JPS6295229A - 印刷方法 - Google Patents

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JPS6295229A
JPS6295229A JP61214231A JP21423186A JPS6295229A JP S6295229 A JPS6295229 A JP S6295229A JP 61214231 A JP61214231 A JP 61214231A JP 21423186 A JP21423186 A JP 21423186A JP S6295229 A JPS6295229 A JP S6295229A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はページ・メモリ内でページ全体のイメージを編
成し、それを印刷するページ印刷装置に関する。
B、従来技術 ページ印刷装置は、通常、種々の文字や記号等のビット
・パターンをフォント・メモリに用意しておき、所望の
ビット・パターンを選択的に取り出してページ・メモリ
内の所望の位置にロードする機能を有する。
C1発明が解決しようとする問題点 従来のページ印刷装置は種々のパターンの取シ扱い、特
にページ・メモリにおいて種々の態様でパターンを配置
することに関して、まだまだ融通性に欠けていることが
指摘される。
D6問題点を解決するための手段 ページ・メモリにロードすべき種々の文字は、予じめ用
意した複数のフォントのうちの所望のものから選択され
る。各フォントは複数の文字を含み、各文字は文字のイ
メージを表わすビット・パターンを含む文字ボックスを
有すると共に、左/上スペース値、右/下スペース値及
ヒカーソル・ライン・オフセット値と種するパラメータ
を含む。
そして、ページ・メモリに対するローディングは、ペー
ジ・メモリ内で移動可能なカーソルと各文字のこれらの
パラメータに従って行われる。又、用紙に対するページ
・イメージの配向や各文字の配列方向(印刷方向)も選
択的に指定可能である。
E、実施例 本発明の印刷方法は、普通紙上にトナー・イメージを生
成するための電子写真機構及びリニア発光ダイオード(
LED)アレイを用いるページ印刷装置たおいて実施可
能である。但し、本発明はこの特定の型の印刷装置に限
定されるわけではない。ページ印刷装置はページを印刷
する前にページ全体のデータをページ・メモリに用意す
る装置として定義される。第6A図及び第6B図に示さ
れている様に、ページ印刷装置だおいて用紙3゜は常に
上縁(一方の短いR)31を前縁とし且つ下縁(他方の
短い縁)32を後縁として移動する。
ページを印刷する場合、第1図のランダム・アクセス型
のページ・メモリ(ページ・マツプ)11に記憶されて
いるページの画素(PEL)パターンを表わすページ・
イメージデータは、ライン13毎に走査されて1ライン
ずつLED印刷ヘッド10に与えられる。印刷ヘッドは
光導電体ベルト12の幅に対応する幅を有し、ページ・
メモリ11内のページ・イメージ・データの各ラインの
ビットに従った一連の光ドットを移動中の光導電体ベル
ト12に投射する。
付勢されたLEDから投射される光は光導電体ベルトの
対応する画素領域を放電させる。その後。
ベルトがトナー供給源を通過するとき、例えば、放電領
域現像(DAD)技法に従って、放電領域にトナーが付
着する。そして、光導電体上のトナー・イメージは用紙
に転写されてから、永久的なイメージを呈示する様に用
紙に融着させられる。
各ページは約700万個の画素から成る。高品質の文字
、イメージ、図形等の印刷を可能ならしめる様に、これ
らの画素は非常に稠密に詰め込まれている。印刷に先立
って、ページ・イメージ・データが編成されてページ・
メモリ11に記憶される。イメージを表わす複数のビッ
トは、ページ・メモリ11へ直接送られるか、又はラン
ダム・アクセス型のフォント・メモリ14から特定の文
字フォントをロードすべきことを指示する命令やベクト
ルを生成するだめの命令として送られる。
ページ・メモリは用紙に対応するHXW個の画素若しく
はビットを記憶する。
ページ・メモリのローディング中、活性ページ・メモリ
位置はカーソル位置によって指定される。
カーソル位置は次の文字をメモリにロードするため又は
ベクトル線の始まシのだめの位置基準である。複数のカ
ーソル位置を記憶できる様に複数の(例えば16個の)
カーソル・レジスタ15が設けられている。従って、所
望のページ・メモリ内位置に関するカーソル位置パラメ
ータを含む特定のレジスタを指定することにより、カー
ソルを所望の位置にセットすることができる。
マイクロプロセッサ17は、ページ・メモリ11対する
ローディング中、カーソルを動かすだめの命令を与える
こともできる。その場合、その後の文字は新たなカーノ
ル位置から順にロードされる。カーソルを動かしてペー
ジ・メモリ内の任意の位置に画素をセントすることがで
きるので、種々の複雑なページ・イメージを編成するこ
とができる。
ページは24DX240画素(ビット)7インチの分解
能で印刷される。ページ・メモリ内の各画素がアドレス
可能である。この機能は全画素(若しくはオールポイン
ト)アドレス可能(APA)と呼ばれる。従って、各画
素は白スポット又はトナーによって着色されたスポット
として選択的に規定される(但し、白い・用紙を用いる
ーと仮定する)。
なお、着色スポットは通常黒色である。画素は用紙上に
分離して印刷可能な最小のスポット若しくは領域である
ページ・メモリはページの複数の画素を表わすビットを
1つ1つ記憶するだめのメモリ・セル、即ちビット記憶
位置を有する。メモリ・セルが2進” i ”を含むな
らば、用紙上の対応する画素領域は着色される。ページ
・メモリの複数のセル、即ちビット記憶位置は、印刷装
置において用紙30が上縁31を前縁として移動する状
態(第6A図乃至第6D図)に適合する様に配置されて
いる。
従って、印刷のために最初にアクセスすべきページ・イ
メージの水平ラインは用紙30の上縁31に隣接すべき
ものであり、最後にアクセスすべきページ・イメージの
水平ラインは用紙30の後縁としての下縁32に隣接す
べきものである。しかしながら、ページ・メモリにデー
タをロードする態様は、第6A図乃至第6D図に示す種
々のページ配向に従って変わる必要がある。
2次元(水平及び垂直)カーソル位置パラメータはペー
ジ・メモリ内の特定のビット位置を指定する。黒/白イ
メージがページ・メモリに記憶されるとき、カーソルは
ラスタ様式で水平ラインに沿って移動する。
用紙に対する印刷は、印刷結果を見るとき用紙の左縁3
3及び右縁34を垂直にする縦長配向(第6A図及び第
6B図)に関する様式及び印刷結果を見るとき用紙の上
縁31及び下縁32を垂直にする横長配向(第6C図及
