JPS6299844A - アドレス変換装置 - Google Patents
アドレス変換装置Info
- Publication number
- JPS6299844A JPS6299844A JP60239315A JP23931585A JPS6299844A JP S6299844 A JPS6299844 A JP S6299844A JP 60239315 A JP60239315 A JP 60239315A JP 23931585 A JP23931585 A JP 23931585A JP S6299844 A JPS6299844 A JP S6299844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- virtual
- area
- real
- storage area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、仮想記憶機能を有する計算機システムに係わ
り、特にアドレス変換用のテーブル類によるメモリオー
バヘッドの削減や、アドレス変換処理の高速化に好適な
アドレス変換装置に関する0〔発明の背景〕 一台の実計算機の下で複数の論理的な計算機(仮想計算
機)を生成する仮想計算機システムは、中央処理装置な
どハードウェア資源を仮想化し、各仮想計算機に割シ当
てることにより仮想計算機機能を実現している。ハード
ウェアの仮想化は以下のように行われている。
り、特にアドレス変換用のテーブル類によるメモリオー
バヘッドの削減や、アドレス変換処理の高速化に好適な
アドレス変換装置に関する0〔発明の背景〕 一台の実計算機の下で複数の論理的な計算機(仮想計算
機)を生成する仮想計算機システムは、中央処理装置な
どハードウェア資源を仮想化し、各仮想計算機に割シ当
てることにより仮想計算機機能を実現している。ハード
ウェアの仮想化は以下のように行われている。
(1)中央処理装置:各仮想計算機で時分割使用する。
(2)記憶装置 :仮想記憶手法を用い主記憶装置を
分割する。
分割する。
(3)周辺装置 :仮想計算機の専用装置として割り
当て、排他制御を行う。
当て、排他制御を行う。
このような仮想計算機システムにおける命令の実行は、
仮想計算機上で発行される通常の命令に対しては実計算
機上でそのまま実行されるが、計算機システム全体を制
御するような命令、例えば、入出力装置を制御する命令
などは、仮想計算機システムの制御プログラム(VMC
P)のシミュレーションより実行される。また、先に示
したように、仮想計算機の記憶装置は、仮想記憶手法を
用い主記憶装置への写像により実現される。さらに、仮
想計算機上で動作するオペレーティング・システム(O
S)が、仮想記憶装置をサポートするものならば、記憶
階層は3段階となる。第1図は、このような仮想計算機
システムにおける記憶階層を示したものである。レベル
1(Ll>は、主記憶装置1000であり、レベル1の
記憶装置を管理するのは、実計算機100上で動作する
仮想計算機システムの制御プログラム(VMCP)であ
る。
仮想計算機上で発行される通常の命令に対しては実計算
機上でそのまま実行されるが、計算機システム全体を制
御するような命令、例えば、入出力装置を制御する命令
などは、仮想計算機システムの制御プログラム(VMC
P)のシミュレーションより実行される。また、先に示
したように、仮想計算機の記憶装置は、仮想記憶手法を
用い主記憶装置への写像により実現される。さらに、仮
想計算機上で動作するオペレーティング・システム(O
S)が、仮想記憶装置をサポートするものならば、記憶
階層は3段階となる。第1図は、このような仮想計算機
システムにおける記憶階層を示したものである。レベル
1(Ll>は、主記憶装置1000であり、レベル1の
記憶装置を管理するのは、実計算機100上で動作する
仮想計算機システムの制御プログラム(VMCP)であ
る。
レベル2(L2)は、仮想計算機200自身の記憶装置
、つまり仮想実記憶装置2000(VMREALMEM
)である。また、レベル3(L3)は、仮想計算機上の
OSが生成する仮想記憶装置3000(VS)である。
、つまり仮想実記憶装置2000(VMREALMEM
)である。また、レベル3(L3)は、仮想計算機上の
OSが生成する仮想記憶装置3000(VS)である。
これら、3段階のアドレス空間を有する仮想記憶方式で
は、L3のアドレスをL2のアドレスに変換する第1の
アドレス変換テーブル1200(ATLI)と、L2の
アドレスをLlのアドレスに変換するための第2のアド
レス変換テーブル2300(ATL2)が、必要となう
、仮想計算機上のOSが、プログラムを実行するために
は、2段階のアドレス変換が必要となる。しかし、一般
ノ仮想記憶機へを有する計算機システムでは、1没のア
ドレス変換機構しか有しないため、ATL2と、ATL
lをマージし、1回のアドレス変換でL3アドレスから
L1アドレスへの変換を行うシャドウ−テープ#t:3
oo(SHDTL)がV M CPにより用意されてい
る。しかし5HDTLは、仮想計算機上のOSが、AT
L2を変更するたびに修正する必要があり、そのオーバ
ヘッドは、多大なものとなる。そこで、このオーバヘッ
ドを削減するために仮想計算機の記憶装置L2を、Lエ
