JPS63109146A - 時効硬化型アルミニウム合金板材の製造方法 - Google Patents
時効硬化型アルミニウム合金板材の製造方法Info
- Publication number
- JPS63109146A JPS63109146A JP25412886A JP25412886A JPS63109146A JP S63109146 A JPS63109146 A JP S63109146A JP 25412886 A JP25412886 A JP 25412886A JP 25412886 A JP25412886 A JP 25412886A JP S63109146 A JPS63109146 A JP S63109146A
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- Japan
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- aluminum alloy
- alloy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野」
本発明は時効硬化型アルミニウム合金板材の製造方法に
関する。
関する。
[従来技術]
6000系の時効硬化型アルミニウム合金、例えば、6
061アルミニウム合金は、溶体化処理後、常温時効あ
るいは焼戻しにより、主にM g 2Si等の金E間化
合物を析出せしめることによ、り高い強度を得んとする
ものである。
061アルミニウム合金は、溶体化処理後、常温時効あ
るいは焼戻しにより、主にM g 2Si等の金E間化
合物を析出せしめることによ、り高い強度を得んとする
ものである。
ところで、かかるaooo系の時効硬化型アルミニウム
合金板材の製造方法としては従来法の技術が知られてい
る。
合金板材の製造方法としては従来法の技術が知られてい
る。
すなわち、
6000系の時効硬化型アルミニウム合金を鋳造し、
Pi造により111られたスラブを500〜550℃の
温度範囲で10〜300分均熱処理し、該均熱処理後、
熱間圧延(あるいは熱間圧延と冷間圧延)を行ない、 該圧延により得られた圧延板材をシートに切断し、 鋳造時の冷却過程において、あるいは熱間圧延において
析出したMg、St、Cu等の溶質原子をマトリクスに
固溶させるために溶体化処理を行ない、 溶体化処理によりシートに生じる板の反り、波歪等の歪
を除去し、フラットな板材とするための矯正加工(通常
、永久伸び1〜3%程度の引張力で行なう)を行ない、 この後、正寸切断を行ない(必要に応じて仕上加工(T
8)を行なう、)、 次いで、金属間化合物を析゛出させて時効硬化を図るた
めに、常温時効(T4)あるいは焼戻し処理(T6)を
行なう(焼戻し処理は通常、温度は160〜180℃、
時間は6〜10時間で行なう、)。
温度範囲で10〜300分均熱処理し、該均熱処理後、
熱間圧延(あるいは熱間圧延と冷間圧延)を行ない、 該圧延により得られた圧延板材をシートに切断し、 鋳造時の冷却過程において、あるいは熱間圧延において
析出したMg、St、Cu等の溶質原子をマトリクスに
固溶させるために溶体化処理を行ない、 溶体化処理によりシートに生じる板の反り、波歪等の歪
を除去し、フラットな板材とするための矯正加工(通常
、永久伸び1〜3%程度の引張力で行なう)を行ない、 この後、正寸切断を行ない(必要に応じて仕上加工(T
8)を行なう、)、 次いで、金属間化合物を析゛出させて時効硬化を図るた
めに、常温時効(T4)あるいは焼戻し処理(T6)を
行なう(焼戻し処理は通常、温度は160〜180℃、
時間は6〜10時間で行なう、)。
以上の工程を経て製造された板材は、通常、次工程の加
工素材として供給される。
工素材として供給される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上述した従来の技術には次のような問題点があ
る。
る。
上記した従来技術においては、該圧延により得られた圧
延板材をシートに切断するので、溶体化処理以降の各工
程をバッチ式で行なわざるを得す、その結果、 ■生産性が悪い、 ■全工程に多大な時間を費やす、すなわち、上記した従
来技術においては鋳造から最終品である圧延板材にいた
るまでには約30日もかかってしまう、 という問題点がある。
延板材をシートに切断するので、溶体化処理以降の各工
程をバッチ式で行なわざるを得す、その結果、 ■生産性が悪い、 ■全工程に多大な時間を費やす、すなわち、上記した従
来技術においては鋳造から最終品である圧延板材にいた
るまでには約30日もかかってしまう、 という問題点がある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点は、
6000系の時効硬化型アルミニウム合金を鋳造し、
鋳造により得られたスラブを500〜550℃の温度範
囲で4〜10時間加熱することにより均熱処理を行ない
、 該均熱処理後、熱間圧延を行ない、 該熱間圧延の終了温度を350℃以上に制御して該熱間
圧延を終了し、 該熱間圧延を終了した直後に、該熱間圧延により得られ
た圧延板材を、25℃/秒以上の冷却速度で、該熱間圧
延終了温度から180〜240℃の温度範囲まで冷却し
、 次いで、該180〜240℃の温度範囲で、該圧延板材
を巻取ることにより自己焼戻しを行ない、 巻取後、該圧延板材を正寸切断する、 ことを特徴とする時効硬化型アルミニウム合金板材の製
造方法によって解決される。
囲で4〜10時間加熱することにより均熱処理を行ない
、 該均熱処理後、熱間圧延を行ない、 該熱間圧延の終了温度を350℃以上に制御して該熱間
圧延を終了し、 該熱間圧延を終了した直後に、該熱間圧延により得られ
た圧延板材を、25℃/秒以上の冷却速度で、該熱間圧
延終了温度から180〜240℃の温度範囲まで冷却し
、 次いで、該180〜240℃の温度範囲で、該圧延板材
を巻取ることにより自己焼戻しを行ない、 巻取後、該圧延板材を正寸切断する、 ことを特徴とする時効硬化型アルミニウム合金板材の製
造方法によって解決される。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明の対象となるアルミニウム合金は、6000系の
時効硬化型アルミニウム合金である。
時効硬化型アルミニウム合金である。
6000系の時効硬化型アルミニウム合金としては例え
ば、JISに規定する6061(Si:0.40〜0.