び第6D図)に関する様式のいずれかで行われる。なお
第6A図乃至第6D図において、矢印60は用紙の移動
方向を表わし、矢印61は印刷結果を見るときの用紙の
上位方向を表わす。
これらの図かられかる様に、ページの配向は印刷結果を
人間が見るとき用紙の4つの縁のうちのどれが上位にな
るかに関係している。前述の様に、用紙30は常に上縁
31を前縁として移動する。
しかしながら、印刷結果を見るときには、上縁31が常
に上位になるわけではない。印刷結果を見るときに上縁
31が上位になるのは第6A図の場合だけである。但し
、全ての配向において、上縁51に隣接する部分から印
刷が開始される。
第6A図は通常のレターや肖像画に関する様な縦長配向
を示しておシ、印刷結果を見るとき上縁31が上位にく
る。第6B図は縦長倒置配向を示しておシ、印刷結果を
見るとき下縁32が上位にくる。第6C図は横長左回転
配向を示しておシ、印刷結果を見るとき左縁33が上位
にくる。第6D図は横長右回転配向を示しており、印刷
結果を見るとき右縁64が上位にくる。
本発明は4つのページ配向に加えて第7A図及び第7B
図に示されている様な4つの異なった文字配列方向若し
くは印刷方向を選択することを可能ならしめる。
配列方向は一行のテキストに含まれる相次ぐ文字を配列
する方向を意味する。第7A図乃至第7D図において、
4つの矢印40.41.42.43は各ページ配向につ
いて左から右方向、右から左方向、上から下方向、下か
ら上方向を表わす。
図示の如く、文字Aは常に文字すの前に現われる。
但し、文字を見る方向はページ配向毎に異なっている。
第7A図に示す縦長配向の場合、正規の文字配列方向は
左から右方向40である。但し、必要ならば他の3つの
配列方向も使用可能である。配列方向40及び41は共
線関係にあシ、配列方向42及び43も共線関係にある
縦長配向の場合と同様に、第7B図乃至第7D図の縦長
倒置、横長左回転、横長右回転の各配向においても正規
の文字配列方向は左から右方向40である。
印刷すべきイメージに関する上下及び左右は、ページ配
向を指定することによって決められる。
例えば、第6C図の横長左回転配向が指定されるならば
、イメージの上側は用紙の左縁33側、イメージの下側
は右縁34側、イメージの右側は短縁31側、イメージ
の左側は短縁32側である。
ページ配向が4種類あシ且っ文字配列方向も4種類ある
ので、16種類のページ配向−文字配列方向組合わせが
可能である。又、1つのページ・イメージの印刷に関し
て全ての組合わせを混合して用いることも可能である。
この様な組合わせの融通性は種々の言語の文字に対処す
るために重要である。例えば、縦長配向において、ラテ
ン・アルファベットのテキストは左から右へ読むのが普
通であり、中国語や日本語のテキストは上から下へ読む
のが普通であり、又、ヘブライ語やアラビア語のテキス
トは右から左へ読むのが普通である。更に、これらのテ
キストを横長配向において印刷することも必要である。
又、横長配向は見開きページの印刷にも適している。
フォント・メモリ14は平均的サイズの標準イメージ・
フォノ)(256個の文字を含む)や特殊イメージ・フ
ォントをロード可能である。標準フォントは予じめ用意
されている。特殊フォント、即ち、任意の画素パターン
はユーザーによって作成される。特殊パターンには、特
殊な記号、ピット・イメージ図形、ベクトル図形、署名
等が含まれる。こうして、特殊フォント・イメージと標
準フォント文字の両方を含むページを編成することがで
きる。
フォントをページ・メモリ11にロードするためには、
最初にフォントをフォント・メモリ14にロードする必
要がある。フォント・メモリ14の容量は有限であるか
ら、オーバーフローを回避するために、成るフォントが
使用されなくなるとき、それをフォント・メモリ14か
らアンロードする必要がある。1つのページの編成中、
フォントのロード及びアンロード動作は任意の回数実行
される。
フォント・メモリ14にロードスヘキフォントはフォン
ト・ライブラリ16に記憶されている。
このライブラリは通常フロッピィ・ディスク装置のディ
スクに含まれている。ディスク装置は、印刷装置制御プ
ログラム(マイクロコード)や印刷装置診断プログラム
をロードするため、及び印刷装置のステータス情報を記
憶するためにも使用される。印刷装置の電源投入時に、
予じめ選定されたフォントがフォント・メモリ14に自
動的に口−ドされる。
フォント内の各文字(記号やイメージも含む)には、各
文字を他の文字と区別して規定するための8個のパラメ
ータが関連している。その/%ラメータは次の如くであ
る(第2図参照)。
(1)文字番号(パターン番号):1つのフォントに属
する個々の文字を識別するために割当てられた番号であ
る(例えば、各フォント毎に256個の文字が存在しう
る)。
(11)高さ:文字の上端の黒画素から下端の黒画素ま
での垂直方向距離を画素数で表わしだものである。高さ
は1つのフォントに属する全ての文字又は幾つかの文字
建ついて同じである。
(iii )幅:文字の右端の黒画素から左端の黒画素
までの水平方向距離を画素数で表わしたものである。
幅は1つのフォントに属する全ての文字又は幾つかの文
字について同じである。
(1■)データ:高さ及び幅によって定められた矩形ボ
ックス内で文字を表わす白/黒ビット・・ゞターンであ
る。即ち、高さ及び幅によって定められた矩形メモリ領
域内の文字イメージである。文字データは文字の高さに
等しい数の走査行を有し、各走査行の長さは文字の幅に
等しい。
(イ  カーソル・ライン(cL)オフセット値:ペー
ジ・メモリにおける現カーソル位置及びカーソルによっ
てトレースされているラインに対する文字の配置を制御
するための数値である。第7A図乃至第7D図の矢印4
0及び41で示される左から右方向及び右から左方向の
印刷が行われる場合、CLオフセットはカーソルによっ
てトレースされている水平ラインと文字の上端との間の
垂直方向距離を画素数で表わす。CLオフセットが0で
あることは、文字の上端がカーソル・ラインに一致して
いることを意味する。正の数値は文字の上端がカーソル
・ラインよシ上にあることを意味し、負の数値は文字の
上端がカーソル・ラインより下にあることを意味する。
矢印42及び46で示される上から下方向及び下から上
方向の印刷が行われる場合、CLオフセットは文字の左
端とカーソルによってトレースされている垂直ライン(
メモリではなく、シート上)との間の水平方向距離を画
素数で表わす。CLオフセットが0であることは、文字
の左端がカーソル・ラインに一致していることを意味す
る。正の数値は文字の左端がカーソル・ラインよシ左に
あることを意味し、負の数値は文字の左端がカーソル・
ラインよシ右にあることを意味する。
