JPS63103307A - 制御装置の故障検出装置 - Google Patents

制御装置の故障検出装置

Info

Publication number
JPS63103307A
JPS63103307A JP61249004A JP24900486A JPS63103307A JP S63103307 A JPS63103307 A JP S63103307A JP 61249004 A JP61249004 A JP 61249004A JP 24900486 A JP24900486 A JP 24900486A JP S63103307 A JPS63103307 A JP S63103307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
control
control device
failure detection
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61249004A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Ieda
家田 泰伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61249004A priority Critical patent/JPS63103307A/ja
Publication of JPS63103307A publication Critical patent/JPS63103307A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は実測値と基準値との比?2結果に基づいて制御
対9機器のフィードバック、III制御を行なう制御装
置の故障を検出する故障検出装置に関するものである。
(従来の技術) 一般的に、制御対↑13器を制?JlIする場合には、
外部から基準値を設定し、制御対や16′ミ器の被制御
はを検出する検出器からの実ii!1値と上記基準値と
の比較結果に基づいて制御対や機器のフィードバック制
御を行なう制御装置が多く用いられている。
第7図は、この種の従来のフィードバック制御装置の構
成1週を示したものである。第7図において、制御装置
23の外部から基1!=1直1が与えられると、この制
御装置23ではルリ御χ・1℃機器の被制御2Ilff
iを検出する検出器9からの実mal 11′i2と上
記基準(iil 1との偏差信号3を求め、さらにこの
/′2差信号3を積分要素、進み要素からなる伝達関数
ブロック4に入力し、その出力信号を:tlll t)
’l信号5として制御対象機器21へ与える。そして、
この制御信号5を変化させることによって運転の状態が
変化し、これに伴って実測値2も変化していわゆるフィ
ー1へバックFill罪が行なわれ、最終的に実測値2
が基準値1と一致した状態で偏差信号3が零になり安定
する。
第8図は、かかるフィードバック制御装置における制り
l応答例を示したものである。第8図において、時al
l j 1におけるl 1% !tm! 1の変化に対
して、実測値2はそのフィードバック系に特有な応答の
遅れをもって追従する。次に、この制御ル装買23が時
刻t2において何らかの故障を起こし、制御が異常にな
ったとする。−句9に、このような制御装置の故障に対
しては、その運転状態がn器の保護レベル6.7を超え
た(図中A)ことを制御対象Bi器21自身の有する故
障検出装置により検出(図中8)して保護していること
が多い。なお、この故障検出の装置については本発明と
関係ないので、ここではその図示説明を省略している。
しかしながら、上述したような従来のフィードバック制
tm装置においては、次のような問題がある。すなわち
、制御3118123が故障して運転状態が!3準埴1
と差を生じていても、1IIjIJ11対象機器21の
保護レベルの範囲内におさまっていれば、故障とは見な
されず放置されることになる。このことは、制御対象機
器21自体にとっては運転に何ら支障のない状態である
が、当該機器が全体システムの一部に組込まれて、無人
で長時間の運転を継続または繰返す場合には、上述の故
障がシステム中の他の機器にとっては、長期にわたって
想定外の負担をかけることがあり、場合によっては大き
な事故につながる原因にもなる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように、従来の制御2′ll装匠においては、制
御装置自体に故障が起きても、異常状態が保護レベルに
遅しないと保護動作が行なわれないことから、異常な運
転を速やかに解除することができず、大きな事故につな
がるという問題があった。
本発明は、上述のような問題を解決するために成された
もので、その目的は制御装置の故障による異常運転を速
やかに検出し、もって大事故に至るのを未然に防止する
ことが可能な制りa装置の故障検出装置を提供すること
にある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明では、制卯対@機器
の被制iIIωを検出する検出器からの実lI!ll1
aと、外部から与えられる基準値との比較結果に基づい
て上記制御対条機器のフィードバック制御:20を行な
う制御!Il装置において、上記検出器からの実、!I
II ll?Iと上記基準値とを比較し、かつその比較
Rが一定値を越えた時に出力信号を送出する比較器と、
この比較器から送出される出力信号を入力とし、かつこ
の信号が上記制御装置の故障判定に必要な所定時間継続
して入力されたことを検出したことを条件に動作し、そ
の動作信号を故障検出信号として送出する限時要素とか
ら構成するようにしたことを特徴とする。
(作用) 上述の制御装置の故障検出装置においてもよ、制圓対争
闘器の彼制罪口を検出する検出器からの実測値と基準値
とが比較器で比較され、その比較口が一定値を越えると
比較器から出力信号が送出される。そして、この比較器
からの出力信号が制御]装置の故障判定に必要な所定時
間だけ継続して限時要素に入力されると、これを検出し
て限時要素が動作し、その動作信号が制御装置の故障検
出信号として送出されることになる。
(実施例) まず第1図は、本発明による制御装置の故障検出装置の
基本的構成例をブロック的に示すものであり、第7図と
同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、ここ
では異なる部分についてのみ述べる。
すなわち第1図では、前記検出器9)からの実測(直2
と前記基準1i)!1とを比較し、その比較りが一定値
を越えた時に出力信@14を送出する比較器10と、こ
の比較器10から送出される出力信号14を入力とし、
この信号14が前記制御装置23の故障判定に必要な所
定時間(TD)だけ継続して入力されたことを検出した
ことを条件に動作し、その動作信号を故障検出信号15
として送出する限時要素11とから、故障検出装置・2
4を構成するようにしたものである。
次に、かかる如く構成した制御Il賃冒の故障検出装置
の作用について第2図を用いて述べる。
いま、制t111装買23が正常に運転している状態に
おいて、時刻t2でゐす御装置23に何らかの故障が発
生し、その結果検出器9からの実測m 2と基準1i1
1iとの間にかなり偏差のある状態になったとする。こ
の時、比較器10により実測値2と基準f!i1とが比
較され、検出器9による実測値2が基準1111に比べ
て一定の範囲13を超えた点く図中C)から出力信号1
4が送出される。そして、この比較器10からの出力信
号14が、限時要素11に当該限時要素11の有する動
作時間(図中TO)を超えて継続して入力された時に、
限時要素11が動作してその動作信号が制t3装買23
の故障検出信号15として送出される。さらに、この故
障検出信号15の送出によって制御装置23が故障した
ことを検出し、制御対象機器21の運転を停止すると共
に、システム全体にこの故障を伝達して必要な停止処置
を行なうことになる。