8、Cu:0.15〜0.40、Mg:0.8〜1.2
、Cr : 0.04〜0 、35、残部AJ1.JI
S H4000)、6063 (S i : 0.2
0−0.6、Mg:0.45〜0.9、残部A見、JI
S H4,040)、6Not (Si :0.40
〜0.9、Mg:0.40〜0.8、残部A文、JIS
H4100)等の、主にrvtg2siの析出によ
り硬化するAn−5i−Mg系のアルミニウム合金が例
としてあげられる。
ば、JISに規定する6061(Si:0.40〜0.
8、Cu:0.15〜0.40、Mg:0.8〜1.2
、Cr : 0.04〜0 、35、残部AJ1.JI
S H4000)、6063 (S i : 0.2
0−0.6、Mg:0.45〜0.9、残部A見、JI
S H4,040)、6Not (Si :0.40
〜0.9、Mg:0.40〜0.8、残部A文、JIS
H4100)等の、主にrvtg2siの析出によ
り硬化するAn−5i−Mg系のアルミニウム合金が例
としてあげられる。
なお、この合金の鋳造は常用の手段によればよい。
鋳造によって得られたスラブの均熱処理は、500〜5
50℃の温度範囲で4〜10時間行なう。
50℃の温度範囲で4〜10時間行なう。
500℃未満では、溶質原子の拡散を十分には行なえな
い。
い。
550℃を越えると、いわゆるバーニングを起こしてし
まう。
まう。
従って、ヒ1熱処理の温度は500〜550℃の範囲と
する。
する。
また、4時間未満でもやはり溶質原子の拡散を十分には
行なえない。
行なえない。
一方、均質化処理は、10時間行なえば溶質原子は十分
に拡散するので、10時間を越える均質化処理は時間の
ロスとなる。
に拡散するので、10時間を越える均質化処理は時間の
ロスとなる。
スラブを均熱処理した後、熱間圧延を行なう。
この熱間圧延も常用手段にて行なえばよいが、その仕上
温度は350℃以上に制御する。
温度は350℃以上に制御する。
350℃−になる 、熱間圧延中に不均一に金属間化合
物が析出してしまい、焼入れ効果も不十分となるので、
熱間圧延の終了温度は350℃以上とする。
物が析出してしまい、焼入れ効果も不十分となるので、
熱間圧延の終了温度は350℃以上とする。
350℃以上の温度で、熱間圧延を終了した直後に、該
熱間圧延・により得られた圧延板材を、25℃/秒以上
の冷却速度で、該熱間圧延終了温度から180〜240
℃の温度範囲まで冷却する。
熱間圧延・により得られた圧延板材を、25℃/秒以上
の冷却速度で、該熱間圧延終了温度から180〜240
℃の温度範囲まで冷却する。
マ]・リクス中に固溶している溶質原子を固溶したまま
保持し、この溶質原子が冷却途中で金属間化合物として
析出するのを防止するために、冷却速度は、25℃/秒
以上とする。
保持し、この溶質原子が冷却途中で金属間化合物として
析出するのを防止するために、冷却速度は、25℃/秒
以上とする。
なお、かかる冷却速度で冷却させるためには、たとえば
、圧延板材に水を噴射せしめればよい。
、圧延板材に水を噴射せしめればよい。
冷却された圧延板材は、180〜240℃の温度範囲で
巻取を行なう。
巻取を行なう。
この巻取中及び巻取後の放置により自己焼戻しが行なわ
れ、金属間化合物が析出し、時効硬化が起こる。
れ、金属間化合物が析出し、時効硬化が起こる。
巻取温度が180℃未満では、十分な時効が得得られず
、また逆に240℃を越えると過時効となり、強度が低
下してしまう。
、また逆に240℃を越えると過時効となり、強度が低
下してしまう。
なお、巻取後の放置時間は、アルミニウム合金の種類に
よって異なるが、どの でも長くとも3日あれば十分
である。
よって異なるが、どの でも長くとも3日あれば十分
である。
巻取後、所要時間放置後は、シャーライン設置のレベラ
ー、ストレッチャー等により歪取り矯正を行ない、同じ
ラインで正寸切断を行なえばよい。
ー、ストレッチャー等により歪取り矯正を行ない、同じ
ラインで正寸切断を行なえばよい。
これにより鋳造から正寸切断までをオンライン化するこ
とができる。
とができる。
[発明の実施例]
(第1実施例)
6061アルミニウム合金を常法により鋳造して500
tのスラブを得た。
tのスラブを得た。
このスラブを500〜550℃の温度範囲に4〜10時
間保持し、均熱処理をしてから熱間圧延を開始した。
間保持し、均熱処理をしてから熱間圧延を開始した。
熱間圧延は、400〜450℃までに22〜28tとし
、その後50〜80 m 7分の仕上速度で3Eまで仕
上圧延し1.圧延板材の温度を380℃に保持した。
、その後50〜80 m 7分の仕上速度で3Eまで仕
上圧延し1.圧延板材の温度を380℃に保持した。
その後、水冷を行ない、巻取を行なったが、その時の圧
延板材の温度は180℃となった。
延板材の温度は180℃となった。
巻取から2日経過後コイルの冷却を待ってシャーライン
にて矯正加工及び正寸切断を行なった。
にて矯正加工及び正寸切断を行なった。
以−1−説明した本発明の実施例においては、PI造か
ら正寸切断までは3日未満であった。
ら正寸切断までは3日未満であった。
また、以上のようにして製造した圧延板材につき歪及び
機械的性質を試験した。
機械的性質を試験した。
歪は、JIS H4000に規定する方法により調べ
た。その結果、本発明の実施例により製造した圧延板材
の歪は、長さ方向、幅方向、小波ともその最大値は3〜
5 m m / 1000 m mであった。この値は
