JPS63100317A - 路面高さ計測方法およびその装置 - Google Patents

路面高さ計測方法およびその装置

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JPS63100317A
JPS63100317A JP24603986A JP24603986A JPS63100317A JP S63100317 A JPS63100317 A JP S63100317A JP 24603986 A JP24603986 A JP 24603986A JP 24603986 A JP24603986 A JP 24603986A JP S63100317 A JPS63100317 A JP S63100317A
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JP
Japan
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road surface
sensor
spot
detected
height
Prior art date
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Pending
Application number
JP24603986A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Honma
一哉 本間
Koichi Yamada
光一 山田
Masamitsu Uzawa
鵜沢 正光
Makoto Aoki
真 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
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Priority to US07/107,992 priority patent/US4878754A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、路面高さ計測方法およびその装置に係り、と
くにレーザ光を用いた路面高さ計測方法およびその装置
に関する。
〔従来の技術〕
従来の路面高さ計測装置は、そのセンサ部5゜が第4図
に示すように、路面Eの高さく凹凸)に応じて測定ロー
ラ51及びローラシャフト52が上下し、そのローラシ
ャフト52の往復移動がうツク53及びビニオン54部
分とを介して回転運動に変換され、これによってエンコ
ーダ55を回転せしめる構成となっている。そして、エ
ンコーダ55の回転量をパルス計数回路56により検出
し、その値から高さ演算回路57を稼働させて測定ロー
ラ51の上下移動量に数値変換し、これによって路面E
の凹凸状況を記録するようにな、ている。
(発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、かかる従来例においては、測定値の伝達
系に機械的な可動部が多いことから信頼性に欠けるとい
う欠点がある。また、路面の連続測定に際しては、測定
精度が測定ローラの直径の大小に即影響を受けることか
ら、例えば測定ローラの直径が小さいと路面の段さに測
定ローラが引掛かって測定作業を円滑に行うことができ
ないという不都合がある。更に、測定ローラが大きいと
、第5図に示すように路面のくぼみが正確に測定できな
いという欠点がある。
一方、かかる従来例の有する欠点を改善するものとして
、近時においてはレーザ光を用いた高さ測定装置が公表
されている。
しかしながら、従来のレーザ光を用いたものは、多くは
その検出信号を画像処理して路面の性状をチエツクする
方式であることから、装置が大掛かりとなり汎用性に欠
けるという不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、比較
的簡単な構成で路面を連続的に高精度に測定することの
できる路面高さ測定方法およびその装置を提供すること
を、その目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明では、路面の凹凸箇所を光源を用いてス
ポット照射するとともに、このスポット照射の高さ方向
の位置変化を検知して路面の凹凸情報として記録する路
面高さ計測方法において、前記スポット光の高さ方向の
位置変化を一次元CCDセンサを用いて検知し、この一
次元CCDセンサで検知されるスポット光の幅の中心位
置を算定し、その中心位置の変化を路面の凹凸情報とし
て記録するという構成を採り、これによって前記目的を
達成しようとするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。
第1図において、1は信号送受信部としてのレーザ光送
受信部を示し、2は信号処理部を示す。
前記レーザ光送受信部1は、光信号送信部IAと光セン
サ部IBとにより構成されている。この内、光信号送信
部IAは半導体レーザ素子10と、この半導体レーザ素
子10を駆動するレーザ駆動回路11と、前記半導体レ
ーザ素子10から出力されるレーザ光を集束するレンズ
部12と、このレンズ部12及び半導体レーザ素子10
を一体的に支持する支持部材13とにより構成されてい
る。
このため、レーザ駆動回路11が作動すると、レンズ部
12の作用によってスポット状に集束されたレーザ光が
、その先軸TR(平行光線)を路面Aに対して略垂直の
状態で出力され、当該路面の計測点を照射し得るように
なっている。
また、レーザ光送受信部lの光センサ部IBは、路面A
側より順次干渉フィルタ16.集光レンズ17及び一次
元CCDセンサ18の順で装備されている。この内、一
次元CCDセンサ18にはCCD駆動回路が併設されて
いる。一次元CODセンナ18の出力側には、前記信号
処理部2が設けられている。またこの先センサ部IBの
受光軸REは、基準とする高さの路面A上においては、
前述した送信光軸TRに対してθの角度で変わるように
配設されている。この場合、前記路面A上のレーザスポ
ットは、一次元CCDセンサ18上では、例えば第2図
の如きレベルで捕捉されている。
前記信号処理部2は、一次元CCDセンサ18の一スキ
ャン分のデータを記憶するラインバッファ20と、この
ラインバッファ20の出力信号の中心位置を算出する第
1の演算回路21と、この第1の演算回路21の出力に
基づいて計測箇所の高さを算出する第2の演算部22と
により構成されている。この第2の演算部22で演算さ
れた路面の凹凸情報は、記録表示部23で記録され表示
されるようになっている。
また、前記レーザ光送受信部1は、実際には第3図に示
す路面計測機構30に装備されている。
この第3図における路面計測機構30は、路面E(第1
図のA’、A”の各点を含む)に沿ってC2Dの方向に
往復移動する移動フレーム32上にレーザ光送受信部1
を装備し、さらに測定範囲を拡大するために、レーザ光
送受信部1を移動フレーム32上で往復移動せしめると
