JPS63103772A - 自動車のエンジン組付方法 - Google Patents

自動車のエンジン組付方法

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JPS63103772A
JPS63103772A JP24986386A JP24986386A JPS63103772A JP S63103772 A JPS63103772 A JP S63103772A JP 24986386 A JP24986386 A JP 24986386A JP 24986386 A JP24986386 A JP 24986386A JP S63103772 A JPS63103772 A JP S63103772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
side bracket
mounting
bolts
vehicle body
Prior art date
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Pending
Application number
JP24986386A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Matsuzaki
松崎 尚
Tokuzo Okada
岡田 徳蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS63103772A publication Critical patent/JPS63103772A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、エンジンマウンティングを介して車体に固定
される自動車のエンジン組付方法に関する。
従来の技術 従来のエンジン組付方法としては、第4図に示したもの
が一般に実用されている(昭和55年4月20日(株)
山海堂発行 自動車工学全書19巻「自動車の製造法」
第223頁参照)。すなわち本例は、リフトアップ方式
を示すものであって、ボディlはハンガ2に吊持してオ
ーバヘッドコンベア3で搬送する一方、エンジン4をリ
フタ5上に載置してボディlの下方よりエンジンルーム
6内に押し上げて図示しないエンジンマウンティングを
介してエンジンルーム6の周部に固定するのである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記エンジンルーム6は、その前壁、後
壁および左右側壁を構成するラジェータコアサポート、
ダッシュパネル、フードレッジパネルによって隔成され
ているため、エンジン4を工ンジンルーム6内に収容し
た後、前記エンジンマウンティングを介しての固定を行
なうのでは、作業スペースが大きく制約されて作業性が
悪く、しかもボディlの下方から固定を行なわなければ
ならないため、作業者に無理な姿勢を強いる結果となっ
てしまう等の不利を有するものであった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、作業性を大幅に改善し得るとともに、組付作
業の自動化を図ることができる自動車のエンジン組付方
法を提供するものである。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するために本発明にあっては、エンジ
ンの側部にエンジンマウンティングを装着するとともに
、該エンジンマウンティングの車体側マウノト部にエン
ジン側ブラケットを介してボルトを立設し、このエンジ
ンをエンジンルームの底部骨格部材を構成するサブフレ
ーム上に配設する一方、エンジンルームの側壁を形成す
る隔壁部材に、下側面開放状もあって上面に組付孔を有
し前記エンジン側ブラケットに外嵌し得る形状の車体側
ブラケットを装着し、この隔壁部材をサブフレームの側
部」一方より下降させ、前記車体側ブラケットをエンジ
ン側ブラケットに外嵌してボルトを組付孔内に導き、該
ボルトを介して前記両ブラケットを結合するようにして
いる。
作用 前記構成において、ボルトを介してエンジン側ブラケッ
トと車体側ブラケットとを結合すると、エンジンはこの
両ブラケット及びエンジンマウンティングを介して隔壁
部材に支持固定される。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に従って説明する
。すなわち第2図に示したように、本実施例によってエ
ンジンが組付けられる車体7は、ドアウェストラインW
−tより上方のブロックであるアッパボディ8と下方の
ロアボディ9及び車体7前側部に隔成されたエンジンル
ーム6を含むエンジンコンパートメント10とから構成
されている。前記エンジンルーム6は第1図に示すよう
に、底部骨格部材を構成するサブフレーム11を有し、
該サブフレーム11は、車幅方向メン/(12゜13.
14と前後方向メンバl 5,16,17.18とを井
桁状に組み合せた構成からなる。前部車幅方向メンバ1
2の両側には、支柱19.19が立設されており、該支
柱19.19の上面には、結合片20.20が延設され
ている。さらに前部車幅方向メンバ12の上面にはロケ
ート孔21が、又後面にはガイドプレート22が各々設
けられており、一方の支柱19の近傍にはラジェータ2
3が装着されている。一方エンジン24には、トランス
アクスル25が一体に設けられており、このエンジン2
4の一側部には、上面にボルト26゜26が設けられ、
該ボルト26.26間にロケート孔27が設けられたブ
ラケット28が装着されている。又エンジン24の前側
下部には揺動自在であってロケートピン29が垂設され
た可動マウンティングプレート30が枢設されている。
このエンジン24の他側部、すなわちトランスアクスル
25上には、三角状プレー)31を介してエンジンマウ
ンティング32が装着されている。該エンジンマウンテ
ィング32は第3図に示したように前記三角状プレート
31の一端が固着された外筒33.該外筒33と内筒3
4間に充填されたインシュレータラバー35.及び前記
内筒34に挿通され車体側マウント部たる貫通ボルト3
6とから構成されている。該貫通ボルト36には、断面
略コ字状のエンジン側ブラケット37が固定されており
、該エンジン側ブラケット37の上面には一対のボルト
38.38が立設されている。
他方エンジンルーム6の側壁を形成する隔壁部材39.
