JPS63127705A - 自動車用安全マツト - Google Patents

自動車用安全マツト

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Publication number
JPS63127705A
JPS63127705A JP61275067A JP27506786A JPS63127705A JP S63127705 A JPS63127705 A JP S63127705A JP 61275067 A JP61275067 A JP 61275067A JP 27506786 A JP27506786 A JP 27506786A JP S63127705 A JPS63127705 A JP S63127705A
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JP
Japan
Prior art keywords
safety
mat
pillow
mat body
automobile
Prior art date
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Pending
Application number
JP61275067A
Other languages
English (en)
Inventor
高村 大五
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Publication date
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Landscapes

  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 越東上の利用分野 本発明は自wJ車座席の背もたれ部に添装して使用し、
自動車の運転者および同乗者の身体の安全を図ると共に
疲労を緩和するために使用する自動車用安全マットに関
するものである。
従来の技術 一般に人間は通常の姿勢で行動しているとぎは、循塊慎
能、筋肉および内麓などがバランス良く働くが、一定の
状態に身体が束縛されると生態に変化が生じ、剰えシー
トベルトが義務付けられた現在は、自動車の運転者並び
に同乗者にとっては身体の束縛が生態機能を減殺しスト
レスを感じ、これが従来にも増して疲労vk:感じる原
因となっている。このような際、實筋から背骨の両側に
幽る部位を指圧してもらうことにより上記の疲労は緩和
し、また、指圧により血液の循環が艮くなって快感を覚
えることになる。
また、身体の束縛に起因する自然体のアンバランスは頭
部の重量を軽減することにより疲労感は和らいで気分も
肖快となる。
したがって、上記のような綜合効果は自動車のような極
めて神社を酷使する人には大切なことである。
ところで、従来、上記したような目的のため忙使用する
自動車用安全マットは末だ開発され【なく、現在は安全
対策上の面で、自動車座席の背もたれ部の上端にヘッド
レストを取付けている。
発明が解決しようとする問題点 ヘッドレストを取付けることにより、衝突や追突事故の
際、M雁者の頭部や首部はある程度保護することができ
る。
しかしながら、従来のヘッドレストでは、着座者、特に
運転者が前方を見るために最適の状態に頭部な起こすと
、頭部とヘッドレストとの関に可成りの間隙を生じ、長
時間の運転では頭部を支える首の疲労が増大すると共に
衝突、追突事故の際に頭部の振幅が大きく、ムチ打ち症
になり易い問題を有していた。
また、従来のヘッドレストには、頭部の重量を軽減する
効果や首部および背中部を指圧する効果は当然ながら期
待することはできなかった。
本発明は上記のような点に増目して発明したものであっ
て、本発明の目的の1つは自動車の運転者および同乗者
の身体の安全と疲労を緩和し得る自動車用安全マットを
提供するにある。
本発明の目的の他の1つは、着座者の頭部を支えて重量
を軽減し得る自動車用安全マットを提供するにある。
本発明の目的の他の1つは、追突や衝突事故等の際の急
激なシ嘗ツクを緩和してムチ打ち症等の人体におよばず
衝撃を減殺し、安全性を高め得る自動車用安全マットを
提供するにある。
本発明の目的の1つは、運転者等が着座しながら自分の
首筋や背骨の両側などを自由に指圧することができる自
動車用安全マットを提供するにある。
本発明の目的の他の1つは、運転者等が首部にマグネッ
トの磁力作用を受けながら使用することができる自動車
用安全マットを提供するにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する。?/図〜矛♂図を用いて説明すると、本発明は
未軟性を有する素材で造り、自動車座席1の背もたれ部
3に当接して自動車座席1に着脱自在和装着するように
形成したマット本体IOと、弾性素材で造り、着座者5
の首部7と対応する箇所に位置させてマット本体lOの
表面に取付けるよ5に形成した安全枕20とより成り、
上記マット本体lOの表面の適当部および安全枕四の表
面側の適当部には指圧作用を有する任意数の指圧用突起
すが適当に配分して形成されており、上記安全枕加の背
面部およびマット本体lOの着座者の首部7に対応する
位置には夫々マグネッ) 19 、26が固設されてお
り、安全枕加の上記マグネット26をマット本体10の
上記マグネッ)19に吸着させて安全枕四をマット本体
10に着脱自在に固定するように構成したことを特徴と
するものである。
作   用 運転者や同乗者が座席IK着座すると、この着座者5の
首部7に安全枕加が当接すると共に5v座者5の後頭部
が枕20に乗り、頭部8の重量が支えられる。
また、追突や衝突事故等の際には安全枕20のクッシ冒
ン作用により急激なシ璽ツクを緩衝してムチ打ち症を防
止し、着座者を保護する。
゛さらKまだ、着座者5は自分の身体をマット本体lO
および安全枕加に押しつけることにより首部および背中
部の所望の部位が指圧用突起18および6によって指圧
作用を受けられる。
さらKまた、着座者は着座中、首部にマグネッ) 19
 、26の磁力作用を受けることになり、したがって、
この磁力作用により血行を良くする等、人体の健康上に
おいて好ましい影#を受けることができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
矛/図〜、??図は本発明の1冥施例な示す自動車用安
