JPS63129328A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPS63129328A JPS63129328A JP61275435A JP27543586A JPS63129328A JP S63129328 A JPS63129328 A JP S63129328A JP 61275435 A JP61275435 A JP 61275435A JP 27543586 A JP27543586 A JP 27543586A JP S63129328 A JPS63129328 A JP S63129328A
- Authority
- JP
- Japan
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- difference information
- storage means
- image information
- image
- difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、カメラ、スチルカメラ等の撮像装置に関し、
特に撮影画像の手振れ表示を行うことのできる撮像装置
に関する。
特に撮影画像の手振れ表示を行うことのできる撮像装置
に関する。
[従来の技術]
一般に、電子ビューファインダーを付加したカメラにつ
いては考えられているが、従来この種のカメラでは撮影
に影習を与える手振れを判断することができず、動く被
写体を撮影するときや、手振れを撮影者が感覚的に感じ
たときは撮影者は手振れにより写真撮影の失敗する場合
を考えて同一被写体を2度以上に渡って撮影を行わなけ
ればならないという問題点があった。
いては考えられているが、従来この種のカメラでは撮影
に影習を与える手振れを判断することができず、動く被
写体を撮影するときや、手振れを撮影者が感覚的に感じ
たときは撮影者は手振れにより写真撮影の失敗する場合
を考えて同一被写体を2度以上に渡って撮影を行わなけ
ればならないという問題点があった。
[発明が解決しようとする問題点コ
そこで、本発明の目的は、このような問題点を解決し、
シャッター開口中であることを表示で警告すると共に撮
影の際に実際のフィルム撮影と等価な手振れ量を知るこ
とができる撮像装置を提供することにある。
シャッター開口中であることを表示で警告すると共に撮
影の際に実際のフィルム撮影と等価な手振れ量を知るこ
とができる撮像装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために本発明は、被写体画像
を順次に光電変換する光電変換手段と、光電変換手段に
より光電変換された第1の画像情報を記憶する第1の記
憶手段と、第1の画像情報より以降に光電変換手段から
得られた複数の第2の画像情報と第1の記憶手段に記憶
された第1の画像情報との差分情報をそれぞれに演算す
る演算手段と、演算手段により演算された第1の差分情
報を記憶する第2の記憶手段と、演算手段により演算さ
れた複数の差分情報と、第1の差分情報より以降に第2
の記憶手段に記憶された第2の差分性 情報との少なくとも2つを婿算する無勢手段とを具えた
ことを特徴とする撮像装置。
を順次に光電変換する光電変換手段と、光電変換手段に
より光電変換された第1の画像情報を記憶する第1の記
憶手段と、第1の画像情報より以降に光電変換手段から
得られた複数の第2の画像情報と第1の記憶手段に記憶
された第1の画像情報との差分情報をそれぞれに演算す
る演算手段と、演算手段により演算された第1の差分情
報を記憶する第2の記憶手段と、演算手段により演算さ
れた複数の差分情報と、第1の差分情報より以降に第2
の記憶手段に記憶された第2の差分性 情報との少なくとも2つを婿算する無勢手段とを具えた
ことを特徴とする撮像装置。
[作用]
本発明は、連続して撮像される画像情報と所定間隔をお
いて撮像された画像情報から得られる画像情報の差分を
累計し、この累計情報を手振れ量として表示するように
したので手触れが生じたことを確認でき、また各画素毎
の上記累計情報を総合計して、この総合計値が基準値よ
り大きいときは警告を行うことを可能にしている。
いて撮像された画像情報から得られる画像情報の差分を
累計し、この累計情報を手振れ量として表示するように
したので手触れが生じたことを確認でき、また各画素毎
の上記累計情報を総合計して、この総合計値が基準値よ
り大きいときは警告を行うことを可能にしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明実施例を詳細に説明する。
第2図は本発明実施例における外観の一例を示す。
第2図において、51は本体であり、52は後述のCC
I)1の光路を形成する光学系である。53はフィルム
面であり、54はフィルム面53までの光路を形成する
光学系である。55はシャッターレリーズボタンであり
、後述のスイッチ5.6に連動している。
I)1の光路を形成する光学系である。53はフィルム
面であり、54はフィルム面53までの光路を形成する
光学系である。55はシャッターレリーズボタンであり
、後述のスイッチ5.6に連動している。
第1図は、本発明実施例における構成の一例を示す。
第1図において、1は受光素子であり電子ビューファイ
ンダー用として固体撮像素子(CCO)が使用されてい
る。2はCCDIを駆動するCCD ドライバーである
。3はCGDIからの画像信号をアナログ電気信号から
デジタル電気信号に変換するA/D変換手段である。
ンダー用として固体撮像素子(CCO)が使用されてい
