JPS6291426A - 磁気記録用磁性粉 - Google Patents
磁気記録用磁性粉Info
- Publication number
- JPS6291426A JPS6291426A JP60232082A JP23208285A JPS6291426A JP S6291426 A JPS6291426 A JP S6291426A JP 60232082 A JP60232082 A JP 60232082A JP 23208285 A JP23208285 A JP 23208285A JP S6291426 A JPS6291426 A JP S6291426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic powder
- magnetic
- hexagonal ferrite
- magnetic recording
- powder
- Prior art date
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- Pending
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- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気記録用磁性粉に関し、更に評しくは、高密
度磁気記録媒体用に適する微細な粒子からなる六方晶系
フェライト磁性粉に関するものである。
度磁気記録媒体用に適する微細な粒子からなる六方晶系
フェライト磁性粉に関するものである。
(従来の技術)
近年、磁気記録に対する高密度化の要求に伴い磁気記録
媒体の厚味方向に磁界を記録する垂直磁気記録方式が注
目されている。このような垂直磁気記録方式において使
用される磁性材料は記録媒体表面に垂直な方向に磁化容
易軸を有することが必要である。
媒体の厚味方向に磁界を記録する垂直磁気記録方式が注
目されている。このような垂直磁気記録方式において使
用される磁性材料は記録媒体表面に垂直な方向に磁化容
易軸を有することが必要である。
六方晶系で一軸磁化異方性を南するフェライト、例えば
Baフェライト(B、aFa120+9) it六角板
状の結晶であって、板面に垂直な方向に磁化容易軸を有
しており、塗布膜タイツの垂直磁気記録用磁性材料と(
7て上記の要件を満足するものである。
Baフェライト(B、aFa120+9) it六角板
状の結晶であって、板面に垂直な方向に磁化容易軸を有
しており、塗布膜タイツの垂直磁気記録用磁性材料と(
7て上記の要件を満足するものである。
該磁性材料としては適度な保磁力(Hc、 通常300
〜20000θ程度)とできるだけ大きな飽和磁化(#
B)を有している串、及び記録波長の関係から、磁性粉
の平均粒子径eゴ05μm 以下であることが必を−C
ある。
〜20000θ程度)とできるだけ大きな飽和磁化(#
B)を有している串、及び記録波長の関係から、磁性粉
の平均粒子径eゴ05μm 以下であることが必を−C
ある。
ところで、Baフェライトはイ呆磁力が500000以
−ヒであり、この1までを」磁気記録用鍼性材別とり、
てケま太きずぎるので、B゛θの一部をO’o及びT1
で置換して、保磁力を低下させる方法が提案されでいる
(例えば特開昭55−86103号公報、特開昭59−
175707号公報、工J[RiEj’l’ranh、
on Magn、、 MAG 18.16(19B
2)P、1122など)。
−ヒであり、この1までを」磁気記録用鍼性材別とり、
てケま太きずぎるので、B゛θの一部をO’o及びT1
で置換して、保磁力を低下させる方法が提案されでいる
(例えば特開昭55−86103号公報、特開昭59−
175707号公報、工J[RiEj’l’ranh、
on Magn、、 MAG 18.16(19B
2)P、1122など)。
(発明が解決しようとする間組点)
ところで、Feの一部をCO及びT1で置換した公知の
磁性粉は、構成元素の組成比かはゾ同一であっても、磁
性粉の製造方法や製造条件が異なると、保磁力や飽和磁
化は、衣1に示すとうり、全(まち−まちである。この
ことは、P゛θの一部をfl。
磁性粉は、構成元素の組成比かはゾ同一であっても、磁
性粉の製造方法や製造条件が異なると、保磁力や飽和磁
化は、衣1に示すとうり、全(まち−まちである。この
ことは、P゛θの一部をfl。
及びT1で置換しただけでは、保磁力の制御け゛まだ不
充分であることを示i〜でいる。
充分であることを示i〜でいる。
−−4=
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、従来のこの様な欠点のない六方晶系フェ
ンイト磁性粉を開発すべく鋭意検84’ l−た結果、
従来のco及びT1の他に更に特定の金属を加える事が
効果的であることを見出し、本発明を完成するに至った
0 ′ すなわち、本発明により一般組成式 %式% (ここでMIはBd、 srl Od、及びPbから選
択される少なくとも一種の金属元素を表わし、MI[は
A/、 Or、 Gd、 In、 Tl、及びYから選
択される少なくとも一部の金属元素を表わし、d、 b
、 O,d。
ンイト磁性粉を開発すべく鋭意検84’ l−た結果、
従来のco及びT1の他に更に特定の金属を加える事が
効果的であることを見出し、本発明を完成するに至った
0 ′ すなわち、本発明により一般組成式 %式% (ここでMIはBd、 srl Od、及びPbから選
択される少なくとも一種の金属元素を表わし、MI[は
A/、 Or、 Gd、 In、 Tl、及びYから選
択される少なくとも一部の金属元素を表わし、d、 b
、 O,d。
8、及びfはそれぞれFe、 Oo、 Ti、 MI、
MI[、及び0の原子数であり、aは8−118.b
は0.0、 cは0.0、 dij:0.5〜’5.