(vi)左/上スペース値:左から右方向及び右から左
方向の文字配列が行われる場合に文字の左側に設定され
る白スペース、又は上から下方向及び下から上方向の文
字配列が行われろ場合に文字の上側に設定されるスペー
スを画素数で表わしたものである。負の数値は極度のイ
タリック体文字の印刷の場合の如く成る文字が前の文字
に重なることを意味する。
(■11)右/下スペース値:左から右方向及び右から
左方向の文字配列が行われる場合に文字の右側に設定さ
れる白スペース、又は上から下方向及び下から上方向の
文字配列が行われる場合に文字の下側に設定される白ス
ペースを画素数で表わしたものである。負の数値は極度
のイタリック体の文字の印刷の場合の如く成る文字が後
の文字に重なることを意味する。
前述の様にカーソル位置はページ・メモリにおける基準
点である。任意の時点においてカーソル位置を定めるに
は、垂直及び水平方向の座標値を指定しなければならな
い。メモリ内で移動するカーソルは、カーソル・ライン
と呼ばれる線に沿うメモリ・セルを指す。
左から右方向の文字配列が行われる場合、カーフルの現
位置と文字の左端との間の距離、即ち画素数が文字の左
/上スペースに等しくなる様にページ・メモリに対して
文字がロードされる。文字は、その上端がCLオフセッ
トによって指定される距離を表わす画素数だけカーソル
・ラインより離れて垂直方向に整列させられる。ページ
・メモリに対する文字のローディングの後、文字の左/
上スペースと幅と右/下スペースとの和に等しい画素数
だけ水平方向にカーソルが移動させられる。
そして、新しいカーソル位置がページ・メモリに次の文
字をロードするだめの新しい基準点になる。
この説明から明らかな様に、隣接する文字間のスペース
は、一方の文字゛の右/下ス・ペースと他文の文字のL
/Tスペースとの和に等しい。
右/下スペース、左/上スペース、CLオフセットは文
字配列方向に応じて2つの意義のうちの何れか一方を有
する。
文字が水平方向(左から右方向及び右から左方向)に配
列される場合、左/上スペースは文字ボックスの左縁と
左側カーソル位置Pとの間に存在する白画素の垂直列の
数を指定する。なお、垂直列の長さは高さパラメータに
よって指定される。
文字は左側カーソル位置がその左側の文字の右側カーソ
ル位置と一致する様にページ・メモリにロードされる。
右/下スペースは文字ボックスの右縁と右側の文字のロ
ーディング中に基準となる右側カーソル位置Qとの間に
存在する白画素の垂直列の数を指定する。CLオフセッ
トは文字ボックスの上縁と水平カーソル・ラインとの間
の垂直方向の距離、即ち画素数を指定する。換言すれば
、カーソル・ラインに対する文字の垂直方向相対位置が
定められる。
文字が垂直方向(上から下方向及び下から上方向)に配
列される場合、左/上スペースは文字ボックスの上縁と
上側カーソル位置との間に存在すす白画素の水平行の数
を指定する。なお、水平行の長さは幅パラメータによっ
て指定される。文字は上側カーソル位置がその上側の文
字の下側カーソル位置と一致する様にページ・メモリに
ロードされる。右/下スペースは文字ボックスの下縁と
下側の文字のローディング中に基準となる下側カーソル
位置との間に存在する水平行の数を指定する。CLオフ
セットは文字ボックスの左縁と垂直カーソル・ラインと
の間の水平方向の画素数を指定する。即ち、垂直カーソ
ル・ラインに対する文字の水平方向相対位置が定められ
る。
本発明は用紙サイズの選択、文字配列方向の選択、フォ
ントの選択、あるいはパイ図表や線図、工業的図面を描
くだめのベクトルの生成を可能ならしめるためにページ
・マツプ・プリミティブ(PMP)と呼ばれる原始的レ
ベルの指令インター゛フェースを用いる。PMPは1つ
のページにおいて複数の異なったフォント、特殊記号及
び図形を組合わせることも可能ならしめる。PMPは非
同期データ・モード、2進デ一タ同期通信、同期データ
・リンク制御通信等の種々の通信プロトコルに従って動
作する種々のシステムに印刷装置を適合させることがで
きる様にモジュラ一様式になっている。PMPは計算機
から与えられる印刷装置制御指令及びイメージ・データ
を解釈し、印刷装置の電子写真機構を制御し、且つイメ
ージ・データに従ったイメージを用紙上に生成するだめ
の命令セットである。これは計算機と印刷装置との間に
存在する最も原始的なレベルの機能インターフェースで
ある。
これらの説明において、x’hh’という表示は16進
数hhを表すものとする。例えば、X。
FOIは10進数240に等しく、RASICプログラ
ミング言語による&I(FDという表示に等しい。
印刷装置は第1図のマイクロプロセッサ17によって制
御される。マイクロプロセッサ17はEBCDIC又は
ASCII表示の通常のホスト・データ・ストリームを
解釈する。PMPデータ・ストリームを取シ扱うために
、通常のデータ・ストリームからの拡張が必要である。
拡張は、ASCIIコードの場合、拡張(ES(2)文
字に続く文字〔及び文字C(即ち、X’lB’、X“5
B’、X1431)によって行われ、EBCDICの場
合、拡張文字に続(X ’ CA ’によって行われる
これらの拡張シーケンス(A’S CI Iの場合2バ
イト、EBCD□ICの場合1バイト)に続くデータ・
バイトは、拡張シーケンスに続くPMP指令のバイト数
を指定する。マイクロプロセッサは指定された数のバイ
トを受は取るまでPMP状態に留まる。PMPへの拡張
が開始されなければ、マイクロプロセッサは、通常のA
SCII又はEBCDICデータ・ストリームを印刷装
置内のPMPへ直接変換する。
次のRASICプログラムの例は、プログラム・ファイ
ルPMP、OUTをディスクに書き込むこと(行30)
、拡張シーケンスを生成すること(行40)及び拡張シ
ーケンスの次にNバイトのPMP指令が続くこと(行5
0)を示している。
500PEN ’PMP、OUT’ FOR0UTPU
T AS 9240 PRINT 82. CHR$(
&HIB) : ’ [C’ :50 PRINT 2
2.CHR$(N)これからの説明においては、PMP
指令の前に拡張シーケンスが必要であることは繰り返し
説明しない。PMP指令パラメータだけを説明する。
説明は指令の名称、指令の16進表示及び意義を含む。
又、多くの場合、指令を用いるRASICプログラムの
例も示すことにする。
(e)  ページ指令 これから説明する3つの指令は、印刷するページの特性
に直接関係するものである。これらの指令によって全体
的ページ・パラメータが定められろう ページ・サイズ設定 バイト0:X’F6’ 1:WI7/ 2:WW 3:hh 4:hh ページ・マツプを用紙に整合させるために、この指令は
使用する用紙のサイズを指定する。又、この指令は、こ
