JPS6290719A - クロツク制御回路 - Google Patents

クロツク制御回路

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JPS6290719A
JPS6290719A JP61235945A JP23594586A JPS6290719A JP S6290719 A JPS6290719 A JP S6290719A JP 61235945 A JP61235945 A JP 61235945A JP 23594586 A JP23594586 A JP 23594586A JP S6290719 A JPS6290719 A JP S6290719A
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JP
Japan
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clock
signal
circuit
input
basic
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JP61235945A
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JPS6261965B2 (ja
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Etsuro Yamauchi
山内 悦郎
Tomoji Nukiyama
抜山 知二
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理装置に使用されるクロック制御回路に
関する。
従来、情報処理装置くおいては、外部のパルス発生装置
から発生されるクロックパルスに基いて互いに位相の異
なる複数のクロック信号を作るクロック分周(生成)回
路を有している。
このクロック分周回路で分周された前記クロック信号は
装置が1命令を実行する命令サイクルやこの命令サイク
ル5r構成するマシンサイクル券を現定したり、あるい
は外部から入力さ几る信号(割込fぎ号、リセット+S
号等)を装置内で同期化させるようにするための基本と
なる同期信号(タイミング18号)として使用される。
又。
位相の異なるぺ数の上ad 1tfJ勘イ耳号を用いる
ことにより、比較的a雑なシステム制御や、処理の昼速
化等を達成している。この使用例としては第一の位相を
もつ同期信号S1と、これと異なる4二の位相をもつ1
+rJ期fa号S1との2相の同期信号を、「するマイ
クロコンピュータがある。ここでは、例えばメモリへの
データの誓き込みを同期18号/、で制御し、データの
、aみ出しを同期信号2.で制御するような回l¥8機
能を設定している。
ここで、桝Jえば装置内部にちるメモリ等からデータを
読み出したり、あるいはI谷き込んだりする速度やある
いはデータの転送速度環を調べろために装置をべ、惚す
る+今、底本となる同期信号S、、Xの発生タイミング
が予め認識できなければならない。即ち、上ゴ己データ
!アドレス信号及び外部からの入力信号等の位相と同期
信号p61+グ!の位相との対応関係を的確に把握でき
なければIE確な試験を行なうことができない。
しかしながら、従来の情へ処理装置には上述した様な位
相の対応関係を的4に認識する手段が1かつたために、
正確な試瞬評価等を行なうことができなかった。
本発明の目的は、情報処理装置内で使用される複数相の
クロック信号の発生を容易にFl制御できる情態をもっ
たクロック制御回路を提供することKある。
本発明のクロック制御回路は基本タロツク信号をもとに
して位相の異なるfJ数のクロック信号を生成するクロ
ック生成回路と、任意のタイここで、上記の2i11の
同期信号e、、e、はパルス発生回路から供給されるク
ロックパルスをフリップ・フロップ回路等を用いて構成
された分局回り3を通して作られる。この分周回路は′
α源電圧投入と同時に動作を開始して同期信号zI島を
発生しはじめる。従って、装置がプログラム動作全開始
する状態では上記2つの基本同期信号p5+、6tは装
置内の所定の回路に一定の、同期で出力されている。し
かしながら、上記2つの同期信号A、へが前記所定の回
路に供給されはじめる時期はもっばら電aは圧の立ち上
りと分局回路の動作の立ち上りとによって決まるために
、同期信号Ct 、JZ’!の供給開始時期t−矧るこ
と、儂できない。そのため、プログラムの実行ちるいは
回路機酔の拭狭を好個を行なう場合のデータ1バ号、ア
ドレス信号、外部からの入力箇号あるいは各種制g4信