全マットである。これらの図において、lは自動車座席
、2は座席の服部、3は背もたれ部、4は背もたれ部3
の上端に取付けたヘッドレスト、5は運転者等の着座者
、6はハンドル、7は着座者5の首部、8は頭部を示す
ものである。
lOはゴム、ゲラステックゴムその他の柔軟性を有する
素材で造り、自動車座席lの背もたれ部3に当接して座
席1に着脱自在に装着するように形成したマット本体で
、実施例のマット本体10は着座者5の背中部のはy全
体に尚接し得る大きさのシート状に形成した背当て部1
1の上端に取付片12を一体に形成して成つている。
マット本体10は背もたれ部3に着脱自在に装着するも
ので、実施例では背当て部11の裏面の下端西側部およ
び取付片120表面の上端中央に夫々取付用のボス部材
13 、13および14を設け、マット本体10の下端
側は両端をボス部材13 、13に係着した適当長さの
ベルト15で背もたれ部3を挾ませて固定し、上端側は
一端をボス部材14に係着したベルト16の先端側を背
もたれ$3の裏面中央において上記ベルト15に繰らせ
て締め上げ、バックル等の止め具17で係止して固定す
るように構成しである。
この場合、マット本体10の背もたれ部への装着手段は
自動車座席1の構造等に応じ合成樹脂製接着ファスナー
、ホック、ボタン等、実施例以外の任意の構造のものを
適宜選択して採用し得るものである。
マット本体10の表面の適轟部には指圧作用を有する指
圧用突起18を適当に配分して形成するもので、実施例
では1,1′F¥図に示すように先端18 (1に丸味
を付けると共に内部18bを中空に形成した指圧用突起
18をマット本体10と一体形成してあり、この突起1
8は根元部18 Cを肉薄にして適度な弾力性を付与さ
せ℃ある。そして、突起18は才3図に示すようK、マ
ット本体10の背当てsllの表面に、着座者5の背骨
の両側に当る箇所に位置させ℃適当に配分して設けであ
る。この場合、突起18の硬さは指圧効果を考慮に入れ
て適当に設定するものであり、また、突起18の配置箇
所も身体のツボ等を念頭に入れ″C適当に決めるもので
ある。さらにまた、指圧用突起18の形状や大きさ等も
任意に変更できるものであり、要は着座者5が背中をマ
ット本体10に押し付けたとぎ、突起18により指圧作
用を受けるように形成すれば艮いものである。
19は後述する安全枕の取付部に位置させてマット本体
100表面に固設し、安全枕を吸着固定するマグネット
で、実施例では背当て部11の中心上端から取付片12
の中心上端部附近に掛けて任意数のマグネット19を長
手方向に連設してあり、これにより安全枕の取付位置を
上下方向に位置変えできるように構成しである。
20はゴム、プラスチックゴムその他の弾性素材で造り
、着座者5の首部7と対応する箇所に位置させてマット
本体100表面に取付けるように形成した安全枕で、実
施例の安全枕20はゴム質材で造り、矛!図〜矛?図に
詳細に示すように、適当な大きさに形成した柱本体21
0内部22を中空に形成すると共に後端を開口器し、ρ
)つ、内部中央に内部nを二分するように縦刃′向に向
けた取付用の弾性骨片24を一体に形成して成っている
。また、柱本体21は表面鎖中大部がくびれだ半鼓形状
に形成し、首部7に安定して当接させるよう[ll成し
である。この場合において、安全枕2Gの形状は他の任
意の形状に変えることかできるものである。
安全枕20の表面側の過轟部には指圧作用を有する指圧
作用突起25を適当に配分して形成するもので、実施例
では、16図、矛7図に示すように、先端25aに丸味
を付した指圧用突起25を柱本体21と一体形成しであ
る。そして、突起25は才!図、矛6図に示すように、
杭本体210表面側に適当に配分して設けである。また
、この突起5も前記突起18と同様に硬きや形状或いは
大きさ等を任意に決めるものである。
而して、安全枕20の背面部にはマグネット26を固設
し、このマグネット26をマット本体10のマグネット
19に吸着させて枕20を本体10に着脱自在に固定す
るように構成するもので、実施例では弾性骨片冴の後端
’14aを巾広に形成し、この後端24 Dにマグネッ
ト26を固設してあり、27はマグネットヨークな示す
ものである。
実施例の自動車用安全マットは上記のように構成し、安
全柱20を着座者5に合わせて最適な状態に位置決めし
てマット本体10に吸着固定して使用するものである。
発明の効果 本発明は上記のように構成したものであるから、本発明
によれば次のような効果が期待できる。
(イ)マット本体の表面と安全柱の表面側には指圧用突
起が適当に配分して形成しであるので、運転者や同乗者
は自分の身体をマット本体および安全柱に押しつけるこ
とにより着座しながら首筋や背骨の両゛側など所望の部
位を意のま一自由に指圧することができる。したがって
、着座者の疲労を緩和すると共に、ストレスを取除き、
快適なドライブを楽しめる。
ζ口)マット本体には着座者の首部に対応する箇所に位
置させて安全柱が城付けであるので、着座者の後頭部は
枕に乗ることになり、したがって、頭部を支えて′i鷲
を軽減することができるので、着座者の疲労感を緩和す
ることができる。
(ハ)追突や衝突事故等の際の急減なシwツクは安全柱
かに!に衝してムチ打ち症等を防止し、ドライブの貸金
性を高めることができる。
に)安全柱の背面部およびマット本体の枕の棺付部には
マグネットを固設し、このマグネットで安全柱をマット
本体に吸着固定するように構成したものであるから、5
fi座者は着座中、首部にマグネットの磁力作用を受け
るので、この磁力作用により血行を良くし、これと前記
(イ)、(ロ)との相乗作用により疲労感を緩和して快
適なドライブを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る自動車用安全マットの1実施例を示
すもので、17図は自動車座席にセットして使用状態を
示す側面図、オフ図は自動車用安全マットの側面図、才
3図はマット本体の正面図、オダ図は同側面図、矛!図
は安全柱の正面図、16図はオフ図の1−1線断面図、
オフ図は矛!図の]−円線断面図、矛♂図は安全柱の背
面図である。 l・・・・・・自動車座席、3・・・・・・背もたれ部
、4・・・・・・ヘッドレスト、5・・・・・・N座者
、7・・・・・・着座者の首s、io・・・・・・マッ
ト本体、15 、16・・・・・・べ#)、18t6・
・・・・・指圧用突起、19 、26・・・・・・マグ
ネット。 特許出顯人   高 村 人 五 第51¥1