40は、車体前後方向に延在するサイドメンバ41.該
サイドメンバ40の外側に接合されたフードレッジパネ
ル42.該フードレッジパネル42の外側上部に接合さ
れたレインフォース43とから構成され、前記サイドメ
ンバ41の前端部下面にはロケートピン44が、又後端
部には結合プレート45が各々設けられている。一方の
隔壁部材39には端面にブラケット46が付設されたエ
ンノンマウンティング47が装着されており、前記ブラ
ケット46には管体4B、48か設けられ、該管体48
,48の下端部間略中央には、ロケートピン49が垂設
されている。他方の隔壁部材40には車体側ブラケット
50がサイドメンバ41とフードレッジパネル42とに
渡って固定されている。この車体側ブラケット50は、
下側面開放状であるとともに、前記エンジン側ブラケッ
ト37に外嵌し得る断面略コ字状であって、上面には組
付孔51.51が並設され、両側片52゜52は、第3
図に示したように前記ボルト38゜38の長さ寸法Q1
より長尺のQ、に成形され、この両側片52.52の下
端部には外方に広がり状のガイド部53.53か形成さ
れている。
又エンジンルーム6の前壁を形成するラジェータコアサ
ポート54の上縁には、結合片55.55が形成されて
おり、下部にはクロスメンバ56が装着されている。さ
らにエンジンルーム6の後壁を形成するダッシュパネル
57の上端部には、前記レインフォース43に挿入可能
な結合片56゜56が形成されており、下端部にはロア
ボディ9のサイドシル57.57内に挿入可能な結合片
58が形成されている。前記ロアボディ9のフロアパネ
ル59には、車体前後方向にレインフォース60.60
が配設されており、各レインフォース60.60の近側
には、断面コ字状のブラケット61.61が直列に配設
されている。
しかして適宜の自動搬送機を用いてサブフレーム11の
上方よりエンジン24を移送する。するとエンジン24
に枢設されている可動マウンティングプレート30は、
ガイドプレート22の前面上を摺動しつつ、前部車幅方
向メンバ12上に案内され、ロケートピン29がロケー
ト孔21に嵌合して位置決めがなされる。しかる後に可
動マウンティングプレート30をボルト62.62によ
り車幅方向メンバ12に固持してエンジン24をサブフ
レームil上に固定する。次に隔壁部材39゜40をサ
ブフレーム11の側部に沿って上方より下降させると、
サイドメンバ41の前端部は結合片20.20間に介挿
されロケートピン44は支柱19上面のロケート孔63
内に侵入する。これと同期して、一方の隔壁部材のブラ
ケット・16に設けられているロケートピン49は、エ
ンジン24側ブラケツト28のロケート孔27に侵入し
、これに伴ってボルト26.26は管体4B、48内に
案内される。したがってビス64・・・によりサイドメ
ンバ41の前端部を結合片20に固持し、ナラ)−65
,65をボルト26.26に螺合し、かつ結合プレート
40を前後方向メンバ17の後端部に図示しない固着手
段により結合することにより、一方の隔壁部材39は正
規位置に組み付けられる。
又他方の隔壁部材40にあっては下降に伴って、エンジ
ン側ブラケット37のボルト38.38上り長尺状の前
記両側片52.52の下端部に形成されたガイド部53
.53がエンジン側ブラケット37に摺接し、これによ
り車体側ブラケット50はエンジン側ブラケット37上
に精度よく案内される。そして両側片52.52がエン
ジン側ブラケット37の側面に沿って引き続き下降する
と、該エンジン側ブラケット37のボルト38.38は
組付孔51.51内に導かれる。したがって該ボルト3
8.38にナツト66.66を螺着し、かつ隔壁部材4
0の前端部を支柱19に、又後端部を結合プレート45
を介して曲後方向メンバ18に固着することにより、隔
壁部材40は正規位置に組み付けられるとともに、車体
側ブラケット50とエンジン仰jブラケット37とがボ
ルト38及びナツト66を介して結合され、エンジン2
4の他側部はエンジンマウンティング32を介して隔壁
部材40に固定されている。したがって隔壁部材40が
組み付けられた後に、エンジン24とエンジンマウンテ
ィング32との結合に関して行なわれる作業は、わずか
ナツト66.66の螺着作業のみであることから、作業
スペースが制約された条件下での作業が極めて少なく作
業効率の向上を図ることができるとともに、ロボットハ
