JPS63134783A - ボーリングタワー装置 - Google Patents
ボーリングタワー装置Info
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- JPS63134783A JPS63134783A JP62219308A JP21930887A JPS63134783A JP S63134783 A JPS63134783 A JP S63134783A JP 62219308 A JP62219308 A JP 62219308A JP 21930887 A JP21930887 A JP 21930887A JP S63134783 A JPS63134783 A JP S63134783A
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- boring
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- boring tower
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B15/00—Supports for the drilling machine, e.g. derricks or masts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B19/00—Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
- E21B19/14—Racks, ramps, troughs or bins, for holding the lengths of rod singly or connected; Handling between storage place and borehole
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボーリングパイプスタンドを使用するボーリ
ングタワー装置に関する。
ングタワー装置に関する。
従来の技術
ボーリングパイプスタンドを使用する汎用の形式のボー
リングタワー装置には、ボーリングパイプスタンドを受
容するための2つのラッキングプラットホームが設けら
れていて、両ラッキングプラットホームは、ボーリング
タワーの互いに向かい合った側に位置する角隅範囲にお
いてボーリングタワーに堅く結合されており、さらに、
ボーリングパイプスタンドのための収容量1(セットパ
ック)がラッキングプラットホームの下に設けられ、か
つ作業デツキに一体に組み込まれている。ポーリンゲス
) IJソング個個のボーリングパイプスタンドは通常
ラッキングプラットホームの適当なフィンガ列のフィン
ガスペースに、ボーリングタワーの作業員によって滑車
装置及びクレーンを用いて、時間と労力を費やしてしか
もかなりの危険を伴って導入される。またボーリングタ
ワーにボーリングパイプロボット(パイプハンドラ)を
装備することも公知であり、この場合ボーリングパイプ
ロボットはポーリングストリングとラッキングプラット
ホーム及びセットバンクとの間で移動可能であり、従っ
て例えばポーリング工具の交換のために、外されたボー
リングパイプスタンドをその都度受容準備状態にあるラ
ッキングプラットホームのフィンガ列の個々のフィンガ
スペースに運び、グリノぎングアームを用いて該フィン
ガスペース内にボーリングパイプスタンドを導入してそ
こに収容し、次いで次のボーリングパイプスタンドを運
ぶために再び出発位置に戻る。特にポーリング深さが比
較的大きい場合今日のボーリングタワーでは、ポーリン
グストリングの組立て・分解のためにボーリングパイプ
ロボットがラッキングプラットホームに沿つて移動しな
くてはいけない長さは少なくとも5mに達するので、ポ
ーリングストリングの組立て・分解の作業は極端に時間
がかがり、ひいてはコストの高騰を惹起する。さらに加
えて、ボIJングパイプスタンドの負荷下でボーリング
パイプロボットの移動が行われることに基づいて、ボー
リングタワーの安定性を損う振動の発生することがある
。
リングタワー装置には、ボーリングパイプスタンドを受
容するための2つのラッキングプラットホームが設けら
れていて、両ラッキングプラットホームは、ボーリング
タワーの互いに向かい合った側に位置する角隅範囲にお
いてボーリングタワーに堅く結合されており、さらに、
ボーリングパイプスタンドのための収容量1(セットパ
ック)がラッキングプラットホームの下に設けられ、か
つ作業デツキに一体に組み込まれている。ポーリンゲス
) IJソング個個のボーリングパイプスタンドは通常
ラッキングプラットホームの適当なフィンガ列のフィン
ガスペースに、ボーリングタワーの作業員によって滑車
装置及びクレーンを用いて、時間と労力を費やしてしか
もかなりの危険を伴って導入される。またボーリングタ
ワーにボーリングパイプロボット(パイプハンドラ)を
装備することも公知であり、この場合ボーリングパイプ
ロボットはポーリングストリングとラッキングプラット
ホーム及びセットバンクとの間で移動可能であり、従っ
て例えばポーリング工具の交換のために、外されたボー
リングパイプスタンドをその都度受容準備状態にあるラ
ッキングプラットホームのフィンガ列の個々のフィンガ
スペースに運び、グリノぎングアームを用いて該フィン
ガスペース内にボーリングパイプスタンドを導入してそ
こに収容し、次いで次のボーリングパイプスタンドを運
ぶために再び出発位置に戻る。特にポーリング深さが比
較的大きい場合今日のボーリングタワーでは、ポーリン
グストリングの組立て・分解のためにボーリングパイプ
ロボットがラッキングプラットホームに沿つて移動しな
くてはいけない長さは少なくとも5mに達するので、ポ
