JPS63131385A - デ−タトラックに対するデ−タ書込/取出し装置 - Google Patents

デ−タトラックに対するデ−タ書込/取出し装置

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JPS63131385A
JPS63131385A JP13499787A JP13499787A JPS63131385A JP S63131385 A JPS63131385 A JP S63131385A JP 13499787 A JP13499787 A JP 13499787A JP 13499787 A JP13499787 A JP 13499787A JP S63131385 A JPS63131385 A JP S63131385A
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JP
Japan
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signal
peak
data
track
transducer
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JP13499787A
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グレン ダグラス アルバート
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Magnetic Peripherals Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/596Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/596Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
    • G11B5/59633Servo formatting

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  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ1−ラックに対する1〜ランスジユー
サヘツドの位置を1節する装置および方法に関し、特に
7−ムの膨張などによって起こるトランスジューサのト
ラック位置に対するずれを補償する装置に関する。
[従来の技術] 磁気および光デイスク駆動装置などのような回転式メモ
リ装置にa5いては、トランスジュー1ノーヘッドをで
きるだ番ノドラックの中央近くに保持づ−ることが重要
である。しかし、ディスクトの密麿が増加し、同心トラ
ックの間隔が減少するのに伴い、ベッドアクチュエータ
アームの熱的ひすみによるヘッド位置の小さいずれでも
、ヘッドの所望トラックからの小人な外れを与えること
になり、その結束、データが正しくない読取りまたは記
録を受ける可能性が増大する。これまで、市販のディス
ク駆動装置のの用サーボ装置は、動作中のヘッド位置を
補償することはできなかった。
[発明の要約] 本発明は、それぞれのディスクのデータ記録領域の外側
にある専用領域にあらかじめ記録された校正信号を利用
し、それぞれのデータヘッドのトラックセンタリングを
周期的な補正する。
本発明においては、ディスク上の校正信号を読取る装置
が提供される。校正信号は、校正トラックの内側および
外側の両境界に記録されている。
本装置は、トラック内のヘッド位置における内側および
外側の校正信号の相対強度を検出し、ヘッドのトラック
からの片寄りの度合の表示を発生する。
本発明の一形式においては、内側および外側そのピーク
信号が比較されて、ヘッドがトラック中火の内側または
外側のいずれをたどっているかを示すピット信号が発生
せしめられる。次に、ヘッド位置が変位せしめられ、そ
れぞれの位置増分に対しピーク信号が比較されて、ピー
ク信号が等しくなるまでこれが続けられる。全変位を表
わすデータは、位置′JJ節の[コ的のため記憶される
本発明のもう1つの形式においては、内側および外側の
ピーク信号の差が増幅された後、トラックからの片寄り
を表わすディジタル信号に変換される。
本発明のさらにもう1つの形式にJ3いては、内側およ
び外側のピーク信号が比較されて、ヘッドがトラック中
央の内側または外側のいずれをたどっているかを示すピ
ット信号が発生せしめられる。
ヘッドがトラック幅の1/2反対方向へ変位せしめられ
ることにより、内側および外側のピーク信号が変化せし
められビット値は逆転する。ヘッド位置の1/2+−ラ
ック分の変位と、ビット値の逆転との間の時間差は、ト
ラックのずれの度合を表わす。
本発明の一特徴は、ディスク駆e装置が動作している間
にトラックセンタリングをj工成し、それにJ:ってヘ
ッドの正しいトラックセンタリングを保証しうろことで
ある。
本発明の以上の、およびその他の諸特徴は、Jス下の詳
細な説明および添付図面によってさらに明らかにされる
[実施例〕 第1図には、本発明の詳細な説明するためのタイミング
図が示されている。オクラホマシテイのMagneti
c Peripherals Inc、によって製造さ
れ、ミネアポリスのControl Data Cor
porationから発売されている、WREN  I
[Ii!気ディスク駆動装置は、XFER,DS、U、
D、および王として′   公知のある制御信りを用い
ている。サーボデータの転送を制御するために使用され
るこれらの信号は、サーボディスク上に記録された1)
−−ホトラックFにあらかじめ記録されているパターン
から取出され、サーボトラックはこの目的のために使用
される。それぞれのデータトラックに対しては別個のサ
ーボトラックが存在するが、多重データディスクが用い
られる場合は、単一のサーボトラックがそれぞれのデー
タディスク表面上の対応データトラック用として役立つ
。それぞれのナーボトラックは、実際にはり′−ボトラ
ックの内側および外側の境Wに!t!録された1対のト
ラックである。
しかし、単一のサーボヘッドがこれら内側および外側の
トラック対を同時に読取りと、複合寸なわら合成信号を
発生する。XFER,O8,Ll、D。
および■信号は、サーボトラックから公知のようにして
取出されたディジタル信号である。
XFER,DS、LノIDIおよびT信号は、これもま
た公知のように駆動装置のサーボ論理チップから発生せ
しめられ、位相同期ループからのクロック信号に適合せ
しめられる。本発明のl’l! w?、のためには、こ
れらの信号が存在することを知っていさえすれば十分で
ある。ずなわら、第1図の波形XFER,DS、L1.