0.及び8は0.01〜20の1直をとり、fは他の元
素の原子価を満足する酸素の原子数を表わす。)で表わ
され、且っ半均粒径0.01〜04μmであることを特
徴とする磁気記録用六方晶系フェライト磁性粉が提供さ
れる。
MI[、及び0の原子数であり、aは8−118.b
は0.0、 cは0.0、 dij:0.5〜’5.
0.及び8は0.01〜20の1直をとり、fは他の元
素の原子価を満足する酸素の原子数を表わす。)で表わ
され、且っ半均粒径0.01〜04μmであることを特
徴とする磁気記録用六方晶系フェライト磁性粉が提供さ
れる。
提供される。
本発明においては、磁性粉の各成分元素の原子数a %
eが上記の数値範囲内にあることが必要で、この範囲
外では磁気記録用磁性粉に適した保磁力や飽和磁化を持
った磁性粉は得られ難い。
eが上記の数値範囲内にあることが必要で、この範囲
外では磁気記録用磁性粉に適した保磁力や飽和磁化を持
った磁性粉は得られ難い。
好ま1.い磁性粉の各成分割合は、aは8〜118゜b
は11〜1.5 、 c FiQ、 1−1.5 、
aけ0.8〜2. ’0 。
は11〜1.5 、 c FiQ、 1−1.5 、
aけ0.8〜2. ’0 。
及びθは002〜10の値をとり、f i、J:他の元
素の原子価を満是する酸素の原子数である。本発明の磁
性粉は、製造方法あるいは製造条件などによっては得ら
れる磁性粉粒子の結晶が正常な六角板状を呈していない
粒子が混在している場合もある− が、該原子数が本発
明の範囲内であれば、本発明の目的を充分に達成するこ
とができる。
素の原子価を満是する酸素の原子数である。本発明の磁
性粉は、製造方法あるいは製造条件などによっては得ら
れる磁性粉粒子の結晶が正常な六角板状を呈していない
粒子が混在している場合もある− が、該原子数が本発
明の範囲内であれば、本発明の目的を充分に達成するこ
とができる。
かかる本発明磁性粉によれば、製造方法や製造条件が異
なる場合であっても、磁気記録用磁性粉として具備され
ていなければならない保磁力及び飽和磁化を有している
。このことは、本発明に係る磁性粉が従来のCO及びT
1を含む磁性粉とは全く異なる機能を具備していること
によるものと考えられる。
なる場合であっても、磁気記録用磁性粉として具備され
ていなければならない保磁力及び飽和磁化を有している
。このことは、本発明に係る磁性粉が従来のCO及びT
1を含む磁性粉とは全く異なる機能を具備していること
によるものと考えられる。
本発明による磁性粉は、この分野で公知のいろいろの方
法、例えば、ガラス結晶化法、共沈法、フラックス法、
水熱合成法尋によって製造することができる。用いられ
る各元素の原料物質としでは、酸化物、アンモニウム塩
、硝酸塩、炭酸塩、有機酸塩、ハロゲン化物等の塩類、
遊離酸、酸無水物、縮合酸等を挙げることができる。
法、例えば、ガラス結晶化法、共沈法、フラックス法、
水熱合成法尋によって製造することができる。用いられ
る各元素の原料物質としでは、酸化物、アンモニウム塩
、硝酸塩、炭酸塩、有機酸塩、ハロゲン化物等の塩類、
遊離酸、酸無水物、縮合酸等を挙げることができる。
本発明に係る六万品系フェジイト磁性粉は、六方晶C面
に磁化容易軸を有する板状粒子であり、垂直磁気記録用
磁性材料として好適である。
に磁化容易軸を有する板状粒子であり、垂直磁気記録用
磁性材料として好適である。
本発明に係る磁性粉のうち、特に保磁力500〜200
00eで、且つ飽和磁化が40 emu/j1以上のも
のが賞月される。
00eで、且つ飽和磁化が40 emu/j1以上のも
のが賞月される。
以下に実施例を挙けて、本発明をさらに置体的に説明す
る。なお実施例中の保磁、カ及び飽和磁化は、得られた
磁性粉を内径511m、長さ5薗のガラス製試験管に充
てんし、直流磁化特性測定機を用い、最大印加磁場35
0QOe で行った。平均粒子径は、透過型電子顕微鏡
で得られた写真から400個の粒子の最大直径を測定し
算術平均により算出した。ここに掲げた実施例及び比較
例について、X線回折を行ったが、いずれも、磁性粉の
結晶相はマグネトブランバイト構造をもつ六方晶系フェ
ライトであった〇 また、実施例中に示す磁性粉の実験式は、原料調製時の
モル組成を用いている。フェライト成分中の酸素の表示
については、簡略化のため省略したQ 実施例1 J3aOj2・2H200,55モル、TiC/4
[1,!175モル、CoCl2@6H200375モ
ル、cr(N05)sφ9H201075モル及びFθ
O15・6H205,25モルを101の蒸留水にこの
穎に浴解し、これをA液とした。NILOH175モル
及びNa20054.72モルを151の室温の蒸留水
に溶解し、これをB液とした。50゛Cに熱したA液に
B液を徐々に加えた後、50“0で16時間攪拌した。
る。なお実施例中の保磁、カ及び飽和磁化は、得られた
磁性粉を内径511m、長さ5薗のガラス製試験管に充
てんし、直流磁化特性測定機を用い、最大印加磁場35
0QOe で行った。平均粒子径は、透過型電子顕微鏡
で得られた写真から400個の粒子の最大直径を測定し
算術平均により算出した。ここに掲げた実施例及び比較
例について、X線回折を行ったが、いずれも、磁性粉の
結晶相はマグネトブランバイト構造をもつ六方晶系フェ
ライトであった〇 また、実施例中に示す磁性粉の実験式は、原料調製時の
モル組成を用いている。フェライト成分中の酸素の表示