る。2はCCDIを駆動するCCD ドライバーである
。3はCGDIからの画像信号をアナログ電気信号から
デジタル電気信号に変換するA/D変換手段である。
4は本発明に係る各装置の駆動タイミングを制御するタ
イミング発生回路である。5は第2図に示すレリーズボ
タン55に連動して作動するスイッチであり、スイッチ
5は第1のストロークで“オン1となる。6はさらにレ
リーズボタン55を第1のストロークよりも深く押し込
んだ第2のストローク状態で“オン”となるスイッチで
あり、撮影者がスイッチ6を゛オン”するとフィルム5
3への露光開始を開始する。
イミング発生回路である。5は第2図に示すレリーズボ
タン55に連動して作動するスイッチであり、スイッチ
5は第1のストロークで“オン1となる。6はさらにレ
リーズボタン55を第1のストロークよりも深く押し込
んだ第2のストローク状態で“オン”となるスイッチで
あり、撮影者がスイッチ6を゛オン”するとフィルム5
3への露光開始を開始する。
7はA/I)変換器3の出力を一時記憶する第3の記憶
手段である。8は第3の記憶手段に記憶されているデー
タの転送を受け、このデータを記憶しておく第1の記憶
手段であり、第1の記憶手段に記憶されたデータとA/
D変換器3からの出力が比較される。
手段である。8は第3の記憶手段に記憶されているデー
タの転送を受け、このデータを記憶しておく第1の記憶
手段であり、第1の記憶手段に記憶されたデータとA/
D変換器3からの出力が比較される。
9は演算手段であり、演算手段9は第1の記憶手段8の
データとA/D変換手段3の出力との差(輝度差)を演
算し、差の絶対値を加算手段10へ出力する。加算手段
lOは第2の記憶手段11に記憶されたデータと演算手
段9の出力データを加算して加算結果を累計差分データ
として第2の記憶手段11のデータと書き換える。
データとA/D変換手段3の出力との差(輝度差)を演
算し、差の絶対値を加算手段10へ出力する。加算手段
lOは第2の記憶手段11に記憶されたデータと演算手
段9の出力データを加算して加算結果を累計差分データ
として第2の記憶手段11のデータと書き換える。
12は第2の記憶手段11からの出力とA/D変換器3
からの出力のいずれかを出力する切換手段である。13
は切換手段12からの出力データを表示する表示手段で
あり、14は表示手段13の表示を制御するドライバー
である。15はフィルム面53の露光を制御する露出制
御手段である。
からの出力のいずれかを出力する切換手段である。13
は切換手段12からの出力データを表示する表示手段で
あり、14は表示手段13の表示を制御するドライバー
である。15はフィルム面53の露光を制御する露出制
御手段である。
次に本発明実施例における動作を第3図のタイミングチ
ャートを参照して説明する。本発明は手振れにより生じ
る被写体画像における撮像位首の変化すなわち(:CD
Iにより順次に撮像される2つの画面出力の差の累計を
手振れ塁として、表示手段13に表示させるものである
。
ャートを参照して説明する。本発明は手振れにより生じ
る被写体画像における撮像位首の変化すなわち(:CD
Iにより順次に撮像される2つの画面出力の差の累計を
手振れ塁として、表示手段13に表示させるものである
。
第3図において、スイッチ5が゛°ネオンすると操作者
がスイッチ5を“オフ”するまでスイッチ5は波形Aの
パルスを発生する。また、各回路に電源が入り、CCD
1により光電変換された撮影画像は、A/D変換手段
3によってアナログ信号からデジタル信号に変換され、
信号線f!、3、切換手段12を通して表示手段13に
表示される。
がスイッチ5を“オフ”するまでスイッチ5は波形Aの
パルスを発生する。また、各回路に電源が入り、CCD
1により光電変換された撮影画像は、A/D変換手段
3によってアナログ信号からデジタル信号に変換され、
信号線f!、3、切換手段12を通して表示手段13に
表示される。
CCDIは1画面の画像信号を第3図のCCD出力波形
に示すようなパルス1個生起中に出力する。なお(:C
D1の出力タイミングはタイミング発生回路4のタイミ
ングパルスに応じてCOD ドライバ一手段2によって
制御される。また、表示手段113も同様にタイミング
発生回路4のタイミングパルスに応じてドライバー14
によって制御される。
に示すようなパルス1個生起中に出力する。なお(:C
D1の出力タイミングはタイミング発生回路4のタイミ
ングパルスに応じてCOD ドライバ一手段2によって
制御される。また、表示手段113も同様にタイミング
発生回路4のタイミングパルスに応じてドライバー14
によって制御される。
次に、操作者がタイミングBでスイッチ6を“オン”す
ると切換手段12は第2の記憶手段11の出力を選択し
て表示手段13に出力する。このとき、第2の記憶手段
11には記憶データは格納されておらず表示はなにもさ
れないことになる。
ると切換手段12は第2の記憶手段11の出力を選択し
て表示手段13に出力する。このとき、第2の記憶手段
11には記憶データは格納されておらず表示はなにもさ
れないことになる。
そしてスイッチ6が“オン”すると、一番最初のCGD
Iからの出力パルスF−1で光電変換された1画面分の
画像情報(フレーム)が第3の記憶手段7に記憶され、
すぐに第1の記憶手段8にフレームが転送される。
Iからの出力パルスF−1で光電変換された1画面分の
画像情報(フレーム)が第3の記憶手段7に記憶され、
すぐに第1の記憶手段8にフレームが転送される。
次のパルスF2でCCDIから出力されるフレームは第
3の記憶手段7に記憶される。この第1の記憶手段8に
