式入力装置を提供
することにある。
[発明の開示1
本発明は、基本的に第1図およV第2図に示すように、
ディスプレイ装置1を出力装置として備えるとともに、
)3イステイツクからの出力信号を受けてディスプレイ
装!i!1の画像を制御する入力インター7ヱース2を
備えたコンピュータ3への入力装置であって、それぞれ
足踏みにより開閉される複数個の接点を備えた第1スイ
ッチ部4と、上記入力インターフェース2へのトリガ信
号を制御する第2スイッチ部5と、第1スイッチ部4と
12スイッチ部5とにおける各接点の開閉状態に呼応し
上記入力インターフェース2に入力される出力信号を生
成する信号変換部6とを具備している。
ディスプレイ装置1を出力装置として備えるとともに、
)3イステイツクからの出力信号を受けてディスプレイ
装!i!1の画像を制御する入力インター7ヱース2を
備えたコンピュータ3への入力装置であって、それぞれ
足踏みにより開閉される複数個の接点を備えた第1スイ
ッチ部4と、上記入力インターフェース2へのトリガ信
号を制御する第2スイッチ部5と、第1スイッチ部4と
12スイッチ部5とにおける各接点の開閉状態に呼応し
上記入力インターフェース2に入力される出力信号を生
成する信号変換部6とを具備している。
コンピュータ3の入力インターフェース2は以下の実施
例ではツタイスティ・ンクからの出力信号を直接受けて
ディスプレイ装置1の画像を制御するものが開示される
が、入力インターフェースとしてはキーボードインター
7二−人、ディスプレイインターフェース、プリンタイ
ンターフェース、あるいは通信用インターフェース(R
8232C?)の各インターフェースを用いろこともで
き、これらのインターフェースを利用する場合には、こ
れらのインターフェースと入力装置との間に人力装置の
出力信号をこれらのインターフェースの入力信号に適合
する信号に変換する別のインターフェースを挿入すれば
よい6また、ツタイスティ7りの出力信号としては、前
信号、後信号、左イ3号、右信号、第1トリガ信号、第
2トリガ信号、スキャン信号との合計7信号が得られ、
人力インターフェース2には各信号に対応した入力信号
端子FWD。
例ではツタイスティ・ンクからの出力信号を直接受けて
ディスプレイ装置1の画像を制御するものが開示される
が、入力インターフェースとしてはキーボードインター
7二−人、ディスプレイインターフェース、プリンタイ
ンターフェース、あるいは通信用インターフェース(R
8232C?)の各インターフェースを用いろこともで
き、これらのインターフェースを利用する場合には、こ
れらのインターフェースと入力装置との間に人力装置の
出力信号をこれらのインターフェースの入力信号に適合
する信号に変換する別のインターフェースを挿入すれば
よい6また、ツタイスティ7りの出力信号としては、前
信号、後信号、左イ3号、右信号、第1トリガ信号、第
2トリガ信号、スキャン信号との合計7信号が得られ、
人力インターフェース2には各信号に対応した入力信号
端子FWD。
BACK、LEFT、RIGHT、TRG1.TRG2
、OUTが設けられている。
、OUTが設けられている。
第1スイッチ部4は前後左右の移動にそれぞれ対応した
複数個の接点を内處したマットであって、接点に対応す
る位置に足が載っていないときには接点がオフ状態とな
り、マット上に足が載ると対応する接点がオン状態とな
るのである。なお、以下の実施例では接点が2個であっ
て、各接点がそれぞれ左信号と右信号とに対応するよう
に設定された例を示すが、これに限定されるものではな
く、2接点でAf後の信号に対応するもの、あるいは4
接点で前後左右の信号に対応するもの等に拡張できるの
は勿論のことである。
複数個の接点を内處したマットであって、接点に対応す
る位置に足が載っていないときには接点がオフ状態とな
り、マット上に足が載ると対応する接点がオン状態とな
るのである。なお、以下の実施例では接点が2個であっ
て、各接点がそれぞれ左信号と右信号とに対応するよう
に設定された例を示すが、これに限定されるものではな
く、2接点でAf後の信号に対応するもの、あるいは4
接点で前後左右の信号に対応するもの等に拡張できるの
は勿論のことである。
また第2スイッチ部5は第2図において手動の押釦スイ
ッチで構成しているが、以下の実施例では押釦スイッチ
以外にも各種構成が開示される。
ッチで構成しているが、以下の実施例では押釦スイッチ
以外にも各種構成が開示される。
信号変換部6は、第1スイッチ部4と第2スイッチ部5
との各接点のIgg閑状態に呼応して以下の各実施例に
示すイぎ号処理を行なう信号処理回路7と、信号処理回
路7の出力信号に基づいて入力インターフェース2に適
合した出力信号を生成する信号生成回路8とにより構成
される。
との各接点のIgg閑状態に呼応して以下の各実施例に
示すイぎ号処理を行なう信号処理回路7と、信号処理回
路7の出力信号に基づいて入力インターフェース2に適
合した出力信号を生成する信号生成回路8とにより構成
される。
以上の構成を有することによって、足踏みによりディス
プレイ装(!1の画像を制御できるようにし、コンピュ
ータゲームを行なうとトには自然に足踏みをすることに
より、高い運動効果が得られるようにしているのである
。以下、具体的な実施例を説明する。
プレイ装(!1の画像を制御できるようにし、コンピュ
ータゲームを行なうとトには自然に足踏みをすることに
より、高い運動効果が得られるようにしているのである
。以下、具体的な実施例を説明する。
(実施例1)
第3図は本実施例における信号変換部6の回路図、第4
図は第3図中にS、−S、で示した各部の信号を示す動
作説明図である。第3図に示すように、第1スイッチ部
4であるマットには左信号に対応した左接点SWLと右
信号に対応した右接点SWRとが設けられ、またf52
スイッチ耶5は押釦スイッチであるトリプスイッチSW
T″c構成されている。雨後、αS WL、 S WR
はそれぞれ一端が接地されている6個号変換ffl56
におけるイ4号処理回路7は、第1スイッチ部4の各接
点s wL、 s wRにそれぞれ接続され接7α開閉
時のチャタリングを防止する一対のフィルタ回路11と
、各フィルタ回路11の出力の波形整形を行なう一対の
シュミット回路12と、各シュミット回路12の出力の
立ち下がりより抵抗R8とコンデンサC1とで設定され
た所定時間幅のパルスを出力するリトリガラブルワンシ
ッットマルチバイブレータよりなる一対のパルス発生回
路13とから構成されている。
図は第3図中にS、−S、で示した各部の信号を示す動
作説明図である。第3図に示すように、第1スイッチ部
4であるマットには左信号に対応した左接点SWLと右
信号に対応した右接点SWRとが設けられ、またf52
スイッチ耶5は押釦スイッチであるトリプスイッチSW
T″c構成されている。雨後、αS WL、 S WR
はそれぞれ一端が接地されている6個号変換ffl56
におけるイ4号処理回路7は、第1スイッチ部4の各接
点s wL、 s wRにそれぞれ接続され接7α開閉
時のチャタリングを防止する一対のフィルタ回路11と
、各フィルタ回路11の出力の波形整形を行なう一対の
シュミット回路12と、各シュミット回路12の出力の
立ち下がりより抵抗R8とコンデンサC1とで設定され
た所定時間幅のパルスを出力するリトリガラブルワンシ
ッットマルチバイブレータよりなる一対のパルス発生回
路13とから構成されている。
パルス発生回路13の反転出力Qは信号生成回路8に入
力される。信号生成回路8は、各パルス発生回路13の
出力信号をそれぞれ反転させる一対のインバータ回路1
4と、各インバータ回路14の出力によりそれぞれオン
、オフ制御される一対のスイッチングトランジスタQと
、各スイッチングトランジスタQに発光素子EDが直列
接続された一対のホトカプラPとから構成される。ホト
カプラPの受光索子RDは一端がトリガスイッチSWT
の一端と共通に接続され、フンとエータ2のスキャン端
子OU T 1.:接続される。また、左接点SWLに
対応した受光素子RDの他端は左信号端子LEFT、右
接点SWRに対応した受光索子RDの他端は右信号端子
HIGHTに接続され、トリガスイッチSW丁の他端は
第1トリffyII子TRG1に接続される。
力される。信号生成回路8は、各パルス発生回路13の
出力信号をそれぞれ反転させる一対のインバータ回路1
4と、各インバータ回路14の出力によりそれぞれオン
、オフ制御される一対のスイッチングトランジスタQと
、各スイッチングトランジスタQに発光素子EDが直列
接続された一対のホトカプラPとから構成される。ホト
カプラPの受光索子RDは一端がトリガスイッチSWT
の一端と共通に接続され、フンとエータ2のスキャン端
子OU T 1.:接続される。また、左接点SWLに
対応した受光素子RDの他端は左信号端子LEFT、右
接点SWRに対応した受光索子RDの他端は右信号端子
HIGHTに接続され、トリガスイッチSW丁の他端は
第1トリffyII子TRG1に接続される。
以下、動作を説明する。各接点s wL、 s w、が
閉成すると、$4図(、)に示すように、接点SWL。
閉成すると、$4図(、)に示すように、接点SWL。
SWRの出力がH″からL“に立ち下が9、第4図(b
