JPS63109324A - 多点記録装置 - Google Patents
多点記録装置Info
- Publication number
- JPS63109324A JPS63109324A JP61255383A JP25538386A JPS63109324A JP S63109324 A JPS63109324 A JP S63109324A JP 61255383 A JP61255383 A JP 61255383A JP 25538386 A JP25538386 A JP 25538386A JP S63109324 A JPS63109324 A JP S63109324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- measurement
- memory
- recording
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は、複数のアナログ入力信号の大きさをそれぞれ
ドツトパターンとして記録する多点記録装置に関するも
のであり、詳しくは多点の測定記録の高速化に関するも
のである。
ドツトパターンとして記録する多点記録装置に関するも
のであり、詳しくは多点の測定記録の高速化に関するも
のである。
(従来の技術)
本願出願人は、測定記録の高速化を改善した多点記録装
置として、特願昭59−81632 (以下先願という
)を出願している。
置として、特願昭59−81632 (以下先願という
)を出願している。
この先願は、それまでの多点記録装置が1個のマイクロ
プロセッサで制御されていたことによる欠点を解決する
ために、2個のマイクロプロセッサを用い、少なくとも
記録部の制御をその他の演算制御から分離して第1のマ
イクロプロセッサで行わせるとともに記録部のlll
m以外のその他の演算制御を第2のマイクロプロセッサ
で行わせるようにしたものである。
プロセッサで制御されていたことによる欠点を解決する
ために、2個のマイクロプロセッサを用い、少なくとも
記録部の制御をその他の演算制御から分離して第1のマ
イクロプロセッサで行わせるとともに記録部のlll
m以外のその他の演算制御を第2のマイクロプロセッサ
で行わせるようにしたものである。
このように構成することにより、例えば30チヤンネル
の測定信号を測定条件変更動作の影響を受けることなく
安定に250mm幅の記録紙に6秒間で記録することが
でき、1個のマイクロプロセッサで制御する場合の不都
合をかなりの程度まで改善することができた。
の測定信号を測定条件変更動作の影響を受けることなく
安定に250mm幅の記録紙に6秒間で記録することが
でき、1個のマイクロプロセッサで制御する場合の不都
合をかなりの程度まで改善することができた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このように2個のマイクロプロセッサを用いた
装置では、さらに多数(例えば300チヤンネル)のア
ナログ入力信号を高速(例えば2秒)に測定記録し、か
つそれらの測定値に対しでに各種の演算処理を施すこと
は困難である。
装置では、さらに多数(例えば300チヤンネル)のア
ナログ入力信号を高速(例えば2秒)に測定記録し、か
つそれらの測定値に対しでに各種の演算処理を施すこと
は困難である。
本発明は、このような点に着目したちのであって、その
目的は、より多数のアナログ入力信号をより高速で安定
に記録できる多点記録装置を提供することにある。
目的は、より多数のアナログ入力信号をより高速で安定
に記録できる多点記録装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の多点記録装置は、
装置本体に設けられているスキャナおよび装置本体と通
信手段を介して接続されるリモートスキャナから選択的
に送出される入力信号の大きさをデジタル表示するとと
もにドツトパターンによりアナログ的に記録す る多点記録装置において、 第1のマイクロプロセッサにより制御される測定ブロッ
クと、第2のマイクロプロセッサにより制御される記録
ブロックと、第4のマイクロプロセッサにより制御され
るリモートスキャナ通信ブロックと、第3のマイクロプ
ロセッサにより制御されるその他の共通ブロックとで構
成され、第1のマイクロプロセッサは第3のマイクロプ
ロセッサと共有するメモリエリアに第3のマイクロプロ
セッサから格納される測定コマンドに基づいて1iA定
周期の測定データに対する所定の演算を行いその演算結
果を第3のマイクロプロセッサと共有するメモリエリア
に格納し、 第4のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに第3のマイクロプロセッサか
ら格納される測定起動コマンドに基づいてリモートスキ
ャナを起動するとともにリモートスキャナによる測定デ
ータを第3のマイクロプロセッサと共有するメモリエリ
アに格納し、第3のマイクロプロセッサは記録コマンド
、第1のマイクロプロセッサと共有するメモリエリアに
格納された演算結果および第4のマイクロプロセッサと
共有するメモリエリアに格納されたリモートスキャナに
よる測定データを第2のマイクロプロセッサと共有する
メモリエリアに格納するとともに第1のマイクロプロセ
ッサ、第2のマイクロプロセッサおよび第4のマイクロ
プロセッサの並列動作、測定条件の設定表示、外部出力
を含む制御を行い、 第2のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに格納された演算結果および記
録コマンドに従ってドツト記録のための制御を行うこと
を特徴とする。
信手段を介して接続されるリモートスキャナから選択的
に送出される入力信号の大きさをデジタル表示するとと
もにドツトパターンによりアナログ的に記録す る多点記録装置において、 第1のマイクロプロセッサにより制御される測定ブロッ
クと、第2のマイクロプロセッサにより制御される記録
ブロックと、第4のマイクロプロセッサにより制御され
るリモートスキャナ通信ブロックと、第3のマイクロプ
ロセッサにより制御されるその他の共通ブロックとで構
成され、第1のマイクロプロセッサは第3のマイクロプ
ロセッサと共有するメモリエリアに第3のマイクロプロ
セッサから格納される測定コマンドに基づいて1iA定
周期の測定データに対する所定の演算を行いその演算結
果を第3のマイクロプロセッサと共有するメモリエリア
に格納し、 第4のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに第3のマイクロプロセッサか
ら格納される測定起動コマンドに基づいてリモートスキ
ャナを起動するとともにリモートスキャナによる測定デ
ータを第3のマイクロプロセッサと共有するメモリエリ
アに格納し、第3のマイクロプロセッサは記録コマンド
、第1のマイクロプロセッサと共有するメモリエリアに
格納された演算結果および第4のマイクロプロセッサと
共有するメモリエリアに格納されたリモートスキャナに
よる測定データを第2のマイクロプロセッサと共有する
メモリエリアに格納するとともに第1のマイクロプロセ
ッサ、第2のマイクロプロセッサおよび第4のマイクロ
プロセッサの並列動作、測定条件の設定表示、外部出力
を含む制御を行い、 第2のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに格納された演算結果および記
録コマンドに従ってドツト記録のための制御を行うこと
を特徴とする。
(実部例)
以下、図面を用いて本発明の実部例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図であり、<
