JPS63105325A - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
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- JPS63105325A JPS63105325A JP61249951A JP24995186A JPS63105325A JP S63105325 A JPS63105325 A JP S63105325A JP 61249951 A JP61249951 A JP 61249951A JP 24995186 A JP24995186 A JP 24995186A JP S63105325 A JPS63105325 A JP S63105325A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/003—Systems for controlling combustion using detectors sensitive to combustion gas properties
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/14—Ambient temperature around burners
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/16—Measuring temperature burner temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2239/00—Fuels
- F23N2239/06—Liquid fuels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油燃焼器特に灯芯式石油燃焼器の不完全燃焼
検知装置に関するものである。
検知装置に関するものである。
従来の技術
室内開放型の石油燃焼器具を密閉度の高い、換気不充分
な室内で燃焼させた場合、時間の経過と共に酸素濃度は
減少する。酸素不足の状態になると不完全燃焼を生じ、
それによって生じる不快な悪臭や有毒な一酸化炭素によ
る中毒事故を起こすことがある。
な室内で燃焼させた場合、時間の経過と共に酸素濃度は
減少する。酸素不足の状態になると不完全燃焼を生じ、
それによって生じる不快な悪臭や有毒な一酸化炭素によ
る中毒事故を起こすことがある。
また、灯芯式石油燃焼器の場合、灯芯の露出高さを低く
して燃焼量を落として行くと、燃焼部で不完全燃焼を起
こし、−酸化炭素が増加して(る傾向にあり、人体にと
って余り好ましくない状態となる。
して燃焼量を落として行くと、燃焼部で不完全燃焼を起
こし、−酸化炭素が増加して(る傾向にあり、人体にと
って余り好ましくない状態となる。
そこで、不完全燃焼状態を検知するために、従来の石油
燃焼器では、第7図に示すように、燃焼部・31の燃料
気化部32近傍に温度検出素子33を設け、この温度検
出素子33の出力により、不完全燃焼状態を検出するよ
うになっていた。
燃焼器では、第7図に示すように、燃焼部・31の燃料
気化部32近傍に温度検出素子33を設け、この温度検
出素子33の出力により、不完全燃焼状態を検出するよ
うになっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、酸素不足の状態に
よる不完全燃焼状態は検出できるが、灯芯34の露出高
さを変え、燃焼量を落としたことにより生じる不完全燃
焼状態は検出できない。
よる不完全燃焼状態は検出できるが、灯芯34の露出高
さを変え、燃焼量を落としたことにより生じる不完全燃
焼状態は検出できない。
つまり、液体燃料自然気化式である灯芯式石油燃焼器の
場合、酸素不足となる燃焼量は低下するが、その際、燃
焼炎の燃焼位置が上方に移る。そのため、燃料気化部3
2近傍の温度は低下する傾向にある。次に、灯芯34の
露出高さを低くして、燃焼量を落とした場合には燃焼炎
位置は灯芯34近傍、つまり燃料気化部32近傍に移り
、燃料気化部32近傍の温度は上昇する傾向にある。
場合、酸素不足となる燃焼量は低下するが、その際、燃
焼炎の燃焼位置が上方に移る。そのため、燃料気化部3