)のようにシュミット回路12の出力レベルも立ち下が
る。ここでパルス発生回路13にトリガがかけられ、第
4図(C)のようにシュミット回路12の出力の立ち下
がりから一定の時間T、パルス発生回路13の反虻出力
jlQの出力レベルが“L″となるのである。これによ
ってスイッチングトランジスタQが導通し、発光素子E
Dが、α灯して受光素子RDが一定の時間T、導通する
のである。つまり、接点S W L −S W Rがr
A成されたほうのホトカプラPの受光素子RDが導通状
態となるのである。このようにしてコンピュータ2では
スキャン端子OUTと左右の信号端子LEFT、RIG
HTとの間が導通しているかどうかにより、左接点SW
Lと右接点SWRとのうちどちらが閉成されたかを認識
するのである。トリガスイッチSWTが閉成されたとき
には、第1トリガ端子TRG1とスキャン端子OUTと
の間が導通することにより、コンピュータ2はトリff
信号が発生したことを認識するのである。ここで、第4
図に示すように、左信号、右信号はそれぞれ左右の接点
SWL、 S W、が閉成されている時間にかかわらず
、パルス発生回路13で設定された一定時間Tのみ発生
するようになっている。
)のようにシュミット回路12の出力レベルも立ち下が
る。ここでパルス発生回路13にトリガがかけられ、第
4図(C)のようにシュミット回路12の出力の立ち下
がりから一定の時間T、パルス発生回路13の反虻出力
jlQの出力レベルが“L″となるのである。これによ
ってスイッチングトランジスタQが導通し、発光素子E
Dが、α灯して受光素子RDが一定の時間T、導通する
のである。つまり、接点S W L −S W Rがr
A成されたほうのホトカプラPの受光素子RDが導通状
態となるのである。このようにしてコンピュータ2では
スキャン端子OUTと左右の信号端子LEFT、RIG
HTとの間が導通しているかどうかにより、左接点SW
Lと右接点SWRとのうちどちらが閉成されたかを認識
するのである。トリガスイッチSWTが閉成されたとき
には、第1トリガ端子TRG1とスキャン端子OUTと
の間が導通することにより、コンピュータ2はトリff
信号が発生したことを認識するのである。ここで、第4
図に示すように、左信号、右信号はそれぞれ左右の接点
SWL、 S W、が閉成されている時間にかかわらず
、パルス発生回路13で設定された一定時間Tのみ発生
するようになっている。
以上のNIt成により、足を下ろしたままでは接点s
wL、 s wRが閉成され続けるから、左右の信号は
得られないのであり、足踏みをすることにより、初めて
左右の信号が発生することになる。その結果、画面の制
御を行なう場合には足踏みが必要となり、必然的に運動
効果が得られるのである。特に、」二連したようなコン
ピュータデームを行なう場合には、左右の信号を単位時
間に多く発生させる必要があるから、すぼ・やく足踏み
を繰り返すことが要求され、高い運動効果が得られると
いう利点がある。したがって、マットの大きさを適宜設
定すれば、コンピュータデームを通じて走る動作をする
ことができ、競技の疑似体験ができるから一層ゲームに
興味が涌き、相乗効果により運動不足が解消されるので
ある。
wL、 s wRが閉成され続けるから、左右の信号は
得られないのであり、足踏みをすることにより、初めて
左右の信号が発生することになる。その結果、画面の制
御を行なう場合には足踏みが必要となり、必然的に運動
効果が得られるのである。特に、」二連したようなコン
ピュータデームを行なう場合には、左右の信号を単位時
間に多く発生させる必要があるから、すぼ・やく足踏み
を繰り返すことが要求され、高い運動効果が得られると
いう利点がある。したがって、マットの大きさを適宜設
定すれば、コンピュータデームを通じて走る動作をする
ことができ、競技の疑似体験ができるから一層ゲームに
興味が涌き、相乗効果により運動不足が解消されるので
ある。
(実施例2)
実施例1では足踏みを1回すると1個の信号が得られる
ようになっていたが、一般に指先でノaイスイティック
の操作棹を左右に動かす場合に比較して足踏みの繰り返
し周期のほうが遅くなるから、シシイスイティックで損
作棹を単位時間に何回左右に動かすことができるかを競
うゲームにおいて、実施例1で開示した足踏み式の入力
装置では十分にゲームを楽しむことができない場合があ
る。実施例2はこの点を解決しようとするものである。
ようになっていたが、一般に指先でノaイスイティック
の操作棹を左右に動かす場合に比較して足踏みの繰り返
し周期のほうが遅くなるから、シシイスイティックで損
作棹を単位時間に何回左右に動かすことができるかを競
うゲームにおいて、実施例1で開示した足踏み式の入力
装置では十分にゲームを楽しむことができない場合があ
る。実施例2はこの点を解決しようとするものである。
第5図は本実施例の信号変換部6を示す回路図、第6図
は第5図中にS、−S、で示す各部の信号を示す動作説
明図である。信号処理回路7は実施例1と同様の構成で
あるが、信号生成回路8においてインバータ回路14に
代えて発振回路15とノア回路16とが設けられている
。発振回路15はパルス発生回路13の反転出力IQの
出力レベルがL”となっている期間に発振する回路であ
って、抵抗R2とコンデンサC2とにより設定される周
期tで発振し、その周期tはパルス発生回路13の時定
数Tよりも小さく(実施例では3分の1)設定されてい
る。この発振回路15の出力とパルス発生回路13の出
力とをノア回路16に通した出力でスイッチングトラン
ジスタQが制御される。
は第5図中にS、−S、で示す各部の信号を示す動作説
明図である。信号処理回路7は実施例1と同様の構成で
あるが、信号生成回路8においてインバータ回路14に
代えて発振回路15とノア回路16とが設けられている
。発振回路15はパルス発生回路13の反転出力IQの
出力レベルがL”となっている期間に発振する回路であ
って、抵抗R2とコンデンサC2とにより設定される周
期tで発振し、その周期tはパルス発生回路13の時定
数Tよりも小さく(実施例では3分の1)設定されてい
る。この発振回路15の出力とパルス発生回路13の出
力とをノア回路16に通した出力でスイッチングトラン
ジスタQが制御される。
しかるに、左右いずれかの接点SWL、SWRが閉成さ
れパルス発生回路13の反転出力端Qの出力レベルがL
″となると、発振回路15は発振を開始し、第5図(c
l)のようにパルス発生回路13の出力レベルと発振回
路15の出力レベルとがともに“L″である期間のみノ
ア回路16の出力レベルが“H“どなって、対応するス
イッチングトランジスタQが導通するのである。これに
より、ホトカプラPの受光素子RDが導通し、左右いず
れかの信号端子L E FT 、 RI G HTとス
キャン端子OtJ Tとの間が短絡されるのである。こ
こで、発振回路15の発振局J1tはパルス発生回路1
3の時定数Tよりも小さいから、パルス発生回路13の
反転出力IQの出力レベルがL″となっている期間に受
光素子RDは複数回(実施例では3回)導通状態となる
のであり、いずれが一方の接点S WL t S W
Hを1回閉成するごとに左信号または右信号が複数制得
られるのである。
れパルス発生回路13の反転出力端Qの出力レベルがL
″となると、発振回路15は発振を開始し、第5図(c
l)のようにパルス発生回路13の出力レベルと発振回
路15の出力レベルとがともに“L″である期間のみノ
ア回路16の出力レベルが“H“どなって、対応するス
イッチングトランジスタQが導通するのである。これに
より、ホトカプラPの受光素子RDが導通し、左右いず
れかの信号端子L E FT 、 RI G HTとス
キャン端子OtJ Tとの間が短絡されるのである。こ
こで、発振回路15の発振局J1tはパルス発生回路1
3の時定数Tよりも小さいから、パルス発生回路13の
反転出力IQの出力レベルがL″となっている期間に受
光素子RDは複数回(実施例では3回)導通状態となる
のであり、いずれが一方の接点S WL t S W
Hを1回閉成するごとに左信号または右信号が複数制得
られるのである。
以上の構成により、1回足踏みするごとに左信号または
右信号を複数個発生させることができるのであり、指先
の動僅に比較して遅い足踏み動作の欠点を解消する、二
とができるのであり、コンビ−J。
右信号を複数個発生させることができるのであり、指先
の動僅に比較して遅い足踏み動作の欠点を解消する、二
とができるのであり、コンビ−J。
−タデームにおいて、指先でノフィスイティノクの操作
棹を動かすのと同程度にデームを業しむことができるの
である。
棹を動かすのと同程度にデームを業しむことができるの
である。
(実施例3)
本実施例は実施例2におけるパルス発生回路13の時定
数Tを設定する抵抗R,と発振回路15の発振周期1を
設定する抵抗R2との少なくともいずれか一方を可変抵
抗としたものである。すなわち、パルス発生回路13の
時定数′Fと発振回路15の発振周期tとの少なくとも
一方を可変とすることで、接点s wL、 s wRを
1回閉成したときにホトカプラPの受光素子RDが導通
状態となる回数を調節することができるのである。ここ