a)は1m本体DRを示し、(b)はすモートスキャナ
R8を示している。
a)は1m本体DRを示し、(b)はすモートスキャナ
R8を示している。
まず、第1図<a)の装置本体DRについて説明する。
ITl、IT2はそれぞれ複数のアナログ入力信号が加
えられる入力端子であり、各入力端子IT1.IT2に
加えられるアナログ入力信号を順次選択して送出するス
キャナSC1,SC2に接続されている。スキャナSC
1,SC2から選択的に出力されるアナログ入力信号は
増幅器PA1゜PA2に加えられ、所定の大きさに増幅
される。
えられる入力端子であり、各入力端子IT1.IT2に
加えられるアナログ入力信号を順次選択して送出するス
キャナSC1,SC2に接続されている。スキャナSC
1,SC2から選択的に出力されるアナログ入力信号は
増幅器PA1゜PA2に加えられ、所定の大きさに増幅
される。
なお、これら増幅器PA1.PA2としてはプログラマ
ブルゲイン増幅器を用いる。ADl、AC3は増幅器P
A1.PA2の出力信号をデジタル信号に変換するA/
D変換器である。これらスキャナSC1,増幅器PA1
およびA/D変換器AD1はバスB1を介して第1のマ
イクロプロセッサμP1の入出カポ−)−roiに接続
され、スキャナ3G2.増幅器PA2およびA/D変換
器AD2はバスB2を介して第1のマイクロプロセッサ
μP1の入出力ボート■01に接続されている。
ブルゲイン増幅器を用いる。ADl、AC3は増幅器P
A1.PA2の出力信号をデジタル信号に変換するA/
D変換器である。これらスキャナSC1,増幅器PA1
およびA/D変換器AD1はバスB1を介して第1のマ
イクロプロセッサμP1の入出カポ−)−roiに接続
され、スキャナ3G2.増幅器PA2およびA/D変換
器AD2はバスB2を介して第1のマイクロプロセッサ
μP1の入出力ボート■01に接続されている。
この人出カポ−i−(01には、第1のマイクロプロセ
ッサμP1のバスB3を介して第1のマイクロプロセッ
サμPI、メモリROM1.メモリRAMIおよび割込
み信号発生回路IRCT1が接続されている。ここで、
メモリROM1には第1のマイクロプロセッサμP1の
動作プログラム。
ッサμP1のバスB3を介して第1のマイクロプロセッ
サμPI、メモリROM1.メモリRAMIおよび割込
み信号発生回路IRCT1が接続されている。ここで、
メモリROM1には第1のマイクロプロセッサμP1の
動作プログラム。
リニアライス用データなどが格納されている。RAM1
には第1のマイクロプロセッサμP1に固有のエリアと
第3のマイクロプロセッサμP3と共有するエリアとが
設けられていて、固有エリアにはA/D変換fiAD1
.AC3の出力信号が測定データとして一時的に格納さ
れ、共有エリアには第3のマイクロプロセッサμP3か
ら測定コマンドおよび測定条件データが転送格納される
とともに測定データに対するリニアライス演算や基準接
点補償演粋などの必要な演算を行ってそれらの演算結果
が一時的に格納される。なお、割込み信号発生回路IR
CTIからは第3のマイクロプロセッサμP3に割込み
信号rR1が送出される。
には第1のマイクロプロセッサμP1に固有のエリアと
第3のマイクロプロセッサμP3と共有するエリアとが
設けられていて、固有エリアにはA/D変換fiAD1
.AC3の出力信号が測定データとして一時的に格納さ
れ、共有エリアには第3のマイクロプロセッサμP3か
ら測定コマンドおよび測定条件データが転送格納される
とともに測定データに対するリニアライス演算や基準接
点補償演粋などの必要な演算を行ってそれらの演算結果
が一時的に格納される。なお、割込み信号発生回路IR
CTIからは第3のマイクロプロセッサμP3に割込み
信号rR1が送出される。
すなわち、第1のマイクロプロセッサμP1は、測定ブ
ロックを制御する。
ロックを制御する。
102は第2のマイクロプロセッサμP2の入出力ボー
トである。入出力ボート!02には、例えば幅方向に染
め分けられたカラーリボンとこのカラーリボンの各色帯
に対応するように設けられた複数のドツト記録ワイヤと
の組み合せによりアナログ入力信号に対応した所定の色
により記録紙に多色ドツト記録を行う記録ヘッドが搭載
されたキャリッジを記録紙の送り方向と直交する方向に
ラスタースキャンさせるモータM1を駆動するドライバ
DRV1.記録紙を走行させるモータM2を駆動するド
ライバDRV2.記録ヘッドを構成するインクリボンを
走行させるモータM3を駆動するドライバDRV3およ
び記録ヘッドを構成するドツト記録ワイヤのソレノイド
SDを駆動するドライバDRV4が接続されるとともに
、第2のマイクロプロセッサμP2のバスB4を介して
第2のマイクロプロセッサμP2.メモリROM2゜メ
モリRAM2および割込み信号発生回路IRCT2が接
続されている。ここで、メモリROM2には第2のマイ
クロプロセッサμP2の動作プログラム、文字や記号の
コードデータなどが格納されている。RAM2には第2
のマイクロプロセッサμP2に固有のエリアと第3のマ
イクロプロセッサμP3と共有するエリアとが設けられ
ていて、固有エリアにはRAM2の共通エリアに格納さ
れている演算データを各アナログ入力信号に割り当てら
れた所定の色でドツト記録するための第2のマイクロプ
ロセッサμP2による演算結果が記録データとして一時
的に格納され、共有エリアには第3のマイクロプロセッ
サμP3から記録条件データおよび記録コマンドが転送
格納されるとともにRAM2の共通エリアに格納されて
いる演算データが転送されて一時的に格納される。なお
、刈込み信号発生回路IRCT2からは第3のマイクロ
ブロセッυμP3に割込み信号IR1が送出される。す
なわち、第2のマイクロプロセッサμP2は、記録ブロ
ックを制卸する。
トである。入出力ボート!02には、例えば幅方向に染
め分けられたカラーリボンとこのカラーリボンの各色帯
に対応するように設けられた複数のドツト記録ワイヤと
の組み合せによりアナログ入力信号に対応した所定の色
により記録紙に多色ドツト記録を行う記録ヘッドが搭載
されたキャリッジを記録紙の送り方向と直交する方向に
ラスタースキャンさせるモータM1を駆動するドライバ
DRV1.記録紙を走行させるモータM2を駆動するド
ライバDRV2.記録ヘッドを構成するインクリボンを
走行させるモータM3を駆動するドライバDRV3およ
び記録ヘッドを構成するドツト記録ワイヤのソレノイド
SDを駆動するドライバDRV4が接続されるとともに
、第2のマイクロプロセッサμP2のバスB4を介して
第2のマイクロプロセッサμP2.メモリROM2゜メ
モリRAM2および割込み信号発生回路IRCT2が接
続されている。ここで、メモリROM2には第2のマイ
クロプロセッサμP2の動作プログラム、文字や記号の
コードデータなどが格納されている。RAM2には第2
のマイクロプロセッサμP2に固有のエリアと第3のマ
イクロプロセッサμP3と共有するエリアとが設けられ
ていて、固有エリアにはRAM2の共通エリアに格納さ
れている演算データを各アナログ入力信号に割り当てら
れた所定の色でドツト記録するための第2のマイクロプ
ロセッサμP2による演算結果が記録データとして一時
的に格納され、共有エリアには第3のマイクロプロセッ
サμP3から記録条件データおよび記録コマンドが転送
格納されるとともにRAM2の共通エリアに格納されて
いる演算データが転送されて一時的に格納される。なお
、刈込み信号発生回路IRCT2からは第3のマイクロ
ブロセッυμP3に割込み信号IR1が送出される。す
なわち、第2のマイクロプロセッサμP2は、記録ブロ
ックを制卸する。
[04は第4のマイクロプロセッサμP4の入出力ボー
