JPS629342Y2 - - Google Patents
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- JPS629342Y2 JPS629342Y2 JP292980U JP292980U JPS629342Y2 JP S629342 Y2 JPS629342 Y2 JP S629342Y2 JP 292980 U JP292980 U JP 292980U JP 292980 U JP292980 U JP 292980U JP S629342 Y2 JPS629342 Y2 JP S629342Y2
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- thread
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- Looms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、耳用経糸(以下耳糸という)を捻回
してもじり組織を形成し、両耳糸間に緯糸を保持
する織機の耳織装置において、該耳糸の切断或は
張力低下等の異常を検知する装置に関するもので
ある。
してもじり組織を形成し、両耳糸間に緯糸を保持
する織機の耳織装置において、該耳糸の切断或は
張力低下等の異常を検知する装置に関するもので
ある。
織機の耳織装置においては、耳糸により緯糸を
保持するため、地経糸用ビームとは別に、耳糸を
1対のボビンに巻き付け、該ボビンを180゜の位
相で回転ドラムに装着している。回転ドラムが回
転することにより耳糸は捻回し、両耳糸間に緯入
れされた緯糸の糸端を保持する。
保持するため、地経糸用ビームとは別に、耳糸を
1対のボビンに巻き付け、該ボビンを180゜の位
相で回転ドラムに装着している。回転ドラムが回
転することにより耳糸は捻回し、両耳糸間に緯入
れされた緯糸の糸端を保持する。
上記耳織装置は耳糸の切断、張力低下等の異常
状態を検知するための異常検知装置を備えてお
り、異常が検知された場合に運転を停止するよう
になつている。従来の異常検知装置としては、耳
糸の異常を検知するレバーとこの異常に基づき運
転停止要求信号を発する素子とが接触式のものと
非接触式のものとがあつたが、接触式は前記異常
検知レバーと素子を電気的に接続するため風綿等
の付着により、接触不良を起しやすい欠点が認め
られた。また、非接触式のものとしては、上記異
常検知レバーが接近した時に作動する近接スイツ
チを運転停止要求信号発生素子として採用するの
が一般的であるが、該近接スイツチを作動させる
ため異常検知レバーに永久磁石を取り付ける形式
の検知装置においては、近接スイツチと永久磁石
との位置調整が難しく、特に耳糸張力の変動に応
じて位置が変わる異常検知レバーの振れにより近
接スイツチが誤動作する危険があつた。要する
に、近接スイツチに影響を及ぼしうる永久磁石の
位置の範囲と、異常状態と認識される永久磁石の
位置の範囲との兼ね合いから、近接スイツチの取
付け位置の選定が非常に困難であつた。
状態を検知するための異常検知装置を備えてお
り、異常が検知された場合に運転を停止するよう
になつている。従来の異常検知装置としては、耳
糸の異常を検知するレバーとこの異常に基づき運
転停止要求信号を発する素子とが接触式のものと
非接触式のものとがあつたが、接触式は前記異常
検知レバーと素子を電気的に接続するため風綿等
の付着により、接触不良を起しやすい欠点が認め
られた。また、非接触式のものとしては、上記異
常検知レバーが接近した時に作動する近接スイツ
チを運転停止要求信号発生素子として採用するの
が一般的であるが、該近接スイツチを作動させる
ため異常検知レバーに永久磁石を取り付ける形式
の検知装置においては、近接スイツチと永久磁石
との位置調整が難しく、特に耳糸張力の変動に応
じて位置が変わる異常検知レバーの振れにより近
接スイツチが誤動作する危険があつた。要する
に、近接スイツチに影響を及ぼしうる永久磁石の
位置の範囲と、異常状態と認識される永久磁石の
位置の範囲との兼ね合いから、近接スイツチの取
付け位置の選定が非常に困難であつた。
従つて本考案は、従来の上記接触式及び非接触
式の欠点を排除した検知装置の提供を目的とする
もので、本考案によれば検知装置は、構造的には
接触式であるが電気的には非接触式でスイツチ部
分は密閉されているため、従来の接触式の利点、
即ち異常検知レバーが接触する被接触素子の取付
け位置の調整が容易で作動が確実な点、並びに従
来の非接触式の利点、即ち異常検知レバーと運転
停止要求信号発生素子との電気的接続がないため
風綿等による接触不良が起きないといつた点を兼
備する。