2近傍の温度は低下する傾向にある。次に、灯芯34の
露出高さを低くして、燃焼量を落とした場合には燃焼炎
位置は灯芯34近傍、つまり燃料気化部32近傍に移り
、燃料気化部32近傍の温度は上昇する傾向にある。
つまり、どちらも燃焼量が低下することに変わりはない
が、燃料気化部32近傍の温度の挙動は全く逆となり、
どちらの不完全燃焼状態も検知することは困難となる。
が、燃料気化部32近傍の温度の挙動は全く逆となり、
どちらの不完全燃焼状態も検知することは困難となる。
また、灯芯34の露出高さを調整して燃焼量を排ガス特
性の悪くない範囲で調整できるように、通常の石油燃焼
器ではなっているが、燃料気化部32近傍に設けた温度
検出素子33の出力を一定のレベルで検知しようとした
場合、灯芯34の露出高さを最大にした、いわゆる最大
燃焼の状態と、灯芯34の露出高さを排ガス特性の悪く
ならない状態まで低くした、いわゆる最小燃焼状態では
、酸素不足と判断する酸素濃度が大きく異なるという問
題点を有していた。
性の悪くない範囲で調整できるように、通常の石油燃焼
器ではなっているが、燃料気化部32近傍に設けた温度
検出素子33の出力を一定のレベルで検知しようとした
場合、灯芯34の露出高さを最大にした、いわゆる最大
燃焼の状態と、灯芯34の露出高さを排ガス特性の悪く
ならない状態まで低くした、いわゆる最小燃焼状態では
、酸素不足と判断する酸素濃度が大きく異なるという問
題点を有していた。
第8図は、酸素濃度と最大・最小燃焼状態の燃料気化部
32近傍の温度を示したものであるが、最大燃焼状態で
は安定燃焼時の温度は元来低く、酸素不足となった場合
、それが低下するので酸素濃度がまた高いうちに検知し
、逆に最小燃焼状態では安定燃焼時の温度は高く、酸素
不足となった場合、かなり酸素濃度が低下してから検知
することになる。そのため不完全燃焼状態と検知する状
態にかなりの差を生じ、実使用上の大きな問題点となっ
ていた。
32近傍の温度を示したものであるが、最大燃焼状態で
は安定燃焼時の温度は元来低く、酸素不足となった場合
、それが低下するので酸素濃度がまた高いうちに検知し
、逆に最小燃焼状態では安定燃焼時の温度は高く、酸素
不足となった場合、かなり酸素濃度が低下してから検知
することになる。そのため不完全燃焼状態と検知する状
態にかなりの差を生じ、実使用上の大きな問題点となっ
ていた。
てれを解決するためには、燃焼量に応じて検知レベルを
変えることが必要であるが、通常の灯芯式石油燃焼器で
は燃焼量を判断することが困難であった。
変えることが必要であるが、通常の灯芯式石油燃焼器で
は燃焼量を判断することが困難であった。
加えて、燃焼部に風が当った際などに、燃焼部31内に
燃焼炎が逆火し、これに加熱され温度検出素子33が破
損するという問題点も有していた。
燃焼炎が逆火し、これに加熱され温度検出素子33が破
損するという問題点も有していた。
本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、酸多不
足及び、灯芯露出高さの変更による燃焼量低下により生
じる不完全燃焼状態を精度良く検出することを目的とす
る。
足及び、灯芯露出高さの変更による燃焼量低下により生
じる不完全燃焼状態を精度良く検出することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の石油燃焼器は、燃
焼部と燃焼部をおおうように本体に設けられた光沢性の
ある反射板を備え、かつ外周をカバーでおおった温度検
出素子を反射板よりも燃焼部よりに位置させて取付ける
とともに、温度検出素子の出力の変化により不完全燃焼
状態を検知する検知回路を備えたものである。
焼部と燃焼部をおおうように本体に設けられた光沢性の
ある反射板を備え、かつ外周をカバーでおおった温度検
出素子を反射板よりも燃焼部よりに位置させて取付ける
とともに、温度検出素子の出力の変化により不完全燃焼
状態を検知する検知回路を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、石油燃焼器を密閉度の
高い部屋で燃焼させ、酸素不足となった際に燃焼部の燃
焼量の減少を温度検出素子の温度の低下として、検知回
路にて不完全燃焼状態を検知する。