号(通常命令デコーダから出力される)等のパルス入力
期間(パルス巾)はiif記同期信号e1.s、の双方
が供給されるに足るだけの十分艮い期間設定されている
ミ/グで所定1陥の:tlll ORI Is号をクロ
ック生成回路に入力し、この1fIIJ帥fg号の人力
肋間中に1・田1つのみのクロック信号をクロック生成
回路から出力する制御回路とを宮む。
以下に図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
・第1図には情報処理装置(例えばマイクロコンピュー
タ)に用いられる本実施例のクロック制御回路図でちっ
て、端子lからは通常のプログラム(外部からキー操作
等でろ見られるものでも内部ROM等からゲみ出される
ものでもよい)処理時SK外部のクロックパルス余生回
路から基本クロックパルスが供給されこの基本クロック
パルスに基いて装置内部で命令サイクル。
マシンサイクル等を決定する基本同期信号(クロック信
号)が一点鎖ト9で囲まれた部分の分周回路30で作成
され、これにより互いに位相の累なる基本同期信号e、
、e、が;#、’414.15から大々出力される。本
’A 施fYI+では説明分間単にするため基本同期イ
ざ号として互いに位相の異なる2相のクロックパルスS
、、S、を例示する。
クロック信号(同期信号)fll、Aを作る分周回路は
簡単には第1図に示すように、端子lから入力されるク
ロックパルスと出力段のイハ号t−帰還されて夫々の入
力とするANDゲート4I5及びこれらANDゲート4
*5の出力を入力とする7リツグ・70ツブ構成のNO
Rゲート6゜7、更にその出力とクロックパルスとを入
力するORゲート8+9とその後段に位置する7リツプ
・フロッグ構成のNANDゲート10*11とからなる
。所−マスター・スレーブ型の7リツプ一70ツグ分周
回路でよい。面数に段にクロックパルスで開閉?1tl
llされるANDゲート12゜13を設けると、後述す
る説明から明らかな様に、発生されるクロック信号e、
、s、の変化点の虞なりをなくし、誤動作を防止するこ
とができる。
更に1例えばDMA転送命令やマルチプロセフサシステ
ムにおけるプロセッサ間のデータ転送命令等で使用され
るメモリの絖み出し制御信号や僅き込み制御信号等のよ
うに1通常同一タイミングで同時に信号の変化が起きな
いような信号が入力される絖み出し制御信号入力端子、
6き込み制御信号入力端子2,3が本実施例では用いら
れる。これらの貸、4子2.3は例えばメモリヤレジス
タ等に通常のプログラム処理時に上記の制8信号を入力
する16号線(図示せず)に災続されてお夛、更にこの
13号線とは別に、分周回路30と端子213との間に
ANDゲー)20+ 21が設けられている。このAN
Dゲート20 + 21にri、端子3+2から入力さ
れる信号と、この信号が遅延索子16+17を介して所
定期間遅延され、更にインバータ18゜19によって反
転された信号とが入力される。
rd4A N Dゲート20p21の出力は次段のAN
Dゲート22に入力され、ANDゲート22の出力が分
周回路30のNORゲート7に入力される。
かかる回路構成を有する不実ぬ例のクロック1tilJ
−回路の動作タイミングを第2図のタイζフグ図を参照
して以下に説明する。
端子1からは所定巾の鍋速クロックパルス(基本クロッ
ク信号)が外部のパルス発生手段から入力され1通常の
プログラム処理時等にはe、、fz5.で示すクロック
信号が端14.15から夫々発生される。本実施例の分
周回路ではクロックパルスのHレベルに同期して1周I
u1mにクロック信号/1.為が夫々交互に現われる。
ここテ、クロックパルスがLレベルの期間ハクロック信
号m、 、、o、の両方とも現われないようにしたのは
、クロック信号χ8の立上やと4の立下pとが逼なシ合
うことによって入力信号の突き抜けが生じるのを防止す
るためで、後設のANDゲート12.13がその目的の
ために挿入されている。
g2図のような波形タイミングをもつクロ7215号f
z5−−d1において、そのいづれかのみを任意のタイ
ミングで発生させる場合、即ち、クロック信号を初期設
定する場合、端子2,3から第2図(1)〜(ii)に
示す入力信号を同一タイミングで立上がるように入力す
る。この結果、2!!延素子16.17で規定される期
間だけANDゲート22からHレベル信号が出力される
。このHレベル信号により基本同期1ざ号発生回路30
のNORゲート7の出力は強制的KLレベルに設定され
る。従って、後段のフリラグ・フロップ回路(NAND
ゲー)10+ 11)の出力状、帳は固定され、夫々L
IHレベル信号を維持する。
これにより、クロック信号、m、 、o、の出力波形は