トである。入出力ボート104には、通信用ドライバ/
レシーバD VRV 1を介してリモートスキャナ通信
用のコネクタIFCN1.IFCN2が接続されている
。また、入出力ボートrO4には、第4のマイクロプロ
セッサμP4のバスB6を介して第4のマイクロプロセ
ッサμP4゜メモリROM4.メモリ制御回路BFCT
、メモリバッファ回路BF1および割込み信号発生回路
IRCT3が接続されている。メモリROM4には第4
のマイクロプロセッサμP4の動作プログラムが格納さ
れている。メモリバッファ回路BF1にはバスB7を介
してメモリRAM4が接続され、メモリRAM4にはバ
スB8を介してメモリバッファ回路BF2が接続されて
いる。なお、メモリバッファ回路BF1.8F2にはメ
モリ制御回路BFCTから制御信号が加えられていて、
これらメモリバッファ回路BF1.8’F2.メモリ制
御回路BFCTおよびメモリRAM4はデュアルポート
メモリを構成している。割込み信り発生回路rRcT3
からは第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信号I
R3が送出される。すなわら、第4のマイクロプロセッ
サμP4は、装置本体DRとリモートスキャナR3との
間で通信を行うリモートスキャナ通信ブロックを制御す
る。
トである。入出力ボート104には、通信用ドライバ/
レシーバD VRV 1を介してリモートスキャナ通信
用のコネクタIFCN1.IFCN2が接続されている
。また、入出力ボートrO4には、第4のマイクロプロ
セッサμP4のバスB6を介して第4のマイクロプロセ
ッサμP4゜メモリROM4.メモリ制御回路BFCT
、メモリバッファ回路BF1および割込み信号発生回路
IRCT3が接続されている。メモリROM4には第4
のマイクロプロセッサμP4の動作プログラムが格納さ
れている。メモリバッファ回路BF1にはバスB7を介
してメモリRAM4が接続され、メモリRAM4にはバ
スB8を介してメモリバッファ回路BF2が接続されて
いる。なお、メモリバッファ回路BF1.8F2にはメ
モリ制御回路BFCTから制御信号が加えられていて、
これらメモリバッファ回路BF1.8’F2.メモリ制
御回路BFCTおよびメモリRAM4はデュアルポート
メモリを構成している。割込み信り発生回路rRcT3
からは第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信号I
R3が送出される。すなわら、第4のマイクロプロセッ
サμP4は、装置本体DRとリモートスキャナR3との
間で通信を行うリモートスキャナ通信ブロックを制御す
る。
IO2は第3のマイクロプロセラ丈μP3の入出力ボー
トである。入出力ボート[03には、キーボードインタ
フェースKIを介して入力信号の種類、測定範囲、記録
範囲、W報の設定値、記録紙の送り速度等を設定するた
めのキーボードKBが接続され、測定に関連した情報を
デジタル表示する表示器DPがドライバDRV5を介し
て接続され、ドライバDRV6を介して内部出力リレー
RLおよび出力端子OTが接続され、外箱出力リレーイ
ンタフェースERrを介して外箱出力リレー制御信号コ
ネクタETが接続され、リモート制御インタフェースP
CIを介してリモート制御用入力端子RTが接続されて
いる。また、入出力ボート103には、第3のマイクロ
プロセッサμP3のバスB5を介して第3のマイクロブ
ロゼツナμP3.メモリROM3.メモリRAM1.R
AM2.RAM3.制御信号デコード回路5UCT1.
5LICT2.メモリ制御回路8FCTおよびメモリバ
ッファ回路BF2が接続されている。メモリROM3に
は、第3のマイクロプロセッサμP3の動作プログラム
、四則演算、統計処理などのプログラムが格納されてい
る。RAM3には、キーボードKBから入力される測定
条件データ。
トである。入出力ボート[03には、キーボードインタ
フェースKIを介して入力信号の種類、測定範囲、記録
範囲、W報の設定値、記録紙の送り速度等を設定するた
めのキーボードKBが接続され、測定に関連した情報を
デジタル表示する表示器DPがドライバDRV5を介し
て接続され、ドライバDRV6を介して内部出力リレー
RLおよび出力端子OTが接続され、外箱出力リレーイ
ンタフェースERrを介して外箱出力リレー制御信号コ
ネクタETが接続され、リモート制御インタフェースP
CIを介してリモート制御用入力端子RTが接続されて
いる。また、入出力ボート103には、第3のマイクロ
プロセッサμP3のバスB5を介して第3のマイクロブ
ロゼツナμP3.メモリROM3.メモリRAM1.R
AM2.RAM3.制御信号デコード回路5UCT1.
5LICT2.メモリ制御回路8FCTおよびメモリバ
ッファ回路BF2が接続されている。メモリROM3に
は、第3のマイクロプロセッサμP3の動作プログラム
、四則演算、統計処理などのプログラムが格納されてい
る。RAM3には、キーボードKBから入力される測定
条件データ。
記録条件データ、演算対象となる測定データ、それらの
演算結果2表示器DPで表示される表示データなどが一
時的に格納される。なお、制御信号デコード回路5LI
CT1からは第1のマイクロプロセッサμP1にホール
ド要求信号HOLDIおよび割込み信号5UIRIが送
出され、シリ御信号デコード回路5UCT2からは第2
のマイクロプロセッサμP2にホールド要求信号HOL
D 2および割込み信号5LIIR2が送出され、メ
モリ制御回路BFCTからは第4のマイクロプロセッサ
μP4にレディ信号RDYおよび割込み信号5IJIR
3が送出される。すなわち、第3のマイクロプロセッサ
μP3は、第1のマイクロプロセッサμP1で制御され
る測定ブロック、第2のマイクロプロセッサμP2で制
御される記録ブロックおよび第4のマイクロプロセッサ
μP4で制皿されるリモートスキャナ通信ブロック以外
の共通ブロックを制御する。
演算結果2表示器DPで表示される表示データなどが一
時的に格納される。なお、制御信号デコード回路5LI
CT1からは第1のマイクロプロセッサμP1にホール
ド要求信号HOLDIおよび割込み信号5UIRIが送
出され、シリ御信号デコード回路5UCT2からは第2
のマイクロプロセッサμP2にホールド要求信号HOL
D 2および割込み信号5LIIR2が送出され、メ
モリ制御回路BFCTからは第4のマイクロプロセッサ
μP4にレディ信号RDYおよび割込み信号5IJIR
3が送出される。すなわち、第3のマイクロプロセッサ
μP3は、第1のマイクロプロセッサμP1で制御され
る測定ブロック、第2のマイクロプロセッサμP2で制
御される記録ブロックおよび第4のマイクロプロセッサ
μP4で制皿されるリモートスキャナ通信ブロック以外
の共通ブロックを制御する。
次に、第1図(b)のリモートスキャナR8について説
明する。
明する。
本実施例の場合、装置本体DRには同様に構成されてい
るリモートスキャナを最大4台接続することができるが
、第1図ではリモートスキャナR81の構成のみを示し
ている。
るリモートスキャナを最大4台接続することができるが
、第1図ではリモートスキャナR81の構成のみを示し
ている。
IO2は第5のマイクロプロセッサμP5の入出力ボー
トである。入出力ボート[05には、通信用ドライバ/
レシーバDVRV2を介してリモートスキャナ通信用の
コネクタIFCN3.IFCN4が接続されている。コ
ネクタIFCN3は装置本体のコネクタrFcN1と通
信ケーブルC△1を介して接続され、コネクタIFCN
4は他のリモートスキャナR82のコネクタと通信ケー
ブルCA2を介して接続されている。また、入出力ボー
ト105には、第5のマイクロプロセッサμP5のバス
B9を介して第5のマイクロプロセッサμP5.メモ!