メモリに常駐する方法が提案されている。この方法には
、L2アドレスとL1アドレスの値を同一にする第1の
方法(V=R)と、LlアドレスとL2アドレスの間に
アドレス変位値(α)を設ける第2の方法(常駐vM;
特開昭54−52929)とがある。V=R=性、常駐
属性以外の記憶属性をV=V=性と呼ぶO V=R属性を持つ仮想計算機は、L2アドレスとLlア
ドレスは等しいが、仮想計算機システムに一台しか存在
しえない。また、常駐属性を持つ仮想計算機は、L2ア
ドレスにαを加えた値がLLアドレスとなり、仮想計算
機システム内に複数存在することができるが、その数は
、主記憶装置の容量により制限されてしまう。
は、L3のアドレスをL2のアドレスに変換する第1の
アドレス変換テーブル1200(ATLI)と、L2の
アドレスをLlのアドレスに変換するための第2のアド
レス変換テーブル2300(ATL2)が、必要となう
、仮想計算機上のOSが、プログラムを実行するために
は、2段階のアドレス変換が必要となる。しかし、一般
ノ仮想記憶機へを有する計算機システムでは、1没のア
ドレス変換機構しか有しないため、ATL2と、ATL
lをマージし、1回のアドレス変換でL3アドレスから
L1アドレスへの変換を行うシャドウ−テープ#t:3
oo(SHDTL)がV M CPにより用意されてい
る。しかし5HDTLは、仮想計算機上のOSが、AT
L2を変更するたびに修正する必要があり、そのオーバ
ヘッドは、多大なものとなる。そこで、このオーバヘッ
ドを削減するために仮想計算機の記憶装置L2を、Lエ
メモリに常駐する方法が提案されている。この方法には
、L2アドレスとL1アドレスの値を同一にする第1の
方法(V=R)と、LlアドレスとL2アドレスの間に
アドレス変位値(α)を設ける第2の方法(常駐vM;
特開昭54−52929)とがある。V=R=性、常駐
属性以外の記憶属性をV=V=性と呼ぶO V=R属性を持つ仮想計算機は、L2アドレスとLlア
ドレスは等しいが、仮想計算機システムに一台しか存在
しえない。また、常駐属性を持つ仮想計算機は、L2ア
ドレスにαを加えた値がLLアドレスとなり、仮想計算
機システム内に複数存在することができるが、その数は
、主記憶装置の容量により制限されてしまう。
また、一般の仮想記憶機能を持つ汎用OSにおいてもプ
ログラムの実行速度を速めるため仮想アドレスと実アド
レスを一致させたV=R領領域設けられている。このV
;几領域で実行されるプログラムは、通常の記憶領域で
実行されるプログラムでは必要となる入出力命令などの
実行に伴う仮想アドレスから実アドレスへの変換処理が
不要となり高速化が図れる。しかし、この方法において
も、仮想アドレスと実アドレスが一致している領域に関
してもアドレス変換テーブルを用意する必要がある。
ログラムの実行速度を速めるため仮想アドレスと実アド
レスを一致させたV=R領領域設けられている。このV
;几領域で実行されるプログラムは、通常の記憶領域で
実行されるプログラムでは必要となる入出力命令などの
実行に伴う仮想アドレスから実アドレスへの変換処理が
不要となり高速化が図れる。しかし、この方法において
も、仮想アドレスと実アドレスが一致している領域に関
してもアドレス変換テーブルを用意する必要がある。
本発明は、従来のアドレス変換装置のこのような、欠点
を改善するために、記憶装置を複数の領域に分割し、領
域単位にアドレス変換方式の指定を可能としアドレス変
換に関わる時間の短縮と、アドレス変換に必要なテーブ
ル類の縮小化を図る。
を改善するために、記憶装置を複数の領域に分割し、領
域単位にアドレス変換方式の指定を可能としアドレス変
換に関わる時間の短縮と、アドレス変換に必要なテーブ
ル類の縮小化を図る。
本発明のアドレス変換装置は、仮想計算機システム、お
るいは仮想記憶をサポートする汎用osが実計算機上で
動作しているかを認識する◎そして、仮想記憶をサポー
トする汎用OSが実計算機上で動作している場合には、
そのOSにより生成される論理アドレス空間を複数の領
域に分割し、それぞれの領域に対し以下の3種類のアド
レス変換方式を指定する。
るいは仮想記憶をサポートする汎用osが実計算機上で
動作しているかを認識する◎そして、仮想記憶をサポー
トする汎用OSが実計算機上で動作している場合には、
そのOSにより生成される論理アドレス空間を複数の領
域に分割し、それぞれの領域に対し以下の3種類のアド
レス変換方式を指定する。
(1) アドレス変換テーブル(セグメントテーブル
/ベージテーブル)を使用する方式 (2)論理アドレスをそのまま実アドレスとして扱う方
式 (3)論理アドレスにオフセット値αを加算、または減
算して実アドレスを得る方式 また、仮想計算機システムが実計算機上で動作する場合
には、仮想計算機の記憶装置を複数の領域に分割し、そ
れぞれの領域に対し上記(1)から(3)のアドレス変
換方式を指定する。この場合、仮想計算機上のOSに対
しても上記(1)から(3)のアドレス変化方式の指定
ができる。
/ベージテーブル)を使用する方式 (2)論理アドレスをそのまま実アドレスとして扱う方
式 (3)論理アドレスにオフセット値αを加算、または減
算して実アドレスを得る方式 また、仮想計算機システムが実計算機上で動作する場合
には、仮想計算機の記憶装置を複数の領域に分割し、そ