D、および王は、駆動装置の論理チップから得られるX
FERの反転、DSの反転、およびU、O,および1゛
のl11011信号を表わす。
本発明においては、外側書込みデータ入力信号パターン
(外111WD I )は、DS、 Ll、 T、 a
;よびD信号から論理的に発生せしめられ、内側書込み
データ入力信号パターン(内側WDI)はDS。
U、■、およびX F E R信号から論理的に発生せ
しめられ、 となる。
内側WD[および外@WD I信号パターンは、fイス
ク駆動装置のデータディスクのそれぞれのデータ表面の
専用位置に記録される。特に、ディスク駆1FIJ装置
が組立てられ、ディスクが所定位dに固定され終った時
、サーボディスク上にサーボトラックが記録されている
ものとすると、内側WDIおよび外側WDI信号パター
ンは、それぞれのデータディスク表面の最も外側のトラ
ックの内側および外側境界において発生せしめられ、記
録される。これらのパターンは校正信号であり、トラッ
クは今後校正トラックと呼ばれる。
本発明によるヘッド・]・トラックの片寄補償機構を用
いない場合は、それぞれのデータヘッドの位置は、サー
ボ表面上のサーボトラックを追跡するす−ボヘッドの正
確さ、およびアクヂュエークアームの完全性に依存する
ことになる。駆動装置内に熱的変動があると、アクチュ
エータまたは他のllI/8に熱的ひずみが生じつるの
で、データ追跡の正確さに影響を与えることがある。熱
的変動によるひずみは比較的ゆっくりと起こるので、本
発明では、それぞれのデータ表面のそれぞのヘッドの周
期的校正を行なうために、そのヘッドに必要な補正傷を
表わすデータを発生せしめる。校正は駆動装置が動作す
る環境に応じて、10分から1時間まで毎に行なう必要
がある。
本発明においては、サーボヘッドがデータ表面上の校正
トラックに対応するサーボ表面上のサーボトラックを追
跡するように、アクブユ1−タ構体がヘッドの位置を変
化させる。校正されるデータヘッドは、記録された校正
トラックから校正データを読取る。このデータヘッドは
、外側WDIパターンから外側信号を、内側WDIパタ
ーンから内側信号を発生する。外側信号および内側信号
を検査すると、外側WDIおよび内側WDIパルスパー
タンのそれぞれのゼロ復帰すなわち負移行に対応して、
それぞれのアナログ信号にビークが発生することがわか
る。
データヘッドは内側信号および外側信号を別々には取出
さないが、合成すなわち複合信号を取出すことに注意す
べきである。また、合成信号の波形が、データヘッドの
位置における内側および外側校正信号(内側信号および
外側信号)の相対強度によって影響されることにも注意
すべぎである。
従って、もしヘッドが一方の境界よりも他方の境界に近
い位置にあれば、合成信号は一方の境界信号よりも他方
の境界信号の方の影響を強く受ける。
事実、合成信号は、外側境界(そこには外側信号が記録
されている)と内側境界(そこには内側信号が記録され
ている)との間にある校正トラックを読取る読取ヘッド
すなわちトランスジユーザによって取出される。合成信
号の波形は、ヘッドがトラック中央の内側または外側の
いずれにあって、強弱いずれの内側信号および外側信号
を読取るのかによって変化する。
外側ゲート信号はUおよびT信号から発生ゼしめられ、
U制御信号が低レベルへ移る時とT alll W信号
が高レベルへ移る時との間の期間において外側ゲート有
効化パルス10が発生する。内側ゲート信号はT およ
びDS(またはDS)信号から発生せしめられ、T制す
11信号が低レベルへ移る時とD S RA御倍信号低
レベルへ移る時〈またはDS信号が高レベルになる時)
との間の期間において内側ゲート有効化パルス12が発
生する。合成信号のビーク14が外側ゲート有効化パル
ス10によって形成されるウィンドウの中央にあり、合
成信号のビーク16が内側ゲート有効化パルス12よっ
て形成されるウィンドウの中央にあることは注意に1直
する。
第1図には、読取ヘッドが正確に校正トラックの中央に
ある理想的な場合が示されており、一方、第2図および
第3図にはそれぞれ、読取ヘッドが外側および内側方向
へトラック中央から外れた場合が示されている。トラン
スジューサヘッドがトラックの中央にある理想的な、す
なわち公称上の場合には、ヘッドは内側信号および外側
信号を等しく読取るので、第1図に示された合成信号が
得られる。それぞれのフレームにおいて、外側信号のビ
ーク18および20は、内側信号のビーク22および2
4と逆向きで等しいので、加算されると互いに打消しあ
って合成信号のゼロ期間26を生じる。外側および内側
信号のビーク28および30は加算されるので、合成信
号においては大きい負ビーク32を生じる。外側信号の
ビーク34は内側信号内に対応するものがないので、合
成信号においてビーク14をつくる。同様にして、内側
信号のビーク36は、合成信号のビーク16をつくる。
合成信号のピー914(外側信号のビーク34に出来す
るもの)が外側ゲートパルス10の間に生じ、合成信号
のビーク16(内側信号のビーク36に由来するもの)
が内側ゲートパルス12の間に生じることには注意すべ
ぎである。また、トラック中央のこの例においては、ビ
ーク14および16が等しくなるという事実にもFT、
 息すべきである。ゼロ期間26は平坦な信号応答を示
し、これは試験用オシロスコープによって検査されうる
が、期間26を本発明における位置誤差補正用に用いる
