JPS6313571Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313571Y2 JPS6313571Y2 JP15123880U JP15123880U JPS6313571Y2 JP S6313571 Y2 JPS6313571 Y2 JP S6313571Y2 JP 15123880 U JP15123880 U JP 15123880U JP 15123880 U JP15123880 U JP 15123880U JP S6313571 Y2 JPS6313571 Y2 JP S6313571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- zero
- zero return
- trip
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車走行距離計として使われる横並
びのツイントリツプカウンタにおいて、2つのト
リツプカウンタのいずれかを必要時に帰零する為
の帰零装置に関するものである。
びのツイントリツプカウンタにおいて、2つのト
リツプカウンタのいずれかを必要時に帰零する為
の帰零装置に関するものである。
従来の自動車走行距離計としては1つのトリツ
プカウンタしか設けられていない構造になつてい
る。
プカウンタしか設けられていない構造になつてい
る。
ところが、上述した従来のシングルトリツプカ
ウンタの場合、使用方法として、目的地までの走
行距離又は、ガソリンの走行距離に対する燃費等
のいずれか一方の確認しかできないという問題が
ある。
ウンタの場合、使用方法として、目的地までの走
行距離又は、ガソリンの走行距離に対する燃費等
のいずれか一方の確認しかできないという問題が
ある。
そこで本考案は、前記の問題を解決するため、
自動車走行距離計として、横並びにトリツプカウ
ンタを2つ設けた時、従来のシングルトリツプカ
ウンタの帰零装置の構成部品を大幅に変更するこ
となく、又は新設部品も少なくて、隣接する2つ
のノブの回動により2つのトリツプカウンタのい
ずれかを帰零できる、構造の簡単な帰零装置を提
供することを目的とする。
自動車走行距離計として、横並びにトリツプカウ
ンタを2つ設けた時、従来のシングルトリツプカ
ウンタの帰零装置の構成部品を大幅に変更するこ
となく、又は新設部品も少なくて、隣接する2つ
のノブの回動により2つのトリツプカウンタのい
ずれかを帰零できる、構造の簡単な帰零装置を提
供することを目的とする。
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。第1図乃至第3図において、1は2つのトリ
ツプカウンタ10,11を保持するフレームであ
り、これらカウンタ10又は11を帰零させる場
合は、第1のノブ2又は第2のノブ3を矢印A方
向に回転させる。第1のノブ2はシヤフト5の外
周に組付けられており、このシヤフト5に回転自
在に保持されている。又、第2・第3のノブ3,
4はシヤフト5に対しキー3aとキー溝5a、キ
ー4aとキー溝5bによりそれぞれ固定されてい
るので、第3のノブ4はシヤフト5を介してノブ
3と連動する構造になつている。この第1・第2
のノブ2,3を含む公知の第1・第2の帰零部材
8,9を回動させて、2つのカウンタ10又は1
1のいずれか一方を帰零させる構成になつてい
る。また、フレーム1と第1・第3のノブ2,4
との間には帰零部材8,9を元の位置に復帰させ
るためのスプリング6及び7が介在させてある。
る。第1図乃至第3図において、1は2つのトリ
ツプカウンタ10,11を保持するフレームであ
り、これらカウンタ10又は11を帰零させる場
合は、第1のノブ2又は第2のノブ3を矢印A方
向に回転させる。第1のノブ2はシヤフト5の外
周に組付けられており、このシヤフト5に回転自
在に保持されている。又、第2・第3のノブ3,
4はシヤフト5に対しキー3aとキー溝5a、キ
ー4aとキー溝5bによりそれぞれ固定されてい
るので、第3のノブ4はシヤフト5を介してノブ
3と連動する構造になつている。この第1・第2
のノブ2,3を含む公知の第1・第2の帰零部材
8,9を回動させて、2つのカウンタ10又は1
1のいずれか一方を帰零させる構成になつてい
る。また、フレーム1と第1・第3のノブ2,4
との間には帰零部材8,9を元の位置に復帰させ
るためのスプリング6及び7が介在させてある。
次に上記構成においてその動作を説明する。一
方のカウンタ10を帰零する場合は、スプリング
6の力に抗して第1のノブ2を第3図図示の矢印
A方向に回動させると第1の帰零部材8も第1の
ノブ2と共に矢印A方向に回動し、一方のカウン
タ10は帰零される。又、カウンタ11を帰零す
る場合も、前回と同様に第2のノブ3を矢印A方
向に回動させると、第2のノブ3はキー3aおよ
びキー溝5aによりシヤフト5に固定してあるの
で、第2のノブ3と共にシヤフト5も回動する。
又、第3のノブ4もシヤフト5の右端に第2のノ
ブ3と同様キー4aおよびキー溝5bにてシヤフ
ト5に固定されているので、第2のノブ3の回動
が第3のノブ4に伝えられ、この第3のノブ4は
スプリング7の力に抗して帰零部材9と共に第2
のノブ3と同じ矢印A方向に回動し、他方のカウ
ンタ11は帰零される機構になつている。
方のカウンタ10を帰零する場合は、スプリング
6の力に抗して第1のノブ2を第3図図示の矢印
A方向に回動させると第1の帰零部材8も第1の
ノブ2と共に矢印A方向に回動し、一方のカウン
タ10は帰零される。又、カウンタ11を帰零す
る場合も、前回と同様に第2のノブ3を矢印A方
向に回動させると、第2のノブ3はキー3aおよ
びキー溝5aによりシヤフト5に固定してあるの
で、第2のノブ3と共にシヤフト5も回動する。
又、第3のノブ4もシヤフト5の右端に第2のノ
ブ3と同様キー4aおよびキー溝5bにてシヤフ
ト5に固定されているので、第2のノブ3の回動
が第3のノブ4に伝えられ、この第3のノブ4は
スプリング7の力に抗して帰零部材9と共に第2
のノブ3と同じ矢印A方向に回動し、他方のカウ
ンタ11は帰零される機構になつている。
第4図は操作部を含む全体構成を示すもので、
12は一端に操作ノブ13を固着すると共に他端
をブラケツト14に摺動自在に保持させた操作シ
ヤフトで、このシヤフト12はスプリング15に
より図示の矢印B方向と逆方向に復元力が加えら
れている。16はシヤフト12の矢印B方向の移
動により支点17を中心として矢印B方向に回動
して第2のノブ3を押圧駆動する操作レバーであ
る。そして、図示はしないが、操作シヤフト1
2、操作ノブ13、スプリング15および操作レ
バー16はこれらと隣接してもう1組設けられて
いて第1のノブ2を押圧駆動するようにしてあ
る。
12は一端に操作ノブ13を固着すると共に他端
をブラケツト14に摺動自在に保持させた操作シ
ヤフトで、このシヤフト12はスプリング15に
より図示の矢印B方向と逆方向に復元力が加えら
れている。16はシヤフト12の矢印B方向の移
動により支点17を中心として矢印B方向に回動
して第2のノブ3を押圧駆動する操作レバーであ
る。そして、図示はしないが、操作シヤフト1
2、操作ノブ13、スプリング15および操作レ
バー16はこれらと隣接してもう1組設けられて
いて第1のノブ2を押圧駆動するようにしてあ
る。
なお、上述した実施例において第3のノブ4は
操作レバー16により何ら押圧駆動されるもので
はなく、スプリング7の一端を係合させるのみの
ものであるため、必ずしもノブ形状に形成する必
要はない。
操作レバー16により何ら押圧駆動されるもので
はなく、スプリング7の一端を係合させるのみの
ものであるため、必ずしもノブ形状に形成する必
要はない。
また、上述した実施例においては、第1・第2
のノブ2,3を押圧駆動するのに2組の操作機構
を独立に設けたが、例えば第4図において、1つ
の操作シヤフト12の回動操作によつて2つの操
作レバー16を切替え駆動して第1・第2のノブ
2,3を押圧駆動するようにすることも可能であ
る。
のノブ2,3を押圧駆動するのに2組の操作機構
を独立に設けたが、例えば第4図において、1つ
の操作シヤフト12の回動操作によつて2つの操
作レバー16を切替え駆動して第1・第2のノブ
2,3を押圧駆動するようにすることも可能であ
る。
以上述べたように本考案においては、同軸上で
横並びに配置した2つのトリツプカウンタを別々
に帰零させる第1・第2の帰零部材を設け、この
各帰零部材のうち第1の帰零部材に第1のノブを
固定し、この第1のノブおよび第1の帰零部材の
回動中心を回動自在に通したシヤフトを第2の帰
零部材に固定し、このシヤフトに、第1のノブと
隣接して第2のノブを固定したから、従来のシン
グルトリツプカウンタの帰零装置の構成部品を大
幅に変更することなく、又は新設部品も少なく
て、隣接する2つのノブのうち一方の回動により
2つのトリツプカウンタのいずれかを帰零するこ
とができ、これによつて2つのトリツプカウンタ
の帰零を集中的に操作することが可能で、かつ構
造も簡単であるという優れた効果がある。
横並びに配置した2つのトリツプカウンタを別々
に帰零させる第1・第2の帰零部材を設け、この
各帰零部材のうち第1の帰零部材に第1のノブを
固定し、この第1のノブおよび第1の帰零部材の
回動中心を回動自在に通したシヤフトを第2の帰