れが発せられるとき存在するページ・マツプのイメージ
・データを払う機能も有する。
2バイト・フィールドw w w wは用紙の幅を画素
数によって規定する16ピツトの2進数である。
2バイト・フィールドhhhhは用紙の高さを画素数に
よって規定する16ビツトの2進数である。
用紙のサイズに関する幅及び高さは用紙の印刷方向に関
係なく規定される。即ち、幅及び高さは、それぞれ縦長
配向の用紙の水平方向寸法及び垂直方向寸法を表わす。
惺又は高さがOの場合、印刷装置は用紙供給カセット内
のサイズ感知スイッチの指示値を読取り、それをQの値
の代9に用いる。印刷装置の電源が入れられるとき、用
紙サイズは丁度0の幅及び高さが指定された場合の如く
設定される。ページ・サイズ設定指令はページ・メモリ
(マツプ)を払う機能を有するので、全てのイメージ・
データが失われる。又、この指令は新しいページの左上
角を指す様にカーソル・レジスタを設定する機能を有す
る。
用紙サイズをフインチ×フインチに設定するためには次
のRAS ICプログラム・シーケンスが使用される。
PRINT #2. CHR$(&HF6) :PRI
NT #2. CHR$(INT((7*240)/2
56)) :PRINT #2. CHR$((7*2
40)AND &HFF) :PRINT #2. C
HR$(INT((10*240)/256) ’) 
:PRINT $2. CHR$((10*240)A
ND &HFF) ;ページ配向設定 バイト0:X’D2’ 1 :nn この指令は印刷すべき情報を生じる際に前縁として取り
扱うべき用紙の縁を指定する。又、この指令はカーソル
位置情報を用いて左上角、即ち0゜0コーナーとしての
ページの角を定める。
フィールドnnはページ配向を指定する。即ち、00は
縦長配向(第6A図)、01は横長右回転配向(第6D
図)、02は縦長倒置配向(第6B図)、03は横長左
回転配向(第6C図)を指定する。
ページ内の文字や記号の配向は何時でも変更可能である
。従って、ページの任意の部分を任意の配向で印刷する
ことができる。
配向が変更されるとき、カーソルはページ・メモリ内の
同じ画素を指し続ける。カーソルの位置座標成分は必要
に応じて変えられる。同様に、カーソル・レジスタは配
向が変更される前に指していた画素を指し続ける(但し
、常に0,0コーナーを指示レジスタ0は除く)。
ページ配向の変更の際、活性及び代替フォントは新しい
ページ配向に適合する様に回転させられる。電源が入れ
られるときのデフオールド・ページ配向は縦長配向であ
る。ページ配向を横長左回転に設定するためのRAS 
I C表現は次の通シである。
PRINT #2. cHR$(&HD2);cHR$
(3) :ページ印刷 バイトO:X’DI ’ 1ニオブジヨン この指令はオペジョンに従ってページの印刷を実行させ
る。オフジョン・フィールドは次の様なビット・マスク
である。
ビット1:このビットがII 1 #ならば、ページ・
メモリ内のイメージは印刷後、保存される。その場合、
もう1つのページ印刷指令によってページのコピイを印
刷することができる。相次ぐページ印刷指令において、
このビットをII 131にすることにより任意の数の
コピイを印刷することができる。もし、このビットが”
0″ならば、印刷後、ページ・メモリは払われて全て白
又は全て黒の状態になる。全て白か全て黒かは、後述の
生成モード設定指令によって選択されるオプションに依
存している。
ビット2:このビットが0”ならば、印刷装置は第1カ
セツトからの用紙を用いる。このビットが1″ならば、
印刷装置は第2(交替)カセットからの用紙を用いる。
ピット3乃至8:全て0″ 成るページのコビイを2部印刷する場合、最初は第1カ
セツトからの用紙に印刷し、次に第2カセツトからの用
紙に印刷する。そのためのプログラムは次の如くである
PRINT #2. C皿$(&HD1) :CI(R
$(&H80);PRINT #2. CHR$ (&
、I(Dl ) : CHR$ (&I(40) :(
b)  カーソル指令 ゛これからページ・メモリにおけるカーソルに関連する
7つの指令について説明する。
カーソル水平設定 バイト0:X’EO’ 1:hh 2 : hh この指令はカーソルの水平方向位置(座標)を設定する
。2バイト・フィールドhhhhは画素数によってカー
ソルの水平方向位置を表わす。このフィールドが′0”
であることは、カーソルの水平方向位置が用紙の左縁に
一致することを意味する。なお、用紙の左縁はページ配
向に応じて用紙の実際の4つの縁のうちのいずれかにな
る。用紙の左縁からの距離が1.5インチ、即ち360
画素の所にカーソルの水平方向位置を設定するためのプ
ログラムは次のとおシである。
PRINT #2. CHR$(&HEO) :CHR
$(INT(360)/256)) :PRINT #
2. Cl$(360AND &HFF)バイトO:X
’E1 ’ 1 :vv 2:VV この指令はカーソルの垂直方向位置(座標)を設定する
。2バイト・フィールドvvvvは画素数によってカー
ソルの水平方向位置を表わす。このフィールドが0であ
ることは、カーソルの水平方向位置が用紙の上縁に一致
することを意味する。
なお、用紙の上縁はページ配向に応じて用紙の実際の4
つの縁のうちのいずれかになる。用紙の上縁から0.5
インチ、即ち120画素の所にカーソルの垂直方向位置
を設定するためのプログラムは次のとおシである。
PRINT #@、CHR$(&HE1) ;C1(R
$(0) :CHR$(120) :カーソル水平移動 バイト0:X’E2’ 1:hh 2:hh この指令はカーソルを右又は左方向へ動かす。
2バイト・フィールドhhhhは画素数によって右又は
左方向へのカーソルの移動距離を表わすものであり、正
の数値は右方向移動を表わし、負の数値は左方向移動を
表わす。この指令に応じて現カ−ソ位置の水平方向座標
に対して数値hhhhが加算される。カーソルを右方向
へ025インチ。
即ち60画素だけ動かすためのプログラムは次のとお沙
である。
PRINT #2. CI(R$(&HE2) ;CH
R$(0) :CHR$(60):カーソル垂直移動 バイトO:X’E3’ j:vv 2:vv この指令はカーソルを上又は下方向へ動かす。
2バイト・フィールドvvvvは画素数によって上又は
下方向へのカーソルの移動距離を表わし、負の数値は上
方向移動を表わし、正の数値は下方向移動を表わす。こ
の指令に応じて現カーソル位置の垂直方向座標に対して
数値vvvvが加算される。カーソルを上方向へ0.5
インチ、即ち120画素だけ動かすためのプログラムは
次のとおシである。
PRINT #2. CHR$(&I(E2) :PR
INT #2. CHR$(INT((−12[]/2
56)AND &E(FF)) :PRINT #2.