で、パルス発生回路13では抵抗値を大きくすれば回数
が多くなり、発振回路15では抵抗値を大きくすれば回
数が少なくなるのである。
数Tを設定する抵抗R,と発振回路15の発振周期1を
設定する抵抗R2との少なくともいずれか一方を可変抵
抗としたものである。すなわち、パルス発生回路13の
時定数′Fと発振回路15の発振周期tとの少なくとも
一方を可変とすることで、接点s wL、 s wRを
1回閉成したときにホトカプラPの受光素子RDが導通
状態となる回数を調節することができるのである。ここ
で、パルス発生回路13では抵抗値を大きくすれば回数
が多くなり、発振回路15では抵抗値を大きくすれば回
数が少なくなるのである。
以上の構成により、子供のように機敏に動作を行なう者
に対しては接点s wL、 s wRを1回閉成したと
きに受光素子RDが導通する回数が少なくなるように設
定し、老人のように動作が緩慢な者に対しては回数が多
くなるように設定すれば、両者が対等にゲームを行なう
ことができるのである。
に対しては接点s wL、 s wRを1回閉成したと
きに受光素子RDが導通する回数が少なくなるように設
定し、老人のように動作が緩慢な者に対しては回数が多
くなるように設定すれば、両者が対等にゲームを行なう
ことができるのである。
つまりは運動能力に対応して運動量を加減することがで
きるのである。
きるのである。
(実施例4)
上記各実施例ではトリガ信号を押釦スイッチによるトリ
ガスイッチSWTによって発生させていたが、本実施例
では、トリガスイッチSWTを手で持つことなく足踏み
によってトリガ信号を発生させることができるように(
、た入力装置を開示する。
ガスイッチSWTによって発生させていたが、本実施例
では、トリガスイッチSWTを手で持つことなく足踏み
によってトリガ信号を発生させることができるように(
、た入力装置を開示する。
第7図は本実施例の信号変換部6を示す回路図、第8図
は第7図中に81〜S?′+?′示す各部の信号を示す
動作説明図である。イバ号処理回路7は8!i−接点s
wL、 s wRの開閉時のチャタリングを防止する
一対のフィルタ回路11と、各フィルタ回路11の出力
を波形整形する一対のシュミット回路12とcvt成さ
れる。ここで接点SWL、SWRを閉成すると対応する
シュミット回路12の出力レベルが′L″となるように
設定されている。信号生成回路8は各シュミット回路1
2の出力をそれぞれ反転する一対のインバータ回路14
と、各インバータ回路14の出力により制御i!される
一対のスイチングトランクスタQと、各スイッチングト
ランジスタQに発光素子EDが直列接続された一対のホ
トカプラPと、両シュミット回路12の出力の論理演ヰ
を行なうノア回路17と、7ア回路17の出力により制
御されるスイッチングトランジスタQ、と、発光素子E
D、がスイッチングトランジスタQ1に直列接続された
ホトカプラP、とがらMt威されている。
は第7図中に81〜S?′+?′示す各部の信号を示す
動作説明図である。イバ号処理回路7は8!i−接点s
wL、 s wRの開閉時のチャタリングを防止する
一対のフィルタ回路11と、各フィルタ回路11の出力
を波形整形する一対のシュミット回路12とcvt成さ
れる。ここで接点SWL、SWRを閉成すると対応する
シュミット回路12の出力レベルが′L″となるように
設定されている。信号生成回路8は各シュミット回路1
2の出力をそれぞれ反転する一対のインバータ回路14
と、各インバータ回路14の出力により制御i!される
一対のスイチングトランクスタQと、各スイッチングト
ランジスタQに発光素子EDが直列接続された一対のホ
トカプラPと、両シュミット回路12の出力の論理演ヰ
を行なうノア回路17と、7ア回路17の出力により制
御されるスイッチングトランジスタQ、と、発光素子E
D、がスイッチングトランジスタQ1に直列接続された
ホトカプラP、とがらMt威されている。
しかるに、第8図(、)(d)に示すようにいずれか一
方の接点s wL、 s wRが閉成すると、第8図(
b)(e)のように対応するシュミット回路12の出力
レベルが“L“となり、第8図(6)(r)のようにイ
ンバータ回路14の出力レベルがH“となってスイッチ
ングトランジスタQが導通し、ホトカプラPの受光素子
RDが導通状態となる。これにより、コンピュータ2の
左右の信号端子LEFT、RIGHTのいずれか一方と
スキャン端子OUTとの間が短絡され、左右の接点SW
L、SWRうちどちらかが閉成されたことが認識される
。一方、両接点SWしSWRが同時に閉成された場合に
は、両シュミット回路12の出力レベルが同時に“L“
となるから、第8図(g)のようにノア回路17の出力
レベルが“H“となりスイッチングトランジスタQ。
方の接点s wL、 s wRが閉成すると、第8図(
b)(e)のように対応するシュミット回路12の出力
レベルが“L“となり、第8図(6)(r)のようにイ
ンバータ回路14の出力レベルがH“となってスイッチ
ングトランジスタQが導通し、ホトカプラPの受光素子
RDが導通状態となる。これにより、コンピュータ2の
左右の信号端子LEFT、RIGHTのいずれか一方と
スキャン端子OUTとの間が短絡され、左右の接点SW
L、SWRうちどちらかが閉成されたことが認識される
。一方、両接点SWしSWRが同時に閉成された場合に
は、両シュミット回路12の出力レベルが同時に“L“
となるから、第8図(g)のようにノア回路17の出力
レベルが“H“となりスイッチングトランジスタQ。
が導通してホトカプラP、の受光素子RD、が導通状態
となる。この受光素子RD、の一端は上記両受光素子R
Dの一端と共通に接続されてコンピュータ2のスキャン
端子OUTに接続され、他端はコンピュータ2のトリガ
端子TRGIに接続されているから、受光素子RD +
が導通状態となると、コンピュータ2はトリガ信号が入
力されたものと認識するのである。つまり、両接点SW
いSWRが同時に閉成されるとトリガ信号が発生するの
である。しかるに、左右の接点S WL−S WRが別
々に閉成されるようにマットを踏めば、上記実施例と同
様にそれぞれ左信号、右信号が発生するのであるが、周
接、K S W L −S W Rが同時に閉成される
ようにマットを踏めば、トリガ信号が発生するのであり
、トリガ信号を発生させる第2スイッチ部5を第1スイ
ッチ部4と別体に設ける必要がなくなるのである。こう
して、コンピュータ2に入力される信号をすべて足踏み
によって生成できるから、運動効果が一層高められるの
である。
となる。この受光素子RD、の一端は上記両受光素子R
Dの一端と共通に接続されてコンピュータ2のスキャン
端子OUTに接続され、他端はコンピュータ2のトリガ
端子TRGIに接続されているから、受光素子RD +
が導通状態となると、コンピュータ2はトリガ信号が入
力されたものと認識するのである。つまり、両接点SW
いSWRが同時に閉成されるとトリガ信号が発生するの
である。しかるに、左右の接点S WL−S WRが別
々に閉成されるようにマットを踏めば、上記実施例と同
様にそれぞれ左信号、右信号が発生するのであるが、周
接、K S W L −S W Rが同時に閉成される
ようにマットを踏めば、トリガ信号が発生するのであり
、トリガ信号を発生させる第2スイッチ部5を第1スイ
ッチ部4と別体に設ける必要がなくなるのである。こう
して、コンピュータ2に入力される信号をすべて足踏み
によって生成できるから、運動効果が一層高められるの
である。
(実施例5)
本実施例では一方の接点が閉成している状態では他方の
接点がIvff成されても左右の信号が発生しないよう
にすることにより、片方の足を必ずマットから上げさせ
るようにして、−M運動効果を高めるようにした入力装
置を開示する。
接点がIvff成されても左右の信号が発生しないよう
にすることにより、片方の足を必ずマットから上げさせ
るようにして、−M運動効果を高めるようにした入力装
置を開示する。
第9図に示すように、信号処理部7は実施例4と同様に
フィルタ回路11と、シュミット回路12とで構成され
る。信号生成回路8は両シュミット回路12の出力をそ
れぞれ反転する一対のインバータ回路14と、各インバ
ータ回路14の出力がクロック端子CKに入力されると
もに他方のインバータ回路14の出力がデータ端子りに
入力される一対のD7リツプ70フプ18と、インバー
タ回路14の出力とD7リツプ70ツブ18の反転出力
との論理積を出力する一対のアンド回路19と、各アン
ド回路19の出力により制御される一対のスイッチング
トランジスタQと、発光素子EDが各スイッチングトラ
ンジスタQに直列接続されたホトカプラPとから構成さ
れる。ホトカプラPの受光素子RDの各一端は共通に接
続されてコンピュータ2のスキャン端子OUTに接続さ
れ、各他端はそれぞれコンピュータ2の左右の信号端子
LEFT、RIGHTに接続される。また、トリガ信号
を発生させる#12スイッチ部5は実施例1と同様に押
釦スイッチであるトリガスイッチ5WT−?構成され、
トリガスイッチSWTの一端はコンビエータ2のスキャ
ン端子OUTに接続され、他端はトリガ端子TRGIに
接続されている。
フィルタ回路11と、シュミット回路12とで構成され