れぞれの領域に対し上記(1)から(3)のアドレス変
換方式を指定する。この場合、仮想計算機上のOSに対
しても上記(1)から(3)のアドレス変化方式の指定
ができる。
以下本発明実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第2図は、本アドレス変換装置のブロック図である。制
御レジスタ1は、セグメント変換テーブル4の起点アド
レスSTOとセグメント変換テーブル長を示すレジスタ
である。仮想アドレス3は、記憶装置へのアクセスアド
レスであり、セグメントフィールド81ページフイール
ドP、およヒ変異フィールドDより構成される。セグメ
ントフィールドSO値は、制御レジスタlのセグメント
起点アドレスSTOと供に加算器3に入力される。
御レジスタ1は、セグメント変換テーブル4の起点アド
レスSTOとセグメント変換テーブル長を示すレジスタ
である。仮想アドレス3は、記憶装置へのアクセスアド
レスであり、セグメントフィールド81ページフイール
ドP、およヒ変異フィールドDより構成される。セグメ
ントフィールドSO値は、制御レジスタlのセグメント
起点アドレスSTOと供に加算器3に入力される。
加算器3により計算された値は、セグメント変換テーブ
ル内のエントリアドレスを示す。セグメント変換エント
リは、仮想アドレスのセグメントフィールド81ページ
フイールドPと供に、第1アドレス変換制御5に入力さ
れる。第1アドレス変換制御5は、セグメント変換テー
ブルエントリ中の制御情報(第3図)により以下の動作
を行う。
ル内のエントリアドレスを示す。セグメント変換エント
リは、仮想アドレスのセグメントフィールド81ページ
フイールドPと供に、第1アドレス変換制御5に入力さ
れる。第1アドレス変換制御5は、セグメント変換テー
ブルエントリ中の制御情報(第3図)により以下の動作
を行う。
セグメント変換テーブルエントリの第0ビツトは、アド
レス変換方式を示す制御ビットで、このビットの値がO
のとき、従来のアドレス変換過程、つまりセグメント変
換テーブル/ベージ変換テーブルを用いて実アドレスを
得る方法が選択される。
レス変換方式を示す制御ビットで、このビットの値がO
のとき、従来のアドレス変換過程、つまりセグメント変
換テーブル/ベージ変換テーブルを用いて実アドレスを
得る方法が選択される。
またこのビットが1のときは、仮想アドレスのセグメン
トフィールドSの値にセグメント変換テーブルエントリ
内のセグメントオフセットSOを加算、または減算し、
この値にページフィールドPの値を付加し実アドレスと
する方式が選択される。
トフィールドSの値にセグメント変換テーブルエントリ
内のセグメントオフセットSOを加算、または減算し、
この値にページフィールドPの値を付加し実アドレスと
する方式が選択される。
加算、減算の制御は、セグメント変換テーブルエントリ
内の第25ビツトOにより行われる。
内の第25ビツトOにより行われる。
このようなアドレス変換装置を用いることにより論理ア
ドレス空間をセグメント境界で複数の領域に分割しそれ
ぞれの領域に対して以下のアドレス変換方式を指定する
。
ドレス空間をセグメント境界で複数の領域に分割しそれ
ぞれの領域に対して以下のアドレス変換方式を指定する
。
(1) 論理アドレスをそのまま実アドレスとして用
いる方法 (2)論理アドレスにオフセット値αを加算、または減
算し実アドレスを得る方法 (3)従来のアドレス変換方式と同様セグメント変換テ
ーブル、ページ変換テーブルを用いて実アドレスを得る
方法 これによp以下の3つの属性をもつ記憶領域が生成され
る。
いる方法 (2)論理アドレスにオフセット値αを加算、または減
算し実アドレスを得る方法 (3)従来のアドレス変換方式と同様セグメント変換テ
ーブル、ページ変換テーブルを用いて実アドレスを得る
方法 これによp以下の3つの属性をもつ記憶領域が生成され
る。
(a) V=R領域
(1)のアドレス変換方式により生成される記憶領域で
ある。この領域は、仮想アドレスと実アドレスが一致し
ているため、CCW(チャネル・コマンド−’7−ド=
Channel Command Word)のよう
に実アドレスを指定する必要のあるデータ、またはプロ
グラムに適応する。この領域では、セグメント変換テー
ブルを用いるだけで実アドレスを得ることができるので
、ページ変換テーブルが不要になる。さらに従来2つの
アドレス変換テーブルを用いていたものに比べ、アドレ
ス変換に係わる時間の短縮が図れる。
ある。この領域は、仮想アドレスと実アドレスが一致し
ているため、CCW(チャネル・コマンド−’7−ド=
Channel Command Word)のよう
に実アドレスを指定する必要のあるデータ、またはプロ
グラムに適応する。この領域では、セグメント変換テー
ブルを用いるだけで実アドレスを得ることができるので
、ページ変換テーブルが不要になる。さらに従来2つの
アドレス変換テーブルを用いていたものに比べ、アドレ
ス変換に係わる時間の短縮が図れる。
0))常駐領域
(2)のアドレス変換方式により生成される記憶領域で
ある。この領域は、V=R=域と同様に1つのアドレス
変換テーブルを用いるだけで実アドレスを求めることが
でき、高速にアドレス変換が行われる。しかし、この領
