JPS63132641A - 痛覚センサ - Google Patents
痛覚センサInfo
- Publication number
- JPS63132641A JPS63132641A JP28144686A JP28144686A JPS63132641A JP S63132641 A JPS63132641 A JP S63132641A JP 28144686 A JP28144686 A JP 28144686A JP 28144686 A JP28144686 A JP 28144686A JP S63132641 A JPS63132641 A JP S63132641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pain
- sensor
- transducer
- transducers
- pain sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008058 pain sensation Effects 0.000 description 7
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
- 108020003175 receptors Proteins 0.000 description 5
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 3
- 235000006693 Cassia laevigata Nutrition 0.000 description 2
- 241000522641 Senna Species 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229940124513 senna glycoside Drugs 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 210000000697 sensory organ Anatomy 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010033799 Paralysis Diseases 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 210000000412 mechanoreceptor Anatomy 0.000 description 1
- 108091008704 mechanoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000003016 quadriplegic effect Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
- 210000002265 sensory receptor cell Anatomy 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロボットのアームや義肢表面などに取り付け
て、アームなどに対する侵害信号を検知し、あるいは、
四肢麻痺患者の麻痺肢に取り付け、欠損している痛覚を
代行させるための痛覚センサに関するものである。
て、アームなどに対する侵害信号を検知し、あるいは、
四肢麻痺患者の麻痺肢に取り付け、欠損している痛覚を
代行させるための痛覚センサに関するものである。
[従来の技術]
人間の感覚のうちで、視覚、聴覚、臭覚は独立した構造
物としての感覚器官を持っているのに対し、皮膚感覚は
独欣した感覚器官を持たず、受容器は全身を被っている
皮膚の中に埋め込まれている。従って、受容器の受は取
ることのできる刺激は皮膚によって何等かの変換を受け
たものである。
物としての感覚器官を持っているのに対し、皮膚感覚は
独欣した感覚器官を持たず、受容器は全身を被っている
皮膚の中に埋め込まれている。従って、受容器の受は取
ることのできる刺激は皮膚によって何等かの変換を受け
たものである。
対象物と皮膚とが触れた場合、各機械的受容器には皮膚
変形という機械的刺激が加えられるが、これに対して受
容器は独自の情報処理を行っている。受容器における情
報処理とは、皮膚変形のどのような側面をとらえるのか
ということである。
変形という機械的刺激が加えられるが、これに対して受
容器は独自の情報処理を行っている。受容器における情
報処理とは、皮膚変形のどのような側面をとらえるのか
ということである。
機械的刺激により生ずる感覚は、いわゆる触圧型と痛覚
であるが、痛覚は刺激する針の先端の尖鋭度に強く影響
を受けることなどから、皮膚変形を刺激として受けるも
のではあるが、触圧型とは相違していることがわかる。
であるが、痛覚は刺激する針の先端の尖鋭度に強く影響
を受けることなどから、皮膚変形を刺激として受けるも
のではあるが、触圧型とは相違していることがわかる。
そこで・、本発明者らは1機械的刺激°による痛覚が皮
膚変形のどのファクターに関係している。のかを、人間
による実験結果と皮膚のモデルによる解析から検討を行
った。その結果、受容器が垂貞方向の圧縮ひずみの深さ
方向の勾配に応答するとした場合に、実験結果を良く説
明できるという知見を得た。
膚変形のどのファクターに関係している。のかを、人間
による実験結果と皮膚のモデルによる解析から検討を行
った。その結果、受容器が垂貞方向の圧縮ひずみの深さ
方向の勾配に応答するとした場合に、実験結果を良く説
明できるという知見を得た。
これに対し、現在知られている各種の力学的なセンサは
、圧力またはひずみを電気的信号等に変換する物のみで
、痛覚情報の検出には向いていない、そのため、痛覚の
検出にはそれに適したセン基づき、圧縮ひずみの深さ方
向の勾配を検出することによって痛覚情報を得るように
した痛覚センサを提供することにある。
、圧力またはひずみを電気的信号等に変換する物のみで