高い部屋で燃焼させ、酸素不足となった際に燃焼部の燃
焼量の減少を温度検出素子の温度の低下として、検知回
路にて不完全燃焼状態を検知する。
また灯芯式石油燃焼器にて、灯芯の露出高さを減少して
、燃焼量を減少させた場合にも、同様に温度検出素子の
温度の低下として、検知回路にて不完全燃焼状態を検知
することになる。
、燃焼量を減少させた場合にも、同様に温度検出素子の
温度の低下として、検知回路にて不完全燃焼状態を検知
することになる。
その際に、温度検出素子の外周をおおうカバーを設けて
いることにより、燃焼部の温度が集熱しやすくなり、燃
焼部の温度変化を精度良くキャッチできる。そして、風
等の外因による影響を排除し、温度検出素子が破損する
ことも防いでいる。
いることにより、燃焼部の温度が集熱しやすくなり、燃
焼部の温度変化を精度良くキャッチできる。そして、風
等の外因による影響を排除し、温度検出素子が破損する
ことも防いでいる。
また、温度検出素子を反射板より燃焼部よりに位置させ
ていることにより、燃焼量のバラツキを少なくすること
が可能となる。
ていることにより、燃焼量のバラツキを少なくすること
が可能となる。
以上のように燃焼量の変化を確実にキャッチすることが
可能となり、バラツキの少なく信頼性の高い不完全燃焼
検出装置の付いた石油燃焼器となるのである。
可能となり、バラツキの少なく信頼性の高い不完全燃焼
検出装置の付いた石油燃焼器となるのである。
実施例
以下本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する。
第1図、第2図において1は石油燃焼器を構成する本体
、2は燃料タンク、3は燃料タンク2内の燃料を吸い上
げ気化させる灯芯、4は灯芯3の露出高さを調整する芯
調節つまみ、5は可調節つ灸・ まみと連動して0N−OFFする電源スィッチであり、
灯芯を上げるとON、下げるとOFFする。
、2は燃料タンク、3は燃料タンク2内の燃料を吸い上
げ気化させる灯芯、4は灯芯3の露出高さを調整する芯
調節つまみ、5は可調節つ灸・ まみと連動して0N−OFFする電源スィッチであり、
灯芯を上げるとON、下げるとOFFする。
6は灯芯3の内側方に位置する内芯案内筒、7は灯芯3
′の外側方に位置する外芯案内筒、8は内・外芯案内筒
6・7に載置された燃焼部であり、燃焼部8は互いに同
心の外筒9、外炎筒10、内炎筒11、熱線透過筒12
から成っている。13は燃焼部6をおおうように本体1
に設けられた反射板であり、燃焼部の熱線を本体1の前
面開放口へ反射するように光沢性を有している。14は
反射板13よりも燃焼部8の方向に突出して設けられた
サーミスタ等の温度検出素子であり、燃焼部8の熱線透
過筒12の水平位置、つまり燃焼部8に生じる正常な燃
焼炎8aよりも下方に設けである。
′の外側方に位置する外芯案内筒、8は内・外芯案内筒
6・7に載置された燃焼部であり、燃焼部8は互いに同
心の外筒9、外炎筒10、内炎筒11、熱線透過筒12
から成っている。13は燃焼部6をおおうように本体1
に設けられた反射板であり、燃焼部の熱線を本体1の前
面開放口へ反射するように光沢性を有している。14は
反射板13よりも燃焼部8の方向に突出して設けられた
サーミスタ等の温度検出素子であり、燃焼部8の熱線透
過筒12の水平位置、つまり燃焼部8に生じる正常な燃
焼炎8aよりも下方に設けである。
15は温度検出素子の台座であり、燃焼部8の熱線を反
射するように光沢性を有している。16は温度検出素子
14の外側方に設けられた筒状のカバーであり、温度検
出素子を保護する形になっている。17は温度検出素子
14の出力の変化を検知回路1Bに送るリード線である
。
射するように光沢性を有している。16は温度検出素子
14の外側方に設けられた筒状のカバーであり、温度検
出素子を保護する形になっている。17は温度検出素子
14の出力の変化を検知回路1Bに送るリード線である
。
検知回路18は第3図の如く構成されている。
第3図において温度検出素子は14であり、19は電源
、5は灯芯3の芯高を制御する芯調節つまみ4と連動し
て0N−OFFできる電源スィッチ、抵抗20、コンデ
ンサ21はCRタイマを構成している。22はそのCR
タイマの出力波形をカウントするカウンタであり、設定
カウントまではHlレベルを出力し、設定カウント以降