第2図(1)〜(111)に示すようになる。即ち、端
子2,3から入力信号I!、I、が入力されると、クロ
ックパルスOHレベルに同期して%常にクロック信号/
Iのみが現われ、その期間は残りのクロック信号2.は
発生されない。丈に、ANDゲート22からHレベル洒
号の出刃が終了する(遅延1’J1間がすき゛る)と、
その後はクロック信号d、 +、g、 rs、、e、・
・・の順で逐次発生される。
ここで、第2図中(1)(It)(iii)は夫々入力
信号I、。
工、がクロックイ4号のl/r′iI期内のiz−なり
たタイにングで発生したJ−合を示したものである。
(1)は、クロック11綴、の発生期間中に入力<m号
I、、I、が印加はれた場合を示す。
又、 (11)はクロック信号病の発生横のクロックパ
ルスムレベルの期間中に入力信号が供給された嚇合金示
す。
更に、(iti)はクロックig−f+otの発生中に
、入力信号I、、I、が入力された場合を示す。
上gピいづれの場合においても、入力信号I、jI、が
入力されている期間は必ずクロック信号Slがクロック
パルスのHレベルに同期して発生されることが図より明
らかである。又、端子lから入力されるクロックパルス
の発生タイミングは予めわかっているので、クロック信
号/Iの発生タイミングを容易にv!、神することがで
きる。
換dすれば、本実施例釦よれば従来できなかった基本同
期(クロック)信号をリセットして。
初期状!!!を設定することが可能となる。
従って、例えば装置の試験評価を行なう場合、メモリー
へのt!Fき込み信号や読み出し信号が同期壇号/Iと
同期する時点を正確に知ることがでできる。
この像に、本実施例ではテストモード寺での試験信号と
クロック信号s、、e、との位相関係を容易に対応させ
ることができ、装置の試験、fN価において極めて有効
である。
史に、クロック生成回路(分周回路)30t−初貼設定
する手段として、通常動作では入力信号が同時に変化す
ることのない端子を用いているため、特別に端子をr5
qすことなく簡単な回路構成でかつ通常動作には何等の
影響を及ぼすこともなくクロック信号/、及びS冨の発
生タイミングを制御できる。。
即ち、通常のプログラム処理時には、端子2゜3から人
力される16み出しあるいは沓き込み制#信号は夫々異
なったタイミングで入力される。
従って、この処理期間にはANDゲート22がHレベル
となり分周回路30をリセットすることはなくテストモ
ード等の特別の信号(端子2゜3が同時Hレベルとなる
信号)を入力した時のみ分周回路はリセットされる。こ
れにより、テストモード時等のように端子2,3から入
力されるfg号が同時に変化するような信号入力状態の
時は、クロック信号SI及び/、の発生時期を決定する
ことができる。更に詳しくは、通常のプログラム動作に
おいて端子2及び3から同時にHレベルに立ち上がるよ
うな信号の入力がなければ、即ち端子2及び3の入力信
号状態が常に異なるレベルであれば、端子2,3を直接
ANDゲート22に接続しておけばよい。こうすること
により、クロック生成回路30t−リセットしたい時に
は%端子2,3に同時にあるいは異なったタイミングで
Hレベル信号を人力すればよく、その以外の入力状、憬
(端子2,3が異なったレベル状、預)では回路30は
リセットされない。更に、この技術思想を応用すると、
端子2゜3が通常のプログラム処理時に共にLレベルと
なることがないような端子であれば、ANDゲート22
の変わりにNORゲートを設け、これに直接端子2+3
を接続することもできる。いづれの場合においても、通
常のプログラム処理時に用いられる錆〜子を共用してい
るため、分周ljn路30のリセット用鮎子として別に
特定のy−子を設ける必要はない。向1本実施例のよう
に端子2,3としてDMA&送時等に用いられる読み出
し制御信号端子2、得き込みIIi+制御fg号端子3
を用いた場合には、両者が同時にHレベルンζなること
はなくても、共にHレベルである期間が存在する。従っ
て上述のように4子2.3を直接ANDゲート22に徽
続した場合には、通常のプログラム処理時において分周
回路3゜がリセットされ装Atが、:A動作を起こす場
合が生じる。これを回、jイするために、遅延菓子16
゜17、インバータ18.19及びANDNOゲート、
21が設けられている。即ち、遅延菓子の遅延時間をメ
)゛師子2+3から通常のプログラム動作時に入力され
る信号の立上り時間の差分より坦かく設定しておけばよ
い。
この様に、通常のプログラム動作時に使用されるΔ配子
を用いて、=ilRの試験を評価等を行なう場合、その
端子に入力される信号が通常のブーログラム・肋作時の