 CHR$((−120)AND &HFF) ;カー
ソル保存 バイトD:X’8x’ この指令はカーソル・レジスタ1乃至15のうちの1つ
に現カーソル位置の座標を保存する。カーソル・レジス
タ0は読取シ専用であり、書込みには用いられない。カ
ーソル位置の座標を保存しておぐことによシ、カーソル
移動後、再びカーソルを特定の位置′に戻すことができ
る。この指令の第1の16進数字は常に8である。第2
の16進数字はカーソル位置の座標を保存すべきカーソ
ル・レジスタの番号(1乃至15)である。例えば、X
’84’  はカーソル・レジスタ4への保存を表わし
、x’sc’  はカーソル・レジスタ11への保存を
表わす。
保存されているカーソル位置座標は、ページ配向が変わ
っても不変である。但し、ページ・サイズが設定される
ときには(ページ・サイズ設定指令参照)、保存されて
いるカーソル位置座標は失われる。この場合、全てのカ
ーソル・レジスタがページの左上角(0,D位置)を指
す様に設定される。X’80’  という指令は無視さ
れる。それは、カーソル・レジスタ0が読取専用であり
、現ページ配向において常にページの左上角を指してい
るからである。
現カーソル位置の座標をレジスタ5に保存するためのプ
ログラムは次のとおりである。
PRINT #2.CHR$(&H85):カーソル復
元 バイトO:X’9x’ この指令は特定のカーソル・レジスタに保存されている
座標によって指定される位置にカーソル位置を変更する
。この指令の最初の16進数字は常に9である。第2の
16進数字はカーソルを復元すべき位置の座標を保存し
ているカーソル・レジスタの番号(0乃至15)である
。例えば、X+90’ はカーソル・レジスタ0を指定
し、X’9B+はカーソル・レジスタ11を指定スる。
レジスタの内容は、この指令によっては変えられない。
レジスタは新しい位置の座標がロードされるまで成る特
定の位置を指し続ける。レジスタ0は常に現ページ配向
におけるページの左上角を指し続ける。
レジスタ7に保存されている座標によって指定される位
置にカーソルを復元するためのプログラムは次のとおり
である。
PRINT #2. CHR$(&H97) :カーソ
ル部分復元 バイト0:X’E4’ バイト1:hv バイト2:r この指令はカーソルに関する一方の座標要素を維持しつ
つ他方の座標を復元するためのものである。hvフィー
ルドは復元すべき座標要素を指定する。0は同じ垂直座
標を維持しつつ(カーソルを同じ画素行上に維持する)
、水平座標を復元することを表わし、1は同じ水平座標
を維持しつつ(カーソルを同じ画素列上に維持する)、
垂直座標を復元することを表わす。rフィールドは座標
要素を取シ出すべきカーソル・レジスタ(0乃至15)
を指定する。カーソルに関する垂直座標をレジスタ6か
ら復元するだめのプログラムは次のとおりである。
PRINT #2. CHR$(&HE4) :CHR
$(1) :CHR$(6) ;(c)  フォント指
令 次に説明する9つの指令は何れもフォントの取り扱いに
関するものである。
バイト0:X’D3’ バイト1 :nn この指令は2つの目的のために使用される。活性化畜れ
るフォント番号に対応するフォント・メモリ内の記憶位
置にまだフォント・パターンがロードされていない場合
には、その記憶位置に対するローディングの準備をする
。活性化されるフォント番号に対応するフォント・メモ
リ内の記憶位置に既にフォント・パターンがロードされ
ている場合には、このフォント・パターンヲページ・メ
モリに対する生成のだめに即座に利用することを可能な
らしめる。
nnフィールドはフォント・メモリにおいて活性化すべ
きフォントの番号である。フォントを活性化するという
ことは、フォント・パターン転送刷のために利用できる
様にすることである。但し、これはフォント・パターン
をフォント・メモリにロードすることではない。成る番
号のフォントを活性化してから、そのフォントの記憶位
置にフォント・パターンをロードするには、選択可能な
2つの方法がある。第1の方法はフロッピィ・ディスク
からロードするものであり、第2の方法はデータ・スト
リームとして直接ロードするものである。第2の方法の
実施には、後述のフォント・パターン・ロード指令又は
大型フォント・パターン・ロード指令が使用される。
一旦フォント・メモリにフォント・パターンをロードす
れば、それを再びロードする必要はない。
ロードしたフォント・パターンを用いて印刷を行うとき
、即ちページ・メモリに対してフォント・パターンを転
送するときには、単にフォント番号を指定してフォント
を活性化してから転送を行えばよい。
活性フォントを必要とする指令は、フォント・パターン
−ロード、大型フォント・パターンφロード、フォント
・パターン複写、フォント・パターン転送の各指令であ
る。これらの指令については後で詳しく説明する。
フォントが活性化されるとき、そのフォントは現ページ
配向に適合する様に自動的に回転させられる。番号35
のフォントを活性化するだめのプログラムは次のとおシ
である。
PRINT #2. CHR$ (&HD3 ) ; 
CHR$ (35) :バイトO:X’D7’ バイト1:nn この指令は番号nnのフォントを代替フォントとして活
性化する。代替フォントは活性フォントのバックアップ
のために用いられる。即ち、活性フォントからフォント
・パターンが失われている場合、マイクロプロセッサは
そのパターンを代替フォントから取り出す。
成る番号のフォント・パターンをページ・メモリヘ転送
する場合、失す活性フォントのパターンを捜し、それが
無ければ(あるいは、活性フォントが指令されていなけ
れば)、代替フォントからパターンを取シ出す動作が行
われる。
代替フォントは活性フォントと同様に使用され、同じル
ールに従う。代替フォントを指定することは必須ではな
いが、成る場合には有用である。例えば、1群の文字パ
ターンが1組のフォントの全てについて同じ場合、1群
の文字パターンを代替フォントにロードすれば、1組の
フォントには1群の文字パターンをロードする必要はな
くなる。
番号22のフォントを代替フォントとして活性化するた
めのプログラムは次のとおシである。
PRINT #2. CHR$(&I(D7) :CH
R$(22) ;バイトO:X’C2’ この指令は活性フォント及び代替フォントを不活性状態
にする。この指令は新しいページ配向において成る活性
フォントが使用されない場合にページ配向設定指令の直
前に使用される。その場合、活性フォントを新しいペー
ジ配向に適合する様に回転させる必要はない。活性フォ
ントの不活性化するためのプログラムは次のとおりであ
る。
0RrNT #2. CHR$(&HC2) :バイト
0:X’FD’ バイト1 :nn バイト2 : hh バイト3:ww バイト4:左/上スペース バイト5:右/下スペース バイト6:オフセット バイト7乃至n:パターン・データ この指令は任意の文字又は記号のパターンを活性フォン
ト記憶位置にロードするために用いられる。nnフィー
ルドは活性フォント内で付与されるパターン番号である
。hhフィールドはパターンの高さを画素数で表わした
ものであり、wwフィールドはパターンの幅を画素数で
表わしたものである。左/上スペース・フィールドはパ
ターンの左側又は上側のスペースを画素数で表わしたも
のであり、右/下スペース・フィールドはパターンの右
側又は下側のスペースを画素数で表わしたものであり、
オフセット・フィールドはカーソル゛・ラインに対する
パターンの相対的位置を画素数で表わしたものである。
複数のバイトから成るパターン・データ・フィールドは
パターン・ボックスに入れるべきイメージ・データであ