については、簡略化のため省略したQ 実施例1 J3aOj2・2H200,55モル、TiC/4
[1,!175モル、CoCl2@6H200375モ
ル、cr(N05)sφ9H201075モル及びFθ
O15・6H205,25モルを101の蒸留水にこの
穎に浴解し、これをA液とした。NILOH175モル
及びNa20054.72モルを151の室温の蒸留水
に溶解し、これをB液とした。50゛Cに熱したA液に
B液を徐々に加えた後、50“0で16時間攪拌した。
攪拌後のpHは104であった。こうして得られた共沈
物を戸別し充分水洗した後150’Oで乾燥し、900
°Cで2時間電気炉で焼成した。こうして得られたJ3
a−71ライトはBa11Fe1α5CO[L75Ti
[L760r115で示される。
物を戸別し充分水洗した後150’Oで乾燥し、900
°Cで2時間電気炉で焼成した。こうして得られたJ3
a−71ライトはBa11Fe1α5CO[L75Ti
[L760r115で示される。
この微粒子粉末は平均粒径1110μn1の板状であり
・保磁力は8970θ、飽和磁化は54emu/gであ
った。
・保磁力は8970θ、飽和磁化は54emu/gであ
った。
比較例1
硝酸クロムを除いた他は実施例1と全く同様の方法でB
a−フェライトを製造した。 得られたBa−フェライ
トはBatIF”I CL50’0(L75T1[L7
5で示される。この微粒子粉末は平均粒径0.25μm
の板状であり、HOは44406.amは35 emu
/7であった。
a−フェライトを製造した。 得られたBa−フェライ
トはBatIF”I CL50’0(L75T1[L7
5で示される。この微粒子粉末は平均粒径0.25μm
の板状であり、HOは44406.amは35 emu
/7であった。
実施例2
BaO/2−2H200,55モル、TiC/4 0.
375モル、COCl!12・6H20CL375モル
、0r(NOり5@9H2Q Q、075モル及びW
ec/1・6H205,25モルを、10!の蒸留水に
この順に溶解し、これをA液とした。NaOH175モ
ル及びN a 20054.72モルを15−eの蒸留
水に溶解し、これをB液とした。50℃に熱しfcA液
及びB液をオート 。
375モル、COCl!12・6H20CL375モル
、0r(NOり5@9H2Q Q、075モル及びW
ec/1・6H205,25モルを、10!の蒸留水に
この順に溶解し、これをA液とした。NaOH175モ
ル及びN a 20054.72モルを15−eの蒸留
水に溶解し、これをB液とした。50℃に熱しfcA液
及びB液をオート 。
クレープに加え300 ’(!で4時間攪拌した後、こ
れ全室温まで冷却した。この時のpHは1033であっ
た。こうして得られた沈殿物を充分水洗後150 ’Q
で乾燥し、750°0で8時間電気炉で熱処理17だ。
れ全室温まで冷却した。この時のpHは1033であっ
た。こうして得られた沈殿物を充分水洗後150 ’Q
で乾燥し、750°0で8時間電気炉で熱処理17だ。
こうして得られたBa−フェライトは
Bat+Fa+115CO[L75Ti1750r[L
i2で示されるOこの微粒子粉末は、平均粒i 0.1
2μIIJ の板状であり、Heは、8400e、
+ysfJ、51θmu/)であった。この結果から、
本実施例の水熱合成法を用いでも、実施例1の共沈法を
用いても、はは同じ磁気特性を有する磁性粉が得られる
ことが分る。
i2で示されるOこの微粒子粉末は、平均粒i 0.1
2μIIJ の板状であり、Heは、8400e、
+ysfJ、51θmu/)であった。この結果から、
本実施例の水熱合成法を用いでも、実施例1の共沈法を
用いても、はは同じ磁気特性を有する磁性粉が得られる
ことが分る。
比較例2
硝酸クロムを除いた他は、実施例2と全く同様の方法で
Ba−フェライトを製造した。得られたBa−71ライ
トは% Ba11”jf15C0175T1a75で示
される。この微粒子粉末の平均粒径は、0.33μmの
板状であり、)icは2250e% #sは2 l e
mu/gであった。
Ba−フェライトを製造した。得られたBa−71ライ
トは% Ba11”jf15C0175T1a75で示
される。この微粒子粉末の平均粒径は、0.33μmの
板状であり、)icは2250e% #sは2 l e
mu/gであった。
実施例6
Bti中のNaOHを25.0モルとした他は、実施例
1と全く同様の方法でBa−フェライトを製造した。
1と全く同様の方法でBa−フェライトを製造した。
この微粒子粉末は、平均粒径012μmの板状−(!あ
り、l(cは8780θ、−8は55 emu/7であ
った。
り、l(cは8780θ、−8は55 emu/7であ
った。
比較例3
B液中のNaOHを250モルと[7た他は、比較例1
と全(同様の方法で]3a−フェライトを製造した。
と全(同様の方法で]3a−フェライトを製造した。
この微粒子粉末は、平均粒径016μjjlの板状であ
り、Haは9200d、−8は25 emu/j’であ
った0 実施例1〜3の結果から、本発明に係る磁性粉は製造条
件が異ってもはゾ同−性能を有する磁性粉が得られるこ
とがわかる〇 実施例4〜18 M1成分M 成分及び組成比を変えた他は、実施例1と
同様の方法によって表2に示す磁性粉を調製した。なお
、M1成分の原料は塩化物を使用し、MH酸成分原料は
