JPS63120888A - モ−タ内蔵式ポンプ装置 - Google Patents
モ−タ内蔵式ポンプ装置Info
- Publication number
- JPS63120888A JPS63120888A JP26811086A JP26811086A JPS63120888A JP S63120888 A JPS63120888 A JP S63120888A JP 26811086 A JP26811086 A JP 26811086A JP 26811086 A JP26811086 A JP 26811086A JP S63120888 A JPS63120888 A JP S63120888A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- motor
- rotor
- housing
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は車輌用燃料ポンプ装置として好適なモータとポ
ンプとを一体的に備えるモータ内蔵式ポンプ装置に関す
る。
ンプとを一体的に備えるモータ内蔵式ポンプ装置に関す
る。
〈従来の技術〉
モータとポンプとを一体的に具備することにより装置の
小形化及びシールの単純化を図るモータ内蔵式ポンプ装
置が例えば特開昭52−134104号公報に開示され
ている。これによれば、例えば燃料であって良い液体が
モータ内部にも流通することとなり、上記した効果に加
えて、モータの冷却性能の改善をも図ることができる。
小形化及びシールの単純化を図るモータ内蔵式ポンプ装
置が例えば特開昭52−134104号公報に開示され
ている。これによれば、例えば燃料であって良い液体が
モータ内部にも流通することとなり、上記した効果に加
えて、モータの冷却性能の改善をも図ることができる。
しかしながら、上記したようなモータ内蔵式ポンプ装置
にあっても、ハウジング内部に於てポンプ部とモータ部
とがそれぞれ個別に設けられているため、部品点数が多
く、その寸法の小形化及び軽量化が必ずしも充分である
とはいえない。また、ポンプ部とモータ部とが別個に設
けられているため、ポンプ装置の軸線方向長さが大きく
、軸受に対する負荷が大きくなりがちであるという問題
を有する。
にあっても、ハウジング内部に於てポンプ部とモータ部
とがそれぞれ個別に設けられているため、部品点数が多
く、その寸法の小形化及び軽量化が必ずしも充分である
とはいえない。また、ポンプ部とモータ部とが別個に設
けられているため、ポンプ装置の軸線方向長さが大きく
、軸受に対する負荷が大きくなりがちであるという問題
を有する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、従来技術に基づくものに比較して一層小形化及び軽
量化されたモータ内蔵式ポンプ装置を提供することにあ
る。
は、従来技術に基づくものに比較して一層小形化及び軽
量化されたモータ内蔵式ポンプ装置を提供することにあ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、モータとポンプと
を一体的に具備するモータ内蔵式ポンプ装置であって、
偏平な円筒形空室を郭成するハウジングと、前記空室内
にて回転自在に軸支され、その外周部にベーン溝を有す
ると共に前記空室の外周面との間にてポンプ室を郭成す
るポンプロータと、前記ポンプロータに一体的に埋設さ
れたモータアーマチュアと、前記円筒形空室を臨むよう
に前記ハウジング側に固設されたモータステータ及び前
記モータアーマチュアのための給電手段または位置検出
手段とを備えることを特徴とするモータ内蔵式ポンプ装
置を提供することにより達成される。
を一体的に具備するモータ内蔵式ポンプ装置であって、
偏平な円筒形空室を郭成するハウジングと、前記空室内
にて回転自在に軸支され、その外周部にベーン溝を有す
ると共に前記空室の外周面との間にてポンプ室を郭成す
るポンプロータと、前記ポンプロータに一体的に埋設さ
れたモータアーマチュアと、前記円筒形空室を臨むよう
に前記ハウジング側に固設されたモータステータ及び前
記モータアーマチュアのための給電手段または位置検出
手段とを備えることを特徴とするモータ内蔵式ポンプ装
置を提供することにより達成される。
〈作用〉
モータアーマチュアとポンプロータとが一体的に形成さ
れていることにより、従来のモータ内蔵式ポンプ装置の
利点に加えて、軸線方向長の短縮化及び部品点数の削減
による尚−層の小形化及び軽量化が可能となる。
れていることにより、従来のモータ内蔵式ポンプ装置の
利点に加えて、軸線方向長の短縮化及び部品点数の削減
による尚−層の小形化及び軽量化が可能となる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図及び第2図は本発明に基づくモータ内蔵式ポンプ
装置の一実施例を示す。このポンプ装置は、磁性体から
なる偏平な容器状をなす一対のハウジング部分1.2を
、ねじ3により一体的に結合してなるハウジングを有し
、一方のケーシング部分2の中心部に設けられた孔2a
に緊密に嵌合することにより固着された固定軸4には、
軸受カラー5を介して円板状のロータ部材6が回転自在
に支持されている。軸受カラー5は、例えばロータ部材
6の中心孔6aに嵌着された焼結合金等からなるもので
あって良い。
装置の一実施例を示す。このポンプ装置は、磁性体から
なる偏平な容器状をなす一対のハウジング部分1.2を
、ねじ3により一体的に結合してなるハウジングを有し
、一方のケーシング部分2の中心部に設けられた孔2a
に緊密に嵌合することにより固着された固定軸4には、
軸受カラー5を介して円板状のロータ部材6が回転自在
に支持されている。軸受カラー5は、例えばロータ部材
6の中心孔6aに嵌着された焼結合金等からなるもので
あって良い。
このロータ部材6の外周部は、ロータ部材6と一体をな
すライナ部材7により覆われており、このライナ部材7
の外周部の両側面には再生ポンプを構成するべくベーン
溝8が刻設されている。ライナ部材7の外周部は、前記
した再生ポンプのステータ側を構成するべく両ハウジン
グ部分1.2間に挟設された環状ステータ部材11.1
2との間にポンプ室10を郭成している。また、環状永
久磁石14がステータ部材11の内周面に沿ってハウジ
ング部分1内に同心的に受容されており、その一方の端
面がロータ部材6に対峙している。
すライナ部材7により覆われており、このライナ部材7
の外周部の両側面には再生ポンプを構成するべくベーン
溝8が刻設されている。ライナ部材7の外周部は、前記
した再生ポンプのステータ側を構成するべく両ハウジン
グ部分1.2間に挟設された環状ステータ部材11.1
2との間にポンプ室10を郭成している。また、環状永
久磁石14がステータ部材11の内周面に沿ってハウジ
ング部分1内に同心的に受容されており、その一方の端
面がロータ部材6に対峙している。
また、ライナ部材7とハウジング部分2との間には摩擦
係数の小ざい材料からなるフィルム22が挟設されてい
る。
係数の小ざい材料からなるフィルム22が挟設されてい
る。
即ち、ロータ部材6は、ライナ部材7と共に、ハウジン
グ部分2、両ステータ部材11.12及び永久磁石14
により郭成される偏平な円筒形空室9内に回転自在に受
容されている。
グ部分2、両ステータ部材11.12及び永久磁石14
により郭成される偏平な円筒形空室9内に回転自在に受
容されている。
環状永久磁石14の更に内周側には、合成樹脂からなる
環状ベース15がハウジング部分1に同心的に固着され
ており、このベース15の対角位置に固設された一対の
ブラシガイド16にはそれぞれブラシ17が受容されて
いる。このブラシ17は、圧縮コイルばね17aにより
、ブラシガイド16から突出する向きに付勢されており
、ロータ部材6の側に設けられた後記するコンミテータ
21に1雷接していると共に、可撓性を有するリード線
18及び、ハウジング部分1を絶縁された状態にて貫通
する端子19を介して外部電源に接続される。また第1
図には、再生ポンプの吸入口13が示されているが、吐
出口は図示省略されている。
環状ベース15がハウジング部分1に同心的に固着され
ており、このベース15の対角位置に固設された一対の
ブラシガイド16にはそれぞれブラシ17が受容されて
いる。このブラシ17は、圧縮コイルばね17aにより
、ブラシガイド16から突出する向きに付勢されており
、ロータ部材6の側に設けられた後記するコンミテータ
21に1雷接していると共に、可撓性を有するリード線
18及び、ハウジング部分1を絶縁された状態にて貫通
する端子19を介して外部電源に接続される。また第1
図には、再生ポンプの吸入口13が示されているが、吐
出口は図示省略されている。
第2図に良く示されているように、ロータ部材6は例え
ば合成樹脂からなるもので、その内部には例えば4つの
コイル20が周方向について等間隔に埋設されている。
ば合成樹脂からなるもので、その内部には例えば4つの
コイル20が周方向について等間隔に埋設されている。
これらのコイル20は、その内周側に同心的に設けられ
たコンミテータ21に適宜結線されている。
たコンミテータ21に適宜結線されている。
従って、本実施例によれば、環状永久磁石14及び両ハ
ウジング部分1.2により形成される磁気ギャップ内に
置かれたコイル20に向けてブラシ17を介して給電す
ることにより、ロータ部材6が固定軸4の回りに回転し
、その外周部に固着されたライナ部材7の外周部に設け
られたベーン溝8とポンプ室10とにより構成される再
生ポンプの働きにより所要のポンプ作用が得られる。こ
のとき、ブラシ17から下向きの力を受けるロータ部材
6とハウジング部分2との間に作用するスラスト荷重は
フィルム22により比較的摩擦なく支持される。
ウジング部分1.2により形成される磁気ギャップ内に
置かれたコイル20に向けてブラシ17を介して給電す
ることにより、ロータ部材6が固定軸4の回りに回転し
、その外周部に固着されたライナ部材7の外周部に設け
られたベーン溝8とポンプ室10とにより構成される再
生ポンプの働きにより所要のポンプ作用が得られる。こ
のとき、ブラシ17から下向きの力を受けるロータ部材
6とハウジング部分2との間に作用するスラスト荷重は
フィルム22により比較的摩擦なく支持される。
上記実施例によれば、ハウジング内には流体が流通する
こととなり、発熱するコイル20がその内部を高速運動
することから、良好な冷却作用が得られ、また回転部分
の軸線方向長が短いことから、軸受カラー5などに加わ
る倒れ方向の力が小さく、軸受の耐久性の点で有利であ
り、しかもポンプロータとモータのアーマチュアとを一
体化することにより部品点数を大幅に削減することがで
きる。
こととなり、発熱するコイル20がその内部を高速運動
することから、良好な冷却作用が得られ、また回転部分
の軸線方向長が短いことから、軸受カラー5などに加わ
る倒れ方向の力が小さく、軸受の耐久性の点で有利であ
り、しかもポンプロータとモータのアーマチュアとを一
体化することにより部品点数を大幅に削減することがで
きる。
上記実施例は、固定永久磁石により形成された磁界内を
ロータコイルが回転する形式のものであったが、ロータ
側に永久磁石を用い、ロータの角度位置を例えばホール
素子により検出し、固定コイルにより適宜変動する磁界
を形成してロータ側の永久磁石を駆動する形式のモータ
を本発明に応用することもできる。
ロータコイルが回転する形式のものであったが、ロータ
側に永久磁石を用い、ロータの角度位置を例えばホール
素子により検出し、固定コイルにより適宜変動する磁界
を形成してロータ側の永久磁石を駆動する形式のモータ
を本発明に応用することもできる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、装置の小型軽量化が計れ、例えば車輌
用燃料タンク内に没入させて使用した場合でも、タンク
容積を減じることがなく、しかもポンプ装置の耐久性を
向上することができるため、その効果は極めて大である
。
用燃料タンク内に没入させて使用した場合でも、タンク
容積を減じることがなく、しかもポンプ装置の耐久性を
向上することができるため、その効果は極めて大である
。
第1図は本発明に基づくポンプ装置の縦断面図でる。
第2図は第1図のロータ部分を一部破断して示す平面図
である。 1.2・・・ハウジング部分 2a・・・孔 3・・・ねじ4・・・固定軸
5・・・軸受カラー6・・・ロータ部材
6a・・・中心孔7・・・ライナ部材 8・・・
ベーン溝9・・・空t 10・・・ポンプ
室11.12・・・ステータ部材 13・・・吸入口 14・・・永久磁石15・・
・ベース 16・・・ブラシガイド17・・・ブ
ラシ 17a・・・圧縮コイルばね18・・・リ
ード線 19・・・端子20・・・コイル
21・・・コンミテータ22・・・フィルム
である。 1.2・・・ハウジング部分 2a・・・孔 3・・・ねじ4・・・固定軸
5・・・軸受カラー6・・・ロータ部材
6a・・・中心孔7・・・ライナ部材 8・・・
ベーン溝9・・・空t 10・・・ポンプ
室11.12・・・ステータ部材 13・・・吸入口 14・・・永久磁石15・・
・ベース 16・・・ブラシガイド17・・・ブ
ラシ 17a・・・圧縮コイルばね18・・・リ
ード線 19・・・端子20・・・コイル
21・・・コンミテータ22・・・フィルム
Claims (2)
- (1)モータとポンプとを一体的に具備するモータ内蔵
式ポンプ装置であつて、 偏平な円筒形空室を郭成するハウジングと、前記空室内
にて回転自在に軸支され、その外周部にベーン溝を有す
ると共に前記空室の外周面との間にてポンプ室を郭成す
るポンプロータと、前記ポンプロータに一体的に埋設さ
れたモータアーマチユアと、 前記円筒形空室を臨むように前記ハウジング側に固設さ
れたモータステータ及び前記モータアーマチユアのため
の給電手段または位置検出手段とを備えることを特徴と
するモータ内蔵式ポンプ装置。 - (2)前記ポンプロータが、前記ハウジングに固着され
た固定軸に回転自在に軸支されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のモータ内蔵式ポンプ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26811086A JPS63120888A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | モ−タ内蔵式ポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26811086A JPS63120888A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | モ−タ内蔵式ポンプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120888A true JPS63120888A (ja) | 1988-05-25 |
Family
ID=17454032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26811086A Pending JPS63120888A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | モ−タ内蔵式ポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63120888A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973222A (en) * | 1988-08-04 | 1990-11-27 | Nikuni Machinery Ind. Co., Ltd. | Pump |
| JP4938772B2 (ja) * | 2005-05-25 | 2012-05-23 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 一体化した清掃プラテンを備えるウェット式光ファイバ構成要素の清掃道具 |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26811086A patent/JPS63120888A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4973222A (en) * | 1988-08-04 | 1990-11-27 | Nikuni Machinery Ind. Co., Ltd. | Pump |
| JP4938772B2 (ja) * | 2005-05-25 | 2012-05-23 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 一体化した清掃プラテンを備えるウェット式光ファイバ構成要素の清掃道具 |
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