はLoレベルを出力する。23はカウンタ22と接続さ
れたトランジスタである。24.25は直列に接続され
た抵抗であり、基準電圧を設定している。26は温度検
出素子14の温度変化による出力を、反転入力とし、抵
抗24.25による基準電圧を非反転入力とするコンパ
レータである。27は警報を知らせるブザーであり、2
8はトランジスタであり、そのベースをトランジスタ2
3のコレクタと接続すると共に、コンパレータ26の出
力ヲベース入力とし、ブザー27を動作させる。
、5は灯芯3の芯高を制御する芯調節つまみ4と連動し
て0N−OFFできる電源スィッチ、抵抗20、コンデ
ンサ21はCRタイマを構成している。22はそのCR
タイマの出力波形をカウントするカウンタであり、設定
カウントまではHlレベルを出力し、設定カウント以降
はLoレベルを出力する。23はカウンタ22と接続さ
れたトランジスタである。24.25は直列に接続され
た抵抗であり、基準電圧を設定している。26は温度検
出素子14の温度変化による出力を、反転入力とし、抵
抗24.25による基準電圧を非反転入力とするコンパ
レータである。27は警報を知らせるブザーであり、2
8はトランジスタであり、そのベースをトランジスタ2
3のコレクタと接続すると共に、コンパレータ26の出
力ヲベース入力とし、ブザー27を動作させる。
以上のように構成された石油燃焼器について、温度検出
素子14をサーミスタとして以下その動作について説明
する。
素子14をサーミスタとして以下その動作について説明
する。
まず芯調節つまみ4の回動運動により、灯芯3は内・外
芯案内筒6.7よりも上方に突出し、この突出した灯芯
3に点火することにより、燃焼部8を構成する内炎筒1
1と外炎筒1oの間の一次燃焼室29、−次燃焼室29
の上方の空間である二次燃焼室30にて燃焼が継続する
。この際に、赤熱した外炎筒10の熱線は、熱線透過筒
12を通過し、反射板13に反射して本体1前方に位置
する使用者を暖かくする。
芯案内筒6.7よりも上方に突出し、この突出した灯芯
3に点火することにより、燃焼部8を構成する内炎筒1
1と外炎筒1oの間の一次燃焼室29、−次燃焼室29
の上方の空間である二次燃焼室30にて燃焼が継続する
。この際に、赤熱した外炎筒10の熱線は、熱線透過筒
12を通過し、反射板13に反射して本体1前方に位置
する使用者を暖かくする。
この際、検知回路18は芯調節っまみ4と連動して電源
スィッチ5がONされ、カウンカ22にて一定時間(通
常は燃焼が安定するまでの時間で約30分)Hlレベル
が出力される。それによりトランジスタ23はONされ
、トランジスタ28はOFFになるのでブザー27の作
動は押えられる。
スィッチ5がONされ、カウンカ22にて一定時間(通
常は燃焼が安定するまでの時間で約30分)Hlレベル
が出力される。それによりトランジスタ23はONされ
、トランジスタ28はOFFになるのでブザー27の作
動は押えられる。
次にカウンタ22の設定カウントが終了すると、Loレ
ベルが出力され、トランジスタ23はOFFとなる。と
ころが、その間に温度検出素子14の温度は、赤熱した
外炎筒10の熱線により高温に保持されており、温度検
出素子14の出力の方が、抵抗24.25による基準電
圧よりも高くなっている。つまり、コンパレータ26に
おいて、反転入力の方が、非反転入力よりも高くなって
おり、コンパレータ26の出力はLoになるため、トラ
ンジスタ28はOFFとなるのでブザーの作動は押えら
れる。
ベルが出力され、トランジスタ23はOFFとなる。と
ころが、その間に温度検出素子14の温度は、赤熱した
外炎筒10の熱線により高温に保持されており、温度検
出素子14の出力の方が、抵抗24.25による基準電
圧よりも高くなっている。つまり、コンパレータ26に
おいて、反転入力の方が、非反転入力よりも高くなって
おり、コンパレータ26の出力はLoになるため、トラ
ンジスタ28はOFFとなるのでブザーの作動は押えら
れる。
このような状態で燃焼を行なって室内を暖房していると
き酸欠状態になり始めると、−次燃焼室29に形成して
いた燃焼炎は燃焼灰能が衰え、それにより灯芯3に与え
る熱量もしだいに少なくな゛す、灯芯3からの燃料の気
化量が少なくなり、燃料消費量も減少してくる。このよ