り、1ビツトが1画素に対応している。このデータは1
番上の行から始まって行毎に送られる。hh個の行があ
シ、各行がww個の画素を含む。1つのバイトが2個の
行に分けられることはない。新しい行は常に新しいバイ
トで始まる。例えば、パターン・ボックスの幅が277
画素ある場合の様に、各行の画素数が整数個のバイトに
対応しない場合には、各行の最後のバイトに含まれる不
使用ビットは全て°゛0″に設定される。
フォントが活性化されていない場合には、この指令は無
視される。第2図に示されているパターンを番号25の
活性フォントにロードするだめのプログラムは次のとお
りである。
PRINT 92. CER$(&HF0);CHR$
(25):PRINT #2. CHR$(6) :C
HR$(4) :PRINT #2. cHR$(1)
:CHR$(2):CHR$(4) :PRINT 9
2. CHR$(&H70);CHR$(&H90) 
:PRINT #2. CHR$(&H90);CHR
$(&H70) :PRINT #2. CHR$(&
H10) :CHR$(&H60> :バイト0:X’
F4’ バイト1:X’00’ バイト2 : nn バイト3:hh バイト4:hh バイト5:ww バイト6:wW バイト7:左/上スペース バイト8:左/上スペース バイト9:右/下スペース バイト10:右/下スペース バイト11.12:オフセット バイト13.14.15:長さ バイト16乃至n:パターン・データ この指令は大型の文字又は記号のパターンを活性フォン
ト記憶位置にロードするためのものである。nnフィー
ルドは活性フォント内で付与されるパターン番号である
。2バイトのhhhhフィールドはパターンの高さを表
わす画素数、2バイトのw w w wフィールドはパ
ターンの幅を表わす画素数、2バイトの左/上スペース
・フィールドはパターンの左側又は上側のスペースを表
わす画素数、2バイトの右/下スペース・フィールドは
パターンの右側又は下側のスペースを表わす画素数、2
バイトのオフセット・フィールドはカーノル・ラインに
対するパターンの相対的位置を表わす画素数である。3
バイトの長さフィールドはパターン・データとしてのバ
イト16乃至nの個数を示す。指定されたパターン・ボ
ックスのサイズに比してパターン・データのバイトが多
い場合には、不使用バイトが抜かされる。パターン・デ
ータのバイトが少ない場合には、パターン・ボックスの
余白には”0#がロードされる。
複数個のバイトから成るパターン・データ・フィールド
は、前述のフォント・ロード指令と同様に行単位で編成
されたイメージ・データである。
大型フォント・パターン・ロード指令は実質的にはフォ
ント・ロード・パターン指令と同等であり、単に大型の
パターンをロードできることだけが異なっている。
バイト0:X’E5’ バイト1:複写先 バイト2:複写元 この指令はフォント・メモリ内で成るフォント記憶位置
にあるパターンを他のフォント記憶位置へ複写する機能
を有する。複写先フィールドはパターンを受は入れるべ
きフォントの番号であり、複写元フィールドは複写すべ
きノ4ターンを含むフォントの番号である。複写先に存
在していたパターンは複写元のパターンによって置き換
えられてしまう。番号75のフォントのパターンを番号
101のフォントへ複写するためのプログラムは次のと
おシである。
PRINT #2. CHR$ (&HF5) :PR
INT $2. CHR$ (101):CHR$ (
75)バイト0:X’FAI バイト1:複写先番号 バイト2:nn バイト3:複写元番号 この指令は成るフォント内の1つのパターンを活性フォ
ントへ複写するためのものである。複写先番号フィール
ドは活性フォント内で複写されるパターンを受は入れる
べきパターン位置の番号である。nnフィールドは複写
すべきパターンを含むフォントの番号である。複写元番
号は番号nnのフォント内の複写すべきパターンの番号
である。
この指令によシ、活性フォント内の複写先のパターンは
複写元のパターンによって置き換えられる。
番号22のフォントにおける番号71のパター7を活性
フォント内の番号63のパターンへ複写するためのプロ
グラムは次のとおシである。
PRINT #2. CHR$ (&HFA) :CH
R$ (63’) :PRINT #2. CHR$ 
(22) :CHR$(71):フォント・アンロード バイト0:X’D41 バイト1:nn この指令はフォント・メモリからフォントを消去する機
能を有する。nnフィールドは払うべきフォントの番号
である。フォントは活性フォント及び代替フォントのい
ずれであっても消去される。
番号170フオントを消去するためのプログラムは次の
とおシである。
PRINT #2. CHR$(&HD4) :CHR
$(17) :全フォント・アンロード バイトD :X’C7’ この指令はフォント・メモリ内の全てのフォントを払っ
て活性フォント及び代替フォントを全て不活性化する機
能を有する。フォントをロードする前には、先ずこの指
令によってフォント・メモリ内のフォントを消去するこ
とが望ましい。印刷装置の電源が入れられるとき、幾つ
かのフォントが自動的にメモリにロードされ、これらの
フォントがフォント・メモリの記憶域のほとんどを占め
ることがある。従って、他のフォントをロードするため
に、この指令によって記憶域を解放することが必要であ
る。この指令を用いるプログラムは次のとおりである。
PRINT #2. (2)(R$ (&HC7) :
(d)  供給指令 次の7つの指令はページ・メモリに対するパターンの供
給、即ちローディングに関するものである。
供給モード設定 バイトO:X’D9’ バイト1ニモード この指令はページ・メモリに対してどの様にパターン・
データを供給するかを定める。なお、2進”0”ビット
は背景ビットと呼ばれ、2進”1#ビツトは前景ビット
と呼ばれる。
モード・フィールドは次の様な意味を持つ8ピツト・マ
スクである。
ビット1.2:背景 ビット3.4:前景 ビット4乃至7:全て′0″ 2つの背景ビットは背景制御情報である。背景ビットの
パターンは、データ・ビット “0”に対応するページ
・マツプの画素の状態を制御する。
背景ビットが00”ならば、画素は白である。
背景ビットが“01”ならば、画素は黒である。
背景ビットが10″ならば(これは電源投入時の2つの
ビットの状態である)、画素の状態は変わらない。背景
ビットが11″ならば、画素の状態が変わる。即ち、白
の画素は黒になシ、黒の画素は白になる。
オプションによってページ・マツプの内容を消去するこ
と命する前述のページ印刷指令は、供給モード設定指令
の背景ビットが”01”でない限シ、全ての画素を白に
設定する様に働く。その場合、背景ビットが”01”な
らば、全ての画素は黒に設定される。
2つの前景ビットは前景制御情報である。背景ビットの
パターンは、データ・ビット″1#に対応スるページ・
マツプの画素の状態、あるいはベクトルが通過するペー
ジ・マツプ・セルの画素ノ状態を制御する。前景ビット
が“’oO”ならば、画素は白である。前景ビットが0
1″ならば(これは電源投入時の2つのビットの状態で
ある)、画素は黒である。前景ビットが10″ならば、
画素の状態が変わらない。前景ビットが11″ならば、
画素の状態が変わる。即ち、黒の画素は白になシ、白の
画素は黒になる。
通常、フォントはパターン・データの61”ビットによ
って黒画素を印刷する様に定められている。しかしなが
ら、供給モード設定指令によって供給モードを変えない
限シ、ビット”0”は画素を強制的に白にしない。もし
ビット”0”によって画素を強制的に白にする様に供給
モードを設定するならば、ページ・マツプ内の同じ位置