JROM5.RAM5.制御信号デコード回路5UCT
3およびメモリRAM6が接続されている。ここで、第
5のマイクロプロセッサμP5は装置本体ORとリモー
トスキャナR8Iとの間で通信を行う通信ブロックを1
iIJt!Ilするものであり、メモリROM5には第
5のマイクロプロセッサμP5の動作プログラムが格納
され、メモリRAM5には装置本体DRから転送される
測定条件や測定コマンドが格納されるとともにリモート
スキャナR81から装置本体DRに転送される測定デー
タが格納される。
トである。入出力ボート[05には、通信用ドライバ/
レシーバDVRV2を介してリモートスキャナ通信用の
コネクタIFCN3.IFCN4が接続されている。コ
ネクタIFCN3は装置本体のコネクタrFcN1と通
信ケーブルC△1を介して接続され、コネクタIFCN
4は他のリモートスキャナR82のコネクタと通信ケー
ブルCA2を介して接続されている。また、入出力ボー
ト105には、第5のマイクロプロセッサμP5のバス
B9を介して第5のマイクロプロセッサμP5.メモ!
JROM5.RAM5.制御信号デコード回路5UCT
3およびメモリRAM6が接続されている。ここで、第
5のマイクロプロセッサμP5は装置本体ORとリモー
トスキャナR8Iとの間で通信を行う通信ブロックを1
iIJt!Ilするものであり、メモリROM5には第
5のマイクロプロセッサμP5の動作プログラムが格納
され、メモリRAM5には装置本体DRから転送される
測定条件や測定コマンドが格納されるとともにリモート
スキャナR81から装置本体DRに転送される測定デー
タが格納される。
r06は第6のマイクロプロセッサμP6の入出力ボー
トである。入出力ボート106には、入力端子IT3.
スキャナSC3,増幅器PA3およびA/D変換器AD
3よりなるA/D変換系統が接続されるとともに入力端
子ITJ、スキャナSC4,増幅器PA4およびA/D
変換@AD4よりなるA/D変換系統が接続されている
。これらA/D変換系統は装置本体DRのA/D変換系
統と同様に構成されている。また、入出力ボートI06
には、第6のマイクロプロセッサμP6のバス810を
介して第6のマイクロプロセッサμP6. メ−E!J
ROM6.RAM6および割込み信号発生回路IRCT
4が接続されている。ここで、第6のマイクロプロセッ
サμP6は、装置本体DRの第1のマイクロプロセッサ
μP1と同様に、A/D変換系により構成される測定ブ
ロックを制御する。メモリROM6には第6のマイクロ
プロセッサμP6の動作プログラム、リニアライス用デ
ータなどの演算データが格納されている。RAM6には
第6のマイクロプロセッサμP6に固有のエリアと第5
のマイクロプロセッサμP5と共有するエリアとが設け
られていて、固有エリアにはA/D変換器AD3.AD
4の出力信号が測定データとして一時的に格納され、共
有エリアには第5のマイクロプロセッサμP5から測定
コマンドおよび測定条件データが転送格納されるととも
に測定データに対するリニアライズ演算や基準接点補償
演算などの必要な演算を行ってそれらの演算結果が一時
的に格納される。なお、割込み信号発生回路IRCT3
からは第5のマイクロプロセッサμP5に割込み信号r
R4が送出される。また、制御信号デコード回路5UC
T3からは第6のマイクロプロセッサμP6にホールド
要求信号i−101D 3および割込み信号5UIR4
が送出される。
トである。入出力ボート106には、入力端子IT3.
スキャナSC3,増幅器PA3およびA/D変換器AD
3よりなるA/D変換系統が接続されるとともに入力端
子ITJ、スキャナSC4,増幅器PA4およびA/D
変換@AD4よりなるA/D変換系統が接続されている
。これらA/D変換系統は装置本体DRのA/D変換系
統と同様に構成されている。また、入出力ボートI06
には、第6のマイクロプロセッサμP6のバス810を
介して第6のマイクロプロセッサμP6. メ−E!J
ROM6.RAM6および割込み信号発生回路IRCT
4が接続されている。ここで、第6のマイクロプロセッ
サμP6は、装置本体DRの第1のマイクロプロセッサ
μP1と同様に、A/D変換系により構成される測定ブ
ロックを制御する。メモリROM6には第6のマイクロ
プロセッサμP6の動作プログラム、リニアライス用デ
ータなどの演算データが格納されている。RAM6には
第6のマイクロプロセッサμP6に固有のエリアと第5
のマイクロプロセッサμP5と共有するエリアとが設け
られていて、固有エリアにはA/D変換器AD3.AD
4の出力信号が測定データとして一時的に格納され、共
有エリアには第5のマイクロプロセッサμP5から測定
コマンドおよび測定条件データが転送格納されるととも
に測定データに対するリニアライズ演算や基準接点補償
演算などの必要な演算を行ってそれらの演算結果が一時
的に格納される。なお、割込み信号発生回路IRCT3
からは第5のマイクロプロセッサμP5に割込み信号r
R4が送出される。また、制御信号デコード回路5UC
T3からは第6のマイクロプロセッサμP6にホールド
要求信号i−101D 3および割込み信号5UIR4
が送出される。
このように#ll成された装置の動作について説明する
。
。
まず、装置本体DRにおける測定ブロックおよび記録ブ
ロックの動作を説明する。
ロックの動作を説明する。
第1のマイクロプロセッサμP1は、メモリRAMIの
第3のマイクロプロセッサμP3との共有エリアに格納
されている測定条件データおよび測定コマンドに基づい
てスキャナSC1,SC2゜増幅器PA1.PA2およ
び△/D変換器ADD。
第3のマイクロプロセッサμP3との共有エリアに格納
されている測定条件データおよび測定コマンドに基づい
てスキャナSC1,SC2゜増幅器PA1.PA2およ
び△/D変換器ADD。
AD2を制御する。入力端子IT1に加えられるアナロ
グ入力信号はスキャナSC1で選択されて増幅器PA1
に加えられ、増幅WPA1で予め設定された測定レンジ
に基づいて増幅された後A/D変P!4器AD1に加え
られてデジタル信号に変換される。また、入力端子IT
2に加えられるアナログ入力信号はスキャナSC2で選
択されて増幅器PA2に加えられ、増幅器PA2で予め
設定された測定レンジに基づいて増幅された後A/D変
換mAD2に加えられてデジタル信号に変換される。こ
れら2系統の動作は並列的に行われる。
グ入力信号はスキャナSC1で選択されて増幅器PA1
に加えられ、増幅WPA1で予め設定された測定レンジ
に基づいて増幅された後A/D変P!4器AD1に加え
られてデジタル信号に変換される。また、入力端子IT
2に加えられるアナログ入力信号はスキャナSC2で選
択されて増幅器PA2に加えられ、増幅器PA2で予め
設定された測定レンジに基づいて増幅された後A/D変
換mAD2に加えられてデジタル信号に変換される。こ
れら2系統の動作は並列的に行われる。
第1のマイクロプロセッサμP1は、このようにして変
換されデジタル信号に対して、キヤリプレーシミン演算
、リニアライズ演算、基準接点補償演算、スケーリング
演算、ドツト記録位置演算。
換されデジタル信号に対して、キヤリプレーシミン演算
、リニアライズ演算、基準接点補償演算、スケーリング
演算、ドツト記録位置演算。
アラーム演算などの所定の演算を行い、それらの演算結
果をメモリRAM1の第3のマイクロプロセッサμP3
との共有エリアに格納する。
果をメモリRAM1の第3のマイクロプロセッサμP3
との共有エリアに格納する。
1測定周期の演算終了後、第3のマイクロプロセッサμ