硝酸塩を使用した。
り、Haは9200d、−8は25 emu/j’であ
った0 実施例1〜3の結果から、本発明に係る磁性粉は製造条
件が異ってもはゾ同−性能を有する磁性粉が得られるこ
とがわかる〇 実施例4〜18 M1成分M 成分及び組成比を変えた他は、実施例1と
同様の方法によって表2に示す磁性粉を調製した。なお
、M1成分の原料は塩化物を使用し、MH酸成分原料は
硝酸塩を使用した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の一般組成式で表わされ、且つ平均粒径0.0
1〜0.3μmであることを特徴とする磁気記録用六方
晶系フェライト磁性粉 Fe_aCo_bTi_cM^ I _dM^II_eO_
f(ここでM^ I はBa、Sr、Ca、及びPbから
選択される少なくとも一種の金属元素を表わし、M^I
IはAl、Cr、Ga、In、Tl、及びYから選択さ
れる少なくとも一種の金属元素を表わし、a、b、c、
d、e、及びfはそれぞれFe、Co、Ti、M^ I
、M^II、及びOの原子数であり、aは8〜11.8、
bは0.05〜2.0、cは0、05〜2.0、dは0
.5〜3.0、及びeは0.01〜2.0の値をとり、
fは他の元素の原子価を満足する酸素の原子数である。 )。 2 aは8〜11.8、bは0.1〜1.5、cは0.
1〜1.5、dは0.8〜2.0、及びeは0.02〜
1.0の値をとり、fは他の元素の原子価を満足する酸
素の原子数である特許請求の範囲第1項記載の六方晶系
フェライト磁性粉。 3 保磁力が300〜2000Oeで且つ飽和磁化が4
0emu/g以上である特許請求の範囲第1項記載の六
方晶系フェライト磁性粉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232082A JPS6291426A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 磁気記録用磁性粉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232082A JPS6291426A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 磁気記録用磁性粉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291426A true JPS6291426A (ja) | 1987-04-25 |
Family
ID=16933710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232082A Pending JPS6291426A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 磁気記録用磁性粉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291426A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012128903A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Toda Kogyo Corp | 磁気記録媒体用六方晶フェライト粒子粉末及び磁気記録媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211904A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体及び磁性膜 |
| JPS6189607A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体および磁性膜 |
| JPS6189606A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体および磁性膜 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP60232082A patent/JPS6291426A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60211904A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体及び磁性膜 |
| JPS6189607A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体および磁性膜 |
| JPS6189606A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-07 | Ricoh Co Ltd | 金属酸化物磁性体および磁性膜 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012128903A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Toda Kogyo Corp | 磁気記録媒体用六方晶フェライト粒子粉末及び磁気記録媒体 |
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