記憶されたフレームと、CGDIがパルスF3で出力す
るフレームとの輝度差を演算手段9が算出し、演算手段
9はその差を加算手段lOに出力する。
3の記憶手段7に記憶される。この第1の記憶手段8に
記憶されたフレームと、CGDIがパルスF3で出力す
るフレームとの輝度差を演算手段9が算出し、演算手段
9はその差を加算手段lOに出力する。
以下順次にGCDIの出力は第3の記憶手段7と第1の
記憶手段8を介して演算手段9にf3送されて、演算手
段9は第1の記憶手段に記憶しであるデータとA/D変
換器3からの出力データとの減算を繰り返す。この減算
は露出制御手段15が決定するタイミングDで示すパル
ス生起の相出すなわちシャッターが開口しているタイミ
ング間繰り返される。
記憶手段8を介して演算手段9にf3送されて、演算手
段9は第1の記憶手段に記憶しであるデータとA/D変
換器3からの出力データとの減算を繰り返す。この減算
は露出制御手段15が決定するタイミングDで示すパル
ス生起の相出すなわちシャッターが開口しているタイミ
ング間繰り返される。
演算手段9から出力されるデータは、加算手段lOによ
りこれまでのデータに累計される。この累計データを記
憶する第2の記憶手段11から記憶データが信号線19
.切換手段12を通して表示手段13に出力される。
りこれまでのデータに累計される。この累計データを記
憶する第2の記憶手段11から記憶データが信号線19
.切換手段12を通して表示手段13に出力される。
第4図(A) 、 (B)は、実際に表示手段13に表
示される画像を模式的に示す。
示される画像を模式的に示す。
第4図は表示手段13の表示例を示す。
第4図において、エリア41はスイッチ5が“オン″と
なってからスイッチ6が“オン”するまでリアルタイム
で表示される画像を示す。またスイッチ6が“オン”に
なると表示画像が表示画面から一時的に全部消え、手振
れによりカメラが動いた時に画像のぶれすなわち同一画
像位置における輝度の差の部分がエリア42あるいはエ
リア43ように表示される。
なってからスイッチ6が“オン”するまでリアルタイム
で表示される画像を示す。またスイッチ6が“オン”に
なると表示画像が表示画面から一時的に全部消え、手振
れによりカメラが動いた時に画像のぶれすなわち同一画
像位置における輝度の差の部分がエリア42あるいはエ
リア43ように表示される。
手撮れ量が多くなってくると、手振れの影舌が強いとこ
ろは、エリア43のように濃く表示手段13に表示され
ることになる。
ろは、エリア43のように濃く表示手段13に表示され
ることになる。
し・たがって撮影者は手振れて起こして撮影した画像に
近い状態の画像を表示手段により確証可能となる。また
、撮影者は、濃く表示されている部分の大きさ等を考慮
して、今撮影した写真の手振れの影響を考慮して、もう
一度撮影を行うか否かを判断することができるようにな
る。このため、同一被写体を撮影のたびごとに2回撮影
する必要がなくなる。
近い状態の画像を表示手段により確証可能となる。また
、撮影者は、濃く表示されている部分の大きさ等を考慮
して、今撮影した写真の手振れの影響を考慮して、もう
一度撮影を行うか否かを判断することができるようにな
る。このため、同一被写体を撮影のたびごとに2回撮影
する必要がなくなる。
第5図は本発明実施例における主要構成部の詳細な回路
構成の一例を示す。
構成の一例を示す。
第5図において、クロック(同期信号)がカウンター8
1,83.85に入力され、それぞれ、位相がずれた状
態で同じアドレスを第3の記憶手段7内のRAM82
、第1の記憶手段8内のRAM84 、第2の記憶手段
9内のRAM8[iに供給している。露出が開始される
とすなわちスイッチ6が1オン”するとCCDIから最
初の撮像画面の出力はパスバッファ87を通してRAM
82に入り、次にRAM84にパスバッファ88を通し
て送られる。
1,83.85に入力され、それぞれ、位相がずれた状
態で同じアドレスを第3の記憶手段7内のRAM82
、第1の記憶手段8内のRAM84 、第2の記憶手段
9内のRAM8[iに供給している。露出が開始される
とすなわちスイッチ6が1オン”するとCCDIから最
初の撮像画面の出力はパスバッファ87を通してRAM
82に入り、次にRAM84にパスバッファ88を通し
て送られる。
次の画面がCGDIからA/D変換器3を介して送られ
てくるとRAM82はこのデータを書き込むと同時にR
AM84から記憶データが演算手段9に出力される。ま
た演算手段9により両データの差分を計算し絶対値が加
算器10に出力される。加算器lOは画像位置の対応し
たRAM86から出力されるデータと演算手段9の出力
を加算し、パスバッファ89に出力すると共に、RAM
86の対応するデータを加算したデータで書き換える。
てくるとRAM82はこのデータを書き込むと同時にR
AM84から記憶データが演算手段9に出力される。ま
た演算手段9により両データの差分を計算し絶対値が加
算器10に出力される。加算器lOは画像位置の対応し
たRAM86から出力されるデータと演算手段9の出力
を加算し、パスバッファ89に出力すると共に、RAM
86の対応するデータを加算したデータで書き換える。
なお加算器lOでは計算値がオーバーフローしたときの
ことを考えて第2の記憶手段において保持できるデータ
の最大値を出力するように設定するとよい。
ことを考えて第2の記憶手段において保持できるデータ
の最大値を出力するように設定するとよい。
切換手段12はタイミング発生回路4から出力される切
換信号に応じてパスバッファ92.パスバッファ93.