零部材に固定し、このシヤフトに、第1のノブと
隣接して第2のノブを固定したから、従来のシン
グルトリツプカウンタの帰零装置の構成部品を大
幅に変更することなく、又は新設部品も少なく
て、隣接する2つのノブのうち一方の回動により
2つのトリツプカウンタのいずれかを帰零するこ
とができ、これによつて2つのトリツプカウンタ
の帰零を集中的に操作することが可能で、かつ構
造も簡単であるという優れた効果がある。
第1図乃至第3図は本考案装置の一実施例を示
す正面図、右側面図および左側面図、第4図は第
3図図示装置に操作部を装着した状態を示す左側
面図である。 2……第1のノブ、3……第2のノブ、5……
シヤフト、8……第1の帰零部材、9……第2の
帰零部材、10,11……トリツプカウンタ。
す正面図、右側面図および左側面図、第4図は第
3図図示装置に操作部を装着した状態を示す左側
面図である。 2……第1のノブ、3……第2のノブ、5……
シヤフト、8……第1の帰零部材、9……第2の
帰零部材、10,11……トリツプカウンタ。
Claims (1)
- 2つのトリツプカウンタを同軸上で横並びに配
置した横並びツイントリツプカウンタにおいて、
前記両トリツプカウンタを別々に帰零させるため
の第1・第2の帰零部材と、この各帰零部材のう
ち第1の帰零部材に固定した第1のノブと、この
第1のノブおよび前記第1の帰零部材の回動中心
を回動自在に通じて前記第2の帰零部材に固定し
たシヤフトと、このシヤフトに、前記第1のノブ
と隣接して固定した第2のノブとを備えることを
特徴とする横並びツイントリツプカウンタの帰零
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123880U JPS6313571Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15123880U JPS6313571Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773620U JPS5773620U (ja) | 1982-05-07 |
| JPS6313571Y2 true JPS6313571Y2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=29510578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15123880U Expired JPS6313571Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313571Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-22 JP JP15123880U patent/JPS6313571Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773620U (ja) | 1982-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6313571Y2 (ja) | ||
| JPH0110665Y2 (ja) | ||
| JPS62176916U (ja) | ||
| JP3306646B2 (ja) | リミットスイッチ | |
| JPS647405Y2 (ja) | ||
| JPS647399Y2 (ja) | ||
| JPH0346425Y2 (ja) | ||
| JPS6125155Y2 (ja) | ||
| JPS6230271Y2 (ja) | ||
| JPS5828256Y2 (ja) | 二重軸制御装置 | |
| JPH029474Y2 (ja) | ||
| JPH0222747Y2 (ja) | ||
| JPS616233U (ja) | カウンタのリミツトスイツチ機構 | |
| JPS6136929U (ja) | 方向判別リミツトスイツチ | |
| JPS5814633U (ja) | リミツトスイツチ機構 | |
| JPS5975165U (ja) | シ−ト調節構造 | |
| JPS61115267U (ja) | ||
| JPS63115540U (ja) | ||
| JPS6237778U (ja) | ||
| JPS6184928U (ja) | ||
| JPH0366460U (ja) | ||
| JPH077437B2 (ja) | 複列カウンタの帰零装置 | |
| JPH0189446U (ja) | ||
| JPS62121685U (ja) | ||
| JPH01169658U (ja) |