いう構成が採られている。この場合、移動フレーム32
は、ガイドローラS+、Sz、Ss、・・・、S、の各
々に案内されて同図の左方(実線の位置)から同図の右
方の二点鎖線の位置まで往復移動する構成となっている
。このため、本体フレーム31の長さしの2倍以上の範
囲を有効に測定し得るようになっている。
この第3図において、33は駆動チェーンを示し、34
は従動側のチェーンを示す。また35は、移動フレーム
32上に装着されたガイドレールを示す。レーザ光送受
信部1はこのガイドレール35に案内されて矢印E、F
の方向に往復移動し得るようになっている。36.37
はブレーキ手段を示し、38.39は位置センサを示す
。さらに、40.41はレーザ先送受信部1用のストッ
パを示す。
次に、上記実施例における信号処理系の動作について説
明する。
路面E(第3図参照)はレーザ光を乱反射するので、光
センサ部IBからみると路面Eに対するレーザ光の照射
部分がスポット状のレーザ光源の如く観測される。この
場合、基準面A(第1図参照)にレーザ光が照射される
と、その点Pを光センサ部IBの受光軸REが通ってい
るため、当該基準面A上にできたレーザスポットの像の
中心部は、一次元CCDセンサ18の中心点Q点に結像
する。一方、基準高さからhだけ高くなった位置の路面
A′にレーザ光が照射されると、そのときのレーザスポ
ットの像は、その中心部が前記一次元CCDセンサ18
上の中心部(0点)からδだけずれた位置に結像する。
この時のδとhとの関係は、集光レンズ17の中心をR
とすると、h=δ・肝/(δ・cos θ+QR・si
n θ)・・・・・・(11 となる。この式(1)の演算は、前述した第2の演算部
22で行われる。
また、レーザスポット像の中心位置すなわち前述した一
次元CCDセンサ18上の結像の中心位置は、全体的ず
れがあっても結像ラインの中心部として単純に捉えるこ
とができる。この演算は前述した第1の演算部21で行
われる。
さらに、本実施例においては、前述した如く集光レンズ
17の光入力側に干渉フィルタ16が設けられている。
この干渉フィルタ16鵜、太陽光の影否を防くためにレ
ーザの波長(例えば本実施例の場合、780nm)近辺
の波長をもつ光だけを透過せしめるものが使用されてい
る。このため、日中においても測定を継続し得るという
利点がある。
なお、上記実施例においては、光センサ部IBの光セン
サとして一次元CCDセンサ18を用いた場合を例示し
たが、他のイメージセンサ例えばCM OS型センサで
あってもよい。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
ると、受信信号の処理系に機械的な可動部を有しないこ
とから、信頼性の高い測定データを得ることができ、光
のスポットをより小さくすることができ、更に受光スポ
ットの中心位置の位置ずれのみに的をしぼって凹凸1n
報としたことから信号処理がjit純化され、処理時間
を短(することができるので路面の凹凸状況を精密且つ
迅速に検知し分析することができ、構造が簡単なので道
路の大小に無関係にどこでも測定することができるとい
う従来にない優れた路面高さ計測方法及びその装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の内の信号処理系を示す構成
図、第2図は光センサとしての一次元CCDセンサにお
ける結像状況を示す説明図、第3図は第1図内に示す信
号送受信部を装備した路面計測機構を示す説明図、第4
図ないし第5図はそれぞれ従来例を示す説明図である。 ■・・・・・・信号送受信部、LA・・・・・・光信号
送信部、IB・・−・・・光センサ部、17・・・・・
・集光レンズ、18・・・・・・一次元CCDセンサ、
20・・・・・・ラインバッフ代理人 弁理士   高
  橋   勇第1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、路面の凹凸箇所を光源を用いてスポット照射す
    るとともに、このスポット照射の高さ方向の位置変化を
    検知して路面の凹凸情報として記録する路面高さ計測方
    法において、 前記スポット光の高さ方向の位置変化を一次元CCDセ
    ンサを用いて検知し、この一次元CCDセンサで検知さ
    れるスポット光の幅の中心位置を算定し、その中心位置
    の変化を路面の凹凸情報として記録することを特徴とし
    た路面高さ計測方法。
  2. (2)、路面の計測箇所をスポット照射する光信号送信
    部とこのスポット照射された路面の計測位置を検知する
    光センサとを有し、これら光信号送信部と光センサとを
    一体的に路面に沿って往復移動せしめるセンサ支持機構
    を備えた路面高さ計測装置において、 前記光センサを、一次元CCDセンサと、この一次元C
    CDセンサの受光側に装備された集光レンズとにより構
    成し、 この光センサで検知した所定幅の受信信号を一次的に記
    憶するラインバッファと、このラインバッファの出力に
    基づいて前記光センサで検知した一次元の受信信号から
    その中心位置を特定する第1の演算部と、この第1の演
    算部の出力に基づいて前記計測箇所の高さを算出する第
    2の演算部とを前記一次元CCDセンサに併設したこと
    を特徴とする路面高さ計測装置。
JP24603986A 1986-10-16 1986-10-16 路面高さ計測方法およびその装置 Pending JPS63100317A (ja)

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JP24603986A JPS63100317A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 路面高さ計測方法およびその装置
US07/107,992 US4878754A (en) 1986-10-16 1987-10-14 Method of and apparatus for measuring irregularities of road surface

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102635056A (zh) * 2012-04-01 2012-08-15 长安大学 一种沥青路面构造深度的测量方法
CN104313986A (zh) * 2014-09-11 2015-01-28 交通运输部公路科学研究所 路面平整度检测系统和方法

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JPS5118564A (ja) * 1974-08-06 1976-02-14 Sokkisha Romenototsujidokeisokushisutemu

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