インバータ94によりA/D変換手段3の出力を表示手
段13に出力するときは信号線13と信号線!+7を接
続し、第2の記憶手段9からの出力を表示手段13に出
力するときは信号線IL9と信号線j2+7を接続する
。
換信号に応じてパスバッファ92.パスバッファ93.
インバータ94によりA/D変換手段3の出力を表示手
段13に出力するときは信号線13と信号線!+7を接
続し、第2の記憶手段9からの出力を表示手段13に出
力するときは信号線IL9と信号線j2+7を接続する
。
第6図は本発明実施例におけるタイミング発生回路4の
回路構成の一例を示す。
回路構成の一例を示す。
第6図において、クロック発生回路204からクロック
が発生し、アップカウントされるカウンタ202の出力
はそのままROM201のアドレスとなり、RO!1t
201に書かれたデータが1クロツクごとにデータ線ビ
ット00〜0n−1からm本出力が得られる。
が発生し、アップカウントされるカウンタ202の出力
はそのままROM201のアドレスとなり、RO!1t
201に書かれたデータが1クロツクごとにデータ線ビ
ット00〜0n−1からm本出力が得られる。
よってROM201に各機器へ上記データ線ビットから
送るタイミング信号をタイミングを書ぎ込んでおくこと
によって所定のタイミングでCCD ドライバ2.切換
手段91表示用ドライバ11へとタイミング信号を送る
ことが可能となる。
送るタイミング信号をタイミングを書ぎ込んでおくこと
によって所定のタイミングでCCD ドライバ2.切換
手段91表示用ドライバ11へとタイミング信号を送る
ことが可能となる。
ここでアドレスの上位ビットであるAn−2には、スイ
ッチ6の“オン”をラッチするラッチ手段203の出力
が入っているので、ROMl0IのアドレスはA−o〜
An−3の間で繰り返すことになる。
ッチ6の“オン”をラッチするラッチ手段203の出力
が入っているので、ROMl0IのアドレスはA−o〜
An−3の間で繰り返すことになる。
今スイッチ6が“オン”するとアドレスはデコーダ20
5によって変換されタイミングのあった時点でスイッチ
6の”オン″゛をアンドゲート206によって検出し、
ラッチ手段203によってラッチする。同時に露出制御
が開始され、同揉にアドレスA。−1に露出完了信号が
入るまでアドレス八〇〜An−3が繰り返される。これ
によって新しいタイミングでCCDIより出力を取り出
すことになる。アドレスAn−1に露出完了信号が入る
と、アドレスは進み以後の動作に移るようにタイミング
信号がROM201に出力される。なお、本実施例では
タイミング発生のためにROM201を使用しているが
構成各機器に応じたタイミングパルスを発生するラッチ
回路およびカウンタを設はクロック発生回路204が発
生する基準をカウントして各タイミングを作製するよう
にしてもよい。
5によって変換されタイミングのあった時点でスイッチ
6の”オン″゛をアンドゲート206によって検出し、
ラッチ手段203によってラッチする。同時に露出制御
が開始され、同揉にアドレスA。−1に露出完了信号が
入るまでアドレス八〇〜An−3が繰り返される。これ
によって新しいタイミングでCCDIより出力を取り出
すことになる。アドレスAn−1に露出完了信号が入る
と、アドレスは進み以後の動作に移るようにタイミング
信号がROM201に出力される。なお、本実施例では
タイミング発生のためにROM201を使用しているが
構成各機器に応じたタイミングパルスを発生するラッチ
回路およびカウンタを設はクロック発生回路204が発
生する基準をカウントして各タイミングを作製するよう
にしてもよい。
第7図は本発明実施例における露出制御手段15の回路
構成を示す。
構成を示す。
第7図において、351は測光用の受光素子であるとこ
ろのSPCであり、オペアンプ352および対数圧縮用
のダイオード353によって5PII:351で生じた
光電流は圧縮された電圧に変換される。光電流をl5p
cとするとオペアンプ352の出力にはが出力される。
ろのSPCであり、オペアンプ352および対数圧縮用
のダイオード353によって5PII:351で生じた
光電流は圧縮された電圧に変換される。光電流をl5p
cとするとオペアンプ352の出力にはが出力される。
ここでTVcは基準電圧源、kはボルツマン定数、Tは
絶対温度、qは電子の電荷、ioはダイオード353の
逆方向飽和電流である。
絶対温度、qは電子の電荷、ioはダイオード353の
逆方向飽和電流である。
オペアンプの出力電圧が伸張用トランジスタ355のベ
ースに人力する。コレクタ電流をIcとすると次式が成
り立つ。
ースに人力する。コレクタ電流をIcとすると次式が成
り立つ。
と(2)式は次のように書ける。
よって、
■c=TVc’ X 11pe(4)以上のようにT
Vc’倍された光電流がトランジスタ365のコレクタ
に流れる。
Vc’倍された光電流がトランジスタ365のコレクタ
に流れる。
露出が開始されるとスイッチ356は°°オブ°となり
、トランジスタ355のコレクタ電流によって時定用コ
ンデンサ354が光電されていく。なお、Vccは回路
の電源である。
、トランジスタ355のコレクタ電流によって時定用コ
ンデンサ354が光電されていく。なお、Vccは回路
の電源である。
この電圧がコンパレータ358によって基準電圧357