式の欠点を排除した検知装置の提供を目的とする
もので、本考案によれば検知装置は、構造的には
接触式であるが電気的には非接触式でスイツチ部
分は密閉されているため、従来の接触式の利点、
即ち異常検知レバーが接触する被接触素子の取付
け位置の調整が容易で作動が確実な点、並びに従
来の非接触式の利点、即ち異常検知レバーと運転
停止要求信号発生素子との電気的接続がないため
風綿等による接触不良が起きないといつた点を兼
備する。
次に本考案の実施例を添付図面について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案による検知装置を適用しうる耳
織装置を備えた織機の平面図であつて、図中、1
は織機のフレーム、2はバツクローラ、3は綜絖
枠、4は筬、5はブレストローラ、6は織布、7
及び7′は経糸8の左右に対向配設した1対の耳
織装置である。
織装置を備えた織機の平面図であつて、図中、1
は織機のフレーム、2はバツクローラ、3は綜絖
枠、4は筬、5はブレストローラ、6は織布、7
及び7′は経糸8の左右に対向配設した1対の耳
織装置である。
耳織装置7及び7′は同一構造であるから、第
1図において左側の耳織装置7についてだけ第2
図及び第3図を参照しながら次に説明する。
1図において左側の耳織装置7についてだけ第2
図及び第3図を参照しながら次に説明する。
第2図及び第3図において、周面に噛み合い歯
を形成された回転ドラム9は、ベルト10を介し
て織機の回転に同期して回転されるプーリ11の
回転軸12に固定した駆動歯車13により駆動さ
れる。回転ドラム9は図示しない固定支軸を内部
中央に有し、この固定支軸には周知の手段で太陽
歯車14が固定されており、また、回転ドラム9
の側面には太陽歯車14と噛み合う遊星中間歯車
15、遊星歯車16等が設けられていて、該回転
ドラム9に180゜の位相で、即ち直径方向に対峙
して設けられた1対のボビンホルダー17及び1
8を遊星歯車と一体回転するようにしている。該
ボビンホルダーには耳糸ボビン19及び20がそ
れぞれ支承軸21及び22により回転可能に支持
されている。
を形成された回転ドラム9は、ベルト10を介し
て織機の回転に同期して回転されるプーリ11の
回転軸12に固定した駆動歯車13により駆動さ
れる。回転ドラム9は図示しない固定支軸を内部
中央に有し、この固定支軸には周知の手段で太陽
歯車14が固定されており、また、回転ドラム9
の側面には太陽歯車14と噛み合う遊星中間歯車
15、遊星歯車16等が設けられていて、該回転
ドラム9に180゜の位相で、即ち直径方向に対峙
して設けられた1対のボビンホルダー17及び1
8を遊星歯車と一体回転するようにしている。該
ボビンホルダーには耳糸ボビン19及び20がそ
れぞれ支承軸21及び22により回転可能に支持
されている。
このようなボビンホルダー17,18及びボビ
ン19,20に対し次に説明するような諸部材が
関連しているが、これ等の部材は各ボビンホルダ
ー及びボビンについて同一であるから、図面には
それ等の大部分を上方位置にあるボビンホルダー
について示す。
ン19,20に対し次に説明するような諸部材が
関連しているが、これ等の部材は各ボビンホルダ
ー及びボビンについて同一であるから、図面には
それ等の大部分を上方位置にあるボビンホルダー
について示す。
上記諸部材には、ボビンホルダー17に固着し
た軸23に対し回転可能に支承したL字状のボビ
ンストツプレバー24、ボビンホルダー17に設
けた耳糸ガイド25、異常検知レバー27等が含
まれる。ストツプレバー24の上端には、耳糸ガ
イド25の開口に整列して図示のようにY字状切
り欠きが形成され、他端24aは第2図において
左方へ延びボビン端部のラチエツト26に係合す
る。ストツプレバー24は耳糸張力が増すことに
よつて後述する態様で第2図において時計方向に
回動される時、その他端24aがラチエツト26
から外れて、ボビン19の回転を許容し、耳糸が
引き出される。軸23には、上記ストツプレバー
24とは別個に、ブラケツト28が遊嵌してお
り、該ブラケツト28に異常検知レバー27を取
り付ける。ブラケツト28には、一端をボビンホ
ルダー17に可調節に取り付けられたばね29の
他端が固定されており、該ばね29はブラケツト
28及び異常検知レバー27を第2図に示す異常
検知位置に付勢する。
た軸23に対し回転可能に支承したL字状のボビ
ンストツプレバー24、ボビンホルダー17に設
けた耳糸ガイド25、異常検知レバー27等が含
まれる。ストツプレバー24の上端には、耳糸ガ
イド25の開口に整列して図示のようにY字状切
り欠きが形成され、他端24aは第2図において
左方へ延びボビン端部のラチエツト26に係合す
る。ストツプレバー24は耳糸張力が増すことに