る。信号生成回路8は両シュミット回路12の出力をそ
れぞれ反転する一対のインバータ回路14と、各インバ
ータ回路14の出力がクロック端子CKに入力されると
もに他方のインバータ回路14の出力がデータ端子りに
入力される一対のD7リツプ70フプ18と、インバー
タ回路14の出力とD7リツプ70ツブ18の反転出力
との論理積を出力する一対のアンド回路19と、各アン
ド回路19の出力により制御される一対のスイッチング
トランジスタQと、発光素子EDが各スイッチングトラ
ンジスタQに直列接続されたホトカプラPとから構成さ
れる。ホトカプラPの受光素子RDの各一端は共通に接
続されてコンピュータ2のスキャン端子OUTに接続さ
れ、各他端はそれぞれコンピュータ2の左右の信号端子
LEFT、RIGHTに接続される。また、トリガ信号
を発生させる#12スイッチ部5は実施例1と同様に押
釦スイッチであるトリガスイッチ5WT−?構成され、
トリガスイッチSWTの一端はコンビエータ2のスキャ
ン端子OUTに接続され、他端はトリガ端子TRGIに
接続されている。
しかして、第9図中の81〜86で示す各部の信号を表
わす第10図に基づいて動作を説明すれば、まず第10
図(a)(e)のように一方の接、gsWL+sWRが
閉成されると、第10図(b)(f)のように対応する
各インバータ回路14の出力レベルが“H”となりD7
リツプ70ツブ18のクロック端子CKの立ち上がりで
データ端子りの状態が読まれるが、このとき、他方の接
点SWL、SWRが閉成されていなければ、第10図(
b)(f)のようにデータ端子りの入力レベルがL″と
なっているから、第10図(cog)のようにD7リツ
プ70ツブ18の反転出力iQの出力レベルは′H“と
なるのであり、したがって、このときアンド回路19の
出力レベルは第10図(d)(h)のようにI(“どな
って、対応するスイッチングトランジスタQが導通状態
となり、コンビエータ2に左右いずれかの信号が人力さ
れることになる。しかしながら、第10図の右半分で同
図(e)に示すように一方の接点SWLが閉成されたと
きに、第10図(&)のように他方の接点SWRも閉成
状態にあるとすれば、左接点SWLに対応するD 71
7ツププロツプ18のデータ端子りの入力レベルは第1
0図(b)のように”H″となっているから第10図(
g)のようにD7リツプ70ツブ18の反転出力iQ1
.t″l L 1″となり、したがってアンド回路19
の出力レベルは#tJio図(h)のように“L”のま
まに保たれる。つまり、一方の接点SWL、SWRが閉
成されたときに他方の接点S WL。
わす第10図に基づいて動作を説明すれば、まず第10
図(a)(e)のように一方の接、gsWL+sWRが
閉成されると、第10図(b)(f)のように対応する
各インバータ回路14の出力レベルが“H”となりD7
リツプ70ツブ18のクロック端子CKの立ち上がりで
データ端子りの状態が読まれるが、このとき、他方の接
点SWL、SWRが閉成されていなければ、第10図(
b)(f)のようにデータ端子りの入力レベルがL″と
なっているから、第10図(cog)のようにD7リツ
プ70ツブ18の反転出力iQの出力レベルは′H“と
なるのであり、したがって、このときアンド回路19の
出力レベルは第10図(d)(h)のようにI(“どな
って、対応するスイッチングトランジスタQが導通状態
となり、コンビエータ2に左右いずれかの信号が人力さ
れることになる。しかしながら、第10図の右半分で同
図(e)に示すように一方の接点SWLが閉成されたと
きに、第10図(&)のように他方の接点SWRも閉成
状態にあるとすれば、左接点SWLに対応するD 71
7ツププロツプ18のデータ端子りの入力レベルは第1
0図(b)のように”H″となっているから第10図(
g)のようにD7リツプ70ツブ18の反転出力iQ1
.t″l L 1″となり、したがってアンド回路19
の出力レベルは#tJio図(h)のように“L”のま
まに保たれる。つまり、一方の接点SWL、SWRが閉
成されたときに他方の接点S WL。
SWRが閉成状態にあれば、左右の信号が得られないの
である。
である。
以上の構成により、左右の接点s wL、 s wRが
同時に閉成されることがないように、ひざを上げて足踏
み運動を行なっていれば、左右の信号がコンビエータ2
に入力され、ひざを上げなければ、左右の信号がコンピ
ュータ2に人力されないことから、r−ムを通じてひざ
を上げた足踏み運動が行なわれることになり、高い運動
効果が上げられるという利点を有するものである。
同時に閉成されることがないように、ひざを上げて足踏
み運動を行なっていれば、左右の信号がコンビエータ2
に入力され、ひざを上げなければ、左右の信号がコンピ
ュータ2に人力されないことから、r−ムを通じてひざ
を上げた足踏み運動が行なわれることになり、高い運動
効果が上げられるという利点を有するものである。
(実施例6)
実施例5ではひざを上げなければ、左右の信号がコンピ
ュータ2に入力されないようにしていたが、本実施例で
は逆に一方の足がマットについた状態でなければコンピ
ュータ2への信号入力がなされないようにし、競歩の練
習のように両足が同時に空中に浮かないようにしてコン
ピュータ2への入力を行なう入力装置を開示する。
ュータ2に入力されないようにしていたが、本実施例で
は逆に一方の足がマットについた状態でなければコンピ
ュータ2への信号入力がなされないようにし、競歩の練
習のように両足が同時に空中に浮かないようにしてコン
ピュータ2への入力を行なう入力装置を開示する。
第11図に示すように、アンド回路19の一力の入力端
にD71jツブ70ツブ18の反転出力端Qではなく、
非反転出力端Qが接続された構成となった点を除いては
実施例5と同様の構成となっている。
にD71jツブ70ツブ18の反転出力端Qではなく、
非反転出力端Qが接続された構成となった点を除いては
実施例5と同様の構成となっている。
この構成により以下のような動作を行なうことができる
。すなわち、第12図(a)に示すように右接点SWR
が閉成されると、インバータ回路14の出力レベルは第
12図(b)のように“H″となり、対応するD7リツ
プ70ツブ18のデータ端子りの状態が読み込まれる。
。すなわち、第12図(a)に示すように右接点SWR
が閉成されると、インバータ回路14の出力レベルは第
12図(b)のように“H″となり、対応するD7リツ
プ70ツブ18のデータ端子りの状態が読み込まれる。
ここで左接点SWLが開放されていると、その接点SW
Lに対応したインバータ回路14の出力レベルは第12
図(f)のように”L″であるから、第12図(d)の
ように右接点5WRI:対応したアンド回路19の出力
レベルもL′となり、右信号は出力されない。ここで左
接点SWLが閉成されると、対応するD7リツプ70ツ
ブ18のデータ端子りは′H“どなっているから、第1
2図(g)のように非反転出力Qの出力レベルが“H″
となり、アンド回路19の出力は第12図(h)のよう
に′H“となる。これにより左信号が得られるのである
。このようにして、一方の接点SWL、SWRが閉成さ
れているときに、他方の接点s wL、 s wP、が
閉成されると、左右の信号が得られるのであり、一方の
接点SWL、SWRが開放されているときには、他方の
接点S WL、 SWRが閉成されても信号出力は得ら
れないのである。つまり、接点SWL、5WIIを閉成
したときに信号出力を得るには、つねに他方の接点SW
L、SWRが閉成状態でなければならず、両足が同時に
浮いた状態からでは一方の足を下ろしても信号出力が得
られないようになっているのである。これによって、競
歩等の練習を行なうことができるのである。
Lに対応したインバータ回路14の出力レベルは第12
図(f)のように”L″であるから、第12図(d)の
ように右接点5WRI:対応したアンド回路19の出力
レベルもL′となり、右信号は出力されない。ここで左
接点SWLが閉成されると、対応するD7リツプ70ツ
ブ18のデータ端子りは′H“どなっているから、第1
2図(g)のように非反転出力Qの出力レベルが“H″
となり、アンド回路19の出力は第12図(h)のよう
に′H“となる。これにより左信号が得られるのである
。このようにして、一方の接点SWL、SWRが閉成さ
れているときに、他方の接点s wL、 s wP、が
閉成されると、左右の信号が得られるのであり、一方の
接点SWL、SWRが開放されているときには、他方の
接点S WL、 SWRが閉成されても信号出力は得ら
れないのである。つまり、接点SWL、5WIIを閉成
したときに信号出力を得るには、つねに他方の接点SW
L、SWRが閉成状態でなければならず、両足が同時に
浮いた状態からでは一方の足を下ろしても信号出力が得
られないようになっているのである。これによって、競
歩等の練習を行なうことができるのである。
(実施例7)
本実施例においては、トリガ信号を足踏みにより発生さ
せるようにしたものであって、圧電センサにより足踏み
の強さを検出し、足踏みの強さが所定値以上となると、
トリガ信号が発生するようにした入力装置を開示する。
せるようにしたものであって、圧電センサにより足踏み