と比較され、基準電圧よりも犬ぎくなるとコンパレー
タ358の出力はハイレベルからローレベルになる。ア
ンドゲート359は露出開始のタイミングからコンパレ
ータ358の出力がローレベルになるまでハイレベルを
出力し抵抗360を介してトランジスタ361を制御し
コイル362に通電する。
と比較され、基準電圧よりも犬ぎくなるとコンパレー
タ358の出力はハイレベルからローレベルになる。ア
ンドゲート359は露出開始のタイミングからコンパレ
ータ358の出力がローレベルになるまでハイレベルを
出力し抵抗360を介してトランジスタ361を制御し
コイル362に通電する。
このコイル362により不図示のシャッターが制御され
、適正露出が得られることになる。
、適正露出が得られることになる。
第8図は本発明の第2の実施例の構成の一例を示す。本
実施例は、タイミング発生回路4.演算手段9.加算手
段10.切換手段12としてマイクロコンピュータを利
用した例である。
実施例は、タイミング発生回路4.演算手段9.加算手
段10.切換手段12としてマイクロコンピュータを利
用した例である。
なお、第1図と同一の箇所には同一の符号を付している
。
。
第8図において、301はマイクロコンピュータ(MP
tl)であり、MPt1301は第9図に示す本発明実
施例に係る制御手順の他、写真撮影に関する制御を実行
する。MP0301は演算処理装置(CPIJ)’30
1−1.リードオンリメモリ(ROM) 301−2
、ランダムアクセスメモリ(RAM)301−3〜30
1−5およびデジタルアナログ変換器(A/D変換器)
301−6を有する。
tl)であり、MPt1301は第9図に示す本発明実
施例に係る制御手順の他、写真撮影に関する制御を実行
する。MP0301は演算処理装置(CPIJ)’30
1−1.リードオンリメモリ(ROM) 301−2
、ランダムアクセスメモリ(RAM)301−3〜30
1−5およびデジタルアナログ変換器(A/D変換器)
301−6を有する。
ROM301−2は第9図に示す制御手順を格納する。
RAM301−3,301−4301−5は、この制御
手順で使用される変数やCGDIにより撮像された画像
データを格納する。A/D変換器301−6は入力した
撮像画像データなどのアナログ信号をデジタル信号に変
換してCPu301−1へ出力する。302は第7図に
示す各機器からの情報を伝えるシステムバスである。
手順で使用される変数やCGDIにより撮像された画像
データを格納する。A/D変換器301−6は入力した
撮像画像データなどのアナログ信号をデジタル信号に変
換してCPu301−1へ出力する。302は第7図に
示す各機器からの情報を伝えるシステムバスである。
第9図(A) 、 CB)は未発明第2の実施例におけ
るMPti301の制御手順の一例を示す。
るMPti301の制御手順の一例を示す。
第9図(八)において、カメラ本体の電源が“オン”さ
れると、CPu1301−1はRAM301−3〜30
1−5のクリアを始め構成各機器の初期値を行う(ステ
ップSl)。
れると、CPu1301−1はRAM301−3〜30
1−5のクリアを始め構成各機器の初期値を行う(ステ
ップSl)。
次に撮影者がスイッチ5を“オン”すると、MPt13
01はCCDIを駆動させ、A/D変換されたCGDI
出力画像データをCPU301−1に取り込み、この画
像データを表示手段13に出力し、表示ドライバ14を
駆動させて表示手段と撮影画像データを表示する(ステ
ップ52〜S6)。撮影者がスイッチ6を“オン”する
までこの処理手順(ステップS2〜S8)が続行される
。
01はCCDIを駆動させ、A/D変換されたCGDI
出力画像データをCPU301−1に取り込み、この画
像データを表示手段13に出力し、表示ドライバ14を
駆動させて表示手段と撮影画像データを表示する(ステ
ップ52〜S6)。撮影者がスイッチ6を“オン”する
までこの処理手順(ステップS2〜S8)が続行される
。
撮影者がスイッチ6を“オ7.ン”すると、MPIII
は露出開始信号を露出制御信号15に送る。露出制御手
段15はこの露出開始信号を受けると、予め設定された
露出時間に基づき、シャッタ駆動手段16を作動させる
(ステップS9)。この時点から撮影が開始されること
になる。
は露出開始信号を露出制御信号15に送る。露出制御手
段15はこの露出開始信号を受けると、予め設定された
露出時間に基づき、シャッタ駆動手段16を作動させる
(ステップS9)。この時点から撮影が開始されること
になる。
次にMPU301は露出制御手段15からの露出完了信
号の割込みを許可する。なお、MPt1301が露出制
御手段15から露出終了信号を受けると第9図(B)に
示す制御手順を実行し、露出制御を終了し、露出制御手
段15から信号の割込みを禁止する。
号の割込みを許可する。なお、MPt1301が露出制
御手段15から露出終了信号を受けると第9図(B)に
示す制御手順を実行し、露出制御を終了し、露出制御手
段15から信号の割込みを禁止する。
ステップSllおよび512でCGDIからの出力画像
をMPU301は取り込み第1図に示す第1の記憶手段
8としてのRAM301−3にこの画像データを書き込
む(ステップ514)。
をMPU301は取り込み第1図に示す第1の記憶手段
8としてのRAM301−3にこの画像データを書き込