域の論理アドレスは実アドレスと、変位αをもっている
。これによ、bccwのような実アドレスの指定を必要
とするものには、アドレス変換が必要となるが、この領
域は、主記憶装置上の任意の位置に領域を確保すること
ができるので、主記憶装置の有効利用が図れる。
ある。この領域は、V=R=域と同様に1つのアドレス
変換テーブルを用いるだけで実アドレスを求めることが
でき、高速にアドレス変換が行われる。しかし、この領
域の論理アドレスは実アドレスと、変位αをもっている
。これによ、bccwのような実アドレスの指定を必要
とするものには、アドレス変換が必要となるが、この領
域は、主記憶装置上の任意の位置に領域を確保すること
ができるので、主記憶装置の有効利用が図れる。
(C) V=V=域
(3)のアドレス変換方式により生成される記憶領域で
ある。この領域は、従来のアドレス変換方法が適用され
る。
ある。この領域は、従来のアドレス変換方法が適用され
る。
このような記憶領域の割シ当てを複数の仮想記憶空間を
持つオペレーティングシステム(例えばVO33と呼ば
れる多重仮想記憶オペレーティングシステム)への適応
を示す。
持つオペレーティングシステム(例えばVO33と呼ば
れる多重仮想記憶オペレーティングシステム)への適応
を示す。
V=R領領域、各仮想空間より共通の利用され、かつ高
速性が要求される領域に対して適応する。
速性が要求される領域に対して適応する。
具体的には、頻繁に使用されるシステムプログラムやシ
ステム管理テーブル等をこの領域上に配置する。これに
よりユーザプログラムからの種々の要求に対して速やか
にサービスを行うことができる。常駐領域は、各空間に
個有でアリ、かつ高速性が要求されるプログラムやデー
タを格納する領域とする。また、この常駐領域には、セ
グメント単位で記憶領域を管理したほうが望ましいプロ
グラムやデータ(科学技術計算などで使用される大規模
な行列など)を格納する。V=R=域、常駐領域以外は
V=V=域とする。これにより、多重仮想記憶オペレー
ティングシステムの高速化が図れると共に、アドレス変
換に係わる管理テーブルを縮小できる。
ステム管理テーブル等をこの領域上に配置する。これに
よりユーザプログラムからの種々の要求に対して速やか
にサービスを行うことができる。常駐領域は、各空間に
個有でアリ、かつ高速性が要求されるプログラムやデー
タを格納する領域とする。また、この常駐領域には、セ
グメント単位で記憶領域を管理したほうが望ましいプロ
グラムやデータ(科学技術計算などで使用される大規模
な行列など)を格納する。V=R=域、常駐領域以外は
V=V=域とする。これにより、多重仮想記憶オペレー
ティングシステムの高速化が図れると共に、アドレス変
換に係わる管理テーブルを縮小できる。
第2図の第2アドレス変換制御10は、実計算機上で、
仮想計算機システムが動作した場合にその機能が有効と
なる。第2アドレス変換制御lOは、第1アドレス変換
制御5、またはページ変換テーブル7よシ得られたアド
レスが入力され、上限レジスタ12、下限レジスタ13
と比較される〇比較の結果このアドレスが上下限レジス
タにより示される領域内を示すものでめれば、このアド
レスにオフセットレジスタ11の値が加算、まタハ減箕
される。加算、減算の制御は、フリップフロップ14に
よ9行われる。なお、これらレジスタ類は、複数設けて
もよい。これにより仮想計算機の記憶装置(L2)を複
数の領域に分割し、それぞnの領域に対して以下のアド
レス変換方式が適応される。
仮想計算機システムが動作した場合にその機能が有効と
なる。第2アドレス変換制御lOは、第1アドレス変換
制御5、またはページ変換テーブル7よシ得られたアド
レスが入力され、上限レジスタ12、下限レジスタ13
と比較される〇比較の結果このアドレスが上下限レジス
タにより示される領域内を示すものでめれば、このアド
レスにオフセットレジスタ11の値が加算、まタハ減箕
される。加算、減算の制御は、フリップフロップ14に
よ9行われる。なお、これらレジスタ類は、複数設けて
もよい。これにより仮想計算機の記憶装置(L2)を複
数の領域に分割し、それぞnの領域に対して以下のアド
レス変換方式が適応される。
(4)仮想計算機の記憶装置のアドレス(L2アドレス
)をそのまま主記憶装置の実アドレス(L1アドレス)
として扱う方式。
)をそのまま主記憶装置の実アドレス(L1アドレス)
として扱う方式。
(5)仮想計算機の記憶装置のアドレスにオフセット値
αを加算、または減算して主記憶装置のアドレスとする
方式。
αを加算、または減算して主記憶装置のアドレスとする
方式。
これによυ以下の3つの楓性を持つ記憶領域を生成する
ことができる。
ことができる。
(d)V=凡領領
域4)のアドレス変換方式により生成される記憶領域で
ある。この領域は、L2アドレスとL1アドレスが一致
している。したがって、仮想計算機上のOSのアドレス
変換テーブルを用いて求めたアドレスをそのままLlア
ドレスとして用いる。つまりアドレス変換に関しては、
実計算機上で動作した場合とほぼ同様な性能をうろこと
ができる。
ある。この領域は、L2アドレスとL1アドレスが一致
している。したがって、仮想計算機上のOSのアドレス
変換テーブルを用いて求めたアドレスをそのままLlア