ことは好ましくない。さらに、ビーク32が、ヘッドの
片寄りによらず常に最大限の振幅を有し、変位の線形表
示のためにビーク14および16を正規化する自動利得
制御に利用されうろことにも注意ずべぎである。
第2図には、ヘッドがトラック中央から外側へ外れた場
合が示されている。この場合には、勺−ボヘッドは(第
2図に示されているように)内側信号より強い外側信号
を読取り、そのために外側ゲートパルス10−2の間に
は大きいビーク14−2を有し、内側ゲートパルス12
−2の間には小さいビーク16−2を有する合成信号が
発生する。外側信号のビーク34−2は内側信号のビー
ク36−2よりも強い影響を合成信号に与えるので、合
成信号には大きいビーク14−2と小さいビー916−
2とを生じる。ビーク38−2および40−2は領域2
6−2に現われ、これらはオシ[1スコープ上において
やはり片寄りを示ず。それにも拘らず、本発明において
は、トラックの外側追跡状態の決定のために、内側信号
に起因する小さいビー916−2に比較して大きい外側
信号に起因するビーク14−2を利用する。
第3図には、ヘッドがトラック中央から内側へ外れた場
合が示されており、この場合には、内側信号のビーク3
6−3に起因する合成信号のビーク16−3は、外側信
号のビーク34−3に起因する合成信号のビーク14−
3より大となる。この場合も、領域26−3内に生じる
ビーク38−3および40−3を検査用に用いることも
できる。
第4a図には、トランスジューサヘッドの位置調節を行
なうための本発明の装置が示されている。
このディスク駆動装置は、データの磁気的エンコードを
受ける磁気ディスクのような、複数の固定ディスク50
を含む。ディスク52も、データの記録を受ける磁気デ
ィスクであるが、この下表面はあらかじめ記録されたサ
ーボトラック専用のものとなっている。ディスク50お
よび52は、共通のモータ(図示されていない)により
駆動され、軸54の回りに回転する。データヘッド56
はアクチュエータアーム58に取付けられ、ディスク5
0の表面に沿って半径方向に移動しつるようになってい
る。実際には、データヘッドはそれぞれのディスク50
の対向表面を走査しうるようにアクチュエータアームに
取付けられており、事実上任意数のデータディスクを用
いうる。ヘッド56は読取/書込増幅器60に接続され
ており、この増幅器はデータをデータ取出し回路(図示
されていない)へ供給する。サーボヘッド62はアクチ
ュエータアーム64に取付けられ、ディスク52の下表
面に沿って半径方向に移動してあらかじめ配録されたサ
ーボトラックを読取るようになっている。ヘッド62は
サーボ増幅器66に接続され、この増幅器はサーボデー
タを取出し回路68へ供給する。サーボ取出し回路68
は7す0グサーボデータを位置偏差回路78へ供給し、
この回路はアナログ@差信号を加算回路73へ供給する
。サーボ論理装置76はマイクロブ0セッ勺72の1.
If御を受けて動作し、片寄指令回路8oヘディジタル
片寄データ信号を供給する。片寄指令回路8゜は、これ
によってアナログ片寄指令信号を加算回路73へ供給す
る。片寄指令回路80は、ディジタルアナログ変換器で
ある。加算回路73は、増幅P!!77おJ:び導線7
5を経て、制御信号をアクチュエータ70のアクチュエ
ータコイルへ供給する。アクチュエータアーム58およ
び64は、いっしょにヘッド位置調節アクチュエータ7
0に取付けられている。導線75上の制御信号はアクチ
ュエータ70を作動せしめ、選択されたトラック上にお
ける所望ヘッド56の位置を制罪する。
ディスク50および52のそれぞれのデータ記録表面は
、最も外側に前述の校正信号専用領域を有する。特に、
それぞれの校正トラック74は内側WDIおよび外側W
DIパータンの記録によって画定される同心的な内側お
よび外側の境界を有し、これらのパターンから内側信号
および外側信号がそれぞれ回復される。しかし、ディス
ク52のサーボ表面は、データ表面上の校正トラックに
対応するサーボデータトラックを有し、これらのサーボ
トラックは前述+7)XFER,DS、U、D。
およびT 1tlJ III信号を与える。
サーボ取出し回路68は、サーボデータをサーボ論理装
置76へ供給する。サーボ論理装置76は、XFER,
O8,U、D、 およびT制御信号を外側/内側ゲート
回路82へ供給する。ゲート回路82は、前述の外側ゲ
ートパルス信号10および内側ゲートパルス信号12を
発生し、外側ゲート信号10は外側ビーク検出器84へ
、内側グー小信号12は内側ビーク検出器86へ供給す
る。
データヘッドにより取出された合成信号も、ビーク検出
器84および86へ供給される。ピーク検出器84およ
び86の出力は、フィルタ88および90によってフィ
ルタされた後、比較回路92により比較される。比較回
路92の出力は、駆動マイクロプロセッサ72へ供給さ
れる。制御バス94から供給される選択信号は、ヘッド
56の1つを読取りまたは書込みのために選択する。
本発明においては、データヘッド56の位置の校正が所
望される時は、マイクロプロセッサ72が探索動作を開
始してアクヂュエータアーム58および64を移動せし
め、校正されるべぎデータヘッド56が対応ディスク5
0上の校正トラック74をほぼ追跡し、サーボヘッド6
2がディスク52のサーボ表面上の対応サーボトラック
を追跡する位置をとらしめる。サーボトラックを追跡寸
、るサーボヘッド62の位置のなんらかのわずかな偏差