ーリングストリングの組立て・分解の作業は極端に時間
がかがり、ひいてはコストの高騰を惹起する。さらに加
えて、ボIJングパイプスタンドの負荷下でボーリング
パイプロボットの移動が行われることに基づいて、ボー
リングタワーの安定性を損う振動の発生することがある
。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、構造上簡単でしかもポーリング
ストリングの組立て・分解を著しく迅速に行うことがで
きろボーリングタワー装置を提供することである。
ストリングの組立て・分解を著しく迅速に行うことがで
きろボーリングタワー装置を提供することである。
課題を解決するための手段
0の課題を解決するために本発明によるボーリングタワ
ー装置の構成では、ボーリングタワーの作業デツキの上
方に支持可能な少なくとも1つのラッキングプラットホ
ーム又はこれに類したものが設けられており、該ラッキ
ングプラットホームが、ボーリングパイプスタンドな受
容するための互いに並んで配置されたフィンガスペース
受容区間を有しており、ラッキングプラットホームに所
属のボーリングパイプ収容面を備えた少な(とも1つの
ラッキングキャリッジが設けられてお9、該ラッキング
キャリッジがボーリングタワーの作業デツキに支持可能
であり、さらに、旋回運動可能なボーリングパイプロボ
ットが設けられており、該ボーリングパイプロボットが
ボーリングタワーの作業デツキに固定可能であり、同ボ
ーリングパイプロボットがラッキングプラットホーム及
び所属のボーリングパイプ収容面をボーリングパイプス
タンドで充てんするため及び該ボーリングパイプスタン
ドから解放するためのグリノぎングアームを有してお9
、この場合ラッキングプラットホーム及びラッキングキ
ャリッジが可動に構成されていて、ボーリングパイプロ
ボットに対して互いに同期的に移動可能である。
ー装置の構成では、ボーリングタワーの作業デツキの上
方に支持可能な少なくとも1つのラッキングプラットホ
ーム又はこれに類したものが設けられており、該ラッキ
ングプラットホームが、ボーリングパイプスタンドな受
容するための互いに並んで配置されたフィンガスペース
受容区間を有しており、ラッキングプラットホームに所
属のボーリングパイプ収容面を備えた少な(とも1つの
ラッキングキャリッジが設けられてお9、該ラッキング
キャリッジがボーリングタワーの作業デツキに支持可能
であり、さらに、旋回運動可能なボーリングパイプロボ
ットが設けられており、該ボーリングパイプロボットが
ボーリングタワーの作業デツキに固定可能であり、同ボ
ーリングパイプロボットがラッキングプラットホーム及
び所属のボーリングパイプ収容面をボーリングパイプス
タンドで充てんするため及び該ボーリングパイプスタン
ドから解放するためのグリノぎングアームを有してお9
、この場合ラッキングプラットホーム及びラッキングキ
ャリッジが可動に構成されていて、ボーリングパイプロ
ボットに対して互いに同期的に移動可能である。
発明の作用並びに効果
本発明のように構成されていると、ラッキングプラット
ホーム及びラッキングキャリッジが位置固定ではあるが
旋回可能なサーリングパイプロボットに対して同期的に
走行可能であることによって、ポーリングストリング及
びポーリング工具(ポーリングクラウン及びフィッシン
グ工具、フライスヘッド及びこれに類したもの)のみな
らず、ドリルカラー及びいわゆる「ヘビーウェイト」も
、それらが個々の場合において設けられている限りは、
従来の装置に比べて著しく速く組立て・分解を行うこと
ができる。従ってポーリング工具の検査及び交換を比較
的短時間のうちに完了することが可能となり、この結果
ボーリングタワーを短時間の後に再びポーリング作業の
ために準備することができる。これによってボーリング
タワーの無、駄な停止時間が著しく減じられる。ボーリ
ングパイプスタンドの搬送中にラッキングプラットホー
ム及びラッキングキャリッジはその都度の充てん位置又
は解放位置へともたらされ、該位置においてボーリング
パイプロボットはそのグリッビングア−ムの旋回運動及
び走出によってボーリングパイプスタンドを、ラッキン
グプラットホームのフィンガ列のフィンガスペース及び
ラッキングキャリッジの対応する範囲に配置するかもし
くはこれらから取り出すことができる。本発明によるボ
ーリングタワー装置では、ボアホールから作業デツキの
側端範囲に至るまでの時間のかかる搬送距離は完全に省
かれる。フィンガ列のフィンガスペースがボーリングパ
イプロボット及びそのグリツピングアームの搬送運動に
よって充てんもしくは膳放された後で、ラッキングプラ
ットホーム及びラッキングキャリッジは構造上及び制御
技術的に簡単な形式で次の受容位置又は取出し位置に移
動することができる。この場合実施されろ移動距離は、
ラッキングプラットホームのフィンガスペースに相当す
る値に制限されている。さらに続くラッキングプラット
ホーム及びラッキングキャリッジの一定サイクルの位置
決めは、汎用の駆動装置及び制御装置によって実行され
得る。ラッキングキャリッジ及びラッキングプラットホ
ームは有利には電動機式の駆動装置と制御装置とを有し
ており、この場合制御装置は例えばトリノぎング装置の
手動操作後に適切な次の位置を自動的に制御するように
なっている。択一的に、その都度の必要な収容位置にお
いてラッキングプラットホーム及びラッキングキャリッ
ジを位置決めするための駆動装置はストッパ又はこれに
類した指標部材と協働することができる。ラッキングプ
ラットホーム及びラッキングキャリツブは構造上簡単な
形式で有利には、作業デツキないしボーリングタワービ
ームに固定された走行レールに沿って案内されている。
ホーム及びラッキングキャリッジが位置固定ではあるが