ンド等を用いて前記工程を自動化することが容易となる
のである。そして引き続き、前部車幅方向メンバ12の
側面に、ラジェータコアサポート54をボルト固定する
とともに、該ラジェータコアサポート54の上縁部に形
成されている結合片55をフードレッジパネル42に結
合し、同時にダッシュパネル57の結合片56をレイン
フォース42内に挿入してボルト固定する。これによっ
てサブフレーム11上に、四側面を両隅壁部材39.4
0、ラジェータコアサポート54、ダッシュパネル57
で囲繞されたエンジンルーム6を有するエンジンコンパ
ートメント10が完成されろ。そしてこの完成されたエ
ンジンコンパートメントIOは、ダッシュパネル57に
設けられている結合片58をサイドシル57内に挿入し
、且つ前後方向メンバ17.18の後端部をブラケット
61.61内に挿入後ボルト67・・・で固定しロアボ
ディ9と結合され、又ダッシュパネル57の上部におい
て図示しない結合手段により、アッパボディ8と結合さ
れるのである。
発明の詳細 な説明したように本発明は、エンジンの側部にエンジン
マウンティングを装着するとともに該エンジンマウンテ
ィングにエンジン側ブラケットを介してボルトを立設し
ておき、このエンジンをサブフレーム上に配設する一方
、該サブフレームの上方より隔壁部材を下降させて、該
隔壁部材に装着した組付孔を有ずろ車体側ブラケットを
エンジン側ブラケットに外嵌し、前記ボルトを組付孔に
導き、このボルトを介して両ブラケットを結合するよう
にした。したがって隔壁部材の下降に伴って、エンジン
をエンジンマウンティングを介して隔壁部材に固定する
作業が必然的に不随して進行し、エンジンルームが隔成
された後にエンジンの固定に要する作業は極めて軽微な
ものとなる。
このため作業スペースが少ない状態での作業が激減し、
作業性の向上及び作業者の負担を軽減し得るとともに、
ロボットの制御が容易となりエンジン組付作業の自動化
を促進し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は、
同実施例に係る車体の概念図、第3図は、同実施例にお
けるエンジン側ブラケットと車体側ブラケットの結合状
態を示す斜視図、第4図は、従来のエンジン組付方法を
示す説明図である。 6・・・エンジンルーム、ll・・・サブフレーム、2
4・・・エンジン、32・・・エンジンマウンティング
、36・・・貫通ボルト(車体側マウント部)、37・
・・エンジン側ブラケット、38・・・ボルト、39.
40・・・隔壁部材、50・・・車体側ブラケット、5
1・・・組付孔。 外2名 31エンンンXンシン7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンの側部にエンジンマウンティングを装着
    するとともに、該エンジンマウンティングの車体側マウ
    ント部にエンジン側ブラケットを介してボルトを立設し
    、このエンジンをエンジンルームの底部骨格部材を構成
    するサブフレーム上に配設する一方、エンジンルームの
    側壁を形成する隔壁部材に、下側開放状であつて上面に
    組付孔を有し、前記エンジン側ブラケットに外嵌し得る
    形状の車体側ブラケットを装着し、この隔壁部材をサブ
    フレームの側部上方より下降させ、前記車体側ブラケッ
    トをエンジン側ブラケットに外嵌してボルトを組付孔内
    に導き、該ボルトを介して前記両ブラケットを結合する
    ことを特徴とする自動車のエンジン組付方法。
JP24986386A 1986-10-21 1986-10-21 自動車のエンジン組付方法 Pending JPS63103772A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09263141A (ja) * 1996-03-27 1997-10-07 Mazda Motor Corp 自動車の前部構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09263141A (ja) * 1996-03-27 1997-10-07 Mazda Motor Corp 自動車の前部構造

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