うに燃料消費量が減少してくると、赤熱していた外炎筒
10の赤熱状態が悪化してくることになる。そのため、
反射板13に取付けである温度検出素子14の感知温度
が低下し、温度検出素子14の抵抗が増大する。そのた
め、温度検出素子14による出力の方が基準電圧よりも
低くなり、コンパレータ26において非反転入力の方が
反転入力よりも高くなる。
き酸欠状態になり始めると、−次燃焼室29に形成して
いた燃焼炎は燃焼灰能が衰え、それにより灯芯3に与え
る熱量もしだいに少なくな゛す、灯芯3からの燃料の気
化量が少なくなり、燃料消費量も減少してくる。このよ
うに燃料消費量が減少してくると、赤熱していた外炎筒
10の赤熱状態が悪化してくることになる。そのため、
反射板13に取付けである温度検出素子14の感知温度
が低下し、温度検出素子14の抵抗が増大する。そのた
め、温度検出素子14による出力の方が基準電圧よりも
低くなり、コンパレータ26において非反転入力の方が
反転入力よりも高くなる。
つまり、コンパレータ26の出力はHlになるため、ト
ランジスタ28はONとなり、ブザー27が作動する。
ランジスタ28はONとなり、ブザー27が作動する。
ブザー27の作動により使用者に換気をうながすことに
なる。
なる。
このブザー27の動作に従って室内換気が行なわれた場
合、酸欠状態は回復し燃焼量は増していき、それにつれ
て外炎筒10の赤熱状態も向上し、温度検出素子14の
温度も上昇し、コンパレータ26の出力は再びLoに保
持されブザー27は停止することになる。
合、酸欠状態は回復し燃焼量は増していき、それにつれ
て外炎筒10の赤熱状態も向上し、温度検出素子14の
温度も上昇し、コンパレータ26の出力は再びLoに保
持されブザー27は停止することになる。
次に、芯調節つまみ4にて、灯芯2の露出高さを低くし
て、燃焼量を落としていくと、二次燃焼室30にて生じ
る火炎がなくなり、−次燃焼室29内で燃焼が行なわれ
るようになり、−次燃焼室29で燃焼を完了しない分が
未燃ガス、つまり一酸化炭素となって排出される。つま
り、排ガス特性が悪化してくる傾向になる。この時も、
酸欠状態の時と同様に燃焼量が減少することにより、外
炎筒10の赤熱状態が悪化し、温度検出素子13の感知
温度が低下し、コンパレータ26の出力はHlとなり、
ブザー27が作動する。それにより、使用者に不完全燃
焼状態を知らせることになる。
て、燃焼量を落としていくと、二次燃焼室30にて生じ
る火炎がなくなり、−次燃焼室29内で燃焼が行なわれ
るようになり、−次燃焼室29で燃焼を完了しない分が
未燃ガス、つまり一酸化炭素となって排出される。つま
り、排ガス特性が悪化してくる傾向になる。この時も、
酸欠状態の時と同様に燃焼量が減少することにより、外
炎筒10の赤熱状態が悪化し、温度検出素子13の感知
温度が低下し、コンパレータ26の出力はHlとなり、
ブザー27が作動する。それにより、使用者に不完全燃
焼状態を知らせることになる。
芯調節つまみ4にて、灯芯2を内・外芯案内6・7の頂
点よりも降下させる。つまり消火動作を行なった際には
、芯調節つまみ4と連動して電源スィッチ5がOFFと
なるため、ブザー27の動作はもちろん停止する。
点よりも降下させる。つまり消火動作を行なった際には
、芯調節つまみ4と連動して電源スィッチ5がOFFと
なるため、ブザー27の動作はもちろん停止する。
このように、酸欠状態あるいは燃焼量を減少させた際の
温度検出素子14の感知温度の精度を高めることが、安
全面からも、量産性の面からも最もかん用である。その
ために発明者は以下の明点について考慮することが必要
であると考える。
温度検出素子14の感知温度の精度を高めることが、安
全面からも、量産性の面からも最もかん用である。その
ために発明者は以下の明点について考慮することが必要
であると考える。
■ 異常燃焼と判断する微少燃焼量の安定化■ 最大燃
焼状態と最小燃焼状態における酸欠検知レベルの酸素濃
度差の低減。
焼状態と最小燃焼状態における酸欠検知レベルの酸素濃
度差の低減。
■ 耐久性の面から経年変化による燃焼部8の、特に外
炎筒10の赤熱温度の低減に対する考慮。
炎筒10の赤熱温度の低減に対する考慮。
■ 外因の影響(特に風が当った場合など)の排除。
そこで、これらの影響を減少せしめる為に、温度検出素