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)柔軟性を有する素材で造り、自動車座席の背もた
    れ部に当接して自動車座席に着脱自在に装着するように
    形成したマット本体と、弾性素材で造り、着座者の首部
    と対応する箇所に位置させてマット本体の表面に取付け
    るように形成した安全枕とより成り、上記マット本体の
    表面の適当部および安全枕の表面側の適当部には指圧作
    用を有する任意数の指圧用突起が適当に配分して形成さ
    れており、上記安全枕の背面部およびマット本体の着座
    者の首部に対応する位置には夫々マグネットが固設され
    ており、安全枕の上記マグネットをマット本体の上記マ
    グネットに吸着させて安全枕をマット本体に着脱自在に
    固定するように構成したことを特徴とする自動車用安全
    マット。
  2. (2)上記マット本体および安全枕はゴム質材で造られ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自
    動車用安全マット。
  3. (3)上記安全枕はマット本体に対する固定位置を上下
    方向に移動調節可能に構成されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の自動車用安全マ
    ット。
JP61275067A 1986-11-18 1986-11-18 自動車用安全マツト Pending JPS63127705A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61275067A JPS63127705A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 自動車用安全マツト

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JP61275067A JPS63127705A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 自動車用安全マツト

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JPS63127705A true JPS63127705A (ja) 1988-05-31

Family

ID=17550376

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JP61275067A Pending JPS63127705A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 自動車用安全マツト

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JP (1) JPS63127705A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3180766U (ja) * 2012-10-24 2013-01-10 ヨシエ 佐々木 椅子に着脱自在なマッサージ機

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