P3はこれらの演算データを記録コマンドとともにメモ
リRAM2の共有エリアに格納する。
P3はこれらの演算データを記録コマンドとともにメモ
リRAM2の共有エリアに格納する。
第2のマイクロプロセッサμP2は、メモリRAM2に
格納されたこれらのデータに基づき、各モータMl、M
2.M3およびソレノイドSDを制御して所望のドツト
記録を得る。
格納されたこれらのデータに基づき、各モータMl、M
2.M3およびソレノイドSDを制御して所望のドツト
記録を得る。
さらに、第3のマイクロプロセッサμP3は、前述の測
定データを表示する表示器DP、測定条件、アラーム条
件、記録条件などの設定を行うキーボードKB、内部出
力リレーRL、外箱出力リレー、リモートスタート/ス
トップなどのリモート入力制御などを行う。
定データを表示する表示器DP、測定条件、アラーム条
件、記録条件などの設定を行うキーボードKB、内部出
力リレーRL、外箱出力リレー、リモートスタート/ス
トップなどのリモート入力制御などを行う。
なお、これら各マイクロプロセッサμP1〜μP3の動
作は並列的に行われる。
作は並列的に行われる。
第2図はこのような一連の動作を示すタイミングチャー
トであり、(a)はA/D変換の期間を示し、(b)は
割込み信号発生回路IRCT1から第3のマイクロプロ
セッサμP3に送出されるVj込み信号rR1を示し、
(C)は第3のマイクロプロセッサμP3から第1のマ
イクロプロセッサμP1に送出されるホールド要求信号
HOL Dlを示し、(d)はメモリRAMIの共有エ
リアへのアクセスタイミングを示し、(e)は第3のマ
イクロプロセッサμP3から第1のマイクロプロセッサ
μP1に送出される割込み信@5UIR1を示し、(f
)はA/D変換のスタートのタイミングを示し、(lは
記録動作の期間を示し、(h)は割込み信号発生回路I
RCT2から第3のマイクロプロセッサμP3に送出さ
れる割込み信号IR2を示し、(+>は第3のマイクロ
プロセッサμP3から第2のマイクロプロセッサμP2
に送出されるホールド要求信号HOLD2を示し、(j
)はメモリRAM2の共有エリアへのアクセスタイミン
グを示し、(k)は第3のマイクロプロセッサμP3か
ら第2のマイクロプロセッサμP2に送出される割込み
信@5UIR2を示している。 ゛ まず、測定ブロックにおいて、前回のスキャンに関連し
たA/D変換AD(n−1)が終了すると、第1のマイ
クロプロセッサμP1から第3のマイクロプロセッサμ
P3に割込み信号IR1が送出される。第3のマイクロ
プロセッサμP3はこの割込み信号IR1を受けると第
1のマイクロプロセッサμP1にホールド要求信@HO
LD1を送出する。第1のマイクロプロセッサμP1は
ホールド要求信号1−10LD1を受けてバスB3を解
放し、第3のマイクロプロセッサμP3によるメモリR
AM1の共有エリアのアクセスを可能にする。第3のマ
イクロプロセッサμP3はメモリRAM1の共有エリア
に今回のスキャンに関連したA/D変換AD(n)の測
定コマンドを格納するとともに前回(n−1>のスキャ
ンにおける測定データを格納する。第3のマイクロプロ
セッサμP3はメモリRAMIの共通エリアへのアクセ
スが完了するとホールドを解除し、第1のマイクロプロ
セッサμP1にv1込み信号5LIIR1を送出する。
トであり、(a)はA/D変換の期間を示し、(b)は
割込み信号発生回路IRCT1から第3のマイクロプロ
セッサμP3に送出されるVj込み信号rR1を示し、
(C)は第3のマイクロプロセッサμP3から第1のマ
イクロプロセッサμP1に送出されるホールド要求信号
HOL Dlを示し、(d)はメモリRAMIの共有エ
リアへのアクセスタイミングを示し、(e)は第3のマ
イクロプロセッサμP3から第1のマイクロプロセッサ
μP1に送出される割込み信@5UIR1を示し、(f
)はA/D変換のスタートのタイミングを示し、(lは
記録動作の期間を示し、(h)は割込み信号発生回路I
RCT2から第3のマイクロプロセッサμP3に送出さ
れる割込み信号IR2を示し、(+>は第3のマイクロ
プロセッサμP3から第2のマイクロプロセッサμP2
に送出されるホールド要求信号HOLD2を示し、(j
)はメモリRAM2の共有エリアへのアクセスタイミン
グを示し、(k)は第3のマイクロプロセッサμP3か
ら第2のマイクロプロセッサμP2に送出される割込み
信@5UIR2を示している。 ゛ まず、測定ブロックにおいて、前回のスキャンに関連し
たA/D変換AD(n−1)が終了すると、第1のマイ
クロプロセッサμP1から第3のマイクロプロセッサμ
P3に割込み信号IR1が送出される。第3のマイクロ
プロセッサμP3はこの割込み信号IR1を受けると第
1のマイクロプロセッサμP1にホールド要求信@HO
LD1を送出する。第1のマイクロプロセッサμP1は
ホールド要求信号1−10LD1を受けてバスB3を解
放し、第3のマイクロプロセッサμP3によるメモリR
AM1の共有エリアのアクセスを可能にする。第3のマ
イクロプロセッサμP3はメモリRAM1の共有エリア
に今回のスキャンに関連したA/D変換AD(n)の測
定コマンドを格納するとともに前回(n−1>のスキャ
ンにおける測定データを格納する。第3のマイクロプロ
セッサμP3はメモリRAMIの共通エリアへのアクセ
スが完了するとホールドを解除し、第1のマイクロプロ
セッサμP1にv1込み信号5LIIR1を送出する。
そして、第1のマイクロプロセッサμP1はこの割込み
信号5UIR1を受けることによ、 って今回のスキャ
ンのA/D変換AD (N)を開始する。
信号5UIR1を受けることによ、 って今回のスキャ
ンのA/D変換AD (N)を開始する。
一カ、記録ブロックにおいて、前前回のスキャン分の記
録動作が終了すると、第2のマイクロプロセッサμP2
から第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信号IR
2が送出される。第3のマイクロプロセッサμP3はこ
の割込み信号IR2を受けると第2のマイクロプロセッ
サμP2にホールド要求信号HOLD2を送出する。第
2のマイクロプロセッサμP2はホールド要求信号HO
LD2を受けてバスB4を解放し、第3のマイクロプロ
セッサμP3によるメモリRAM2の共有エリアのアク
セスを可能にする。第3のマイクロプロセッサμP3は
メモリRAM2の共有エリアに前回のスキャン(n−1
)の測定データとその記録に関連した記録コマンドを格
納する。第3のマイクロプロセッサμP3はメモリRA
M2の共通エリアへのアクセスが完了するとホールド要
求を解除し、第2のマイクロプロセッサμP2に割込み
信号5UIR2を送出する。そして、第2のマイクロプ
ロセッサμP2はこの割込み信号5LJIR2を受ける
ことによって前回のスキャン(n−1)における測定デ
ータの記録を開始する。
録動作が終了すると、第2のマイクロプロセッサμP2
から第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信号IR
2が送出される。第3のマイクロプロセッサμP3はこ
の割込み信号IR2を受けると第2のマイクロプロセッ
サμP2にホールド要求信号HOLD2を送出する。第
2のマイクロプロセッサμP2はホールド要求信号HO
LD2を受けてバスB4を解放し、第3のマイクロプロ
セッサμP3によるメモリRAM2の共有エリアのアク
セスを可能にする。第3のマイクロプロセッサμP3は
メモリRAM2の共有エリアに前回のスキャン(n−1
)の測定データとその記録に関連した記録コマンドを格