子14を燃焼部8と火炎位置よりも下方、つまり外炎筒
10の赤熱部と相対する反射板13に取付け、この反射
板13よりも燃焼部8方向に突出させると共に、温度検
出素子14の台座15に光沢性を持たせ、温度検出素子
14をおお与力バー16を設けているのである。
子14を燃焼部8と火炎位置よりも下方、つまり外炎筒
10の赤熱部と相対する反射板13に取付け、この反射
板13よりも燃焼部8方向に突出させると共に、温度検
出素子14の台座15に光沢性を持たせ、温度検出素子
14をおお与力バー16を設けているのである。
まず、温度検出素子14を燃焼部8の火炎、つまり二次
燃焼室30よりも下方に位置せしめ、外炎筒10と相対
するように反射板13に取付けていることにより、酸欠
状態、あるいは微少燃焼状態となった場合の感度を向上
している。酸欠状態、あるいは微少燃焼状態となった場
合に、外炎筒10の赤熱輝度が落ちることは前述した通
りであるが、それをリアルに検知するためには上述した
位置が望ましい。
燃焼室30よりも下方に位置せしめ、外炎筒10と相対
するように反射板13に取付けていることにより、酸欠
状態、あるいは微少燃焼状態となった場合の感度を向上
している。酸欠状態、あるいは微少燃焼状態となった場
合に、外炎筒10の赤熱輝度が落ちることは前述した通
りであるが、それをリアルに検知するためには上述した
位置が望ましい。
次に、温度検出素子14をおおうカバー16を第4図の
ように設けている。それにより燃焼部8の温度を集熱し
易くしており、一定燃焼量の際の温度検出素子14の感
知温度のバラツキを低減すると共に、最大燃焼状態と、
異常と判断する微少燃焼状態の感知温度差を大きくとる
ことが可能となり、異常燃焼状態の検出レベルが安定す
ることになる。また、温度検出素子14の外周をカバー
16でおおうことにより、本体1に風等が当るといった
外因の際の影響を少なくすることが可能となる。温度検
出素子14がむき出しの場合よりも、熱損失が少なくな
り、影響が少なくなるためである。さらに、本体1が転
倒した場合などに、燃焼部8が倒れて温度検出素子14
に当り破損することも防いでいる。
ように設けている。それにより燃焼部8の温度を集熱し
易くしており、一定燃焼量の際の温度検出素子14の感
知温度のバラツキを低減すると共に、最大燃焼状態と、
異常と判断する微少燃焼状態の感知温度差を大きくとる
ことが可能となり、異常燃焼状態の検出レベルが安定す
ることになる。また、温度検出素子14の外周をカバー
16でおおうことにより、本体1に風等が当るといった
外因の際の影響を少なくすることが可能となる。温度検
出素子14がむき出しの場合よりも、熱損失が少なくな
り、影響が少なくなるためである。さらに、本体1が転
倒した場合などに、燃焼部8が倒れて温度検出素子14
に当り破損することも防いでいる。
また、温度検出素子14を反射板13よりも突出させ、
燃焼部8に近づけていることにても、温度検出素子14
の感知温度の安定化、異常燃焼検知レベルの安定化に寄
与している。温度検出素子14を燃焼部8から離しすぎ
ると、最大燃焼状態と微少燃焼状態、あるいは定常燃焼
状態と酸欠状態の温度差が少なくなり、異常燃焼検知レ
ベルのバラツキを考慮すると余り好ましくない。逆に近
づけすぎると、上述した温度差は広くなるが、微少燃焼
状態と酸欠状態の検知レベルにずれを生じてしまう傾向
にある。実験にては、温度検出素子14と燃焼部8の熱
線透過筒12の間隙は12〜20咽程度が良好であった
。一般的な石油燃焼器では、燃焼部8と反射板13の間
隙は20a以上開いている。これは、反射板13に反射
した熱線が、燃焼部8にフィードバックされ、燃焼量が
極端に大きくなるのを防ぐためであるが、そのため温度
検出素子14は反射板13よりも突出させることが必要
となってくる。
燃焼部8に近づけていることにても、温度検出素子14
の感知温度の安定化、異常燃焼検知レベルの安定化に寄
与している。温度検出素子14を燃焼部8から離しすぎ
ると、最大燃焼状態と微少燃焼状態、あるいは定常燃焼
状態と酸欠状態の温度差が少なくなり、異常燃焼検知レ
ベルのバラツキを考慮すると余り好ましくない。逆に近
づけすぎると、上述した温度差は広くなるが、微少燃焼
状態と酸欠状態の検知レベルにずれを生じてしまう傾向