でも、位置偏差回路78によって検出され、それによっ
てアクチュエータ70が調節されるので、サーボヘッド
62はそれぞれのサーボトラックを正確に追跡するよう
になる。
(この探索動作は、マイクロプロセッサ72の指令によ
り速度制御回路(図示されていない)を動作せしめ、そ
れによってヘッドを公知のように1トラックから他!・
ラックへ移動せしめて行なわれる。) 読取/書込増幅器60は合成信号を取出して、その信号
を外側ピーク検出器84および内側ピーク検出器86へ
供給する。外側ピーク検出P484はパルス10の間に
おけるピーク信号14の存在を検出し、内側ピーク検出
器86はパルス12の間におけるピーク信号16の存在
を検出器る。従って、外側ピーク検出器84の出力はピ
ーク14の振幅を表わし、内側ピーク検出器86の出力
はピーク16の振幅を表わす。これらの出力はフィルタ
88および90によってフィルタされた後、外側ピーク
信号および内側ピーク18号となる。外側ピークおよび
内側ピーク信号は、比較器92によって比較され、ピー
ク14および16のいずれが大であるかを表わす信号が
マイクロプロセッサ72へ供給される。マイクロプロセ
ッサ72は制御信号をナーボ論理装置76へ供給して、
片寄指令回路8oおよびヘッド位置の整定を調節する。
マイクロブ[1t?ツサ72は、比較回路92によって
行なわれた校正の結果として供給された片寄情報を記憶
する。こうして、データヘッドが校正される度に比較回
路92はマイクロプロセッサ72を動作せしめそのヘッ
ドに対する片寄データを再決定する。この後、(ヘッド
選択論即装置によりバス94を経て)ヘッドが選択され
、またはアクチュエータ7oの位置が調節される度に、
アクチュエータの位置は、加算回路73により加算され
た片寄指令回路80からの信号によって調節される。
片寄指令情報はマイクロプロセッサにより再校正され、
比較回路92によって検出された任意の誤差に対する補
正片寄りの近似値が得られる。逐次近似、すなわち増分
サンプリングを用いて、片寄値は周期的に再決定されつ
る。例えば、増分サンプリングにより、比較回路92は
(内側ピークおよび外側ピーク信号から得られた)ピー
ク14および16のいずれが大であるかを表わす2通信
号を供給する。マイクロプロセッサ72は、片寄りを補
償する方向に片寄補正を行なうが、この補正は、比較回
路92からの2進値がスイッチしてヘッドがトラック中
央を越えたことを示すまで、ヘッドを選択された増分に
従って移動せしめるように設計されている。
第4b図には、比較回路92に代わる装置を用いて増分
サンプリングすなわら逐次近似を行ない、片寄値を決定
する方法が示されている。この場合、比較器92の代わ
りに使用されている差動増幅器97は、内側ピークおよ
び外側ピーク信号間の差、従って校正に必要な片寄りを
表わすアナログ信号を発生する。このアナログ信号は、
アナログディジタル変換器98によりディジタル化され
た後、マイクロプロセッサ72内に記憶される。
第4a図に示されている装置を用いる別の片寄り検出の
方法においては、逐次近似ずなわら増分JIJサンプリ
ングは用いず、マイクロプロセッサ72は、補償の向き
に(または補償状態を越えて)1/2トラック変位を強
υj的に行ない、ヘッド変位とフィルタされたピーク信
号の逆転との間の時間差を記録する。このようにして、
もし内側ピーク信号が外側ピーク信号よりも強ければ、
比較回路92は2進法の1を発生し、もし外側ピーク信
号が内側ピーク信号よりも強ければ比較回路92は2進
法のOを発生する。ヘッド位置の校正が所望される時は
、マイクロプロセッサ72は、片寄指令回路80および
加粋回路73を杼でアクチュエータ70へ制御信号を供
給し、ヘッドアクチュエータをして反対方向へ正確に 
1/2トラックだけ変位せしめる。従って、もし比較回
路92が2進法の1にセットされ、ヘッドがトラック中
央の内側にあることを示していたものとすれば、マイク
0ブ0セツサ72は信号をアクチュエータ70へ供給し
て、ヘッドを172トラックだけ外側へ向けて移動せし
める。同時に、マイクロプロセッサ72は、内部タイマ
96を動作させて時間測定を開始する。タイマ96は、
比較回路92の状態が逆転したとき時間測定を停止)T
る。マイクロプロセッサ72は、タイマ96の時間測定
のディジタル表示を発生する。
第5図および第6図は、第4図に示されている装置によ
る時間測定の説明図である。第5図においては、ヘッド
はトラック中央の近くにあるが、わずかにその内側にあ
り、その結果、内側ピーク信号120は外側ピーク信号
122よりわずかに高レベルにある。時刻T。において
、マイクロブOセツg72はヘッドの1/2トラック変
仲を行ない、ヘッドを強υ1的にかなり外側へ移動させ
ることによって、高レベルの外側ピーク信号124と低
レベルの内側ピーク信号126とを発生せしめる。しか
し、フィルタ88および90によってフィルタされた信
号はそれぞれ波形128および130をたどるので、比
較器92は、信号128および130が交差する時刻に
ゼロに転換する。
これは時刻−「1において起こり、これによってタイマ
ー10の計時は停止せしめられるaToと王、との間の
時間差は、ヘッドの最初の片寄りの1!iを示す。
第6図においては、比較のために、外側ピーク信号12
2が高レベルに、内側ピーク信号120が低ベルにある
ように仮定されており、この場合ヘッドはトラック中央
からかなり外側にあることがわかる。時刻■。において
、ヘッドは1/2トラックだけ内側に移動せしめられ、
逆転した信号124および126が生じるが、外側フィ
ルタ信号128と内側フィルタ信号130とは、タイマ
ー10が停止せしめられる時刻■1まで交差しない。第
5図と第6図とに、13けるT とT1との間の時間の
長さを比較すると、ヘッドがトラック中央の近くをたど
っていた第5図の場合には、この時間が極めて短く、ヘ
ッドが著しく中央から離れていた第6図においては、こ
の時間が極めて長いことがわかる。従って、ToとT1
との間の紅過時間は、最初の片寄りの度合を示す。マイ
クロプロセッサ72は、指令回路80の片寄補正を測定
された時間によって決定される量だけ再調節する。
例えば、第5図の場合には、マイクロプロセッサはヘッ
ドを、タイマ96によって決定された片寄りよりら1/
2トラック小なる黴だけ内側へ移動せしめる。
以上においては、本発明を主としてデータ読取り(取出
し)に関連して説明してきたが、トランスジュー1ノヘ
ツド56が記録または記録および/または回復機能を有
する書込ヘッドまたは読取/書込ヘッドであってもよい
ことは明らかである。
しかし、いずれの場合においても、内側信号と外−調信
号とは、あらかじめデータディスク上に記録される。
特定トラックの探索が所望された時は、マイクロプロセ
ッサ72は速度回路(図示されていない)を経て探索を
開始し、選択されたヘッドを所望トラック位置へ移動せ
しめる。(ヘッドは、ヘッド選択論理装置およびバス9
4を経て選・沢される。)マイクロプロセッサ72は、
選択されたデータヘッド56に対し前に決定された片寄
りを選択してリーボ論]!!装置76へ片寄指令を出し
、それによって片寄指令回路8oを動作させて片寄信号
を供給せしめる。この片寄信号は位置信号と加算されて
、アクチュエータ70を動作せしめる。サーボヘッド6
2が線路75上の加n M号によって指示された位置に
あることを示すゼロ状態が達成されると、アクチュエー
タは移動を停止する。検査を行なえば、サーボヘッドは
片寄指令回路によって指示された間だけ、わずかにυ−
ボトラックの中央から外れていることがわかるはずであ
り、それによってデータヘッドはちょうどデータトラッ
クの中央に位置するのである。
[発明の効果] 本発明はこのように、熱膨張などに起因するトラック中
央からの片寄りを、本来の位置へ補正するためのトラッ
ク廿ンタリング調節機構を捉供する。本発明の装置は効
果的な動作を行ない、効率的に使用されうる。
添付図面に示され、以上において説明された本発明の実
施例は、単なる例示を目的としたもので限定的な意味を
もつものではなく、本発明は特許請求の範囲によっての
み限定されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図1よ、本発明の実施例の動作原理を説明するため
の一連の波形図、第2図おにび第3図は、本発明の実施
例にJ31ノるトラックの外側および内側追跡を示す波
形図、第4a図は、本発明の実施例におけるトランスジ
ュー〃のトラックからの片寄りを検出する装置のブロッ
ク回路図、第4b図は、第4a図に示されいる装置の改
変例のブロック図、第5図および第6図は、第4a図に
示されている装置による時間測定を用いた片?j誤差補
正のIQ理の説明図である。 符号の説明 10・・・外側ゲートパルス、12・・・内側ゲートパ
ルス、34・・・外側信号のピーク、36・・・内側信
号のピーク、50・・・データディスク、52・・・勺
−ボディスフ、56・・・データヘッド、62・・・す
゛−ボヘッド、64・・・アクチュエータアーム、70
・・・アクチュエータ、72・・・駆動マイクロプロセ
ッサ、74・・・校正トラック、82・・・外側/内側
ゲート回路、84・・・外側ピーク検出器、86・・・
内側ピーク検出器、88.90・・・フィルタ、92・
・・比較回路、96・・・タイ?、97・・・差動増幅
器、98・・・アブログディジタル変換♂、120・・
・内側ピーク信号、122・・・外側ピーク信号。

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ記録媒体上の所定データトラックに対しデ
    ータを書込み、あるいは該トラックからデータを取出す
    装置であつて、複数のサーボトラックのそれぞれが前記
    データトラックの1つに対応している該複数のサーボト
    ラックを含むサーボ記録媒体と、該サーボトラックを読
    取つてサーボ信号を取出すためのサーボトランスジュー
    サと、前記データ記録媒体上においてデータを書込み、
    かつ/または読取るためのデータトランスジューサと、
    前記サーボトランスジューサがサーボトラックからサー
    ボ信号を取出している時前記データトランスジューサが
    前記データ記録媒体上の対応トラック上に位置せしめら
    れるように該サーボトランスジューサと該データトラン
    スジューサとを連結する連結装置と、該連結装置の位置
    を調節するためのアクチュエータ装置と、を含み、前記
    データ記録媒体上の所定位置に記録された校正トラック
    であつて該校正トラックの内側境界にあらかじめ記録さ
    れた内側信号と該校正トラックの外側境界にあらかじめ
    記録された外側信号とによつて画定されており前記アク