、従来の製造方法により製造した圧延板材とほぼ同等の
値である。
た。その結果、本発明の実施例により製造した圧延板材
の歪は、長さ方向、幅方向、小波ともその最大値は3〜
5 m m / 1000 m mであった。この値は
、従来の製造方法により製造した圧延板材とほぼ同等の
値である。
一方、機械的性質については引張試験を行なうことによ
り調べた。その結果、本発明の実施例により製造した圧
延板材は、引張強さ30kgf/mrn’以上、耐力2
5kgf/mrn’以上、伸び10%以上であった。こ
の値は、6061−T6材につきJIS H4000
に規定する値を満足するものである。
り調べた。その結果、本発明の実施例により製造した圧
延板材は、引張強さ30kgf/mrn’以上、耐力2
5kgf/mrn’以上、伸び10%以上であった。こ
の値は、6061−T6材につきJIS H4000
に規定する値を満足するものである。
(f52実施例)
第1実施例と同じ条件で6tまで仕上圧延し、板温度を
420℃に保持し、そののち、水冷を行ないコイルアッ
プした。その時のコイル温度は230℃となった。
420℃に保持し、そののち、水冷を行ないコイルアッ
プした。その時のコイル温度は230℃となった。
巻取から1日経過後、コイルの冷却を待ってシャーライ
ンにて矯正加工及び正寸切断を行なった。
ンにて矯正加工及び正寸切断を行なった。
以上説明した本発明の実施例によれば、鋳造から正寸切
断まではほぼ2日しかからない。
断まではほぼ2日しかからない。
実施例1と同じ方法にて歪、機械的特性を試験した。
その結果、歪、機械的性質ともに実施例1と同様の結果
が得られた。
が得られた。
[発明の効果]
本発明によれば、従来は1枚毎に矯正及び切断したいた
ものを、歪値を増大させず、かつ、機械的性質を低下さ
せることなく、シャーラインでオンライン化することが
でき、大gな工数削減と工程日数の短縮がM i@とな
る。
ものを、歪値を増大させず、かつ、機械的性質を低下さ
せることなく、シャーラインでオンライン化することが
でき、大gな工数削減と工程日数の短縮がM i@とな
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 6000系の時効硬化型アルミニウム合金を鋳造し
、 鋳造により得られたスラブを500〜550℃の温度範
囲で4〜10時間加熱することにより均熱処理を行ない
、 該均熱処理後、熱間圧延を行ない、 該熱間圧延の終了温度を350℃以上に制御して該熱間
圧延を終了し、 該熱間圧延を終了した直後に、該熱間圧延により得られ
た圧延板材を、25℃/秒以上の冷却速度で、該熱間圧
延終了温度から180〜240℃の温度範囲まで冷却し
、 次いで、該180〜240℃の温度範囲で、該圧延板材
を巻取ることにより自己焼戻しを行な巻取後、所要時間
放置後、該圧延板材をシャーラインにて矯正加工及び正
寸切断する、 ことを特徴とする時効硬化型アルミニウム合金板材の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25412886A JPS63109146A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 時効硬化型アルミニウム合金板材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25412886A JPS63109146A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 時効硬化型アルミニウム合金板材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109146A true JPS63109146A (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=17260612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25412886A Pending JPS63109146A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | 時効硬化型アルミニウム合金板材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000052219A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | Alcan International Limited | Aa6000 aluminium sheet method |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25412886A patent/JPS63109146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000052219A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | Alcan International Limited | Aa6000 aluminium sheet method |
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