、痛覚情報の検出には向いていない、そのため、痛覚の
検出にはそれに適したセン基づき、圧縮ひずみの深さ方
向の勾配を検出することによって痛覚情報を得るように
した痛覚センサを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の痛覚センサは、圧縮
ひずみを電気信号に変換する柔らかいトランスデユーサ
をト下二層に合わせ、上下のトランスデユーサを、キれ
らによって得られたひずみ信号の差1分信号を出力とす
る変換器に接続することにより構成される。
ひずみを電気信号に変換する柔らかいトランスデユーサ
をト下二層に合わせ、上下のトランスデユーサを、キれ
らによって得られたひずみ信号の差1分信号を出力とす
る変換器に接続することにより構成される。
[作 用]
センサの表面に機械的に刺激が与えらえると、上下のト
ランスデユーサからそれぞれの圧縮ひずみに応じたひず
み信号が出力され、変換器においランスデューサは、柔
軟材料によって形成しているので、センサを柔軟体に取
付けて使用することができる。
ランスデユーサからそれぞれの圧縮ひずみに応じたひず
み信号が出力され、変換器においランスデューサは、柔
軟材料によって形成しているので、センサを柔軟体に取
付けて使用することができる。
[実施例]
第1図は本発明に係る痛覚センサの実施例を示している
。
。
この痛覚センサ1は、圧縮ひずみを電気信号に変換する
トランスデユーサ2.3を上下二層に合わせ、上下のト
ランスデユーサ2.3によって得られたひずみ信号の差
分信号により、圧縮ひずみの深さ方向の勾配を近似的に
求めるようにしたものである。
トランスデユーサ2.3を上下二層に合わせ、上下のト
ランスデユーサ2.3によって得られたひずみ信号の差
分信号により、圧縮ひずみの深さ方向の勾配を近似的に
求めるようにしたものである。
上記痛覚センサ1は、柔軟体に取り付けることが多いた
めに、柔軟なセンサであることが必要がある。そのため
、圧縮ひずみを検出するトランスジ11−― の粉末を混入し、加圧による変形によって導電性が変化
するようにしたものである。この構造より、感圧導電性
ゴムの表裏に電極5.6として銅箔を張り付け、電極間
抵抗を測定すれば、圧縮ひずみに相当する電気信号を検
出することができる。
めに、柔軟なセンサであることが必要がある。そのため
、圧縮ひずみを検出するトランスジ11−― の粉末を混入し、加圧による変形によって導電性が変化
するようにしたものである。この構造より、感圧導電性
ゴムの表裏に電極5.6として銅箔を張り付け、電極間
抵抗を測定すれば、圧縮ひずみに相当する電気信号を検
出することができる。
上記痛覚センサlは、上部のトランスデユーサ2の抵抗
と下部のトランスデユーサ3の抵抗相互間、またはそれ
らの逆数相互間の差をとるように構成され、そのため、
上下のトランスデユーサ2゜3は、それらによって得ら
れたひずみ信号の差分信号を出力する変換器7に接続さ
れる。この変換器7としては、具体的には、例えば二つ
のトランスデユーサ2,3の抵抗値を抵抗計で測定し、
その結果を七れぞれマイクロコンピュータに取り込み、
そのマイクロコンピュータ内で抵抗値の逆数動が激しく
なり、不安定で特性が分りにくくなる。この問題を解決
するには、個々のトランスデユーサの抵抗値を一次遅れ
系に通してから差分を取ればよい。
と下部のトランスデユーサ3の抵抗相互間、またはそれ
らの逆数相互間の差をとるように構成され、そのため、
上下のトランスデユーサ2゜3は、それらによって得ら
れたひずみ信号の差分信号を出力する変換器7に接続さ
れる。この変換器7としては、具体的には、例えば二つ
のトランスデユーサ2,3の抵抗値を抵抗計で測定し、
その結果を七れぞれマイクロコンピュータに取り込み、
そのマイクロコンピュータ内で抵抗値の逆数動が激しく
なり、不安定で特性が分りにくくなる。この問題を解決
するには、個々のトランスデユーサの抵抗値を一次遅れ
系に通してから差分を取ればよい。
各トランスデユーサ2.3は、いずれも圧縮ひずみが大
きくなるにつれて、抵抗の逆数(コンダクタンス)は大
きくなり、その関係は直線的ではないが、それらの値に
基づいて容易に痛覚を検知することができる。
きくなるにつれて、抵抗の逆数(コンダクタンス)は大
きくなり、その関係は直線的ではないが、それらの値に
基づいて容易に痛覚を検知することができる。
E記構成を有する痛覚センサによれば、その表面に機械
的刺激が与えられた場合、2つのトランスデユーサ2,
3により圧縮ひずみの深さ方向の勾配として、痛覚のセ
ンシングを行うことができる。
的刺激が与えられた場合、2つのトランスデユーサ2,
3により圧縮ひずみの深さ方向の勾配として、痛覚のセ
ンシングを行うことができる。
第2図は上記痛覚センナを柔軟体に取付けて使設け、そ
の上に二層構造の痛覚センサlを取付けている0才だ、
痛覚センサが表面に現われた状態では、針のように尖鋭
なものが押し付けられた場合に、センサが破損する危険
があるので、最表面には保護用のゴムの薄板12を被覆
している。ウレタンゴムの層11と痛覚センサl、痛覚
センサlにおける上下のトランスデユーサ2.3の間、
及び痛覚センサ1.と保護用のゴムの薄板12との間は
、いずれも接着されてi/)ない、なお、図中には以下
の実験例において用いた場合の寸法を併記している。
の上に二層構造の痛覚センサlを取付けている0才だ、
痛覚センサが表面に現われた状態では、針のように尖鋭
なものが押し付けられた場合に、センサが破損する危険
があるので、最表面には保護用のゴムの薄板12を被覆
している。ウレタンゴムの層11と痛覚センサl、痛覚
センサlにおける上下のトランスデユーサ2.3の間、
及び痛覚センサ1.と保護用のゴムの薄板12との間は
、いずれも接着されてi/)ない、なお、図中には以下
の実験例において用いた場合の寸法を併記している。
また、図中、Pは後述するポンチを示す。
次に上記痛覚センナを用いた実験例を示す。
この実験例では、トランスデユーサ2,3として、1v
、極の大きさが2履鳳X2mm、感圧導電性ゴムは、約