    チュエータ装置が前記連結装置を動作せしめて前記デー
    タトランスジューサを前記校正トラックの読取位置に置
    いた時前記データトランスジューサが前記内側信号およ
    び前記外側信号を読取つて合成校正信号を取出すように
    なつている前記校正トラックと、前記データトランスジ
    ューサに応答して前記読取られた外側信号のピーク強度
    を表わす外側ピーク信号を発生する外側ピーク検出装置
    と、前記データトランスジューサに応答して前記読取ら
    れた内側信号のピーク強度を表わす内側ピーク信号を発
    生する内側ピーク検出装置と、前記外側ピーク信号およ
    び前記内側ピーク信号に応答して前記外側信号および前
    記内側信号によつて画定された前記トラックの中央から
    の前記データトランスジューサの片寄りを表わす制御信
    号を発生するための制御装置と、を有することを特徴と
    する、データトラックに対するデータ書込/取出し装置
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記内側および
    外側信号が互いに時間的に排他的なピークを有するアナ
    ログ信号であり、取出し装置が該内側および外側信号の
    それぞれの該排他的ピークに時間的に対応する互いに排
    他的な内側ゲートおよび外側ゲート信号を発生するよう
    になつており、前記内側ピーク検出器が前記合成校正信
    号および該内側ゲート信号に応答して前記内側ピーク信
    号を発生し、また前記外側ピーク検出器が前記合成校正
    信号および前記外側ゲート信号に応答して前記外側ピー
    ク信号を発生するようになつている、データトラックに
    対するデータ書込/取出し装置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項において、前記制御信号に
    応答して前記アクチュエータ装置を動作せしめ前記連結
    装置の位置を調節するためのマイクロプロセッサ装置を
    さらに有する、データトラックに対するデータ書込/取
    出し装置。
  4. (4)特許請求の範囲第3項において、前記制御装置が
    、前記外側ピーク信号と前記内側ピーク信号との差を表
    わすアナログ出力信号を発生するための差動増幅器と、
    該アナログ出力信号をディジタル信号に変換するための
    変換装置と、を含む、データトラックに対するデータ書
    込/取出し装置。
  5. (5)特許請求の範囲第3項において、前記制御装置が
    、前記外側ピーク信号をフィルタするための第1フィル
    タと、前記内側ピーク信号をフィルタするための第2フ
    ィルタと、該フィルタされた内側および外側ピーク信号
    に応答して該フィルタされた内側および外側ピーク信号
    のピーク値のいずれが大であるかを表わす2進値を発生
    するための比較装置と、を含み、前記マイクロプロセッ
    サが該比較装置から発生した該2進値に応答して前記ア
    クチュエータ装置動作せしめ、それによつて前記連結装
    置を変位させて位置補償を行なうようになつている、デ
    ータトラックに対するデータ書込/取出し装置。
  6. (6)特許請求の範囲第5項において、前記マイクロプ
    ロセッサが前記連結装置を位置補償の向きに1/2トラ
    ックだけ変位せしめるようになつており、前記データ書
    込/取出し装置がさらに、前記マイクロプロセッサおよ
    び前記比較装置の動作に応答して前記アクチュエータ装
    置の動作と前記2進値の変化との間の経過時間を表わす
    信号を発生するためのタイマ装置を有する、データトラ
    ックに対するデータ書込/取出し装置。
  7. (7)特許請求の範囲第1項において、前記制御信号に
    応答して前記アクチュエータ装置を動作せしめ前記連結
    装置の位置を調節するマイクロプロセッサ装置をさらに
    有する、データトラックに対するデータ書込/取出し装
    置。
  8. (8)特許請求の範囲第7項において、前記制御装置が
    、前記外側ピーク信号と前記内側ピーク信号との差を表
    わすアナログ出力信号を発生するための差動増幅器と、
    該アナログ出力信号をディジタル信号に変換するための
    変換装置と、を含む、データトラックに対するデータ書
    込/取出し装置。
  9. (9)特許請求の範囲第7項において、前記制御装置が
    、前記外側ピーク信号をフィルタするための第1フィル
    タと、前記内側ピーク信号をフィルタするための第2フ
    ィルタと、該フィルタされた内側および外側ピーク信号
    に応答して該フィルタされた内側および外側ピーク信号
    のピーク値のいずれが大であるかを表わす2進値を発生
    するための比較装置と、を含み、前記マイクロプロセッ
    サが該比較装置から発生した該2進値に応答して前記ア
    クチュエータ装置を動作せしめ、それによつて前記連結
    装置を変位させて位置補償を行なうようになつている、
    データトラックに対するデータ書込/取出し装置。
  10. (10)特許請求の範囲第9項において、前記マイクロ
    プロセッサが前記連結装置を位置補償の向きに1/2ト
    ラックだけ変位せしめるようになつており、前記データ