よつて後述する態様で第2図において時計方向に
回動される時、その他端24aがラチエツト26
から外れて、ボビン19の回転を許容し、耳糸が
引き出される。軸23には、上記ストツプレバー
24とは別個に、ブラケツト28が遊嵌してお
り、該ブラケツト28に異常検知レバー27を取
り付ける。ブラケツト28には、一端をボビンホ
ルダー17に可調節に取り付けられたばね29の
他端が固定されており、該ばね29はブラケツト
28及び異常検知レバー27を第2図に示す異常
検知位置に付勢する。
異常検知レバー27は通常その先端に押圧子3
0を備える。押圧子30は耳糸通過部分が凹状に
形成され且つその異常検知位置への回動方向に関
しその下流側が太く形成されている。耳糸の正常
時、異常検知レバー27及び押圧子30は第2図
に仮想線で示す位置にあり、異常発生時、ばね2
9の作用により異常検知位置、即ち実線位置に持
ち来たされる。
0を備える。押圧子30は耳糸通過部分が凹状に
形成され且つその異常検知位置への回動方向に関
しその下流側が太く形成されている。耳糸の正常
時、異常検知レバー27及び押圧子30は第2図
に仮想線で示す位置にあり、異常発生時、ばね2
9の作用により異常検知位置、即ち実線位置に持
ち来たされる。
異常発生時に織機の運転を停止するため、異常
発生位置にある押圧子30に係合しうる固定位置
において、停止要求信号発生素子31をホルダー
33の介在により符号32で示す適宜の手段で固
定する。この素子31は、押圧子30により圧力
が加えられると加圧部分の電気抵抗が急激に低下
し内部の電極間に導通が得られるもので、その構
造の詳細は第4図イ〜ハに示す。
発生位置にある押圧子30に係合しうる固定位置
において、停止要求信号発生素子31をホルダー
33の介在により符号32で示す適宜の手段で固
定する。この素子31は、押圧子30により圧力
が加えられると加圧部分の電気抵抗が急激に低下
し内部の電極間に導通が得られるもので、その構
造の詳細は第4図イ〜ハに示す。
第4図において、素子31はホルダー33を介
して固定手段32(第2図)に取り付けられてい
る。素子31はホルダー33に例えば接着される
基板35と、該基板35に接着されたくし目電極
34と、該電極34に接合される加圧導電ゴム3
6と、導電箔(例えばアルミ箔)37と、全体を
覆うようなポリエステル等の保護フイルム38と
からなるもので、加圧導電ゴム36はシリコンゴ
ムを基材として用い、金属粒子の混入のため、圧
力を加えると電気抵抗が急激に低下する一方、導
電箔37を介して感度よく隣接電極34同士を導
通させる特性を有する。両電極34にはリード線
39が取り付けられており、このリード線39が
織機の運転及び停止を制御する慣用の回路(図示
しない)に接続されている。
して固定手段32(第2図)に取り付けられてい
る。素子31はホルダー33に例えば接着される
基板35と、該基板35に接着されたくし目電極
34と、該電極34に接合される加圧導電ゴム3
6と、導電箔(例えばアルミ箔)37と、全体を
覆うようなポリエステル等の保護フイルム38と
からなるもので、加圧導電ゴム36はシリコンゴ
ムを基材として用い、金属粒子の混入のため、圧
力を加えると電気抵抗が急激に低下する一方、導
電箔37を介して感度よく隣接電極34同士を導
通させる特性を有する。両電極34にはリード線
39が取り付けられており、このリード線39が
織機の運転及び停止を制御する慣用の回路(図示
しない)に接続されている。
以上のように構成された耳糸異常検知装置を備
える耳織装置において、耳糸の正常時には、ボビ
ン19からの耳糸40は第2図に鎖線で示すよう
にストツプレバー24の切り欠きを通つて、仮想
線で示す押圧子30の凹部を回つて再び切り欠き
を通過し、耳糸ガイド25の開口から出る。耳糸
の張力がある値以上に達すると、耳糸張力によつ
て押圧子30及び異常検知レバー27がばね29
に抗して仮想線位置から右方へ回動され、押圧子
30がストツプレバー24の垂直部分に係合し
て、該ストツプレバーを時計方向に回動させるの
で、その他端24aとラチエツト26との係合が
外れ、ボビン19が回転して耳糸が繰り出され
る。一方、耳糸切断等の異常時には、ばね29に
よつて押圧子30が実線位置へ持ち来たされ、そ
の際、押圧子30が素子31の加圧導電ゴム36
を加圧するので、電気抵抗が急激に低下し、リー
ド線39間に導通状態が得られ、織機の運転停止
要求が出力される。この場合、保護フイルム38
は加圧導電ゴム36の保持と、くし目電極34へ
の風綿侵入防止と、導電箔37の損傷防止という
役目を果す。
える耳織装置において、耳糸の正常時には、ボビ
ン19からの耳糸40は第2図に鎖線で示すよう
にストツプレバー24の切り欠きを通つて、仮想