0.15secであり、計測時の変位速度は0.05W
■/secとした。
、極の大きさが2履鳳X2mm、感圧導電性ゴムは、約
0.15secであり、計測時の変位速度は0.05W
■/secとした。
上記痛覚センサは、第2図に示すような状態で柔軟体上
に取り付けた。
に取り付けた。
実験は、特に先鋭なポンチに対する痛覚センサの応答を
みるために、第3図A−Cに示すような3種類のポンチ
を用いて測定を行った0図中、第3図A、Hに示すポン
チL及びSは鉄製の円柱棒であり、同図Cに示すポンチ
Pは鉄製の先端が円錐状になっている棒である。
みるために、第3図A−Cに示すような3種類のポンチ
を用いて測定を行った0図中、第3図A、Hに示すポン
チL及びSは鉄製の円柱棒であり、同図Cに示すポンチ
Pは鉄製の先端が円錐状になっている棒である。
これらのポンチを痛覚センサに押し込むと、圧力やひず
みの分布を生ずることから、ポンチの押し込む位置はセ
ンナの最も感度の良い所とした。
みの分布を生ずることから、ポンチの押し込む位置はセ
ンナの最も感度の良い所とした。
それは、ポンチPの場合はセンサの中心とポンチPの中
心が一致したところであり、ポンチSの場末を第4図A
−Cに示す0図中には上下のトランスデユーサの抵抗値
の逆数及び両者の差分値が示されており、横軸は押し込
み量、縦軸の左側は差分値のためのスケール、トランス
デユーサの抵抗値の逆数はスケールの値を2.5倍した
値である。
心が一致したところであり、ポンチSの場末を第4図A
−Cに示す0図中には上下のトランスデユーサの抵抗値
の逆数及び両者の差分値が示されており、横軸は押し込
み量、縦軸の左側は差分値のためのスケール、トランス
デユーサの抵抗値の逆数はスケールの値を2.5倍した
値である。
それぞれの値は、ポンチの押し込みにつれて増加してい
るが、この変化だけでは違いが分りにくい、そこでセン
サに閾値を設け、値がそれを超えたならば反応がおきる
と仮足し、反応の閾値を求めた。差分値に対する閾値を
2X 10−4Ω−1とした時の、各ポンチにおける押
し込み量で表した閾値を図中に矢印で示す、これより9
円柱状ポンチの場合、直径が細い方が少ない押し込みで
闇値に至っている。
るが、この変化だけでは違いが分りにくい、そこでセン
サに閾値を設け、値がそれを超えたならば反応がおきる
と仮足し、反応の閾値を求めた。差分値に対する閾値を
2X 10−4Ω−1とした時の、各ポンチにおける押
し込み量で表した閾値を図中に矢印で示す、これより9
円柱状ポンチの場合、直径が細い方が少ない押し込みで
闇値に至っている。
と想定できる。閾値としては、図に共通して示しである
ように、’5X10−4Ω−1と設定した。この結果を
痛覚センサと比較すると、ポンチL、Sでは痛覚センサ
とほぼ同様の値であるが、ポンチPについては、痛覚セ
ンサよりもやや閾値が高くなっている。
ように、’5X10−4Ω−1と設定した。この結果を
痛覚センサと比較すると、ポンチL、Sでは痛覚センサ
とほぼ同様の値であるが、ポンチPについては、痛覚セ
ンサよりもやや閾値が高くなっている。
このように、ひずみセンサ単独のものに比べ、差分型セ
ンサの方が、鋭いものに対する感度が良くなっている。
ンサの方が、鋭いものに対する感度が良くなっている。
第4図を見ると分るように、円柱状のポンチの場合には
、上側のトランスデユーサの値も上昇につれて下側のト
ランスデユーサも値が上昇している。これに対し、先鋭
なポンチの場合には、下側のトランスデユーサはほとん
ど値が上昇してこない、このために、差分を取ること以
上に詳述したところから明らかなように、本発明によれ
ば、簡単な構造のトランスデユーサによって、圧縮ひず
みの深さ方向の勾配をセンシングすることにより、先端
の尖った部材による機械的刺激に対して感度が高められ
、痛覚に対応した情報を得ることができる。
、上側のトランスデユーサの値も上昇につれて下側のト
ランスデユーサも値が上昇している。これに対し、先鋭
なポンチの場合には、下側のトランスデユーサはほとん
ど値が上昇してこない、このために、差分を取ること以
上に詳述したところから明らかなように、本発明によれ
ば、簡単な構造のトランスデユーサによって、圧縮ひず
みの深さ方向の勾配をセンシングすることにより、先端
の尖った部材による機械的刺激に対して感度が高められ
、痛覚に対応した情報を得ることができる。
また、トランスデユーサを柔軟材料によって形成したの
で、センサを柔軟体に取付けて使用することができる。
で、センサを柔軟体に取付けて使用することができる。
第1図は本発明に係る痛覚センサの実施例を示す断面図
、第2図は上記痛覚センナの使用態様を示す断面図、第
3図はA−Cは実験に用いたポンチの正面図、第4図A
−Cは実験結果金示す線図である。 1−・痛覚センサ、 2.3 ・・トランスデユーサ、 7・φ変換器。 指定代理人 工業技術院製品科学研究所長 高wi教司 第1図 押りニド量
、第2図は上記痛覚センナの使用態様を示す断面図、第
3図はA−Cは実験に用いたポンチの正面図、第4図A
−Cは実験結果金示す線図である。 1−・痛覚センサ、 2.3 ・・トランスデユーサ、 7・φ変換器。 指定代理人 工業技術院製品科学研究所長 高wi教司 第1図 押りニド量
Claims (1)
- 1、圧縮ひずみを電気信号に変換する柔らかいトランス
デューサを上下二層に合わせ、上下のトランスデューサ
を、それらによって得られたひずみ信号の差分信号を出
力とする変換器に接続したことを特徴とする痛覚センサ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28144686A JPS63132641A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 痛覚センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28144686A JPS63132641A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 痛覚センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132641A true JPS63132641A (ja) | 1988-06-04 |