    書込/取出し装置がさらに、前記マイクロプロセッサお
    よび前記比較装置の動作に応答して前記アクチュエータ
    装置の動作と前記2進値の変化との間の経過時間を表わ
    す信号を発生するためのタイマ装置を有する、データト
    ラックに対するデータ書込/取出し装置。
  11. (11)特許請求の範囲第1項において、それぞれの前
    記データトランスジューサが対応するそれぞれの前記校
    正トラックの中央から片寄つている度合を表わす片寄値
    をそれぞれの該データトランスジューサについて記憶す
    るマイクロプロセッサ装置をさらに備えており、前記ア
    クチュエータ装置が該マイクロプロセッサ装置に応答し
    て前記データトランスジューサがデータトラックを追跡
    する時該データトランスジューサの位置を対応的に調節
    するようになつており、該マイクロプロセッサ装置が前
    記制御信号に応答して前記片寄値を変更するようになつ
    ている、データトラックに対するデータ書込/取出し装
    置。
  12. (12)特許請求の範囲第11項において、前記内側お
    よび外側信号が互いに時間的に排他的なピークを有する
    アナログ信号であり、取出し装置が該内側および外側信
    号のそれぞれの該排他的ピークに時間的に対応する互い
    に排他的な内側ゲートおよび外側ゲート信号を発生する
    ようになつており、前記内側ピーク検出器が前記合成校
    正信号および該内側ゲート信号に応答して前記内側ピー
    ク信号を発生し、また前記外側ピーク検出器が前記合成
    校正信号および前記外側ゲート信号に応答して前記外側
    ピーク信号を発生するようになつている、データトラッ
    クに対するデータ書込/取出し装置。
  13. (13)特許請求の範囲第12項において、前記制御装
    置が、前記外側ピーク信号と前記内側ピーク信号との差
    を表わすアナログ出力信号を発生するための差動増幅器
    と、該アナログ出力信号をディジタル信号に変換するた
    めの変換装置と、を含む、データトラックに対するデー
    タ書込/取出し装置。
  14. (14)特許請求の範囲第12項において、前記制御装
    置が、前記外側ピーク信号をフィルタするための第1フ
    ィルタと、前記内側ピーク信号をフィルタするための第
    2フィルタと、該フィルタされた内側および外側ピーク
    信号に応答して該フィルタされた内側および外側ピーク
    信号のピーク値のいずれが大であるかを表わす2進値を
    発生するための比較装置と、を含み、前記マイクロプロ
    セッサが該比較装置から発生した該2進値に応答して前
    記アクチュエータ装置を動作せしめ、それによつて前記
    連結装置を位置補償の向きに1/2トラックだけ変位せ
    しめるようになつており、タイマ装置が前記マイクロプ
    ロセッサおよび前記比較装置の動作に応答して前記アク
    チュエータ装置の動作と前記2進値の変化との間の経過
    時間を表わす信号を発生するようになつている、データ
    トラックに対するデータ書込/取出し装置。
  15. (15)内側境界を画定する内側信号と外側境界を画定
    する外側信号とによつて境界を画定される校正トラック
    に対するトランスジューサヘッドの位置を校正する方法
    であつて、 該トランスジューサヘッドの位置における前記内側信号
    および外側信号の相対強度を表わす波形を有する合成信
    号を取出す段階と、 内側ゲートおよび外側ゲート信号を発生せしめる段階と
    、 前記合成信号および前記内側ゲート信号から、取出され
    た内側信号のピークを表わす内側ピーク信号を発生せし
    める段階と、 前記合成信号および前記外側ゲート信号から、取出され
    た外側信号のピークを表わす外側ピークを信号を発生せ
    しめる段階と、 前記トランスジューサヘッドの前記校正トラックの中央
    からの片寄りを、前記内側ピークおよび外側ピーク信号
    から決定する段階と、 を含む、トランスジューサヘッドの位置の校正方法。
  16. (16)特許請求の範囲第15項において、前記トラン
    スジューサヘッドを位置補償のために変位せしめる段階
    と、特許請求の範囲第15項の諸段階を繰返す段階と、
    をさらに含む、トランスジューサヘッドの位置の校正方
    法。
  17. (17)特許請求の範囲第15項において、前記内側ピ
    ークおよび外側ピーク信号のいずれのピーク値が大であ
    るかの比較結果を表わす2進値を整定する段階と、該比
    較結果の2進値がスイッチするまで前記トランスジュー
    サヘッドを位置補償の向きに増分的に変位せしめる段階
    と、をさらに含む、トランスジューサヘッドの位置の校
    正方法。
  18. (18)特許請求の範囲第15項において、前記内側ピ
    ークおよび外側ピーク信号を遅延フィルタしてフィルタ
    された内側ピークおよびフィルタされた外側ピーク信号
    を発生せしめることにより前記トランスジューサヘッド
    の片寄りの度合を該内側ピークおよび外側ピーク信号か
    ら決定する段階と、該フィルタされた内側ピークおよび
    フィルタされた外側ピーク信号のいずれのピーク値が大