に2つの文字を供給すると、後の文字だけが実際に印刷
されることになる。これに対して、ビット60#によっ
て画素を強制的に白にしないモードの場合には、2つの
文字はタイプライタにおける如く重なって印刷される。
文字データ・パターンのビット′1″と″′0″′の作
用を逆転させることが可能であるから、例えば黒地に白
い文字を印刷することができる。推奨する技法は、先ず
背景を黒に設定し、次にピッド1”が白画素生じ且つビ
ット″0″が画素を変えない様に供給モードを設定して
おいてパターンを供給する技法である。
ページ・マツプに既に含まれている黒画素を維持する様
にパターンのビット“0”を無視するモードを用いて通
常の白地に黒の印刷を行うためのプログラムは次のとお
シである。
PRINT #2. CHR$ (&HD9 ):CH
R$ (&H90) :バイト0:X’D8’ バイト1:mm この指令は後述のフォント・パターン供給指令に関連し
たオプションを設定する。mmフィールドは次の意味を
有する8ビツト・マスクである。
ビット0.1:方向 ビット2:カーソル位置 ビット3ニスペース修正 ビット4乃至7:全て′0” 2つの方向ビットは印刷の方向を制御する。方向ビット
が“00”ならば、印刷方向は左から右である。方向ビ
ットがパ01″ならば、印刷方向は右から左である。方
向ビットがII 10 Nならば、印刷方向は上から下
である。方向ビットが” 11 ”ならば、印刷方向は
下から上である。
カーソル位置ビットはパターン・ボックスに対するカー
ソルの位置を制御する。このビットが“1”ならば、カ
ーソル・ラインはパターン・ボックスの中央を通シ、こ
のビットが0”ならば、カーソル・ラインはCLオフセ
ットを用いる通常の技法によって定められる位置を通る
。このオプションは、例えば、グラフに関してY−Ax
isという単語を上から下方向に印刷する場合に有用で
ある。即ち、これらの文字はセンタリングされている方
が見やすいのである。
スペース修正ビットはパターンに関連した余白の修正を
制御する。このビットが′1#ならば、フォント・パタ
ーン供給指令は通常のスペーシングの後、カーソル位置
座標に成る数値を加える。
但し、逆方向(右から左又は下から上)の印刷の場合に
は、通常のスペーシングの前に、カーソル位置座標から
成る数値を減じることが行われる。
この指令は、例えば、精密なテキスト位置調整を目的と
して、フォント・パターンのスペースヲ左/上スペース
値及び右/下スペース値によって指定されたものから変
えるために用いられる。
上から下方向の印刷、カーソル位置のセンタリング及び
スペース修正を指定するプログラムは次のとおシである
PRINT #2. CHR$(&HD8) ;CHR
$(&HBO) :バイトQ : Qxxxxxxx バイト1乃至n:パターン番号 この指令は活性フォント内の1つ以上のパターンをペー
ジ・マツプに供給する機能を有し、テキストの編成のた
めに使用される。第1のバイトの最上位ビットは常に”
0”である。他の指令の第1のバイトの最上位ビットは
常に1”である。
第1のバイトの残シのビットxxxxxxxはパターン
番号を示す後続のバイトの数を示す。
パターン番号フィールドは活性フォントから供給すべき
1以上のパターンの番号を示す。ページ・マツプにパタ
ーンが供給される毎に、カーソルはパターンのカーソル
位置パラメータ(左/上スペース及び右/下スペース)
に基いて移動する。
通常のスペーシング・モードの場合、パターン番号は1
バイトから成る。修正スペーシング・モードの場合、パ
ターン番号は一対のバイトから成り、第1のバイトがパ
ターン番号を示し、第2のバイトがスペース修正値を示
す。前述の様に、スペース修正値はカーソル位置を修正
するために用いられる。
選択されたパターン番号゛のパターンが活性フォントに
ロードされていない場合には、代替フォントからパター
ンを供給する試みがなされる。代替フォントにもパター
ンがロードされていない場合には、代替フォント中のパ
ターン番号0のパターンを供給する試みがなされる。例
えば、全てのフォントが活性フォント及び代替フォント
のいずれでもない場合には、この様な試みによっても有
効なパターンを供給できないので、特別のエラー記号(
16画素×16画素の市松模様)がページ・マツプ中の
現カーソル位置へ供給される。
活性フォントから文字ABCのパターンを現カーソル位
置へ供給するだめのプログラムは次のとおシである。
PRINT #2. CHR$(3) ;  ’A B
 C” :バイト0:X’F5’ バイト1  :X’00’ バイト2:hh バイト3:hh バイト4二ww バイト5:ww バイト6.7.8:長さ バイト9乃至n:パターン拳テ〜り この指令は、指令自体に含まれているパターンをページ
・マツプ中の現カーソル位置へ直接供給する機能を有し
、ビット・イメージ図形を供給するために用いられる。
2バイトのhhhh フィールドはパターンの高さを表
わす画素数であり、2バイトのwwww フィールドは
パターンの幅を表わす画素数である。
3バイトの長さフィールドは後続のパターン・データの
バイトの数を示す。バイトの数がパターン・ボックスを
満たすのに十分でない場合には。
残シの部分はブランクのままにされる。バイトの数がパ
ターン・ボックスを満たす数より多い場合には、余分な
バイトは無視される。
パターン・データ・フィールドはページ・マツプへ供給
されるイメージ・データであり、1ビツトが1画素建対
応している。データは1番上り行から順に行毎に送られ
る。hhhh 個の行があシ、各行がw v w w個
の画素を含む。1つのバイトが2つの行に分けられるこ
とはない。新しい行は常に新しいバイトで始まる。例え
ば、イメージ・パターンの幅が12画素である場合の様
に、各行の画数数が整数個のバイトに対応していない場
合には、各行の最後のバイトに含まれている不使用ビッ
トは°′0′″に設定される。
パターン・データの個々のビットは、供給モード設定指
令によって設定されているモードに従っテページ・マツ
プに画素を設定する。パターンは、その左上角がページ
・マツプの現カーソル位置に一致する様に配置される。
カーソル位置は即値パターン供給指令によっては変えら
れない。フォント・パターンと同様に、データはページ
配向に合わせて回転させられる。
バイ ト0:XIF9鴫 バイト11.2:長さ バイト3乃至n:ベクトル この指令は現カーソル位置を始点として相次ぐ点を結ぶ
線を描くだめのベクトルをページ・マツプに供給する。
2バイトの長さフィールドは後続のベクトル・フィール
ドのバイトの数を示す。ベクトル・フィールドは可変数
のバイトから成シ、相次ぐベクトル点を指定する。ベク
トル・フィールドの第1のバイトは制御バイトであり、
残シのバイトをどの様に解釈すべきかを示すためのビッ
ト・マスクとして働く。このビット・マスクは次の意味
を有する。
ビット011:モード ビット2:端部 ビット3乃至7:太さ 2つのモード・ビットはベクトルのモードを示す。モー
ド・ビット”oo”はレジスタ・モードを示す。このモ
ードの場合、ベクトルの端部の位置はカーソル−レジス
タ内のデータによって指定される。カーソル・レジスタ
はバイトによって表わされるO乃至150番号によって
指定される。
モード・ピット”01”はニブル・モードを示す。
このモードの場合、各ベクトルの端部の位置はバイトに
よって指定される。各バイトは一対のベクトル変位を表
わす。即ち、バイトの前半の4ビツトが垂直変位を表わ
し、後半の4ビツトが水平変位を表わす。モード・ピッ
ト610”はバイト・モードを示す。このモードの場合
、各ベクトルの端部の位置は一対の1バイト変位によっ
て指定される。即ち、第1のバイトが垂直変位を表わし