次に、本発明による制御装置の故障検出装dの具体的な
一実施例について図面を参照して説明する。
第3図は、本発明による故障検出装置を、サイリスタ整
流器を用いて直流電流をフィードバック制御する制御装
置に適用した場合の(j+1成例を示すものであり、第
1図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し
、ここでは異なる部分についてのみ)!べろ。すなわち
第3図において、16は前記制′a装置23からの制0
■信号であるサイリスク制御用ゲート信号5に応じて負
iQ Lへ直流電流を供給する制御対ヤ機器としてのサ
イリスク整流器、17は上記負荷りへ供給される直流電
流を供給する直流電流検出器を示すものである。
かかる構成における制御装置の応答例と故障検出装置の
作用について第4図を用いて述べる。
いま、外部から与えられる暴準]直1に章づいて、υ制
御装置23からのサイリスク制御用ゲート信号5により
直流電流がフィードバック制御されているものどする。
このような状態において、時刻1、で基準l1111が
変化したとすると、ill tit装置23は基準値1
と実測値2との偏差信号3に見合ったサイリスタ制御用
ゲート信号5を出力し、直流電流の値はこの制御装置2
3に特有な応答の遅れをもって追従する。そして、この
遅れの間、比較器10における基準l1i11と実測値
2との比I2妃が一定の範囲13を超える。このため、
比較器10は出力信号14を送出するが、限時要素11
の動作時間(TD)をこの応答の遅れ時間よりも長く設
定しておくことにより、限時要素11は動作せず故障検
出信号15は送出されない。
次に、時刻t2において制御装置23に何らかの故障が
発生し、その結果直流電流検出器9からの実測(直2が
基準値1とかなり偏差のある状態になったとする。この
ような場合、従来の装ばては実測値2でのる直流電流値
がサイリスタ整流器16の過電流保護レベルを超えない
時は、異帛を検出できず運転を1寥続せざるを11なか
ったのに対して、本実施例では直流電流検出器9からの
実測値2と基準値1との偏差が、一定の範囲13を超え
たく図中C)ことによって比較器10から出力信号14
が送出され、かつこの比較器10からの出力信号14送
出の状態が、限時要素11の動作時間(図中TD)より
も長く継続したことにより、正常な応答の遅れではなく
故障であると判定し、限時要素11が動作して動作信号
が制御装置23の故障検出信号15として送出されろ。
そして、この故障検出信号15の送出によって制御2!
l装置23が故障したことを検出し、サイリスタ整流器
16の運転を停止すると共に、外部ノ\保護信号が送出
されることになる。
上述したように本実施例では、サイリスタ整流器16を
用いて直流電流をフィードバック制御する制御11装置
に、比較器10および限lF!j要素11という簡単な
構成からなる故障検出装置24を適用することにより、
従来では検出できなかった制御装置23の故障を速やか
に検出して、サイリスク整流器16自身を運転停止させ
ることができる。
また、i、II御装置23の故障を速やかに検出するこ
とができることにより、システム全体等外部へ保護連動
信号や警報を送出する等の必要な処置を11なうことが
可能となり、もって大事故に至るのを未然に防止するこ
とができる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、次のようにしても同様に実Mすることができるもので
ある。
すなわち、上記実施例ではサイリスタ整流器を用いて直
流電流をフィードバック制りDする制御装置に本発明を
適用した場合を述べたが、これに限らず前述した構成を
とるフィードバック制御装置の全てのものについて、適
用することができるものである。例えば、第5図に示す
ようにサイリスタ整流器16の電圧を制御する場合、ま
た第6図に示すように回転U122の回転数をυ制御す
る場合にも、同壜に適用することができるものである。
なお、第5図において19はサイリスタ整流器16の電
圧を検出する分圧器を、また第6図において20は回転
灘22の回転速度を検出する速度検出器、25は回転機
22の回転速度を制御する速度制御器を夫々示すもので
ある。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲で、(1々
に変形して実隠することができるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、制御装置によって
フィードバック制御されろ制御対象機器の被制御量を検
出する検出器からの実測値と。
外部から与えられろ基準脇との比較8が一定値を越えた
時に比較器から送出される出力信号を入力とし、かつこ
の信号が上記制!2(l装置の故障判定に必要な所定時
間継続して入力されたことを検出したことを条件に動作
し、その動作信号を故障検出信号として送出する限時要
素とから(、:成するようにしたので、1ill tl
 g、置の故障によるY:常運転を速やかに検出し、も
って大事故に至るのを未然に防止することが可能な制御
装置の故障検出装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制御Xl装置の故障検出装置の基
本構成例を示すブロック図、第2図は第1図における作
用を説明するための図、第3図は本発明による制御装置
の故障検出装置の一実廠例を示すブロック図、第4図は
同実施例における作用を説明するための因、第5図およ
び第6図は本発明による制御Xl装置の故障検出装置の
他の実流例を夫々示ずブロック図、第7図は従来のフィ
ードバック制御装置を示すブロック図、第8図は第7図
における作用を説明するための図である。 1・・・塁準圃、2・・・実測値、3・・・1差信号、
4・・・伝達関数ブロック、5・・・制御信号、9・・
・検出器、10・・・比較器、11・・・限時要素、1
5・・・故障検出信号、16・・・サイリスタ整流器、
17・・・直流電流検出器、19・・・分圧器、20・
・・速度検出器、22・・・回転機、23・・・制御v
R回、24・・・故障検出装置、25・・・速度制御器
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 弐 〇第2図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御対象機器の被制御量を検出する検出器からの実測値
    と、外部から与えられる基準値との比較結果に基づいて
    前記制御対象機器のフィードバック制御を行なう制御装
    置において、前記検出器からの実測値と前記基準値とを
    比較し、かつその比較量が一定値を越えた時に出力信号
    を送出する比較器と、この比較器から送出される出力信
    号を入力とし、かつこの信号が前記制御装置の故障判定
    に必要な所定時間継続して入力されたことを検出したこ
    とを条件に動作し、その動作信号を故障検出信号として
    送出する限時要素とから構成するようにしたことを特徴
    とする制御装置の故障検出装置。
JP61249004A 1986-10-20 1986-10-20 制御装置の故障検出装置 Pending JPS63103307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61249004A JPS63103307A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 制御装置の故障検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61249004A JPS63103307A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 制御装置の故障検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63103307A true JPS63103307A (ja) 1988-05-09