    であるかの比較結果を表わす2進値を整定する段階と、
    前記トランスジューサヘッドを位置補償の向きに1/2
    トラックだけ変位せしめる段階と、該トランスジューサ
    ヘッドの該変位と、該比較の結果整定される該2進値の
    変化との間の時間を測定する段階と、を含むトランスジ
    ューサヘッドの位置の校正方法。
  19. (19)特許請求の範囲第18項において、前記トラン
    スジューサヘッドの位置を前記測定された時間に基づく
    量だけ調節する段階をさらに含む、トランスジューサヘ
    ッドの位置の校正方法。
  20. (20)特許請求の範囲第15項において、前記トラン
    スジューサヘッドの位置を前記決定された片寄りだけ調
    節する段階をさらに含む、トランスジューサヘッドの位
    置の校正方法。
  21. (21)データ媒体上のデータトラックに対するデータ
    トランスジューサの位置の調節方法であつて、サーボ媒
    体上のサーボトラックが該データトラックに対応し、サ
    ーボトランスジューサが該データトランスジューサに連
    結されていることによつて該両トランスジューサがアク
    チュエータにより所望トラックへ一緒に移動せしめられ
    るようになつており、該アクチュエータが前記サーボト
    ランスジューサをして所望のサーボトラックを追跡せし
    めるように該両トランスジューサをその位置まで移動せ
    しめるための位置信号によつて動作せしめられるように
    なつていて、前記方法が、 前記データトランスジューサと、前記データ媒体上の校
    正トラックとの間の片寄りを決定する段階と、 前記位置信号を該片寄りを表わす量だけ変更することに
    よつて前記アクチュエータが前記サーボトランスジュー
    サを所望のサーボトラックから該片寄りの量だけ外して
    位置せしめるようにする段階と、 を含む、データトランスジューサの位置の調節方法。
  22. (22)特許請求の範囲第21項において、前記校正ト
    ラックが、内側境界を画定する内側信号と外側境界を画
    定する外側信号とによつて画定される境界を有し、前記
    片寄りの決定が、 前記データトランスジューサの位置における前記内側信
    号および外側信号の相対強度を表わす波形を有する合成
    信号を取出す段階と、 内側ゲートおよび外側ゲート信号を発生せしめる段階と
    、 前記合成信号および前記内側ゲート信号から、取出され
    た内側信号のピークを表わす内側ピーク信号を発生せし
    める段階と、 前記合成信号および前記外側ゲート信号から、取出され
    た外側信号のピークを表わす外側ピーク信号を発生せし
    める段階と、 前記データトランスジューサヘッドの前記校正トラック
    の中央からの片寄りを、前記内側ピークおよび外側ピー
    ク信号から決定する段階と、によつて行なわれる、デー
    タトランスジューサの位置の調節方法。
  23. (23)特許請求の範囲第22項において、前記トラン
    スジューサヘッドを位置補償のために変位せしめる段階
    と、前記片寄りを再決定する段階と、をさらに含む、デ
    ータトランスジューサの位置の調節方法。
  24. (24)特許請求の範囲第22項において、前記内側ピ
    ークおよび外側ピーク信号のいずれのピーク値が大であ
    るかの比較結果を表わす2進値を整定する段階と、該比
    較結果の2進値がスイッチするまで前記トランスジュー
    サヘッドを位置補償の向きに増分的に変位せしめる段階
    と、をさらに含む、データトランスジューサの位置の調
    節方法。
  25. (25)特許請求の範囲第22項において、前記内側ピ
    ークおよび外側ピーク信号を遅延フィルタしてフィルタ
    された内側ピークおよびフィルタされた外側ピーク信号
    を発生せしめることにより前記トランスジューサヘッド
    の片寄りの度合を該内側ピークおよび外側ピーク信号か
    ら決定する段階と、該フィルタされた内側ピークおよび
    フィルタされた外側ピーク信号のいずれのピーク値が大
    であるかの比較結果を表わす2進値を整定する段階と、
    前記トランスジューサヘッドを位置補償の向きに1/2
    トラックだけ変位せしめる段階と、該トランスジューサ
    ヘッドの該変位と、該比較の結果整定される該2進値の
    変化との間の時間を測定する段階と、を含む、データト
    ランスジューサの位置の調節方法。
  26. (26)特許請求の範囲第25項において、前記トラン
    スジューサヘッドの位置を前記測定された時間に基づく
    量だけ調節する段階をさらに含む、データトランスジュ
    ーサの位置の調節方法。
  27. (27)特許請求の範囲第22項において、前記トラン
    スジューサヘッドの位置を前記決定された片寄りだけ調
    節する段階をさらに含む、データトランスジューサの位
    置の調節方法。
JP13499787A 1986-11-10 1987-06-01 デ−タトラックに対するデ−タ書込/取出し装置 Pending JPS63131385A (ja)

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