ドレスとして用いる。つまりアドレス変換に関しては、
実計算機上で動作した場合とほぼ同様な性能をうろこと
ができる。
(e) 常駐領域
(5)のアドレス変換方式により生成される記憶領域で
ある。この領域は、L2アドレスとLlアドレスの間に
変位αが存在する。このためOSのアドレス変換テーブ
ルを用いてもとめたアドレスにαを加算、または減算す
ることによりL1アドレスを得ることができる。つまシ
V=R領域のアドレス変換に近い性能を得ることができ
、かつ、V=a=域は、あるアドレスを持つ記憶領域は
システムで一つしか存在しえないが、常駐領域の場合こ
のような制限はない。
ある。この領域は、L2アドレスとLlアドレスの間に
変位αが存在する。このためOSのアドレス変換テーブ
ルを用いてもとめたアドレスにαを加算、または減算す
ることによりL1アドレスを得ることができる。つまシ
V=R領域のアドレス変換に近い性能を得ることができ
、かつ、V=a=域は、あるアドレスを持つ記憶領域は
システムで一つしか存在しえないが、常駐領域の場合こ
のような制限はない。
(f) V=V領域
この領域は、仮想計算機上のOSのアドレス変換テーブ
ルと仮想計算機システムのアドレス変換テーブルをマー
ジしたシャドウテーブルにより生成さnる記憶領域であ
る。仮想計算機上のOSアドレス変換方式(1、先に示
した(1)から(3)が適応される。したがって、V=
R領領域常駐領域に比べその処理性能は低いが、その容
量は、主記憶装置の容量に制約されない。
ルと仮想計算機システムのアドレス変換テーブルをマー
ジしたシャドウテーブルにより生成さnる記憶領域であ
る。仮想計算機上のOSアドレス変換方式(1、先に示
した(1)から(3)が適応される。したがって、V=
R領領域常駐領域に比べその処理性能は低いが、その容
量は、主記憶装置の容量に制約されない。
以下これら領域の割り付は方を示す。
(d)のV=R領領域、あるアドレス持つ記憶領域はシ
ステムで一つしか存在できない。このため、この領域は
、特に高速性が要求される仮想計算機にたいしてのみ適
応する。(e)の常駐領域は、仮想計算機内で特に高速
性を必要とする領域に適応する。具体的には、仮想計算
機上のOSのアドレス変換テーブルや、CCWの領域な
どをこの領域への格納対象とする。(f)の■=■領域
は、■−几領領域または常駐領域以外の領域に割シ当て
る。
ステムで一つしか存在できない。このため、この領域は
、特に高速性が要求される仮想計算機にたいしてのみ適
応する。(e)の常駐領域は、仮想計算機内で特に高速
性を必要とする領域に適応する。具体的には、仮想計算
機上のOSのアドレス変換テーブルや、CCWの領域な
どをこの領域への格納対象とする。(f)の■=■領域
は、■−几領領域または常駐領域以外の領域に割シ当て
る。
次に仮想計算機システムの動作について説明する。VM
CPの記憶管理は、仮想計算に上のOSの管理する記憶
領域の属性(V−R属性、常駐属性、v=v=性)と仮
想計算機システムの管理記憶領域の属性(V=R属性、
常駐属性、v=v=性)の全ての組み合わせが可能であ
り、それぞれのケースでその処理方式が異なる。以下、
仮想計算機システムの記憶管理について説明する。
CPの記憶管理は、仮想計算に上のOSの管理する記憶
領域の属性(V−R属性、常駐属性、v=v=性)と仮
想計算機システムの管理記憶領域の属性(V=R属性、
常駐属性、v=v=性)の全ての組み合わせが可能であ
り、それぞれのケースでその処理方式が異なる。以下、
仮想計算機システムの記憶管理について説明する。
1、仮想計算機システムが管理する記憶領域がV=R=
性の場合 この場合、仮想計算機上で動作するOSが作成したアド
レス変換テーブルをそのまま用いる。仮想計算機計算機
システムは、アドレス変換の結果得られたアドレスが、
その仮想計算機に割り当てられた記憶装置内であるか否
かの判定を上限レジスタ12下限レジスタ13を用いて
行う。この判定の結果、そのアドレスが仮想計算機に割
り当てられたものでなければ、アドレス指定例外割り込
みを仮想計算機上のOSに報告する。さらに、仮想計算
機の記憶領域内にプリフィックス領域が含まれている場
合には、仮想計算機システム自身のプリフィックス領域
をプリフィックス変換機構にまり主記憶装置の空いてい
る部分に移動する。この場合、割り込み等のプリフィッ
クス領域を使用して処理されるイベントは、マイクロプ
ログラムにより仮想計算機システムに割り込むものか、
仮想計算機上のOSに割り込むものであるかの判定が行
われ、それぞれのプリフィックス領域を使用してイベン
トを処理する。
性の場合 この場合、仮想計算機上で動作するOSが作成したアド
レス変換テーブルをそのまま用いる。仮想計算機計算機
システムは、アドレス変換の結果得られたアドレスが、
その仮想計算機に割り当てられた記憶装置内であるか否
かの判定を上限レジスタ12下限レジスタ13を用いて
行う。この判定の結果、そのアドレスが仮想計算機に割
り当てられたものでなければ、アドレス指定例外割り込
みを仮想計算機上のOSに報告する。さらに、仮想計算
機の記憶領域内にプリフィックス領域が含まれている場
合には、仮想計算機システム自身のプリフィックス領域
をプリフィックス変換機構にまり主記憶装置の空いてい
る部分に移動する。この場合、割り込み等のプリフィッ