Family

ID=17186577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61249004A Pending JPS63103307A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 制御装置の故障検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63103307A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4150325A (en) Power conversion system having inversion fault detection and correction circuit
JPS63103307A (ja) 制御装置の故障検出装置
US4796146A (en) Protection circuit for a thyristor converter
JPH06105417B2 (ja) 多重化電源装置における障害検出方式
KR100525375B1 (ko) Ipm 보호회로
JP6340913B2 (ja) 制御装置及び制御方法
JPH02254968A (ja) 電圧検出方式
JP2716778B2 (ja) サイリスタ装置の制御回路
JPS6020724A (ja) 電動機駆動装置
JP3480085B2 (ja) デッドタイム補償回路
JPS6248282A (ja) サイリスタレオナ−ド装置転流失敗防止回路
JPH02124422A (ja) インクリメンタルエンコーダの絶対位置演算回路
JPS6011753Y2 (ja) サイリスタレオナ−ド用可逆制御器
JPS5810211A (ja) 位置制御装置
JPS58400Y2 (ja) 直流電動機の速度制御回路
JP2604752Y2 (ja) 同期機の励磁制御装置
JPH0119598Y2 (ja)
KR20000045990A (ko) 보조전원장치의 정지형 인버터 제어장치 및 이의 제어방법
JPH0564548B2 (ja)
JPS58151824A (ja) 交直変換器用制御装置の監視装置
JPS62221891A (ja) 過速度故障検出機能付速度検出器
JPS589706A (ja) タンデム圧延機の制御方法
JPS6310650B2 (ja)
JPH0458727A (ja) 過電圧保護装置
JPH0720341B2 (ja) 故障検出回路