む(ステップ514)。
CPt1301−1が1画面分の画像データをRAM3
01−34:書き込むと、再びCGDIを駆動させて所
定画面間隔をおいた次の表示画面用の画像データをMP
U301に取り込み、CPt1301−1内のレジスタ
に一時記憶しておき、この画像データとRAM301−
3に記憶しである画像位置の対応する画像データと差分
のすなわち手振れ景の演算を行う(ステップ516〜5
20)。
01−34:書き込むと、再びCGDIを駆動させて所
定画面間隔をおいた次の表示画面用の画像データをMP
U301に取り込み、CPt1301−1内のレジスタ
に一時記憶しておき、この画像データとRAM301−
3に記憶しである画像位置の対応する画像データと差分
のすなわち手振れ景の演算を行う(ステップ516〜5
20)。
次に演算した結果を第1図に示す第2の記憶手段11と
してのRAM301−4の記憶データと加算し、この加
算した結果を再びRAM301−4に書き込む(ステッ
プ521〜522)。
してのRAM301−4の記憶データと加算し、この加
算した結果を再びRAM301−4に書き込む(ステッ
プ521〜522)。
次に上述CPU301−1のレジスタに格納した画像デ
ータをRAM301−3に書き込むと共に、RAM30
1−4に記憶されている差分累計データを表示手段13
に表示する(ステップS24〜525)。
ータをRAM301−3に書き込むと共に、RAM30
1−4に記憶されている差分累計データを表示手段13
に表示する(ステップS24〜525)。
以上の差分累計データの表示を一画面分終了するまで上
述の手順を繰り返し行う(ステップ518〜526)。
述の手順を繰り返し行う(ステップ518〜526)。
なお、本実施例では撮影者がスイッチ6を“オフ”する
までは撮影の続行と判断して上述差分累計データすなわ
ち手振れ歪表示を行うようにしているが、露出完了信号
に基づいて手振れ表示を終了するようにしてもよい。
までは撮影の続行と判断して上述差分累計データすなわ
ち手振れ歪表示を行うようにしているが、露出完了信号
に基づいて手振れ表示を終了するようにしてもよい。
スイッチ6が“オフ”するとスイッチ5が゛オフ”する
までRAM301−4に格納しである差分累計情報を表
示手段13に表示させる(ステップ528〜530)。
までRAM301−4に格納しである差分累計情報を表
示手段13に表示させる(ステップ528〜530)。
なお、ステップ52〜S7を繰り返し、被写体画像を繰
り返すようにしてもよい。スイッチS5が“オフ”とな
ったとき1枚の写真の18 m3終了と判断し本制御手
順を終了する。以下、撮影が行われるごとに上述の制御
手順を実行すれば撮影者はその手振れ量を表示手段13
を見ることにより知ることができる。
り返すようにしてもよい。スイッチS5が“オフ”とな
ったとき1枚の写真の18 m3終了と判断し本制御手
順を終了する。以下、撮影が行われるごとに上述の制御
手順を実行すれば撮影者はその手振れ量を表示手段13
を見ることにより知ることができる。
第1θ図は本発明に警告手段を付加した例の構成を示す
。
。
62は第10図において、コンパレータを利用した判別
手段であり、1図に示す第2の記憶手段11に記憶され
ている手振れ量(差分累計データ)をカウンタ61によ
り総合計を算出し、この総合計データを予め定めた警告
基準値と比較する。63は判別手段62により上記総合
計データが警告基準値を越えたときには判別手段62か
らその検出信号を受けて例えば警報音を発する警告手段
である。なお、判別手段62が基準値より上記総合計デ
ータが小さいときにその検出信号を人力するようにすれ
ば警告手段は撮影を許可する警告とすることができる。
手段であり、1図に示す第2の記憶手段11に記憶され
ている手振れ量(差分累計データ)をカウンタ61によ
り総合計を算出し、この総合計データを予め定めた警告
基準値と比較する。63は判別手段62により上記総合
計データが警告基準値を越えたときには判別手段62か
らその検出信号を受けて例えば警報音を発する警告手段
である。なお、判別手段62が基準値より上記総合計デ
ータが小さいときにその検出信号を人力するようにすれ
ば警告手段は撮影を許可する警告とすることができる。
また、未発明第1の実施例において、画面単位のCCD
Iの出力の際に偶数番目の画面における画像データを^
/D変換器3から直接第2の記憶手段に記憶させておき
奇数番目の画面における画像データを得るようにすれば
第3の記憶手段7を省略することができる。さらにまた
記憶手段にデュアルポートRAMを用いてもよい。
Iの出力の際に偶数番目の画面における画像データを^
/D変換器3から直接第2の記憶手段に記憶させておき
奇数番目の画面における画像データを得るようにすれば
第3の記憶手段7を省略することができる。さらにまた
記憶手段にデュアルポートRAMを用いてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば、実際フィルム
面で複雑に手振れした場合の手振れ量を等価に表示でき
るので以て、この手振れ量を目視確認でき、シャッター
が開いていることも同時に確認できるので、シャッタ速
度を長秒的に設定した場合で手振れがひどいときは途中
で撮影を打ち切ることも可能となる。また、手振れが大