クス領域を使用して処理されるイベントは、マイクロプ
ログラムにより仮想計算機システムに割り込むものか、
仮想計算機上のOSに割り込むものであるかの判定が行
われ、それぞれのプリフィックス領域を使用してイベン
トを処理する。
2、仮想計算機システムが管理する記憶領域が常駐属性
の場合 この場合のアドレス変換は、仮想計算機上のOSが作成
したアドレス変換テーブルを用いて得られたアドレスに
主記憶装置とのオフセット値αを加算、または減算する
。この場合もV=R=域の場合と同様に上下限レジスタ
により、仮想計算あ 機に割り当てられた領域でるかの判定が行われる。
の場合 この場合のアドレス変換は、仮想計算機上のOSが作成
したアドレス変換テーブルを用いて得られたアドレスに
主記憶装置とのオフセット値αを加算、または減算する
。この場合もV=R=域の場合と同様に上下限レジスタ
により、仮想計算あ 機に割り当てられた領域でるかの判定が行われる。
3、仮想計算機システムが管理する記憶領域がV=V=
性の場合 この領域に対してはシャドウテーブルを用いてアドレス
変換が行われる。しかし、仮想計算機上のOSの管理す
る記憶領域の属性の対応してシャドウテーブルの作成方
法が異なる。
性の場合 この領域に対してはシャドウテーブルを用いてアドレス
変換が行われる。しかし、仮想計算機上のOSの管理す
る記憶領域の属性の対応してシャドウテーブルの作成方
法が異なる。
(1)仮想計算機上のOSが管理する記憶領域がV=v
=性の場合 この場合仮想計算機上のOSのアドレス変換テーブルと
、仮想計算機システムのアドレス変換テーブルをマージ
してシャドウテーブルを作成する。
=性の場合 この場合仮想計算機上のOSのアドレス変換テーブルと
、仮想計算機システムのアドレス変換テーブルをマージ
してシャドウテーブルを作成する。
(2)仮想計算機上のOSが管理する記憶領域がV=R
属性の場合 この場合のシャドウテーブルは、仮想計算機システムの
アドレス変換テーブルがそのまま利用される。
属性の場合 この場合のシャドウテーブルは、仮想計算機システムの
アドレス変換テーブルがそのまま利用される。
(3)仮想計算機上のOSが管理する記憶領域がV=R
=性の場合 この場合のシャドウテーブルは、仮想計算機上のOSの
アドレス変換テーブルと仮想計算機システムのアドレス
変換テーブルをマージして作成される。しかし、この場
合OSのアドレス変換テーブルは、セグメント変換テー
ブルのみであるため、(1)のv=V=性の場合に比べ
、シヤドウテーブルの作成のための時間の短縮が図れる
。
=性の場合 この場合のシャドウテーブルは、仮想計算機上のOSの
アドレス変換テーブルと仮想計算機システムのアドレス
変換テーブルをマージして作成される。しかし、この場
合OSのアドレス変換テーブルは、セグメント変換テー
ブルのみであるため、(1)のv=V=性の場合に比べ
、シヤドウテーブルの作成のための時間の短縮が図れる
。
なお、第2図におけるTLB8は、アドレス変換作業の
高速化を目的としたもので、アドレス変換結果を登録し
ておく。これまでに示したアドレス変換の結果もこのT
LBに反映される0アドレス変換情報がTLB8に登録
されている論理アドレスに対しては・先に示したアドレ
ス変換過程は行われず、TLB8により実アドレスが求
められる0 なお、本アドレス変換装置は、I10プロセスからも参
照できる。
高速化を目的としたもので、アドレス変換結果を登録し
ておく。これまでに示したアドレス変換の結果もこのT
LBに反映される0アドレス変換情報がTLB8に登録
されている論理アドレスに対しては・先に示したアドレ
ス変換過程は行われず、TLB8により実アドレスが求
められる0 なお、本アドレス変換装置は、I10プロセスからも参
照できる。
本発明によれば、以下の効果がある。
(1)従来仮想アドレスと実アドレスが一致している領
域に対してセグメント変換テーブルのみでアドレス変換
が行えるため、アドレス変換に係わる管理テーブルの縮
小化と、アドレス変換作業の高速化が図れる。
域に対してセグメント変換テーブルのみでアドレス変換
が行えるため、アドレス変換に係わる管理テーブルの縮
小化と、アドレス変換作業の高速化が図れる。
(2)仮想計算機システムが本アドレス変換装置を用い
る場合、主記憶装置の接置に制限されず、■;R1また
は常駐属性を持つ仮想計算機を複数生成できる。
る場合、主記憶装置の接置に制限されず、■;R1また
は常駐属性を持つ仮想計算機を複数生成できる。
第1図は、仮想計算機システムにおけるメモリ所属を示
した図、第2図は、本発明のアドレス変換装置のブロッ
ク図、第3図は、本装置を制御するテーブルの内容であ
る。 l・・・制御レジスタ、2・・・仮想アドレス、4・・
・セグメント変換テーブル、5・・・第1アドレス変換
制御、葛 Z 図 VJ 3 図
した図、第2図は、本発明のアドレス変換装置のブロッ
ク図、第3図は、本装置を制御するテーブルの内容であ
る。 l・・・制御レジスタ、2・・・仮想アドレス、4・・
・セグメント変換テーブル、5・・・第1アドレス変換
制御、葛 Z 図 VJ 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、仮想アドレスから実アドレスへの変換を行うアドレ