納する。第3のマイクロプロセッサμP3はメモリRA
M2の共通エリアへのアクセスが完了するとホールド要
求を解除し、第2のマイクロプロセッサμP2に割込み
信号5UIR2を送出する。そして、第2のマイクロプ
ロセッサμP2はこの割込み信号5LJIR2を受ける
ことによって前回のスキャン(n−1)における測定デ
ータの記録を開始する。
このように構成することにより、本実施例ではA/D変
換1系統で30チヤンネルのアナログ入力信号を取り込
み、2系統で60チャンネル/2秒の測定記録速度を得
ている。
換1系統で30チヤンネルのアナログ入力信号を取り込
み、2系統で60チャンネル/2秒の測定記録速度を得
ている。
次に、第3のマイクロプロセッサμP3と第4のマイク
ロプロセッサμP4間のデータ転送について説明する。
ロプロセッサμP4間のデータ転送について説明する。
装置本体DRとリモートスキャナR8との間のデータ転
送処理は、リモートスキャナ側からの要求で行われるこ
とから、第3のマイクロプロセッサμP3と第4のマイ
クロプロセッサμP4とのデータ転送を優先させること
はできない。そこで、メモリバッファ回路BF1.8F
2、メモリ制御回路BFCTおよびメモリRAM4でデ
ュアルポートメモリを構成し、常時第3のマイクロプロ
セッサμP3と第4のマイクロプロセッサμP4のアク
セスを受は付けるようにしている。
送処理は、リモートスキャナ側からの要求で行われるこ
とから、第3のマイクロプロセッサμP3と第4のマイ
クロプロセッサμP4とのデータ転送を優先させること
はできない。そこで、メモリバッファ回路BF1.8F
2、メモリ制御回路BFCTおよびメモリRAM4でデ
ュアルポートメモリを構成し、常時第3のマイクロプロ
セッサμP3と第4のマイクロプロセッサμP4のアク
セスを受は付けるようにしている。
第3図はこのようなデータ転送の動作を説明するための
タイミングチセートであり、(a)は装置本体DR側で
のA/D変換の期間を示し、(b)は割込み信号発生回
路rRCT1から第3のマイクロプロセッサμP3に送
出される割込み信号IR1を示し、(C)は第3のマイ
クロプロセッサμP3から第1のマイクロプロセッサμ
P1に送出されるホールド要求信号HOLD1を示し、
(d)はメモリRAM1の共有エリアへのアクセスタイ
ミングを示し、(e)は第3のマイクロプロセッサμP
3から第1のマイクロプロセッサμP1に送出される割
込み信号5UIRIを示し、(f)はメモリRAM4の
共有エリアへのアクセスタイミングを示し、(a)はメ
モリ制御回路BFCTから第4のマイクロプロセッサμ
P4に送出される割込み信号5UIR3を示し、l)は
コマンドおよびデータ転送のタイミングを示し、(+>
は第5のマイクロプロセッサμP5から第6のマイクロ
プロセッサμP6に送出されるホールド要求信号HOL
D3を示し、(j)はメモリRAM6の共有エリアへの
アクセスタイミングを示し、(k>は第5のマイクロプ
ロセッサμP5から第6のマイクロプロセッサμP6に
送出される削込み信号5UIR4を示し、(工)はリモ
ートスキャナR8側でのA/D変換の期間を示し、(m
)は割込み信号発生回路IRCT4から第5のマイクロ
プロセッサμP5に送出される割込み信号IR4を示し
、(n>は割込み信号発生回路rRcT3から第3のマ
イクロプロセッサμP3に送出される割込み信号IRQ
を示している。
タイミングチセートであり、(a)は装置本体DR側で
のA/D変換の期間を示し、(b)は割込み信号発生回
路rRCT1から第3のマイクロプロセッサμP3に送
出される割込み信号IR1を示し、(C)は第3のマイ
クロプロセッサμP3から第1のマイクロプロセッサμ
P1に送出されるホールド要求信号HOLD1を示し、
(d)はメモリRAM1の共有エリアへのアクセスタイ
ミングを示し、(e)は第3のマイクロプロセッサμP
3から第1のマイクロプロセッサμP1に送出される割
込み信号5UIRIを示し、(f)はメモリRAM4の
共有エリアへのアクセスタイミングを示し、(a)はメ
モリ制御回路BFCTから第4のマイクロプロセッサμ
P4に送出される割込み信号5UIR3を示し、l)は
コマンドおよびデータ転送のタイミングを示し、(+>
は第5のマイクロプロセッサμP5から第6のマイクロ
プロセッサμP6に送出されるホールド要求信号HOL
D3を示し、(j)はメモリRAM6の共有エリアへの
アクセスタイミングを示し、(k>は第5のマイクロプ
ロセッサμP5から第6のマイクロプロセッサμP6に
送出される削込み信号5UIR4を示し、(工)はリモ
ートスキャナR8側でのA/D変換の期間を示し、(m
)は割込み信号発生回路IRCT4から第5のマイクロ
プロセッサμP5に送出される割込み信号IR4を示し
、(n>は割込み信号発生回路rRcT3から第3のマ
イクロプロセッサμP3に送出される割込み信号IRQ
を示している。
装置本体DRの測定ブロックにおいて、前回のスキャン
に関連したA/D変換が終了すると、第1のマイクロプ
ロセッサμP1から第3のマイクロプロセッサμP3に
割込み信号IR1,が送出される。第3のマイクロプロ
セッサμP3はこの割込み信号IR1を受けると第1の
マイクロプロセッサμP1にホールド要求信号HOLD
1を送出する。第1のマイクロプロセッサμP1はホー
ルド要求信号HOLDIを受けてバスB3を解放し、第
3のマイクロプロセッサμP3によるメモリR△M1の
共有エリアのアクセスを可能にする。第3のマイクロプ
ロセッサμP3はメモリRAM1の共有エリアに今回の
スキャンに関連したA/D変換の測定コマンドを格納す
るとともに前回のスキャンにおける測定データをメモリ
RAM3に格納する(■)。第3のマイクロプロセッサ
μP3はメモリRAM1の共通エリアへのアクセスが完
了するとホールド要求を解除し、第1のマイクロプロセ
ッサμP1に割込み信号5UIR1を送出する。第1の
マイクロプロセッサμP1はこの割込み信号5LIIR
1を受けることによって今回のスキャンのA/D変換を
開始する。
に関連したA/D変換が終了すると、第1のマイクロプ
ロセッサμP1から第3のマイクロプロセッサμP3に
割込み信号IR1,が送出される。第3のマイクロプロ
セッサμP3はこの割込み信号IR1を受けると第1の
マイクロプロセッサμP1にホールド要求信号HOLD
1を送出する。第1のマイクロプロセッサμP1はホー
ルド要求信号HOLDIを受けてバスB3を解放し、第
3のマイクロプロセッサμP3によるメモリR△M1の
共有エリアのアクセスを可能にする。第3のマイクロプ
ロセッサμP3はメモリRAM1の共有エリアに今回の
スキャンに関連したA/D変換の測定コマンドを格納す
るとともに前回のスキャンにおける測定データをメモリ
RAM3に格納する(■)。第3のマイクロプロセッサ
μP3はメモリRAM1の共通エリアへのアクセスが完
了するとホールド要求を解除し、第1のマイクロプロセ
ッサμP1に割込み信号5UIR1を送出する。第1の
マイクロプロセッサμP1はこの割込み信号5LIIR
1を受けることによって今回のスキャンのA/D変換を
開始する。
なお、装置本体ORの記録ブロックでは前)ホのように
測定ブロックの測定動作と並行して記録動作が行われる
が、第3図では省略している。
測定ブロックの測定動作と並行して記録動作が行われる
が、第3図では省略している。
測定スキャンに同期した任意のタイミングでメモリRA
M4の共有エリアがアクセスされ、第3のマイクロプロ
セッサμP3からリモートスキャナR8に関連した測定
コマンドが転送格納される(■)。メモリRAM4に測