の強さを検出し、足踏みの強さが所定値以上となると、
トリガ信号が発生するようにした入力装置を開示する。
第13図は信号変換部6においてト+)N信号を生成す
る部分を示すブロック図であり、また第14図は同上の
具体回路図である。圧電センサ(圧電セラミック等)2
1はマット内に内蔵されでおり、足踏みの強さを検出で
きるようになっている。
る部分を示すブロック図であり、また第14図は同上の
具体回路図である。圧電センサ(圧電セラミック等)2
1はマット内に内蔵されでおり、足踏みの強さを検出で
きるようになっている。
圧電センサ21の出力は増幅回路22と検波回路23と
各回路24とにより構成されたトリガ信号処理回路7゛
に入力され、比較回路24で設定された所定レベルVr
efよりも検波回路23の出力レベルが大きいときに、
比較回路24から検知信号が得られるようになっている
。増幅回路23の入力端には可変抵抗VR,が設けられ
て入力感度の調節が行なえるようになっている。比較回
路24の出力はトリフy信号生成回路8゛に入力されコ
ンピュータ3のトリガ信号端子TRGIに入力される。
各回路24とにより構成されたトリガ信号処理回路7゛
に入力され、比較回路24で設定された所定レベルVr
efよりも検波回路23の出力レベルが大きいときに、
比較回路24から検知信号が得られるようになっている
。増幅回路23の入力端には可変抵抗VR,が設けられ
て入力感度の調節が行なえるようになっている。比較回
路24の出力はトリフy信号生成回路8゛に入力されコ
ンピュータ3のトリガ信号端子TRGIに入力される。
比較回路24の設定レベルは可変抵抗VR2により調節
できるようになっており、検波回路23らの(i没入力
がないときには出力レベルはプルアップ抵抗Rpによっ
て“1(“どなっており、検波回路23からの入力が上
記所定レベルVrefを超えるとL″となるようになっ
ている1、トリガ信号生成回路8゛は比較回路24の出
力を反転するインバータ回路25と、インバータ回路2
5の出力により制御されるスイッチングトランクスタQ
2と、発光素子ED2がスイッチングトランノスタQ2
に直列接続されたホトカプラP2とから構成されている
。
できるようになっており、検波回路23らの(i没入力
がないときには出力レベルはプルアップ抵抗Rpによっ
て“1(“どなっており、検波回路23からの入力が上
記所定レベルVrefを超えるとL″となるようになっ
ている1、トリガ信号生成回路8゛は比較回路24の出
力を反転するインバータ回路25と、インバータ回路2
5の出力により制御されるスイッチングトランクスタQ
2と、発光素子ED2がスイッチングトランノスタQ2
に直列接続されたホトカプラP2とから構成されている
。
しかしで、マットが強く踏まれると、@is図(a)に
示すように、増幅回路22の出力は大きな振幅の信号と
なり、検波回路23では第15図(b)のように包絡線
が検出され、そのレベルが比較回路24に設定されたレ
ベルVrefを超えると、比較回路24の出力レベルは
L“となり、したがって、インバータ回路25の出力と
して@15tR1(c)に示すようにパルスが得られる
のである。このパルスによりスイッチングトランノスタ
Q2が導通し、発光素子ED2が点灯して受光素子RD
2も導通し、その結果、コンピュータ3のトリガ端子T
RG1とスキャン端子OUTとの間が短絡されてトリガ
信号の発生がコンピュータ3に認識されるのである。
示すように、増幅回路22の出力は大きな振幅の信号と
なり、検波回路23では第15図(b)のように包絡線
が検出され、そのレベルが比較回路24に設定されたレ
ベルVrefを超えると、比較回路24の出力レベルは
L“となり、したがって、インバータ回路25の出力と
して@15tR1(c)に示すようにパルスが得られる
のである。このパルスによりスイッチングトランノスタ
Q2が導通し、発光素子ED2が点灯して受光素子RD
2も導通し、その結果、コンピュータ3のトリガ端子T
RG1とスキャン端子OUTとの間が短絡されてトリガ
信号の発生がコンピュータ3に認識されるのである。
この構成により、たとえばコンピュータデームで走り幅
飛びの踏み切りのような動作を行なうときに、押釦スイ
ッチの操作ではなく実際の踏み切りと同様に足を強く踏
み込む動作をすることにより、運動効果があがるととも
に、あたがも実際に走り幅飛びを行なっているかのよう
な感覚を味わうことができるのである。また、押釦スイ
ッチを手で持つ必要がないから、4作性が向上するとい
う効果がある。
飛びの踏み切りのような動作を行なうときに、押釦スイ
ッチの操作ではなく実際の踏み切りと同様に足を強く踏
み込む動作をすることにより、運動効果があがるととも
に、あたがも実際に走り幅飛びを行なっているかのよう
な感覚を味わうことができるのである。また、押釦スイ
ッチを手で持つ必要がないから、4作性が向上するとい
う効果がある。
(実施例8)
本実施例は実施例2と実施例7とを組み合わせた構成を
有するものであり、1回の足踏みで左右の信号を複数発
生させることができるとともに、足踏みの強さにより信
号の発生数が変化するようにした入力装置を開示する。
有するものであり、1回の足踏みで左右の信号を複数発
生させることができるとともに、足踏みの強さにより信
号の発生数が変化するようにした入力装置を開示する。
第16図に示すように、左右の各接点sWL、SWrと
圧電センサ21とが第1スイッチ部4を構成するマット
内に内蔵されている。したがって、左右各足でマットを
踏めばそれぞれ左右各接点SW、、SWRが閉成し、ま
た圧電センサ21により足踏みの強さに応じた出力が得
られるようになっている。信号処理回路7は左右の各接
点SWL、SWRのチャタリングを防止する一対のフィ
ルタ回路11と、各フィルタ回路11の出力をそれぞれ
波形整形する一対のシュミット回路12と、各シュミッ
ト回路12の出力レベルの立ち下がりから所定時開T1
出力レベルを“I−“にするワンショットマルチよりな
る一対のパルス発生回路13と、圧電センサ21の出力
を増幅する増幅回路22と、増幅回路22の出力を検波
する検波回路23と、検波回路23の出力レベルが所定
値以上であるときに出力レベルを“L″とする比較回路
24とで構成されている。圧電センサ21と増幅回路2
2の入力端との開には感度調節用の可変抵抗VR,が介
装され、また比較回路24には比較レベルVrefを設
定する可変抵抗VR2が設けられている。しかるに、マ
ットを踏んで左右いずれがの接点SWL、SWRが閉成
されれば、対応するパルス発生回路13の出力レベルは
所定時間T0、“L″となり、またその踏み込みの強度
が所定レベル以上であれば、比較回路24の出力レベル
は”L“となるのである。
圧電センサ21とが第1スイッチ部4を構成するマット
内に内蔵されている。したがって、左右各足でマットを
踏めばそれぞれ左右各接点SW、、SWRが閉成し、ま
た圧電センサ21により足踏みの強さに応じた出力が得
られるようになっている。信号処理回路7は左右の各接
点SWL、SWRのチャタリングを防止する一対のフィ
ルタ回路11と、各フィルタ回路11の出力をそれぞれ
波形整形する一対のシュミット回路12と、各シュミッ
ト回路12の出力レベルの立ち下がりから所定時開T1
出力レベルを“I−“にするワンショットマルチよりな
る一対のパルス発生回路13と、圧電センサ21の出力
を増幅する増幅回路22と、増幅回路22の出力を検波
する検波回路23と、検波回路23の出力レベルが所定
値以上であるときに出力レベルを“L″とする比較回路
24とで構成されている。圧電センサ21と増幅回路2
2の入力端との開には感度調節用の可変抵抗VR,が介
装され、また比較回路24には比較レベルVrefを設
定する可変抵抗VR2が設けられている。しかるに、マ
ットを踏んで左右いずれがの接点SWL、SWRが閉成
されれば、対応するパルス発生回路13の出力レベルは
所定時間T0、“L″となり、またその踏み込みの強度
が所定レベル以上であれば、比較回路24の出力レベル
は”L“となるのである。
信号生成回路8は左右各パルス発生回路13の出力と比
較回路24の出力との論理和をそれぞれ出力する一対の
オア回路31と、各オア回路31の出力の立ち下がりか
ら所定時間T2出力レベルをL“とするワンショットマ
ルチよりなる一対の限時回路32と、左右各パルス発生
回路13の出力と左右各限時回路32の出力との論理積
を出力する一対のアンド回路33と、各アンド回路33
の出力レベルが”L″である期間に発振する一対の発振
回路15と、各発振回路15の出力により制御される一
対のスイッチングトランジスタQと、発光素子EDがス
イッチングトランジスタQに直列接続された一対のホト
カブラPとからなり、両ホトカプラPの受光素子RDは
各一端がそれぞれコンビエータ3の左右の信号入力端L
EFT、RIGHTに接続され、各他端が互いに共通接
続されてコンピュータ3のスキャン端子OU Tに接続
される。
較回路24の出力との論理和をそれぞれ出力する一対の
オア回路31と、各オア回路31の出力の立ち下がりか
ら所定時間T2出力レベルをL“とするワンショットマ
ルチよりなる一対の限時回路32と、左右各パルス発生
回路13の出力と左右各限時回路32の出力との論理積