ス変換機構を有する計算機システムにおいて、前記アド
レス変換機構により実現される論理アドレス空間を複数
の記憶領域に分割し、それぞれの記憶領域に対し、独立
したアドレス変換方式を与えることを可能とするため、
該記憶領域を限定する情報、ならびに該記憶領域に対す
るアドレス変換方式を記憶する手段を有し、論理アドレ
ス空間へのアクセスアドレスと、記憶領域を限定する情
報とを比較し、該アクセスがどの記憶領域に対するかを
識別し、該記憶領域に対するアドレス変換方式を自動的
に選択することを特徴とするアドレス変換装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のアドレス変換装置にお
いて分割された記憶領域に、仮想アドレスと実アドレス
が等しいV=R属性、仮想アドレスと実アドレスの間に
変位αを持つ常駐属性、および仮想アドレスから実アド
レスへの変換にアドレス変換テーブルを使用するV=V
属性をあたえることを特徴とするアドレス変換装置。 3、複数の論理的な計算機を一台の実計算機の下で生成
する仮想計算機システムが、特許請求の範囲第1項、第
2項記載のアドレス変換装置を有する計算機上で動作す
る場合、V=R属性、または、常駐属性を持つ記憶領域
に、仮想計算機上で動作するOSのアドレス変換テーブ
ル、または入出力装置を制御するコマンドCCW(チヤ
ネル・コマンド・ワード:ChannelComman
d Word)を配置することを特徴とする第1項およ
び第2項記載のアドレス変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239315A JPS6299844A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | アドレス変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239315A JPS6299844A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | アドレス変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299844A true JPS6299844A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17042885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239315A Pending JPS6299844A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | アドレス変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005135396A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Microsoft Corp | アドレス変換制御のためのシャドウ・ページテーブル |
| JP2008515093A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | インテル コーポレイション | 大アドレス容量に及ぶ変換テーブルを用いた、アドレス変換の性能向上 |
| JP2008541214A (ja) * | 2005-05-05 | 2008-11-20 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 動的論理パーティショニングによるコンピューティング環境におけるコンピュータ・メモリの管理 |
| JP2020523676A (ja) * | 2017-06-16 | 2020-08-06 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 仮想キャッシュのための変換支援 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60239315A patent/JPS6299844A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005135396A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Microsoft Corp | アドレス変換制御のためのシャドウ・ページテーブル |
| JP2008515093A (ja) * | 2004-09-30 | 2008-05-08 | インテル コーポレイション | 大アドレス容量に及ぶ変換テーブルを用いた、アドレス変換の性能向上 |
| JP4772795B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2011-09-14 | インテル コーポレイション | 大アドレス容量に及ぶ変換テーブルを用いた、アドレス変換の性能向上 |
| JP2008541214A (ja) * | 2005-05-05 | 2008-11-20 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 動的論理パーティショニングによるコンピューティング環境におけるコンピュータ・メモリの管理 |