にある。実験にては、温度検出素子14と燃焼部8の熱
線透過筒12の間隙は12〜20咽程度が良好であった
。一般的な石油燃焼器では、燃焼部8と反射板13の間
隙は20a以上開いている。これは、反射板13に反射
した熱線が、燃焼部8にフィードバックされ、燃焼量が
極端に大きくなるのを防ぐためであるが、そのため温度
検出素子14は反射板13よりも突出させることが必要
となってくる。
加えて、温度検出素子14の台座15を、反射板13と
同様に光沢性を持たせることにより、燃焼部8からの熱
線が直接温度検出素子14に送られる分と台座15部分
にて反射されて送られる分が合わされるために、定常燃
焼状態と酸欠状態、あるいは最大燃焼状態と微少燃焼状
態の温度差を広くすることが可能となり、異常燃焼状態
の検出レベルが安定することになる。
同様に光沢性を持たせることにより、燃焼部8からの熱
線が直接温度検出素子14に送られる分と台座15部分
にて反射されて送られる分が合わされるために、定常燃
焼状態と酸欠状態、あるいは最大燃焼状態と微少燃焼状
態の温度差を広くすることが可能となり、異常燃焼状態
の検出レベルが安定することになる。
そして、これらが組み合わさることにより、最大燃焼状
態と、最小燃焼状態における酸欠検知レベルの酸素濃度
の低減を図っている。最大燃焼状態から酸欠となった場
合、温度検出素子14の感知温度は、最小燃焼状態から
の酸欠の場合よりも高いままに推移する。そのため、酸
欠と検知するレベルを一定とした場合、最大燃焼状態か
らの酸欠では遅切れ傾向に、逆に最小燃焼状態からの酸
欠では早切れ傾向となってしまう。ところが、前述した
構成により、燃焼部8からの熱線を集熱し易くしている
ことにより、最大燃焼状態と最小燃焼状態の感知温度差
はそう大きな差は生じず、最大燃焼状態と異常燃焼状態
と判断する微少燃焼状態は大きな差が生じる傾向にある
。第5図は発熱量と温度検出素子14の関係を示したも
のであるが、そのようになっているのが判る。そのため
、それぞれの状態から酸欠になったとしても異常燃焼と
検知する酸素濃度レベルに大きな差は生じないことにな
る。第6図はそれぞれの燃焼状態からの酸欠状態におけ
る感知温度を示したものである。
態と、最小燃焼状態における酸欠検知レベルの酸素濃度
の低減を図っている。最大燃焼状態から酸欠となった場
合、温度検出素子14の感知温度は、最小燃焼状態から
の酸欠の場合よりも高いままに推移する。そのため、酸
欠と検知するレベルを一定とした場合、最大燃焼状態か
らの酸欠では遅切れ傾向に、逆に最小燃焼状態からの酸
欠では早切れ傾向となってしまう。ところが、前述した
構成により、燃焼部8からの熱線を集熱し易くしている
ことにより、最大燃焼状態と最小燃焼状態の感知温度差
はそう大きな差は生じず、最大燃焼状態と異常燃焼状態
と判断する微少燃焼状態は大きな差が生じる傾向にある
。第5図は発熱量と温度検出素子14の関係を示したも
のであるが、そのようになっているのが判る。そのため
、それぞれの状態から酸欠になったとしても異常燃焼と
検知する酸素濃度レベルに大きな差は生じないことにな
る。第6図はそれぞれの燃焼状態からの酸欠状態におけ
る感知温度を示したものである。
また、経年変化による外炎筒10の赤熱温度の低η1&
に対しても、集熱し易くしているために、感知温度とし
ては多少低下するが、そう大きな問題とはならない程度
である。第5図、第6図に2000時間燃焼後の燃焼部
を使用した場合の特性を示す。
に対しても、集熱し易くしているために、感知温度とし
ては多少低下するが、そう大きな問題とはならない程度
である。第5図、第6図に2000時間燃焼後の燃焼部
を使用した場合の特性を示す。
これらを考慮した場合、第5図、第6図より温度検出素
子14の感知温度が110°Cとなった場合に、異常燃
焼状態と検出するように抵抗24拳25と設定すれば次
のような表となり、はぼ精度良く検出することが可能と
なる。
子14の感知温度が110°Cとなった場合に、異常燃
焼状態と検出するように抵抗24拳25と設定すれば次
のような表となり、はぼ精度良く検出することが可能と
なる。
表
よって、前述した考慮すべき四つの点を十分に満足する
ことか可能となるわけである。
ことか可能となるわけである。
発明の効果
以上のように本発明の石油燃焼器によれば、排ガス特性