信号でちるか、試験時に入力された信号であるかと色別
でき、プログラム動作時の1a号であればその端子に接
続されているメモリーレジスタあるいは演算回路部へ入
力信号を込り、それ以外のテストff号であればこのテ
スト信号を検出して装置を制御するクロック信号を出力
する生成回路30をリセットし、クロック信号の発生タ
イミングを決定できるようにする制御回路を端子とクロ
ック生成回路3゜との間KJIl1人すればよい。
尚、本実施例では端子工からクロックパルスを供給し続
けている状態で、クロック1g号6の発生を制御する例
を提示したが、入力信号■、。
1行印加した後クロックパルスを供給するようくしても
、勿調本発明の効果は得られるものである。又、クロッ
ク生成[1路30の後段に設けたANDNOゲート、1
3(il−省略しても、Hレベルの連続し九クロック信
号z1が得られる構成となり、本元明の効果は達成でき
る。更に、 ANDゲート22の接VC場所は、本実施
例以外、例えばNORゲート7の出力fc県止してNO
Rゲート11に従続してもよい。更に端子2もしくは3
の1閏だけを用いることもできる。この場合は入力徊号
の入力期間を遅延素子で判定できるので、ANDゲート
20で遅延時間より長い信号の入力の時開J41J信号
発生回路をリセットすることも、又ANDゲートにイン
バータを付加し、これをタイミング制御して前記と逆の
信号をリセットts号として用いてもよい。又、実施例
において、ANDゲート22の出力をLレベル出力とし
て後段のNANDゲート11に接続することもできるし
、この出力をHレベル出力として最後段のANDゲート
13に供給してもよいことは設計の都合上容易に変更で
きることである0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すクロック制御回路図、
第2図はそのタイミング波形図である。 1・・・・・・クロックパルス印加端子、2.3・・・
・・・外部4子、4t5t12P13」20e21夕2
2・・・・・・ANDゲート、6.7・・・・・・NO
Rゲー)、8+9・・・・・・ORゲート、10.11
・・・・・・NANDゲート%16117・・・・・・
遅延素子、18゜19・・・・・・インバータ% 14
+15・・・・・・出力端、30・・・・・・クロック
信号生成回路。 代理人 弁理士 内 原   普 qく嘘 棺 き ζく ぜ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 位相の異なる複数のクロックを用いて動作が制御される
    情報処理装置に使用されるクロック制御回路において、
    基本クロックを入力とし、これを分周することによつて
    前記位相の異なる複数のクロックを生成するクロック生
    成回路と、前記基本クロックが前記クロック生成回路に
    入力されている期間の中の任意のタイミングで所定幅の
    制御信号を前記クロック生成回路に入力し、該制御信号
    の入力期間中は前記位相の異なる複数のクロックのうち
    の1つのみを前記クロック生成回路から出力する制御回
    路とを有することを特徴とするクロック制御回路。
JP61235945A 1986-10-03 1986-10-03 クロツク制御回路 Granted JPS6290719A (ja)

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JP61235945A JPS6290719A (ja) 1986-10-03 1986-10-03 クロツク制御回路

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JPS6290719A true JPS6290719A (ja) 1987-04-25
JPS6261965B2 JPS6261965B2 (ja) 1987-12-24

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4957742A (ja) * 1972-10-02 1974-06-05

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4957742A (ja) * 1972-10-02 1974-06-05

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JPS6261965B2 (ja) 1987-12-24

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