定コマンドが格納された後、メモリ制御回路BFCTか
ら第4のマイクロプロセッサμP4に割込み信号5UI
R3が加えられ、装置本体DRからリモートスキャナR
8に測定コマンドが転送される(■)。リモートスキャ
ナR81において、第5のマイクロプロセッサμP5か
ら第6のマイクロプロセッサtt P 6にホールド要
求信号H0103を送出する。第6のマイクロプロセッ
サμP6はホールド要求信号HOLD3を受けてバス8
10を解放し、第5のマイクロプロセッサμP5による
メモリRAM6の共有エリアのアクセスを可能にする。
M4の共有エリアがアクセスされ、第3のマイクロプロ
セッサμP3からリモートスキャナR8に関連した測定
コマンドが転送格納される(■)。メモリRAM4に測
定コマンドが格納された後、メモリ制御回路BFCTか
ら第4のマイクロプロセッサμP4に割込み信号5UI
R3が加えられ、装置本体DRからリモートスキャナR
8に測定コマンドが転送される(■)。リモートスキャ
ナR81において、第5のマイクロプロセッサμP5か
ら第6のマイクロプロセッサtt P 6にホールド要
求信号H0103を送出する。第6のマイクロプロセッ
サμP6はホールド要求信号HOLD3を受けてバス8
10を解放し、第5のマイクロプロセッサμP5による
メモリRAM6の共有エリアのアクセスを可能にする。
第5のマイクロプロセッサμP5はメモリRAM6の共
有エリアに測定コマンドを格納する〈■)。第5のマイ
クロプロセッサμP5はメモリRAM6の共通エリアへ
のアクセスが完了するとホールド要求を解除し、第6の
マイクロプロセッサμP6に割込み信号SU[R4を送
出する。第6のマイクロプロセッサμP6はこの割込み
信号5UIR4を受けることによって今回のスキャンの
A10変換を開始する。そして、リモートスキャナR8
1から装置本体DRの第4のマイクロプロセッサμP4
に対してA/D変換動作を開始したことを示す応答コマ
ンドを送出する(■)。装置本体ORはこの応答コマン
ドを受けた後、リモートスキャナR81に対して前回の
スキャンの測定データを要求するコマンドを送出する(
■)。第6のマイクロプロセッサμP6は測定データ要
求コマンドに応じて第5のマイクロプロセッサμP5に
割込み信号IR4を送出する。第5のマイクロプロセッ
サμP5は割込み信号IR4を受けることによって第6
のマイクロプロセッサμP6にホールド要求信号l0L
D3を送出する。第6のマイクロプロセッサμP6はホ
ールド要求信号HOLD3を受けてバス810を解放し
、第5のマイクロプロセッサμP5によるメモリRAM
6の共有エリアのアクセスを可能にする。第5のマイク
ロプロセッサμP5はメモリRAM6の共有エリアから
前回のスキャンの測定データを読み出してRAM5に格
納する(■)。第5のマイクロプロセッサμP5はメモ
リRAM6の共通エリアへのアクセスが完了するとホー
ルド要求を解除する。その後、メモリRAM5に格納さ
れている前回のスキャンの測定データは装置本体ORに
転送され、メモリRAM4に格納される(■)。このよ
うにしてリモートスキャナR81から測定データが転送
格納された後、第4のマイクロプロセッサμP4は第3
のマイクロプロセッサμP3に対して割込み信号IR3
を送出する。第3のマイクロプロセッサμP3は割込み
信号rR3を受けた侵メモリRAM4に転送格納されて
いるリモートスキャナR81の前回の測定データを読み
出してメモリRAM3に格納する(■)。
有エリアに測定コマンドを格納する〈■)。第5のマイ
クロプロセッサμP5はメモリRAM6の共通エリアへ
のアクセスが完了するとホールド要求を解除し、第6の
マイクロプロセッサμP6に割込み信号SU[R4を送
出する。第6のマイクロプロセッサμP6はこの割込み
信号5UIR4を受けることによって今回のスキャンの
A10変換を開始する。そして、リモートスキャナR8
1から装置本体DRの第4のマイクロプロセッサμP4
に対してA/D変換動作を開始したことを示す応答コマ
ンドを送出する(■)。装置本体ORはこの応答コマン
ドを受けた後、リモートスキャナR81に対して前回の
スキャンの測定データを要求するコマンドを送出する(
■)。第6のマイクロプロセッサμP6は測定データ要
求コマンドに応じて第5のマイクロプロセッサμP5に
割込み信号IR4を送出する。第5のマイクロプロセッ
サμP5は割込み信号IR4を受けることによって第6
のマイクロプロセッサμP6にホールド要求信号l0L
D3を送出する。第6のマイクロプロセッサμP6はホ
ールド要求信号HOLD3を受けてバス810を解放し
、第5のマイクロプロセッサμP5によるメモリRAM
6の共有エリアのアクセスを可能にする。第5のマイク
ロプロセッサμP5はメモリRAM6の共有エリアから
前回のスキャンの測定データを読み出してRAM5に格
納する(■)。第5のマイクロプロセッサμP5はメモ
リRAM6の共通エリアへのアクセスが完了するとホー
ルド要求を解除する。その後、メモリRAM5に格納さ
れている前回のスキャンの測定データは装置本体ORに
転送され、メモリRAM4に格納される(■)。このよ
うにしてリモートスキャナR81から測定データが転送
格納された後、第4のマイクロプロセッサμP4は第3
のマイクロプロセッサμP3に対して割込み信号IR3
を送出する。第3のマイクロプロセッサμP3は割込み
信号rR3を受けた侵メモリRAM4に転送格納されて
いるリモートスキャナR81の前回の測定データを読み
出してメモリRAM3に格納する(■)。
なお、これら装置本体DRとリモートスキャナR8との
間のデータ伝送に伴う信号の授受は各信号毎にそれぞれ
のリモートスキャナに対して直列的に行われ、装置本体
DRおよび各リモートスキャナR81〜R84における
測定動作は並列的に実行される。
間のデータ伝送に伴う信号の授受は各信号毎にそれぞれ
のリモートスキャナに対して直列的に行われ、装置本体
DRおよび各リモートスキャナR81〜R84における
測定動作は並列的に実行される。
これにより、本実施例では、最大300チヤンネルのア
ナログ入力信号を2秒の周期で測定記録することができ
る。
ナログ入力信号を2秒の周期で測定記録することができ
る。
第4図は装置各部の動作タイミングの関係を示すタイミ
ングチャートであり、(a)は装置本体DRの測定ブロ
ックおよびリモートスキャナR8におけるA/D変換の
タイミングを示し、(b)はa置本体DRとリモートス
キャナR8との間での通信のタイミングを示し、(C)
は装置本体ORの共通ブロックにおける演算処理のタイ
ミングを示し、(d)は装置本体ORの記録ブロックに
おける記録のタイミングを示している。
ングチャートであり、(a)は装置本体DRの測定ブロ
ックおよびリモートスキャナR8におけるA/D変換の
タイミングを示し、(b)はa置本体DRとリモートス
キャナR8との間での通信のタイミングを示し、(C)
は装置本体ORの共通ブロックにおける演算処理のタイ
ミングを示し、(d)は装置本体ORの記録ブロックに
おける記録のタイミングを示している。
すなわち、各△/D変換系統におけるA/D変換動作は
1.67秒で行われ、装置本体DRと各リモートスキャ
ナR8との間での通信は400ミリ秒で行われ、演算処
理は約1秒で行われ、記録動作は1.8秒で行われる。
1.67秒で行われ、装置本体DRと各リモートスキャ
ナR8との間での通信は400ミリ秒で行われ、演算処
理は約1秒で行われ、記録動作は1.8秒で行われる。
なお、記録にあたっては、300チヤンネルの測定信号