の悪化を伴う微少燃焼状態、そして密閉室内で使用した
場合に生じる酸欠状態という不完全燃焼状態の両方を精
度良く検出することが可能となり、加えて、経年変化、
外因の影響を極力少なくした、安全面耐久性に優れた安
全な石油燃焼器を提供できる。
の悪化を伴う微少燃焼状態、そして密閉室内で使用した
場合に生じる酸欠状態という不完全燃焼状態の両方を精
度良く検出することが可能となり、加えて、経年変化、
外因の影響を極力少なくした、安全面耐久性に優れた安
全な石油燃焼器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の石油燃焼器の縦断面図、第
2図は同斜視図、第3図は同石油燃焼器の検知回路図、
第4図は同要部拡大斜視図、第5図は本発明の一実施例
の燃焼量と温度検出素子の感知温度の関係を示すグラフ
、第6図は同じく、酸素濃度と温度検出素子の感知温度
の関係を示すグラフ、第7図は従来例の石油燃焼器の縦
断面図、第8図は従来例の酸素濃度と温度検出素子の関
係を示すグラフである。 8・・・・・・燃焼部、13・・・・・・反射板、14
・・・・・・温度検出素子、16・・・・・・カバー、
18・・川・検知回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名8−
ガリ門■ 15−色径 8−慮龍耶 13−及jlFi版 f4−温友検侶鼾 を乙−カバー 第2図 第3図 Lり 第 4 図 第 5 囚 第6図 第7図
2図は同斜視図、第3図は同石油燃焼器の検知回路図、
第4図は同要部拡大斜視図、第5図は本発明の一実施例
の燃焼量と温度検出素子の感知温度の関係を示すグラフ
、第6図は同じく、酸素濃度と温度検出素子の感知温度
の関係を示すグラフ、第7図は従来例の石油燃焼器の縦
断面図、第8図は従来例の酸素濃度と温度検出素子の関
係を示すグラフである。 8・・・・・・燃焼部、13・・・・・・反射板、14
・・・・・・温度検出素子、16・・・・・・カバー、
18・・川・検知回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名8−
ガリ門■ 15−色径 8−慮龍耶 13−及jlFi版 f4−温友検侶鼾 を乙−カバー 第2図 第3図 Lり 第 4 図 第 5 囚 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)燃焼部と、この燃焼部をおおうように本体に設け
られた光沢性のある反射板と、この反射板よりも燃焼部
よりに位置させるとともに、外周をカバーでおおった温
度検出素子と、この温度検出素子の出力の変化により不
完全燃焼状態を検知する検知回路とを備えた石油燃焼器
。 - (2)温度検出素子の台座部分に光沢性を特たせた特許
請求の範囲第1項記載の石油燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249951A JPS63105325A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249951A JPS63105325A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 石油燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105325A true JPS63105325A (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=17200606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249951A Pending JPS63105325A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105325A (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249951A patent/JPS63105325A/ja active Pending
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