旋回可能なサーリングパイプロボットに対して同期的に
走行可能であることによって、ポーリングストリング及
びポーリング工具(ポーリングクラウン及びフィッシン
グ工具、フライスヘッド及びこれに類したもの)のみな
らず、ドリルカラー及びいわゆる「ヘビーウェイト」も
、それらが個々の場合において設けられている限りは、
従来の装置に比べて著しく速く組立て・分解を行うこと
ができる。従ってポーリング工具の検査及び交換を比較
的短時間のうちに完了することが可能となり、この結果
ボーリングタワーを短時間の後に再びポーリング作業の
ために準備することができる。これによってボーリング
タワーの無、駄な停止時間が著しく減じられる。ボーリ
ングパイプスタンドの搬送中にラッキングプラットホー
ム及びラッキングキャリッジはその都度の充てん位置又
は解放位置へともたらされ、該位置においてボーリング
パイプロボットはそのグリッビングア−ムの旋回運動及
び走出によってボーリングパイプスタンドを、ラッキン
グプラットホームのフィンガ列のフィンガスペース及び
ラッキングキャリッジの対応する範囲に配置するかもし
くはこれらから取り出すことができる。本発明によるボ
ーリングタワー装置では、ボアホールから作業デツキの
側端範囲に至るまでの時間のかかる搬送距離は完全に省
かれる。フィンガ列のフィンガスペースがボーリングパ
イプロボット及びそのグリツピングアームの搬送運動に
よって充てんもしくは膳放された後で、ラッキングプラ
ットホーム及びラッキングキャリッジは構造上及び制御
技術的に簡単な形式で次の受容位置又は取出し位置に移
動することができる。この場合実施されろ移動距離は、
ラッキングプラットホームのフィンガスペースに相当す
る値に制限されている。さらに続くラッキングプラット
ホーム及びラッキングキャリッジの一定サイクルの位置
決めは、汎用の駆動装置及び制御装置によって実行され
得る。ラッキングキャリッジ及びラッキングプラットホ
ームは有利には電動機式の駆動装置と制御装置とを有し
ており、この場合制御装置は例えばトリノぎング装置の
手動操作後に適切な次の位置を自動的に制御するように
なっている。択一的に、その都度の必要な収容位置にお
いてラッキングプラットホーム及びラッキングキャリッ
ジを位置決めするための駆動装置はストッパ又はこれに
類した指標部材と協働することができる。ラッキングプ
ラットホーム及びラッキングキャリツブは構造上簡単な
形式で有利には、作業デツキないしボーリングタワービ
ームに固定された走行レールに沿って案内されている。
ボーリングパイプロボットの走行搬送運動が省かれた結
果ボーリングパイプスタンドの搬送の振動から解放され
ひいてはボーリングタワーの安定性を損うことなしに行
われる。
果ボーリングパイプスタンドの搬送の振動から解放され
ひいてはボーリングタワーの安定性を損うことなしに行
われる。
ボーリングパイプホルダとしては互いに向がい合ってい
る1llj部範囲に2つ又は3つのつま9全部で4つ又
は6つのラッキングプラットホーム及び該ラッキングプ
ラットホームにそれぞれ所属のラッキングキャリッジが
設けられていると有利である。サーリングパイプスタン
ドを光てんされたラッキングキャリッジは有利には、作
業デツキ上部構造物から離れていて適当に補強されて構
成された作業デツキ範囲に配置され、従ってラッキング
プラットホーム及びラッキングキャリッジは解放動作時
には作業デツキ上部構造物に向かって移動させられる。
る1llj部範囲に2つ又は3つのつま9全部で4つ又
は6つのラッキングプラットホーム及び該ラッキングプ
ラットホームにそれぞれ所属のラッキングキャリッジが
設けられていると有利である。サーリングパイプスタン
ドを光てんされたラッキングキャリッジは有利には、作
業デツキ上部構造物から離れていて適当に補強されて構
成された作業デツキ範囲に配置され、従ってラッキング
プラットホーム及びラッキングキャリッジは解放動作時
には作業デツキ上部構造物に向かって移動させられる。
ラッキングキャリッジが解放された後でラッキングキャ
リッジは簡単な形式で作業デツキの作業範囲から離れる
ことができ、この場合ラッキングキャリッジは例えば作
業デツキに旋回可能に取り付けられていて、はぼ垂直に
立てられた休止位置に旋回させられ、これによって後続
のラッキングキャリッジのための走行スペースをも得る
ことができる。本発明のボーリングタワー装置ではさら
に、その都度適当な数及び寸法のラッキングキャリッジ
つまり組立てもしくは分解されろポーリングストリング
の長さに応じて必要とされろラッキングキャリッジだけ
を使用することが可能である。従って比較的短いポーリ
ングストリングでは作業デツキは不必要なセットパック
から解放され得ろ。
リッジは簡単な形式で作業デツキの作業範囲から離れる
ことができ、この場合ラッキングキャリッジは例えば作
業デツキに旋回可能に取り付けられていて、はぼ垂直に
立てられた休止位置に旋回させられ、これによって後続
のラッキングキャリッジのための走行スペースをも得る
ことができる。本発明のボーリングタワー装置ではさら
に、その都度適当な数及び寸法のラッキングキャリッジ
つまり組立てもしくは分解されろポーリングストリング
の長さに応じて必要とされろラッキングキャリッジだけ
を使用することが可能である。従って比較的短いポーリ
ングストリングでは作業デツキは不必要なセットパック
から解放され得ろ。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
図面において全体を符号1で示されているボーリングタ
ワーはボーリングタワービーム2と作業デツキ3とを有
し、この作業デツキ3には第2図に示されているように
ウィンチ4とクレーン操縦者コントロール箇所5とが設
けられている。ボーリングタワー1はさらに、レール6