とこれら測定信号に対する60チヤンネルの演算結果よ
りなる最大360チヤンネルの記録が行われる。
とこれら測定信号に対する60チヤンネルの演算結果よ
りなる最大360チヤンネルの記録が行われる。
このように構成することにより、複数のマイクロプロセ
ッサによる分散処理構成になっていることから、全機能
を有するシステム構成から一部機能を省略したシステム
構成まで任意の構成の装置を容易に構築することができ
る。例えば、記録ブロックを取り除いてデータロガ−と
して構成することもできる。また、装置本体から測定ブ
ロックを取り除き、測定機能はすべてリモートスキャナ
に設けるようにしてもよい。
ッサによる分散処理構成になっていることから、全機能
を有するシステム構成から一部機能を省略したシステム
構成まで任意の構成の装置を容易に構築することができ
る。例えば、記録ブロックを取り除いてデータロガ−と
して構成することもできる。また、装置本体から測定ブ
ロックを取り除き、測定機能はすべてリモートスキャナ
に設けるようにしてもよい。
また、装置本体とリモートスキャナとで測定プロツクに
関連したハードウェアを共通化でき、コストを下げるこ
とができる。
関連したハードウェアを共通化でき、コストを下げるこ
とができる。
なお、上記実施例では、入力信号がアナログ入力信号の
例について説明したが、デジタル信号であってもよい。
例について説明したが、デジタル信号であってもよい。
この場合には、A/D変換系統の代りにデジタル信号の
波形整形などを行うシグナルコンディショナを設ければ
よい。
波形整形などを行うシグナルコンディショナを設ければ
よい。
また、リモートスキャナやA/D変換系統の数は実施例
に限定されるものではなく、必要に応じて増減できる。
に限定されるものではなく、必要に応じて増減できる。
また、上位通信インタフェースを設けることにより、デ
ータ収録ターミナルとして用いることもできる。
ータ収録ターミナルとして用いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、複数のマイクロ
プロセッサによる最適分散処理構成としていることから
、より多数のアナログ入力信号をより高速で安定に記録
できる多点記録装置が実現できる。
プロセッサによる最適分散処理構成としていることから
、より多数のアナログ入力信号をより高速で安定に記録
できる多点記録装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の装置本体の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第3図は第1図の装置本体とリモートスキャナ
との間でのデータ伝送の動作を説明するためのタイミン
グチャート、第4図は各部の動作のタイミングを説明す
るためのタイミングチャートである。
第1図の装置本体の動作を説明するためのタイミングチ
ャート、第3図は第1図の装置本体とリモートスキャナ
との間でのデータ伝送の動作を説明するためのタイミン
グチャート、第4図は各部の動作のタイミングを説明す
るためのタイミングチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体に設けられているスキャナおよび装置本体と通
信手段を介して接続されるリモートスキャナから選択的
に送出される入力信号の大きさをデジタル表示するとと
もにドットパターンによりアナログ的に記録する多点記
録装置において、第1のマイクロプロセッサにより制御
される測定ブロックと、第2のマイクロプロセッサによ
り制御される記録ブロックと、第4のマイクロプロセッ
サにより制御されるリモートスキャナ通信ブロックと、
第3のマイクロプロセッサにより制御されるその他の共
通ブロックとで構成され、第1のマイクロプロセッサは
第3のマイクロプロセッサと共有するメモリエリアに第
3のマイクロプロセッサから格納される測定コマンドに
基づいて1測定周期の測定データに対する所定の演算を
行いその演算結果を第3のマイクロプロセッサ第4のマ
イクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサと共有す
るメモリエリアに第3のマイクロプロセッサから格納さ
れる測定起動コマンドに基づいてリモートスキャナを起
動するとともにリモートスキャナによる測定データを第
3のマイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納
し、第3のマイクロプロセッサは記録コマンド、第1の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納され
た演算結果および第4のマイクロプロセッサと共有する
メモリエリアに格納されたリモートスキャナによる測定
データを第2のマイクロプロセッサと共有するメモリエ
リアに格納するとともに第1のマイクロプロセッサ、第
2のマイクロプロセッサおよび第4のマイクロプロセッ
サの並列動作、測定条件の設定表示、外部出力を含む制
御を行い、 第2のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに格納された演算結果および記
録コマンドに従ってドット記録のための制御を行うこと
を特徴とする多点記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255383A JPH0612269B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 多点記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255383A JPH0612269B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 多点記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109324A true JPS63109324A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0612269B2 JPH0612269B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=17277997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255383A Expired - Lifetime JPH0612269B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 多点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612269B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225026A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61255383A patent/JPH0612269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225026A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612269B2 (ja) | 1994-02-16 |
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