、第2のバイトが水平変位を表わす。モード・ピット″
11#は2バイト・モードを示す。このそ−ドの場合、
各ベクトルの端部の位置は一対の2バイト変位によって
指定される。即ち、最初の2バイトが垂直変位を表わし
、次の2バイトが水平変位を表わす。
端部ビットはベクトルの端部の形状が丸形か角形かを示
す。端部ピットが1″ならば、丸形であり、端部ビット
が“0”ならば、角形である。
角形端部は?、゛ツクスを描く場合に適しておシ、丸形
端部は複数のベクトルが任意の角度で一点に集まる場合
に適している。角形端部を表わす画素パターンの例は第
3図に示されており、丸形端部を表わす画素パターンの
例は第4図に示されている。
5ビツトの太さフィールドはベクトルの太さを画素数で
表わしたものである。第3図及び第4図のベクトルは4
画素の太さを有する。ベクトルの太さが1画素よシ太い
場合、ベクトルは端部に関連するカーソルに対してセン
タリングされる。
最初のベクトルは最初の端部位置と現カーソル位置とを
結び、カーソルは最初の端部位置へ移動する。そして、
後続のベクトルについて同様な操作が反復される。
前述のニブル、バイト及び2バイトの各モードにおいて
、ベクトル・フィールドにより水平変位及び垂直変位が
共に′0″であることが示される場合には、次のバイト
が新しい制御バイトとして処理される。この機能は、新
しい指令を実行することなくモードやベクトルの太さを
変えようとする場合に有用である。
バイ ト′O:X’F9響 バイト1 ニアオンド パイト2:フォント パイト3:パターン バイト4.5:長さ バイト6乃至n:ベクトル この指令はベクトルによって閉じた多角形を描き且つそ
の多角形の内部に成るパターンを充填して塗りつぶす機
能を有する。フォント・フィールドは塗シつぶし用パタ
ーンを含むフォントの番号を示す。パターン・フィール
ドは塗シつぶし用パターンの番号を示す。レジスタ・フ
ィールドは塗シつぶし用パターンに関する基準点を示す
情報を含むカーソル・レジスタの番号を示す。パターン
はこの基準点よシ水平方向及び垂直方向に整数個ずつ配
置される。即ち、基準点に基いてパターンを正確に整列
させることができる。使用するカーソル・レジスタとし
ては、例えば、レジスタ0が指定される。
ベクトルは現カーソル位置を始点として相次ぐ末端点を
結ぶ相次ぐ線として描かれる。始点と最後の末端点とを
一致させることによシ、ベクトルは閉鎖される。閉鎖領
域は任意のパターンによって塗シつぶされる。始点と最
後の端部点とが一致しない場合、2つの点を結ぶ見えな
いベクトルが生成されて、多角形の塗りつぶしが行われ
る。塗シつぶし用パターンに関する左/上及び右/下ス
ペースは無視される。即ち、パター/は、すき間なく配
置される。第5図は矩形を塗りつぶした例を示している
F0発明の効果 本発明によれば種々の文字、図形、ベクトル等を、融通
性があシ且つきめ細かな態様で1つのページ内に配置さ
せることができる。又、用紙におけるページ・イメージ
全体の配向を定めるベージ配向及び用紙に対する文字配
列方向がそれぞれ複数種類あって任意に選択することが
でき、用紙における文字や図形の配置に多様性がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施する印刷装置の概略図、第
2図は例示的な文字パターンとそれに関連シタカーソル
位置決めパラメータを示す図、第3図はベクトルの角形
端部を示す図、第4図はベクトルの丸形端部を示す図、
第5図はベクトル線によって形成し且つ特定の文字パタ
ーンによって塗シつぶしたボックスを示す図、第6A図
乃至第6D図はそれぞれ4種類のベージ配向のうちの1
つに従ってイメージを印刷した用紙を示す図、第ZA図
乃至第7−&図はそれぞれ4種類の文字配列方向に従っ
て英字を配列した用紙を示す図である。 11・・・・ベージ・メモリ(マツプ)、12・・・・
光導電体ベルト、14・・・・フォント、メモリ、15
・・・・カーソル・レジスタ、16・・・・フォント・
ライブラリ、17・・・・マイクロプロセッサ。 第2図 角形境部      丸形端部 第3図      第4図 横長fr−回転         横長右面鰍第6C図
        第6D図 第7A図 縦、長 横長左l払 第7B図 縦長倒置 第7D図 構渠な回転

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上縁、下縁、左縁及び右縁を有し、印刷可能な画
    素位置を単位として、上記左縁から上記右縁までの長さ
    がHであり且つ上記上縁から上記下縁までの長さがWで
    あり、W×H個の画素位置を有する用紙に対して全画素
    アドレス可能な印刷装置により印刷を行う際に、上記上
    縁を前縁として上記用紙を印刷部へ送り且つ下記ステッ
    プ(イ)乃至(ホ)を特徴とする印刷方法: (イ)上記用紙のW×H個の画素位置に対応するW×H
    個のビット記憶イを置を有するページ、メモリ、及び該
    ページ、メモリ内で移動でき且つ各ビット記憶位置を指
    定できるカーソルを用意し、 (ロ)それぞれ異なつたフォント識別番号を有する複数
    のフォントであつて、各フォントが複数の文字を含み且
    つ各文字が下記情報(a)乃至(e)を有するものを用
    意し:(a)文字識別番号、(b)それぞれ複数のビッ
    トから成る複数の行を有し、文字のイメージを表わす矩
    形の文字ボックス、(c)文字ボックスの左側又は上側
    に存在すべきスペースの幅を画素数で表わす左/上スペ
    ース値、(d)文字ボックスの右側又は下側に存在すべ
    きスペースの幅を画素数で表わす右/下スペース値、(
    e)開始カーソル位置と終了カーソル位置とを結ぶカー
    ソル・ラインと文字ボックスの上縁との間の隔たりを画
    素数で表わすカーソル・ライン・オフセット値、 (ハ)ページ、メモリにロードすべき文字を含むフォン
    トを指定し、 (ニ)指定したフォントから所望の文字を順次選択し、
    各文字の文字ボックスを、左/上スペース値、右/下ス
    ペース値及びカーソル、ライン、オフセット値に従つて
    上記ページ、メモリにロードし、その際、各文字に関す
    る終了カーソル位置を次の文字に関する開始カーソル位
    置とし且つ相次ぐ文字のカーソル・ラインを整列させ、 (ホ)上記ページ、メモリのビット記憶位置を順次走査
    し、その記憶内容を上記印刷部に与えて印刷させる。
  2. (2)上記用紙に対するページ・イメージの配向につい
    て、ページ、イメージの上部を上記用紙の上縁側にする
    縦長配向、ページ、イメージの上部を上記用紙の下縁側
    にする縦長倒置配向、ページ、イメージの上部を上記用
    紙の左縁側にする横長左回転配向及びページ、イメージ
    の上部を上記用紙の右縁側にする横長右回転配向のうち
    から選択し、それに従つて上記フォントを回転させる操
    作を含む特許請求の範囲第(1)項記載の印刷方法。
  3. (3)上記用紙に対する文字の配列方向について、左か
    ら右、右から左、上から下及び下から上の4種類の方向
    から選択し、それに応じて使用する文字の左/上スペー
    ス値、右/下スペース値及びカーソル、ライン、オフセ
    ット値を修正する操作を含む特許請求の範囲第(1)項
    記載の印刷方法。
JP61214231A 1985-10-15 1986-09-12 印刷方法 Granted JPS6295229A (ja)

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