に沿って鉛直方向可動に案内されていて引張シフツク8
とエレベータ9とを備えた滑車装置7が設けられている
。全体を符号10で示されたポーリングストリングをボ
アホール12から引き出すためにエレベータ9はボーリ
ングパイプスタンド11の上端の結合部13を掴持して
おり、この結果ポーリングストリング10はエレベータ
9の相応な上昇運動によって、外されるボーリングパイ
プスタンド10の下端の結合部13が作業デツキ3の上
に位置するまで引き出される。
ワーはボーリングタワービーム2と作業デツキ3とを有
し、この作業デツキ3には第2図に示されているように
ウィンチ4とクレーン操縦者コントロール箇所5とが設
けられている。ボーリングタワー1はさらに、レール6
に沿って鉛直方向可動に案内されていて引張シフツク8
とエレベータ9とを備えた滑車装置7が設けられている
。全体を符号10で示されたポーリングストリングをボ
アホール12から引き出すためにエレベータ9はボーリ
ングパイプスタンド11の上端の結合部13を掴持して
おり、この結果ポーリングストリング10はエレベータ
9の相応な上昇運動によって、外されるボーリングパイ
プスタンド10の下端の結合部13が作業デツキ3の上
に位置するまで引き出される。
作業デツキ3には互いに向かい合っているタワー側部範
囲に、第1図に示された矢印14の方向で走行可能な各
2つのラッキングキャリッジ15が支持されている。作
業デツキの上には外されるボーリングパイプスタンド1
1の長さにほぼ相当する間隔をおいて走行レール16が
ボーリングタワービーム2に固定されており、この場合
走行レール16に沿って、同様に各2つの相前後して配
置されたラッキングプラットホーム17が矢印18(第
1図)の方向で走行可能に案内でれている。ラッキング
プラットホーム17にはそれぞれラッキングキャリッジ
15が対応配置されている。各ラッキングプラットホー
ム17はその所属のラッキングキャリッジ15と共に、
作業デツキ3に位置固定に取り付けられたパイプハンド
ラもしくはボーリングパイプロボット19に対して同期
的に走行され得る。ボーリングパイプロボット19は鉛
直な軸線20(第2図)を中心にして旋回可能なタワー
上部構造物21を有し、かつ走入・走出可能なグリフピ
ングアーム22?:有している。
囲に、第1図に示された矢印14の方向で走行可能な各
2つのラッキングキャリッジ15が支持されている。作
業デツキの上には外されるボーリングパイプスタンド1
1の長さにほぼ相当する間隔をおいて走行レール16が
ボーリングタワービーム2に固定されており、この場合
走行レール16に沿って、同様に各2つの相前後して配
置されたラッキングプラットホーム17が矢印18(第
1図)の方向で走行可能に案内でれている。ラッキング
プラットホーム17にはそれぞれラッキングキャリッジ
15が対応配置されている。各ラッキングプラットホー
ム17はその所属のラッキングキャリッジ15と共に、
作業デツキ3に位置固定に取り付けられたパイプハンド
ラもしくはボーリングパイプロボット19に対して同期
的に走行され得る。ボーリングパイプロボット19は鉛
直な軸線20(第2図)を中心にして旋回可能なタワー
上部構造物21を有し、かつ走入・走出可能なグリフピ
ングアーム22?:有している。
このグリツピングアーム22は、運ばれろないしはラッ
キングキャリッジ15の収容面に収容されて、フィンガ
24を備えたラッキングプラットホーム17のフィンガ
列230フィンガスペースに導入されるボーリングパイ
プスタンド11を掴持するために働く。
キングキャリッジ15の収容面に収容されて、フィンガ
24を備えたラッキングプラットホーム17のフィンガ
列230フィンガスペースに導入されるボーリングパイ
プスタンド11を掴持するために働く。
収容されるボーリングパイプスタンド11の下端の結合
部13が作業デツキ3の上にかつボIJングパイプスタ
ンド11の上端の結合部13がラッキングプラットホー
ム17の上に位置するまで、ポーリングストリング10
がボアホール12から引き出されると、ポーリングスト
リング10はまず初めくさびによって固定されろ。旋回
軸線20がボアホール12にないしはボーリングタワー
1のターンテーブル25(第3図)にすぐ隣接している
ボーリングパイプロボット19は、そのグリッピ/グア
ーム22で収容すべきボーリングパイプスタンド11を
掴持し、このボーリングパイプスタンドをまだボアホー
ル12内に位置しているポーリングストリング10から
螺合解除する。エレベータ9の開放後に螺合解除された
ボーリングパイプスタンド11はボーリングパイプロボ
ット19によって保持され、このボーリングパイプロボ
ット19はボーリングパイプスタンド11をポーリング
ストリング10から持ち上げて、その旋回軸線20を中
心にして90’だけ旋回させろ(第2図の矢印26.2
7)。この旋回運動後に収容すべきボーリングパイプス
タンド11は、グリフピングアーム220疋出後にボー
リングパイプスタンド11が配置されるラッキングプラ
ットホーム17のフィンガ列23の直前に位置している
。ボーリングパイプスタンド11がラッキングプラット
ホーム17に収容された後でボーリングパイプロボット
19のタワー上部構造物21は、同じ作業順序で次のボ
ーリングパイプスタンドを運ぶために90°だけ戻し旋
回させられる。ラッキングプラットホーム17及びラッ
キングキャリッジ15の端面並びにボアホール縦軸線2
8はボーリングパイプロボット19の旋回軸線20に対
してほぼ等しい間隔を有しているので、上述のようにタ
ワー上部構造物21の90’の旋回運動によってポーリ
ングストリング10のボーリングパイプスタンド11は
ボーリングパイプロボット19のその他の走行移動なし
に、その都度ボーリングパイプスタンドを受容するフィ
ンガ列の直前に位置するごとができろ。フィンガ列が満
たされた後で収容されたボーリングパイプスタンドは図
示されていない錠止装置を用いて固定され得る。
部13が作業デツキ3の上にかつボIJングパイプスタ
ンド11の上端の結合部13がラッキングプラットホー
ム17の上に位置するまで、ポーリングストリング10
がボアホール12から引き出されると、ポーリングスト
リング10はまず初めくさびによって固定されろ。旋回
軸線20がボアホール12にないしはボーリングタワー
1のターンテーブル25(第3図)にすぐ隣接している
ボーリングパイプロボット19は、そのグリッピ/グア
ーム22で収容すべきボーリングパイプスタンド11を
掴持し、このボーリングパイプスタンドをまだボアホー
ル12内に位置しているポーリングストリング10から
螺合解除する。エレベータ9の開放後に螺合解除された
ボーリングパイプスタンド11はボーリングパイプロボ
ット19によって保持され、このボーリングパイプロボ
ット19はボーリングパイプスタンド11をポーリング
ストリング10から持ち上げて、その旋回軸線20を中
心にして90’だけ旋回させろ(第2図の矢印26.2
7)。この旋回運動後に収容すべきボーリングパイプス
タンド11は、グリフピングアーム220疋出後にボー
リングパイプスタンド11が配置されるラッキングプラ
ットホーム17のフィンガ列23の直前に位置している
。ボーリングパイプスタンド11がラッキングプラット
ホーム17に収容された後でボーリングパイプロボット
19のタワー上部構造物21は、同じ作業順序で次のボ
ーリングパイプスタンドを運ぶために90°だけ戻し旋
回させられる。ラッキングプラットホーム17及びラッ
キングキャリッジ15の端面並びにボアホール縦軸線2
8はボーリングパイプロボット19の旋回軸線20に対
してほぼ等しい間隔を有しているので、上述のようにタ
ワー上部構造物21の90’の旋回運動によってポーリ
ングストリング10のボーリングパイプスタンド11は
ボーリングパイプロボット19のその他の走行移動なし
に、その都度ボーリングパイプスタンドを受容するフィ
ンガ列の直前に位置するごとができろ。フィンガ列が満
たされた後で収容されたボーリングパイプスタンドは図
示されていない錠止装置を用いて固定され得る。
フィンガ列23がボーリングパイプスタンド11によっ
て満たされるやいなやもしくはポーリングストリング1
00組立て時に放出もしくは解放されるやいなや、各ラ
ッキングプラットホーム17及び所属のラッキングキャ
リッジ15はラッキングプラットホーム17のフィンガ
ぎツテに相当する値だけ、作業デツキ3に取り付けられ
た作業用上部構造物4,5の方向にもしくはそれとは逆
方向に同期的に走行させられろ。このためにラッキング
キャリッジ15及びラッキングプラットホーム17の電
動機式の駆動装置29.43は図示されていない制御装
置を有しており、この場合制御装置はサイクルトリフ2
ング装置の作動後に自動的にラッキングプラットホーム
17及びラッキングキャリッジ15をフィンガピッチに
相当する次の受容位置にもたらす。この走行運動はフィ
ンガ列23のフィンガスペースの充てんないしは解放の
直後に行われるので、ボーリングパイプロボット19は
その作業運転を中断することなしに次のボーリングパイ
プスタンド11を隣接したフィンガ列1.3に配置させ
ることができろ。ラッキング範囲”リッジ15が完全に
解放されるつまりラッキングキャリッジからボーリング
パイプスタンド11が完全に取り出されろと(第3図)
、ラッキングキャリッジ15は作業デツキ30作業範囲
外にもたらされろ。このために図示の実施例では作業デ
ツキ3に、接続板31を備えたヒンジ部材30が固定さ
れていて、接続板31には単純な差込みピンを用いてラ
ッキングキャリッジ15に構成された接続フランジ32
が固定され得るので、解放されたラッキングキャリッジ
を第2図に示された垂直な休止位置33に旋回さセろこ
とかできろ。これによって空いた作業デツキ3の空間に
はいまや次のラッキングキャリッジ5が走行でれ得る。
て満たされるやいなやもしくはポーリングストリング1
00組立て時に放出もしくは解放されるやいなや、各ラ
ッキングプラットホーム17及び所属のラッキングキャ
リッジ15はラッキングプラットホーム17のフィンガ
ぎツテに相当する値だけ、作業デツキ3に取り付けられ
た作業用上部構造物4,5の方向にもしくはそれとは逆
方向に同期的に走行させられろ。このためにラッキング
キャリッジ15及びラッキングプラットホーム17の電
動機式の駆動装置29.43は図示されていない制御装
置を有しており、この場合制御装置はサイクルトリフ2
ング装置の作動後に自動的にラッキングプラットホーム
17及びラッキングキャリッジ15をフィンガピッチに
相当する次の受容位置にもたらす。この走行運動はフィ
ンガ列23のフィンガスペースの充てんないしは解放の
直後に行われるので、ボーリングパイプロボット19は
その作業運転を中断することなしに次のボーリングパイ
プスタンド11を隣接したフィンガ列1.3に配置させ
ることができろ。ラッキング範囲”リッジ15が完全に
解放されるつまりラッキングキャリッジからボーリング
パイプスタンド11が完全に取り出されろと(第3図)
、ラッキングキャリッジ15は作業デツキ30作業範囲
外にもたらされろ。このために図示の実施例では作業デ
ツキ3に、接続板31を備えたヒンジ部材30が固定さ
れていて、接続板31には単純な差込みピンを用いてラ
ッキングキャリッジ15に構成された接続フランジ32
が固定され得るので、解放されたラッキングキャリッジ
を第2図に示された垂直な休止位置33に旋回さセろこ
とかできろ。これによって空いた作業デツキ3の空間に
はいまや次のラッキングキャリッジ5が走行でれ得る。
例えば作業デツキの側縁範囲にボーリングパイプシュー