| JPH038913B2 JPH038913B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=17639285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28144686A Granted JPS63132641A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 痛覚センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63132641A (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP28144686A patent/JPS63132641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038913B2 (ja) | 1991-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Li et al. | Towards the sEMG hand: internet of things sensors and haptic feedback application | |
| Lazzarini et al. | A tactile array sensor layered in an artificial skin | |
| US10401241B2 (en) | Surface sensor arrays using ionically conducting material | |
| Fatema et al. | A low-cost pressure sensor matrix for activity monitoring in stroke patients using artificial intelligence | |
| Jeong et al. | Materials and optimized designs for human-machine interfaces via epidermal electronics | |
| Li et al. | Visually aided tactile enhancement system based on ultrathin highly sensitive crack-based strain sensors | |
| US8272278B2 (en) | Enhancements to improve the function of a biomimetic tactile sensor | |
| Ahmad et al. | Screen-printed piezoresistive sensors for monitoring pressure distribution in wheelchair | |
| DE60333225D1 (de) | Tragbare vorrichtung für die bioelektrische interaktion mit bewegungsartefakt-korrekturmitteln | |
| JP2010528267A (ja) | グリップ制御のための生体模倣触覚センサ | |
| Kajimoto et al. | SmartTouch-augmentation of skin sensation with electrocutaneous display | |
| Prakash et al. | Novel force myography sensor to measure muscle contractions for controlling hand prostheses | |
| CN102308270A (zh) | 电容式接近触觉传感器 | |
| CN106618521A (zh) | 基于pvdf压电薄膜的可穿戴式腕部集成传感器及其制备方法 | |
| CN109141696B (zh) | 一种基于压电薄膜的柔性触觉传感器及其信号处理系统 | |
| CN110411623B (zh) | 高灵敏柔性压阻传感器、及其制备方法和应用 | |
| WO2011147221A1 (zh) | 双感测脉诊仪 | |
| WO2009124211A1 (en) | Enhancements to improve the function of a biomimetic tactile sensor | |
| DE19750671A1 (de) | Sensor zur Messung von mechanischen Kräften | |
| CN111283690A (zh) | 一种用于人机交互安全的弹性仿生绒毛式电子皮肤 | |
| Chathuranga et al. | A bio-mimetic fingertip that detects force and vibration modalities and its application to surface identification | |
| CN105496388A (zh) | 脉搏监测装置 | |
| CN204207737U (zh) | 脉搏监测装置 | |
| CN110772246B (zh) | 一种用于同步同位检测生物电信号与压力信号的装置和方法 | |
| Moreno et al. | Wearable robot technologies |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |