JPS63135868A - 電流検出回路 - Google Patents
電流検出回路Info
- Publication number
- JPS63135868A JPS63135868A JP28376686A JP28376686A JPS63135868A JP S63135868 A JPS63135868 A JP S63135868A JP 28376686 A JP28376686 A JP 28376686A JP 28376686 A JP28376686 A JP 28376686A JP S63135868 A JPS63135868 A JP S63135868A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- circuit
- voltage
- current detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の利用技術分野」
この発明は回路の許容電流に比べてきわめて小さい電流
を検出するための電流検出回路に関する「従来技術およ
びその問題点」 一般に電子回路において回路を流れる電流を測定するば
あいにはその(ロ)路に低抵抗R1を挿入し、その抵抗
の両端の電圧を測定し、これによって −その電流値
を推定するという方法がよ(使われるところがその回路
に、その回路の許容電流よりきわめて小さい電流たとえ
はその許容電流の100分の1から1000分の1の電
流が流れているばあいに、この値を精度よく検出するこ
とはきわめて難かしい。たとえば第5図はトランジスタ
Q1のエミッタに電流検出抵抗R1を接続し、その接続
点dをコンパレータ6の一方の入力端に接続したもので
、この回路においてトランジスタQ1に流れる電流を電
流検出抵抗R1で検出するとともに、この抵抗の両端電
圧をコンパレータによりその基準電圧VRと比較するば
あいに、その検出感度を上げるには検出抵抗R1の値を
大きくすればよいが、電流検出抵抗R1の値が大きいと
トランジスタQIK大きな電流が流れたばあい′電流検
出抵抗R1の電圧降下が大きくなり過ぎ、スイツチング
回路においてはそのスイッチのオン時の電圧が高(なり
好ましくない。また基準電圧VRを単に小さくしたばあ
いには検出電圧が低いためにノイズ等により動作が不安
定となるおそれがある。
を検出するための電流検出回路に関する「従来技術およ
びその問題点」 一般に電子回路において回路を流れる電流を測定するば
あいにはその(ロ)路に低抵抗R1を挿入し、その抵抗
の両端の電圧を測定し、これによって −その電流値
を推定するという方法がよ(使われるところがその回路
に、その回路の許容電流よりきわめて小さい電流たとえ
はその許容電流の100分の1から1000分の1の電
流が流れているばあいに、この値を精度よく検出するこ
とはきわめて難かしい。たとえば第5図はトランジスタ
Q1のエミッタに電流検出抵抗R1を接続し、その接続
点dをコンパレータ6の一方の入力端に接続したもので
、この回路においてトランジスタQ1に流れる電流を電
流検出抵抗R1で検出するとともに、この抵抗の両端電
圧をコンパレータによりその基準電圧VRと比較するば
あいに、その検出感度を上げるには検出抵抗R1の値を
大きくすればよいが、電流検出抵抗R1の値が大きいと
トランジスタQIK大きな電流が流れたばあい′電流検
出抵抗R1の電圧降下が大きくなり過ぎ、スイツチング
回路においてはそのスイッチのオン時の電圧が高(なり
好ましくない。また基準電圧VRを単に小さくしたばあ
いには検出電圧が低いためにノイズ等により動作が不安
定となるおそれがある。
「発明の目的」
この発明はこのような従来の問題点にかんがみ、回路の
許容電流よりきわめて小さい電流が流れたばあいにもこ
れを安定に検出でき、また大きい電流を流したときにも
電圧降下が少ない電流検出回路を提供することを目的と
する。
許容電流よりきわめて小さい電流が流れたばあいにもこ
れを安定に検出でき、また大きい電流を流したときにも
電圧降下が少ない電流検出回路を提供することを目的と
する。
「発明の構成」
第1のトランジスタに、このトランジスタと逆極性の第
2のトランジスタを接続し、第1のトランジスタに接続
された検出抵抗の両端電圧をコンパレータによってその
基準電圧と比較する。検出抵抗の値を適当に選ぶことに
よって第1のトランジスタに流れる電流が小さいとぎK
は第2のトランジスタはオフで、第1のトランジスタの
みに電流が流れ、逆に電流が大きいときには第1のトラ
ンジスタに加え、第2のトランジスタQ2に大部分の電
流が流れるようにする。
2のトランジスタを接続し、第1のトランジスタに接続
された検出抵抗の両端電圧をコンパレータによってその
基準電圧と比較する。検出抵抗の値を適当に選ぶことに
よって第1のトランジスタに流れる電流が小さいとぎK
は第2のトランジスタはオフで、第1のトランジスタの
みに電流が流れ、逆に電流が大きいときには第1のトラ
ンジスタに加え、第2のトランジスタQ2に大部分の電
流が流れるようにする。
「実施例」
以下この発明の電流検出回路を2線式無接点スイッチに
適用した例について説明する。
適用した例について説明する。
すなわち第1図におい1検出回路lは定電圧回路2を介
して端子a、b間に接続される。また負荷3は電源4に
直列に接続される。さらに端子a、b間には検出回路1
の出力によって動作するスイッチング回路5が接続され
、しかもこのスイッチング回路の出力端はコンパレータ
6に、つづいてこのコンパレータの出力端は駆動回路7
に接続される。この駆動回路はこの駆動回路によつ又駆
動される発光ダイオード8とともに直列に接続された状
態で端子a、b間に接続される。
して端子a、b間に接続される。また負荷3は電源4に
直列に接続される。さらに端子a、b間には検出回路1
の出力によって動作するスイッチング回路5が接続され
、しかもこのスイッチング回路の出力端はコンパレータ
6に、つづいてこのコンパレータの出力端は駆動回路7
に接続される。この駆動回路はこの駆動回路によつ又駆
動される発光ダイオード8とともに直列に接続された状
態で端子a、b間に接続される。
そしてスイッチング回路5において第1のトランジスタ
Q1のエミッタには電流検出抵抗R1が接続され、この
抵抗および第1のトランジスタQ1は端子a、b間にお
いて直列回路を形成している。第2のトランジスタQ2
は第1のトランジスタQ1と逆極性を有し、その直列回
路に対し並列に接続され、かつそのベースが第1のトラ
ンジスタQ1のエミッタと電流検出抵抗R1の接続点に
接続される。そしてこのトランジスタのオンオフは第1
のトランジスタQ1のベース電流により制御される。ま
たその接続点はコンパレータ6の一方の入力端すなわち
トランジスタQ3のベースに接続され、このトランジス
タのエミッタは電流理工1を介して端子aに、またコレ
クタは端子すに接続される。トランジスタQ4はそのエ
ミッタが電流理工1すなわちトランジスタQ3のエミッ
タに接続され、そのコレクタはトランジスタQ5のコレ
クタに接続され、このトランジスタのエミッタは端子す
に接続される。そしてこのトランジスタのコレクターベ
ースはたがいに接続される。トランジスタQ5のベース
にはトランジスタQ6のベースが接続され、このトラン
ジスタのエミッタは端子bK、またコレクタは駆動回路
7に接続される。端子a、b間には電流理工2と抵抗R
2との直列回路からなる基準電圧源9が接続され、電流
源I2と抵抗R2との接続点にはトランジスタQ4のベ
ースが接続されろ。そして電流検出抵抗R1の両端電圧
V1は基準電圧源9の基準電圧V2と比較され、その結
果がトランジスタQ6のコレクタから出力されろ。
Q1のエミッタには電流検出抵抗R1が接続され、この
抵抗および第1のトランジスタQ1は端子a、b間にお
いて直列回路を形成している。第2のトランジスタQ2
は第1のトランジスタQ1と逆極性を有し、その直列回
路に対し並列に接続され、かつそのベースが第1のトラ
ンジスタQ1のエミッタと電流検出抵抗R1の接続点に
接続される。そしてこのトランジスタのオンオフは第1
のトランジスタQ1のベース電流により制御される。ま
たその接続点はコンパレータ6の一方の入力端すなわち
トランジスタQ3のベースに接続され、このトランジス
タのエミッタは電流理工1を介して端子aに、またコレ
クタは端子すに接続される。トランジスタQ4はそのエ
ミッタが電流理工1すなわちトランジスタQ3のエミッ
タに接続され、そのコレクタはトランジスタQ5のコレ
クタに接続され、このトランジスタのエミッタは端子す
に接続される。そしてこのトランジスタのコレクターベ
ースはたがいに接続される。トランジスタQ5のベース
にはトランジスタQ6のベースが接続され、このトラン
ジスタのエミッタは端子bK、またコレクタは駆動回路
7に接続される。端子a、b間には電流理工2と抵抗R
2との直列回路からなる基準電圧源9が接続され、電流
源I2と抵抗R2との接続点にはトランジスタQ4のベ
ースが接続されろ。そして電流検出抵抗R1の両端電圧
V1は基準電圧源9の基準電圧V2と比較され、その結
果がトランジスタQ6のコレクタから出力されろ。
[動作」
第1図および第2図においてスイッチング回路5の出力
電流が小さい間は第2のトランジスタQ2はオフで第1
のトランジスタQ1にのみ電流が流れる。そしてスイッ
チング回路5の出力電流が大きくなると第1のトランジ
スタQ1に加えて第2のトランジスタQ2に大部分の電
流が流れるようになる。ここでスイッチング回路5の出
力電流をIT、第1のトランジスタQ1のエミッタ電流
をIEI 、第2のトランジスタQ2のコレクタ電流を
IC2とすると IT=I11+IC2 となり、第3図のO−ITIの区間で、−検出抵抗R1
の両端にはITKはぼ比例した比較的大きな電圧Vlが
得られる。そしてこの電圧がコンパレータ6の入力電圧
となる。
電流が小さい間は第2のトランジスタQ2はオフで第1
のトランジスタQ1にのみ電流が流れる。そしてスイッ
チング回路5の出力電流が大きくなると第1のトランジ
スタQ1に加えて第2のトランジスタQ2に大部分の電
流が流れるようになる。ここでスイッチング回路5の出
力電流をIT、第1のトランジスタQ1のエミッタ電流
をIEI 、第2のトランジスタQ2のコレクタ電流を
IC2とすると IT=I11+IC2 となり、第3図のO−ITIの区間で、−検出抵抗R1
の両端にはITKはぼ比例した比較的大きな電圧Vlが
得られる。そしてこの電圧がコンパレータ6の入力電圧
となる。
第1図において、今トランジスタQlの電流が小さいと
きKは検出抵抗R1の両端電圧v1と基準電圧v2との
関係はVl(V2であるためトランジスタQ3がオンで
、トランジスタQ4.Q5、Q6はオフになる。
きKは検出抵抗R1の両端電圧v1と基準電圧v2との
関係はVl(V2であるためトランジスタQ3がオンで
、トランジスタQ4.Q5、Q6はオフになる。
そしてトランジスタQ1の電流が増加し、Vl)V2と
なると、トランジスタQ3がオフし、トランジスタQ4
tQ5 、Q6がオンとなる。
なると、トランジスタQ3がオフし、トランジスタQ4
tQ5 、Q6がオンとなる。
また第2のトランジスタQ2に電流が流れ出す点、すな
わち第3図のITIの値は第2のトランジスタQ2のベ
ース−エミッタ間電圧VBE2に依存する。このベース
−エミッタ間電圧は比較的大きな温度係数、すなわち通
常−2mv/℃をもっているため、このITI近くでコ
ンパレータ6が反転するように基準電圧v2を設定する
と温度変化により電流検出レベルが変動する。これを防
ぐためには第4図に示すようにコンパレータ6の基準電
圧v2にも検出電圧V1と同じ温度係数をもたせるよう
にダイオードD1を挿入し、その順方向電圧を抵抗R3
、R4で分割してコンパレータ6の入力すなわちトラン
ジスタQ4のベースに加えればよい。
わち第3図のITIの値は第2のトランジスタQ2のベ
ース−エミッタ間電圧VBE2に依存する。このベース
−エミッタ間電圧は比較的大きな温度係数、すなわち通
常−2mv/℃をもっているため、このITI近くでコ
ンパレータ6が反転するように基準電圧v2を設定する
と温度変化により電流検出レベルが変動する。これを防
ぐためには第4図に示すようにコンパレータ6の基準電
圧v2にも検出電圧V1と同じ温度係数をもたせるよう
にダイオードD1を挿入し、その順方向電圧を抵抗R3
、R4で分割してコンパレータ6の入力すなわちトラン
ジスタQ4のベースに加えればよい。
さて、トランジスタQ6のオンによって駆動回路7が駆
動され、これによって発光ダイオード8が点灯し、スイ
ッチング10回路5が動作状態にあることが表示される
。もちろんこのときには負荷3にはこれを動作させるに
充分な電流が流れているなお第1図および第2図に示す
回路図においては各トランジスタの極性と電源の極性を
すべて反転させても同様に動作することはいうまでもな
い「効果」 この発明は上述のように第1のトランジスタと電流検出
抵抗を直列に接続するとともに、この直列回路と並列に
第2のトランジスタを接続し、かつこの第2のトランジ
スタは第1のトランジスタに対し反対の極性を有し、さ
らに第1のトランジスタにより駆動するようにされ、し
かも電流検出抵抗によって発生する電圧をコンパレータ
の入力に与えるようにしているので、回路の定格電流に
比し、きわめて小さい電流であっても安定に検出でき、
かつ大電流を流したばあいでも電圧降下がきわめて少な
い利点がある。
動され、これによって発光ダイオード8が点灯し、スイ
ッチング10回路5が動作状態にあることが表示される
。もちろんこのときには負荷3にはこれを動作させるに
充分な電流が流れているなお第1図および第2図に示す
回路図においては各トランジスタの極性と電源の極性を
すべて反転させても同様に動作することはいうまでもな
い「効果」 この発明は上述のように第1のトランジスタと電流検出
抵抗を直列に接続するとともに、この直列回路と並列に
第2のトランジスタを接続し、かつこの第2のトランジ
スタは第1のトランジスタに対し反対の極性を有し、さ
らに第1のトランジスタにより駆動するようにされ、し
かも電流検出抵抗によって発生する電圧をコンパレータ
の入力に与えるようにしているので、回路の定格電流に
比し、きわめて小さい電流であっても安定に検出でき、
かつ大電流を流したばあいでも電圧降下がきわめて少な
い利点がある。
とくKこの発明における電流検出回路を2線式無接点ス
イッチに適用するばあいにおいて発光ダイオードを点灯
させるときには、負荷としてインダクタンス負荷が接続
されてもその発光ダイオードを確実に点灯させることが
できる。
イッチに適用するばあいにおいて発光ダイオードを点灯
させるときには、負荷としてインダクタンス負荷が接続
されてもその発光ダイオードを確実に点灯させることが
できる。
第1図はこの発明における電流検出回路の一実施例を示
す回路図、第2図は要部の回路図、第3図は第2図にお
ける電圧および電流の特性図、第4図はこの発明の他の
実施例を示す回路図、第5図は従来の回路図である。 1・・・検出回路、2・・・定電圧回路、3・・・負荷
、4・・・K源、5・・・スイッチング回路、6・・・
コンパレータ、7・・・駆動回路、8・・・発光ダイオ
ード、9・・・基準電圧源、Q1〜Q6・・・トランジ
スタ、II 、I2・・・電流源、R1・・・電流検出
抵抗、R2−R4・・・抵抗、Dl・・・ダイオード。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社゛□
′−P) 代理人 弁理士 1)澤 博 昭j 、(外2名) 第3図 0 1T1 →IT 第4図 】 第5図
す回路図、第2図は要部の回路図、第3図は第2図にお
ける電圧および電流の特性図、第4図はこの発明の他の
実施例を示す回路図、第5図は従来の回路図である。 1・・・検出回路、2・・・定電圧回路、3・・・負荷
、4・・・K源、5・・・スイッチング回路、6・・・
コンパレータ、7・・・駆動回路、8・・・発光ダイオ
ード、9・・・基準電圧源、Q1〜Q6・・・トランジ
スタ、II 、I2・・・電流源、R1・・・電流検出
抵抗、R2−R4・・・抵抗、Dl・・・ダイオード。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社゛□
′−P) 代理人 弁理士 1)澤 博 昭j 、(外2名) 第3図 0 1T1 →IT 第4図 】 第5図
Claims (1)
- 電源間に第1のトランジスタとこの第1のトランジスタ
の電流を検出する電流検出抵抗の直列回路を接続すると
ともに、この直列回路と並列に上記第1のトランジスタ
と反対の極性を有し、かつこの第1のトランジスタによ
つて駆動される第2のトランジスタを接続し、上記電流
検出抵抗によつて発生する電圧をコンパレータの一方の
入力端に与えるとともに、このコンパレータの他方の入
力端に基準電圧発生回路を接続した電流検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28376686A JPH0668522B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 電流検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28376686A JPH0668522B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 電流検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135868A true JPS63135868A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0668522B2 JPH0668522B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=17669840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28376686A Expired - Fee Related JPH0668522B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 電流検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668522B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12095348B2 (en) | 2019-11-01 | 2024-09-17 | Japan Science And Technology Agency | Current sensor and power conversion circuit |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28376686A patent/JPH0668522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12095348B2 (en) | 2019-11-01 | 2024-09-17 | Japan Science And Technology Agency | Current sensor and power conversion circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668522B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |