JPS63125362A - プリンタ用紙の位置調整方式 - Google Patents

プリンタ用紙の位置調整方式

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JPS63125362A
JPS63125362A JP27212286A JP27212286A JPS63125362A JP S63125362 A JPS63125362 A JP S63125362A JP 27212286 A JP27212286 A JP 27212286A JP 27212286 A JP27212286 A JP 27212286A JP S63125362 A JPS63125362 A JP S63125362A
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JP
Japan
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paper
printing
paper feed
lines
printer
Prior art date
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Pending
Application number
JP27212286A
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English (en)
Inventor
Yasushi Hachitsuka
八塚 康史
Hiroshi Tsujioka
寛 辻岡
Shigeo Yoneda
米田 茂生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP27212286A priority Critical patent/JPS63125362A/ja
Publication of JPS63125362A publication Critical patent/JPS63125362A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、主にパーソナルコンピュータの出力装置に用
いられるプリンタにおける連続用紙の位置調整方式に関
する。
〈従来技術〉 従来、パーソナルコンピュータの出力装置に用いられる
小型のプリンタは、単一のモータで、紙送りと他の可動
部分の駆動とを行なうようになっている。
たとえば、第3図に示すような小型のプリンタでは、単
一のモータの駆動により、プリンタ用紙の紙送りと、印
字ヘッドの移動とを行なうようになっている。   “ すなわち、第3図において、モータl。の回転力は、本
体フレーム2゜の−側にあるギアを介して主#JJ3o
に伝達される。主軸3゜には、互いに逆方向でかつ両端
で連続した一対の螺旋溝が形成されている。印字ヘッド
4゜は、ヘッドキャリア5゜の先端に設けられている。
ヘッドキャリア5゜は、主軸3゜の螺旋溝に螺合してお
り、この主軸3゜の回転に伴ない本体フレーム2゜の左
右方向に往復動する。このヘッドキャリア5゜は、また
、紙送り輔6゜の螺旋部に左右一方向にのみ係合する係
合部を存している。
そして、ヘッドキャリア5゜が印字しながら往路を移動
するとき、ヘッドキャリア5゜の係合部は紙送り軸6゜
の螺旋部上を滑り、そのため、紙送り軸6゜は回転しな
いが、ヘッドキャリア5゜が−行方の印字を終えて復路
を戻るときは、ヘッドキャリア5゜の係合部が紙送り軸
6゜の螺旋部に係合し、紙送り軸6゜を一方向に回転さ
せる。この紙送り軸6゜の回転により、その両端に設け
られた紙送りローラ7゜。
7oが用紙P。を−行方、紙送りすることになる。
上記のようなプリンタには、−頁分毎にミシン目が入っ
た連続用紙が使用され、この連続用紙には、通常、一度
に多数行の印字が行なわれる。そして、プリンタ側にお
いては、設計上、所定付数分の印字が用紙−頁に収まる
ように、各行の紙送り量が設定されている。
しかしながら、上記プリンタにおいては、紙送り機構の
寸法精度や紙送りローラの摩耗、外力等の各種の原因に
より、実際の紙送り量が、規定量より多いかったり少な
かったりすることがある。
このように実際の紙送り量が規定量と異なると、多数行
の印字を行なっているうちに、その紙送り量の誤差分が
蓄積されて、6頁における所要の印字個所と実際の印字
個所との間にずれが生じ、ミシン目の上に印字されるな
どの不都合が発生することになる。
ところが、上記のよ゛うな構造のプリンタでは、他の可
動部分に影響をあたえることなく紙送り量のみを独立し
て調整することが難しい、という問題がある。たとえば
、紙送り量を増加させようとすると、ヘッドキャリア5
゜が−往復する間の紙送り軸6゜の回転量を増加させな
ければならず、紙送り軸6゜の回転量を増加させようと
すれば、ヘッドキャリア5゜の往復ストロークを増やす
ことになり、このようにヘッドキャリア6゜のストロー
クが増えると、各行の印字が所期通りに行なえなくなる
そこで、従来は、連続用紙の両側縁に送り孔がある部分
(いわゆる“耳“)を設ける一方、プリンタ側にスプロ
ケットを設け、このスプロケットに送り孔を噛合させて