| JP2020523676A (ja) * | 2017-06-16 | 2020-08-06 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーションInternational Business Machines Corporation | 仮想キャッシュのための変換支援 |
| US11775445B2 (en) | 2017-06-16 | 2023-10-03 | International Business Machines Corporation | Translation support for a virtual cache |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Fabry | Capability-based addressing | |
| US5414848A (en) | Method and apparatus for sharing a common routine stored in a single virtual machine with other virtual machines operating in a preemptive muli-tasking computer system | |
| JP2839201B2 (ja) | 仮想計算機システム | |
| US7409487B1 (en) | Virtualization system for computers that use address space indentifiers | |
| US4742450A (en) | Method to share copy on write segment for mapped files | |
| US7275136B1 (en) | Virtualization system for computers with a region-based memory architecture | |
| JP5735070B2 (ja) | パーティション分割されたシステムにおいて、デバイスがメモリにアクセスするための、ゲスト・アドレスからホスト・アドレスへの変換 | |
| US7908646B1 (en) | Virtualization system for computers having multiple protection mechanisms | |
| US4347565A (en) | Address control system for software simulation | |
| US7490216B1 (en) | Methods for accessing multiple page tables in a computer system | |
| JPH0619747B2 (ja) | I/o命令実行方法、i/o割込処理方法およびそれらを用いた計算機システム | |
| JPH0673108B2 (ja) | ゲストに割り当てられたシステム資源に対するゲストの動作を制限する方法 | |
| JPH0816479A (ja) | メモリ・アドレス空間管理 | |
| US5077654A (en) | Virtual machine system which translates virtual address from a selected virtual machine into real address of main storage | |
| US3778776A (en) | Electronic computer comprising a plurality of general purpose registers and having a dynamic relocation capability | |
| JPH0652511B2 (ja) | 情報処理装置のアドレス変換方式 | |
| JPH06250919A (ja) | コンピュータ・メモリ・システム | |
| JPH06110715A (ja) | 仮想計算機システムにおける計算機資源の動的割付け方法 | |
| JPS6299844A (ja) | アドレス変換装置 | |
| CN114860439A (zh) | 一种内存分配方法、宿主机、分布式系统及程序产品 | |
| EP0303783B1 (en) | Data processing system with logical processor facitily | |
| JPH06332803A (ja) | 仮想計算機システムにおけるtlb制御方法 | |
| JP2933628B2 (ja) | 主記憶装置管理方法および計算機システム | |
| JPS6336012B2 (ja) | ||
| Auslander et al. | Functional structure of IBM virtual storage operating systems, Part I: Influences of dynamic address translation on operating system technology |