JPS6297107A - 磁気記憶装置のプレシフト回路 - Google Patents

磁気記憶装置のプレシフト回路

Info

Publication number
JPS6297107A
JPS6297107A JP23711285A JP23711285A JPS6297107A JP S6297107 A JPS6297107 A JP S6297107A JP 23711285 A JP23711285 A JP 23711285A JP 23711285 A JP23711285 A JP 23711285A JP S6297107 A JPS6297107 A JP S6297107A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
preshift
pattern
circuit
signal
magnetic storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23711285A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Takigami
博文 瀧上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP23711285A priority Critical patent/JPS6297107A/ja
Publication of JPS6297107A publication Critical patent/JPS6297107A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (M業上の利用分野) 本発明は磁気記憶装置に関し、特に磁気記憶装置に使用
されるプレシフト回路に関する。
(従来の技術) 従来技術による磁気記憶装置に使用されるプレシフト回
路は、第2図に示すような構成を有していた。第2図に
おいて、lはシフトレジスタ回路、11.12はそ几ぞ
nパターンデコーダ回路、  111,112はそれぞ
nディレィ回路、3はORゲートである。
第2図において、信号線101上にはプレシフトの対象
となる直列なシリアルコード信号が選出され、シフトレ
ジスタ回路1では上記シリアルコード信号を並列なパラ
レルコード信号に変換して信号線103上に送出する。
次に、パラレルコード信号から特定のプレシフトパター
ンをパターンデコーダ回路11.12によって検出し、
該”当プレシフトパターンであったときにはプレシラト
信号乞信号線1051 、1052上に出力する。
ディレィ回路111 、112はそれぞn、信号線10
51 、1052上のプレシフト信号に特定の遅延時間
を与え、そルぞれ信号線1061 、1062上へディ
レイドプレシフト信号を出力する。ORゲート3は信号
線1061 、1062上のディレイドプレシフト信号
の論理和をとり、ディレイドビット信号を信号線107
上に出力する。
゛すなわち、信号線107上のディレイドピット信号は
信号線101上のシリアルコード信号にプレシフトをか
け友信号となる。
通常、パターンデコーダ回路は検出すべきプレシフトパ
ターン数と同数だけ作成し、ディレィ回路はパターンデ
コーダ回路と同数だけ作成して、そnぞれのプレシフト
パターンで決定される遅延時間tプレシフト信号に与え
る。
ところで、プレシフトパターンとプレシフト量とはデー
タ′ljtg出す磁気記憶媒体の特性と記録ビット密度
とに依存する。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来技術による磁気記憶装置のプレシフト回路
では、代表的な磁気記憶媒体の特性と記録ビット密度に
対応したプレシフトパターンとプレシフト量との設定を
行っている。しかし、代表的な磁気記憶媒体と実際に読
出す磁気記憶媒体との間に特性の差があったり、代表的
な記録ビット密度と実際に読出す記憶ピット密度との間
に差があると、実際に絖出すデータに対してプレシフト
パターンとプレシフト量とは、プレシフト回路で設定し
友値とは異なった値tと9、最適なプレシフトが与えら
れないと云り欠点がある。
本発明の目的は、読出しを行うシリンダの記録ビット密
度と、読出しt行う磁気記憶媒体の特性とに対厄し几最
適なプレシフトパターンを設定することにより上記欠点
火除去し、最適なプレシフト量!与えることができるよ
うに構成した磁気記憶装置のプレシフト回路を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明による磁気記憶装置のプレシフト回路は、d出さ
nた磁気記憶データに対して磁界の相互干渉のために読
出し波形がずれて生ずるピークシフト現象を低減させる
几め、あらかじめ書込みデータを上記すれとは逆方間に
ずらせる之めのものであって、シフトレジスタ回路と、
パターンセレクタ回路と、H[!d以上のパターンデコ
ーダ回路と、1個以上のディレィ回路と、ORゲートと
を具備して構成し友ものである。
シフトレジスタ回路は、プレシフトの対象となる直列ビ
ット列乞並列ピット列に変換するためのものである。
パターンセレクタ回路は、磁気ヘッドの位置と磁気ヘッ
ドの番号とによつ′C決定されるプレシフトパターンを
選択するためのものである。
1個以上のパターンデコーダ回路は、パターンセレクタ
回路の出力信号によって制御され、並列ビット列から特
定のパターンを検出するためのものである。
1個以上のディレィ回路は、1個以上のパターンデコー
ダ回路の出力信号にそnぞれ特定の遅延時間を与えるた
めのものである。
ORゲートは、1個以上のディレィ回路の出力信号の論
理和を求めるためのものである。
(実 施 例) 次に、本発明について図面!参照して説明する。
第1図は、本発明による磁気記憶装置のプレシフト回路
の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はシフトレジスタ回路、11゜12
 、21 、22はそれぞれパターンデコーダ回路、1
11 、112 、121 、122はそれぞれディレ
ィ回路、2はパターンセレクタ回路、3[ORゲートで
ある。  − 第1図において、シフトレジスタ回路1は磁気記憶装置
回路(図示していない)から信号線101上に送出され
るシリアルコード信号を入力し、パラレルコード信号を
信号線103上に出力する。パターンセレクタ回路2は
磁気記憶制御回路(図示していない)から信号線102
上へ送出返れる位置情報信号と信号線108上へ送出さ
れるヘッド情報信号とを入力し、信号線1041、ま友
は信号線1042上にセレクトデコーダ信号を出力する
。パターンデコーダ回路11 、12は双方とも信号線
103上のパラレルコード信号と信号線1041上のセ
レクトデコーダ信号とを入力し、それぞれプレシフト信
号を信号線1051 。
1052上に出力する。パターンデコーダ回路21゜2
2は双方とも、信号線103上のパラレルコード信号と
信号線1042上のセレクトデコーダ信号とZ入力し、
それぞnプレシフト信号を信号線1053 、1054
上に出力する。ディレィ回路111 、112 、12
1 、122は、それぞれ信号線1051〜1054か
らプレシフト信MY入力し、そnぞれ信号線1061〜
1064上にディレイドブレシフト信号ケ出力する。O
Rゲート3はディレイドプレシフト信号を信号線106
1〜1064から入力し、ディレイドピット信号l信号
線107上に出力して磁気ディスク読出し/書込み制御
回路(図示していない)へ供給する。
次に、上記プレシフト回路の動作ケ説明する。
シフトレジスタ回路1は直列なビット列信号であるシリ
アルコード信号を並列なビット列信号であるパラレルコ
ード信号に変換する。
プレシフトパターンおよびプレシフト量は、読出すトラ
ックのピット密度、すなわち抗出すシリンダ番号、およ
び読出す磁気記憶媒体の特性、すなわち読出す磁気ヘッ
ド番号によってそれぞn決定される。従ってパターンセ
レクタ回路2は信号線102上でシリンダ番号7表わす
シリンダ信号と、信号線108上でヘッド番号を表わす
ヘッド信号とから使用するプレシフトパターンZ判断し
、信号線1041 、あるいは信号線1042上のセレ
クトデコーダ信−wjtアクティブにし、パターンデコ
ーダ回路11.12またはパターンデコーダ回路21 
、22のうちの片方の対ン選択する。
パターンデコーダ回路11 、12は信号線1041上
のセレクトデコーダ信号がアクティブのときに動作し、
パターンデコーダ回路21.22は信号線1042上の
セレクトデコーダ信号がアクティブのときに動作する。
信号線103上のパラレルコード信号がパターンデコー
ダ回路tr’、12 。
21.22で規定されるプレシフトパターンであると、
信号線1051 、1052上のプレシフト信号、また
は信号線1053 、1054上のプレシフト信号をそ
nぞれアクティブにする。
ディレィ回路111 、112 、121 、122は
、そルぞn信号線1051〜1054上のプレシフト信
号に、プレシフトパターンで決定されるプレシフト量を
与え、そnぞn信号線1061〜1064上にディレイ
ドブレシフト信号乞出力する。
ORゲート3は、信号線1061〜1064上のディレ
イドプレシフト信号の論理和乞と9、ディレイドピット
信号l信号線107上に出力する。
すなわち、読出し乞行うシリンダのそnぞれのビット密
度に対応するとともに、読出しを行う磁気記憶媒体のそ
れぞnの特性にも対応したパターンデコーダ回路とディ
レィ回路とを必要な数だけ付加することにより、最適な
プレシフト量を与えることができる。
(発明の効果) 以上説明し友ように本発明は、読出しを行うシリンダの
記憶ピット密度と、読出しを行う磁気記憶媒体の特性と
に対応した最適なプレシフトパターンを設定することに
より、最適なプレシフト量を与え、胱出しデータの信頼
性ケ高めることができると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による磁気記憶装置のプレシフト回路
の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、従来の技術による磁気記憶装置のプレシフト
回路の一例乞示すブロック図である。 1…シフトレジスタ回路 2・・・パターンセレクタ回路 3・・・ORゲート 11.12,21.22・・・パターンデコーダ回路1
11 、112 、121.122…ディレィ回路10
1〜103.1041.1042.1051−1054
 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読出された磁気記憶データに対して磁界の相互干渉のた
    めに読出し波形がずれて生ずるピークシフト現象を低減
    させるため、あらかじめ書込みデータを前記ずれとは逆
    方向にずらせるためのプレシフト回路において、前記プ
    レシフトの対象となる直列ビット列を並列ビット列に変
    換するためのシフトレジスタ回路と、磁気ヘッドの位置
    と磁気ヘッドの番号とによつて決定されるプレシフトパ
    ターンを選択するためのパターンセレクタ回路と、前記
    パターンセレクタ回路の出力信号によつて制御され、前
    記並列ビット列から特定のパターンを検出するための1
    個以上のパターンデコーダ回路と、前記1個以上のパタ
    ーンデコーダ回路の出力信号にそれぞれ特定の遅延時間
    を与えるための1個以上のデイレイ回路と、前記1個以
    上のデイレイ回路の出力信号の論理和を求めるためのO
    Rゲートとを具備して構成したことを特徴とする磁気記
    憶装置のプレシフト回路。
JP23711285A 1985-10-23 1985-10-23 磁気記憶装置のプレシフト回路 Pending JPS6297107A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23711285A JPS6297107A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 磁気記憶装置のプレシフト回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23711285A JPS6297107A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 磁気記憶装置のプレシフト回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6297107A true JPS6297107A (ja) 1987-05-06

Family

ID=17010589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23711285A Pending JPS6297107A (ja) 1985-10-23 1985-10-23 磁気記憶装置のプレシフト回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6297107A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02249106A (ja) * 1989-03-03 1990-10-04 Magnetic Peripherals Inc 適応書き込み補償方法及び装置
JPH0358306A (ja) * 1989-07-26 1991-03-13 Nec Corp ライトプリシフト回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02249106A (ja) * 1989-03-03 1990-10-04 Magnetic Peripherals Inc 適応書き込み補償方法及び装置
JPH0358306A (ja) * 1989-07-26 1991-03-13 Nec Corp ライトプリシフト回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63225925A (ja) 光カ−ドへのデ−タ記録方法
KR920015284A (ko) 자기 디스크 장치
JPS6297107A (ja) 磁気記憶装置のプレシフト回路
KR950000554B1 (ko) 자기 기록 재생장치
JPH03203005A (ja) フロツピーデイスクドライブ装置におけるライトデータの書き込み補正方式とその装置
JP2564418B2 (ja) 光ディスク書込読出装置
JP2677407B2 (ja) ディスク媒体の検査方法及びディスク装置
JPS63316366A (ja) 光学式デ−タファイル装置
JPH01106370A (ja) エラー検査装置
JP2663527B2 (ja) 磁気記憶装置
JPS59229744A (ja) 磁気記録媒体の欠陥検出方式
JPH04163772A (ja) 磁気ディスク装置
JPH04355204A (ja) 書き込み補償回路
JP2976577B2 (ja) 磁気ディスク検査装置
JPH0130210B2 (ja)
JPH01124169A (ja) トラック追従制御装置
JPH04298803A (ja) ピークシフト検出用テープ
JPS62112270A (ja) アドレスデータ検出装置
JPS58133615A (ja) デ−タ読出装置
JPS62188062A (ja) デ−タ開始位置マ−ク検出方式及びその検出装置
JPH0580751B2 (ja)
JPS6076072A (ja) 磁気記憶方式
JPS62229503A (ja) 磁気デイスク装置
JPH04356762A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6289202A (ja) 磁気デイスク装置