線で示す押圧子30の凹部を回つて再び切り欠き
を通過し、耳糸ガイド25の開口から出る。耳糸
の張力がある値以上に達すると、耳糸張力によつ
て押圧子30及び異常検知レバー27がばね29
に抗して仮想線位置から右方へ回動され、押圧子
30がストツプレバー24の垂直部分に係合し
て、該ストツプレバーを時計方向に回動させるの
で、その他端24aとラチエツト26との係合が
外れ、ボビン19が回転して耳糸が繰り出され
る。一方、耳糸切断等の異常時には、ばね29に
よつて押圧子30が実線位置へ持ち来たされ、そ
の際、押圧子30が素子31の加圧導電ゴム36
を加圧するので、電気抵抗が急激に低下し、リー
ド線39間に導通状態が得られ、織機の運転停止
要求が出力される。この場合、保護フイルム38
は加圧導電ゴム36の保持と、くし目電極34へ
の風綿侵入防止と、導電箔37の損傷防止という
役目を果す。
このように本考案の耳糸異常検知装置において
は、異常検出時、異常検知レバーと織機停止要求
信号発生素子とが接触するにもかかわらず、異常
検知レバーと素子間に何んら電気的接続を必要と
しないので、電気的配線が非常に簡単になり、ま
た回転するドラム9によつて検知レバー27の押
圧子30には大きなエネルギーが与えられている
ので、素子31に対する押圧力は充分なものとな
り、誤動作することはなく、非常に実用的なもの
である。
は、異常検出時、異常検知レバーと織機停止要求
信号発生素子とが接触するにもかかわらず、異常
検知レバーと素子間に何んら電気的接続を必要と
しないので、電気的配線が非常に簡単になり、ま
た回転するドラム9によつて検知レバー27の押
圧子30には大きなエネルギーが与えられている
ので、素子31に対する押圧力は充分なものとな
り、誤動作することはなく、非常に実用的なもの
である。
第1図は織機の平面図、第2図は本考案による
耳糸異常検知装置を備えた耳織装置の側断面図、
第3図は第2図の正面図、第4図イは停止信号発
生素子の正面図、第4図ロは第4図イのA−A線
断面図、第4図ハは説明用斜視図である。
耳糸異常検知装置を備えた耳織装置の側断面図、
第3図は第2図の正面図、第4図イは停止信号発
生素子の正面図、第4図ロは第4図イのA−A線
断面図、第4図ハは説明用斜視図である。
Claims (1)
- 織機に同期して回転する回転ドラムに該回転ド
ラムの直径方向に対峙して設けられた1対の耳糸
ボビンと1対の耳糸ガイドとを有し、前記回転ド
ラムの回転により、両耳糸ボビンからの耳糸を捻
回し、緯入れされた緯糸を両耳糸間に保持する耳
織装置における耳糸の異常を検知するために、各
ボビンと耳糸ガイドとの間に、耳糸正常時の位置
と耳糸異常時の位置との間を移動できる異常検知
レバーを設けると共に、前記異常検知レバーが耳
糸異常時の位置へ移動する時、該異常検知レバー
に設けた押圧子と係合しうる固定位置に、該押圧
子による圧力の上昇に伴つて電気抵抗が減じ導通
状態に至るスイツチを設けてなる織機の耳織装置
における異常検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP292980U JPS629342Y2 (ja) | 1980-01-14 | 1980-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP292980U JPS629342Y2 (ja) | 1980-01-14 | 1980-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107886U JPS56107886U (ja) | 1981-08-21 |
| JPS629342Y2 true JPS629342Y2 (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=29599732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP292980U Expired JPS629342Y2 (ja) | 1980-01-14 | 1980-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629342Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-14 JP JP292980U patent/JPS629342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107886U (ja) | 1981-08-21 |
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