ト34が設けられている場合には、ラッキングキャリッ
ジ15をその垂直な休止位置で有利に移動させることが
でき、この結果ラッキングキャリッジ15はその垂直な
休止位置への移動後に、ボーリングパイプシュート34
への自由な接近を阻止しない作業デツキ範囲にもたらさ
れ得ろ(第2図の符号35)。垂直に立てられたラッキ
ングキャリッジ15の移動の1こめに作業デツキ3には
レール又はその他の適当な搬送案内体が埋め込まれてい
る。ラッキングキャリッジ15の運び出しはローリング
パレット又はクレーンを用いて行うCとも可能である。
ト34が設けられている場合には、ラッキングキャリッ
ジ15をその垂直な休止位置で有利に移動させることが
でき、この結果ラッキングキャリッジ15はその垂直な
休止位置への移動後に、ボーリングパイプシュート34
への自由な接近を阻止しない作業デツキ範囲にもたらさ
れ得ろ(第2図の符号35)。垂直に立てられたラッキ
ングキャリッジ15の移動の1こめに作業デツキ3には
レール又はその他の適当な搬送案内体が埋め込まれてい
る。ラッキングキャリッジ15の運び出しはローリング
パレット又はクレーンを用いて行うCとも可能である。
作業デツキ3に固定されたヒンジ部材30の代わりに例
えば作業デツキ上部構造物4.5が、単数又は複数のラ
ッキングキャリッジのだ“めの図示されていない受容室
を構成しながら作業デツキ3に固定されていてもよく、
このようになっているとラッキングキャリッジ15はボ
ーリングパイプスタンド11の解放後に引出し状にウィ
ンチ4ないしクレーン操縦者コントロール箇所5の下に
押し込まれ得る。組立てもしくは分解されろポーリング
ストリング10の長さに応じて本発明によるボーリング
タワー装置ではごれによって、不必要な空のラッキング
キャリッジを作業範囲を拡大しながらその休止位置に残
すことが可能になる。
えば作業デツキ上部構造物4.5が、単数又は複数のラ
ッキングキャリッジのだ“めの図示されていない受容室
を構成しながら作業デツキ3に固定されていてもよく、
このようになっているとラッキングキャリッジ15はボ
ーリングパイプスタンド11の解放後に引出し状にウィ
ンチ4ないしクレーン操縦者コントロール箇所5の下に
押し込まれ得る。組立てもしくは分解されろポーリング
ストリング10の長さに応じて本発明によるボーリング
タワー装置ではごれによって、不必要な空のラッキング
キャリッジを作業範囲を拡大しながらその休止位置に残
すことが可能になる。
第3図には作業デツキ3と該作業デツキに沿って可動に
案内されているラッキングキャリッジ15とが部分的に
横断面図で示されており、この場合見易くするためにボ
ーリングパイプロボット19の図示は省かれている。し
かしながら、ボアホール12ないしターンテーブル25
に隣接して位置しているボーリングパイプロボット19
の鉛直な旋回軸@20は示されている。
案内されているラッキングキャリッジ15とが部分的に
横断面図で示されており、この場合見易くするためにボ
ーリングパイプロボット19の図示は省かれている。し
かしながら、ボアホール12ないしターンテーブル25
に隣接して位置しているボーリングパイプロボット19
の鉛直な旋回軸@20は示されている。
作業デツキ3の支持ビーム35はボーリングパイプスタ
ンド11及びセットバック組の、作業デツキ上部構造物
4,5とは反動側のラッキング範囲において相応に肉厚
に寸法設定されている。支持ビーム35及びターンテー
ブル25はH形ビーム36に支持されている。ラッキン
グキャリッジ15はその上1則にポーリングバイラ0ホ
ルダ45を有し、かつ下側に汎用のローラ組37を■し
てお9、これらのローラ、組は作業デツキの切欠き38
に配置された走行レール39に沿って案内されている(
第4図)。上側には両走行レール39にラック40が設
けられており、これらのラックはラッキングキャリッジ
150走行のために、駆動装置29によって伝動装置4
1を介して駆動される駆動ぎニオン42と協(動する。
ンド11及びセットバック組の、作業デツキ上部構造物
4,5とは反動側のラッキング範囲において相応に肉厚
に寸法設定されている。支持ビーム35及びターンテー
ブル25はH形ビーム36に支持されている。ラッキン
グキャリッジ15はその上1則にポーリングバイラ0ホ
ルダ45を有し、かつ下側に汎用のローラ組37を■し
てお9、これらのローラ、組は作業デツキの切欠き38
に配置された走行レール39に沿って案内されている(
第4図)。上側には両走行レール39にラック40が設
けられており、これらのラックはラッキングキャリッジ
150走行のために、駆動装置29によって伝動装置4
1を介して駆動される駆動ぎニオン42と協(動する。
ラッキングキャリッジ150両側にそれぞれ設けられた
駆動ピニオン42によって、負荷を受けた走行運動中に
おけろラッキングキャリッジ15のひつかかりは回避さ
れる。
駆動ピニオン42によって、負荷を受けた走行運動中に
おけろラッキングキャリッジ15のひつかかりは回避さ
れる。
駆動装置29及び伝動装置41は図示の実施例ではラッ
キングキャリッジ15の収容面の下に設けられている。
キングキャリッジ15の収容面の下に設けられている。
しかしながらまた駆動装置は作業デツキに設けられてい
てもよく、かつラック40は汚染から守られてラッキン
グキャリッジ15の収容面の下に位置していてもよい。
てもよく、かつラック40は汚染から守られてラッキン
グキャリッジ15の収容面の下に位置していてもよい。
図示されていないが電動機式の駆動装置29は着脱可能
なプラグを備えた各1つの給電線を発していて、この場
合プラグは解放されているラッキングキャリッジ15を
片付けるために外される。
なプラグを備えた各1つの給電線を発していて、この場
合プラグは解放されているラッキングキャリッジ15を
片付けるために外される。
第7図にはボーリングタワー1の互いに向かい合ってい
る側部範囲に設けられたラッキングプラットホーム17
が示されている。図面で左側に示された2つのラッキン
グプラットホーム17は、ポーリンゲス) IJング1
0の分解時に最後のフィンガ列23にボーリングパイプ
スタンド11が充てんされる作業位置で示されている。
る側部範囲に設けられたラッキングプラットホーム17
が示されている。図面で左側に示された2つのラッキン
グプラットホーム17は、ポーリンゲス) IJング1
0の分解時に最後のフィンガ列23にボーリングパイプ
スタンド11が充てんされる作業位置で示されている。
両ラッキングプラットホーム17及びラッキングキャリ
ッジ15は既に、補強されて構成された作業デツキ範囲
におり°るその後方の終端位置に移動させられている。
ッジ15は既に、補強されて構成された作業デツキ範囲
におり°るその後方の終端位置に移動させられている。
第7図において右側jに示されたラッキングプラットホ
ーム17は、ポーリングストリング10の組立て時ひい
てはラッキングプラットホーム17の解放時に最後のボ
ーリングパイプスタンド11がフィンガ列23から取り
出される作業位置で示されている。
ーム17は、ポーリングストリング10の組立て時ひい
てはラッキングプラットホーム17の解放時に最後のボ
ーリングパイプスタンド11がフィンガ列23から取り
出される作業位置で示されている。
各ラッキングプラットホーム17は駆動装置43と伝動
装置44とを有していて、ラッキングキャリッジ15と
同様に図示されていない駆動ピニオン及びラックを弁し
て駆動される。各ラッキングプラットホーム17及び所
属のラッキングキャリッジ15′ft:同期的に運動さ
せるために駆動装置43と29とは制御技術的に連結さ
れている。図示の実施例ではラッキングプラットホーム
は方形に構成されており、M線的な走行レール16に沿
って案内されている。必要とあらば又は有利な場合には
ラッキングプラットホーム17はボアホール縦軸線28
に対して同心的な円形軌道に沿って可動に案内されてい
て、例えば回転するラッキングプラットホームの形に構
成されていてもよい。
装置44とを有していて、ラッキングキャリッジ15と
同様に図示されていない駆動ピニオン及びラックを弁し
て駆動される。各ラッキングプラットホーム17及び所
属のラッキングキャリッジ15′ft:同期的に運動さ
せるために駆動装置43と29とは制御技術的に連結さ
れている。図示の実施例ではラッキングプラットホーム
は方形に構成されており、M線的な走行レール16に沿
って案内されている。必要とあらば又は有利な場合には
ラッキングプラットホーム17はボアホール縦軸線28
に対して同心的な円形軌道に沿って可動に案内されてい
て、例えば回転するラッキングプラットホームの形に構
成されていてもよい。
図面は本発明によるボーリングタワー装置の1実施例を
示すものであって、第1図はボーリングタワー装置全体
を示す斜視図、第2図はボーリングタワーの作業デツキ
と該作業デツキに配設された作業用上部構造物とを示す
平面図、第3図は作業デツキとラッキングキャリッジと
を部分的に示す横断面図、第4図は第2図の■−IV線
に沿ったラッキングキャリッジの横断面図、第5図はジ
ヨイント用の接続フランジを備えたラッキングキャリッ
ジの平面図、第3図はラッキングキャリッジと該ラッキ
ングキャリッジに収容されたボーリングパイプスタンド
とを示す平面図、第7図はボーリングタワービームに走
行可能に取っ付けられたラッキングプラットホームを示
す平面図である。
示すものであって、第1図はボーリングタワー装置全体
を示す斜視図、第2図はボーリングタワーの作業デツキ
と該作業デツキに配設された作業用上部構造物とを示す
平面図、第3図は作業デツキとラッキングキャリッジと
を部分的に示す横断面図、第4図は第2図の■−IV線
に沿ったラッキングキャリッジの横断面図、第5図はジ
ヨイント用の接続フランジを備えたラッキングキャリッ
ジの平面図、第3図はラッキングキャリッジと該ラッキ
ングキャリッジに収容されたボーリングパイプスタンド
とを示す平面図、第7図はボーリングタワービームに走
行可能に取っ付けられたラッキングプラットホームを示
す平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボーリングタワー装置であって、ボーリングタワー
(1)の作業デッキ(3)の上方に支持可能な少なくと
も1つのラッキングプラットホーム(17)又はこれに
類したものが設けられており、該ラッキングプラットホ
ームが、ボーリングパイプスタンド(11)を受容する
ための互いに並んで配置されたフィンガスペース受容区
間を有しており、ラッキングプラットホーム(17)に
所属のボーリングパイプ収容面を備えた少なくとも1つ
のラッキングキャリッジ(15)が設けられており、該
ラッキングキャリッジがボーリングタワー(1)の作業
デッキ(3)に支持可能であり、さらに、旋回運動可能
なボーリングパイプロボット(19)が設けられており
、該ボーリングパイプロボットがボーリングタワー(1
)の作業デッキ(3)に固定可能であり、同ボーリング
パイプロボット(19)がラッキングプラットホーム(
17)及び所属のボーリングパイプ収容面をボーリング
パイプスタンド(11)で充てんするため及び該ボーリ
ングパイプスタンドから解放するためのクリッピングア
ーム(22)を有しており、この場合ラッキングプラッ
トホーム (17)及びラッキングキャリッジ(15)が可動に構
成されていて、ボーリングパイプロボット(19)に対
して互いに同期的に移動可能であることを特徴とするボ
ーリングタワー装置。 2、ラッキングプラットホーム(17)及び所属のラッ
キングキャリッジ(15)が制御装置を備えた駆動装置
を用いて、フィンガスペース受容区間の間隔に相当する
値だけ各フィンガスペース受容区間の充てん又は解放後
にボーリングパイプロボット(19)に対して移動可能
である、特許請求の範囲第1項記載のボーリングタワー
装置。 3、ボーリングタワー(1)が、作業デッキ(3)に固
定された作業用上部構造物を有しており、この場合ラッ
キングプラットホーム(17)及び所属のラッキングキ
ャリッジ (15)が、ラッキングプラットホーム (17)のフィンガスペース受容区間の解放時に前記作
業用上部構造物の方向に移動可能である、特許請求の範
囲第1項記載のボーリングタワー装置。 4、ラッキングキャリッジ(15)が作業デッキ(3)
に旋回可能に配置されており、ほぼ垂直に立てられた休
止位置へと移動可能である、特許請求の範囲第1項記載
のボーリングタワー装置。 5、垂直に立てられた休止位置においてラッキングキャ
リッジ(15)が作業デッキ(3)に沿って移動案内さ
れるようになっている、特許請求の範囲第4項記載のボ
ーリングタワー装置。 6、ラッキングキャリッジ(15)がその休止位置にお
いては、作業デッキ(3)と該作業デッキに固定された
上部構造物との間に形成された受容スペースに収納され
るようになっている、特許請求の範囲第3項記載のボー
リングタワー装置。 7、ラッキングキャリッジ(15)及びラッキングプラ
ットホーム(17)がボーリングパイプロボット(19
)の旋回軸線(20)に対して同心的な円に沿って配置
されるようになっている、特許請求の範囲第1項記載の
ボーリングタワー装置。 8、ラッキングキャリッジ(15)が駆動装置を有して
いて、該駆動装置が、ラッキングキャリッジ(15)の
収容面の下に保護されて配置された、着脱可能なプラグ
を備えた電線を有する電動機から成っている、特許請求
の範囲第1項記載のボーリングタワー装置。 9、ラッキングキャリッジ(15)が駆動装置を有して
いて、該駆動装置が作業デッキ(3)に成形された駆動
区分に保護されて配置された電動機から成っている、特
許請求の範囲第1項記載のボーリングタワー装置。 10、ボーリングタワー(1)の互いに向かい合った範
囲に、少なくとも2つのラッキングプラットホーム(1
7)と該ラッキングプラットホームに所属のラッキング
キャリッジ (15)が設けられている、特許請求の範囲第1項記載
のボーリングタワー装置。 11、ラッキングプラットホーム(17)及びラッキン
グキャリッジ(15)の、ボーリングタワー(1)の内
側範囲に隣接した端面とボアホール縦軸線(28)とが
、ボーリングパイプロボット(19)の旋回軸線(20
)からはぼ等しい間隔を有している、特許請求の範囲第
1項記載のボーリングタワー装置。 12、ラッキングプラットホーム(17)及びラッキン
グキャリッジ(15)をそれぞれ可動に支持するために
、走行レール(16、39)がボーリングタワービーム
及び作業デッキ (3)に配設されている、特許請求の範囲第1項記載の
ボーリングタワー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863629946 DE3629946A1 (de) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | Bohrturm |
| DE3629946.4 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134783A true JPS63134783A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0581715B2 JPH0581715B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=6308808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62219308A Granted JPS63134783A (ja) | 1986-09-03 | 1987-09-03 | ボーリングタワー装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862973A (ja) |
| EP (1) | EP0258705B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63134783A (ja) |
| KR (1) | KR880004196A (ja) |
| CA (1) | CA1285930C (ja) |
| DE (2) | DE3629946A1 (ja) |
| NO (1) | NO873673L (ja) |
Cited By (2)
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| JP2010529327A (ja) * | 2007-02-23 | 2010-08-26 | アトウッド オーシャニクス,インコーポレイテッド | チューブ状体を同時に取り扱うシステム |
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- 1987-08-13 EP EP87111744A patent/EP0258705B1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1987-09-02 CA CA000545973A patent/CA1285930C/en not_active Expired - Lifetime
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