を出力する一対のアンド回路33と、各アンド回路33
の出力レベルが”L″である期間に発振する一対の発振
回路15と、各発振回路15の出力により制御される一
対のスイッチングトランジスタQと、発光素子EDがス
イッチングトランジスタQに直列接続された一対のホト
カブラPとからなり、両ホトカプラPの受光素子RDは
各一端がそれぞれコンビエータ3の左右の信号入力端L
EFT、RIGHTに接続され、各他端が互いに共通接
続されてコンピュータ3のスキャン端子OU Tに接続
される。
しかるに、第17図に示すように、左右いずれかの接点
SWL、SWRが閉I&されたときに、その踏み込みの
強度が比較回路24に設定された所定レベルVref以
下であると、パルス発生回路13で設定された時間T1
の開、パルス発生回路13の出力レベルが“L′となる
とともに、比較回路24の出力レベルが“H“となり、
オア回路31の出力レベルは′1(“どなるから、限時
回路32の出力は“H“どなるのであり、アンド回路3
3の出力レベルはパルス発生回路13に設定されたL?
fill T。
SWL、SWRが閉I&されたときに、その踏み込みの
強度が比較回路24に設定された所定レベルVref以
下であると、パルス発生回路13で設定された時間T1
の開、パルス発生回路13の出力レベルが“L′となる
とともに、比較回路24の出力レベルが“H“となり、
オア回路31の出力レベルは′1(“どなるから、限時
回路32の出力は“H“どなるのであり、アンド回路3
3の出力レベルはパルス発生回路13に設定されたL?
fill T。
の間″L“どなるのである。一方、マットを踏み込む強
さが比較回路24に設定されたレベルVref以上であ
ると、パルス発生回路13と比較回路24との出力レベ
ルがともにI−“となり、限時回路32の出力レベルが
所定時間T、の間“L“どなる。
さが比較回路24に設定されたレベルVref以上であ
ると、パルス発生回路13と比較回路24との出力レベ
ルがともにI−“となり、限時回路32の出力レベルが
所定時間T、の間“L“どなる。
ここでパルス発生回路13の設定時開T1と限時回路3
2の設定時間T2との間にはT、<72なる関係が設定
されており、したがって、アンド回路33の出力レベル
は時間T2の間“1.、′となる。つまり、接点5WL
ISWRを閉成するときにマントを踏み込む強さが所定
値以上であると、その強さが所定値以下である場合に比
較してアンド回路:33の出力レベルが長い間“■、′
となるのであり、したがって、発振回路15の作動時開
が長くなるのである。その結果、マットを踏み込む強さ
が大きいほうが、接点SWL、SWRを1回閉成したと
きに発生する左右各信号の数が多くなるのであり、上述
したハードル競技のゲームを行なうようなときには、ひ
ざを高くあげて足踏みするほど高得点が得られ、高得点
を得るためには運動量が多くなるから、高い運動効果が
得られるのである。
2の設定時間T2との間にはT、<72なる関係が設定
されており、したがって、アンド回路33の出力レベル
は時間T2の間“1.、′となる。つまり、接点5WL
ISWRを閉成するときにマントを踏み込む強さが所定
値以上であると、その強さが所定値以下である場合に比
較してアンド回路:33の出力レベルが長い間“■、′
となるのであり、したがって、発振回路15の作動時開
が長くなるのである。その結果、マットを踏み込む強さ
が大きいほうが、接点SWL、SWRを1回閉成したと
きに発生する左右各信号の数が多くなるのであり、上述
したハードル競技のゲームを行なうようなときには、ひ
ざを高くあげて足踏みするほど高得点が得られ、高得点
を得るためには運動量が多くなるから、高い運動効果が
得られるのである。
(実施例9)
本実施例では、単位時間内における足踏みの回数に対応
して発生する信号(パルス数)を可変しようとするもの
であって、はやいピッチで足踏みをすれば、それだけ多
くの信号が発生し、一定時間内における信号入力の多さ
を競うようなデームに適用するときには、足踏みピッチ
を多くするほど高得点が得られるようにして運動効果を
高めた入力装置を開示する。
して発生する信号(パルス数)を可変しようとするもの
であって、はやいピッチで足踏みをすれば、それだけ多
くの信号が発生し、一定時間内における信号入力の多さ
を競うようなデームに適用するときには、足踏みピッチ
を多くするほど高得点が得られるようにして運動効果を
高めた入力装置を開示する。
第18図は左右の接点sw、、sw、のうちの一方の信
号変換部6を示すものであって、他方も同様の構成を有
している。接点SWL、SWRが閉成されると、上記各
実施例と同様に接点出力が“L“どなるように設定され
ており、信号処理回路7は入力信号の立ち下がりでトリ
ガされる7リツプ70ツブ41と、一定周期のクロック
を発生するクロック発生回路42と、7リツブ70ツブ
41の非反転出力とクロック発生回路42の出力との論
理積を出力するアンド回路43と、7リツブ70ツブ4
1の非反転出力を反転するインバータ回路44と、イン
バータ回路44の出力とクロック発生回路42の出力と
の論理積を出力するアンド回路・ 45と、各アンド回
路43.45の出力がクロック端子に入力される一対の
ダウンカウンタ4〔5゜47と、7リツプ70ツブ41
の非反転出力の立ち上がりでダウンカウンタ46を始動
するとともにダウンカウンタ46の初期値を設定し立ち
下がりでダウンカウンタ46を停止させる初期値セ・2
ト回路48と、インバータ回路44の出力の〜γち上が
りでダウンカウンタ47を始動するとと6にダウンカウ
ンタ47の初期値を設定し立ち下がりでダウンカウンタ
47を停止させる初期値セ・2ト回路49とで構成され
、信号生成回路8は各ダウンカウンタ46.47が停止
したときにそれぞれカウントアツプ値(カウント残り数
)を受けてその個数に等しい数のパルスを発生する一対
のパルス生成回路so、siと、両パルス生成回路50
,51の出力の論理和を出力するオア回路52とから構
成される。
号変換部6を示すものであって、他方も同様の構成を有
している。接点SWL、SWRが閉成されると、上記各
実施例と同様に接点出力が“L“どなるように設定され
ており、信号処理回路7は入力信号の立ち下がりでトリ
ガされる7リツプ70ツブ41と、一定周期のクロック
を発生するクロック発生回路42と、7リツブ70ツブ
41の非反転出力とクロック発生回路42の出力との論
理積を出力するアンド回路43と、7リツブ70ツブ4
1の非反転出力を反転するインバータ回路44と、イン
バータ回路44の出力とクロック発生回路42の出力と
の論理積を出力するアンド回路・ 45と、各アンド回
路43.45の出力がクロック端子に入力される一対の
ダウンカウンタ4〔5゜47と、7リツプ70ツブ41
の非反転出力の立ち上がりでダウンカウンタ46を始動
するとともにダウンカウンタ46の初期値を設定し立ち
下がりでダウンカウンタ46を停止させる初期値セ・2
ト回路48と、インバータ回路44の出力の〜γち上が
りでダウンカウンタ47を始動するとと6にダウンカウ
ンタ47の初期値を設定し立ち下がりでダウンカウンタ
47を停止させる初期値セ・2ト回路49とで構成され
、信号生成回路8は各ダウンカウンタ46.47が停止
したときにそれぞれカウントアツプ値(カウント残り数
)を受けてその個数に等しい数のパルスを発生する一対
のパルス生成回路so、siと、両パルス生成回路50
,51の出力の論理和を出力するオア回路52とから構
成される。
本実施例の動作を第19図を用いて以下に説明する。な
お、第19図中81〜S、はそれぞれtjS18図中の
対応する各部の信号を表わす。まず、第19図(a)に
示すように、接点s wL、 s wRが閉成されて7
リツプ70ツブ41の人力が立ち下がると第19図(b
)のように7リツプ70ツブ41の非反転出力端Qの出
力レベルがH“となり、第19図(c)のように初期値
セット回路48からダツン力’/ ”/り46の始動信
号が出力されてダウンカウンタ46がカウントを開始す
る。ここで初期値セット回路48.49によってダウン
カウンタ46.47の初期値が10に設定されているも
のとする。tlS19図(d)に示すように、ダウンカ
ウンタ46のカウント値が残り5となった時点で接点S
W L、S W Rが再度閉成されると、7リツプ7
0ツブ41の非反転出力は立ち下がり、この時点で一方
のダウンカウンタ46が停止するとともに、他方のダウ
ンカウンタ47が始動する。停止したダウンカウンタ4
6は残り値をパルス生成回路50に引き渡し、パルス生
成回路50では第19図(e)のように、ダウンカウン
タ46の残り値に対応した数のパルスを出力する0、パ
ルス生成回路50の出力はオア回路52を介して出力さ
れ、コンピュータ3の入力インターフェース2に左右い
ずれかの信号として入力されるのである。一方のダウン
カウンタ46が停止している期間には他方のダウンカウ
ンタ47が作動しでいるから、次に接、43WいSWR
が閉成されたときにはダウンカウンタ47の残り値がパ
ルス生成回路51に引き渡され、その値に対応した数の
パルスが発生するのである。
お、第19図中81〜S、はそれぞれtjS18図中の
対応する各部の信号を表わす。まず、第19図(a)に
示すように、接点s wL、 s wRが閉成されて7
リツプ70ツブ41の人力が立ち下がると第19図(b
)のように7リツプ70ツブ41の非反転出力端Qの出
力レベルがH“となり、第19図(c)のように初期値
セット回路48からダツン力’/ ”/り46の始動信
号が出力されてダウンカウンタ46がカウントを開始す
る。ここで初期値セット回路48.49によってダウン
カウンタ46.47の初期値が10に設定されているも
のとする。tlS19図(d)に示すように、ダウンカ
ウンタ46のカウント値が残り5となった時点で接点S
W L、S W Rが再度閉成されると、7リツプ7
0ツブ41の非反転出力は立ち下がり、この時点で一方
のダウンカウンタ46が停止するとともに、他方のダウ
ンカウンタ47が始動する。停止したダウンカウンタ4
6は残り値をパルス生成回路50に引き渡し、パルス生
成回路50では第19図(e)のように、ダウンカウン
タ46の残り値に対応した数のパルスを出力する0、パ
ルス生成回路50の出力はオア回路52を介して出力さ
れ、コンピュータ3の入力インターフェース2に左右い
ずれかの信号として入力されるのである。一方のダウン
カウンタ46が停止している期間には他方のダウンカウ
ンタ47が作動しでいるから、次に接、43WいSWR
が閉成されたときにはダウンカウンタ47の残り値がパ
ルス生成回路51に引き渡され、その値に対応した数の
パルスが発生するのである。
このようにして、接点s wL、 s wRが閉成され
るたびにダウンカウンタ46,47の残り値に対応した
敗のパルスが発生するから、単位時間における接点S
WL、 S W、、(7)開閉数が多いほど多くのパル
スを発生させることができるのであり、上述したように
、単位時間に入力するパルス数を競うデームでは足踏み
のピッチが速いほど高得点を得ることができ、高い運動
効果が得られるという利、αがある。
るたびにダウンカウンタ46,47の残り値に対応した
敗のパルスが発生するから、単位時間における接点S
WL、 S W、、(7)開閉数が多いほど多くのパル
スを発生させることができるのであり、上述したように
、単位時間に入力するパルス数を競うデームでは足踏み
のピッチが速いほど高得点を得ることができ、高い運動
効果が得られるという利、αがある。
(実施例10)
本実施例では左右両接点が同時に開放された状態、すな
わち、両足が同時に空中に浮いた状態となると、信号発
生数が増加する構成を有し、単位時間に入力するパルス
数を競うゲームでは速歩ではなく駆は足をするほうが同
じピッチでも高得点が得られるようにし、運動負荷が大
きいときに高得点が得られる入力装置を開示する。
わち、両足が同時に空中に浮いた状態となると、信号発
生数が増加する構成を有し、単位時間に入力するパルス
数を競うゲームでは速歩ではなく駆は足をするほうが同
じピッチでも高得点が得られるようにし、運動負荷が大
きいときに高得点が得られる入力装置を開示する。
第20図に示すように、信号処理回路7は入力信号の立
ち下がりで出力レベルを一定時間T、の間″L“とする
ワンショットマルチである一対の第1のパルス発生回路
35と、左右両接点S W、、 SWRの接点出力の論
理積を出力するアンド回路36と、アンド回路36の出
力の立ち上がりから所定時間T、の聞出力レベルを“L
“とするワンショットマルチであるj12のパルス発生
回路37と、各パルス発生回路35.37の出力の反転
値の論理和を出力するナンド回路38とから構成され、
また信号生成回路8は一定周期でクロックを発生するク
ロック発生回路39と、ナンド回路38の出力との論理
積を出力するアンド回路40とから構成される。
ち下がりで出力レベルを一定時間T、の間″L“とする
ワンショットマルチである一対の第1のパルス発生回路
35と、左右両接点S W、、 SWRの接点出力の論
理積を出力するアンド回路36と、アンド回路36の出
力の立ち上がりから所定時間T、の聞出力レベルを“L
“とするワンショットマルチであるj12のパルス発生
回路37と、各パルス発生回路35.37の出力の反転
値の論理和を出力するナンド回路38とから構成され、
また信号生成回路8は一定周期でクロックを発生するク
ロック発生回路39と、ナンド回路38の出力との論理
積を出力するアンド回路40とから構成される。
以下、第21図に基づいて動作を説明する。なお、第2
1図中S、−S、は@20図中の対応する各部の信号を
示す。左右各接点SWL、SWRは、閉成時に接点出力
が“L”となるように設定されており、第21図(b)
に示すように、右足がマットに着地すると右側のmiの
パルス発生回路35の入力信号が立ち下がり、第21図
(C)に示すように、第1のパルス発生回路35の出力
レベルは一定時間T、の間“I、″となる。これにより
、ナンド回路38の出力レベルが′H″となり、第21
図(h)のように上記設定時間T、に対応した数のパル
スがアンド回路40の出力として得られるのである。
1図中S、−S、は@20図中の対応する各部の信号を
示す。左右各接点SWL、SWRは、閉成時に接点出力
が“L”となるように設定されており、第21図(b)
に示すように、右足がマットに着地すると右側のmiの
パルス発生回路35の入力信号が立ち下がり、第21図
(C)に示すように、第1のパルス発生回路35の出力
レベルは一定時間T、の間“I、″となる。これにより
、ナンド回路38の出力レベルが′H″となり、第21
図(h)のように上記設定時間T、に対応した数のパル
スがアンド回路40の出力として得られるのである。
この動作は第21図(d)(e)(b)に示すように左
足が着地したときにも同様に行なわれる。ところで、片
足が着地してマットを蹴った後、両足がともに空中に浮
くように駆は足をしているとすれば、アンl′回路36
の入力レベルはともにH′となり、したがって、第21
図(f)のようにアンド回路37の出力が立ち上がり、
第2のパルス発生回路37の出力レベルは第21図(g
)のように所定時間T、の間′L″となる。したがって
、ナンド回路38の出力レベルはH“となり、設定時間
T4に対応した数のパルスがアンド回路40の出力とし
て得られるのである。つまり、両足がマットから浮き上
がるとパルスが得られるのであり、同じピッチで足踏み
をしているとしても、速歩のように一歩の足がつねに着
地している場合よりも、駆は足のように両足が同時に空
中に浮く状態があるほうが発生パルス数を多くすること
ができるのであり、デームにおいては運SJJ負荷が大
きいほうが高得点が得られ、したがって、高い運動効果
が得られるという利点を有するのである。
足が着地したときにも同様に行なわれる。ところで、片
足が着地してマットを蹴った後、両足がともに空中に浮
くように駆は足をしているとすれば、アンl′回路36
の入力レベルはともにH′となり、したがって、第21
図(f)のようにアンド回路37の出力が立ち上がり、
第2のパルス発生回路37の出力レベルは第21図(g
)のように所定時間T、の間′L″となる。したがって
、ナンド回路38の出力レベルはH“となり、設定時間
T4に対応した数のパルスがアンド回路40の出力とし
て得られるのである。つまり、両足がマットから浮き上
がるとパルスが得られるのであり、同じピッチで足踏み
をしているとしても、速歩のように一歩の足がつねに着
地している場合よりも、駆は足のように両足が同時に空
中に浮く状態があるほうが発生パルス数を多くすること
ができるのであり、デームにおいては運SJJ負荷が大
きいほうが高得点が得られ、したがって、高い運動効果
が得られるという利点を有するのである。
L発明の効果1
本発明は上述のように、それぞれ足踏みにより開閉され
る複数個の接点を備えた第1スイッチ部と、コンピュー
タのジョイスティック用の入力インターフェースへのト
リガ信号を!IJIIする第2スイッチ部と、第1スイ
ッチ部と第2スイッチ部とにおける各接点の開閉状態に
呼応し上記入力インターフェースに入力される出力信号
を生成する信号変換部とを備えているので、従来のジョ
イスティックに代わる入力装置であって、足踏みにより
ディ久プレイ装置上の画像の制御が行なえるのであり、
その結果、コンピュータデームを通じて足踏み運動をす
ることになり、高い運動効果が得られるという利、T:
f、を有するものである。
る複数個の接点を備えた第1スイッチ部と、コンピュー
タのジョイスティック用の入力インターフェースへのト
リガ信号を!IJIIする第2スイッチ部と、第1スイ
ッチ部と第2スイッチ部とにおける各接点の開閉状態に
呼応し上記入力インターフェースに入力される出力信号
を生成する信号変換部とを備えているので、従来のジョ
イスティックに代わる入力装置であって、足踏みにより
ディ久プレイ装置上の画像の制御が行なえるのであり、
その結果、コンピュータデームを通じて足踏み運動をす
ることになり、高い運動効果が得られるという利、T:
f、を有するものである。
第1図は本発明の基本構成のブロック図、第2図は同上
の概略構成図、第3図は本発明の実施例1を示す要部回
路図、第4図は同上の各部の信号を示す動作説明図、t
Ji5図は本発明の実施例2を示す要部回路図、第6図
は同上の各部の信号を示す動作説明図、第7図は本発明
の実施例4を示す要部回路図、第8図は同上の各部の信
号を示す動作説明図、第9図は本発明の実施例5を示す
要部回路図、第10図は同上の各部の信号を示す動作説
明図、第11図は本発明の実施例6を示、す要部回路図
、第12図は同上の各部の信号を示す動作説明図、第1
3図は本発明の実施例7を示す要部ブロック図、第14
図は同上の要部回路図、115図は同上の各部の信号を
示す動作説明図、第16図は本発明の実施例8を示すv
1部回路図、第17図は同上の各部の信号を示す動作説
明図、第18図は本発明の実施例9を示す要部回路図、
第19図は同上の各部の信号を示す動作説明図、第20
図は本発明の実施例10を示す要部回路図、第21図は
同上の各部の信号を示す動作説明図である。 1はディスプレイ装置、2は人力インターフェース、3
はコンピュータ、4は第1スイッチ部、5は第2スイッ
チ部、6は信号変換部、SWLは左接点、SWRは右接
点、SWTは押釦スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 し−4−−−−J ^ ^ ^ ^ ^ ^
^ ^ ^・−°−Jt −
ε c OCL gν ζノ %
+/ −一 ν −ノ 〜−
〜−手続補正書(自発) 昭和60年12月28日
の概略構成図、第3図は本発明の実施例1を示す要部回
路図、第4図は同上の各部の信号を示す動作説明図、t
Ji5図は本発明の実施例2を示す要部回路図、第6図
は同上の各部の信号を示す動作説明図、第7図は本発明
の実施例4を示す要部回路図、第8図は同上の各部の信
号を示す動作説明図、第9図は本発明の実施例5を示す
要部回路図、第10図は同上の各部の信号を示す動作説
明図、第11図は本発明の実施例6を示、す要部回路図
、第12図は同上の各部の信号を示す動作説明図、第1
3図は本発明の実施例7を示す要部ブロック図、第14
図は同上の要部回路図、115図は同上の各部の信号を
示す動作説明図、第16図は本発明の実施例8を示すv
1部回路図、第17図は同上の各部の信号を示す動作説
明図、第18図は本発明の実施例9を示す要部回路図、
第19図は同上の各部の信号を示す動作説明図、第20
図は本発明の実施例10を示す要部回路図、第21図は
同上の各部の信号を示す動作説明図である。 1はディスプレイ装置、2は人力インターフェース、3
はコンピュータ、4は第1スイッチ部、5は第2スイッ
チ部、6は信号変換部、SWLは左接点、SWRは右接
点、SWTは押釦スイッチである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 し−4−−−−J ^ ^ ^ ^ ^ ^
^ ^ ^・−°−Jt −
ε c OCL gν ζノ %
+/ −一 ν −ノ 〜−
〜−手続補正書(自発) 昭和60年12月28日
Claims (11)
- (1)ディスプレイ装置を出力装置として備えるととも
に、ジョイスティックからの出力信号を受けてディスプ
レイ装置の画像を制御する入力インターフェースを備え
たコンピュータにおいて、それぞれ足踏みにより開閉さ
れる複数個の接点を備えた第1スイッチ部と、上記入力
インターフェースへのトリガ信号を制御する第2スイッ
チ部と、第1スイッチ部と第2スイッチ部とにおける各
接点の開閉状態に呼応し上記入力インターbフェースに
入力される出力信号を生成する信号変換部とを具備して
成ることを特徴とするコンピュータの足踏み式入力装置
。 - (2)上記信号変換部は第1スイッチ部の各接点がそれ
ぞれオフ状態からオン状態に変化したときにのみ各接点
にそれぞれ呼応して一定幅のパルスを出力信号として生
成することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコ
ンピュータの足踏み式入力装置。 - (3)上記信号変換部は第1スイッチ部の各接点がそれ
ぞれオフ状態からオン状態に変化したときにのみ各接点
にそれぞれ呼応して予め設定された複数個のパルスを出
力信号として生成することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のコンピュータの足踏み式入力装置。 - (4)上記信号変換部は第1スイッチ部の各接点にそれ
ぞれ呼応して生成されるパルス数が調節自在であること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載のコンピュータ
の足踏み式入力装置。 - (5)上記信号変換部は第1スイッチ部の2個以上の接
点が同時にオン状態となるとトリガ信号を発生させるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンピュー
タの足踏み式入力装置。 - (6)上記信号変換部は第1スイッチ部の1個の接点が
オフ状態からオン状態となるときに、残りの接点がオフ
状態であるときにのみ出力信号を生成することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のコンピュータの足踏み
式入力装置。 - (7)上記信号変換部は第1スイッチ部の1個の接点が
オン状態であって、他の接点がオフ状態からオン状態と
なったときにのみ出力信号を生成することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコンピュータの足踏み式入
力装置。 - (8)上記第2スイッチ部が足踏みの強度を検出する圧
電センサにより構成され、上記信号変換部は圧電センサ
の出力が所定レベル以上となるとトリガ信号を発生させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンピ
ュータの足踏み式入力装置。 - (9)上記第1スイッチ部には足踏みの強度を検出する
圧電センサが設けられ、上記信号変換部は圧電センサの
出力が所定レベル以上のときに、出力信号としてのパル
ス数を増やすことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のコンピュータの足踏み式入力装置。 - (10)上記信号変換部は第1スイッチ部の接点の開閉
間隔が短いほど出力信号としてのパルス数を多くするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンピュー
タの足踏み式入力装置。 - (11)上記信号変換部は第1スイッチ部の1つの接点
がオフ状態のときに他の接点がオン状態からオフ状態と
なる場合に、上記1つの接点がオン状態のときに他の接
点がオン状態からオフ状態となる場合に比較して出力信
号としてのパルス数を多くすることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のコンピュータの足踏み式入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228138A JPS6288017A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | コンピユ−タの足踏み式入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228138A JPS6288017A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | コンピユ−タの足踏み式入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288017A true JPS6288017A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16871808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228138A Pending JPS6288017A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | コンピユ−タの足踏み式入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288017A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200416A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | キヤノン株式会社 | キ−ボ−ド装置の補助キ− |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228138A patent/JPS6288017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200416A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-09 | キヤノン株式会社 | キ−ボ−ド装置の補助キ− |
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