、正確に紙送りすることが行なわれている。
しかしながら、これでは、紙送りの機構が複雑化するば
かりでなく、紙送り専用のモータを設置ノて紙送り機構
を独立させる必要性が出てくるので、このような構成は
小型のプリンタには採用しがたい。
〈発明の目的〉 本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、単一のモータで紙送りと他
の可動部分の駆動とを行なうようにしたプリンタにおい
て、機構を複雑化することなく、電子的な処理により自
動的に連続用紙の位置合わせをすることができる調整方
式を提供する点にある。
〈発明の構成〉 本発明は、上記の目的を達成するために、長手方向の一
定間隔毎に位置マークが設けられた連続用紙を用い、こ
の連続用紙に対して所定付数分の印字と紙送りとを行な
った後、一定の検出個所で前記位置マークの有無を検出
し、この位置マークの有無に応じて印字を伴なわない紙
送りを実行もしくは省略するようにした。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、本発明の方式の実施に供するプリンタの概略
構成を示す構成図である。この実施例のプリンタは、従
来のプリンタと同様に、単一のモータlと、このモータ
1の駆動により回転する主軸2と、この主軸2の回転に
伴ない左右往復動するヘッドキャリア3と、このヘッド
キャリア3の先端に設けられた熱印字式、ドツト印字式
等の印字ヘッド4と、前記ヘッドキャリア3の復動に伴
ない一方向に回転する紙送り軸5とを有する。
前記モータ1は、図示省略したギアを介して主軸2に連
動連結している。主軸2には、互いに逆方向でかつ両端
で連続した一対の螺旋溝が形成されている。ヘッドキャ
リア3は、主軸2の螺旋溝に螺合する一方、紙送り軸5
の螺旋部に左右一方向にのみ係合している。紙送り軸5
には、連続用紙Pに接する紙送りローラ7.7が設けら
れている。図中、符号8は、ヘッドキャリア3を左右に
案内するガイドロッドである。
上記プリンタに使用される用紙は、6頁がミシン目mを
介して連続する連続用紙Pであるが、その長手方向の一
定間隔毎に着色、穿孔等の方法により位置マークKが付
設されている。この実施例では、位置マークには6頁の
終端−側に設けられている。
本実施例のプリンタにおいて、従来例と異なる点は、連
続用紙Pの移送経路上の一定個所で前記位置マークにの
有無を検出するフォトセンサのような検出手段9が設け
られ、この検出手段9の検出信号が波形整形回路IOを
通じて制御回路11に入力されるようにしたことである
。制御回路11は、CPUI2、RAM13およびRO
M14を含み、検出手段9からの検出信号に対応した制
御信号をフィード回路15に出力し、該フィード回路1
5およびモータlを通じて連続用紙Pの紙送り量を調整
するようになっている。
次に、第2図のフローチャートに基づいて上記プリンタ
の制御回路11における連続用紙の位置調整動作を説明
する。いうまでもなく、第2図のフローチャートは、制
御回路11の全制御動作のうち、連続用紙P−頁分の紙
送りおよび印字の制御動作のルーチンを示している。
まず、ステップStでは、主軸5の回転によりヘッドキ
ャリア3を右方向に移動させながら、印字ヘッド4によ
り一行方の印字を行なう。そして、ステップS2で、ヘ
ッドキャリア3を復動させて紙送り軸5を回転させ、−
行分の紙送りを行なう。
両ステップで、−行分の印字と紙送りとが終了し、印字
ヘッド4は次行の先頭位置にセットされる。
ステップS3では、所定M行分の紙送りが終了したか否
かを判断する。ここで、所定のM行とは、連続用紙Pの
一頁分のスペースに対応して予め設定された行数であっ
て、各行の実際の紙送り量が規定量にほぼ等しければ、
印字が連続用紙Pの一頁内に収まるようになっている。
M行分の紙送りが終了していなければ、ステップS1に
戻り、ステップSlとステップS2とを繰り返す。これ
によって、M行分の印字と紙送り、すなわち−画分の印
字と紙送りとを行なう。
M行分の紙送りが終了すると、ステップS4に進んで、
一定の検出個所で検出手段9が位置マークKを検出した
か否かを判断する。もし、位置マークKを検出していな
ければ、それは、位置マークKがマーク検出エリアに到
達するまで用紙Pが送られていないことを意味し、した
がって、それまでの各行の紙送り量が規定量より少なか
ったことを意味している。そこで、位置マークKを検出
していなければ、ステップS4からステップS5に移り
、印字を行なわずにヘッドキャリア3を右方向に移動さ
せ、次いでステップS6で、そのヘッドキャリア3を復
帰動させて、−行分の紙送りを行なって、そののち、ス
テップS4に戻る。このようにして、検出手段9が位置
マークKを検出するまで、印字を伴なわない紙送りを実
施する。その結果、M行の印字行のあとに、位置合わ仕
用の空白行が介在し、この空白行により、それまでの紙
送り量の不足分が補われることになる。
ステップS4で、検出手段9が位置マークKを検出して
いれば、それまでの各行の紙送り量は不足していないこ
とになるから、上記のような印字を伴なわない紙送りは
行なわずに、エンドに至り、次の頁に対する所定の制御
ルーチンに移行する。
上記のような構造のプリンタでは、長期間使用するうち
に、紙送りローラ7の摩耗等により紙送り量が規定量よ
りも少なくなるのが普通であるから、上記のルーチンの
ように、紙送り量が不足した場合にその不足量を補う形
で紙送り量を調整するだけで、充分に実用に耐える正確
な位置合わせをすることができる。
なお、上記と同様の調整動作により、各行の紙送り量か
規定量より多い場合に紙送り量を減少方向に調整するこ
とも可能である。たとえば、原則的にM行分の印字と紙
送りとが終了した時点で一行方だけ印字を伴なわない紙
送りを行なうこととし、それまでの紙送り量が規定量よ
り多い場合に、前記した(M+1)行目での紙送りを省
略すればよく、位置マークにの有無の検出と、それに対
応する紙送り量との関係は、上記フローチャートに示し
た関係に限定されるものではない。
なおまた、位置マークにの付設位置、付設間隔、大きさ
等も、実施例と異なるように適宜設定しうるが、連続用
紙Pのミシン目mの前後では、印字行と印字行との間に
、位置合わせ用の空白行が介在しても目立たないので、
この空白行がミシン目の前後に位置するよう、位置マー
クKを付設することが望ましい。
〈発明の効果〉 以上のように、本発明によれば、各行の紙送り量が規定
量と異なっていると、所定行数分の印字と紙送りとの後
に、印字を伴なわない紙送りが実施されたり省略された
りして、連続用紙の位置が印字ヘッドによる印字位置に
合わせられることになり、連続用紙のミシン目上に印字
される等の不都合が生じない。
しかも、上記の位置合わせは電子的処理で行なわれ、機
構的にはプリンタに位置マークの検出手段を設けるだけ
でよく、プリンタの構成を複雑化することがなく、小ス
ペースで、かつ安価に実施しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式の実施に供するプリンタの概略構成
図、第2図はそのプリンタにおける位置調整動作を示す
フローチャート、第3図は従来のプリンタの外観を示す
斜視図である。 1・・・モータ、2・・・主軸、3・・・ヘッドキャリ
ア、4・・・印字ヘッド、5・・・紙送り軸、7・・・
紙送りローラ、9・・・検出手段、11・・・制御回路
、P・・・連続用紙、K・・・位置マーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単一のモータにより紙送りと他の可動部分の駆動
    とを行なうようにしたプリンタにおける連続用紙の位置
    調整方式であって、 長手方向の一定間隔毎に位置マークが設けられた連続用
    紙を用い、この連続用紙に対して所定行数分の印字と紙
    送りとを行なった後、一定の検出個所で前記位置マーク
    の有無を検出し、この位置マークの有無に応じて印字を
    伴なわない紙送りを実行もしくは省略することを特徴と
    するプリンタ用紙の位置調整方式。
JP27212286A 1986-11-14 1986-11-14 プリンタ用紙の位置調整方式 Pending JPS63125362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27212286A JPS63125362A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 プリンタ用紙の位置調整方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27212286A JPS63125362A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 プリンタ用紙の位置調整方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63125362A true JPS63125362A (ja) 1988-05-28

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ID=17509394

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27212286A Pending JPS63125362A (ja) 1986-11-14 1986-11-14 プリンタ用紙の位置調整方式

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JP (1) JPS63125362A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012091437A (ja) * 2010-10-28 2012-05-17 Seiko Epson Corp 印刷装置および記録紙位置決め方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012091437A (ja) * 2010-10-28 2012-05-17 Seiko Epson Corp 印刷装置および記録紙位置決め方法

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