きいと判断した場合にはすぐに取り直しができるという
効果が得られる。
面で複雑に手振れした場合の手振れ量を等価に表示でき
るので以て、この手振れ量を目視確認でき、シャッター
が開いていることも同時に確認できるので、シャッタ速
度を長秒的に設定した場合で手振れがひどいときは途中
で撮影を打ち切ることも可能となる。また、手振れが大
きいと判断した場合にはすぐに取り直しができるという
効果が得られる。
第1図は本発明実施例における構成の一例を示すブロッ
ク図、 第2図は本発明の実施例における外観を示す斜親図、 第3図は本発明実施例における動作タイミングを示すタ
イミングチャート、 第4図は本発明実施例における表示例を示す説明図、 第5図は本発明実施例における主要構成部の詳細な構成
の一例を示すブロック図、 第6図は本発明実施例におけるタイミング発生回路4の
回路構成の一例を示すブロック図、第7図は本発明実施
例における露出制御手段15の構成の一例を示す回路図
、 第8図は未発明第2の実施例における構成の一例を示す
ブロック図、 第9図(八) 、 (B)は未発明第2の実施例におけ
るMPU3Q1の制御手順の一例を示すフローチャート
、 第10図は未発明第1の実施例および第2の実施例に警
告機能を付加する例の構成の一例を示すブロック図であ
る。 1 ・・・CCO。 2・・・ドライバ、 4・・・タイミング発生回路、 7.8.11・・・記憶手段、 9・・・演算手段、 10・・・加算手段、 12・・・切換手段、 13・・・表示手段、 15・・・露出制御手段。 A〈窮日A大jパ≧イ少1 のタト扁じ邑を遁く11橘
さ1イ’!jl、@第2図 、?−鎖シ月)ぐう峰3イダ駿メ鰻ゼ仁イ列嘔示有紀口
月瓦〕第4図 本堝5卸ト欠力包・)スJ K f、、−+す石1【を
子)之6.オ与−収毛示すブ′ロンク図 第1θ図 手糸売ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭61−275435号 2、発明の名称 撮像装置 3、補正をする者 − 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人 住所〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 第6セイコービル3階 電 話 (03)589−1201 (代表)6
、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の「第9図(A) J 2葉を別紙の通り「第9(
A)その1」および「第9図(A)その2」に訂正する
。
ク図、 第2図は本発明の実施例における外観を示す斜親図、 第3図は本発明実施例における動作タイミングを示すタ
イミングチャート、 第4図は本発明実施例における表示例を示す説明図、 第5図は本発明実施例における主要構成部の詳細な構成
の一例を示すブロック図、 第6図は本発明実施例におけるタイミング発生回路4の
回路構成の一例を示すブロック図、第7図は本発明実施
例における露出制御手段15の構成の一例を示す回路図
、 第8図は未発明第2の実施例における構成の一例を示す
ブロック図、 第9図(八) 、 (B)は未発明第2の実施例におけ
るMPU3Q1の制御手順の一例を示すフローチャート
、 第10図は未発明第1の実施例および第2の実施例に警
告機能を付加する例の構成の一例を示すブロック図であ
る。 1 ・・・CCO。 2・・・ドライバ、 4・・・タイミング発生回路、 7.8.11・・・記憶手段、 9・・・演算手段、 10・・・加算手段、 12・・・切換手段、 13・・・表示手段、 15・・・露出制御手段。 A〈窮日A大jパ≧イ少1 のタト扁じ邑を遁く11橘
さ1イ’!jl、@第2図 、?−鎖シ月)ぐう峰3イダ駿メ鰻ゼ仁イ列嘔示有紀口
月瓦〕第4図 本堝5卸ト欠力包・)スJ K f、、−+す石1【を
子)之6.オ与−収毛示すブ′ロンク図 第1θ図 手糸売ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭61−275435号 2、発明の名称 撮像装置 3、補正をする者 − 事件との関係 特許出願人 (100)キャノン株式会社 4、代理人 住所〒107 東京都港区赤坂5丁目1番31号 第6セイコービル3階 電 話 (03)589−1201 (代表)6
、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の「第9図(A) J 2葉を別紙の通り「第9(
A)その1」および「第9図(A)その2」に訂正する
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被写体画像を順次に光電変換する光電変換手段と、 該光電変換手段により光電変換された第1の画像情報を
記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の画像情報より以降に前記の光電変換手段から
得られた複数の第2の画像情報と前記第1の記憶手段に
記憶された第1の画像情報との差分情報をそれぞれに演
算する演算手段と、 該演算手段により演算された第1の差分情報を記憶する
第2の記憶手段と、 前記演算手段により演算された複数の差分情報と、該第
1の差分情報より以降に前記第2の記憶手段に記憶され
た第2の差分情報との少なくとも2つを積算する手段と
、 を具えたことを特徴とする撮像装置。 2)被写体画像を順次に光電変換する光電変換手段と、 該光電変換手段により光電変換された画像情報をデジタ
ル信号の画像情報に変換するアナログ−デジタル変換手
段と、 該アナログ−デジタル変換手段によりデジタル変換され
た第1の画像情報を記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の画像情報より以降に前記アナログ−デジタル
変換手段によりアナログ−デジタル変換された第2の画
像情報と前記第1記憶手段に記憶された前記第1の画像
情報との差分を演算する演算手段と、 該演算手段により演算された第1の差分情報を記憶する
第2の記憶手段と、 前記演算手段により演算された第1の差分情報と、該第
1の差分情報より以前に前記第2の記憶手段に記憶され
た第2の差分情報とを加算する加算手段と、 当該加算された結果により前記第2の記憶手段に記憶さ
れた第2の差分情報を更新して記憶する書き込み手段と
、 前記第2の記憶手段に記憶された第2の差分情報を総合
計する合計手段と、 当該総合計された第3の差分情報を所定の値と比較する
比較手段と、 該比較手段による比較の結果、前記総合計された第3の
差分情報が前記所定の値より大きいと判断されたときは
警告を発生する手段と を具えたことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275435A JPS63129328A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 撮像装置 |
| US07/644,408 US5060007A (en) | 1986-11-20 | 1991-01-22 | Image blur display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275435A JPS63129328A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129328A true JPS63129328A (ja) | 1988-06-01 |
Family
ID=17555477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275435A Pending JPS63129328A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63129328A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0312780A3 (en) * | 1987-10-19 | 1990-09-19 | Nec Home Electronics, Ltd. | Imaging device with hand wobble display circuit |
| US5218442A (en) * | 1989-12-21 | 1993-06-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with camera-shake detection apparatus |
| JPH05289139A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Nikon Corp | 手振れ表示装置 |
| US5270767A (en) * | 1989-12-21 | 1993-12-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with camera-shake detection apparatus |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61275435A patent/JPS63129328A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0312780A3 (en) * | 1987-10-19 | 1990-09-19 | Nec Home Electronics, Ltd. | Imaging device with hand wobble display circuit |
| US5218442A (en) * | 1989-12-21 | 1993-06-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with camera-shake detection apparatus |
| US5270767A (en) * | 1989-12-21 | 1993-12-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera with camera-shake detection apparatus |
| JPH05289139A (ja) * | 1992-04-09 | 1993-11-05 | Nikon Corp | 手振れ表示装置 |
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